JP7103983B2 - 運搬用台車とその固定構造 - Google Patents
運搬用台車とその固定構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7103983B2 JP7103983B2 JP2019048176A JP2019048176A JP7103983B2 JP 7103983 B2 JP7103983 B2 JP 7103983B2 JP 2019048176 A JP2019048176 A JP 2019048176A JP 2019048176 A JP2019048176 A JP 2019048176A JP 7103983 B2 JP7103983 B2 JP 7103983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transport trolley
- attached
- transport
- convex portion
- engaging convex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Handcart (AREA)
Description
運搬用台車同士を接続する連結金具が台車に取り付けてあれば、前記のような管理の煩雑さは生じないが、従来の連結金具は枠体同士を連結する操作がし難く、簡易な操作で接続したり接続を解除したりすることができなかった。
また、貨物自動車の荷室に弾性ベルトを用いて運搬用台車を固定する場合、弾性ベルトを巻き付ける作業が煩雑であり、巻き付けが緩いと荷室内で運搬用台車が移動する事態も生じかねない。そのため、しっかりと巻き付けがされていることの確認や点検が必要となることと相俟って巻き付ける作業に時間を要し、簡易な操作で固定することができなかった。
係合凸部を有する連結体と前記係合凸部が係合する凹部を有する被連結体が、前記左右両側の側部枠体と後部枠体の何れかの枠体にそれぞれ設けられ、
同構成の運搬用台車同士が、一側の運搬用台車の前記被連結体に、他側の運搬用台車の連結体を連結して接続されるように構成されていることを特徴とする。
側部枠体が隣り合うように並べられた同構成の運搬用台車同士が、一側の運搬用台車に取り付けられた前記被連結体に他側の運搬用台車に取り付けられた連結体を連結して接続されように設けることができる。
また、この棚板は、運搬用台車の前側から後部枠体側に向けて下り傾斜するように設置されたことを特徴とする。
前記左右の側部枠体の一方の側部枠体に係合凸部を有する連結体が取り付けられ、他方の側部枠体に前記係合凸部が係合する凹部を有する被連結体が取り付けられた構成を備え、
側部枠体が隣り合うように並べられた同構成の運搬用台車同士が、一側の運搬用台車に取り付けられた前記被連結体に他側の運搬用台車に取り付けられた連結体を連結して接続され得るように設けられていることを特徴とする。
また、被連結体が、枠体の外周に固定されるのに代えて、枠体の外周に沿って回転自在に取り付けられた構成としてもよい。
輸送機関の荷室内部の壁面に、運搬用台車に取り付けられた連結体が連結する被連結部材と、被連結体に連結する連結部材を取り付け、
運搬用台車の連結体と被連結体を前記被連結部材と連結部材にそれぞれ連結して、運搬用台車を前記荷室内部に固定することを特徴とする。
なお、輸送機関とは、貨物自動車の他に、鉄道や航空機、船舶を含む。本発明は、これらの荷室に運搬用台車を積み込んで搬送する態様に適用されるものである。
また、輸送機関の荷室内部の壁面に被連結部材と連結部材を取り付けておくことで、運搬用台車の連結体と被連結体をそれぞれ前記被連結部材と連結部材に連結して、運搬用台車を荷室内部に簡単な操作で確実且つ安定的に固定して設置することが可能である。
運搬用台車に設けた棚板上に物品を載せて運搬するとき、とりわけ輸送機関の荷室内部に運搬用台車を固定して運搬するときに、走行中の振動や停車・発進時に作用する慣性力が台車を介して棚板上の物品に加わる。物品に加わる振動や慣性力は、物品の積載位置を移動せしめるように作用するが、本発明の運搬用台車では、棚板が運搬用台車の前側から後部枠体側に向けて下り傾斜するように設置してあるので、棚板に載せた物品が棚板から落ちるようなことはなく、物品を当初の積載位置に保持したまま運搬することが可能である。
図1から図5は本発明の一実施形態の運搬用台車を示しており、この運搬用台車1は、下面側にキャスター6,7が配置された底板2の周囲三辺が、左右の側部枠体3,4と後部枠体5で囲われてなり、底板2の上面と、その上方で左右の側部枠体3,4間に架設された棚板8の上面に載せた物品を前記左右の側部枠体3,4や後部枠体5を手で押して運搬することができるとともに、前記側部枠体3,4と後部枠体5に取り付けられた連結体9と被連結体10を利用して同構成の台車同士を接続して移送したり荷室内に台車を固定したりすることができるように構成してある。
底板2は、前記後部枠体5とのヒンジ連結部を支点としてその全体を上方へ回転変位させて、後部枠体5と略平行に起立させることができるように設けてある(図4中の破線参照)。
縦枠材3bは、接続部材11の前端部に当該前端部を支点として内側へ回転変位し得るように接続されており、底板2を上方へ起立させた状態で、右側部枠体3を後部枠体5と略平行となるように内方へ回転変位させることができるように設けてある(図3中の破線参照)。
また、右側部枠体3の前側の縦枠材3bには、後述する被連結体10が複数取り付けてある。なお、図4中、符番12は、運搬用台車1の運搬先などの情報を表示する表示銘板の取り付け部である。
また、左側部枠体4の前側の縦枠材4bには、後述する連結体9が複数取り付けてある。
前記のとおり、後部枠体5の下側の横枠材5cには、底板2の後端部がヒンジ連結されており、また、左右の縦枠材5b,5bには、接続部材11を介して左右の側部枠体3,4が接続してある。
また、後部枠体5の右側の縦枠材5bには後述する被連結体10、左側の縦枠材5bには後述する連結体9がそれぞれ取り付けてある。
前記のとおり、左右の側部枠体3,4の横桟材3d,4dは、運搬用容器1の前側から後側に向けて下り傾斜させて取り付けられているため、両横桟材3d,4dに棚板8を架設させた状態で、本体板8aの上面がその前側から後部枠体5側に向けて下り傾斜して配置されるようになっている。
連結体9のスライド部材9aは、前記縦枠材4bと縦枠材5bの外周面に僅かな隙間を確保して装着されており、両枠材の外周面に沿って回転及び上下動し得るように取り付けてある。
また、スライド部材9aの下部には凹状の切り欠け部9cが形成されており、前記装着された前記縦枠材4bと縦枠材5bの外周に設けられた凸部である下方位置制限部位(ストッパー)13に切り欠け部9cが係合することでスライド部材9aが係合位置に保持されるようになっている。下方位置制限部位13は、左側部枠体4の縦枠材4bの外周面に図7に示されるような凸部を設ける他に、横桟材4fの上面にスライド部材9aの切り欠け部9cが係合するように設けてもよく、このようにしてもスライド部材9aの変位を制限して係合位置に保持させておくことが可能である。
なお、右側部枠体3の縦枠材3bに取り付けられた複数の被連結体10と、左側部枠体4の縦枠材4bに取り付けられた複数の連結体9は、同構成の運搬用台車1を横に並べたときに、各々隣り合う連結体9と被連結体10が連結するように取り付けた高さを揃えて設置してある。また、後部枠体5の左右の縦枠材5b,5bの連結体9と被連結体10も高さを揃えて取り付けてある。
また、被連結体10に連結した連結体9を上方へ変位しつつ回転させることで、係合凸部9bと凹部10aとの係合が解除され、接続していた台車を分離して移動させることが可能である。
また、図11に示された被連結部材15は、固定板15cの前面に、上下に貫通した凹部15aを有する管材15bを一体に固定して形成してある。
そして、図示されないが、後部枠体5の他方の縦枠材5bに取り付けられた連結体9は、同じく荷室の壁面に取り付けられた被連結部材15に接続され、後部枠体5の左右の連結体9と被連結体10を荷室の壁面に取り付けられた被連結部材15と連結部材14に接続することで、運搬用台車1が荷室の壁面に沿って固定され、トラックなどで移送している間も当初の固定位置に台車を保持して運搬することが可能である。
また、連結体9と被連結部材15、被連結体10と連結部材14との係合を解除することで、荷室の壁面から運搬用台車1を分離して移送することが可能である。
スライド部材10bの下部に凹状の切り欠け部10cが形成され、前記縦枠材3bと縦枠材5bの外周に設けられた凸部である下方位置制限部位13に切り欠け部10cが係合することでスライド部材10bが係合位置に保持されること、下方位置制限部位13に代えて横桟材4fの上面に切り欠け部10cが係合するように設けてもよいことは前記連結体9と同様である。
このように被連結体10を設けることで、図14に示されるように、互いに縦枠材の外側に連結体9と被連結体10を貼り出した位置で両部材を連結して、運搬用台車1,1同士を接続することが可能である。
また、被連結体10に連結した連結体9を上方へ変位しつつ回転させることで、係合凸部9bと凹部10aとの係合が解除され、接続していた台車を分離することが可能である。
Claims (11)
- 底板の左右両側に側部枠体、背面側に後部枠体が立てた状態に設けられ、前記底板の下面側にキャスターが設けられた構成を有するとともに、
係合凸部を有する連結体と前記係合凸部が係合する凹部を有する被連結体が、前記左右両側の側部枠体と後部枠体の何れかの枠体にそれぞれ設けられ、
同構成の運搬用台車同士が、一側の運搬用台車の前記被連結体に、他側の運搬用台車の連結体を連結して接続されるように構成された運搬用台車において、
前記連結体は、係合凸部を下向きにして、枠体の外周に当該外周に沿って回転自在及び上下動自在に取り付けられ、前記被連結体は、前記連結体の係合凸部が係合する凹部を上向きにして、枠体の外周に当該外周に沿って回転自在に取り付けられた構成を有することを特徴とする運搬用台車。 - 後部枠体の左右両側の一方の側に連結体、他方の側に被連結体がそれぞれ取り付けられ、
側部枠体が隣り合うように並べられた同構成の運搬用台車同士が、一側の運搬用台車に取り付けられた前記被連結体に他側の運搬用台車に取り付けられた連結体を連結して接続されように構成されていることを特徴とする請求項1に記載の運搬用台車。 - 左右の側部枠体の一方の側部枠体に連結体、他方の側部枠体に被連結体がそれぞれ取り付けられた構成を有する請求項1又は2に記載の運搬用台車。
- 左右の側部枠体間に棚板が架設された構成を有する請求項1から3の何れかに記載の運搬用台車。
- 運搬用台車の前側から後部枠体側に向けて下り傾斜するように棚板が設置された構成を有する請求項4に記載の運搬用台車。
- 底板の左右両側に側部枠体が立てた状態に設けられ、前記底板の下面側にキャスターが設けられた構成を有するとともに、
前記左右の側部枠体の一方に係合凸部を有する連結体が取り付けられ、他方に前記係合凸部が係合する凹部を有する被連結体が取り付けられた構成を備え、
側部枠体が隣り合うように並べられた同構成の運搬用台車同士が、一側の運搬用台車に取り付けられた前記被連結体に他側の運搬用台車に取り付けられた連結体を連結して接続され得るように設けられた運搬用台車において、
前記連結体は、係合凸部を下向きにして、枠体の外周に当該外周に沿って回転自在及び上下動自在に取り付けられ、前記被連結体は、前記連結体の係合凸部が係合する凹部を上向きにして、枠体の外周に当該外周に沿って回転自在に取り付けられた構成を有することを特徴とする運搬用台車。 - 底板の背面側であって左右の側部枠体間に後部枠体が設けられた構成を有する請求項6に記載の運搬用台車。
- 左右の側部枠体間に棚板が架設された構成を有する請求項6又は7に記載の運搬用台車。
- 底板の左右両側に側部枠体、背面側に後部枠体が立てた状態に設けられ、前記底板の下面側にキャスターが設けられた構成を有するとともに、係合凸部を有する連結体と前記係合凸部が係合する凹部を有する被連結体が、前記左右両側の側部枠体と後部枠体の何れかの枠体にそれぞれ設けられた運搬用台車であって、
前記連結体はその係合凸部を下向きにして枠体の外周に沿って回転自在及び上下動自在に取り付けられ、前記被連結体は前記連結体の係合凸部が係合する凹部を上向きにして枠体の外周に固定して取り付けられており、同構成の運搬用台車同士が、一側の運搬用台車の前記被連結体に他側の運搬用台車の連結体を連結して接続されるように構成された運搬用台車を輸送機関の荷室内部に固定する構造において、
輸送機関の荷室内部の壁面に、前記運搬用台車に取り付けられた前記連結体が連結する被連結部材を取り付け、又は前記被連結体に連結する下向きの係合凸部を前記壁面に固定された固定部材の前面にボスを介して立設させた軸部に沿って回転及び上下移動し得るように設けた連結部材を取り付け、
前記運搬用台車の連結体又は被連結体を、前記被連結部材又は連結部材に連結して、運搬用台車を前記荷室内部に固定することを特徴とする運搬用台車の固定構造。 - 底板の左右両側に側部枠体が立てた状態に設けられ、前記底板の下面側にキャスターが設けられた構成を有するとともに、前記左右の側部枠体の一方に係合凸部を有する連結体が取り付けられ、他方に前記係合凸部が係合する凹部を有する被連結体が取り付けられた構成を備えた運搬用台車であって、
前記連結体はその係合凸部を下向きにして枠体の外周に沿って回転自在及び上下動自在に取り付けられ、前記被連結体は前記連結体の係合凸部が係合する凹部を上向きにして枠体の外周に固定して取り付けられており、同構成の運搬用台車同士が、一側の運搬用台車の前記被連結体に他側の運搬用台車の連結体を連結して接続されるように構成された運搬用台車を輸送機関の荷室内部に固定する構造において、
輸送機関の荷室内部の壁面に、前記運搬用台車に取り付けられた前記連結体が連結する被連結部材を取り付け、又は前記被連結体に連結する下向きの係合凸部を前記壁面に固定された固定部材の前面にボスを介して立設させた軸部に沿って回転及び上下移動し得るように設けた連結部材を取り付け、
前記運搬用台車の連結体又は被連結体を、前記被連結部材又は連結部材に連結して、運搬用台車を前記荷室内部に固定することを特徴とする運搬用台車の固定構造。 - 請求項1から8の何れかに記載の運搬用台車を輸送機関の荷室内部に固定する構造において、
輸送機関の荷室内部の壁面に、運搬用台車に取り付けられた連結体が連結する被連結部材又は被連結体が連結する連結部材を取り付け、
前記運搬用台車の連結体又は被連結体を、前記被連結部材又は連結部材に連結して、運搬用台車を前記荷室内部に固定することを特徴とする運搬用台車の固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019048176A JP7103983B2 (ja) | 2019-03-15 | 2019-03-15 | 運搬用台車とその固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019048176A JP7103983B2 (ja) | 2019-03-15 | 2019-03-15 | 運搬用台車とその固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020147224A JP2020147224A (ja) | 2020-09-17 |
| JP7103983B2 true JP7103983B2 (ja) | 2022-07-20 |
Family
ID=72429299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019048176A Active JP7103983B2 (ja) | 2019-03-15 | 2019-03-15 | 運搬用台車とその固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7103983B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3093486U (ja) | 2002-10-18 | 2003-05-09 | 株式会社エー・エス・エス | 現金輸送車用カート |
| JP2005289249A (ja) | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Daifuku Co Ltd | 連結金具及び連結金具付き運搬用台車 |
| JP2007209544A (ja) | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Okamura Corp | ステージカート搬送システム、並びにそれに使用するステージカート、およびその連結具 |
| JP2008120322A (ja) | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Debero:Kk | 車両搭載用のゲーム機器搬送機器およびこれを搭載した介護予防支援車両 |
| US20190071110A1 (en) | 2017-09-01 | 2019-03-07 | Cannon Equipment Llc | Modular Carts |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568747Y2 (ja) * | 1977-04-06 | 1981-02-25 | ||
| JPS59129718U (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-31 | 本田技研工業株式会社 | 物品搬送容器の連結装置 |
| JPH0728117Y2 (ja) * | 1993-03-15 | 1995-06-28 | 株式会社武蔵野商工 | ロールボックスパレットの連結具 |
-
2019
- 2019-03-15 JP JP2019048176A patent/JP7103983B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3093486U (ja) | 2002-10-18 | 2003-05-09 | 株式会社エー・エス・エス | 現金輸送車用カート |
| JP2005289249A (ja) | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Daifuku Co Ltd | 連結金具及び連結金具付き運搬用台車 |
| JP2007209544A (ja) | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Okamura Corp | ステージカート搬送システム、並びにそれに使用するステージカート、およびその連結具 |
| JP2008120322A (ja) | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Debero:Kk | 車両搭載用のゲーム機器搬送機器およびこれを搭載した介護予防支援車両 |
| US20190071110A1 (en) | 2017-09-01 | 2019-03-07 | Cannon Equipment Llc | Modular Carts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2020147224A (ja) | 2020-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8136895B2 (en) | Storage system | |
| US3891288A (en) | Plug-in equipment shipping container and rack system | |
| CN108200768B (zh) | 折叠式集装箱 | |
| JP2020536818A (ja) | 倉庫の棚において貯蔵される品物の保管および運搬システム | |
| JPH09135U (ja) | 流通構造 | |
| US4015743A (en) | Containers made in metallic wires | |
| JP6492122B2 (ja) | コンテナ | |
| EP3524536A1 (en) | Pallet | |
| JP7103983B2 (ja) | 運搬用台車とその固定構造 | |
| JP4862938B2 (ja) | パレットラック、パレットラックユニット及びパレットラックを備えたコンテナ | |
| US20080190810A1 (en) | Collapsible Transport and Storage Container | |
| JP5840592B2 (ja) | ピッキング用台車 | |
| JP5850622B2 (ja) | 台車の連結装置 | |
| JPH0717644U (ja) | 荷室内における収容物の固定装置 | |
| JP4173876B2 (ja) | 箱状のコンテナ構造 | |
| JPH1178898A (ja) | 保管運搬用具 | |
| JP3089620U (ja) | 荷物搬送用ボックス型パレット | |
| JP2014073778A (ja) | 台車 | |
| JP4951078B2 (ja) | 遊技機運搬用コンテナ | |
| JP3219877U (ja) | 木製陳列棚 | |
| JP3164495U (ja) | コンテナの構造 | |
| CN221368076U (zh) | 包装器具 | |
| JPS6396038A (ja) | 物品運搬方法とこれに使用される運搬具 | |
| JP4132572B2 (ja) | 重心部に吊架台を有するコイルコンテナ | |
| JP2020157815A (ja) | ゲージ及びゲージラック |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210225 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220209 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220308 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220421 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220531 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220615 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220705 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220707 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7103983 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |