JP7218640B2 - 表示制御装置、表示制御システムおよびプログラム - Google Patents
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Description
また、特許文献2には、メッセージを表示する画像形成装置が開示されている。この画像形成装置は、ファクシミリ、コピー、スキャナ、プリンタの機能が複数のメッセージを切り換えて表示する場合に、表示するメッセージの長さに合わせて個々のメッセージの表示時間を切り換える機能を有する表示制御サービスモジュールを備える。
本発明は、操作画面にメッセージを表示時間を一定で表示する場合と比較して、ユーザが不便を感じにくい表示制御装置等を提供することを目的とする。
請求項2に記載の発明は、前記設定手段は、ユーザが認証された状態では、メッセージの表示を開始したときからユーザが予め定められた操作を行ったときまでの時間を前記表示時間として設定することを特徴とする請求項1に記載の表示制御装置である。
請求項3に記載の発明は、前記制御手段は、ユーザが予め定められた操作を行ったときにメッセージを消去することを特徴とする請求項2に記載の表示制御装置である。
請求項4に記載の発明は、前記設定手段は、ユーザが認証された状態では、ユーザの認証の頻度に応じて前記表示時間を設定することを特徴とする請求項1に記載の表示制御装置である。
請求項5に記載の発明は、前記設定手段は、ユーザが認証された状態では、前回ユーザが認証したときからの期間に応じて前記表示時間を設定することを特徴とする請求項1に記載の表示制御装置である。
請求項6に記載の発明は、メッセージの表示を行う表示装置と、メッセージの表示を制御する表示制御装置と、を備え、前記表示制御装置は、前記表示装置にメッセージを表示するときの表示時間を、複数のメッセージの各々についてユーザ毎に管理する管理手段と、ユーザの操作に基づき前記表示時間を設定する設定手段と、前記管理手段により管理された前記表示時間に基づきメッセージの表示を制御する制御手段と、を備え、前記設定手段は、ユーザの認証の状態に応じて前記表示時間を設定し、ユーザが認証された状態では、予め定められた最長時間より短い時間であり、予め定められた最短時間より長い時間を当該表示時間として設定し、ユーザが未認証の状態では、当該表示時間を変更するか否かを判断し、認証を行う対象となる装置が複数人で使用するものである場合は、当該表示時間を変更しないことを特徴とする表示制御システムである。
請求項7に記載の発明は、コンピュータに、表示装置にメッセージを表示するときのメッセージの表示時間を、複数のメッセージの各々についてユーザ毎に管理する管理機能と、ユーザの操作に基づき前記表示時間を設定する設定機能と、前記管理機能により管理された前記表示時間に基づきメッセージの表示を制御する制御機能と、を実現させ、前記設定機能は、ユーザの認証の状態に応じて前記表示時間を設定し、ユーザが認証された状態では、予め定められた最長時間より短い時間であり、予め定められた最短時間より長い時間を当該表示時間として設定し、ユーザが未認証の状態では、当該表示時間を変更するか否かを判断し、認証を行う対象となる装置が複数人で使用するものである場合は、当該表示時間を変更しないことを特徴とするためのプログラムである。
請求項2の発明によれば、ユーザがメッセージの確認を行った時間を、より容易に把握することができる。
請求項3の発明によれば、ユーザがメッセージの確認を行った後に、メッセージが表示し続けることを抑制することができる。
請求項4の発明によれば、ユーザの慣れの程度を考慮して、表示時間を設定することができる。
請求項5の発明によれば、ユーザの慣れの程度を予測することができる。
請求項6の発明によれば、操作画面にメッセージを表示時間を一定で表示する場合と比較して、ユーザが不便を感じにくい表示制御システムを提供できる。
請求項7の発明によれば、操作画面にメッセージを表示時間を一定で表示する場合と比較して、ユーザが不便を感じにくい機能をコンピュータにより実現できる。
図1は、画像形成装置10のハードウェア構成例を示した図である。
画像形成装置10は、表示制御システムの一例であり、用紙等の記録材に画像を形成し、印刷媒体として出力する装置である。画像形成装置10は、プリンタ機能を備えるが、これに加えて例えば、スキャナ機能、ファクシミリ機能等の他の画像処理機能を備えている。
ROM13は、CPU11が実行する各種プログラム等を記憶するメモリである。
ストレージ14は、画像読み取り部16が読み取った画像情報や画像形成部17における画像形成にて用いる画像情報等を記憶する。ストレージ14は、例えば、HDD(Hard Disk Drive)などの磁気ディスク装置、SSD(Solid State Drive)である。
操作パネル15は、表示装置あるいは自装置に関する情報を表示する表示手段の一例である。操作パネル15は、各種情報の表示やユーザからの操作入力の受付を行う。操作パネル15は、例えばタッチパネルである。
通信I/F18は、ネットワークを介して他の装置との間で各種情報の送受信を行う。
さらに、本実施の形態では、CPU11、RAM12、ROM13、およびストレージ14で、自装置である画像形成装置10の処理機構200の制御を行う制御手段100を構成する。
このような画像形成装置10を使用して、ユーザは、例えば、原稿のコピーを行うことができる。即ち、画像読み取り部16によって読み取られた原稿の画像情報を基に、画像形成部17により画像を記録材上に形成することで原稿をコピーすることができる。また、ユーザは、画像形成装置10に接続されたLAN(Local Area Network)等のネットワーク(図示せず)および通信I/F18を介してPC(Personal Computer)等の外部装置(図示せず)から、印刷のジョブを画像形成装置10に送信することでプリントを行うことができる。即ち、印刷のジョブに含まれる画像情報を基に、画像形成部17により画像を記録材上に形成することでプリントすることができる。さらに、ユーザは、ファクシミリの送受信を行うことができる。即ち、画像読み取り部16によって読み取られた原稿の画像情報をネットワークおよび通信I/F18を介して送信できる。あるいは、ユーザは、原稿のスキャンを行うことができる。即ち、画像読み取り部16によって読み取られた原稿の画像情報を、ネットワークおよび通信I/F18を介して外部装置に保存できる。
次に操作パネル15についてさらに詳しく説明を行う。
操作パネル15は、上述したように、例えばタッチパネルである。操作パネル15をタッチパネルにすることで、画像形成装置10の画像形成条件などの各種情報はタッチパネルに表示される。そして、ユーザは、タッチパネルをタッチすることで画像形成条件などの入力操作を行う。また、上述したコピー等の処理を開始するスタートボタンを備えていてもよい。また、操作パネル15では、他に、機能を説明するガイドや機能設定時の禁則といったユーザ操作を補助するメッセージを表示要素として表示する。以下、この事項についてより詳しく説明を行う。
図2は、操作パネル15に表示される画像の一例を示した図である。
この場合、操作パネル15には、画像形成装置10が備える機能を実行するためのアイコンIの一覧が画像として表示されている。この画像は、いわゆるホーム画面である。またこのとき表示されているアイコンIは、予め定められた処理に関連付けられ、選択されることで処理を行う。
選択操作は、例えば、ユーザがアイコンIをタッチする操作である。ユーザがアイコンIをタッチすると、例えば、アイコンIに関連付けられた機能に対応する設定画面が表示される。例えば、「コピー」のアイコンIをタッチすると、原稿のコピーを行うための設定画面として、コピーを行う枚数、使用する用紙の選択、白黒/カラーの選択、拡大/縮小の設定を行う画面が表示される。そして、設定後、ユーザが、図示しないスタートボタン等を押下すると、実際のコピー動作が開始される。
図3(a)の例では、ホーム画面(第1の画像)の下端にバナーVの表示がされた例を示している。このように、本実施の形態では、バナーV等のメッセージを表示するときには、ホーム画面等の画像上に重なる状態で表示を行う。即ち、メッセージを表示するときには、ホーム画面等の画像上に重畳状態で表示を行う。
そこで、メッセージ用の表示要素を、表示開始から予め定められた時間が経過したり、その表示要素内にある消去ボタンが押下されたりした場合に消去することで、覆われた部分にあるアイコンI等を操作できるようにしている。メッセージの内容によっては消去時間内に読み切れず再度同じ操作を実施したり、逆に表示時間が長いため、毎回消去ボタンを押下してから次のユーザ操作を行う必要があるため、ユーザは、メッセージに対し煩わしさを感じる場合がある。
以下、これを実現する制御手段100の構成について説明を行う。
図4は、制御手段100の機能構成例を示したブロック図である。
なお図4では、制御手段100が有する種々の機能のうち本実施の形態に関係するものを選択して図示している。
本実施の形態では、制御手段100は、メッセージの表示を制御する表示制御装置の一例である。そして、図示するように制御手段100は、各種情報を記憶する記憶部110と、操作パネル15の画面の表示を制御する表示制御部120と、画像形成装置10全体の制御を行う主制御部130とを備える。
表示制御部120は、制御手段の一例であり、記憶部110により管理された表示時間に基づきメッセージの表示を制御する。つまり表示制御部120は、上述したバナーV等の表示時間を制御する。
また、表示制御部120は、設定手段の一例であり、ユーザの操作に基づき表示時間を設定する。ユーザの操作は、例えば、バナーVをタッチするなどの確認操作を行ったときである。詳しくは後述するが、画像形成装置10の処理機構200に対し、予め定められた操作を行ったときである。この場合、画像形成装置10の処理機構200に備えられたセンサ19によりユーザの操作が検知され、表示制御部120に送られる。
表示制御部120および主制御部130は、例えば、CPU11により実現することができる。
第1の実施形態では、画像形成装置10の処理機構200へユーザが予め定められた操作を行ったときに、この操作の時間を基にメッセージの表示を制御する場合について説明を行う。なお以下、ユーザが画像形成装置10でコピー等のジョブを行うために、スタートボタンを押下し、その際に用紙切れにより、バナーV等により警告のメッセージを表示する場合の動作について、説明を行う。
まず、ユーザがコピー等のジョブを行うために、操作パネル15におけるスタートボタンを押下する(ステップ101)。
次に、表示制御部120が、スタートボタンの押下を受けて、主制御部130にジョブの起動指示を行う(ステップ102)。
そして、表示制御部120は、ジョブが起動できない旨をその原因とともに、操作パネル15にメッセージとして表示する制御を行う(ステップ104)。この場合、例えば、「用紙切れのため、ジョブが実行できません。用紙を補充してください。」のバナーVの表示を行う。
ユーザの確認操作を受けて、表示制御部120は、メッセージであるバナーVを消去し、非表示にする(ステップ106)。このように、第1の実施形態では、表示制御部120は、ユーザが予め定められた操作を行ったときにメッセージを消去する。
また、表示制御部120は、バナーVを表示してからユーザが、確認操作を行うまでの時間を計測し、その時間を記憶部110にて記憶し、管理する(ステップ107)。
ここで、ステップ201~ステップ204は、図5のステップ101~ステップ104と同様であるので、説明を省略する。
ステップ205以降は、画像形成装置10について状態変化が生じたときに、その状態変化をセンサ19が検知し、検知信号を主制御部130に送る(ステップ205)。この場合、状態変化とは、例えば、ユーザが用紙を補充するため、ユーザにより、用紙を収容する用紙カセットが引き出された操作である。
主制御部130は、この状態変化について、表示制御部120に通知する(ステップ206)。
また、表示制御部120は、バナーVを表示してから、ユーザがこの操作を行い、センサ19が検知するまでの時間を計測し、その時間を記憶部110にて記憶して、管理する(ステップ209)。
ここで、ステップ301~ステップ304は、図5のステップ101~ステップ104と同様であるので、説明を省略する。
ステップ305以降は、認証部20がユーザによる認証操作を検知したときは、認証部20が、検知信号を主制御部130に送る(ステップ305)。この場合、認証操作は、例えば、ユーザが認証部20にIDカードをかざした等の操作である。
主制御部130は、認証操作について、表示制御部120に通知する(ステップ306)。
また、表示制御部120は、バナーVを表示してから、ユーザが認証操作を行い、認証部20が検知するまでの時間を計測し、その時間を記憶部110にて記憶して、管理する(ステップ309)。
図示するメッセージテーブルTmは、次のようなデータ構造を有する。
即ち、メッセージテーブルTmは、メッセージID、ユーザID、および自動消去時間の各項目が設定される。ここで、メッセージIDは、各メッセージに付与されるIDである。また、ユーザIDは、各ユーザに付与されるIDである。そして、自動消去時間は、上述したメッセージの表示時間である。
例えば、メッセージIDがMSG00000001のメッセージについては、ユーザIDがYAMADA_LV10のユーザに対して、自動消去時間が、3秒に設定されている。また、同メッセージIDのユーザIDがAOKI_LV15のユーザに対しては、自動消去時間が、7秒に設定されている。
第2の実施形態では、表示制御部120が、ユーザの認証の状態に応じて表示時間を設定する場合について説明を行う。
ここで、ステップ401~ステップ403は、図5のステップ101~ステップ103と同様であるので、説明を省略する。
ステップ404以降は、表示制御部120は、メッセージを作成する(ステップ404)。この場合、例えば、「用紙切れのため、ジョブが実行できません。用紙を補充してください。」のバナーVの作成を行う。
次に、表示制御部120は、ステップ404で作成したメッセージの表示を行う(ステップ408)。この場合、表示制御部120は、操作パネル15にバナーVの表示を行う。
次に、ユーザが操作パネル15を操作し、メッセージの確認操作を行う(ステップ410)。この確認操作は、上述したように、バナーVをタッチしたり、閉じるボタンを押下することにより行う。
ユーザの確認操作を受けて、表示制御部120は、メッセージであるバナーVを消去し、非表示にする(ステップ411)。
そして、表示制御部120は、メッセージの表示タイマを終了し(ステップ412)、計測値を取得する(ステップ413)。
その結果、認証を行っていた場合(ステップ414でYes).メッセージの表示タイマの計測値で、記憶部110における自動消去時間を更新する(ステップ415)。
対して、認証を行っていなかった場合(ステップ414でNo).表示制御部120は、図11におけるユーザIDが「-」の自動消去時間を更新するか否かを決定する(ステップ416)。更新する場合としては、例えば、画像形成装置10が1人のユーザにより使用されており、初期値として設定されるユーザIDが「-」の自動消去時間を変更しても問題ない場合である。一方、更新する場合としては、例えば、画像形成装置10が複数人のユーザにより使用されており、初期値として設定されるユーザIDが「-」の自動消去時間を変更するのは問題がある場合である。
その結果、更新する場合、ステップ415に移行する。対して、更新しない場合、一連の処理を終了する。
このように、本実施の形態では、表示制御部120は、ユーザが認証されている場合では、記憶部110におけるメッセージを表示する表示時間を変更する。一方、表示制御部120は、ユーザが未認証の状態では、表示時間を変更するか否かを判断する。
第3の実施形態では、ユーザにメッセージとして警告を発する場合について説明を行う。ここでは、ユーザが画像読み取り部16において原稿の取り忘れを行ったときに警告を行う場合を例として取り上げ、警告を行うまでの警告時間を管理する場合について説明を行う。
ここで、ステップ501~ステップ502は、図5のステップ101~ステップ102と同様であるので、説明を省略する。
ステップ503以降は、主制御部130が、処理機構200として画像読み取り部16を動作させ、原稿の読み取りを行う(ステップ503)。
そして、原稿の読み取りが終了した時点で、主制御部130は、警告タイマを起動する(ステップ504)。
また、主制御部130は、処理機構200として画像形成部17を動作させ、読み取った原稿の画像形成を行う(ステップ505)。
その結果、原稿が取り除かれた場合(ステップ506でYes)、主制御部130は、警告タイマを終了し(ステップ507)、計測値を取得する(ステップ508)。
また、主制御部130は、計測値である原稿の読み取りが終了したときから原稿が取り除かれたときまでの時間を記憶部110にて記憶して、警告時間として管理する(ステップ509)。この管理は、以下に説明する警告テーブルTkにより行う。
警告テーブルTkは、警告ID、ユーザID、および警告時間の各項目が設定される。警告IDは、各警告に付与されるIDである。また、ユーザIDは、各ユーザに付与されるIDである。そして、警告時間は、警告を行うまでの時間である。
その結果、警告時間を超えていない場合(ステップ511でNo)、ステップ506に戻る。
対して、警告時間を超えた場合(ステップ511でYes)、主制御部130は、例えば、音声にて警告を行う(ステップ512)。この警告は、例えば、原稿が取り除かれていない旨をユーザに通知するものである。なお、音声に換わり、または音声とともに、操作パネル15に警告のメッセージを表示するようにしてもよい。
ここで、以上説明を行った本実施の形態における制御手段100が行う処理は、例えば、アプリケーションソフトウェア等のプログラムとして用意される。そして、制御手段100が行う処理は、ソフトウェアとハードウェア資源とが協働することにより実現される。
Claims (7)
- 表示装置にメッセージを表示するときの表示時間を、複数のメッセージの各々についてユーザ毎に管理する管理手段と、
ユーザの操作に基づき前記表示時間を設定する設定手段と、
前記管理手段により管理された前記表示時間に基づきメッセージの表示を制御する制御手段と、
を備え、
前記設定手段は、ユーザの認証の状態に応じて前記表示時間を設定し、ユーザが認証された状態では、予め定められた最長時間より短い時間であり、予め定められた最短時間より長い時間を当該表示時間として設定し、ユーザが未認証の状態では、当該表示時間を変更するか否かを判断し、認証を行う対象となる装置が複数人で使用するものである場合は、当該表示時間を変更しないことを特徴とする表示制御装置。 - 前記設定手段は、ユーザが認証された状態では、メッセージの表示を開始したときからユーザが予め定められた操作を行ったときまでの時間を前記表示時間として設定することを特徴とする請求項1に記載の表示制御装置。
- 前記制御手段は、ユーザが予め定められた操作を行ったときにメッセージを消去することを特徴とする請求項2に記載の表示制御装置。
- 前記設定手段は、ユーザが認証された状態では、ユーザの認証の頻度に応じて前記表示時間を設定することを特徴とする請求項1に記載の表示制御装置。
- 前記設定手段は、ユーザが認証された状態では、前回ユーザが認証したときからの期間に応じて前記表示時間を設定することを特徴とする請求項1に記載の表示制御装置。
- メッセージの表示を行う表示装置と、
メッセージの表示を制御する表示制御装置と、
を備え、
前記表示制御装置は、
前記表示装置にメッセージを表示するときの表示時間を、複数のメッセージの各々についてユーザ毎に管理する管理手段と、
ユーザの操作に基づき前記表示時間を設定する設定手段と、
前記管理手段により管理された前記表示時間に基づきメッセージの表示を制御する制御手段と、
を備え、
前記設定手段は、ユーザの認証の状態に応じて前記表示時間を設定し、ユーザが認証された状態では、予め定められた最長時間より短い時間であり、予め定められた最短時間より長い時間を当該表示時間として設定し、ユーザが未認証の状態では、当該表示時間を変更するか否かを判断し、認証を行う対象となる装置が複数人で使用するものである場合は、当該表示時間を変更しないことを特徴とする表示制御システム。 - コンピュータに、
表示装置にメッセージを表示するときのメッセージの表示時間を、複数のメッセージの各々についてユーザ毎に管理する管理機能と、
ユーザの操作に基づき前記表示時間を設定する設定機能と、
前記管理機能により管理された前記表示時間に基づきメッセージの表示を制御する制御機能と、
を実現させ、
前記設定機能は、ユーザの認証の状態に応じて前記表示時間を設定し、ユーザが認証された状態では、予め定められた最長時間より短い時間であり、予め定められた最短時間より長い時間を当該表示時間として設定し、ユーザが未認証の状態では、当該表示時間を変更するか否かを判断し、認証を行う対象となる装置が複数人で使用するものである場合は、当該表示時間を変更しないことを特徴とするためのプログラム。
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