JP7157342B2 - 情報処理システム、及び情報処理システムの制御方法、プログラム - Google Patents
情報処理システム、及び情報処理システムの制御方法、プログラム Download PDFInfo
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Description
ステムの制御方法、プログラムに関する。
このように、箱の中の商品を確認しない状態で正規品を判定する場合には、購入者にとって不利益が発生する場合があった。
物品に関する第1の識別情報を、端末装置から取得する第1の取得手段と、
前記取得された第1の識別情報が記憶部に記憶されているか否かを判定する第1の判定手段と、
前記物品に関する第2の識別情報を、前記端末装置から取得する第2の取得手段と、
前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されているか否かを判定する第2の判定手段と、
前記第1の判定手段及び前記第2の判定手段により、前記取得された第1の識別情報及び前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されていると判定された結果に基づいて、登録情報を記憶部に登録する登録手段と、
を有し、
前記端末装置は、第1の識別情報を取得する第一取得手段と、第2の識別情報を取得する第二取得手段とを有し、
前記第1の取得手段は、前記第一取得手段で取得された第1の識別情報を取得し、前記第2の取得手段は、前記第二取得手段で取得された第2の識別情報を取得することを特徴とする。
携帯端末100は、無線通信可能なアクセスポイント103と通信可能となっている。アクセスポイント103は、携帯電話回線の基地局であってもよい。
なお、図1のネットワーク上に接続される各種端末あるいはサーバの構成は一例であり、用途や目的に応じて様々な構成例があることは言うまでもない。
なお、RFIDマスタを外部のサーバで記憶しておき、外部のサーバでRFID情報が正規な情報であるか否かを判定するようにしてもよい。
クライアント端末101は、管理者装置であり、正規品判定サーバ200と通信し、セルアウト登録情報の取得、表示などを実行する端末である。
アンテナ21Aとアクセスポイント103を介して、携帯端末100と各装置が通信を行うものとする。
GPS制御部40は、不図示のGPSアンテナから得られる位置情報を取得する制御部である。
CPU301は、システムバス304に接続される各デバイスやコントローラを統括的に制御する。
CPU301は、処理の実行に際して必要なプログラム等をRAM303にロードして、プログラムを実行することで各種動作を実現するものである。
また、入力コントローラ(入力C)305は、キーボード309や不図示のマウス等のポインティングデバイスからの入力を制御する。
410の状態を説明する。410は、箱400の未開封状態を示している。
なお、チップは、PUF(Physical Unclonable Function)技術を用いたチップであってもよい。
箱400のふたが開けられ、開封シール401が破れている。箱400内には、二次元コードが印刷されているカード402が入っている。このカード402の二次元コードを携帯端末100で撮影して読み取る。
その他、RFIDの開封シール401に、読取アプリケーションをダウンロードするためのURL情報の二次元コードが印刷される構成であってもよい。
また、識別情報受信部501は、携帯端末で第1の読取対象物又は第2の読取対象物を読み取った位置を特定する情報を受信する機能部である。
さらに、識別情報受信部501は、後述の読取要求送信部506による読取要求に従って読み取られた第2の読取対象物の識別情報を受信する機能部である。
結果情報受信部511は、結果情報を受信する機能部である。
結果表示部512は、結果情報受信部511により受信した結果情報に従って、携帯端末での読み取りの結果を表示する機能部である。
なお、購入者が所有する携帯端末100を用いて、セルアウト情報の登録を行い、正規品の結果表示を行ってもよい。
ステップS602では、CPU301が、携帯端末100からRFID情報を受信する。CPU301が、受信したRFID情報をRAM303に記憶する。
ステップS611では、CPU301が、携帯端末100からRFID情報を受信する。
ステップS614では、プロセッサ29が、非正規品である結果情報を受信する。
ステップS617では、プロセッサ29が、未開封品である結果情報を受信する。
ステップS705では、プロセッサ29が、GPS制御部40を介して、位置情報を取得する。携帯端末の現在位置である経度緯度情報が取得できる。
ステップS706では、プロセッサ29が、RFID情報、端末ID、位置情報を含む読取情報を正規品判定サーバ200に送信する。
ステップS709では、プロセッサ29が、GPS制御部40を介して、位置情報を取得する。携帯端末の現在位置である経度緯度情報が取得できる。
ステップS710では、プロセッサ29が、二次元コード情報、端末ID、位置情報を含む読取情報を正規品判定サーバ200に送信する。
ステップS711では、CPU301が、携帯端末100から読取情報を受信する。受信した読取情報はRAM303に記憶する。
ステップS716-1では、CPU301が、正規品の未開封品の結果情報を取得し、携帯端末100に送信する。
除外対象のRFID情報である場合には、ステップS720へ処理を移す。除外対象のRFID情報でない場合には、ステップS719へ処理を移す。
ステップS720では、CPU301が、除外対象のRFIDであることから、対象外のRFID情報であるとして、対象外の結果情報を取得する。
ステップS721では、CPU301が、結果情報を携帯端末100に送信する。
ステップS803では、プロセッサ29が、結果情報を正規品判定サーバ200から受信する。
セルアウト情報930は、さらに、位置情報933以外に、登録時間934、端末ID935も合わせて登録する構成となっている。
なお、セルアウト場所に加えて、セルアウト時間として登録時間を表示させるようにしてもよい。
特にセルアウト情報により正規品か否かを判定するため、従来の正規品判定よりも正確な正規品判定することができる。
101 クライアント装置
102 ネットワーク
103 アクセスポイント
200 正規品判定サーバ
29 プロセッサ
24 表示部
201 CPU
202 ROM
203 RAM
Claims (21)
- 物品に関する第1の識別情報を、端末装置から取得する第1の取得手段と、
前記取得された第1の識別情報が記憶部に記憶されているか否かを判定する第1の判定手段と、
前記物品に関する第2の識別情報を、前記端末装置から取得する第2の取得手段と、
前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されているか否かを判定する第2の判定手段と、
前記第1の判定手段及び前記第2の判定手段により、前記取得された第1の識別情報及び前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されていると判定された結果に基づいて、登録情報を記憶部に登録する登録手段と、
を有し、
前記端末装置は、第1の識別情報を取得する第一取得手段と、第2の識別情報を取得する第二取得手段とを有し、
前記第1の取得手段は、前記第一取得手段で取得された第1の識別情報を取得し、前記第2の取得手段は、前記第二取得手段で取得された第2の識別情報を取得することを特徴とする情報処理システム。 - 前記第一取得手段は、RFIDチップの読み取り手段と撮像手段とのいずれかであり、
前記第二取得手段は前記第一取得手段とは異なることを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。 - 前記第一取得手段は、第1の識別情報を読み取る手段であり、
前記第二取得手段は、第2の識別情報を読み取る手段であることを特徴とする、請求項1または2に記載の情報処理システム。 - 物品に関する第1の識別情報を、端末装置から取得する第1の取得手段と、
前記取得された第1の識別情報が記憶部に記憶されているか否かを判定する第1の判定手段と、
前記取得された第1の識別情報が記憶部に記憶されていると前記第1の判定手段で判定されたことに基づいて、特定の情報を前記端末装置に送信するように制御する制御手段と、
前記端末装置において前記特定の情報の受信に応じて第2の識別情報を取得するための特定の表示がされたうえで取得された前記物品に関する第2の識別情報を、前記端末装置から取得する第2の取得手段と、
前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されているか否かを判定する第2の判定手段と、
前記第1の判定手段及び前記第2の判定手段により、前記取得された第1の識別情報及び前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されていると判定された結果に基づいて、登録情報を記憶部に登録する登録手段と、
を有することを特徴とする情報処理システム。 - 前記取得された第1の識別情報が記憶部に記憶されていないと前記第1の判定手段で判定された場合には、前記制御手段は前記特定の情報を前記端末装置に送信するように制御することなく、前記端末装置において前記特定の表示はされないことを特徴とする請求項4に記載の情報処理システム。
- 物品に関する第1の識別情報を、端末装置から取得する第1の取得手段と、
前記取得された第1の識別情報が記憶部に記憶されているか否かを判定する第1の判定手段と、
前記物品に関する第2の識別情報を、前記端末装置から取得する第2の取得手段と、
前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されているか否かを判定する第2の判定手段と、
前記第1の判定手段及び前記第2の判定手段により、前記取得された第1の識別情報及び前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されていると判定された結果に基づいて、登録情報を記憶部に登録する登録手段と、
前記登録の後に、前記第2の識別情報を取得することなく前記第1の取得手段により前記登録情報に対応する第1の識別情報が取得された場合に、前記登録情報が登録されていることに関する第1の結果情報を通知する通知手段と、
を有することを特徴とする情報処理システム。 - 前記通知手段による前記第1の結果情報の通知を受けた端末装置において、前記第1の結果情報に対応する表示が行われることを特徴とする請求項6に記載の情報処理システム。
- 前記第1の結果情報に対応する表示は、セルアウトされている旨の表示、非正規品である旨の表示、不正である旨の表示の少なくとも一つの表示であることを特徴とする請求項7に記載の情報処理システム。
- 前記登録の後に、前記第1の識別情報を取得することなく前記第2の取得手段により前記登録情報に対応する第2の識別情報が取得された場合に、前記登録情報が登録されていることに関する第2の結果情報を通知するように制御することを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の情報処理システム。
- 前記第2の結果情報の通知を受けた端末装置において、セルアウト済みの正規品である旨の表示が行われることを特徴とする請求項9に記載の情報処理システム。
- 前記登録情報は、前記端末装置に関する情報を含むことを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記載の情報処理システム。
- 前記登録情報は、前記端末装置が前記第1の識別情報又は前記第2の識別情報を取得した位置を示す位置情報、及び前記端末装置の識別情報の少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項1乃至11のいずれか1項に記載の情報処理システム。
- 前記登録手段は、前記登録情報をセルアウト情報として登録することを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1項に記載の情報処理システム。
- 前記登録情報は、前記取得された第1の識別情報及び前記取得された第2の識別情報を含むことを特徴とする請求項1乃至13のいずれか1項に記載の情報処理システム。
- 前記第1の判定手段又は前記第2の判定手段により、前記取得された第1の識別情報又は前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されていないと判定された場合に、通知するように制御することを特徴とする、請求項1乃至14の何れか1項に記載の情報処理システム。
- 前記第1の識別情報は、物品の外装物の外から読み取れるように前記物品に添えられていることを特徴とする請求項1乃至15のいずれか1項に記載の情報処理システム。
- 前記第2の識別情報は、物品の外装物の外から読み取れないように前記物品に添えられていることを特徴とする請求項1乃至16のいずれか1項に記載の情報処理システム。
- 物品に関する第1の識別情報を、端末装置から取得する第1の取得工程と、
前記取得された第1の識別情報が記憶部に記憶されているか否かを判定する第1の判定工程と、
前記物品に関する第2の識別情報を、前記端末装置から取得する第2の取得工程と、
前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されているか否かを判定する第2の判定工程と、
前記第1の判定工程及び前記第2の判定工程において、前記取得された第1の識別情報及び前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されていると判定された結果に基づいて、登録情報を記憶部に登録する登録工程と、
を有し、
前記端末装置は、第1の識別情報を取得する第一取得手段と、第2の識別情報を取得する第二取得手段とを有し、
前記第1の取得工程は、前記第一取得手段で取得された第1の識別情報を取得し、前記第2の取得工程は、前記第二取得手段で取得された第2の識別情報を取得することを特徴とする情報処理システムの制御方法。 - 物品に関する第1の識別情報を、端末装置から取得する第1の取得工程と、
前記取得された第1の識別情報が記憶部に記憶されているか否かを判定する第1の判定工程と、
前記取得された第1の識別情報が記憶部に記憶されていると前記第1の判定工程で判定されたことに基づいて、特定の情報を前記端末装置に送信するように制御する制御工程と、
前記端末装置において前記特定の情報の受信に応じて第2の識別情報を取得するための特定の表示がされたうえで取得された前記物品に関する第2の識別情報を、前記端末装置から取得する第2の取得工程と、
前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されているか否かを判定する第2の判定工程と、
前記第1の判定工程及び前記第2の判定工程において、前記取得された第1の識別情報及び前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されていると判定された結果に基づいて、登録情報を記憶部に登録する登録工程と、
を有することを特徴とする情報処理システムの制御方法。 - 物品に関する第1の識別情報を、端末装置から取得する第1の取得工程と、
前記取得された第1の識別情報が記憶部に記憶されているか否かを判定する第1の判定工程と、
前記物品に関する第2の識別情報を、前記端末装置から取得する第2の取得工程と、
前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されているか否かを判定する第2の判定工程と、
前記第1の判定工程及び前記第2の判定工程において、前記取得された第1の識別情報及び前記取得された第2の識別情報が記憶部に記憶されていると判定された結果に基づいて、登録情報を記憶部に登録する登録工程と、
前記登録の後に、前記第2の識別情報を取得することなく前記第1の取得工程により前記登録情報に対応する第1の識別情報が取得された場合に、前記登録情報が登録されていることに関する第1の結果情報を通知する通知工程と、
を有することを特徴とする情報処理システムの制御方法。 - 少なくとも1つのコンピュータを、請求項1乃至17の何れか1項に記載の情報処理システムの各手段として機能させるためのプログラム。
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|---|---|---|---|
| JP2020088586A JP7157342B2 (ja) | 2020-05-21 | 2020-05-21 | 情報処理システム、及び情報処理システムの制御方法、プログラム |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2020088586A JP7157342B2 (ja) | 2020-05-21 | 2020-05-21 | 情報処理システム、及び情報処理システムの制御方法、プログラム |
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