JP7250752B2 - トマトオニオン調味料を含むレトルト食品 - Google Patents
トマトオニオン調味料を含むレトルト食品 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7250752B2 JP7250752B2 JP2020214451A JP2020214451A JP7250752B2 JP 7250752 B2 JP7250752 B2 JP 7250752B2 JP 2020214451 A JP2020214451 A JP 2020214451A JP 2020214451 A JP2020214451 A JP 2020214451A JP 7250752 B2 JP7250752 B2 JP 7250752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seasoning
- tomato
- onion
- peak area
- processed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Seasonings (AREA)
Description
本発明はまた、加熱加圧処理されたトマトオニオン調味料の製造方法に関する。
(2)前記調味料が、前記トマト加工物を、原料トマトの生換算で35~140質量%含有し、前記オニオン加工物を、原料オニオンの生換算で18~78質量%含有する、(1)に記載のレトルト食品。
(3)前記調味料のBrixが15~60である、(1)又は(2)に記載のレトルト食品。
(4)F値が4以上の条件での加熱加圧処理が施されている、(1)~(3)のいずれかに記載のレトルト食品。
(5)前記調味料1gに内部標準物質として1ppmの4-メチルチアゾール水溶液1mlを添加してガスクロマトグラフィー質量分析法(GCMS)で測定した場合に、
4-メチルチアゾールに対する2-アセチルフランのピーク面積比が0.12以上である、
4-メチルチアゾールに対する(E)-1-メチル-2-(プロパ-1-エン-1-イル)ジスルファン((E)-1-methyl-2-(Prop-1-en-1-yl)disulfane)のピーク面積比が0.22以上である、及び、
4-メチルチアゾールに対するジメチルトリスルフィドのピーク面積比が3.2以上である、
のうちいずれか1以上を満足する、(1)~(4)のいずれかに記載のレトルト食品。
(6)前記調味料に内部標準物質として49ppbのL-フェニルアラニン(3-13C)を添加して液体クロマトグラフィー質量分析法(LCMS)で測定した場合に、
L-フェニルアラニン(3-13C)に対するアスパルチルグルタミン酸のピーク面積比が0.13以上である、
L-フェニルアラニン(3-13C)に対するグリシルプロリンのピーク面積比が0.035以上である、
L-フェニルアラニン(3-13C)に対するロイシルアラニンのピーク面積比が0.033以上である、及び、
L-フェニルアラニン(3-13C)に対するアコニット酸のピーク面積比が26.5以上である、
のうちいずれか1以上を満足する、(1)~(5)のいずれかに記載のレトルト食品。
(7)前記調味料が煮込み料理用濃縮物である、(1)~(6)のいずれかに記載のレトルト食品。
前記調味料を加熱加圧処理する工程B
を含む、加熱加圧処理された調味料の製造方法。
(9)前記工程Aで調製された前記調味料を容器に封入する工程Cを更に含み、
前記工程Bが、前記工程Cで得られた、前記容器に封入された前記調味料を加熱加圧処理する工程である、
(8)に記載の方法。
(10)前記工程Bが、前記加熱加圧処理をF値が4以上の条件で行うことを含む、(8)又は(9)に記載の方法。
(11)前記調味料が、前記トマト加工物を、原料トマトの生換算で35~140質量%含有し、前記オニオン加工物を、原料オニオンの生換算で18~78質量%含有する、(8)~(10)のいずれかに記載の方法。
(12)前記調味料のBrixが15~60である、(8)~(11)のいずれかに記載の方法。
(13)前記調味料が、煮込み料理用濃縮物である、(8)~(12)のいずれかに記載の方法。
トマトオニオン調味料とは、他の食品素材と組み合わせて最終食品を調理するために用いられ、トマト及びオニオンの風味(特に、トマト及びオニオンを他の具材とともに長時間煮込んだ煮込み料理に特有の旨味及び煮込み感)を最終食品に付与するための調味料である。トマトオニオン調味料は好ましくは液状又はペースト状組成物である。液状又はペースト状のトマトオニオン調味料はトマトオニオンベースソースと称することができる。
F=t×10((T-121)/Z)
[ただしT℃にてt分間加熱、Z値は殺菌時間を1/10にするための温度上昇分(ボツリヌス菌の場合Z≒12℃)]
上記式においてZ値は12℃とみなすことができる。
本発明に係るレトルト食品に含まれるトマトオニオン調味料は、好ましくは、前記調味料1gに、内部標準物質として、1ppmの4-メチルチアゾール水溶液1mlを添加してGCMSで測定した場合に、
(1A)4-メチルチアゾールに対する2-アセチルフランのピーク面積比が0.12以上である、
(1B)4-メチルチアゾールに対する(E)-1-methyl-2-(Prop-1-en-1-yl)disulfaneのピーク面積比が0.22以上である、及び、
(1C)4-メチルチアゾールに対するジメチルトリスルフィドのピーク面積比が3.2以上である、
のうちいずれか1以上を満足し、より好ましくは2以上を満足し、最も好ましくは全てを満足する。
GCMSは、具体的には、実験3(3)に記載の条件を用いて実施することができる。
本発明に係るレトルト食品に含まれるトマトオニオン調味料は、内部標準物質として49ppbのL-フェニルアラニン(3-13C)を添加してLCMSで測定した場合に、
(2A)L-フェニルアラニン(3-13C)に対するアスパルチルグルタミン酸のピーク面積比が0.13以上である、
(2B)L-フェニルアラニン(3-13C)に対するグリシルプロリンのピーク面積比が0.035以上である、
(2C)L-フェニルアラニン(3-13C)に対するロイシルアラニンのピーク面積比が0.033以上である、及び、
(2D)L-フェニルアラニン(3-13C)に対するアコニット酸のピーク面積比が26.5以上である、
のうちいずれか1以上を満足し、より好ましくは2以上を満足し、より好ましくは3以上を満足し、最も好ましくは全てを満足する。
本発明に係る加熱加圧処理されたトマトオニオン調味料の製造方法は、
トマト加工物、オニオン加工物及び糖類を含み、水分活性が0.94以下であるトマトオニオン調味料を調製する工程A、及び
前記調味料を加熱加圧処理する工程B
を含むことを特徴とする。
工程Aで調製されたトマトオニオン調味料を容器に封入する工程Cを更に含み、
工程Bが、工程Cで得られた、容器に封入されたトマトオニオン調味料を加熱加圧処理する工程である。
(1)トマトオニオンベースソース
トマトオニオンベースソースとして「濃縮タイプ」と、「ストレートタイプ」を調製した。それぞれの配合は以下の通り。各成分配合量の単位は明示しない限りグラムである。
上記の各処理を施した濃縮タイプ又はストレートタイプのトマトオニオンベースソースを用いて、以下の配合のカレーソースを調製した。各成分配合量の単位は明示しない限りグラムである。
実験1で調製した下記の(1)~(5)のトマトオニオンベースソースを用いたカレーソースを5名の訓練されたパネラーが喫食して、旨味と煮込み感を評価した。
(1)レトルト処理した濃縮タイプのトマトオニオンベースソース
(2)低温殺菌処理した濃縮タイプのトマトオニオンベースソース
(3)炊き上げ処理した濃縮タイプのトマトオニオンベースソース
(4)レトルト処理したストレートタイプのトマトオニオンベースソース
(5)炊き上げ処理したストレートタイプのトマトオニオンベースソース
1点:非常に弱い
2点:弱い
3点:中程度
4点:強い
5点:非常に強い
1点:非常に弱い
2点:弱い
3点:中程度
4点:強い
5点:非常に強い
(1)内部標準溶液の作成
内部標準物質として4-メチルチアゾールを用い、内部標準溶液として1ppmの4-メチルチアゾール水溶液を作成した。
実験1(1)で調製した以下のトマトオニオンベースソースを分析対象試料として用いた。
炊き上げ処理した濃縮タイプ(濃縮×炊き上げ)
低温殺菌処理した濃縮タイプ(濃縮×低温殺菌)
レトルト処理した濃縮タイプ(濃縮×レトルト)
炊き上げ処理したストレートタイプ(ストレート×炊き上げ)
炊き上げ処理した濃縮タイプの2倍希釈液(濃縮×炊き上げ(2倍希釈))
レトルト処理したストレートタイプ(ストレート×レトルト)
レトルト処理した濃縮タイプの2倍希釈液(濃縮×レトルト(2倍希釈))
分析には、Thermo Fisher Scientific社のGCMS(TRACE1310 Gas Chromatograph, QExactive GC-Orbitrap MS)を使用した。SPMEとして、RESTEK社のRestek PAL SPME Arrow 120um Carbon Wide Range(WR)/PDMSを使用した。ファイバーを密閉したバイアル内で60℃、15分間暴露して、揮発成分を吸着させた後に、GCMSへインジェクションした。分析は各試料につきn=5で行った。GCMS条件を次に示す。
カラム昇温条件:(i)40℃から昇温開始→(ii)10℃/分の条件で7分間加熱し110℃まで昇温→(iii)2℃/分の条件で35分間加熱し180℃まで昇温→(iv)30℃/分の条件で2.17分間加熱し、245℃まで昇温させて、8.8分間保持させて終了(昇温開始から52.97分経過)
2-アセチルフランの代表的なmsフラグメントであるm/z 95.013と4-メチルチアゾールの代表的なmsフラグメントであるm/z 99.013をイオンクロマトグラム抽出し、それぞれのピークの面積を算出した。下記の計算式を元に、ピーク面積の内標比を算出した。
2-アセチルフランのピーク面積の内標比=(2-アセチルフランのピーク面積)/(4-メチルチアゾールのピーク面積)
(E)-1-methyl-2-(Prop-1-en-1-yl)disulfaneのピーク面積の内標比=((E)-1-methyl-2-(Prop-1-en-1-yl)disulfaneのピーク面積)/(4-メチルチアゾールのピーク面積)
ジメチルトリスルフィドのピーク面積の内標比=(ジメチルトリスルフィドのピーク面積)/(4-メチルチアゾールのピーク面積)
上記(2)で説明した測定試料の2-アセチルフランのピーク面積の内標比を図1に、(E)-1-methyl-2-(Prop-1-en-1-yl)disulfaneのピーク面積の内標比を図2に、ジメチルトリスルフィドのピーク面積の内標比を図3にそれぞれ示す。図1~3では、各試料の平均値(n=5)及び標準偏差(エラーバー)を示す。
(1)検液調製
実験1(1)で調製した以下のトマトオニオンベースソースを分析対象試料として用いた。
(1)レトルト処理した濃縮タイプ(濃縮×レトルト)
(2)低温殺菌処理した濃縮タイプ(濃縮×低温殺菌)
(3)炊き上げ処理した濃縮タイプ(濃縮×炊き上げ)
(4)レトルト処理したストレートタイプ(ストレート×レトルト)
(5)炊き上げ処理したストレートタイプ(ストレート×炊き上げ)
LC-orbitrap-MSの分析条件を下記に示す。
分析装置:
LC-Ultimate 3000(サーモフィッシャーサイエンティフィック)
MS-Q Exactive Focus(サーモフィッシャーサイエンティフィック)
分析カラム:
Discovery HS F5,5μm、250mm×4.6mm(SIGMA-ALDRICH)
LC条件:
カラム温度:40℃、注入量:2μL、モード:ESIポジティブ、ネガティブ(スイッチング)
流速:0.3mL/分
移動相:
A液:0.1%ギ酸水溶液(ギ酸、富士フイルム和光純薬)
B液:アセトニトリル(LCMSグレード、富士フイルム和光純薬)
移動相組成(分析時間85分間):
イオン源温度:225℃、MSスキャン:m/z 67~1,005
LCMSトータルイオンクロマトグラムから、各成分のプロトン付加体精密質量(M+H)(ポジティブモードの場合)又は脱プロトン化体精密質量(M-H)(ネガティブモードの場合)をイオンクロマトグラム抽出し、それぞれのピークの面積を算出した。
測定成分のピーク面積の内標比=(測定成分のピーク面積)/(L-フェニルアラニン(3-13C)のピーク面積)
各分析対象試料のAsp-Glu、Gly-Pro、Leu-Ala、アコニット酸のピーク面積の内標比の平均値(n=3)及び標準偏差(エラーバー)を図4~7に示す。
Claims (11)
- トマト加工物、オニオン加工物及び糖類を含み、水分活性が0.94以下であるトマトオニオン調味料と、前記調味料を封入する容器とを含む、レトルト食品であって、前記調味料が、前記トマト加工物を、原料トマトの生換算で70~140質量%含有し、前記オニオン加工物を、原料オニオンの生換算で30~78質量%含有する、レトルト食品。
- 前記調味料のBrixが15~60である、請求項1に記載のレトルト食品。
- F値が4以上の条件での加熱加圧処理が施されている、請求項1又は2に記載のレトルト食品。
- 前記調味料1gに内部標準物質として1ppmの4-メチルチアゾール水溶液1mlを添加してガスクロマトグラフィー質量分析法(GCMS)で測定した場合に、
4-メチルチアゾールに対する2-アセチルフランのピーク面積比が0.12以上である、
4-メチルチアゾールに対する(E)-1-メチル-2-(プロパ-1-エン-1-イル)ジスルファンのピーク面積比が0.22以上である、及び、
4-メチルチアゾールに対するジメチルトリスルフィドのピーク面積比が3.2以上である、
のうちいずれか1以上を満足する、請求項1~3のいずれか1項に記載のレトルト食品。 - 前記調味料に内部標準物質として49ppbのL-フェニルアラニン(3-13C)を添加して液体クロマトグラフィー質量分析法(LCMS)で測定した場合に、
L-フェニルアラニン(3-13C)に対するアスパルチルグルタミン酸のピーク面積比が0.13以上である、
L-フェニルアラニン(3-13C)に対するグリシルプロリンのピーク面積比が0.035以上である、
L-フェニルアラニン(3-13C)に対するロイシルアラニンのピーク面積比が0.033以上である、及び、
L-フェニルアラニン(3-13C)に対するアコニット酸のピーク面積比が26.5以上である、
のうちいずれか1以上を満足する、請求項1~4のいずれか1項に記載のレトルト食品。 - 前記調味料が煮込み料理用濃縮物である、請求項1~5のいずれか1項に記載のレトルト食品。
- トマト加工物、オニオン加工物及び糖類を含み、水分活性が0.94以下であるトマトオニオン調味料を調製する工程A、及び
前記調味料を加熱加圧処理する工程B
を含む、加熱加圧処理された調味料の製造方法であって、前記調味料が、前記トマト加工物を、原料トマトの生換算で70~140質量%含有し、前記オニオン加工物を、原料オニオンの生換算で30~78質量%含有する、調味料の製造方法。 - 前記工程Aで調製された前記調味料を容器に封入する工程Cを更に含み、
前記工程Bが、前記工程Cで得られた、前記容器に封入された前記調味料を加熱加圧処理する工程である、
請求項7に記載の方法。 - 前記工程Bが、前記加熱加圧処理をF値が4以上の条件で行うことを含む、請求項7又は8に記載の方法。
- 前記調味料のBrixが15~60である、請求項7~9のいずれか1項に記載の方法。
- 前記調味料が、煮込み料理用濃縮物である、請求項7~10のいずれか1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019239006 | 2019-12-27 | ||
| JP2019239006 | 2019-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021106582A JP2021106582A (ja) | 2021-07-29 |
| JP7250752B2 true JP7250752B2 (ja) | 2023-04-03 |
Family
ID=76967503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020214451A Active JP7250752B2 (ja) | 2019-12-27 | 2020-12-24 | トマトオニオン調味料を含むレトルト食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7250752B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7621909B2 (ja) * | 2021-08-11 | 2025-01-27 | カゴメ株式会社 | 野菜含有調味料、及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014003928A (ja) | 2012-06-22 | 2014-01-16 | House Foods Group Inc | 容器に充填・密封された加熱殺菌処理済食品及びその製造方法 |
| JP2019017282A (ja) | 2017-07-14 | 2019-02-07 | 株式会社Mizkan Holdings | 具材入り液状調味料 |
-
2020
- 2020-12-24 JP JP2020214451A patent/JP7250752B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014003928A (ja) | 2012-06-22 | 2014-01-16 | House Foods Group Inc | 容器に充填・密封された加熱殺菌処理済食品及びその製造方法 |
| JP2019017282A (ja) | 2017-07-14 | 2019-02-07 | 株式会社Mizkan Holdings | 具材入り液状調味料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021106582A (ja) | 2021-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7142836B2 (ja) | 具材入り液状調味料 | |
| US20220322716A1 (en) | Acetic acid-containing food or drink | |
| JP5817094B2 (ja) | トマト加工品及びその製造方法 | |
| KR20200112946A (ko) | 아세트산 함유 음식품 및 그 제조 방법, 아세트산 함유 곡류 가공품을 위한 조제용 음식품, 아세트산 함유 음식품의 품질 개선 방법 | |
| JP5293146B2 (ja) | タマネギエキスおよびタマネギエキスの製造方法並びにそれを用いた食品 | |
| JP4962481B2 (ja) | タマネギエキスおよびタマネギエキスの製造方法並びにそれを用いた食品 | |
| JP7250752B2 (ja) | トマトオニオン調味料を含むレトルト食品 | |
| US11805796B2 (en) | Cruciferous vegetable seasoning and method for manufacturing same, food or beverage containing cruciferous vegetable, and method for enhancing rich taste of food or beverage containing cruciferous vegetable | |
| WO2021177204A1 (ja) | 容器詰め飴色玉ねぎ調味料及びその製造方法 | |
| US20190387778A1 (en) | Heat-treated tomato product and tomato-based food or beverage, and method for producing same | |
| JP6037451B2 (ja) | 味噌調味材、これを使用した調味ソース、及びこれらの製造方法 | |
| US20220408761A1 (en) | Acetic acid-containing food or beverage | |
| RU2476123C1 (ru) | Гомогенизированный овощной маринад | |
| JP2019165670A (ja) | 調味料の製造方法 | |
| EP3880002B1 (en) | Dry onion preparation | |
| JP3538376B2 (ja) | 調味材、調味材の製造方法及び調味材を用いた食品の製造方法 | |
| JP2024144124A (ja) | 加熱済み調味用組成物 | |
| JP7809445B2 (ja) | 野菜含有調味料、及び野菜含有調味料の製造方法 | |
| JP7725130B2 (ja) | 野菜含有調味料、及び野菜含有調味料の製造方法 | |
| JP7573412B2 (ja) | カレーソース及びその製造方法 | |
| KR102258362B1 (ko) | 문경약돌을 먹인 한우의 사골농축액을 이용한 다용도 간장소스 조성물 및 그 제조방법 | |
| JP6253182B2 (ja) | トマト含有調味料 | |
| JP6098814B2 (ja) | 味噌調味材及びその製造方法、並びに調味ソース及びその製造方法 | |
| JP6573699B1 (ja) | 高リコピンケチャップの製造方法、高リコピンケチャップ、及び高リコピンケチャップの彩度を向上させ、旨味を抑制する方法 | |
| JP2021061825A (ja) | 香辛料の風味立ちを増強する方法及びその応用 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220817 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20220819 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20221101 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20221226 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230228 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230322 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7250752 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |