JP7208799B2 - 組成物、発泡シート及び成形体 - Google Patents
組成物、発泡シート及び成形体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7208799B2 JP7208799B2 JP2019002001A JP2019002001A JP7208799B2 JP 7208799 B2 JP7208799 B2 JP 7208799B2 JP 2019002001 A JP2019002001 A JP 2019002001A JP 2019002001 A JP2019002001 A JP 2019002001A JP 7208799 B2 JP7208799 B2 JP 7208799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mass
- meth
- polymer
- monomer units
- content
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Wrappers (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
(1)2種以上のポリマーを含有する組成物であって、2種以上のポリマーを構成するモノマー単位の中には、(メタ)アクリル酸、(メタ)アクリル酸アルキルエステル、スチレン、及び共役ジエンが含まれ、2種以上のポリマーを構成するモノマー単位全量基準で、(メタ)アクリル酸の含有量が2~15質量%であり、(メタ)アクリル酸アルキルエステルの含有量が3~15質量%である、組成物。
(2)2種以上のポリマーを構成するモノマー単位全量基準で、スチレンの含有量が68~95質量%である、(1)に記載の組成物。
(3)2種以上のポリマーを構成するモノマー単位全量基準で、共役ジエンの含有量が0.01~4質量%である、(1)又は(2)に記載の組成物。
(4)スチレン及び(メタ)アクリル酸をモノマー単位として含むポリマー(A)と、(メタ)アクリル酸アルキルエステルとして、(メタ)アクリル酸メチル、及び(メタ)アクリル酸メチル以外の(メタ)アクリル酸アルキルエステルをモノマー単位として含むポリマー(B)と、共役ジエンをモノマー単位として含むゴム成分にスチレンを重合させたポリマー(C)と、を含有する、(1)~(3)のいずれかに記載の組成物。
(5)ポリマー(A)に含まれるモノマー単位全量を基準として、スチレンの含有量が85~97質量%であり、(メタ)アクリル酸の含有量が3~15質量%である、(4)に記載の組成物。
(6)ポリマー(B)に含まれるモノマー単位全量を基準として、(メタ)アクリル酸メチルの含有量が65~90質量%であり、(メタ)アクリル酸メチル以外の(メタ)アクリル酸アルキルエステルの含有量が10~35質量%である、(4)又は(5)に記載の組成物。
(7)ポリマー(C)により形成される粒子の平均ゴム粒子径が1.2~12.0μmである、(4)~(6)のいずれかに記載の組成物。
(8)(1)~(7)のいずれかに記載の組成物からなる発泡シート。
(9)発泡倍率が1.1~20倍である、(8)に記載の発泡シート。
(10)セルの扁平度が1.1~9.0である、(8)又は(9)に記載の発泡シート。
(11)(8)~(10)のいずれかに記載の発泡シートを成形してなる成形体。
(12)食品用容器である、(11)に記載の成形体。
機種:Shodex GPC-101(昭和電工株式会社製)
カラム:ポリマーラボラトリーズ社製 PLgel 10μm MIXED-A
移動相:テトラヒドロフラン
試料濃度:0.2質量%
温度:オーブン40℃、注入口35℃、検出器35℃
検出器:示差屈折計
(式中、nは測定個数、Diは測定したゴム状分散粒子の粒子径を示す。)
内容量200Lのジャケット及び撹拌機付きのオートクレーブに、純水100kg、ポリビニルアルコール100gを加え、130rpmで撹拌した。続いて、スチレン72.0kg、メタクリル酸4.0kg及びt-ブチルパーオキサイド20gを仕込み、オートクレーブを密閉して、110℃に昇温して5時間重合を行った(ステップ1)。また、4.0kgのメタクリル酸を、重合温度が110℃に達した時点から2時間かけて、均等に追加添加した(ステップ2)。さらに140℃で3時間保持し、重合を完結させた(ステップ3)。得られたビーズを洗浄、脱水、乾燥した後、押出し、ペレット状のスチレン-メタクリル酸コポリマー(A-1)を得た。このコポリマーについて熱分解ガスクロマトグラフィーを用いて分析した結果、スチレンモノマー単位/メタクリル酸モノマー単位の質量組成比は、92/8であった。また、GPC測定により求めた重量平均分子量(Mw)は19万であった。
スチレン及びメタクリル酸の仕込み量を、表1に示す質量比になるように変更した以外は、製造例1と同様にしてスチレン-メタクリル酸コポリマー(A-2)~(A-5)を得た。GPC測定により求めた重量平均分子量(Mw)は全て19万であった。
温度計、窒素導入管、冷却管及び撹拌装置を備えたセパラブルフラスコ(容量5L)に、分散媒としてイオン交換水300質量部(3000g)、乳化剤としてドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム1.1質量部、連鎖移動剤としてn-オクチルメルカプタン0.01質量部、モノマーとしてメタクリル酸メチル80質量部、アクリル酸ブチル20質量部を投入した。このセパラブルフラスコに窒素気流を通じることにより、フラスコ内雰囲気の窒素置換を行った。次いで、内温を60℃まで昇温させ、過硫酸カリウム0.15質量部、脱イオン水5質量部を加えた。その後、加熱撹拌を2時間継続して重合を終了し、アクリル系樹脂ラテックスを得た。
得られたアクリル系樹脂ラテックスを25℃まで冷却後、酢酸カルシウム5質量部を含む70℃の温水500質量部中に滴下した後、90℃まで昇温させて凝析させた。得られた凝析物を分離洗浄後、60℃で12時間乾燥させて、ポリマー(B)として、メタクリル酸メチル-アクリル酸ブチルコポリマー(B-1)を得た。メタクリル酸メチル-アクリル酸ブチルコポリマー(B-1)のガラス転移温度を、JIS K 7121:2012のプラスチックの転移温度測定方法に従った示差走査熱量測定(DSC)により測定したところ、60℃であった。また、GPC測定により求めた重量平均分子量(Mw)は400万であった。
メタクリル酸メチル及びアクリル酸ブチルの仕込み量を表2のとおりに変更した以外は、製造例3と同様にしてメタクリル酸メチル-アクリル酸ブチルコポリマー(B-2)~(B-5)を得た。GPC測定により求めた重量平均分子量(Mw)はいずれも400万であった。
ゴム状重合体としてローシスポリブタジエンゴム(旭化成社製、商品名「ジエン55AS」)を使用し、このゴム状重合体3.4質量%と、91.6質量%のスチレンとを、溶剤として5.0質量%のエチルベンゼンに溶解して重合原料とした。また、ゴムの酸化防止剤(チバガイギー社製、商品名「イルガノックス1076」)0.1質量部を添加した。この重合原料を翼径0.285mの錨型撹拌翼を備えた14リットルのジャケット付き反応器(R-01)に12.5kg/hrで供給した。反応温度140℃、回転数2.17sec-1で撹拌して重合させ、ポリマー液を得た。得られたポリマー液のポリマー率は25%であった。得られたポリマー液を、直列に配置した2基の内容積21リットルのジャケット付きプラグフロー型反応器に導入した。1基目のプラグフロー型反応器(R-02)では、反応温度がポリマー液の流れ方向に120~140℃となるようにジャケット温度を調整した。2基目のプラグフロー型反応器(R-03)では、反応温度がポリマー液の流れ方向に130~160℃の勾配を持つようにジャケット温度を調整した。R-02出口でのポリマー率は50%、R-03出口でのポリマー率は70%であった。ここで、ポリマー率とは、下記式によって算出される。
ポリマー率(%)=100×(生成したポリマー量)/{(仕込んだモノマー量)+(溶剤量)}
得られたポリマー液を230℃に加熱後、真空度5torrの脱揮槽に送り、未反応単量体、溶剤を分離・回収した。その後、脱揮槽からギヤポンプで抜き出し、ダイプレートを通してストランドとした後、水槽を通してペレット化し、ポリマー(C-1)(グラフトコポリマー(C-1))として回収した。得られたポリマー(C-1)のゴム成分含有量は10.0質量%であった。また、GPC測定により求めた重量平均分子量(Mw)は19万であった。
スチレン及びブタジエンの仕込み量を、表3に示す質量比になるように変更した以外は、製造例6と同様にしてグラフトコポリマー(C-2)~(C-3)を得た。GPC測定により求めた重量平均分子量(Mw)はいずれも19万であった。
製造例6において、重合させる際の撹拌強度、及び重合温度を変更することにより、後述する平均ゴム粒子径が変更されたグラフトコポリマー(C-4)~(C-5)を得た。
<実施例1~74、比較例1~5>
後述する表4~14に示す組成に基づき、製造例1~8で得られたポリマーを、単軸押出機(VS40-36(φ40mm、L/D=36、圧縮比2.7)、田辺プラスチックス機械社製)に供給し、最高温度が230℃となるように溶融混練して組成物とした。組成物について、上述の方法により平均ゴム粒子径を測定したところ、表4~14に示すとおりであった。
溶融状態の組成物に、発泡剤としてブタンガス(イソブタン/n-ブタン=68/32(質量比))を、組成物100質量部に対して5.3質量部圧入して、ブタンガスを組成物中に均一に分散させた。組成物を、単軸押出機(VS40-36(φ40mm、L/D=36、圧縮比2.7)、田辺プラスチックス機械社製)の先端に取り付けられた幅600mmのTダイ(コートハンガー型水平出式)からクリアランスを0.5mmとして押出発泡して、シート状の発泡体を得た。続けて、このシート状の発泡体をキャストロールに供給し、ニップロールと挟み込み冷却した。このとき、発泡剤の添加量を調整することにより、発泡倍率を表4~14に示すとおりにした。発泡倍率を確認する際には、電子天秤(MDS-300、アルファーミラージュ社製)を使用して発泡シートの比重を測定した。
冷却の後、シート状の発泡体の端部を、押出方向に連続的に切断することにより、所定のシート幅にカットされた発泡シート(厚み:4mm、幅:500mm)を得た。
また、得られた発泡シートの扁平度を算出した。結果を表4~14に示す。
(外観)
発泡シートの外観(表面状態)を目視観察し、下記基準に基づき評価した。評価結果がA又はBであれば、外観に優れているといえる。結果を表4~14に示す。
A:表面の凹凸が微小であり、セルの破れが認められない。
B:表面の凹凸が少ない、又はセルの破れが軽微である。
C:表面の凹凸が著しい、又はセルの破れのため外観が損なわれている。
発泡シートを用いて、真空圧空成形機(FVS-500、脇坂エンジニアリング社製)にて、ヒーター温度500℃、加熱時間20秒、真空成形時間5秒で弁当容器(縦:20cm、横:13cm、容器深さ:3cm)を成形した。500gの錘を入れ、蓋をした弁当容器を1mの高さから落下させる試験を10回行い、容器に破損が見られる数を評価した。評価基準は下記のとおりとした。評価結果がA又はBであれば、耐衝撃性に優れているといえる。結果を表4~14に示す。
A:容器の破損が2個以下
B:容器の破損が3~4個
C:容器の破損が5個以上
前記弁当容器を110℃に設定した熱風乾燥機に60分間入れた後、容器底部の長辺の長さを加熱前の長さと比較し、下記基準に基づき評価した。評価結果がA又はBであれば、耐熱性に優れているといえる。結果を表4~14に示す。
A:変形なし
B:外寸変化5%未満
C:外寸変化5%以上
発泡シートの曲げ強度について、ASTM D2176に従って、シート押出方向(縦方向)とそれに垂直な方向(横方向)の耐折曲げ強さを測定し、その最小値を求め、下記基準に基づき評価した。評価結果がA又はBであれば、曲げ強度に優れているといえる。
A:5回以上
B:2回以上5回未満
C:2回未満
弁当容器を形成後、弁当容器の外観について下記の基準に基づき評価した。評価基準は下記のとおりとした。評価結果がA又はBであれば、容器成形性に優れているといえる。
A:4つのコーナー部の内、いずれのコーナー部においても、表面粗さ(Rz)が40μm未満である。
B:4つのコーナー部の内、コーナー部の一部において、表面粗さ(Rz)が40μmを超える箇所がある。
C:4つのコーナー部の内、コーナー部の全てにおいて、表面粗さ(Rz)が40μmを超える箇所がある。
表面粗さ(Rz)は、オリンパス社製のレーザー顕微鏡(OLS4000)を用い、コーナー部の任意の箇所について、12.5mmの長さにおいて表面形状の測定を行うことにより算出した。
発泡シートの熱伝導率を、迅速熱伝導率計(QTM-710、京都電子工業社製)を用いて測定し、当該測定箇所のシート厚み(マイクロメータを用いて測定)を測定した熱伝導率で割った値を熱抵抗値とした。熱抵抗値から、下記基準に基づき断熱性を評価した。評価結果がA又はBであれば、断熱性に優れているといえる。
A:熱抵抗値が5×10-3(m2・K/W)以上
B:熱抵抗値が4×10-3(m2・K/W)以上5×10-3(m2・K/W)未満
C:熱抵抗値が4×10-3(m2・K/W)未満
上述の弁当容器に500gの錘を入れ、蓋をした弁当容器を5段重ね、24時間静置後の一番下の容器の変形状態を確認し、下記基準に基づき容器強度を評価した。評価結果がA又はBであれば、強度に優れているといえる。
A:形状変化なし
B:変形有り
C:割れ有り
Claims (8)
- 2種以上のポリマーを含有する組成物からなる発泡シートであって、
前記2種以上のポリマーは、
スチレン及び(メタ)アクリル酸をモノマー単位として含むポリマー(A)と、
(メタ)アクリル酸メチル、及び前記(メタ)アクリル酸メチル以外の、アルキル基の炭素数が3~7の(メタ)アクリル酸アルキルエステルをモノマー単位として含むポリマー(B)と、
共役ジエンをモノマー単位として含むゴム成分にスチレンを重合させたポリマー(C)のみからなり、
前記ポリマー(A)に含まれるモノマー単位全量を基準として、前記スチレンの含有量が85~97質量%であり、前記(メタ)アクリル酸の含有量が3~15質量%であり、
前記ポリマー(B)に含まれるモノマー単位全量を基準として、前記(メタ)アクリル酸メチルの含有量が65~90質量%であり、前記(メタ)アクリル酸メチル以外の(メタ)アクリル酸アルキルエステルの含有量が10~35質量%であり、
前記ポリマー(C)に含まれるモノマー単位全量を基準として、前記ゴム成分の含有量が2~40質量%であり、前記スチレンの含有量が60~98質量%であり、
前記2種以上のポリマーを構成するモノマー単位全量基準で、前記(メタ)アクリル酸の含有量が2~15質量%であり、前記(メタ)アクリル酸アルキルエステルの含有量が3~15質量%である、発泡シート。 - 前記2種以上のポリマーを構成するモノマー単位全量基準で、前記スチレンの含有量が68~95質量%である、請求項1に記載の発泡シート。
- 前記2種以上のポリマーを構成するモノマー単位全量基準で、前記共役ジエンの含有量が0.01~4質量%である、請求項1又は2に記載の発泡シート。
- 前記ポリマー(C)により形成される粒子の平均ゴム粒子径が1.2~12.0μmである、請求項1~3のいずれか一項に記載の発泡シート。
- 発泡倍率が1.1~20倍である、請求項1~4のいずれか一項に記載の発泡シート。
- セルの扁平度が1.1~9.0である、請求項1~5のいずれか一項に記載の発泡シート。
- 請求項1~6のいずれか一項に記載の発泡シートを成形してなる成形体。
- 食品用容器である、請求項7に記載の成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019002001A JP7208799B2 (ja) | 2019-01-09 | 2019-01-09 | 組成物、発泡シート及び成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019002001A JP7208799B2 (ja) | 2019-01-09 | 2019-01-09 | 組成物、発泡シート及び成形体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020111649A JP2020111649A (ja) | 2020-07-27 |
| JP7208799B2 true JP7208799B2 (ja) | 2023-01-19 |
Family
ID=71666722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019002001A Active JP7208799B2 (ja) | 2019-01-09 | 2019-01-09 | 組成物、発泡シート及び成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7208799B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014101403A (ja) | 2012-11-16 | 2014-06-05 | Ps Japan Corp | 耐熱スチレン系樹脂組成物、押出シート及び成形品 |
| JP2014169391A (ja) | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Ps Japan Corp | 耐熱スチレン系樹脂組成物、押出シート及び成形品 |
| JP2014201605A (ja) | 2013-04-01 | 2014-10-27 | Psジャパン株式会社 | 耐熱スチレン系樹脂組成物、押出シート及び成形品 |
| WO2017122774A1 (ja) | 2016-01-13 | 2017-07-20 | デンカ株式会社 | 二軸延伸シートおよびその成形品 |
| WO2018012373A1 (ja) | 2016-07-12 | 2018-01-18 | デンカ株式会社 | 二軸延伸シートおよびその成形品 |
| JP2018090753A (ja) | 2016-12-07 | 2018-06-14 | Psジャパン株式会社 | 耐熱スチレン系樹脂組成物、押出シート、成形品 |
| JP2018203838A (ja) | 2017-05-31 | 2018-12-27 | デンカ株式会社 | スチレン系樹脂組成物、延伸シートおよび成形品 |
| JP2018203837A (ja) | 2017-05-31 | 2018-12-27 | デンカ株式会社 | スチレン系樹脂組成物、延伸シートおよび成形品 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1087929A (ja) * | 1996-09-12 | 1998-04-07 | Asahi Chem Ind Co Ltd | スチレンー(メタ)アクリル酸系共重合体組成物 |
-
2019
- 2019-01-09 JP JP2019002001A patent/JP7208799B2/ja active Active
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014101403A (ja) | 2012-11-16 | 2014-06-05 | Ps Japan Corp | 耐熱スチレン系樹脂組成物、押出シート及び成形品 |
| JP2014169391A (ja) | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Ps Japan Corp | 耐熱スチレン系樹脂組成物、押出シート及び成形品 |
| JP2014201605A (ja) | 2013-04-01 | 2014-10-27 | Psジャパン株式会社 | 耐熱スチレン系樹脂組成物、押出シート及び成形品 |
| WO2017122774A1 (ja) | 2016-01-13 | 2017-07-20 | デンカ株式会社 | 二軸延伸シートおよびその成形品 |
| WO2018012373A1 (ja) | 2016-07-12 | 2018-01-18 | デンカ株式会社 | 二軸延伸シートおよびその成形品 |
| JP2018090753A (ja) | 2016-12-07 | 2018-06-14 | Psジャパン株式会社 | 耐熱スチレン系樹脂組成物、押出シート、成形品 |
| JP2018203838A (ja) | 2017-05-31 | 2018-12-27 | デンカ株式会社 | スチレン系樹脂組成物、延伸シートおよび成形品 |
| JP2018203837A (ja) | 2017-05-31 | 2018-12-27 | デンカ株式会社 | スチレン系樹脂組成物、延伸シートおよび成形品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2020111649A (ja) | 2020-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080108718A1 (en) | Foamed sheet containing a styrenic copolymer | |
| JP2008517093A (ja) | 改良されたゴム変性モノビニリデン芳香族ポリマー及びそれから製造された成形物品 | |
| JP6444539B2 (ja) | 二軸延伸シートおよびその成形品 | |
| JP2003026876A (ja) | 芳香族ビニル重合体樹脂組成物とその成形品 | |
| JP2019196415A (ja) | 二軸延伸シートおよびその成形品 | |
| JP2018203838A (ja) | スチレン系樹脂組成物、延伸シートおよび成形品 | |
| JP7083313B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂多層発泡シートの製造方法、及びポリスチレン系樹脂多層発泡シート | |
| JP2018203837A (ja) | スチレン系樹脂組成物、延伸シートおよび成形品 | |
| WO2018012373A1 (ja) | 二軸延伸シートおよびその成形品 | |
| JP7208799B2 (ja) | 組成物、発泡シート及び成形体 | |
| JP2005239951A (ja) | 芳香族ビニル化合物系重合体の製造方法 | |
| JP2019206664A (ja) | 二軸延伸シートおよびその成形品 | |
| JP2019001095A (ja) | 延伸シート及びその成形品 | |
| JP7100996B2 (ja) | 耐熱性スチレン系樹脂組成物、成形品、発泡シート、及び食品包装用容器 | |
| JP6302629B2 (ja) | スチレン−(メタ)アクリル酸系共重合体組成物 | |
| JP7280030B2 (ja) | 組成物、発泡シート及び成形体 | |
| JP7263117B2 (ja) | 耐熱スチレン系樹脂組成物、シート、及び成形品 | |
| JP2019147911A (ja) | スチレン系樹脂組成物、シート、及び成形品 | |
| JP7220082B2 (ja) | 樹脂組成物の製造方法 | |
| CN1131882C (zh) | 橡胶改性苯乙烯树脂组合物及其模塑制品 | |
| JP2004315692A (ja) | 発泡成形用スチレン系樹脂組成物、発泡シート及び容器 | |
| JP7008436B2 (ja) | 延伸シート及びその成形品 | |
| JP2019156881A (ja) | 耐熱性スチレン系樹脂組成物、成形品、発泡シート、及び食品包装用容器 | |
| JP3947419B2 (ja) | 芳香族ビニル化合物系樹脂組成物 | |
| JPH04277508A (ja) | 強度,透明性に優れたゴム変性スチレン系樹脂 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20211029 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220822 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220830 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20221021 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20221220 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230106 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7208799 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |