JP7072011B2 - 警報器 - Google Patents
警報器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7072011B2 JP7072011B2 JP2020023170A JP2020023170A JP7072011B2 JP 7072011 B2 JP7072011 B2 JP 7072011B2 JP 2020023170 A JP2020023170 A JP 2020023170A JP 2020023170 A JP2020023170 A JP 2020023170A JP 7072011 B2 JP7072011 B2 JP 7072011B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notification
- unit
- content
- state
- alarm device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Description
以下、本発明の一実施形態について、図面を参照しつつ以下に説明する。図1は、実施形態に係る警報器1の要部の構成を示すブロック図である。実施形態に係る警報器1は、ガス、一酸化炭素および火災の少なくとも1つを含む監視対象について、報知が必要な状態にあるか否かを検知し、検知結果に基づき警報(監視対象に関する報知)を行う。
検知部20は、検知部20に設けられるセンサの出力信号を監視し、異常の発生を検知する機能ブロックである。検知部20は、ガス、一酸化炭素および火災の少なくとも1つを含む監視対象について、報知が必要な状態にある(異常がある)か否かを検知する。そのため検知部20には、ガスを検知するガスセンサ、一酸化炭素を検知するCOセンサ、および火災を検知する火災センサのうちの少なくとも1つのセンサが設けられている。
報知部30は、利用者に対する警報その他の報知を実行する機能ブロックである。報知部30は、検知部20の検知結果に基づいた上記監視対象に関する報知(警報の報知)、通信部60とサーバ3との通信結果に基づいた所定のコンテンツの報知、を行うことができる。
通信部60は、ネットワーク2を介して警報器1が、ネットワーク2上のサーバ3との間の通信を実行するための通信インターフェースである。警報器1が、ガスコンロ等のガス機器を備える、台所、厨房等の部屋内に設置される警報器である場合、無線通信を通じてネットワーク2に接続されることが好ましい。警報器1は天井や壁に設置されることが多く、有線通信方式が適用されると工事が必要になり、警報器1の設置が簡便ではなくなるからである。
故障検出部40は、警報器1の所定の各部の状態を監視し、動作の不具合があれば、警報器1が故障しているとして、故障検出を行う機能ブロックである。動作時間検出部50は、警報器1の動作時間(稼働時間)を監視する機能ブロックである。動作時間検出部50は、例えば、警報器1に通電が行われている時間の累積を、動作時間として算出する。
報知制御部10は、検知部20、通信部60の動作を参照して、報知部30を制御し、報知部30に所要の報知を実行させる機能ブロックである。また、警報器1が故障検出部40あるいは動作時間検出部50を備えている場合、報知制御部10は、これら少なくともいずれかの機能ブロックをも併せて参照して、報知部30に所要の報知を実行させる。このような報知部30の制御に基づく警報器1の動作については、詳細に後述される。
図2は、実施形態に係る警報器1の形態例を示す外形図である。本形態例では、図1に示された上述の各機能ブロックは筐体70内に納められており、警報器1が一体の機器として構成されている。
警報器1に提供されるコンテンツの管理者は、例示として、ガス事業者、自治体、地方公共団体や警報器1の製造者、あるいはこれらいずれかから受託された事業者であり得る。コンテンツの管理者は、コンテンツをサーバ3を通じて警報器1に提供し得る。
図3は、警報器1が実行する、監視処理動作を説明するためのフローチャートである。図4は、警報器1が実行する、コンテンツ報知処理動作を説明するためのフローチャートである。警報器1は稼動中、図3に示される監視処理のフローを繰り返し実行する。また、警報器1は稼動中、監視処理のフローと並行して、図4に示されるコンテンツ報知処理動のフローを繰り返し実行する。次に、監視処理のフロー及びコンテンツ報知処理のフローについて説明する。
ステップS101:監視処理のフローの始めに、報知制御部10は、検知部20がいずれかの異常(ガス漏れ異常またはCO異常いずれかの異常)を検知したか否かを判断する。検知部20がいずれかの異常を検知したと判断される場合(S101でYES)、フローはステップS102に進む。それ以外の場合(S101でNO)、フローはステップS103に進む。
ステップS201:コンテンツ報知処理のフローの始めに、報知制御部10は、通信部60によるサーバ3との通信の結果、サーバ3より、警報器1で報知すべきコンテンツが存在する旨の通知があったか否かを判断する。コンテンツが存在する旨の通知があった場合(S201でYES)フローはS202に進む。それ以外の場合(S201でNO)、コンテンツ報知処理のフローは終了する。
警報器1の状態が、警報状態にある際に、報知部30により実行される警報の報知の方法の具体例について次に説明する。監視対象であるガスについて報知が必要な状態にあるとの、検知部20による検知結果であった場合、報知部30は、当該検知結果に基づいて、ガス漏れ警報を報知する。ガス漏れ警告ランプ32が点灯することで、警報器1は、視覚を通じた報知を行う。ガス漏れ警告ランプ32は、警報器1の状態が、ガス漏れ異常による警報状態で無くなるまで点灯し続ける。
警報器1の状態が、故障報知状態にある際に、報知部30により実行される故障報知の方法の具体例について次に説明する。電源ランプと兼用されているため、警報器1が稼動中の通常時に、表示ランプ33は点灯している。警報器1の状態が故障報知状態に転じると、表示ランプ33が故障報知状態を示すための点滅表示に転じることで、警報器1が、視覚を通じた報知を開始する。表示ランプ33による視覚を通じた報知は、警報器1の状態が、故障報知状態では無くなるまで継続する。
警報器1の状態が、期限超過報知状態にある際に、報知部30により実行される期限超過報知の方法の具体例について次に説明する。電源ランプと兼用されているため、警報器1が稼動中の通常時に表示ランプ33は点灯している。警報器1の状態が期限超過報知状態に転じると、表示ランプ33が期限超過報知状態を示すための点滅表示に転じ、警報器1が、視覚を通じた報知を開始する。
警報器1の状態が、警報状態、故障報知状態、期限超過報知状態のいずれでもなく、警報器1が報知すべきコンテンツが存在する旨のサーバ3からの通知があった際に、報知部30により実行される、コンテンツの報知の方法の具体例について次に説明する。
実施形態に係る警報器1では、各種の情報を有するコンテンツが報知できることによって利用者の利便性が高められる。特にコンテンツとして、発話による音声コンテンツが選択される場合には、警報器という機器の性質に適した形での、利用者への情報の伝達が可能となる。
警報器1の制御ブロック(特に報知制御部10、検知部20(各センサを除く)、報知部30(各ランプ、スピーカーを除く)、故障検出部40、動作時間検出部50、通信部60(アンテナ等を除く))は、集積回路(ICチップ)等に形成された論理回路(ハードウェア)によって実現してもよいし、ソフトウェアによって実現してもよい。
本発明は上述した各実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能であり、異なる実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。
10 報知制御部
20 検知部
21 ガスセンサ
22 COセンサ
30 報知部
31 CO警告ランプ
32 ガス漏れ警告ランプ
33 表示ランプ
34 情報通知ランプ
35 スピーカー
40 故障検出部
50 動作時間検出部
60 通信部
70 筐体
71 通気孔
72 音声出力孔
2 ネットワーク
3 サーバ
Claims (5)
- ガス、一酸化炭素および火災の少なくとも1つを含む監視対象について、報知が必要な状態にあるか否かを検知する検知部と、
ネットワーク上のサーバと通信を行う通信部と、
前記検知部の検知結果に基づいた前記監視対象に関する報知と、前記サーバからダウンロードした所定のコンテンツの報知と、を行う報知部と、
前記報知部によるコンテンツの報知の実行中に、前記検知部により報知が必要な状態にあることが検知されると、当該コンテンツの報知を停止させ、前記検知結果に基づいた前記報知部による前記監視対象に関する報知を実行させるとともに前記コンテンツのダウンロードを継続させる報知制御部と、を備える警報器。 - 前記報知制御部は、前記報知部による前記監視対象に関する報知の実行中に、前記検知部により報知が必要な状態に無いことが検知されると、前記監視対象に関する報知を終了させ、
その後、前記通信部と前記サーバとの通信結果に基づいて、前記報知部によるコンテンツの報知を実行させる、請求項1に記載の警報器。 - ガス、一酸化炭素および火災の少なくとも1つを含む監視対象について、報知が必要な状態にあるか否かを検知する検知部と、
ネットワーク上のサーバと通信を行う通信部と、
前記検知部の検知結果に基づいた前記監視対象に関する報知と、前記通信部と前記サーバとの通信結果に基づいた所定のコンテンツの報知と、を行う報知部と、
前記報知部によるコンテンツの報知の実行中に、前記検知部により報知が必要な状態にあることが検知されると、当該コンテンツの報知を停止させ、前記検知結果に基づいた前記報知部による前記監視対象に関する報知を実行させる報知制御部と、を備え、
前記報知制御部は、前記報知部による前記監視対象に関する報知の実行中に、前記検知部により報知が必要な状態に無いことが検知されると、前記監視対象に関する報知を終了させ、
その後、前記通信部と前記サーバとの通信結果に基づいて、前記報知部によるコンテンツの報知を実行させ、当該コンテンツの報知は、中断されたコンテンツを最初から報知する、中断されたコンテンツの報知を、中断されたところから報知する、中断されたコンテンツの報知は行わない、の少なくともいずれか1つの態様で報知する、警報器。 - ガス、一酸化炭素および火災の少なくとも1つを含む監視対象について、報知が必要な状態にあるか否かを検知する検知部と、
ネットワーク上のサーバと通信を行う通信部と、
前記検知部の検知結果に基づいた前記監視対象に関する報知と、前記通信部と前記サーバとの通信結果に基づいた所定のコンテンツの報知と、を行う報知部と、
前記報知部によるコンテンツの報知の実行中に、前記検知部により報知が必要な状態にあることが検知されると、当該コンテンツの報知を停止させ、前記検知結果に基づいた前記報知部による前記監視対象に関する報知を実行させる報知制御部と、
機器故障を検出する故障検出部と、を備え、
前記報知制御部は、前記故障検出部が機器故障を検出している際には、前記報知部によるコンテンツの報知を実行させない、警報器。 - ガス、一酸化炭素および火災の少なくとも1つを含む監視対象について、報知が必要な状態にあるか否かを検知する検知部と、
ネットワーク上のサーバと通信を行う通信部と、
前記検知部の検知結果に基づいた前記監視対象に関する報知と、前記通信部と前記サーバとの通信結果に基づいた所定のコンテンツの報知と、を行う報知部と、
前記報知部によるコンテンツの報知の実行中に、前記検知部により報知が必要な状態にあることが検知されると、当該コンテンツの報知を停止させ、前記検知結果に基づいた前記報知部による前記監視対象に関する報知を実行させる報知制御部と、
動作時間を検出する動作時間検出部と、を備え、
前記報知制御部は、前記動作時間検出部が検出した動作時間が、所定の耐用時間を超過すると、前記報知部によるコンテンツの報知を実行させない、警報器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020023170A JP7072011B2 (ja) | 2020-02-14 | 2020-02-14 | 警報器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020023170A JP7072011B2 (ja) | 2020-02-14 | 2020-02-14 | 警報器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021128576A JP2021128576A (ja) | 2021-09-02 |
| JP7072011B2 true JP7072011B2 (ja) | 2022-05-19 |
Family
ID=77488685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020023170A Active JP7072011B2 (ja) | 2020-02-14 | 2020-02-14 | 警報器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7072011B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115619355B (zh) | 2022-11-30 | 2023-03-21 | 成都秦川物联网科技股份有限公司 | 智慧燃气有害组分监控方法、物联网系统、装置以及介质 |
| JP7381789B1 (ja) * | 2023-03-16 | 2023-11-16 | 新コスモス電機株式会社 | 警報器及び発報方法 |
| JP7439337B1 (ja) | 2023-11-01 | 2024-02-27 | 新コスモス電機株式会社 | 警報器及び警報器の制御方法 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004326359A (ja) | 2003-04-23 | 2004-11-18 | Osaka Gas Co Ltd | 警報器 |
| JP2009151349A (ja) | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Yazaki Corp | 警報器 |
| JP2011133980A (ja) | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ワイヤレス連動警報システム |
| JP2014173972A (ja) | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Yazaki Energy System Corp | 警報システム |
| US20150029022A1 (en) | 2012-04-04 | 2015-01-29 | Utc Fire & Security Americas Corporation, Inc. | Remote alert messaging display and confirmation |
| JP2017079021A (ja) | 2015-10-22 | 2017-04-27 | ホーチキ株式会社 | 防災監視設備 |
| JP2019175398A (ja) | 2018-03-29 | 2019-10-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 警報器、制御方法、及びプログラム |
| JP6637633B1 (ja) | 2019-08-09 | 2020-01-29 | 新コスモス電機株式会社 | 信号処理回路及び警報器 |
-
2020
- 2020-02-14 JP JP2020023170A patent/JP7072011B2/ja active Active
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004326359A (ja) | 2003-04-23 | 2004-11-18 | Osaka Gas Co Ltd | 警報器 |
| JP2009151349A (ja) | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Yazaki Corp | 警報器 |
| JP2011133980A (ja) | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ワイヤレス連動警報システム |
| US20150029022A1 (en) | 2012-04-04 | 2015-01-29 | Utc Fire & Security Americas Corporation, Inc. | Remote alert messaging display and confirmation |
| JP2014173972A (ja) | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Yazaki Energy System Corp | 警報システム |
| JP2017079021A (ja) | 2015-10-22 | 2017-04-27 | ホーチキ株式会社 | 防災監視設備 |
| JP2019175398A (ja) | 2018-03-29 | 2019-10-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 警報器、制御方法、及びプログラム |
| JP6637633B1 (ja) | 2019-08-09 | 2020-01-29 | 新コスモス電機株式会社 | 信号処理回路及び警報器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021128576A (ja) | 2021-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101466427B1 (ko) | 경보기 | |
| JP7072011B2 (ja) | 警報器 | |
| KR20100130599A (ko) | 경보기 | |
| JP5908047B2 (ja) | 照明装置及び非常時照明システム | |
| KR20080081975A (ko) | 휴대용 감시 유닛 | |
| KR20220144642A (ko) | 비상대피 알림 및 안내 시스템 | |
| JP3143138U (ja) | 警報器 | |
| JP2006018598A (ja) | 警報器 | |
| JP3148429U (ja) | 警報器 | |
| JP4634051B2 (ja) | 警報器、及び当該警報器の制御方法 | |
| JP5890121B2 (ja) | 警報システム及び発信機 | |
| JP5154064B2 (ja) | 警報装置 | |
| JP5638879B2 (ja) | 照明装置及び非常時照明システム | |
| JP5878713B2 (ja) | 警報システム | |
| JP2012048631A (ja) | 照明装置及び非常時照明システム | |
| JP5744438B2 (ja) | 警報システム及び発信機 | |
| JP5944971B2 (ja) | 非常時照明システム | |
| WO2009136458A1 (ja) | 警報器 | |
| JP2021128577A (ja) | 警報器 | |
| JP5932265B2 (ja) | 警報システム | |
| JP3190746U (ja) | 警報器 | |
| KR100267257B1 (ko) | 음성 발신 및 백라이트 기능을 갖는 소화전 시스템 | |
| JP5580099B2 (ja) | 非常時照明システム及び照明装置 | |
| JP5831968B2 (ja) | 警報システム | |
| JP6027593B2 (ja) | 警報システム及び地震速報装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210921 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20210921 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220208 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220405 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220426 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220509 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7072011 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |