JP7086835B2 - 研磨レシピ決定装置 - Google Patents
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Description
トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する研磨レシピ決定装置であって、
過去のエリア毎の応答データとそれに異常があるか否かとの関係性を機械学習している第1学習済みモデルを有し、新たなエリア毎の応答データを入力として、異常の有無を推定して出力する異常有無推定部と、
過去の異常ありのエリア毎の応答データと異常除去後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第2学習済みモデルを有し、前記異常有無推定部により異常ありと推定された場合には、異常ありと推定されたエリア毎の応答データを入力として、異常除去後のエリア毎の応答データを推定して出力するスクリーニング部と、
前記異常有無推定部により異常なしと推定されたエリア毎の応答データ、または前記スクリーニング部により推定された異常除去後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するシミュレーション部と、
を備える。
前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定する合否判定部と、
過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有し、前記合否判定部により不合格と判定された場合には、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力する応答データ修正部と、
をさらに備え、
前記シミュレーション部は、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直す。
トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する研磨レシピ決定装置であって、
新たなエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するシミュレーション部と、
前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定する合否判定部と、
過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有し、前記合否判定部により不合格と判定された場合には、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力する応答データ修正部と、
をさらに備え、
前記シミュレーション部は、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直す。
前記第1学習済みモデルは、過去のエリア毎の応答データとそれに異常があるか否かおよび異常の種類との関係性を機械学習しており、前記異常有無推定部は、新たなエリア毎の応答データを入力として、異常の有無および異常の種類を推定して出力し、
前記第2学習済みモデルは、過去の異常ありのエリア毎の応答データと異常の種類と異常除去後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習しており、前記スクリーニング部は、前記異常有無推定部により異常ありと推定された場合には、異常ありと推定されたエリア毎の応答データおよび推定された異常の種類を入力として、異常除去後のエリア毎の応答データを推定して出力する。
前記異常の種類は、左右異常点、中央エリア加圧時エッジ異常点、ポーラー異常点のうちの1つまたは2つ以上を含む。
前記応答データはウエハ各位置について研磨除去量の変化量をエアバッグ圧力変化量で除したデータのことである。
前記応答データはウエハ各位置について研磨除去レートの変化量をエアバッグ圧力変化量で除したデータのことである。
前記応答データはウエハ各位置についてウエハ残膜の変化量をエアバッグ圧力変化量で除したデータのことである。
トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する研磨レシピ決定方法であって、前記応答データはウエハ各位置について研磨除去レートの変化量をエアバッグ圧力変化量で除したデータのことであり、
過去のエリア毎の応答データとそれに異常があるか否かとの関係性を機械学習している第1学習済みモデルを有する異常有無推定部が、新たなエリア毎の応答データを入力として、異常の有無を推定して出力するステップと、
前記異常有無推定部により異常ありと推定された場合には、過去の異常ありのエリア毎の応答データと異常除去後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第2学習済みモデルを有するスクリーニング部が、異常ありと推定されたエリア毎の応答データを入力として、異常除去後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
シミュレーション部が、前記異常有無推定部により異常なしと推定されたエリア毎の応答データ、または前記スクリーニング部により推定された異常除去後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するステップと、
を備える。
合否判定部が、前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定するステップと、
前記合否判定部により不合格と判定された場合には、過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有する応答データ修正部が、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
前記シミュレーション部が、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直すステップと、
をさらに備える。
トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する研磨レシピ決定方法であって、
シミュレーション部が、新たなエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するステップと、
合否判定部が、前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定するステップと、
前記合否判定部により不合格と判定された場合には、過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有する応答データ修正部が、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答Eデータとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
前記シミュレーション部が、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直すステップと、
を備える。
トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する処理をコンピュータに実行させる研磨レシピ決定プログラムであって、
前記コンピュータに、
過去のエリア毎の応答データとそれに異常があるか否かとの関係性を機械学習している第1学習済みモデルを有する異常有無推定部が、新たなエリア毎の応答データを入力として、異常の有無を推定して出力するステップと、
前記異常有無推定部により異常ありと推定された場合には、過去の異常ありのエリア毎の応答データと異常除去後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第2学習済みモデルを有するスクリーニング部が、異常ありと推定されたエリア毎の応答データを入力として、異常除去後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
シミュレーション部が、前記異常有無推定部により異常なしと推定されたエリア毎の応答データ、または前記スクリーニング部により推定された異常除去後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するステップと、
を実行させる。
前記コンピュータに、
合否判定部が、前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定するステップと、
前記合否判定部により不合格と判定された場合には、過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有する応答データ修正部が、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
前記シミュレーション部が、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直すステップと、
をさらに実行させる。
トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する処理をコンピュータに実行させる研磨レシピ決定プログラムであって、前記応答データはウエハ各位置について研磨除去レートの変化量をエアバッグ圧力変化量で除したデータのことであり、
前記コンピュータに、
シミュレーション部が、新たなエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するステップと、
合否判定部が、前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定するステップと、
前記合否判定部により不合格と判定された場合には、過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有する応答データ修正部が、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
前記シミュレーション部が、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直すステップと、
を実行させる。
トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する処理をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体であって、
前記コンピュータに、
過去のエリア毎の応答データとそれに異常があるか否かとの関係性を機械学習している第1学習済みモデルを有する異常有無推定部が、新たなエリア毎の応答データを入力として、異常の有無を推定して出力するステップと、
前記異常有無推定部により異常ありと推定された場合には、過去の異常ありのエリア毎の応答データと異常除去後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第2学習済みモデルを有するスクリーニング部が、異常ありと推定されたエリア毎の応答データを入力として、異常除去後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
シミュレーション部が、前記異常有無推定部により異常なしと推定されたエリア毎の応答データ、または前記スクリーニング部により推定された異常除去後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するステップと、
を実行させるプログラムを記録している。
前記コンピュータに、
合否判定部が、前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定するステップと、
前記合否判定部により不合格と判定された場合には、過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有する応答データ修正部が、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
前記シミュレーション部が、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直すステップと、
をさらに実行させるプログラムを記録している。
トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する処理をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体であって、
前記コンピュータに、
シミュレーション部が、新たなエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するステップと、
合否判定部が、前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定するステップと、
前記合否判定部により不合格と判定された場合には、過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有する応答データ修正部が、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
前記シミュレーション部が、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直すステップと、
を実行させるプログラムを記録している。
図1は、一実施の形態に係る情報処理システム200の構成を示す概略図である。
次に、機械学習装置210から取得した学習済みモデルを有する研磨装置10k+1~10nの構成について符号10を付して説明する。
次に、研磨レシピ決定装置70の構成について説明する。図5は、研磨レシピ決定装置70の構成を示すブロック図である。図5に示すように、研磨レシピ決定装置70は、通信部71と、制御部72と、記憶部73とを有している。各部は、バスを介して互いに通信可能に接続されている。
次に、このような構成からなる研磨レシピ決定装置70による研磨レシピ決定方法の一例について説明する。図6は、研磨レシピ決定方法の一例を示すフローチャートである。
10 研磨装置
70 研磨レシピ決定装置
71 通信部
72 制御部
72a 異常有無推定部
72b スクリーニング部
72c シミュレーション部
72d 合否判定部
72e 応答データ修正部
73 記憶部
73a エリア毎の応答データ
73b 研磨レシピ
73c 実際の研磨結果
73d シミュレーションの研磨結果
200 情報処理システム
210 機械学習装置
Claims (18)
- トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する研磨レシピ決定装置であって、
過去のエリア毎の応答データとそれに異常があるか否かとの関係性を機械学習している第1学習済みモデルを有し、新たなエリア毎の応答データを入力として、異常の有無を推定して出力する異常有無推定部と、
過去の異常ありのエリア毎の応答データと異常除去後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第2学習済みモデルを有し、前記異常有無推定部により異常ありと推定された場合には、異常ありと推定されたエリア毎の応答データを入力として、異常除去後のエリア毎の応答データを推定して出力するスクリーニング部と、
前記異常有無推定部により異常なしと推定されたエリア毎の応答データ、または前記スクリーニング部により推定された異常除去後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するシミュレーション部と、
を備えたことを特徴とする研磨レシピ決定装置。 - 前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定する合否判定部と、
過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有し、前記合否判定部により不合格と判定された場合には、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力する応答データ修正部と、
をさらに備え、
前記シミュレーション部は、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直す、
ことを特徴とする請求項1に記載の研磨レシピ決定装置。 - トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する研磨レシピ決定装置であって、
新たなエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するシミュレーション部と、
前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定する合否判定部と、
過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有し、前記合否判定部により不合格と判定された場合には、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力する応答データ修正部と、
をさらに備え、
前記シミュレーション部は、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直す、
ことを特徴とする研磨レシピ決定装置。 - 前記第1学習済みモデルは、過去のエリア毎の応答データとそれに異常があるか否かおよび異常の種類との関係性を機械学習しており、前記異常有無推定部は、新たなエリア毎の応答データを入力として、異常の有無および異常の種類を推定して出力し、
前記第2学習済みモデルは、過去の異常ありのエリア毎の応答データと異常の種類と異常除去後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習しており、前記スクリーニング部は、前記異常有無推定部により異常ありと推定された場合には、異常ありと推定されたエリア毎の応答データおよび推定された異常の種類を入力として、異常除去後のエリア毎の応答データを推定して出力する、
ことを特徴とする請求項1に記載の研磨レシピ決定装置。 - 前記異常の種類は、左右異常点、中央エリア加圧時エッジ異常点、ポーラー異常点のうちの1つまたは2つ以上を含む、
ことを特徴とする請求項4に記載の研磨レシピ決定装置。 - 前記応答データはウエハ各位置について研磨除去量の変化量をエアバッグ圧力変化量で除したデータのことである、
ことを特徴とする請求項1~5のいずれかに記載の研磨レシピ決定装置。 - 前記応答データはウエハ各位置について研磨除去レートの変化量をエアバッグ圧力変化量で除したデータのことである、
ことを特徴とする請求項1~5のいずれかに記載の研磨レシピ決定装置。 - 前記応答データはウエハ各位置についてウエハ残膜の変化量をエアバッグ圧力変化量で除したデータのことである、
ことを特徴とする請求項1~5のいずれかに記載の研磨レシピ決定装置。 - 請求項1~8のいずれかに記載の研磨レシピ決定装置を備えた研磨装置。
- トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する研磨レシピ決定方法であって、
過去のエリア毎の応答データとそれに異常があるか否かとの関係性を機械学習している第1学習済みモデルを有する異常有無推定部が、新たなエリア毎の応答データを入力として、異常の有無を推定して出力するステップと、
前記異常有無推定部により異常ありと推定された場合には、過去の異常ありのエリア毎の応答データと異常除去後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第2学習済みモデルを有するスクリーニング部が、異常ありと推定されたエリア毎の応答データを入力として、異常除去後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
シミュレーション部が、前記異常有無推定部により異常なしと推定されたエリア毎の応答データ、または前記スクリーニング部により推定された異常除去後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するステップと、
を備えたことを特徴とする研磨レシピ決定方法。 - 合否判定部が、前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定するステップと、
前記合否判定部により不合格と判定された場合には、過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有する応答データ修正部が、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
前記シミュレーション部が、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直すステップと、
をさらに備えたことを特徴とする請求項10に記載の研磨レシピ決定方法。 - トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する研磨レシピ決定方法であって、
シミュレーション部が、新たなエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するステップと、
合否判定部が、前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定するステップと、
前記合否判定部により不合格と判定された場合には、過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有する応答データ修正部が、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
前記シミュレーション部が、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直すステップと、
を備えたことを特徴とする研磨レシピ決定方法。 - トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する処理をコンピュータに実行させる研磨レシピ決定プログラムであって、
前記コンピュータに、
過去のエリア毎の応答データとそれに異常があるか否かとの関係性を機械学習している第1学習済みモデルを有する異常有無推定部が、新たなエリア毎の応答データを入力として、異常の有無を推定して出力するステップと、
前記異常有無推定部により異常ありと推定された場合には、過去の異常ありのエリア毎の応答データと異常除去後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第2学習済みモデルを有するスクリーニング部が、異常ありと推定されたエリア毎の応答データを入力として、異常除去後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
シミュレーション部が、前記異常有無推定部により異常なしと推定されたエリア毎の応答データ、または前記スクリーニング部により推定された異常除去後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するステップと、
を実行させることを特徴とする研磨レシピ決定プログラム。 - 前記コンピュータに、
合否判定部が、前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定するステップと、
前記合否判定部により不合格と判定された場合には、過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有する応答データ修正部が、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
前記シミュレーション部が、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直すステップと、
をさらに実行させることを特徴とする請求項13に記載の研磨レシピ決定プログラム。 - トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する処理をコンピュータに実行させる研磨レシピ決定プログラムであって、
前記コンピュータに、
シミュレーション部が、新たなエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するステップと、
合否判定部が、前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定するステップと、
前記合否判定部により不合格と判定された場合には、過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有する応答データ修正部が、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
前記シミュレーション部が、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直すステップと、
を実行させることを特徴とする研磨レシピ決定プログラム。 - トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する処理をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体であって、
前記コンピュータに、
過去のエリア毎の応答データとそれに異常があるか否かとの関係性を機械学習している第1学習済みモデルを有する異常有無推定部が、新たなエリア毎の応答データを入力として、異常の有無を推定して出力するステップと、
前記異常有無推定部により異常ありと推定された場合には、過去の異常ありのエリア毎の応答データと異常除去後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第2学習済みモデルを有するスクリーニング部が、異常ありと推定されたエリア毎の応答データを入力として、異常除去後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
シミュレーション部が、前記異常有無推定部により異常なしと推定されたエリア毎の応答データ、または前記スクリーニング部により推定された異常除去後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するステップと、
を実行させるプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体。 - 前記コンピュータに、
合否判定部が、前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定するステップと、
前記合否判定部により不合格と判定された場合には、過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有する応答データ修正部が、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
前記シミュレーション部が、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直すステップと、
をさらに実行させるプログラムを記録した請求項16に記載のコンピュータ読取可能な記録媒体。 - トップリングのエリア毎に圧力を変化させて取得されるエリア毎の応答データに基づいて研磨レシピを決定する処理をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体であって、
前記コンピュータに、
シミュレーション部が、新たなエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定するステップと、
合否判定部が、前記研磨レシピにて実際に研磨することにより得られる実際の研磨結果と、前記研磨レシピにてシミュレーションにより得られるシミュレーションの研磨結果とを比較して、実際の研磨結果の合否を判定するステップと、
前記合否判定部により不合格と判定された場合には、過去の実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データと修正後のエリア毎の応答データとの関係性を機械学習している第3学習済みモデルを有する応答データ修正部が、不合格と判定された実際の研磨結果とシミュレーションの研磨結果とその時の研磨レシピの決定に利用されたエリア毎の応答データとを入力として、修正後のエリア毎の応答データを推定して出力するステップと、
前記シミュレーション部が、前記応答データ修正部により推定された修正後のエリア毎の応答データに基づいて、シミュレーションにより研磨レシピを決定し直すステップと、
を実行させるプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体。
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