JP7150336B2 - 防水装置、防水装置監視システム及び防水装置監視方法 - Google Patents
防水装置、防水装置監視システム及び防水装置監視方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7150336B2 JP7150336B2 JP2019108338A JP2019108338A JP7150336B2 JP 7150336 B2 JP7150336 B2 JP 7150336B2 JP 2019108338 A JP2019108338 A JP 2019108338A JP 2019108338 A JP2019108338 A JP 2019108338A JP 7150336 B2 JP7150336 B2 JP 7150336B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water level
- waterproof
- posture
- predetermined
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Barrages (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Special Wing (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
本発明に係る防水装置の実施形態について、図1~3に基づき説明する。図1は、本発明の実施形態に係る防水装置を示す図であって、防水板が倒伏している状態を一部を破断して示す平面図である。図2は、図1におけるA-A断面を示す断面図であり、図3は、図2におけるB部を拡大して示す拡大断面図である。なお、図2において、防水板が起立している状態を二点鎖線で示している。
次に、本発明に係る防水装置監視システムの実施形態について、図4に基づき説明する。図4は、本発明の実施形態に係る防水装置監視システムの概略図である。防水装置監視システム100は、先述の防水装置10を監視するシステムである。なお本実施形態に係る防水装置監視システム100を説明するために、先述の防水装置10の説明で用いた図1~3に示す符号を適宜使用する。
防水装置10は、防水板11に関する情報として、防水板11の姿勢を先述の近接センサー13により取得し、アンテナ16を介してサーバー40に送信する。サーバー40の通信部41は、防水板の情報を受信し、制御部42は、近接センサー13の信号に基づき、防水板11が倒伏姿勢又は起立姿勢のいずれであるかを判定する。すなわち、制御部42は起伏判定手段として機能する。先述の通り、防水板11が倒伏姿勢から所定の角度以上起き上がっている場合には、近接センサー13はON信号を送出し、起き上がっている角度が所定の角度より小さければOFF信号を送出するので、制御部42は、近接センサー13がON信号を出していれば起立姿勢と判定し、OFF信号であれば倒伏姿勢と判定する。
防水装置10は、防水板に関する情報として、防水板が設置されている場所の水位を先述の水位センサー14により取得し、アンテナ16を介してサーバー40に送信する。サーバー40の通信部41は、防水板の情報を受信し、制御部42は、水位センサー14の信号に基づき、防水板が設置されている場所の水位が、所定の水位以上の高水位であるのか、所定の水位未満の低水位であるのかを判定する。先述の通り、水位センサー14は所定の水位以上の場合にはON信号を送出し、所定の水位未満の場合はOFF信号を送出するので、制御部42は、水位センサー14がON信号を出していれば高水位と判定し、OFF信号であれば低水位と判定する。
防水板は、設置場所での水位の上昇に伴って起立姿勢に転じるのが正常な動作である。もしも水位が上昇することなく防水板が起立するのであれば、防水装置に何らかの異常(何者かが防水板を起こしたなど)が発生していることになる。この防水装置監視システム100では、異常をユーザーに報知することができる。
次に本発明に係る防水装置監視方法の実施形態について、図5~7に基づき説明する。図5~7は本実施形態に係る防水装置監視方法の処理の流れを示すフローチャートである。なお本実施形態に係る防水装置監視方法を説明するために、先述の防水装置10及び防水装置監視システム100の説明で用いた図1~4に示す符号を適宜使用する。
次に、防水装置の変形例について、図1~3に示す符号を使用して説明する。先述の実施形態では、防水板の姿勢を検出する防水板姿勢検出手段として、磁気を利用する非接触式の近接センサー13を使用していたが、接触式のセンサーを防水板姿勢検出手段として使用することも可能である。また先述の実施形態では、防水板姿勢検出手段はON又はOFFの二値を出力する近接センサー13であったが、これに代えて、防水板の起き上がった角度を検知して数値として出力する角度センサーを使用してもよい。角度センサーで検出した角度をサーバー40に送信し、制御部42が倒伏姿勢であるか起立姿勢であるかを判定するよう構成することもできる。また記憶部43に、角度を数値として継続的に記録するよう構成することもできる。
次に、防水装置監視システムの変形例について、図1~4に示す符号を使用して説明する。先述の実施形態に係る防水装置監視システム100では、一つの防水装置10を監視するシステムとして構成されていたが、一つのサーバー40を用いて複数の防水装置を監視するシステムとすることも勿論可能である。そして、それぞれの防水装置10に関連付けられたユーザーの携帯端末60及び/又は固定端末70にメッセージを送信するよう構成することもできる。これにより、一つのサーバー40で複数の防水装置を監視することができる。また、各地に設置された複数の防水板に関する情報を、一か所で収集することが可能となる。このように収集された情報は、防災・減災に有効に活用される。
次に、防水装置監視方法の変形例について、図1~7に示す符号を使用して説明する。先述の実施形態に係る防水装置監視方法では、ステップS01で監視処理が開始した後ステップS02に移り水位を判定するが、ステップS02に移る前に、防水装置10の制御ボックス15が正常に動いていることを示す信号を定期的に(例えば一日一回)サーバー40に送信するよう構成することができる。サーバー40はこの信号を受信しなかった場合に、ユーザーに防水装置10が正常に動いていない旨のメッセージを送信することができる。これによりユーザーは、制御ボックス15の電池が切れている可能性や、アンテナ16を介しての通信不良の可能性を認識することができる。
100 防水装置監視システム
11 防水板
12 蝶番
12a 回転軸
13 近接センサー(防水板姿勢検出手段)
13a 検知部
13b マグネット
14 水位センサー(水位検出手段)
14a フロート
14b 上端
15 制御ボックス
16 アンテナ(送信手段)
20 基地局
30 通信網
40 サーバー
41 通信部(受信手段)
42 制御部(水位判定手段、防水板姿勢判定手段、起伏判定手段、報知手段)
43 記憶部(記録手段)
50 基地局
60 携帯端末
70 固定端末
90 通路
91 床面
91a 凹部
91b 支持面
91c 排水口
91d 排水管
93 側壁
93a ストッパー
94 側壁
94a ストッパー
95 グレーチング
Claims (9)
- 浮力により起立する防水板で水を堰き止める防水装置であって、
前記防水板の姿勢を検出する防水板姿勢検出手段と、
前記防水板が設置されている場所の水位を検出する水位検出手段と、
前記防水板に関する情報を処理するサーバーに、前記防水板姿勢検出手段で検出された前記姿勢に関する情報及び前記水位検出手段で検出された前記水位に関する情報を無線送信する送信手段と、
前記送信手段に給電する電池とを備え、
前記送信手段は、前記防水板が所定の倒伏姿勢から所定の起立姿勢に転じた場合及び前記防水板が前記起立姿勢から前記倒伏姿勢に転じた場合のみ、前記サーバーに前記姿勢に関する情報を送信し、
前記送信手段は、前記防水板が設置されている場所の水位が所定の水位未満から前記所定の水位以上に転じた場合及び前記防水板が設置されている場所の水位が前記所定の水位以上から前記所定の水位未満に転じた場合のみ、前記サーバーに前記水位に関する情報を送信する
ことを特徴とする防水装置。 - 前記防水板姿勢検出手段が、前記防水板と当該防水板が結合されている床面との距離に応じてON信号又はOFF信号を出す近接センサーからなり、
前記防水板が前記倒伏姿勢であれば前記近接センサーはOFF信号を出しており、
前記防水板が前記起立姿勢であれば前記近接センサーはON信号を出しており、
前記送信手段は、前記近接センサーの出力がOFF信号からON信号に転じた場合及びON信号からOFF信号に転じた場合のみ、前記姿勢に関する情報として前記近接センサーの出力を送信する
ことを特徴とする請求項1に記載の防水装置。 - 前記水位検出手段が、水より比重の小さいフロートの位置に応じてON信号又はOFF信号を出す水位センサーからなり、
前記防水板が設置されている場所の水位が前記所定の水位未満であれば前記水位センサーはOFF信号を出しており、
前記防水板が設置されている場所の水位が前記所定の水位以上であれば前記水位センサーはON信号を出しており、
前記送信手段は、前記水位センサーの出力がOFF信号からON信号に転じた場合及びON信号からOFF信号に転じた場合のみ、前記水位に関する情報として前記水位センサーの出力を送信する
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の防水装置。 - 浮力により起立する防水板で水を堰き止める防水装置を監視する防水装置監視システムであって、
複数の前記防水装置と、
前記複数の前記防水装置に関する情報を処理するサーバーとを備え、
前記防水装置が、
前記防水板の姿勢を検出する防水板姿勢検出手段と、
前記防水板が設置されている場所の水位を検出する水位検出手段と、
前記防水板姿勢検出手段で検出された前記姿勢に関する情報及び前記水位検出手段で検出された前記水位に関する情報を無線送信する送信手段とを有し、
前記サーバーが、
前記送信手段により送信された前記情報を通信網を介して受信する受信手段と、
前記姿勢に関する前記情報に基づき前記防水板が所定の起立姿勢又は所定の倒伏姿勢のいずれであるかを判定する起伏判定手段と、
前記水位に関する前記情報に基づき前記水位が所定の水位以上の高水位又は前記所定の水位未満の低水位のいずれであるかを判定する水位判定手段と、
前記起伏判定手段及び前記水位判定手段により得られた情報を通信網を介してユーザーに報知する報知手段とを有する
ことを特徴とする防水装置監視システム。 - 前記サーバーの前記報知手段が、それぞれの前記防水装置に関連付けられたユーザーに前記起伏判定手段及び前記水位判定手段により得られた前記情報を報知する
ことを特徴とする請求項4に記載の防水装置監視システム。 - 前記サーバーが、前記姿勢に関する前記情報及び前記水位に関する前記情報を記録する記録手段をさらに有する
ことを特徴とする請求項4又は5に記載の防水装置監視システム。 - 浮力により起立する防水板で水を堰き止める防水装置を監視する防水装置監視方法であって、
前記防水板が設置されている場所の水位に関する情報をサーバーが受信して、前記水位が所定の水位以上の高水位又は前記所定の水位未満の低水位のいずれであるかを前記サーバーが判定するステップと、
前記水位が前記高水位と判定された場合に、水位が上昇している旨を前記サーバーがユーザーに報知するステップとを備え、
前記防水板の姿勢に関する情報を前記サーバーが受信して、前記防水板が所定の起立姿勢又は所定の倒伏姿勢のいずれであるかを前記サーバーが判定するステップと、
前記水位が前記高水位と判定され且つ前記防水板が前記起立姿勢であると判定された後、所定の時間経過後も引き続き前記防水板が前記起立姿勢であると判定された場合に、防水板が起立したままである旨を前記サーバーがユーザーに報知するステップをさらに備える
ことを特徴とする防水装置監視方法。 - 浮力により起立する防水板で水を堰き止める防水装置を監視する防水装置監視方法であって、
前記防水板が設置されている場所の水位に関する情報をサーバーが受信して、前記水位が所定の水位以上の高水位又は前記所定の水位未満の低水位のいずれであるかを前記サーバーが判定するステップと、
前記水位が前記高水位と判定された場合に、水位が上昇している旨を前記サーバーがユーザーに報知するステップとを備え、
前記防水板の姿勢に関する情報を前記サーバーが受信して、前記防水板が所定の起立姿勢又は所定の倒伏姿勢のいずれであるかを前記サーバーが判定するステップと、
前記水位が前記高水位と判定され且つ前記防水板が前記倒伏姿勢であると判定された後、所定の時間経過後も引き続き前記防水板が前記倒伏姿勢であると判定された場合に、高水位のままである旨を前記サーバーがユーザーに報知するステップをさらに備える
ことを特徴とする防水装置監視方法。 - 浮力により起立する防水板で水を堰き止める防水装置を監視する防水装置監視方法であって、
前記防水板が設置されている場所の水位に関する情報をサーバーが受信して、前記水位が所定の水位以上の高水位又は前記所定の水位未満の低水位のいずれであるかを前記サーバーが判定するステップと、
前記水位が前記高水位と判定された場合に、水位が上昇している旨を前記サーバーがユーザーに報知するステップとを備え、
前記防水板の姿勢に関する情報を前記サーバーが受信して、前記防水板が所定の起立姿勢又は所定の倒伏姿勢のいずれであるかを前記サーバーが判定するステップと、
前記水位が前記低水位と判定され且つ前記防水板が前記起立姿勢であると判定された場合に、防水板が異常動作している旨を前記サーバーがユーザーに報知するステップをさらに備える
ことを特徴とする防水装置監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019108338A JP7150336B2 (ja) | 2019-06-11 | 2019-06-11 | 防水装置、防水装置監視システム及び防水装置監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019108338A JP7150336B2 (ja) | 2019-06-11 | 2019-06-11 | 防水装置、防水装置監視システム及び防水装置監視方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020200664A JP2020200664A (ja) | 2020-12-17 |
| JP7150336B2 true JP7150336B2 (ja) | 2022-10-11 |
Family
ID=73742499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019108338A Active JP7150336B2 (ja) | 2019-06-11 | 2019-06-11 | 防水装置、防水装置監視システム及び防水装置監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7150336B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001159126A (ja) | 1999-12-01 | 2001-06-12 | Kyusyu Regional Constr Bureau Ministry Of Constr | 作動装置付浮体式起伏型ゲート設備及び同設備の監視システム |
| JP2001172944A (ja) | 1999-12-14 | 2001-06-26 | Kaisei Kogyo Kk | 水路用ゲート装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10311018A (ja) * | 1997-03-12 | 1998-11-24 | Kaisei Kogyo Kk | 逆流防止ゲート |
| JP4044660B2 (ja) * | 1998-01-19 | 2008-02-06 | 株式会社ミゾタ | フローティングゲートの異物除去装置 |
-
2019
- 2019-06-11 JP JP2019108338A patent/JP7150336B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001159126A (ja) | 1999-12-01 | 2001-06-12 | Kyusyu Regional Constr Bureau Ministry Of Constr | 作動装置付浮体式起伏型ゲート設備及び同設備の監視システム |
| JP2001172944A (ja) | 1999-12-14 | 2001-06-26 | Kaisei Kogyo Kk | 水路用ゲート装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2020200664A (ja) | 2020-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7309216B1 (en) | Pump control and management system | |
| US9989397B1 (en) | Water management sensing | |
| US20200248698A1 (en) | System and method for determining a use condition for an appliance | |
| US20200209092A1 (en) | Sump Pump Tracking Device | |
| US12180711B2 (en) | Roof drain overflow cover with sensor | |
| US10794026B2 (en) | Dock management system | |
| KR101113070B1 (ko) | 농수로의 실시간 물관리 감시 시스템 | |
| KR101204426B1 (ko) | 하천 월류에 의한 치수시설물 붕괴 방지에 초점을 맞춘 실시간 모니터링 시스템. | |
| KR102148783B1 (ko) | 무인 펌프장 운용을 위한 원격감시 제어장치 및 그 제어방법 | |
| GB2500270A (en) | Apparatus for monitoring a sewerage system | |
| KR102531280B1 (ko) | Cctv 네트워크를 이용한 침수 감지 시스템 | |
| JP7150336B2 (ja) | 防水装置、防水装置監視システム及び防水装置監視方法 | |
| KR102148753B1 (ko) | 오배수 펌프 제어 패널 및 이를 포함하는 오배수 펌프 제어 시스템 | |
| CN111161506A (zh) | 一种智能窨井盖远程监控报警系统 | |
| KR20120067079A (ko) | 도로 사면 붕괴 감시 시스템 및 방법 | |
| KR200455665Y1 (ko) | 외부수위감지통지장치가 설치된 이동식화장실 | |
| CA3145525A1 (en) | Basement sump control systems and methods | |
| CN108106686A (zh) | 一种水位监测报警系统 | |
| KR102703093B1 (ko) | 맨홀 관리 시스템 및 방법 | |
| KR20240041778A (ko) | 스마트 안전 맨홀시스템의 실시간 원격 관제 및 모니터링을 통한 디지털 트윈을 생성하기 위해 맨홀에 설치되는 맨홀뚜껑 이탈감지 및 보행자 추락방지 장치 | |
| KR101880571B1 (ko) | 맨홀 침수 도난 방지 장치 및 방법 | |
| US20060033629A1 (en) | Over flow sensor | |
| KR101256703B1 (ko) | 무선 센싱 장치 및 그 무선 센싱 장치들을 이용한 침수감지 시스템 | |
| US11437805B2 (en) | Dock management system with GFCI failure indication | |
| KR102368737B1 (ko) | 변전소에 연결된 송전선로의 인공지능을 이용한 감시시스템 설치방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210601 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220304 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220318 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220512 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220823 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220920 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7150336 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |