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JP7170164B2 - レンジフード - Google Patents
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JP7170164B2 - レンジフード - Google Patents

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本発明は、ガスコンロ、電磁調理器等の厨房器具の上方に設けられ、調理時に発生する煙や熱気等を捕集して屋外に排出するレンジフードの整流板構成に関するものである。
従来、レンジフードの油煙捕集性能向上のためにフード部下方に整流板が取り付けられており、整流板を分割することにより排気捕集率を向上し、さらに整流板の洗浄が行いやすくなるレンジフードが知られている。以下、そのレンジフードについて図7を参照しながら説明する。
図7に示すように、第1コンロ111と第2コンロ112の上に取り付けられ、第1コンロ111及び第2コンロ112上に開口された開口部に整流板を有するフード部103と、上部に吸引手段を有する浅型レンジフードにおいて、整流板は第1整流板141と第2整流板142の2つの整流板を有すること、第1整流板141と第2整流板142の間に隙間X1が形成されていることにより、排気捕集率を向上させることができる。
特開2012-207876号公報
このような従来のレンジフードにおいては、整流板を分割する構成となっていたので使用者がお手入れする部品の点数が増えることによりお手入れが煩雑になり、またレンジフード本体側に凹凸形状となる整流板取り付け構造が増加することにより、デザイン性が低下すると共に、お手入れがしにくくなるという課題を有していた。
そこで本発明は、上記従来の課題を解決するものであり、整流板周辺のお手入れ性を向上させたレンジフードを提供することを目的とする。
そして、この目的を達成するために、本発明に係るレンジフードは、汚染された空気を吸込む吸込口を有する本体と、前記フード本体の内部に設けられ、前記吸込口から吸込まれた空気を排気する排気装置と、前記フード本体に取り付けられる整流板とを備えたレンジフードであって、前記整流板は、第1部分と、第2部分と、ヒンジ部と、を含み、前記ヒンジ部は、前記第1部分と前記第2部分とを接続し、前記整流板は、前記ヒンジ部により折りたたみ可能であることを特徴としたものであり、これにより所期の目的を達成するものである。
本発明によれば、お手入れ時に整流板を小さくすることが可能となり、整流板をシンク内や食器洗い器等に入れて容易に掃除することができるので、デザイン性が高く、お手入れしやすいレンジフードを提供することができる。
本発明の実施の形態1のレンジフードの整流板を取り付けた状態の斜視図 同レンジフードの整流板を開いた状態の斜視図 同レンジフードの整流板を折り畳んだ状態の斜視図 (a)同レンジフードの整流板の係合部を示す正面図(b)同斜視図 (a)同レンジフードの整流板の磁石部材を示す正面図(b)同拡大図 同レンジフードの整流板のヒンジ部を取り外した状態を示す斜視図 従来のレンジフードを下方から見上げた概念図
本発明に係るレンジフードは、汚染された空気を吸込む吸込口を有するフード本体と、前記フード本体の内部に設けられ、前記吸込口から吸込まれた空気を排気する排気装置と、前記フード本体に着脱可能な略板形状の整流板と、を備えたレンジフードであって、前記整流板は、第1部分と、第2部分と、ヒンジ部と、を含み、前記ヒンジ部は、前記第1部分と前記第2部分とを接続し、前記整流板は、前記フード本体から取り外された状態において前記ヒンジ部により折りたたみ可能であり、前記整流板は、前記フード本体に取り付けられた状態において開いた状態に維持され、前記整流板が開かれた状態において、前記第1部分と前記第2部分とが密着するという構成を有する。また、前記整流板は、前記第1部分と前記第2部分とが対向するように折りたたまれ、前記整流板は、前記第1部分と前記第2部分とが略一平面となるように開かれた状態で前記フード本体に取り付けられるという構成としてもよい。これらにより、お手入れ時に整流板を小さくすることが可能となり、整流板をシンク内や食器洗い器等に入れて容易に掃除することができるので、お手入れしやすいレンジフードを提供することができるという効果を奏する。
また、前記整流板が折りたたまれた状態において、前記第1部分と前記第2部分で仕切られる領域は上下左右に開口を有する構成にしてもよい。これにより、板同士の間の上下左右方向に空間を設けたことで食器洗い器等に入れて掃除する際に、水や洗剤が進入しやすくなり、洗浄しやすくすることができるので、お手入れしやすいレンジフードを提供することができるという効果を奏する。
また、前記整流板が開かれフード本体に取り付いた状態において、前記第1部分と前記第2部分とが密着するという構成にしてもよい。これにより、複数枚の整流板同士が隙間のない構成とすることで、煙を整流板同士の間から吸うことを抑制し、整流板全体の外周部分から広範囲の煙を吸うことができるので、煙の吸い込み性能の良いレンジフードを提供することができるという効果を奏する。
また、前記整流板は、係合部と受け部とを備え、前記係合部は、前記第1部分もしくは前記第2部分の少なくとも一方に設けられ、前記第1部分と前記第2部分とを接続し、前記受け部は、前記第1部分もしくは前記第2部分において前記係合部に対応する位置に設けられ、前記係合部は、前記整流板が開かれた状態において前記受け部と係合し、前記整流板を開いた状態に維持するという構成にしてもよい。これにより、整流板をフードに取り付けた状態で、整流板が自重により閉じることを抑制し、複数枚の整流板下面が同一平面にすることができるので、デザイン性が高いレンジフードを提供することができるという効果を奏する。
また、前記第1部分は第1磁石部材を含み、前記第2部分は第2磁石部材を含み、前記整流板が開かれた状態において、前記整流板を開いた状態を維持するよう前記第1磁石部材と前記第2磁石部材とが磁力により接続されるという構成にしてもよい。これにより、整流板取り付け状態で自重により閉じることを抑制し、複数枚の整流板下面が同一平面にすることができるので、デザイン性が高いレンジフードを提供することができるという効果を奏する。
また、前記ヒンジ部は、前記第1部分と前記第2部分を着脱可能に接続するという構成にしてもよい。これにより、複数枚の板の接続部分を取り外しする構成にすることでヒンジ部を容易に掃除することができるので、お手入れしやすいレンジフードを提供することができるという効果を奏する。
また、前記整流板は、前記吸込口と対向する上面部を含み、前記整流板は、前記上面部が内側になるように折りたたまれるという構成にしてもよい。これにより、吸込口と対向する上面部が内側になるように整流板が折りたたまれることとなるため、使用者が掃除等の際に下面側から整流板を拭いた場合でも、整流板に対して平面の状態を維持する方向に力が加えられることになるため、整流板が外れにくくなるという効果を奏する。
また、前記フード本体は、前記整流板を支持する支持部を備え、前記整流板は、前記支持部に係合する固定部を備え、前記整流板は、前記支持部と前記固定部とが係合することで前記フード本体に支持され、前記第1部分において、前記ヒンジ部の一部が設けられる辺を第1接続辺、前記第1接続辺と対向する辺を第1外周辺とし、前記第2部分において、前記ヒンジ部の一部が設けられる辺を第2接続辺、前記第2接続辺と対向する辺を第2外周辺として、前記固定部は、前記第1外周辺近傍および前記第2外周辺近傍に設けられ、前記第1接続辺近傍および前記第2接続辺近傍には設けられないという構成にしてもよい。これにより、固定部は、第1外周辺および第2外周辺に設けられ、第1接続辺および第2接続辺には設けられないので、整流板の支持部の数を最小限にすることでフードの凹凸を減らすことができ、デザイン性が高く、お手入れ性が向上するという効果を奏する。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
(実施の形態1)
図1および図2に示すように、本発明に係るレンジフードは、例えば調理器具の上方に設けられ、フード本体1と、排気装置3と、整流板4と、を備えている。
フード本体1は、汚染された空気を吸込む吸込口2を有する。吸込口2は、例えばフード本体1の下面に設けられる。なお、フード本体1にレンジフードの運転を操作する操作部等を設けてもよい。
排気装置3は、例えば遠心送風機を含み、フード本体1の内部に設けられ、吸込口2から吸込まれた空気を排気する。
整流板4は、吸込口2を覆うようにフード本体1の下面に取り付けられる。
排気装置3の運転により、整流板4とフード本体1の下面との間から吸い込まれた空気は、吸込口2からフード本体1の内部に流入し、例えば排気口(図示せず)から屋外に排気される。すなわち、整流板4は風路の一部を構成する。
また、整流板4は、第1部分5と、第2部分6と、ヒンジ部7とを含む。整流板4は、例えば矩形の板体で、第1部分5と第2部分6とが組み合わされて1枚の板となる。
第1部分5および第2部分6は、例えば矩形の板体で、周囲が壁状になっている。
第1部分5は、第1接続辺15と第1外周辺16とを含む。
第2部分6は、第2接続辺17と第2外周辺18とを含む。
第1外周辺16および第2外周辺18は、整流板4をフード本体1に取り付けた状態すなわち整流板4を開いた状態において、第1部分5と第2部分6の外側に位置する辺である。例えば、整流板4を開いた状態の短手方向の辺が第1外周辺16および第2外周辺18となる。
第1接続辺および第2接続辺は、整流板4を開いた状態において隣り合う辺である。
整流板4は、支持部13および固定部14によりフード本体1に取り付けられる。具体的には、支持部13はフード本体1の下面に設けられ、固定部14、整流板の上面部19に設けられる。
支持部13と固定部14とが係合することで整流板4はフード本体1に着脱可能に固定される。
ヒンジ部7は、第1部分5と第2部分6とを接続し、整流板4は、ヒンジ部7により折りたたみ可能である。すなわち、ヒンジ部7は蝶番の役割を果たすものである。
また、整流板4は、第1部分5と第2部分6とが対向するように折りたたむことができるとともに、フード本体1に取り付ける際は、第1部分5と第2部分6とが略一平面となるように開かれた状態で取り付けることができる。この様な構成によれば、図3に示すように整流板4を折りたたむことで、お手入れ時に整流板4を小さくすることが可能となり、キッチンのシンク内や食器洗い器等に入れて容易に掃除することができるので、手入れしやすいレンジフードを提供することができる。
また、図3に示すように、整流板4が折りたたまれた状態において、第1部分5と第2部分6で仕切られる領域は上下左右に開口8を有する構成としてもよい。すなわち、整流板4を折りたたんだ状態において外周部となる第1部分5および第2部分6のそれぞれの4辺が、互いに離間していてもよい。またこのとき外周部となる辺は、第1接続辺15、第2接続辺17、第1外周辺16、第2外周辺18を含んでいてもよい。この様な構成によれば、板同士の間(第1部分5と第2部分6との間)の上下左右方向に空間を設けたことで食器洗い器等に入れて掃除する際に、水や洗剤が進入しやすくなり、洗浄しやすくすることができるので、お手入れしやすいレンジフードを提供することができる。
また、図1に示すように、整流板4が開かれた状態において、第1部分5と第2部分6は密着するという構成としてもよい。すなわち、整流板4が開かれた状態において、第1接続辺15と第2接続辺17とが密着しているという構成としてもよい。この構成によれば、整流板4の複数枚の部分同士の間に隙間がなくなり、煙を吸込口2直下の整流板4同士の間から吸うことなく、整流板4全体の外周部分から広範囲の煙を吸うことができるので、煙の吸い込み性能が良く、また吸込口2から垂れる油を受けることが出来るため、お手入れ性の良いレンジフードを提供することができる。
なお、ここでいう「密着」とは、第1部分5と第2部分6の接続部分からほとんど空気が流入せず、整流板4全体の外周部分から主に煙が吸い込まれる程度に密着していればよい。
また、図4に示すように、整流板4は、係合部9と受け部10とを備えていてもよい。
係合部9は、第1部分5もしくは第2部分6の少なくとも一方に設けられ、第1部分5と第2部分6とを接続する。
受け部10は、第1部分5もしくは第2部分6において係合部9に対応する位置に設けられる。
係合部9は、整流板4が開かれた状態において受け部10と係合し、整流板4を開いた状態に維持する。
この様な構成によれば、整流板4をフード本体1に取り付けた際に、自重により整流板4が閉じようとする力が働くのに対し、係合部9と受け部10の部分で固定される為、複数の部分からなる整流板4の下面を略一平面で維持することができるので、デザイン性が高いレンジフードを提供することができる。
なお、係合部9および受け部10の形状は図示した形状に限られず、整流板4を開いた状態に維持できるような形状であればよい。
また、図5に示すように、第1部分5は第1磁石部材11を含み、第2部分6は第2磁石部材12を備えていてもよい。このとき、整流板4が開かれた状態において、整流板4を開いた状態を維持するよう第1磁石部材11と第2磁石部材12とが磁力により接続される。第1磁石部材11と第2磁石部材12は、整流板4を開いた状態で磁力により接続されることが可能な対応する位置に設けられる。この様な構成によれば、整流板4取り付け状態で自重により閉じることを抑制し、複数の部分からなる整流板4下面が略一平面にすることができるので、デザイン性が高いレンジフードを提供することができる。
なお、本実施の形態では、第1磁石部材11及び第2磁石部材12を用いる構成としたが、1個の磁石部材と磁性を有する金属を用いて接続する構成としても良い。
また、磁石部材による固定と係合部9、受け部10による固定を組み合わせて固定する構成としても良い。
また、図6に示すように、ヒンジ部7は、第1部分5と第2部分6を着脱可能に接続する構成としてもよい。この構成によれば、複数枚の板の接続部分を取り外しする構成にすることでヒンジ部7に溜まった汚れを容易に掃除することができるので、お手入れしやすいレンジフードを提供することができる。
また、図2及び図6に示すように、フード本体1は、整流板4を支持する支持部13を備え、整流板4は、支持部13に係合する固定部14を備え、整流板4は、支持部13と固定部14とが係合することでフード本体1に支持され、第1部分5において、ヒンジ部7の一部が設けられる辺を第1接続辺15、第1接続辺と対向する辺を第1外周辺16とし、第2部分6において、ヒンジ部の一部が設けられる辺を第2接続辺17、第2接続辺と対向する辺を第2外周辺18として、固定部14は、第1外周辺16近傍および第2外周辺18近傍に設けられ、第1接続辺15近傍および第2接続辺17近傍には設けられないという構成としてもよい。すなわち、ヒンジ部7により第1接続辺15と第2接続辺17が接続されることで、第1部分5と第2部分6とが接続される構成としてもよい。例えば、2枚の小さい整流板を並列して使う場合には、それぞれの板の四隅に固定部14が合計で8つ必要となるところ、この構成によれば、整流板4を1枚の板として使用することができるので、第1部分5に2箇所、第2部分6に2箇所の合計で4つの固定部14で整流板4をフード本体1に固定できる。すなわち、この構成によれば、整流板4の固定部14の数を最小限とすることで、対応するフード本体1の支持部13の数も最小限となり、フード本体1の凹凸を減らすことができ、デザイン性およびお手入れ性を向上させることができる。
なお、整流板4は、吸込口2と対向する上面部19を含み、整流板4は、上面部19が内側になるように折りたたまれるという構成であってもよい。すなわち、第1部分5および第2部分6はそれぞれ上面部19を含み、上面部19同士が対向するように折りたたまれるという構成であってもよい。このとき、整流板4における上面部19の反対側の面で、整流板4をフード本体1に取付けた状態において下方に設けられた例えば調理機器と対向する面を下面部(図示せず)とする。この構成によれば、吸込口2と対向する上面部19が内側になるように整流板4が折りたたまれることとなるため、使用者が掃除等の際に整流板4を下面部側から拭いた場合でも、整流板4に対して平面の状態を維持する方向に力が加えられることになるため、整流板4が意図せずに外れる事を防止するという効果を奏する。
また、本実施の形態では整流板4の構成を第1部分5と、第2部分6の2枚とする構成をあげたが、3枚の構成にする等さらに分割するような構成としても良い。これにより、お手入れ時に整流板4をさらに小さくすることができるため、お手入れ性を向上させることができる。
なお、整流板4はフード本体1への取り付けの際に略一平面となるように開くとしたが、ここでいう「略一平面」とは、1枚の整流板として機能できる程度に面一となっていれば足りるものとする。
また、整流板4は、例えば複数枚の板の下面が段差になるように取り付ける構造としても良い。これにより、整流板4の下方にある部分にあたった煙のうち吸込みきれなかった煙を、整流板4の上方にある部分で捕集できることとなるので、より効率的に吸込口2から空気を吸い込むことができる。
本発明に係るレンジフードは、整流板及びフード本体のお手入れが容易にできることを可能とするものであるので、厨房に設けている排気装置等として有用である。
1 フード本体
2 吸込口
3 排気装置
4 整流板
5 第1部分
6 第2部分
7 ヒンジ部
8 開口
9 係合部
10 受け部
11 第1磁石部材
12 第2磁石部材
13 支持部
14 固定部
15 第1接続辺
16 第1外周辺
17 第2接続辺
18 第2外周辺
19 上面部

Claims (8)

  1. 汚染された空気を吸込む吸込口を有するフード本体と、
    前記フード本体の内部に設けられ、前記吸込口から吸込まれた空気を排気する排気装置と、
    前記フード本体に着脱可能な略板形状の整流板と、を備えたレンジフードであって、
    前記整流板は、第1部分と、第2部分と、ヒンジ部と、を含み、
    前記ヒンジ部は、前記第1部分と前記第2部分とを接続し、
    前記整流板は、前記フード本体から取り外された状態において前記ヒンジ部により折りたたみ可能であり、
    前記整流板は、前記フード本体に取り付けられた状態において開いた状態に維持され
    前記整流板が開かれた状態において、前記第1部分と前記第2部分とが密着することを特徴とするレンジフード。
  2. 汚染された空気を吸込む吸込口を有するフード本体と、
    前記フード本体の内部に設けられ、前記吸込口から吸込まれた空気を排気する排気装置と、
    前記フード本体に着脱可能な略板形状の整流板と、を備えたレンジフードであって、
    前記整流板は、第1部分と、第2部分と、ヒンジ部と、を含み、
    前記ヒンジ部は、前記第1部分と前記第2部分とを接続し、
    前記整流板は、前記フード本体から取り外された状態において前記ヒンジ部により折りたたみ可能であり、
    前記整流板は、係合部と受け部とを備え、
    前記係合部は、前記第1部分もしくは前記第2部分の少なくとも一方に設けられ、前記第1部分と前記第2部分とを接続し、
    前記受け部は、前記第1部分もしくは前記第2部分において前記係合部に対応する位置に設けられ、
    前記係合部は、前記整流板が開かれた状態において前記受け部と係合し、前記整流板を開いた状態に維持することを特徴とするレンジフード。
  3. 汚染された空気を吸込む吸込口を有するフード本体と、
    前記フード本体の内部に設けられ、前記吸込口から吸込まれた空気を排気する排気装置と、
    前記フード本体に着脱可能な略板形状の整流板と、を備えたレンジフードであって、
    前記整流板は、第1部分と、第2部分と、ヒンジ部と、を含み、
    前記ヒンジ部は、前記第1部分と前記第2部分とを接続し、
    前記整流板は、前記フード本体から取り外された状態において前記ヒンジ部により折りたたみ可能であり、
    前記整流板は、前記フード本体に取り付けられた状態において開いた状態に維持され
    前記第1部分は第1磁石部材を含み、
    前記第2部分は第2磁石部材を含み、
    前記整流板が開かれた状態において、前記整流板を開いた状態を維持するよう前記第1磁石部材と前記第2磁石部材とが磁力により接続されることを特徴とするレンジフード。
  4. 汚染された空気を吸込む吸込口を有するフード本体と、
    前記フード本体の内部に設けられ、前記吸込口から吸込まれた空気を排気する排気装置と、
    前記フード本体に着脱可能な略板形状の整流板と、を備えたレンジフードであって、
    前記整流板は、第1部分と、第2部分と、ヒンジ部と、を含み、
    前記ヒンジ部は、前記第1部分と前記第2部分とを接続し、
    前記整流板は、前記フード本体から取り外された状態において前記ヒンジ部により折りたたみ可能であり、
    前記整流板は、前記フード本体に取り付けられた状態において開いた状態に維持され
    前記整流板は、前記吸込口と対向する上面部を含み、
    前記整流板は、前記上面部が内側になるように折りたたまれることを特徴とするレンジフード。
  5. 汚染された空気を吸込む吸込口を有するフード本体と、
    前記フード本体の内部に設けられ、前記吸込口から吸込まれた空気を排気する排気装置と、
    前記フード本体に着脱可能な略板形状の整流板と、を備えたレンジフードであって、
    前記整流板は、第1部分と、第2部分と、ヒンジ部と、を含み、
    前記ヒンジ部は、前記第1部分と前記第2部分とを接続し、
    前記整流板は、前記フード本体から取り外された状態において前記ヒンジ部により折りたたみ可能であり、
    前記整流板は、前記フード本体に取り付けられた状態において開いた状態に維持され
    前記フード本体は、前記整流板を支持する支持部を備え、
    前記整流板は、前記支持部に係合する固定部を備え、
    前記整流板は、前記支持部と前記固定部とが係合することで前記フード本体に支持され、
    前記第1部分において、前記ヒンジ部の一部が設けられる辺を第1接続辺、前記第1接続辺と対向する辺を第1外周辺とし、
    前記第2部分において、前記ヒンジ部の一部が設けられる辺を第2接続辺、前記第2接続辺と対向する辺を第2外周辺として、
    前記固定部は、前記第1外周辺近傍および前記第2外周辺近傍に設けられ、前記第1接続辺近傍および前記第2接続辺近傍には設けられないことを特徴とするレンジフード。
  6. 前記整流板は、前記第1部分と前記第2部分とが対向するように折りたたまれ、
    前記整流板は、前記第1部分と前記第2部分とが略一平面となるように開かれた状態で前記フード本体に取り付けられることを特徴とする請求項1~5のいずれかに記載のレンジフード。
  7. 前記整流板が折りたたまれた状態において、前記第1部分と前記第2部分で仕切られる領域は上下左右に開口を有することを特徴とする請求項1~6のいずれかに記載のレンジフード。
  8. 前記ヒンジ部は、前記第1部分と前記第2部分を着脱可能に接続することを特徴とする請求項1~のいずれか1項に記載のレンジフード。
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