JP7229466B2 - 乗客コンベアのハンドレール除菌装置及び乗客コンベア - Google Patents
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Description
ハンドレールの復路部分を遮蔽する遮蔽部の内部に設置される乗客コンベアのハンドレール除菌装置であって、
ハンドレールの表面と所定の間隔を有して対向配置され、通電により発熱するヒータと、
ヒータに対してハンドレールとは反対側から送風を行う送風ファンと、
ヒータ及び送風ファンをそれぞれ個別に駆動制御可能な制御部とを備え、
制御部は、i)ヒータを駆動するとともに、送風ファンを駆動停止する第1の駆動モード、ii)第1の駆動モードと同様にヒータを駆動するとともに、送風ファンを低風量で駆動する第2の駆動モード、iii)第1の駆動モードと同様にヒータを駆動する、第1の駆動モードよりも発熱量が低くなるようにヒータを駆動する、又は、ヒータを駆動停止する、のいずれかであるとともに、第2の駆動モードよりも風量が高くなるように送風ファンを駆動する第3の駆動モード、を選択的に切り替える機能を有する
乗客コンベアのハンドレール除菌装置である。
ハンドレールの復路部分を遮蔽する遮蔽部の内部に設置される乗客コンベアのハンドレール除菌装置であって、
ハンドレールの表面と所定の間隔を有して対向配置され、通電により発熱するヒータであって、一方向に長い長尺な直方体状であり、長手方向がハンドレールの幅方向と一致し、幅方向がハンドレールの長手方向と一致するように配置されるヒータと、
ヒータに対してハンドレールとは反対側から送風を行う送風ファンと、
ハンドレールの幅方向における幅がヒータの長さよりも小さくかつハンドレールの長手方向における幅がヒータの幅よりも大きい開口を有するベースとを備え、
ヒータは、開口を横断するようにベースの内面に取り付けられ、
送風ファンは、開口よりも大きな外形状を有し、開口の外周部に配置される複数のスペーサを介して開口と対向するようにベースの外面に取り付けられる
乗客コンベアのハンドレール除菌装置である。
ハンドレールの復路部分を遮蔽する遮蔽部の内部に設置される乗客コンベアのハンドレール除菌装置であって、
ハンドレールの表面と所定の間隔を有して対向配置され、通電により発熱するヒータと、
ヒータに対してハンドレールとは反対側から送風を行う送風ファンと、
ヒータ及び送風ファンをそれぞれ個別に駆動制御可能な制御部と、
開口を有するベースであって、ハンドレールの中央部の表面と所定の間隔を有して対向するベース本体と、ベース本体の両側縁から立ち上がり、ハンドレールの側部の表面と所定の間隔を有して対向する側壁とを備えることにより、ハンドレールを取り囲む形状を有するとともに、ハンドレールの長手方向において所定の幅を有するベースとを備え、
ヒータは、開口を横断するようにベースの内面に取り付けられ、
送風ファンは、開口と対向するようにベースの外面に取り付けられる
乗客コンベアのハンドレール除菌装置である。
互いに連動して循環駆動される無端搬送体及びハンドレールを備える搬送部と、
ハンドレールの復路部分を遮蔽する遮蔽部と、
上記ヒータ式のハンドレール除菌装置とを備える
乗客コンベアである。
遮蔽部の内部に紫外線照射式のハンドレール除菌装置を追加的に備える
との構成を採用することができる。
互いに連動して循環駆動される無端搬送体及びハンドレールを備える搬送部と、
ハンドレールの復路部分を遮蔽する遮蔽部と、
遮蔽部の内部に設置されるヒータ式のハンドレール除菌装置であって、ハンドレールの表面と所定の間隔を有して対向配置され、通電により発熱するヒータと、ヒータに対してハンドレールとは反対側から送風を行う送風ファンと、ヒータ及び送風ファンをそれぞれ個別に駆動制御可能な制御部とを備えるハンドレール除菌装置とを備え、
乗客がいないために搬送部が運転停止又は低速運転となるとき、i)ヒータは、通電量を減らして発熱量が低くなるように駆動されること又は駆動停止されること、ii)送風ファンは、風量が高くなるように駆動されること、の両方が実行される
乗客コンベアである。
Claims (6)
- ハンドレールの復路部分を遮蔽する遮蔽部の内部に設置される乗客コンベアのハンドレール除菌装置であって、
ハンドレールの表面と所定の間隔を有して対向配置され、通電により発熱するヒータと、
ヒータに対してハンドレールとは反対側から送風を行う送風ファンと、
ヒータ及び送風ファンをそれぞれ個別に駆動制御可能な制御部とを備え、
制御部は、i)ヒータを駆動するとともに、送風ファンを駆動停止する第1の駆動モード、ii)第1の駆動モードと同様にヒータを駆動するとともに、送風ファンを低風量で駆動する第2の駆動モード、iii)第1の駆動モードと同様にヒータを駆動する、第1の駆動モードよりも発熱量が低くなるようにヒータを駆動する、又は、ヒータを駆動停止する、のいずれかであるとともに、第2の駆動モードよりも風量が高くなるように送風ファンを駆動する第3の駆動モード、を選択的に切り替える機能を有する
乗客コンベアのハンドレール除菌装置。 - ハンドレールの復路部分を遮蔽する遮蔽部の内部に設置される乗客コンベアのハンドレール除菌装置であって、
ハンドレールの表面と所定の間隔を有して対向配置され、通電により発熱するヒータであって、一方向に長い長尺な直方体状であり、長手方向がハンドレールの幅方向と一致し、幅方向がハンドレールの長手方向と一致するように配置されるヒータと、
ヒータに対してハンドレールとは反対側から送風を行う送風ファンと、
ハンドレールの幅方向における幅がヒータの長さよりも小さくかつハンドレールの長手方向における幅がヒータの幅よりも大きい開口を有するベースとを備え、
ヒータは、開口を横断するようにベースの内面に取り付けられ、
送風ファンは、開口よりも大きな外形状を有し、開口の外周部に配置される複数のスペーサを介して開口と対向するようにベースの外面に取り付けられる
乗客コンベアのハンドレール除菌装置。 - ハンドレールの復路部分を遮蔽する遮蔽部の内部に設置される乗客コンベアのハンドレール除菌装置であって、
ハンドレールの表面と所定の間隔を有して対向配置され、通電により発熱するヒータと、
ヒータに対してハンドレールとは反対側から送風を行う送風ファンと、
ヒータ及び送風ファンをそれぞれ個別に駆動制御可能な制御部と、
開口を有するベースであって、ハンドレールの中央部の表面と所定の間隔を有して対向するベース本体と、ベース本体の両側縁から立ち上がり、ハンドレールの側部の表面と所定の間隔を有して対向する側壁とを備えることにより、ハンドレールを取り囲む形状を有するとともに、ハンドレールの長手方向において所定の幅を有するベースとを備え、
ヒータは、開口を横断するようにベースの内面に取り付けられ、
送風ファンは、開口と対向するようにベースの外面に取り付けられる
乗客コンベアのハンドレール除菌装置。 - 互いに連動して循環駆動される無端搬送体及びハンドレールを備える搬送部と、
ハンドレールの復路部分を遮蔽する遮蔽部と、
請求項1ないし請求項3のいずれか1項に記載のヒータ式のハンドレール除菌装置とを備える
乗客コンベア。 - 互いに連動して循環駆動される無端搬送体及びハンドレールを備える搬送部と、
ハンドレールの復路部分を遮蔽する遮蔽部と、
遮蔽部の内部に設置されるヒータ式のハンドレール除菌装置であって、ハンドレールの表面と所定の間隔を有して対向配置され、通電により発熱するヒータと、ヒータに対してハンドレールとは反対側から送風を行う送風ファンと、ヒータ及び送風ファンをそれぞれ個別に駆動制御可能な制御部とを備えるハンドレール除菌装置とを備え、
乗客がいないために搬送部が運転停止又は低速運転となるとき、i)ヒータは、通電量を減らして発熱量が低くなるように駆動されること又は駆動停止されること、ii)送風ファンは、風量が高くなるように駆動されること、の両方が実行される
乗客コンベア。 - 遮蔽部の内部に紫外線照射式のハンドレール除菌装置を追加的に備える
請求項4又は請求項5に記載の乗客コンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021020263A JP7229466B2 (ja) | 2021-02-10 | 2021-02-10 | 乗客コンベアのハンドレール除菌装置及び乗客コンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021020263A JP7229466B2 (ja) | 2021-02-10 | 2021-02-10 | 乗客コンベアのハンドレール除菌装置及び乗客コンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022122791A JP2022122791A (ja) | 2022-08-23 |
| JP7229466B2 true JP7229466B2 (ja) | 2023-02-28 |
Family
ID=82939561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021020263A Active JP7229466B2 (ja) | 2021-02-10 | 2021-02-10 | 乗客コンベアのハンドレール除菌装置及び乗客コンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7229466B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006193319A (ja) | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Mitsubishi Electric Corp | マンコンベアの移動手摺装置 |
| JP2012197154A (ja) | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Hitachi Ltd | エスカレータ用のプラズマ滅菌、洗浄処理装置及びそれを用いたエスカレータ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119193U (ja) * | 1974-03-14 | 1975-09-29 | ||
| JPH02231391A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Mitsubishi Electric Corp | 乗客コンベア |
| KR101664405B1 (ko) * | 2014-02-20 | 2016-10-10 | 김일희 | 자가 발전형 에스컬레이터 손잡이 청소기 |
-
2021
- 2021-02-10 JP JP2021020263A patent/JP7229466B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006193319A (ja) | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Mitsubishi Electric Corp | マンコンベアの移動手摺装置 |
| JP2012197154A (ja) | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Hitachi Ltd | エスカレータ用のプラズマ滅菌、洗浄処理装置及びそれを用いたエスカレータ |
Also Published As
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|---|---|
| JP2022122791A (ja) | 2022-08-23 |
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