JP7110673B2 - 吸収性物品 - Google Patents
吸収性物品 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7110673B2 JP7110673B2 JP2018067271A JP2018067271A JP7110673B2 JP 7110673 B2 JP7110673 B2 JP 7110673B2 JP 2018067271 A JP2018067271 A JP 2018067271A JP 2018067271 A JP2018067271 A JP 2018067271A JP 7110673 B2 JP7110673 B2 JP 7110673B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- absorbent body
- back sheet
- sheet
- absorbent
- portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Description
必要に応じて取捨選択することができ、適宜組み合わせることもできる。
[I-1.構成]
[I-1-1.基本構成]
図1~図3を参照して、尿漏れパッド100の基本的な構成を説明する。なお、図3の断面図では、各構成を把握しやすくするため、各シート類の厚みを誇張して示している。後述する図4,図5の断面図も同様である。なお、下記の説明では、「尿漏れパッド」を単に「尿パッド」と略称する。
以下、尿パッド100の各構成要素について説明する。
吸収性コア40は、排泄水分を吸収して保持する吸液性をもつマット状(あるいはパッド状)の部材である。吸収性コア40は、長手方向に沿って延在するとともに、厚み方向に貫通するスリット部49を有している。すなわち、吸収性コア40は、平面視で吸収体20の長手方向に沿って延在するとともに、幅方向中心に設けられているスリット部49を有する。ここでは、環状の吸収性コア40を例示する。
高吸収性ポリマー51としては、使い捨ておむつや尿パッドのような吸収性物品における吸収体の材料として用いられている各種公知のものを用いることができる。高吸収性ポリマー51としては、例えば、デンプン-アクリル酸(塩)グラフト共重合体、デンプン-アクリロニトリル共重合体のケン化物、デンプン-アクリル酸エチルグラフト共重合体のケン化物等のデンプン系;ナトリウムカルボキシメチルセルロースの架橋物等のセルロース系;ポリアクリル酸(塩)、アクリル酸で架橋されたポリエチレンオキシド、ポリビニルアルコール-無水マレイン酸反応物の架橋物等の合成ポリマー系の物を用いることができる。これらの中でも、吸収性の観点から、ポリアクリル酸(塩)が好ましく、ポリアクリル酸ナトリウムがより好ましい。これらは、1種を単独で用いてもよく、2種以上を組み合わせて用いてもよい。高吸収性ポリマー51の形状は特に限定されないが、例えば、粒状、粉体状、ペレット状、ゾル状、フィルム状、繊維状等のものを用いることができる。
繊維材料52としては、例えば、パルプ繊維、レーヨン繊維、コットン繊維等のセルロース系の繊維や;ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレート等の合成繊維に親水化処理を施したものが挙げられる。中でも、吸収性の観点から、繊維又は合成繊維を粉砕あるいは解繊したフラッフパルプを用いることが好ましい。これらは、1種を単独で用いてもよく、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
吸収体20は、吸収性コア40を内蔵することで、吸収性コア40と同様に吸液性をもつマット状の部材である。図1~図3に示すように、吸収体20は、平面視で吸収体20の長手方向に沿って設けられる溝状部23と、平面視で溝状部23の幅方向外側に設けられる外周部24とを有している。
ラップシート61は、吸収性コア40を被覆するシート状の部材である。ラップシート61によって吸収性コア40が被包されることで、吸収性コア40の定形性が確保される。
図2に示すように、積層体10は、吸収体20の両主面側にトップシート62とバックシート63とがそれぞれ配置された積層構造体である。中でも、トップシート62は、吸収体20の肌対向面側の表面に配置される。また、バックシート63は、吸収体20の肌非対向面側の表面に配置される。積層体10は、肌対向面側からの排泄水分をトップシート62に透過させて、透過した排泄水分を吸収体20によって吸収保持するとともに、バックシート63によって肌非対向面側から外部への漏出を阻止する。トップシート62及びバックシート63と吸収体20とは、ホットメルト接着剤等の公知の接着剤によって固定することができる。図3に示すように、積層体10は、その肌対向面側において、溝状部23の形状にあわせて、厚み方向に凹んでいる。
トップシート62は、積層体10において最も肌対向面側に配置されるシート状の部材である。トップシート62は、尿パッド100の幅方向中央領域に設けられるため、センターシートとも称される。図3に示すように、トップシート62は、吸収体20よりも幅方向寸法が大きく、肌対向面側から吸収体20の全面を被覆する。また、トップシート62は、尿パッド100が装着された状態において、着用者の肌に接触して、排泄水分を透過させて吸収体20に吸収させる。このため、トップシート62は、少なくとも一部または全部が透水性をもつ材料で構成される。また、トップシート62は、装着状態のフィット性のため、柔軟性が高い材料で構成されることが好ましい。また、装着状態での蒸れを抑えるため、通気性を併せもつ材料で構成されることが好ましい。
バックシート63は、積層体10で最も肌非対向面側に配置されるシート状の部材である。バックシート63は、吸収体20及びトップシート62よりも幅方向寸法が大きく、肌非対向面側から吸収体20及びトップシート62の全面を被覆する。また、バックシート63は、吸収体20から肌非対向面側に排泄物が漏れるのを防ぐ。このため、バックシート63は、非透水性をもつ材料で構成される。また、バックシート63は、装着状態での蒸れを抑えるため、透湿性を併せもつ材料で構成されることが好ましい。
尿パッド100は、積層体10に対して積層されるサイドシート64及びカバーシート65をさらに備えている。サイドシート64は、積層体10の幅方向側方から肌対向面側にわたって配置される。また、カバーシート65は、積層体10の肌非対向面側に配置される。サイドシート64及びカバーシート65と積層体10とは、ホットメルト接着剤等の公知の接着剤によって固定することができる。
サイドシート64は、積層体10の両側部に後述する立体ギャザー70を形成するために幅方向両側に設けられる左右一対の部材である。図3に示すように、サイドシート64は、トップシート62及びバックシート63の幅方向側方のそれぞれに設けられている。さらに、サイドシート64は、トップシート62及びバックシート63の幅方向側方から、幅方向側部にかけて肌対向面側に積層される。サイドシート64は、後述する立体ギャザー70の収縮を利用して、着用者の肌に当接する方向に向かって起立する。
また、「目付量」とは、シートの厚みあるいは積層度合いに対応するパラメータであり、単位面積あたりの重量で表される。例えば、一平米あたりのグラム数が「目付量」として用いられる。
カバーシート65は、積層体10を肌非対向面側から被覆するシート状の部材である。カバーシート65は、尿パッド100で最も肌非対向面側に配置されることで、バックシート63を補強し、バックシート63の手触り(触感)を良好なものとするために用いられる。カバーシート65は、吸収体20、トップシート62、及びバックシート63よりも幅方向寸法が大きく設定され、装着状態で着用者の股下、臀部、下腹部等のまわりに配置される。
尿パッド100には、装着状態における着用者への追従性を高めるため、立体ギャザー70が設けられている。立体ギャザー70は、ゴムやポリウレタン、伸縮フィルムといった伸縮性をもつ部材(伸縮性部材)を伸張状態で不織布などのシートの間に挟んで、ホットメルト、ヒートシール、超音波溶着等で固定することによって伸縮性をもたせたシート複合体から構成される。このシート複合体は、伸縮性部材が伸張状態からもと(自然長の状態)に戻ろうとする力(復元力、弾性力)でシートに細かな皺が寄った状態となる。ここでは、伸縮性部材として糸状のゴム部材(以下、「糸ゴム」と略称する)71を例示する。
次に、尿パッド100の詳細な構成を述べる。
尿パッド100~102は、吸収体20及びバックシート63の少なくとも一方に屈曲部20A,63A,63Bを有する(図3~図5参照)。吸収体20及びバックシート63のいずれか一方に屈曲部20A又は屈曲部63A,63Bを有してもよく、吸収体20及びバックシート63の両方に屈曲部20A及び屈曲部63A,63Bを有していてもよい。
上述の通り、吸収体20とバックシート63とは積層されており、さらに吸収体20とバックシート63との間に、吸収体20とバックシート63とを接着する接着部93が設けられている。言い換えれば、接着部93は、バックシート63の肌対向面側に設けられている。
屈曲部63Aは、上述した対向部81において互いに対向する二つの部位のうち、一方にはバックシート63の屈曲部63Aが配設され、他方には吸収体20のうち屈曲部63Aに対向する部位が配設される。屈曲部63Aのように対向部81の一方に配設される部位を第一対向部とし、他方に配設される部位を第二対向部とすれば、これらの対向部を何れも伸長状態としたもとでは、第一対向部のほうが第二対向部よりも延在面積が大きく設定されている。言い換えれば、伸長状態での延在面積が第二対向部よりも相対的に大きい第一対向部は、屈曲されることで平面視での延在面積が第二対向部と同等にされた状態で配設されている。
本実施形態の尿パッド100は、上述したように構成されるため、下記のような作用及び効果を得ることができる。
さらに、尿パッド100では、スリット部49の外側に対応する位置に、接着部93がそれぞれ設けられる。これにより、接着部93によって挟まれた部分に屈曲部82を有することで、接着部93によって挟まれた範囲に間隙83が生じる。
したがって、吸収性コア40が存在しておらず比較的に厚み方向に排泄水分が通過しやすいスリット部49の位置において、間隙83を通じて排泄水分を分散させることができる。よって、尿パッド100では、スリット部49の位置でのバックシート63からの排泄水分の透過を抑制して、排泄水分の漏れ出しを抑えることができる。
次に、尿パッドの第二実施形態を述べる。
本実施形態の尿パッドでは、ここで説明する点を除いては、第一実施形態と同様の構成である。これらの構成については、同様の符号を付し、詳細な説明は省略する。
図4に示すように、本実施形態の尿パッド101では、吸収体20に、屈曲部20Aを有する場合を例示する。
尿パッド101では、第一実施形態と同様に、吸収体20の両側の幅方向端部20Bに対応する位置と、吸収体20の両側の長手方向端部20Cに対応する位置とに、吸収体20の端部周縁を一回りするようにして接着部94が設けられている。断面視では、図4に示すように、両側の幅方向端部20Bの2箇所に接着部94が設けられている。そして、この接着部94によって囲まれた部分に、吸収体20が屈曲部20Aを有している。
本実施形態の尿パッド101は、上述したように構成されるため、第一実施形態で上述した作用及び効果のほか、下記のような作用及び効果を得ることができる。
次に、尿パッドの第三実施形態を述べる。
本実施形態の尿パッドでは、ここで説明する点を除いては、第一実施形態と同様の構成である。これらの構成については、同様の符号を付し、詳細な説明は省略する。
図5に示すように、本実施形態の尿パッド102では、バックシート63に、屈曲部63Bを有する場合を例示する。
本実施形態の尿パッド102は、上述したように構成されるため、第一実施形態で上述した作用及び効果のほか、下記のような作用及び効果を得ることができる。
上記の実施形態の説明では、図3~5に示すように、両側の幅方向端部20Bの2箇所に接着部93~95が設けられている場合を例示した。尿パッド100~102は、接着部93~95によって挟まれた部分に屈曲部20A,63A,63Bを有し、この屈曲部20A,63A,63Bにより生じる間隙83~85によって排泄水分を分散させることができるものであればよく、接着部93~95の位置、形状、数量は特に限定されない。例えば、接着部93~95は中央部に設けられていてもよく、幅方向に向けて延びる線状に設けられていてもよく、幅方向にさらに複数個設けられていてもよい。
2 前身頃
3 股下部
4 後身頃
10 積層体
20 吸収体
20A 吸収体の屈曲部
23 溝状部
24 外周部
25 中央部
40 吸収性コア
49 スリット部
51 高吸収性ポリマー
52 繊維材料
61 ラップシート
62 トップシート
63 バックシート
63A,63B バックシートの屈曲部
64 サイドシート
65 カバーシート
81 対向部
83,84,85 間隙
93,94,95 接着部
Claims (1)
- 高吸収性ポリマー及び繊維材料を含有する吸収性コアを有する吸収体と、
前記吸収体の肌非対向面側に配置されるバックシートと、
前記バックシートの肌非対向面側に配置されるカバーシートと、を備え、
前記吸収性コアは、長手方向に沿って延在するとともに、厚み方向に貫通し、前記吸収性コアの前記長手方向へ排泄水分を拡散するスリット部を有し、
前記吸収体と前記バックシートとが平面視で互いに対向する対向部の前記スリット部の配置された箇所に対応した位置において、前記バックシートに、平面状の前記吸収体に対して、厚み方向に折れ曲がる屈曲部を有し、
前記対向部において、前記バックシートの前記肌非対向面側の前記吸収体の両側の幅方向端部に対応する位置に、前記バックシートと前記カバーシートとを接着する接着部がそれぞれ設けられ、
前記両側にそれぞれ設けられた前記接着部の相互間に挟まれた範囲において、前記バックシートが前記吸収体よりも伸張状態で大きく、
前記屈曲部は前記バックシートの前記接着部の相互間に設けられると共に、
前記屈曲部は複数のシワが寄るように凹部及び凸部がそれぞれ前記長手方向に連続するように折れ曲がる形状を有し、前記屈曲部と前記吸収体との間に前記凹部及び前記凸部の形状にあわせて間隙が生じ、前記間隙を通じて前記排泄水分を前記長手方向に分散させる
ことを特徴とする吸収性物品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018067271A JP7110673B2 (ja) | 2018-03-30 | 2018-03-30 | 吸収性物品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018067271A JP7110673B2 (ja) | 2018-03-30 | 2018-03-30 | 吸収性物品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019176929A JP2019176929A (ja) | 2019-10-17 |
| JP7110673B2 true JP7110673B2 (ja) | 2022-08-02 |
Family
ID=68277119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018067271A Active JP7110673B2 (ja) | 2018-03-30 | 2018-03-30 | 吸収性物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7110673B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7789521B2 (ja) * | 2021-10-06 | 2025-12-22 | 花王株式会社 | 吸収性物品 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003033390A (ja) | 2001-07-24 | 2003-02-04 | Uni Charm Corp | 吸収物品 |
| JP2007111503A (ja) | 2005-09-21 | 2007-05-10 | Daio Paper Corp | 吸収性物品及びその製造方法 |
| JP2017153885A (ja) | 2016-03-04 | 2017-09-07 | 王子ホールディングス株式会社 | 吸収性物品 |
| JP2017189243A (ja) | 2016-04-11 | 2017-10-19 | 王子ホールディングス株式会社 | 吸収性物品 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR79970B (ja) * | 1983-08-15 | 1984-10-31 | Personal Products Co | |
| US20010009711A1 (en) * | 1998-12-16 | 2001-07-26 | Margaret Gwyn Latimer | Resilient fluid management materials for personal care products |
| US6794557B1 (en) * | 1999-07-16 | 2004-09-21 | Associated Hygienic Products Llc | Disposable absorbent article employing an absorbent composite and method of making the same |
| JP4556018B2 (ja) * | 2001-05-02 | 2010-10-06 | 株式会社日本吸収体技術研究所 | ボトムアクイジション機能を有する吸収体製品 |
| US7795492B2 (en) * | 2001-08-31 | 2010-09-14 | Sca Hygiene Products Ab | Absorbent article having openings in the absorbent body |
| JP4261120B2 (ja) * | 2002-04-05 | 2009-04-30 | 株式会社日本吸収体技術研究所 | バイパスチャネル部材を具備する吸収体およびそれを用いた吸収体製品 |
| JP3978390B2 (ja) * | 2002-11-20 | 2007-09-19 | ユニ・チャーム株式会社 | 使い捨ておむつ |
| JP4919734B2 (ja) * | 2006-08-25 | 2012-04-18 | 花王株式会社 | 吸収性物品 |
| JP2008272303A (ja) * | 2007-05-01 | 2008-11-13 | Kao Corp | 吸収性物品及びその製造方法 |
| JP5524604B2 (ja) * | 2009-12-28 | 2014-06-18 | 花王株式会社 | 使い捨ておむつ |
-
2018
- 2018-03-30 JP JP2018067271A patent/JP7110673B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003033390A (ja) | 2001-07-24 | 2003-02-04 | Uni Charm Corp | 吸収物品 |
| JP2007111503A (ja) | 2005-09-21 | 2007-05-10 | Daio Paper Corp | 吸収性物品及びその製造方法 |
| JP2017153885A (ja) | 2016-03-04 | 2017-09-07 | 王子ホールディングス株式会社 | 吸収性物品 |
| JP2017189243A (ja) | 2016-04-11 | 2017-10-19 | 王子ホールディングス株式会社 | 吸収性物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019176929A (ja) | 2019-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5340903B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| KR101728656B1 (ko) | 흡수성 물품 | |
| JP2015042244A (ja) | 吸収性物品 | |
| JP2011239835A (ja) | 吸水性物品 | |
| CN114667124B (zh) | 吸收性物品 | |
| JP5374298B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7110673B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| CN110177529A (zh) | 吸收性物品 | |
| JP2021100723A (ja) | 吸収性物品 | |
| CN219700324U (zh) | 吸收性物品 | |
| JP7091101B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP2021159111A (ja) | 吸収体及び吸収性物品 | |
| JP2018000332A (ja) | 吸収性物品 | |
| JPH10295724A (ja) | 体液処理用吸収性物品 | |
| JP7488722B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7534876B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP6443533B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7067200B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7128610B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7063064B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7495828B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7068407B2 (ja) | 使い捨ておむつ | |
| JP4142518B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP5536407B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7119501B2 (ja) | 吸収性物品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200824 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210826 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210907 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20211104 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220315 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220511 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220621 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220704 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7110673 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |