JP7135142B2 - コード再利用処理方法、装置、電子機器、記憶媒体及びコンピュータプログラム製品 - Google Patents
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Description
ターゲット機関のクライアントから送信されたターゲットリクエストを受信することと、
前記ターゲットリクエストに応答して、前記ターゲット機関の第1のコード行数及び再利用コードライブラリを確定し、前記第1のコード行数がターゲット単位時間内に提出された1人あたりのコード行数であり、前記再利用コードライブラリが第1のコードライブラリに依存されて使用されるコードライブラリであり、前記第1のコードライブラリが前記再利用コードライブラリ以外のコードライブラリであることと、
前記第1のコード行数、前記再利用コードライブラリのコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、前記ターゲット機関がターゲット時間長内にコードを再利用することで節約できるマンパワーを示すための参照情報を確定することと、
前記参照情報を前記クライアントに出力することとを含むコード再利用処理方法を提供する。
ターゲット機関のクライアントから送信されたターゲットリクエストを受信するためのリクエスト受信モジュールと、
前記ターゲットリクエストに応答して、前記ターゲット機関の第1のコード行数及び再利用コードライブラリを確定するための第1の確定モジュールであって、前記第1のコード行数がターゲット単位時間内に提出された1人あたりのコード行数であり、前記再利用コードライブラリが第1のコードライブラリに依存されて使用されるコードライブラリであり、前記第1のコードライブラリが前記再利用コードライブラリ以外のコードライブラリである第1の確定モジュールと、
前記第1のコード行数、前記再利用コードライブラリのコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、前記ターゲット機関がターゲット時間長内にコードを再利用することで節約できるマンパワーを示すための参照情報を確定するための第2の確定モジュールと、
前記参照情報を前記クライアントに出力するための出力モジュールとを含むコード再利用処理装置をさらに提供する。
少なくとも1つのプロセッサ、及び
前記少なくとも1つのプロセッサに通信可能に接続されたメモリを含み、
前記少なくとも1つのプロセッサにより実行されると、上記第1の態様に記載の方法を前記少なくとも1つのプロセッサに実行させる、前記少なくとも1つのプロセッサによって実行可能な命令が前記メモリに記憶されている、電子機器を提供する。
前記コンピュータ命令は、上記第1の態様に記載の方法を前記コンピュータに実行させる、非一時的なコンピュータ読み取り可能な記憶媒体を提供する。
前記再利用コードライブラリの上限コード行数及び実際のコード行数を取得し、前記上限コード行数が前記第1のコード行数、コード提出者の数及びコード提出回数に基づいて確定されることと、
前記第1のコード行数、前記上限コード行数、前記実際のコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定することとを含むことができる。
前記実際のコード行数が前記上限コード行数以上である場合、前記第1のコード行数、前記上限コード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、前記参照情報を確定することを含む。
前記実際のコード行数が前記上限コード行数未満である場合、前記第1のコード行数、前記実際のコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、前記参照情報を確定することを含む。
λは上記の予め設定された再利用割合を表し、
Crは上記の再利用コードライブラリのコード行数を表し、即ち再利用コードライブラリの実際のコード行数が上限コード行数以上である場合、Crは上限コード行数であり、再利用コードライブラリの実際のコード行数が上限コード行数未満である場合、Crは実際のコード行数である。
Cdは企業の1日1人あたりのコード行数を表す。
Dは日数(つまり、ターゲット時間長)を表し、たとえば、企業が1年間あたり節約する人員を計算する場合、Dは365などである。
前記再利用コードライブラリが依存されて使用される回数を取得することをさらに含み、
前記第1のコード行数、前記再利用コードライブラリのコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定することは、
前記第1のコード行数、前記再利用コードライブラリのコード行数、前記再利用コードライブラリが依存されて使用される回数、及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定することを含む。
ターゲット機関のクライアントから送信されたターゲットリクエストを受信するためのリクエスト受信モジュール201と、
前記ターゲットリクエストに応答して、前記ターゲット機関の第1のコード行数及び再利用コードライブラリを確定するための第1の確定モジュール202であって、前記第1のコード行数がターゲット単位時間内に提出された1人あたりのコード行数であり、前記再利用コードライブラリが第1のコードライブラリに依存されて使用されるコードライブラリであり、前記第1のコードライブラリが前記再利用コードライブラリ以外のコードライブラリである第1の確定モジュール202と、
前記第1のコード行数、前記再利用コードライブラリのコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、前記ターゲット機関がターゲット時間長内にコードを再利用することで節約できるマンパワーを示すための参照情報を確定するための第2の確定モジュール203と、
前記参照情報を前記クライアントに出力するための出力モジュール204とを含む。
前記再利用コードライブラリの上限コード行数及び実際のコード行数を取得するためのコード行数取得ユニット2031であって、前記上限コード行数が前記第1のコード行数、コード提出者の数及びコード提出の回数に基づいて確定されるコード行数取得ユニット2031と、
前記第1のコード行数、前記上限コード行数、前記実際のコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定するための参照値確定モジュール2032とを含む。
前記実際のコード行数が前記上限コード行数以上である場合、前記第1のコード行数、前記上限コード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、前記参照情報を確定する。
前記実際のコード行数が前記上限コード行数未満である場合、前記第1のコード行数、前記実際のコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、前記参照情報を確定する。
前記再利用コードライブラリが依存されて使用される回数を取得するための依存回数取得モジュール205をさらに含み、
前記第2の確定モジュール203は、具体的には、
前記第1のコード行数、前記再利用コードライブラリのコード行数、前記再利用コードライブラリが依存されて使用される回数、及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定する。
Claims (17)
- 電子機器に適用されるコード再利用処理方法であって、
ターゲット機関のクライアントから送信されたターゲットリクエストを受信することと、
前記ターゲットリクエストに応答して、前記ターゲット機関の第1のコード行数及び再利用コードライブラリを確定し、前記第1のコード行数がターゲット単位時間内に提出された1人あたりのコード行数であり、前記再利用コードライブラリが第1のコードライブラリに依存されて使用されるコードライブラリであり、前記第1のコードライブラリが前記再利用コードライブラリ以外のコードライブラリであることと、
前記第1のコード行数、前記再利用コードライブラリのコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、前記ターゲット機関がターゲット時間長内にコードを再利用することで節約できるマンパワーを示すための参照情報を確定することと、
前記参照情報を前記クライアントに出力することとを含む、ことを特徴とする情報送信方法。 - 前記第1のコード行数、前記再利用コードライブラリのコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定することは、
前記再利用コードライブラリの上限コード行数及び実際のコード行数を取得し、前記上限コード行数が前記第1のコード行数、コード提出者の数及びコード提出回数に基づいて確定されることと、
前記第1のコード行数、前記上限コード行数、前記実際のコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定することとを含む、ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 前記第1のコード行数、前記上限コード行数、前記実際のコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定することは、
前記実際のコード行数が前記上限コード行数以上である場合、前記第1のコード行数、前記上限コード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定することを含む、ことを特徴とする請求項2に記載の方法。 - 前記第1のコード行数、前記上限コード行数、前記実際のコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定することは、
前記実際のコード行数が前記上限コード行数未満である場合、前記第1のコード行数、前記実際のコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定することを含む、ことを特徴とする請求項2に記載の方法。 - 前記単位時間内に対象者がコードを前記再利用コードライブラリに提出する回数が複数回である場合、前記対象者のコード提出回数は1回である、ことを特徴とする請求項2に記載の方法。
- 前記第1のコード行数及び前記再利用コードライブラリのコード行数に基づき、参照情報を確定する前に、
前記再利用コードライブラリが依存されて使用される回数を取得することをさらに含み、
前記第1のコード行数、前記再利用コードライブラリのコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定することは、
前記第1のコード行数、前記再利用コードライブラリのコード行数、前記再利用コードライブラリが依存されて使用される回数、及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定することを含む、ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 前記再利用コードライブラリが前記第1のコードライブラリに依存されて使用される回数は、予め設定された回数以上である、ことを特徴とする請求項1に記載の方法。
- 電子機器に適用されるコード再利用処理装置であって、
ターゲット機関のクライアントから送信されたターゲットリクエストを受信するためのリクエスト受信モジュールと、
前記ターゲットリクエストに応答して、前記ターゲット機関の第1のコード行数及び再利用コードライブラリを確定するための第1の確定モジュールであって、前記第1のコード行数がターゲット単位時間内に提出された1人あたりのコード行数であり、前記再利用コードライブラリが第1のコードライブラリに依存されて使用されるコードライブラリであり、前記第1のコードライブラリが前記再利用コードライブラリ以外のコードライブラリである第1の確定モジュールと、
前記第1のコード行数、前記再利用コードライブラリのコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、前記ターゲット機関がターゲット時間長内にコードを再利用することで節約できるマンパワーを示すための参照情報を確定するための第2の確定モジュールと、
前記参照情報を前記クライアントに出力するための出力モジュールとを含む、ことを特徴とするコード再利用処理装置。 - 前記第2の確定モジュールは、
前記再利用コードライブラリの上限コード行数及び実際のコード行数を取得するためのコード行数取得ユニットであって、前記上限コード行数が前記第1のコード行数、コード提出者の数及びコード提出回数に基づいて確定されるコード行数取得ユニットと、
前記第1のコード行数、前記上限コード行数、前記実際のコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定するための参照値確定モジュールとを含む、ことを特徴とする請求項8に記載の装置。 - 前記参照値確定モジュールは、具体的には、
前記実際のコード行数が前記上限コード行数以上である場合、前記第1のコード行数、前記上限コード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定する、ことを特徴とする請求項9に記載の装置。 - 前記参照値確定モジュールは、具体的には、
前記実際のコード行数が前記上限コード行数未満である場合、前記第1のコード行数、前記実際のコード行数及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定する、ことを特徴とする請求項9に記載の装置。 - 前記単位時間内に対象者がコードを前記再利用コードライブラリに提出する回数が複数回である場合、前記対象者のコード提出回数は1回である、ことを特徴とする請求項8に記載の装置。
- 前記再利用コードライブラリが依存されて使用される回数を取得するための依存回数取得モジュールをさらに含み、
前記第2の確定モジュールは、具体的には、
前記第1のコード行数、前記再利用コードライブラリのコード行数、前記再利用コードライブラリが依存されて使用される回数、及び予め設定された再利用割合に基づき、参照情報を確定する、ことを特徴とする請求項8に記載の装置。 - 前記再利用コードライブラリが前記第1のコードライブラリに依存されて使用される回数は、予め設定された回数以上である、ことを特徴とする請求項8に記載の装置。
- 少なくとも1つのプロセッサ、及び
前記少なくとも1つのプロセッサに通信可能に接続されたメモリを含み、
前記少なくとも1つのプロセッサにより実行されると、請求項1~7のいずれか1項に記載の方法を前記少なくとも1つのプロセッサに実行させる、前記少なくとも1つのプロセッサによって実行可能な命令が前記メモリに記憶されている、ことを特徴とする電子機器。 - コンピュータ命令が記憶されている非一時的なコンピュータ読み取り可能な記憶媒体であって、
前記コンピュータ命令は、請求項1~7のいずれか1項に記載の方法をコンピュータに実行させる、ことを特徴とする非一時的なコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。 - プロセッサによって実行されると、請求項1~7のいずれか一項に記載の方法が実現されるコンピュータプログラム。
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