JP7204180B2 - レンジフード - Google Patents
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Description
図1は、実施形態(実施形態1から3)にかかるレンジフードをキッチンに設置した場合の正面図である。また、図2は、実施形態にかかるレンジフードをキッチンに設置した場合の側面図である。
図6は、実施形態にかかるレンジフード100の動作フローチャートである。この動作フローチャートは制御部130によって処理される。なお、この動作フローチャートは、操作パネル120(図3および図5参照)の風量自動スイッチ123が選択されているときに実行される。
制御部130の概略の動作は以上の通りである。次に、制御部130が、決定したモードにファン116の風量を移行させているときに、天面温度が変化することにより、さらに他のモードにファン116の風量を移行させる決定をしたときには、ファン116の風量を即座に他のモードに移行させる態様について説明する。具体的には、ファン116の風量のモードを変化させる場合の制御部130動作(図6の動作フローチャートのS110とS120のステップで処理される動作)を、態様1と態様2に分けて詳細に説明する。
<態様1の動作>
図7は、実施形態1のレンジフードにおけるファンの風量のモードの移行状態(態様1)を示す図である。また、図8は、従来のレンジフードにおけるファンの風量のモードの移行状態を示す図である。
図9は、実施形態1のレンジフードにおけるファンの風量のモードの移行状態(態様2)を示す図である。また、図10は、従来のレンジフードにおけるファンの風量のモードの移行状態を示す図である。
<態様3の動作>
図11は、実施形態1のレンジフードにおけるフィルタの回転数のモードの移行状態(態様3)を示す図である。また、図12は、従来のレンジフードにおけるフィルタの回転数のモードの移行状態を示す図である。
図13は、実施形態1のレンジフードにおけるフィルタの回転数のモードの移行状態(態様4)を示す図である。また、図14は、従来のレンジフードにおけるフィルタの回転数のモードの移行状態を示す図である。
図15は、実施形態1のレンジフードにおけるファンの風量のモードおよびフィルタの回転数のモードの移行状態(態様5)を示す図である。
態様5では、ファン116の風量のモードが第1モードから第2モードに移行されている途中およびフィルタ118の回転数のモードが第4モードから第5モードに移行されている途中で天面温度が閾値温度t1(℃)以上になったときには、ファン116の風量のモードを即座に第3モードに移行させるとともにフィルタ118の回転数のモードを即座に第6モードに移行させている。
図16は、実施形態1のレンジフードにおけるファンの風量およびフィルタの回転数のモードの移行状態(態様6)を示す図である。
次に、制御部130が、決定したモードにファン116の風量を移行させているときに、天面温度が変化することにより、さらに他のモードにファン116の風量を移行させる決定をしたときには、ファン116の風量を決定したモードに移行させた後に他のモードに移行させる態様について説明する。具体的には、ファン116の風量のモードを変化させる場合の制御部130動作(図6の動作フローチャートのS110とS120のステップで処理される動作)を、態様7と態様8に分けて説明する。
<態様7の動作>
図17は、実施形態2のレンジフードにおけるファンの風量のモードの移行状態(態様1)を示す図である。
図18は、実施形態2のレンジフードにおけるファンの風量のモードの移行状態(態様8)を示す図である。
<態様9の動作>
図19は、実施形態2のレンジフードにおけるフィルタの回転数のモードの移行状態(態様9)を示す図である。
図20は、実施形態2のレンジフードにおけるフィルタの回転数のモードの移行状態(態様10)を示す図である。
図21は、実施形態2のレンジフードにおけるファンの風量のモードおよびフィルタの回転数のモードの移行状態(態様11)を示す図である。また、図22は、実施形態2のレンジフードにおけるファンの風量のモードおよびフィルタの回転数のモードの移行状態(態様12)を示す図である。
態様11では、図21に示すように、ファン116の風量のモードが第1モードから第2モードに移行されている途中およびフィルタ118の回転数のモードが第4モードから第5モードに移行されている途中で天面温度が閾値温度t1(℃)以上になったときには、ファン116の風量のモードを第2モードに移行させた後に第3モードに移行させ、フィルタ118のモードを第5モードに移行させた後に第6モードに移行させている。
次に、制御部130が、ファン116の風量のモードを第1モードで運転しているときに、天面温度が閾値温度t1以上になったときには、ファン116の風量のモードを第2モードに移行させることなく第3モードに移行させる態様、および制御部130が、ファン116の風量のモードを第3モードで運転しているときに、天面温度が閾値温度t0未満になったときには、ファン116の風量のモードを第2モードに移行させることなく第1モードに移行させる態様について説明する。具体的には、ファン116の風量のモードを変化させる場合の制御部130動作(図6の動作フローチャートのS110とS120のステップで処理される動作)を、態様13と態様14に分けて説明する。
<態様13の動作>
図23は、実施形態3のレンジフードにおけるファンの風量のモードの移行状態(態様13)を示す図である。
図24は、実施形態3のレンジフードにおけるファンの風量のモードの移行状態(態様14)を示す図である。
<態様15の動作>
図25は、実施形態3のレンジフードにおけるフィルタの回転数のモードの移行状態(態様15)を示す図である。
図26は、実施形態3のレンジフードにおけるフィルタの回転数のモードの移行状態(態様16)を示す図である。
図27は、実施形態3のレンジフードにおけるファンの風量のモードおよびフィルタの回転数のモードの移行状態(態様17)を示す図である。また、図28は、実施形態3のレンジフードにおけるファンの風量のモードおよびフィルタの回転数のモードの移行状態(態様18)を示す図である。
態様17では、図27に示すように、ファン116の風量のモードが第1モードで運転され、およびフィルタ118の回転数のモードが第4モードで運転されているときに、天面温度が閾値温度t1(℃)以上になったときには、ファン116の風量のモードを第2モードに、およびフィルタ118の回転数のモードを第5モードに移行させることなく、ファン116の風量のモードを第3モードに、およびフィルタ118の回転数のモードを第6モードに移行させている。
次に、以上の実施形態1と実施形態2の変形例を実施形態4として説明する。図29は従来のレンジフードにおけるファンの風量のモードの移行状態を示す図である。レンジフードの中には、図29に示すように、制御部130が、決定したモード(第2モード)にファン116の風量を移行させているときに、天面温度が変化することにより、さらに他のモード(第3モード)にファン116の風量を移行させる決定をしたときには、ファン116の風量が第2モードの風量に達した後、一定のウエイト時間(安定時間)待ってから、第3モードに移行させるタイプのものがある。なお、このタイプのレンジフードにおいては、第3モードに移行させるときの風量の単位時間当たりの増加率と、第1モードから第2モードに向けて増加させる風量の単位時間当たりの増加率とは同一である。実施形態4は、このようなウエイト時間を設けているタイプのレンジフードにおいて、第3モードに移行させるときの風量の単位時間当たりの増加率を、第1モードから第2モードに向けて増加させる風量の単位時間当たりの増加率よりも大きくしたときに、ウエイト時間を置かずにモードを移行させる実施形態である。
<態様19の動作>
図30は、実施形態1のレンジフードにおけるファン116の風量のモードの移行状態(態様1)の変形例を示す図である。図30に示すように、制御部130が、決定したモード(第2モード)にファン116の風量を移行させているときに、天面温度が変化することにより、さらに他のモード(第3モード)にファン116の風量を移行させる決定をしたときには、第3モードへの移行指令があった時から一定のウエイト時間(安定時間)待ってから、第3モードに移行させる。
図32は、実施形態2のレンジフードにおけるファンの風量のモードの移行状態(態様7)の変形例を示す図である。図32に示すように、制御部130が、決定したモード(第2モード)にファン116の風量を移行させているときに、天面温度が変化することにより、さらに他のモード(第3モード)にファン116の風量を移行させる決定をしたときには、ファン116の風量が第2モードの風量に達した後、一定のウエイト時間(安定時間)待ってから、第3モードに移行させる。
110 排気部、
112 吸気口、
114 排気口、
116 ファン、
117 ファンモータ、
118 フィルタ、
119 フィルタモータ、
120 操作パネル、
121 運転スイッチ、
122 風量スイッチ、
123 風量自動スイッチ、
124 タイマースイッチ、
125 照明スイッチ、
126 常時換気スイッチ、
130 制御部、
135 閾値温度記憶部、
200 調理器、
210 熱源、
220 グリルの吹出口、
300 温度センサ。
Claims (32)
- 調理器の天面温度を検知する温度センサと、
前記調理器の上方で発生する油煙を吸気し外部に排気させるファンと、
前記温度センサが検知する前記天面温度と閾値温度とを比較し前記ファンの風量のモードを段階的に決定する制御部と、を有し、
前記制御部は、決定した前記モードに前記ファンの風量を移行させているときに、前記天面温度が変化することにより、さらに他のモードに前記ファンの風量を移行させる決定をしたときには、決定した前記モードに前記ファンの風量を移行させているときの前記ファンの風量の増加率または減少率よりも大きな増加率または減少率で前記他のモードに前記ファンの風量を移行させる、レンジフード。 - 前記制御部は、決定した前記モードに前記ファンの風量を移行させているときに、前記天面温度が変化することにより、さらに他のモードに前記ファンの風量を移行させる決定をしたときには、前記ファンの風量を即座に前記他のモードに移行させ、
前記他のモードに移行させるときの前記ファンの風量の増加率または減少率は、決定した前記モードに前記ファンの風量を移行させているときの前記ファンの風量の増加率または減少率よりも大きい、請求項1に記載のレンジフード。 - 前記制御部は、決定した前記モードに前記ファンの風量を移行させているときに、前記天面温度が変化することにより、さらに他のモードに前記ファンの風量を移行させる決定をしたときには、前記ファンの風量を決定した前記モードに移行させた後に前記他のモードに移行させ、
前記他のモードに移行させるときの前記ファンの風量の増加率または減少率は、決定した前記モードに前記ファンの風量を移行させるときの前記ファンの風量の増加率または減少率よりも大きい、請求項1に記載のレンジフード。 - 前記制御部が段階的に決定する前記ファンの風量のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい風量の第1モード、前記第1モードの風量よりも大きい風量の第2モード、前記第2モードの風量よりも大きい風量の第3モードの3つのモードを有し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第1モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第2モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記ファンの風量のモードを前記第3モードに決定し、
前記ファンの風量が前記第1モードから前記第2モードの風量に移行されている途中で前記天面温度が閾値温度t1以上になったときには、前記ファンの風量のモードを即座に前記第3モードに移行させ、
前記第3モードに移行させるときの前記ファンの風量の増加率は、前記第1モードから前記第2モードに前記ファンの風量を移行させているときの前記ファンの風量の増加率よりも大きい、請求項1または2に記載のレンジフード。 - 前記制御部が段階的に決定する前記ファンの風量のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい風量の第1モード、前記第1モードの風量よりも大きい風量の第2モード、前記第2モードの風量よりも大きい風量の第3モードの3つのモードを有し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第1モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第2モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記ファンの風量のモードを前記第3モードに決定し、
前記ファンの風量が前記第3モードから前記第2モードの風量に移行されている途中で前記天面温度が閾値温度t0未満になったときには、前記ファンの風量のモードを即座に前記第1モードに移行させ、
前記第1モードに移行させるときの前記ファンの風量の減少率は、前記第3モードから前記第2モードに前記ファンの風量を移行させているときの前記ファンの風量の減少率よりも大きい、請求項1または2に記載のレンジフード。 - 前記制御部が段階的に決定する前記ファンの風量のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい風量の第1モード、前記第1モードの風量よりも大きい風量の第2モード、前記第2モードの風量よりも大きい風量の第3モードの3つのモードを有し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第1モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第2モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記ファンの風量のモードを前記第3モードに決定し、
前記ファンの風量が前記第1モードから前記第2モードの風量に移行されている途中で前記天面温度が閾値温度t1以上になったときには、前記ファンの風量のモードを前記第2モードに移行させた後に前記第3モードに移行させ、
前記第3モードに移行させるときの前記ファンの風量の増加率は、前記第1モードから前記第2モードに前記ファンの風量を移行させるときの前記ファンの風量の増加率よりも大きい、請求項1または3に記載のレンジフード。 - 前記制御部が段階的に決定する前記ファンの風量のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい風量の第1モード、前記第1モードの風量よりも大きい風量の第2モード、前記第2モードの風量よりも大きい風量の第3モードの3つのモードを有し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第1モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第2モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記ファンの風量のモードを前記第3モードに決定し、
前記ファンの風量が前記第3モードから前記第2モードの風量に移行されている途中で前記天面温度が閾値温度t0未満になったときには、前記ファンの風量のモードを前記第2モードに移行させた後に前記第1モードに移行させ、
前記第1モードに移行させるときの前記ファンの風量の減少率は、前記第3モードから前記第2モードに前記ファンの風量を移行させるときの前記ファンの風量の減少率よりも大きい、請求項1または3に記載のレンジフード。 - 調理器の天面温度を検知する温度センサと、
前記調理器の上方で発生する油煙を吸気し外部に排気させるファンと、
前記温度センサが検知する前記天面温度と閾値温度とを比較し前記ファンの風量のモードを段階的に決定する制御部と、を有し、
前記制御部が段階的に決定する前記ファンの風量のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい風量の第1モード、前記第1モードの風量よりも大きい風量の第2モード、前記第2モードの風量よりも大きい風量の第3モードの3つのモードを有し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第1モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第2モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記ファンの風量のモードを前記第3モードに決定し、
前記制御部が前記ファンの風量のモードを前記第1モードで運転しているときに、前記天面温度が閾値温度t1以上になったときには、前記ファンの風量のモードを前記第2モードに移行させることなく前記第3モードに移行させ、
前記第3モードに移行させるときの前記ファンの風量の増加率は、前記第1モードから前記第2モードに前記ファンの風量を移行させるときの前記ファンの風量の増加率よりも大きい、レンジフード。 - 調理器の天面温度を検知する温度センサと、
前記調理器の上方で発生する油煙を吸気し外部に排気させるファンと、
前記温度センサが検知する前記天面温度と閾値温度とを比較し前記ファンの風量のモードを段階的に決定する制御部と、を有し、
前記制御部が段階的に決定する前記ファンの風量のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい風量の第1モード、前記第1モードの風量よりも大きい風量の第2モード、前記第2モードの風量よりも大きい風量の第3モードの3つのモードを有し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第1モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第2モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記ファンの風量のモードを前記第3モードに決定し、
前記制御部が前記ファンの風量のモードを前記第3モードで運転しているときに、前記天面温度が閾値温度t0未満になったときには、前記ファンの風量のモードを前記第2モードに移行させることなく前記第1モードに移行させ、
前記第1モードに移行させるときの前記ファンの風量の減少率は、前記第3モードから前記第2モードに前記ファンの風量を移行させるときの前記ファンの風量の減少率よりも大きい、レンジフード。 - 調理器の天面温度を検知する温度センサと、
前記調理器の上方で発生する油煙に含まれる油分を除去するために回転するフィルタと、
前記温度センサが検知する前記天面温度と閾値温度とを比較し前記フィルタの回転数のモードを段階的に決定する制御部と、を有し、
前記制御部は、決定した前記モードに前記フィルタの回転数を移行させているときに、前記天面温度が変化することにより、さらに他のモードに前記フィルタの回転数を移行させる決定をしたときには、決定した前記モードに前記フィルタの回転数を移行させているときの前記フィルタの回転数の増加率または減少率よりも大きな増加率または減少率で前記他のモードに前記フィルタの回転数を移行させる、レンジフード。 - 前記制御部は、決定した前記モードに前記フィルタの回転数を移行させているときに、前記天面温度が変化することにより、さらに他のモードに前記フィルタの回転数を移行させる決定をしたときには、前記フィルタの回転数を即座に前記他のモードに移行させ、
前記他のモードに移行させるときの前記フィルタの回転数の増加率または減少率は、決定した前記モードに前記フィルタの回転数を移行させているときの前記フィルタの回転数の増加率または減少率よりも大きい、請求項10に記載のレンジフード。 - 前記制御部は、決定した前記モードに前記フィルタの回転数を移行させているときに、前記天面温度が変化することにより、さらに他のモードに前記フィルタの回転数を移行させる決定をしたときには、前記フィルタの回転数を決定した前記モードに移行させた後に前記他のモードに移行させ、
前記他のモードに移行させるときの前記フィルタの回転数の増加率または減少率は、決定した前記モードに前記フィルタの回転数を移行させるときの前記フィルタの回転数の増加率または減少率よりも大きい、請求項10に記載のレンジフード。 - 前記制御部が段階的に決定する前記フィルタの回転数のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい回転数の第1モード、前記第1モードの回転数よりも大きい回転数の第2モード、前記第2モードの回転数よりも大きい回転数の第3モードの3つのモードを有し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第1モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第2モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第3モードに決定し、
前記フィルタの回転数が前記第1モードから前記第2モードの回転数に移行されている途中で前記天面温度が閾値温度t1以上になったときには、前記フィルタの回転数のモードを即座に前記第3モードに移行させ、
前記第3モードに移行させるときの前記フィルタの回転数の増加率は、前記第1モードから前記第2モードに前記フィルタの回転数を移行させているときの前記フィルタの回転数の増加率よりも大きい、請求項10または11に記載のレンジフード。 - 前記制御部が段階的に決定する前記フィルタの回転数のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい回転数の第1モード、前記第1モードの回転数よりも大きい回転数の第2モード、前記第2モードの回転数よりも大きい回転数の第3モードの3つのモードを有し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第1モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第2モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第3モードに決定し、
前記フィルタの回転数が前記第3モードから前記第2モードの回転数に移行されている途中で前記天面温度が閾値温度t0未満になったときには、前記フィルタの回転数のモードを即座に前記第1モードに移行させ、
前記第1モードに移行させるときの前記フィルタの回転数の減少率は、前記第3モードから前記第2モードに前記フィルタの回転数を移行させているときの前記フィルタの回転数の減少率よりも大きい、請求項10または11に記載のレンジフード。 - 前記制御部が段階的に決定する前記フィルタの回転数のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい回転数の第1モード、前記第1モードの回転数よりも大きい回転数の第2モード、前記第2モードの回転数よりも大きい回転数の第3モードの3つのモードを有し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第1モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第2モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第3モードに決定し、
前記フィルタの回転数が前記第1モードから前記第2モードの回転数に移行されている途中で前記天面温度が閾値温度t1以上になったときには、前記フィルタの回転数のモードを前記第2モードに移行させた後に前記第3モードに移行させ、
前記第3モードに移行させるときの前記フィルタの回転数の増加率は、前記第1モードから前記第2モードに前記フィルタの回転数を移行させるときの前記フィルタの回転数の増加率よりも大きい、請求項10または12に記載のレンジフード。 - 前記制御部が段階的に決定する前記フィルタの回転数のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい回転数の第1モード、前記第1モードの回転数よりも大きい回転数の第2モード、前記第2モードの回転数よりも大きい回転数の第3モードの3つのモードを有し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第1モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第2モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第3モードに決定し、
前記フィルタの回転数が前記第3モードから前記第2モードの回転数に移行されている途中で前記天面温度が閾値温度t0未満になったときには、前記フィルタの回転数のモードを前記第2モードに移行させた後に前記第1モードに移行させ、
前記第1モードに移行させるときの前記フィルタの回転数の減少率は、前記第3モードから前記第2モードに前記フィルタの回転数を移行させるときの前記フィルタの回転数の減少率よりも大きい、請求項10または12に記載のレンジフード。 - 調理器の天面温度を検知する温度センサと、
前記調理器の上方で発生する油煙に含まれる油分を除去するために回転するフィルタと、
前記温度センサが検知する前記天面温度と閾値温度とを比較し前記フィルタの回転数のモードを段階的に決定する制御部と、を有し、
前記制御部が段階的に決定する前記フィルタの回転数のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい回転数の第1モード、前記第1モードの回転数よりも大きい回転数の第2モード、前記第2モードの回転数よりも大きい回転数の第3モードの3つのモードを有し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第1モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第2モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第3モードに決定し、
前記制御部が前記フィルタの回転数のモードを前記第1モードで運転しているときに、前記天面温度が閾値温度t1以上になったときには、前記フィルタの回転数のモードを前記第2モードに移行させることなく前記第3モードに移行させ、
前記第3モードに移行させるときの前記フィルタの回転数の増加率は、前記第1モードから前記第2モードに前記フィルタの回転数を移行させるときの前記フィルタの回転数の増加率よりも大きい、レンジフード。 - 調理器の天面温度を検知する温度センサと、
前記調理器の上方で発生する油煙に含まれる油分を除去するために回転するフィルタと、
前記温度センサが検知する前記天面温度と閾値温度とを比較し前記フィルタの回転数のモードを段階的に決定する制御部と、を有し、
前記制御部が段階的に決定する前記フィルタの回転数のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい回転数の第1モード、前記第1モードの回転数よりも大きい回転数の第2モード、前記第2モードの回転数よりも大きい回転数の第3モードの3つのモードを有し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第1モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第2モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第3モードに決定し、
前記制御部が前記フィルタの回転数のモードを前記第3モードで運転しているときに、前記天面温度が閾値温度t0未満になったときには、前記フィルタの回転数のモードを前記第2モードに移行させることなく前記第1モードに移行させ、
前記第1モードに移行させるときの前記フィルタの回転数の減少率は、前記第3モードから前記第2モードに前記フィルタの回転数を移行させるときの前記フィルタの回転数の減少率よりも大きい、レンジフード。 - 調理器の天面温度を検知する温度センサと、
前記調理器の上方で発生する油煙を吸気し外部に排気させるファンと、
前記調理器の上方で発生する油煙に含まれる油分を除去するために回転するフィルタと、
前記温度センサが検知する前記天面温度と閾値温度とを比較し前記ファンの風量および前記フィルタの回転数のモードを段階的に決定する制御部と、を有し、
前記制御部は、決定した前記モードに前記ファンの風量および前記フィルタの回転数を移行させているときに、前記天面温度が変化することにより、さらに他のモードに前記ファンの風量および前記フィルタの回転数を移行させる決定をしたときには、決定した前記モードに前記ファンの風量および前記フィルタの回転数を移行させているときの前記ファンの風量および前記フィルタの回転数の増加率または減少率よりも大きな増加率または減少率で前記他のモードに前記ファンの風量および前記フィルタの回転数を移行させる、レンジフード。 - 前記制御部は、決定した前記モードに前記ファンの風量および前記フィルタの回転数を移行させているときに、前記天面温度が変化することにより、さらに他のモードに前記ファンの風量および前記フィルタの回転数を移行させる決定をしたときには、前記ファンの風量および前記フィルタの回転数を即座に前記他のモードに移行させ、
前記他のモードに移行させるときの前記ファンの風量および前記フィルタの回転数の増加率または減少率は、決定した前記モードに前記ファンの風量および前記フィルタの回転数を移行させているときの前記ファンの風量および前記フィルタの回転数の増加率または減少率よりも大きい、請求項19に記載のレンジフード。 - 前記制御部は、決定した前記モードに前記ファンの風量および前記フィルタの回転数を移行させているときに、前記天面温度が変化することにより、さらに他のモードに前記ファンの風量および前記フィルタの回転数を移行させる決定をしたときには、前記ファンの風量および前記フィルタの回転数を決定した前記モードに移行させた後に前記他のモードに移行させ、
前記他のモードに移行させるときの前記ファンの風量および前記フィルタの回転数の増加率または減少率は、決定した前記モードに前記ファンの風量および前記フィルタの回転数を移行させるときの前記ファンの風量および前記フィルタの回転数の増加率または減少率よりも大きい、請求項19に記載のレンジフード。 - 調理器の天面温度を検知する温度センサと、
前記調理器の上方で発生する油煙を吸気し外部に排気させるファンと、
前記調理器の上方で発生する油煙に含まれる油分を除去するために回転するフィルタと、
前記温度センサが検知する前記天面温度と閾値温度とを比較し前記ファンの風量および前記フィルタの回転数のモードを段階的に決定する制御部と、を有し、
前記制御部が段階的に決定する前記ファンの風量のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい風量の第1モード、前記第1モードの風量よりも大きい風量の第2モード、前記第2モードの風量よりも大きい風量の第3モードの3つのモードを有し、
前記制御部が段階的に決定する前記フィルタの回転数のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい回転数の第4モード、前記第4モードの回転数よりも大きい回転数の第5モード、前記第5モードの回転数よりも大きい回転数の第6モードの3つのモードを有し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第1モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第2モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記ファンの風量のモードを前記第3モードに決定し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第4モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第5モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第6モードに決定し、
前記制御部が前記ファンの風量のモードを前記第1モードで、および前記フィルタの回転数のモードを前記第4モードで運転しているときに、前記天面温度が閾値温度t1以上になったときには、前記ファンの風量のモードを前記第2モードに、および前記フィルタの回転数のモードを前記第5モードに移行させることなく、前記ファンの風量のモードを前記第3モードに、および前記フィルタの回転数のモードを前記第6モードに移行させ、
前記ファンの風量のモードを前記第3モードに、および前記フィルタの回転数のモードを前記第6モードにそれぞれ移行させるときの、前記ファンの風量および前記フィルタの回転数の増加率は、前記ファンの風量のモードを前記第1モードから前記第2モードに、および前記フィルタの回転数のモードを前記第4モードから前記第5モードに、それぞれ移行させるときの前記ファンの風量および前記フィルタの回転数の増加率よりも大きい、レンジフード。 - 調理器の天面温度を検知する温度センサと、
前記調理器の上方で発生する油煙を吸気し外部に排気させるファンと、
前記調理器の上方で発生する油煙に含まれる油分を除去するために回転するフィルタと、
前記温度センサが検知する前記天面温度と閾値温度とを比較し前記ファンの風量および前記フィルタの回転数のモードを段階的に決定する制御部と、を有し、
前記制御部が段階的に決定する前記ファンの風量のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい風量の第1モード、前記第1モードの風量よりも大きい風量の第2モード、前記第2モードの風量よりも大きい風量の第3モードの3つのモードを有し、
前記制御部が段階的に決定する前記フィルタの回転数のモードは、少なくとも、ゼロまたは最も小さい回転数の第4モード、前記第4モードの回転数よりも大きい回転数の第5モード、前記第5モードの回転数よりも大きい回転数の第6モードの3つのモードを有し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第1モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記ファンの風量のモードを前記第2モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記ファンの風量のモードを前記第3モードに決定し、
前記制御部は、検知された前記天面温度が閾値温度t0未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第4モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t0以上t1未満であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第5モードに決定し、検知された前記天面温度が閾値温度t1以上であれば前記フィルタの回転数のモードを前記第6モードに決定し、
前記制御部が前記ファンの風量のモードを前記第3モードで、および前記フィルタの回転数のモードを前記第6モードで運転しているときに、前記天面温度が閾値温度t0未満になったときには、前記ファンの風量のモードを前記第2モードに、および前記フィルタの回転数のモードを前記第5モードに移行させることなく、前記ファンの風量のモードを前記第1モードに、および前記フィルタの回転数のモードを前記第4モードに移行させ、
前記ファンの風量のモードを前記第1モードに、および前記フィルタの回転数のモードを前記第4モードにそれぞれ移行させるときの、前記ファンの風量および前記フィルタの回転数の減少率は、前記ファンの風量のモードを前記第3モードから前記第2モードに、および前記フィルタの回転数のモードを前記第6モードから前記第5モードに、それぞれ移行させるときの前記ファンの風量および前記フィルタの回転数の減少率よりも大きい、レンジフード。 - 前記制御部が、前記他のモードに前記ファンの風量を移行させるときには、ウエイト時間を置かずに、前記ファンの風量を前記他のモードに移行させる、請求項1に記載のレンジフード。
- 前記制御部が、前記ファンの風量のモードを前記第2モードに移行させることなく前記第3モードに移行させるときには、ウエイト時間を置かずに、前記ファンの風量のモードを前記第3モードに移行させる、請求項8に記載のレンジフード。
- 前記制御部が、前記ファンの風量のモードを前記第2モードに移行させることなく前記第1モードに移行させるときには、ウエイト時間を置かずに、前記ファンの風量のモードを前記第1モードに移行させる、請求項9に記載のレンジフード。
- 前記制御部が、前記他のモードに前記フィルタの回転数を移行させるときには、ウエイト時間を置かずに、前記フィルタの回転数を前記他のモードに移行させる、請求項10に記載のレンジフード。
- 前記制御部が、前記フィルタの回転数のモードを前記第2モードに移行させることなく前記第3モードに移行させるときには、ウエイト時間を置かずに、前記フィルタの回転数のモードを前記第3モードに移行させる、請求項17に記載のレンジフード。
- 前記制御部が、前記フィルタの回転数のモードを前記第2モードに移行させることなく前記第1モードに移行させるときには、ウエイト時間を置かずに、前記フィルタの回転数のモードを前記第1モードに移行させる、請求項18に記載のレンジフード。
- 前記制御部が、前記他のモードに前記ファンの風量および前記フィルタの回転数を移行させるときには、ウエイト時間を置かずに、前記ファンの風量および前記フィルタの回転数を前記他のモードに移行させる、請求項19に記載のレンジフード。
- 前記制御部が、前記ファンの風量のモードを前記第2モードに、および前記フィルタの回転数のモードを前記第5モードに移行させることなく、前記ファンの風量のモードを前記第3モードに、および前記フィルタの回転数のモードを前記第6モードに移行させるときには、ウエイト時間を置かずに、前記ファンの風量のモードを前記第3モードに、および前記フィルタの回転数のモードを前記第6モードに移行させる、請求項22に記載のレンジフード。
- 前記制御部が、前記ファンの風量のモードを前記第2モードに、および前記フィルタの回転数のモードを前記第5モードに移行させることなく、前記ファンの風量のモードを前記第1モードに、および前記フィルタの回転数のモードを前記第4モードに移行させるときには、ウエイト時間を置かずに、前記ファンの風量のモードを前記第1モードに、および前記フィルタの回転数のモードを前記第5モードに移行させる、請求項23に記載のレンジフード。
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