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JP7201331B2 - 折り畳み可能な眼鏡フレーム - Google Patents
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本発明は、主に老眼鏡、サングラス、又は近視用・遠視用眼鏡に用いられる折り畳み可能な眼鏡フレームに関する。
従来、老眼鏡等の眼鏡を外して携帯する場合、そのままバッグやポケットに入れて持ち運ぶと、レンズに傷がついたり、フレームが曲がってしまう等、眼鏡が破損する危険性があった。そのため、眼鏡は、眼鏡ケースに入れて携帯するのが一般的である。
しかし、眼鏡を眼鏡ケースに入れて携帯すると嵩張り、バッグ内やポケット内の大きな部分を占めてしまう。
ところで、携帯時に小さくまとまるように、折り畳み式の眼鏡が既に開示されている。
例えば、特許文献1では、テンプル(着用者等のユーザの耳に掛けられる、つるの部品)の部分のみを、後方水平状態から、下方を通り、レンズ前方に約180度回動させ、この前方水平状態から、テンプルエンド部を取付部分と反対側のレンズ裏面に下方より曲げ廻り込ませ、レンズ裏面と、パッド足部により挟持停止させる構成が開示されている。即ち、特許文献1では、眼鏡のテンプルの部分のみを折り畳んで固定する構成が開示されている。
また、特許文献2では、1本または2本の、はめ込み式または据え付け式のブリッジ(左右のリムを接続し、着用者等のユーザの鼻に架かる部品)があり、ブリッジの丁番かつ/またはバネ付丁番により、レンズまたはレンズ相当部を外側、内側、かつ/または上向きにも折り畳むことができる構成が開示されている。即ち、特許文献2では、ブリッジに設けられた丁番(蝶番)により、レンズを折り畳む構成が開示されている。なお、上記「リム」は、左右いずれかのレンズを入れて・嵌め込む枠である。
特開2001-004961号公報 特開2010-530982号公報
しかしながら、上記特許文献1及び2では、折り畳まれた状態で、眼鏡の部品同士が密着していないため、周囲からの圧力に弱く、眼鏡の部品に傷がついたり、フレームが曲がってしまう等、眼鏡が破損してしまう危険性がある。
特にレンズは、眼鏡の構成部品の中でも、周囲からの圧力に弱い。破損までいかなくても、傷がつくだけで視えづらくなるからである。しかし、上記特許文献1及び2では、折り畳まれた状態で、レンズが保護・被覆されていないため、傷、埃、破損等からレンズを守ることができない。
そこで本発明は、上記問題点に対処するため、眼鏡の構成部品を互いに隙間なく折り畳むことで、レンズを保護しつつ、携帯が容易で折り畳み可能な眼鏡フレームを提供することを目的とする。
前記目的を達成するために、請求項1は、
折り畳み可能な眼鏡フレームにおいて、
左右の各リムを接続するブリッジが、左部材と右部材の2つに分かれており、当該左部材と当該右部材が第1蝶番で接続され、
左右のテンプルは、左右のいずれかのリムと第2蝶番を介して接続される第1部材と、ユーザーの耳に掛けられ、前記第1部材に対し下方向に回動可能に接続された第2部材とを有しており、
前面同士が接合するように前記左右の各リムを折り畳み、
前記第2部材を下方向に回動させ、当該第2部材の下辺が前記第1部材の下辺に接合するように前記各テンプルを折り畳み、
前記第1部材の内側面が、前記第2蝶番で接続されているリムの後面に対向するように、前記各テンプルを折り畳むことで、
前記眼鏡フレームが折り畳まれた状態になる構成を有し、
前記左右のリムには、鼻当てが左右方向に回動可能に設けられており、
前記第1部材と前記第2部材とは継手を介して回動可能に接続され、
前記継手の外側には前記鼻当てを嵌合可能な嵌合孔が設けられており、
前記眼鏡フレームが折り畳まれた状態で前記鼻当てを回動させて、前記嵌合孔に嵌め込み可能とした構成である、折り畳み可能な眼鏡フレームとした。
また、請求項2に係る発明は、
前記第2部材を下方向に回動させ、当該第2部材の下辺が前記第1部材の下辺に接合するように折り畳まれた前記各テンプルの一側面の外郭形状が前記各リムの外郭形状と同じであることを特徴とする、請求項1に記載の折り畳み可能な眼鏡フレームとした。
また、請求項3に係る発明は、
前記各テンプルの前記第2部材が伸縮自在である、請求項1又は2のいずれかに記載の折り畳み可能な眼鏡フレームとした。
また、請求項4に係る発明は、
前記第1蝶番又は前記第2蝶番は所定の角度で停止可能であることを特徴とする、請求項1~3のいずれかに記載の折り畳み可能な眼鏡フレームとした。
また、請求項5に係る発明は、
前記継手が所定の角度で停止可能であることを特徴とする、請求項1~4のいずれかに記載の折り畳み可能な眼鏡フレームとした。
本発明によれば、折り畳まれると、眼鏡の構成部品同士が密着するため、周囲からの圧力に強く、破損しない。また、折り畳まれると、レンズが他の構成部品で被覆・保護されるため、傷、埃、破損等から、レンズを守ることができる。
本実施の形態例の眼鏡フレームの全体的な構成を示した図である。 本実施の形態例の眼鏡フレームが折り畳まれていく一状態を示した図である。 本実施の形態例の眼鏡フレームが折り畳まれていく一状態を示した図である。 本実施の形態例の眼鏡フレームが折り畳まれていく一状態を示した図である。 本実施の形態例に係る折り畳まれた状態の眼鏡フレームと、ネックレスを示した図である。 本実施の形態例に係る折り畳まれた状態の眼鏡フレームをネックレスに留めた状態を示した図である。 他の実施の形態例に係る眼鏡フレームのテンプルの構成を示した図である。
以下、添付図面を参照して本発明に係る実施の形態例を詳細に説明する。ただし、この実施の形態例に記載されている構成要素はあくまでも例示であり、本発明の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではない。
<眼鏡フレームAの構成>
眼鏡フレームAは、図1に示すように、主として、左右いずれかのレンズを入れて・嵌め込む枠である一対のリム1と、左右の各リム1の一端と接続され、眼鏡フレームAを掛けた際に、着用者等のユーザの鼻に架かるブリッジ2と、左右の各リム1の他端と蝶番3(第2蝶番の一例)を介して一端で接続されるテンプル4を有している。
なお、図1~6では、左右の各リム1に嵌め込まれる各レンズが、省略されている。また、左右の各リム1に嵌め込まれる各レンズの厚さは、各リム1の厚さ以下であることが望ましい。各レンズの厚さが各リム1の厚さを超えると、レンズがリム1からはみ出てしまい、眼鏡フレームAが折り畳まれた際に、他方のレンズやテンプル4等の他の構成部品と接触し、傷がついたり、折り畳みを阻害してしまうからである。
ブリッジ2と接続される、左右の各リム1の一端側の下方には、クリングス11を介して、眼鏡フレームAを掛けた際に、着用者等のユーザの鼻が当たる鼻当て(鼻パッド)12が夫々設けられている。なお「クリングス」は、鼻当てを支持する部材である。そして、各鼻当て12及び対応する各クリングス11は、各リム1に対して、左右方向に回動可能に設けられている。但し、各鼻当て12及び対応する各クリングス11は、鼻当て12が着用者等のユーザの鼻に当たる位置で、固定可能な構成であることが望ましい。着用者等のユーザが、眼鏡フレームAを掛けた際に、各鼻当て12及び対応する各クリングス11が回動しない(固定されている)方が、良いからである。なお、本実施例では、各鼻当て12に、対応する各クリングス11が設けられている構成を示したが、この構成に限定されるものではなく、例えば、クリングス11を有さず、各鼻当て12が直接、各リム1の一端側の下方に設けられている構成としても良い。
ブリッジ2は、主に、左部材21、右部材22、及び左部材21と右部材22とを接続する蝶番(ヒンジ)23(第1蝶番の一例)を有している。このようにブリッジ2が左部材21と右部材22の2つに分かれて構成され、左部材21と右部材22を蝶番23で接続していることによって、眼鏡フレームAの着用者等のユーザは、ブリッジ2を、蝶番23を支点として、前後方向に2つに折り畳むことで、左右の各リム1を、前後方向に2つに折り畳んで、各リム1の前面同士、あるいは後面同士を接合させる。
各テンプル4は、主に、各リム1の他端と蝶番3を介して接続される部材41(第1部材の一例)と、着用者等のユーザの耳に掛けられる部材42(第2部材の一例)と、部材41に対し部材42を下方向に回動可能に接続する継手43を有している。このように、各テンプル4は、継手43を介して、部材41に対し部材42が下方向に回動可能に接続されている。詳しくは、図5に示すように、部材41は、継手43の内部に設けられた軸44によって支持されている。また、部材42は、継手内部に設けられた軸45によって支持されている。そのため、テンプル4は、図2に示すように、部材42を下方向に回動させ、図3に示すように、部材42の下辺が部材41の下辺に接合するようにすれば、継手43を支点として上下方向に2つに折り畳むことができる。
なお、本実施例では、各テンプル4は、継手43を介して、部材41に対し部材42が下方向に回動可能に接続されている構成を示したが、この構成に限定されるものではなく、例えば、継手43を用いることなく、部材41に対し部材42が下方向に回動可能に接続されている構成としても良い。例えば、図7に示すように、部材41の後端下部と、部材42の前端下部とを、軸46で接続する構成としても良い。
また、図4に示すように、各テンプル4は、折り畳まれた状態の高さ(部材41の上辺から部材42の上辺まで)が、各リム1の高さと略同じである。また、各テンプル4は、折り畳まれた状態の横幅(部材41又は部材42の一側辺から継手43まで)が、各リム1の横幅と略同じである。即ち、折り畳まれた各テンプル4の、一側面の面積は、各リム1の前面及び後面の面積と略同じである。
また、継手43の外側の適宜の箇所には、鼻当て12を嵌め込むことができる嵌合孔431が設けられている。なお、本実施の形態例では、嵌合孔431は継手43の部材42付近の外側面に設けられている(図1参照)。但し、嵌合孔431の位置は、この構成に限定されるものではなく、例えば、継手43の上面に設ける構成としても良い。
このような構成であることによって、折り畳まれた状態の各テンプル4が、各リム1の嵌め込まれているレンズを含む後面全体を被覆・保護する。
また、このように眼鏡フレームAは、折り畳まれると、各構成部品が密着するため、どこかにぶつかったり、かばんの中で他の荷物につぶされたり等の周囲からの圧力に強く、破損しない。
<眼鏡フレームAの携帯性について>
眼鏡フレームAは、折り畳んでポケットやかばんの中に入れて携帯することが可能であるが、図5及び図6に示すように、留め具51を用いて、折り畳まれた状態の眼鏡フレームAを、着用者等のユーザが首に掛けているネックレス5に留めることで、ネックレスとして、眼鏡フレームAを携帯することも可能である。このような構成とすることにより、眼鏡フレームAの携帯時の煩わしさ(かばんに眼鏡フレームAを入れ忘れる場合がある。かばんに入っている眼鏡フレームAを取り出すのが面倒である)を軽減することができる。特に例えば、眼鏡フレームAを老眼鏡として使用する、あるいは、サングラスとして使用する等、通常は眼鏡フレームAを着用せず、所定の場面でのみ着用する場合に、便宜である。
<眼鏡フレームAの折り畳み方法>
次に、眼鏡フレームAの折り畳み方法について、説明する。ここでは、説明の便宜上、着用者等のユーザが掛けることができる眼鏡フレームAが開いた眼鏡の状態から、折り畳んでネックレス5に留めるまでについて説明する。
まず、図2及び図3に示すように、左右の各リム1の前面同士が接合するように、ブリッジ2の蝶番23を支点として、左右の各リム1を前方向に2つに折り畳んでいく。
併せて、図2に示すように、各テンプル4の部材42を、継手43を支点として下方向に回動させ、図3に示すように、部材42の下辺が部材41の下辺に接合するようにして、テンプル4を上下方向に2つに折り畳む。
また、図3に示すように、部材41の内側面が、蝶番3で接続されているリム1の後面に対向するように、蝶番3を支点として、上下方向に2つ折り畳まれた状態のテンプル4を折り畳んでいく。
「リム1を折り畳む」、「テンプル4の部材41と部材42を折り畳む」、「テンプル4の部材41をリム1の後面に対向するように折り畳む」といった、これら3つの手順を終えると眼鏡フレームAの折り畳みは完了し、眼鏡フレームAは折り畳まれた状態となる。その後、各鼻当て12を回動させて、嵌合孔431に嵌め込む。このように、鼻当て12を回動させて、この嵌合孔431に嵌め込むことで、鼻当て12が、収納される。また、鼻当て12の嵌合孔431への嵌め込みが、ストッパーとなり、眼鏡フレームAが折り畳まれた状態が保持される。
そして、図5及び図6に示すように、折り畳まれた状態の眼鏡フレームAを、留め具51を用いて、ネックレス5に留める。
ネックレス5に留められ、折り畳まれた状態の眼鏡フレームAを、開いて眼鏡の状態にする場合は、上記と逆の流れになることは、言うまでもない。
また、上記では、「リム1を折り畳む」、「テンプル4の部材41と部材42を折り畳む」、「テンプル4の部材41をリム1の後面に対向するように折り畳む」という流れで記載したが、これは説明の便宜上のものであって、この流れに限定されるものではなく、順不同である。また、3つの手順を同時に行う構成としても良い。
<変形例1>
上述したように、部材42を下方向に回動させて、折り畳まれた状態の各テンプル4が、各リム1の嵌め込まれているレンズを含む後面全体を被覆・保護するために、折り畳まれた各テンプル4の、一側面の面積は、各リム1の前面及び後面の面積と略同じである。
しかし、この場合、各リム1の横幅によって、各テンプル4の部材41及び部材42の長さは、決まってしまう。一方、眼鏡フレームAの着用者等のユーザの顔(頭)の奥行き、つまり、ユーザの顔の前面から耳までの長さは、各ユーザで異なる。そのため、ユーザによっては、テンプル4が長過ぎる、あるいは短か過ぎてしまう場合がある。
そこで、部材41及び/又は部材42が、太さの異なる複数の部材が組合わされた、テンプル4の長手方向に伸縮自在な構成であっても良い(図示省略)。このような構成であることで、眼鏡フレームAが開いた眼鏡の状態で、テンプル4の部材42等を伸縮させて、テンプル4の長さを調整することができ、便宜である。
<変形例2>
左右の各リム1の他端とテンプル4を接続する蝶番3、ブリッジ2の左部材21と右部材22を接続する蝶番23、及び/又はテンプル4の部材41と部材42を接続する継手43は、所定の角度で停止可能な構成である方が望ましい。このように、眼鏡フレームAに設けられている蝶番3等が、所定の角度で停止可能な構成あることによって、眼鏡フレームAが開いた眼鏡の状態、あるいは折り畳まれた状態で保持され、着用者等のユーザが意図せずに眼鏡フレームAが、折り畳まれたり開いたりすることがなくなり、便宜である。
なお例えば、蝶番3等が、所定の角度で停止可能な構成については、蝶番3の上部部材と下部部材の接合面において、上部部材からボール部材が突出され、下部部材に設けられた嵌合孔にボール部材が嵌ると、仮保持される構成で実現可能である(図示省略)。但し、蝶番3等が、所定の角度で停止可能な構成については、種々の構成が公知であるため、詳しい説明を省略する。
例えば、蝶番3は、眼鏡フレームAが開いた眼鏡の状態の、部材41の内側面とリム1の後面からなる角度が「90°」、「85°」、「80°」、「75°」、又は「70°」と、眼鏡フレームAが折り畳まれ、部材41の内側面とリム1の後面が接合した状態で、部材41の内側面とリム1の後面からなる角度が「20°」、「15°」、「10°」、「5°」又は「0°」で、夫々停止可能な構成である方が望ましい。
例えば、蝶番23は、眼鏡フレームAが開いた眼鏡の状態の、左部材21の前面と右部材22の前面とからなる角度が「160°」、「165°」、「170°」、又は「180°」と、眼鏡フレームAが折り畳まれ、各リム1の前面同士が接合した状態で、左部材21の前面と右部材22の前面とからなる角度が「0°」で、夫々停止可能な構成である方が望ましい。
例えば、継手43は、眼鏡フレームAが開いた眼鏡の状態の、部材41の下辺と部材42の下辺からなる角度が「160°」、「165°」、「170°」、又は「180°」と、眼鏡フレームAが折り畳まれ、部材42の下辺が部材41の下辺に接合した状態で、部材41の下辺と部材42の下辺からなる角度が「0°」で、夫々停止可能な構成である方が望ましい。
A:眼鏡フレーム、
1:リム、11:クリングス、12:鼻当て、
2:ブリッジ、21:左部材、22:右部材、23:蝶番、
3:蝶番、
4:テンプル、41:部材、42:部材、43:継手、44:軸、45:軸、46:軸、431:嵌合孔、
5:ネックレス、51:留め具

Claims (5)

  1. 折り畳み可能な眼鏡フレームにおいて、
    左右の各リムを接続するブリッジが、左部材と右部材の2つに分かれており、当該左部材と当該右部材が第1蝶番で接続され、
    左右のテンプルは、左右のいずれかのリムと第2蝶番を介して接続される第1部材と、ユーザーの耳に掛けられ、前記第1部材に対し下方向に回動可能に接続された第2部材とを有しており、
    前記左右の各リムを前面同士が接合するように折り畳み、
    前記第2部材を下方向に回動させ、当該第2部材の下辺が前記第1部材の下辺に接合するように前記各テンプルを折り畳み、
    前記第1部材の内側面が、前記第2蝶番で接続されているリムの後面に対向するように、前記各テンプルを折り畳むことで、
    前記眼鏡フレームが折り畳まれた状態になる構成を有し、
    前記左右のリムには、鼻当てが左右方向に回動可能に設けられており、
    前記各第1部材と前記各第2部材とは継手を介して回動可能に接続され、
    前記継手の外側には前記鼻当てを嵌合可能な嵌合孔が設けられており、
    前記眼鏡フレームが折り畳まれた状態で前記鼻当てを回動させて、前記嵌合孔に嵌め込み可能とした構成であることを特徴とする、折り畳み可能な眼鏡フレーム。
  2. 前記第2部材を下方向に回動させ、当該第2部材の下辺が前記第1部材の下辺に接合するように折り畳まれた前記各テンプルの一側面の外郭形状が前記各リムの外郭形状と同じであることを特徴とする、請求項1に記載の折り畳み可能な眼鏡フレーム。
  3. 前記各テンプルの前記第2部材が伸縮自在であることを特徴とする、請求項1又は2に記載の折り畳み可能な眼鏡フレーム。
  4. 前記第1蝶番又は前記第2蝶番は所定の角度で停止可能であることを特徴とする、請求項1~3のいずれかに記載の折り畳み可能な眼鏡フレーム。
  5. 前記継手が所定の角度で停止可能であることを特徴とする、請求項1~4のいずれかに記載の折り畳み可能な眼鏡フレーム。
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