JP7145187B2 - ロッカーアーム流路構造及び鞍乗型車両 - Google Patents
ロッカーアーム流路構造及び鞍乗型車両 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7145187B2 JP7145187B2 JP2020164369A JP2020164369A JP7145187B2 JP 7145187 B2 JP7145187 B2 JP 7145187B2 JP 2020164369 A JP2020164369 A JP 2020164369A JP 2020164369 A JP2020164369 A JP 2020164369A JP 7145187 B2 JP7145187 B2 JP 7145187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rocker arm
- supply hole
- exhaust
- channel
- fluid supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
(1)本発明の態様に係るロッカーアーム流路構造は、クランクシャフト(18)の回転力を受けるカムシャフト(51,52)と、前記カムシャフト(51,52)と略平行に設けられたロッカーアームシャフト(53,54)と、前記ロッカーアームシャフト(53,54)に揺動自在に支持されたロッカーアーム(55,56)と、を備え、前記ロッカーアーム(55,56)は、前記カムシャフト(51,52)に設けられたカム(51A,52A)の駆動により揺動し、内燃機関(10A)のバルブ(41,42)を押圧する押圧部(55B,56B)を備え、前記ロッカーアーム(55,56)は、前記カム(51A,52A)の駆動力を受ける受け部(55A,56A)を備え、前記ロッカーアーム(55,56)は、前記押圧部(55B,56B)へ流体を供給するための供給流路(80)を有し、前記供給流路(80)は、前記押圧部(55B,56B)へ指向する流体供給孔(81)と、前記流体供給孔(81)に連通し、前記流体供給孔(81)へ前記流体を供給する連通流路(82)と、前記受け部(55A,56A)へ前記流体を供給する受け側供給孔(83)と、を含み、シリンダ軸線(CL)に沿う方向から見て、前記連通流路(82)、前記受け側供給孔(83)及び前記流体供給孔(81)は、それぞれ同一の直線(K)上に設けられている。
ロッカーアームが押圧部へ流体を供給するための供給流路を有することで、押圧部へ効果的に流体を供給することができるため、押圧部を十分に潤滑することができる。したがって、摺動時のフリクションを低減することができる。
加えて、供給流路は、押圧部へ指向する流体供給孔を含むことで、以下の効果を奏する。
流体供給孔を通じて押圧部へより効果的に流体を供給することができるため、摺動時のフリクションをより効果的に低減することができる。
加えて、ロッカーアームは、カムの駆動力を受ける受け部を備え、供給流路は、受け部へ流体を供給する受け側供給孔を含むことで、以下の効果を奏する。
受け側供給孔を通じて受け部へ流体を供給することができるため、カム駆動時のフリクションを低減することができる。
流体供給孔の流路断面積が連通流路の流路断面積以上に大きい場合と比較して、流体供給孔から押圧部に向けて流体をより強く噴射することができるため、押圧部へより効果的に流体を供給することができる。したがって、摺動時のフリクションをより効果的に低減することができる。
流体供給孔の開口部位に凹部を設けた分だけ流体供給孔の長さを短くすることができるため、凹部を有しない場合と比較して、流体供給孔を形成しやすい。
図1は、鞍乗型車両の一例として、V型多気筒のエンジンを含むパワーユニット10を搭載した自動二輪車1を示す。図1に示すように、自動二輪車1は、不図示のハンドルによって操向される前輪3と、駆動源であるパワーユニット10と、パワーユニット10等を支持する車体フレーム2と、車体フレーム2に揺動可能に支持されたスイングアーム5と、不図示の動力伝達機構を介してパワーユニット10によって駆動される後輪4と、を備える。以下、自動二輪車を単に「車両」ということがある。
シリンダ部12は、クランクケース11の前上部から前上方に延びる前シリンダ13と、クランクケース11の後上部から後上方に延びる後シリンダ14と、を備える。
図2に示すように、前シリンダ13は、クランクケース11(図1参照)の前上部と一体に形成された前シリンダブロック13aと、前シリンダブロック13aの上端部に取り付けられた前シリンダヘッド13bと、前シリンダヘッド13bの上端部に取り付けられた前シリンダヘッドカバー13cと、を備える。
エンジン10Aは、ロッカーアーム55,56においてエンジン10Aの各バルブ41,42を押圧する部分へオイル(流体)を供給するロッカーアーム流路構造50を備える。以下、前シリンダ13に設けられたロッカーアーム流路構造50について説明する。
排気側ロッカーアームシャフト54は、排気側カムシャフト52の後方かつ上方に配置されている。排気側ロッカーアームシャフト54は、吸気側ロッカーアームシャフト53の軸心の前方かつ下方に配置されている。
以下、ロッカーアーム55,56の具体的構成について、各気筒における左右一対の排気ロッカーアーム56のうち右側の排気ロッカーアーム56を挙げて説明する。なお、左側の排気ロッカーアーム56は、右側の排気ロッカーアーム56と同様の構成(左右勝手違い構造)を有するため、詳細説明を省略する。また、吸気ロッカーアーム55は、オイルの供給経路等を除いて排気ロッカーアーム56と同様の構成を有するため、詳細説明を省略する。
環状支持部70は、排気側ロッカーアームシャフト54と同軸の環状をなしている。環状支持部70は、環状支持部70の全周にわたって一様の左右幅を有する。
第四肉抜き部78は、車体幅方向において第二肉抜き部76と重なる。第四肉抜き部78は、第三アーム部71cに設けられている。
各ロッカーアームは、押圧部へオイル(流体)を供給するための供給流路を有する。以下、供給流路として、各気筒における左右一対の排気ロッカーアーム56のうち右側の排気ロッカーアーム56の供給流路80を挙げて説明する。なお、左側の排気ロッカーアーム56の供給流路は、右側の排気ロッカーアーム56の供給流路80と同様の構成(左右勝手違い構造)を有するため、詳細説明を省略する。また、吸気ロッカーアーム55の供給流路は、オイルの供給経路等を除いて排気ロッカーアームの供給流路と同様の構成を有するため、詳細説明を省略する。
以下、オイルの流れの一例について説明する。
図1に示すように、オイルは、クランクシャフト18の回転により駆動する不図示のオイルポンプによって、オイルパン19から吸い上げられる。その後、オイルは、クランクケース11及びシリンダ部12のそれぞれの油路を通じて各シリンダヘッドに導かれる。その後、オイルは、各カムシャフト内の油路に流入する。その後、オイルは、各カムシャフトホルダ内の油路に流入する。その後、オイルは、各ロッカーアームシャフト内の油路に流入する。その後、オイルは、各ロッカーアーム内の油路に流入する。その後、オイルは、各シリンダヘッド内の摺動部に導かれる。
例えば、図3に示すように、前シリンダ13に導かれたオイルは、排気側カムシャフト52内の油路に流入する。その後、オイルは、カムシャフトホルダ57(図4参照)内の油路を通じ、排気側ロッカーアームシャフト54内の油路54w(図4参照)に流入する。図3に示すように、その後、オイルは、排気ロッカーアーム56の連通流路82及び外側供給孔84のそれぞれに流入する。
連通流路82に流入したオイルの他の一部は、受け側供給孔83に流入する。受け側供給孔83に流入したオイルは、排気側受け部56A及び排気カム52Aのそれぞれに供給される。
以上説明したように、上記実施形態のロッカーアーム流路構造50は、クランクシャフト18の回転力を受けるカムシャフト51,52と、カムシャフト51,52と略平行に設けられたロッカーアームシャフト53,54と、ロッカーアームシャフト53,54に揺動自在に支持されたロッカーアーム55,56と、を備え、ロッカーアーム55,56は、カムシャフト51,52に設けられたカム51A,52Aの駆動により揺動し、エンジン10Aのバルブ41,42を押圧する押圧部55B,56Bを備え、ロッカーアーム55,56は、押圧部55B,56Bへオイルを供給するための供給流路80を有する。
この構成によれば、ロッカーアーム55,56が押圧部55B,56Bへオイルを供給するための供給流路80を有することで、押圧部55B,56Bへ効果的にオイルを供給することができるため、押圧部55B,56Bを十分に潤滑することができる。したがって、摺動時のフリクションを低減することができる。
流体供給孔81を通じて押圧部55B,56Bへより効果的にオイルを供給することができるため、摺動時のフリクションをより効果的に低減することができる。
流体供給孔81の流路断面積が連通流路82の流路断面積以上に大きい場合と比較して、流体供給孔81から押圧部55B,56Bに向けてオイルをより強く噴射することができるため、押圧部55B,56Bへより効果的にオイルを供給することができる。したがって、摺動時のフリクションをより効果的に低減することができる。
流体供給孔81の開口部位に凹部86を設けた分だけ流体供給孔81の長さを短くすることができるため、凹部86を有しない場合と比較して、流体供給孔81を形成しやすい。
受け側供給孔83を通じて受け部55A,56Aへ流体を供給することができるため、カム駆動時のフリクションを低減することができる。
なお、上記実施形態では、供給流路80は、押圧部へ指向する流体供給孔81を含む例を挙げて説明したが、これに限らない。例えば、供給流路80は、エンジンのバルブにおいて押圧部と対向する部分へ指向する流路を含んでいてもよい。例えば、供給流路80が指向する態様は、要求仕様に応じて変更することができる。
実施形態のエンジンは、例えばV型多気筒のエンジンであるが、単気筒でもよい。また、後傾シリンダを備えるエンジンであってもよい。また、クランク軸を車幅方向に沿わせたいわゆる横置きエンジンであることに限らず、クランク軸を車両前後方向に沿わせたいわゆる縦置きエンジンであってもよく、かつこの場合もシリンダ配置は種々である。さらに、パワーユニットは、駆動源に電気モータを含むものであってもよい。
そして、上記実施形態における構成は本発明の一例であり、実施形態の構成要素を周知の構成要素に置き換える等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
10A エンジン(内燃機関)
18 クランクシャフト
41 吸気バルブ(バルブ)
42 排気バルブ(バルブ)
50 ロッカーアーム流路構造
51 吸気側カムシャフト(カムシャフト)
51A 吸気カム(カム)
52 排気側カムシャフト(カムシャフト)
52A 排気カム(カム)
53 吸気側ロッカーアームシャフト(ロッカーアームシャフト)
54 排気側ロッカーアームシャフト(ロッカーアームシャフト)
55 吸気ロッカーアーム(ロッカーアーム)
55A 吸気側受け部(受け部)
55B 吸気側押圧部(押圧部)
56 排気ロッカーアーム
56A 排気側受け部(受け部)
56B 排気側押圧部(押圧部)
80 供給流路
81 流体供給孔
82 連通流路
83 受け側供給孔
86 押圧側凹部(凹部)
Claims (4)
- クランクシャフト(18)の回転力を受けるカムシャフト(51,52)と、
前記カムシャフト(51,52)と略平行に設けられたロッカーアームシャフト(53,54)と、
前記ロッカーアームシャフト(53,54)に揺動自在に支持されたロッカーアーム(55,56)と、を備え、
前記ロッカーアーム(55,56)は、前記カムシャフト(51,52)に設けられたカム(51A,52A)の駆動により揺動し、内燃機関(10A)のバルブ(41,42)を押圧する押圧部(55B,56B)を備え、
前記ロッカーアーム(55,56)は、前記カム(51A,52A)の駆動力を受ける受け部(55A,56A)を備え、
前記ロッカーアーム(55,56)は、前記押圧部(55B,56B)へ流体を供給するための供給流路(80)を有し、
前記供給流路(80)は、
前記押圧部(55B,56B)へ指向する流体供給孔(81)と、
前記流体供給孔(81)に連通し、前記流体供給孔(81)へ前記流体を供給する連通流路(82)と、
前記受け部(55A,56A)へ前記流体を供給する受け側供給孔(83)と、を含み、
シリンダ軸線(CL)に沿う方向から見て、前記連通流路(82)、前記受け側供給孔(83)及び前記流体供給孔(81)は、それぞれ同一の直線(K)上に設けられていることを特徴とするロッカーアーム流路構造。 - 前記流体供給孔(81)の流路断面積は、前記連通流路(82)の流路断面積よりも小さいことを特徴とする請求項1に記載のロッカーアーム流路構造。
- 前記ロッカーアーム(55,56)は、前記流体供給孔(81)の開口部位に凹む凹部(86)を有することを特徴とする請求項1または2に記載のロッカーアーム流路構造。
- 請求項1から3のいずれか一項に記載のロッカーアーム流路構造(50)を備えることを特徴とする鞍乗型車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020164369A JP7145187B2 (ja) | 2020-09-30 | 2020-09-30 | ロッカーアーム流路構造及び鞍乗型車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020164369A JP7145187B2 (ja) | 2020-09-30 | 2020-09-30 | ロッカーアーム流路構造及び鞍乗型車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022056559A JP2022056559A (ja) | 2022-04-11 |
| JP7145187B2 true JP7145187B2 (ja) | 2022-09-30 |
Family
ID=81111189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020164369A Active JP7145187B2 (ja) | 2020-09-30 | 2020-09-30 | ロッカーアーム流路構造及び鞍乗型車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7145187B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012047113A (ja) | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Honda Motor Co Ltd | ロッカアーム装置 |
| JP2015178818A (ja) | 2014-03-19 | 2015-10-08 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関用動弁装置のオイル供給構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59150914U (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-09 | ダイハツ工業株式会社 | バルブスプリングリテ−ナ部の構造 |
| JPH0321508U (ja) * | 1989-07-11 | 1991-03-04 | ||
| JPH10238326A (ja) * | 1997-02-27 | 1998-09-08 | Nippon Piston Ring Co Ltd | ロッカアーム |
-
2020
- 2020-09-30 JP JP2020164369A patent/JP7145187B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012047113A (ja) | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Honda Motor Co Ltd | ロッカアーム装置 |
| JP2015178818A (ja) | 2014-03-19 | 2015-10-08 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関用動弁装置のオイル供給構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022056559A (ja) | 2022-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5345448B2 (ja) | 小型車両 | |
| EP1162135B1 (en) | Scooter-type motorcycle | |
| JP2012163057A (ja) | ロッカーアームの構造 | |
| JP6056090B2 (ja) | 車両用内燃機関における潤滑油供給構造 | |
| JP6484274B2 (ja) | 鞍乗り型車両の内燃機関 | |
| JP2018053820A (ja) | 単気筒内燃機関 | |
| JP2013217234A (ja) | 内燃機関の吸気系 | |
| US7267094B2 (en) | Lubrication system of small vehicle engine | |
| JP7145187B2 (ja) | ロッカーアーム流路構造及び鞍乗型車両 | |
| JP5048618B2 (ja) | 4サイクル空油冷エンジン | |
| US9988978B2 (en) | Four-cycle multi-cylinder engine | |
| CN106062326A (zh) | 气门装置的润滑结构 | |
| US7438031B2 (en) | Layout structure of hydraulic control valve for valve train in internal combustion engine | |
| JP5915209B2 (ja) | 内燃機関の潤滑構造 | |
| JP2009085111A (ja) | V型多気筒エンジンにおける燃料供給構造 | |
| JP6260863B2 (ja) | 内燃機関用動弁装置のオイル供給構造 | |
| EP2806116B1 (en) | Internal combustion engine and motorcycle equipped with the engine | |
| JP2017172405A (ja) | 内燃機関 | |
| TWI894608B (zh) | 內燃機及跨坐型車輛 | |
| JP2021008854A (ja) | 内燃機関構造 | |
| JP4892531B2 (ja) | 車両用エンジンにおける冷却用オイル通路構造 | |
| JP2011085028A (ja) | V型エンジンの潤滑油通路構造 | |
| JP6870413B2 (ja) | 内燃機関 | |
| JP2007092736A (ja) | 多気筒エンジンの換気装置 | |
| JP2008082311A (ja) | 車両用4サイクルエンジンの潤滑構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210531 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220607 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220620 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220712 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220810 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220906 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220916 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7145187 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |