JP7121362B2 - 経営管理支援システム、経営管理支援方法、及び、経営管理支援プログラム - Google Patents
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Description
上記構成によれば、人件費データが科目コードと関連付いているので、会計月で人件費を容易に集計することができる。
上記構成によれば、ストアドプロシージャ処理によって所望のデータを迅速に算出することができる。
上記構成によれば、従業員に対する総支給額に対して、事業主が負担する経費を加算して算出するので正確なものとすることができる。
上記構成によれば、月単位のデータから1日単位の人件費を算出することで、どのような長さの期間であっても、設定された期間の人件費を正確に算出することができる。
上記構成によれば、就業実績や就業予定に応じて人件費を正確に算出することができる。
更に、本発明は、経営管理支援システムに用いる経営管理プログラムであり、サーバ装置といったコンピュータにインストールされることによって実行される。
また、就業予定管理テーブル21aおよびプロジェクト別就業予定管理テーブル21bは、その他、休憩時間や休暇時間や割増時間などを格納していてもよい。
なお、賞与支給実績記憶部24にも、給与支給実績管理テーブル23aとほぼ同様な項目で構成された賞与支給実績管理テーブルが格納されている。
この給与支給実績管理テーブル23aには、後述のように、会計における仕分上の科目を示す科目コードが関連付けられている。
図5中(1)の部分は、就業予定記憶部21において、就業予定管理テーブル21aで従業員の個人スケジュールが日単位で管理されていることを示している。図5中(2)の部分は、就業予定記憶部21において、プロジェクト別就業予定管理テーブル21bで従業員の個人スケジュールが日単位で管理されていることを示している。
(1)図12および図13の例のように、所定期間における店舗での人件費と生産販売管理データが1つの帳票に出力されるので、人件費集計データと生産販売データとの関連性を容易に把握することができる。
(4)店舗ごとの人件費に関するデータは、ストアドプロシージャ処理によって所望のデータを迅速に算出することができる。
(6)給与における月単位のデータから1日単位の人件費を算出することで、どのような長さの期間であっても、設定された期間の人件費を正確に算出することができる。
(7)就業実績や就業予定に応じて人件費を正確に算出することができる。
・人件費のデータは、月単位のデータから時間単位のデータを生成する他、月単位のデータから週単位のデータや年単位のデータを生成するようにしてもよい。これらのデータは、クエリを実行してストアドプロシージャ処理で算出することができる。また、算出したデータは、記憶部に保存するようにしてもよい。これにより、次回、データを算出る処理を省略することができ、その分、所望のデータを迅速に算出することができる。
・全てのクエリをストアドプロシージャ処理としなくてもよい。
Claims (4)
- 従業員の就業予定に関するデータを記憶する就業予定記憶部と、
前記従業員の就業実績に関するデータを記憶する就業実績記憶部と、
前記従業員ごとの人件費に関する人件費データを記憶する給与支給実績記憶部と、
前記従業員ごとの賞与に関するデータを記憶する賞与支給実績記憶部と、
経費データを管理する経費記憶部と、
生産販売管理に関する生産販売データを記憶する生産販売管理記憶部と、
会計データを記憶する会計記憶部と、
非会計データを記憶する非会計記憶部と、
前記就業予定記憶部、前記就業実績記憶部、前記給与支給実績記憶部、前記賞与支給実績記憶部、前記経費記憶部、前記生産販売管理記憶部、前記会計記憶部、および、前記非会計記憶部に記憶されたデータを集計する集計部であって、入力されたセグメント要素および集計期間の条件に従って、前記人件費データと前記生産販売データとを集計する前記集計部とを備え、
前記人件費データは、給与の明細項目に対して会計における仕分上の科目を示す科目コードが関連付けられているとともに、前記集計部が従業員に対する総支給額に、さらに社会保障費、交通費、引当金、役員報酬、および、教育費を加算して算出するものであり、
人件費の時間軸上の基準となる第1期間における第1人件費データと、前記第1人件費データに基づき算出したデータであって前記第1期間と異なる第2期間における第2人件費データとを含み、
前記集計部は、前記セグメント要素および前記集計期間の条件に従った、前記生産販売データ、および、前記第1人件費データおよび前記第2人件費データに基づいた人件費集計データを出力するとともに、
未就業の期間については前記就業予定に関するデータに従った人件費データに基づいて前記人件費集計データを算出する
経営管理支援システム。 - 前記第1期間は、1か月単位の期間であり、
前記第2期間は、時間単位、1日単位、または、週単位の期間である
請求項1に記載の経営管理支援システム。 - 従業員の就業予定に関するデータを就業予定記憶部に記憶に記憶し、
前記従業員の就業実績に関するデータを就業実績記憶部に記憶し、
前記従業員ごとの人件費に関する人件費データを給与支給実績記憶部に記憶し、
前記従業員ごとの賞与に関するデータを賞与支給実績記憶部に記憶し、
経費データを経費記憶部に記憶し、
生産販売管理に関する生産販売データを生産販売管理記憶部に記憶し、
会計データを会計記憶部に記憶し、
非会計データを非会計記憶部に記憶し、
集計部が前記就業予定記憶部、前記就業実績記憶部、前記給与支給実績記憶部、前記賞与支給実績記憶部、前記経費記憶部、前記生産販売管理記憶部、前記会計記憶部、および、前記非会計記憶部に記憶されたデータを集計するとともに、入力されたセグメント要素および集計期間の条件に従って、前記人件費データと前記生産販売データとを集計し、
前記人件費データが、給与の明細項目に対して会計における仕分上の科目を示す科目コードが関連付けられているとともに、前記集計部が従業員に対する総支給額に、さらに社会保障費、交通費、引当金、役員報酬、および、教育費を加算して算出するものであり、
人件費の時間軸上の基準となる第1期間における第1人件費データと、前記第1人件費データに基づき算出したデータであって前記第1期間と異なる第2期間における第2人件費データとを含み、
前記集計部が、前記セグメント要素および前記集計期間の条件に従った、前記生産販売データ、および、前記第1人件費データおよび前記第2人件費データに基づいた人件費集計データを出力するとともに、
未就業の期間については前記就業予定に関するデータに従った人件費データに基づいて前記人件費集計データを算出する
経営管理支援方法。 - 経営管理支援システムに、
従業員の就業予定に関するデータを就業予定記憶部に記憶に記憶する手順と、
前記従業員の就業実績に関するデータを就業実績記憶部に記憶する手順と、
前記従業員ごとの人件費に関する人件費データを給与支給実績記憶部する手順と、
前記従業員ごとの賞与に関するデータを賞与支給実績記憶部に記憶する手順と、
経費データを経費記憶部に記憶する手順と、
生産販売管理に関する生産販売データを生産販売管理記憶部に記憶する手順と、
会計データを会計記憶部に記憶する手順と、
非会計データを非会計記憶部に記憶する手順と、
集計部が前記就業予定記憶部、前記就業実績記憶部、前記給与支給実績記憶部、前記賞与支給実績記憶部、前記経費記憶部、前記生産販売管理記憶部、前記会計記憶部、および、前記非会計記憶部に記憶されたデータを集計するとともに、入力されたセグメント要素および集計期間の条件に従って、前記人件費データと前記生産販売データとを集計する手順とを実行させ、
前記人件費データが、給与の明細項目に対して会計における仕分上の科目を示す科目コードが関連付けられているとともに、前記集計部が従業員に対する総支給額に、さらに社会保障費、交通費、引当金、役員報酬、および、教育費を加算して算出するものであり、
人件費の時間軸上の基準となる第1期間における第1人件費データと、前記第1人件費データに基づき算出したデータであって前記第1期間と異なる第2期間における第2人件費データとを含み、
さらに、前記集計部が、前記セグメント要素および前記集計期間の条件に従った、前記生産販売データ、および、前記第1人件費データおよび前記第2人件費データに基づいた人件費集計データを出力するとともに、未就業の期間については前記就業予定に関するデータに従った人件費データに基づいて前記人件費集計データを算出する手順
を実行させるための経営管理支援プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018141218A JP7121362B2 (ja) | 2018-07-27 | 2018-07-27 | 経営管理支援システム、経営管理支援方法、及び、経営管理支援プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2018141218A JP7121362B2 (ja) | 2018-07-27 | 2018-07-27 | 経営管理支援システム、経営管理支援方法、及び、経営管理支援プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020017185A JP2020017185A (ja) | 2020-01-30 |
| JP7121362B2 true JP7121362B2 (ja) | 2022-08-18 |
Family
ID=69580540
Family Applications (1)
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| JP2018141218A Active JP7121362B2 (ja) | 2018-07-27 | 2018-07-27 | 経営管理支援システム、経営管理支援方法、及び、経営管理支援プログラム |
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| JP2005234799A (ja) | 2004-02-18 | 2005-09-02 | Fujitsu Fip Corp | 見込み給与照会方法、見込み給与照会システム及びプログラム |
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