JP7252736B2 - 天板昇降式什器 - Google Patents
天板昇降式什器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7252736B2 JP7252736B2 JP2018207678A JP2018207678A JP7252736B2 JP 7252736 B2 JP7252736 B2 JP 7252736B2 JP 2018207678 A JP2018207678 A JP 2018207678A JP 2018207678 A JP2018207678 A JP 2018207678A JP 7252736 B2 JP7252736 B2 JP 7252736B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- lifting
- top plate
- legs
- installation member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
すなわち、本発明に係る天板昇降式什器は、天板と、該天板を支持する複数の支持脚体と、を備え、該支持脚体は、上下方向に昇降可能であり、前後方向に離間して配置された一対の昇降脚と、一対の前記昇降脚の下端部どうしを連結し、先端部が前記昇降脚から前記前後方向に張り出した下部連結部と、前記下部連結部の下端部に設けられ、床面に設置可能な第一設置部材及び第二設置部材と、を有し、平面視で、前記第一設置部材は前記昇降脚の下端部と重なる位置または一対の前記昇降脚の間に配置されるとともに、前記第二設置部材は前記下部連結部の先端部と重なって配置されていることを特徴とする。
図1は、本発明の一実施形態に係る天板昇降式什器を上方から見た斜視図である。図2は、本発明の一実施形態に係る天板昇降式什器を下方から見た斜視図である。
図1及び図2に示すように、テーブル装置100は、床面Fに設置された支持構造体1と、支持構造体1に支持された天板11と、を備えている。
以下の説明において、テーブル装置100を利用者から見た前後方向(図1の紙面右下側から紙面左上側を向く方向)を、テーブル装置100の前後方向と称する。テーブル装置100に対向する利用者側を前方と称し、反対側を後方と称する。水平方向のうちテーブル装置100の前後方向と直交する方向を、テーブル装置100の左右方向と称する。利用者から見た上下方向を、テーブル装置100の上下方向と称する。
図3に示すように、上部脚部36の上端部には、左右方向の中央側に向かって延びる脚固定部37が設けられている。脚支持枠4の下面には、上方に凹む開口41が形成されている。
図4に示すように、ジョイント部材50は、円形台座部51と、矩形台座部52と、下部膨出部53と、を有している。
図5に示すように、矩形台座部52の外形寸法は、昇降脚3の下部脚部31の内径寸法と略同一または僅かに短い。矩形台座部52から円形台座部51に連通して、上下方向に貫通する挿通孔52jが形成されている。挿通孔52jは、4箇所に形成されている。
図6に示すように、上部円筒部61から端部ベース脚60の下面60dに連通して、上下方向に貫通する貫通孔61hが形成されている。
図7に示すように、接地部72は、床面F上に設置可能とされている。外側アジャスタ70の軸部71のねじ込み量を調整することで、外側アジャスタ70の高さ調整が可能とされている。
図8に示すように、平面視で、内側アジャスタ90は昇降脚3の下端部31dと重なって配置されている。平面視で、外側アジャスタ70は、端部ベース脚60の先端部60bと重なって配置されている。
上記に示す実施形態の変形例1について、主に図9を用いて説明する。
以下の変形例において、前述した実施形態で用いた部材と同一の部材には同一の符号を付して、その説明を省略する。
図9は、本発明の一実施形態の変形例1に係るテーブル装置の(a)斜視図、(b)上面図である。変形例1から後述する変形例6を示す上面図において、外側アジャスタ70を実線及び内側アジャスタ90をハッチングで示し、脚支持枠及び上部連結杆の図示を省略し、天板を二点鎖線で示している。
図9に示すように、本変形例では、内側アジャスタ90は、中間ベース脚80の前後方向の中央の下端部に設けられている。平面視で、内側アジャスタ90は、前後一対の昇降脚3の間に配置されている。
上記に示す実施形態の変形例2について、主に図10を用いて説明する。
図10は、本発明の一実施形態の変形例2に係るテーブル装置の(a)斜視図、(b)上面図である。
図10に示すように、本変形例では、各脚体2Cは、1本の昇降脚3を有している。各脚体2Cの昇降脚3の上端部どうしは、天板固定部10Cの上部連結杆15で連結されている。上部連結杆15は、天板11の下面11dに固定されている。
上記に示す実施形態の変形例3について、主に図11を用いて説明する。
図11は、本発明の一実施形態の変形例3に係るテーブル装置の(a)斜視図、(b)上面図である。
図11に示すように、本変形例では、各脚体2Dは、1本の昇降脚3を有している。ベース脚体5Dは、前後方向に沿う一直線状に配置されている。
上記に示す実施形態の変形例4について、主に図12を用いて説明する。
図12は、本発明の一実施形態の変形例4に係るテーブル装置の(a)斜視図、(b)上面図である。
図12に示すように、本変形例では、前後一対の昇降脚3は、中間ベース脚80で連結されていない。昇降脚3の下端部31dには、端部ベース脚60が連結されている。
上記に示す実施形態の変形例5について、主に図13を用いて説明する。
図13は、本発明の一実施形態の変形例5に係るテーブル装置の(a)斜視図、(b)上面図である。
図13に示すように、本変形例では、各脚体2Fは、1本の昇降脚3を有している。昇降脚3の下端部31dに、前後一対の端部ベース脚60が連結されている。昇降脚3の下端部31dに、前側の端部ベース脚60Aの後端部及び後側の端部ベース脚60Bの前端部が連結されている。
上記に示す実施形態の変形例6について、主に図14を用いて説明する。
図14は、本発明の一実施形態の変形例6に係るテーブル装置の(a)斜視図、(b)上面図である。
図14に示すように、本変形例では、平面視で天板11Gは略円形をなしている。脚体2Gは、天板11Gの周方向に離間して3セット配置されている。各脚体2Gは、1本の昇降脚3を有している。各脚体2Gの昇降脚3の上端部どうしは、天板固定部10Gの上部連結杆15Gで連結されている。各上部連結杆15Gは、隣り合う昇降脚3の上端部どうしを連結している。上部連結杆15Gは、天板11の下面11dに固定されている。
上記に示す実施形態の変形例7について、主に図15を用いて説明する。
図15は、本発明の一実施形態の変形例7に係るテーブル装置の斜視図である。
図15に示すように、本変形例では、天板11は、左右方向に2枚隣接配置されている。
上記に示す実施形態の変形例8について、主に図16を用いて説明する。
図16は、本発明の一実施形態の変形例8に係るテーブル装置の側面図である。
図16に示すように、本変形例では、内側アジャスタ90は、昇降脚3の下端部31dに直接設けられている。換言すると、平面視で、内側アジャスタ90は、昇降脚3の下端部31dと重なる位置に配置されている。
2…脚体(支持脚体)
3…昇降脚
4…脚支持枠
5…ベース脚体(下部連結部)
11…天板
12…操作部
15…上部連結杆
31…下部脚部
36…上部脚部
50…ジョイント部材(連結部材)
60…端部ベース脚(延出脚部)
60a…基端部
60b…先端部
61c…下部貫通孔部(凹部)
64…係合凹部
70…外側アジャスタ(第二設置部材)
80…中間ベース脚(連結脚部)
84…上部膨出部(突出部)
86…係合突起
90…内側アジャスタ(第一設置部材)
100…テーブル装置
F…床面
Claims (8)
- 天板と、
該天板を支持する複数の支持脚体と、を備え、
該支持脚体は、
上下方向に昇降可能であり、前後方向に離間して配置された一対の昇降脚と、
一対の前記昇降脚の下端部どうしを連結し、先端部が前記昇降脚から前記前後方向に張り出した下部連結部と、
前記下部連結部の下端部に設けられ、床面に設置可能な第一設置部材及び第二設置部材と、を有し、
平面視で、前記第一設置部材は前記昇降脚の下端部と重なる位置または一対の前記昇降脚の間に配置されるとともに、前記第二設置部材は前記下部連結部の先端部と重なって配置されていることを特徴とする天板昇降式什器。 - 前記下部連結部は、
一対の前記昇降脚の下端部どうしを連結する連結脚部と、
前記昇降脚の下端部に設けられ、対をなす他の前記昇降脚から離間する方向に延びる延出脚部と、を有し、
前記第一設置部材は、前記連結脚部の下端部に設けられ、
前記第二設置部材は、前記延出脚部が延出する延出方向の先端部に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の天板昇降式什器。 - 前記延出脚部の前記延出方向は、前記連結脚部が延出する延出方向に対して変更可能とされていることを特徴とする請求項2に記載の天板昇降式什器。
- 前記連結脚部の上部には、上方に向かって突出する突出部及び該突出部の外周側に配置された係合突起が設けられ、
前記延出脚部の下部には、上方に向かって凹む凹部及び該凹部の外周側に周方向に離間して配置された複数の係合凹部が形成され、
前記突出部は前記凹部に配置されるとともに、前記係合突起は複数の前記係合凹部のうちいずれかの該係合凹部に選択的に係合されていることを特徴とする請求項3に記載の天板昇降式什器。 - 前記昇降脚の下端部には、連結部材が固定され、
前記延出脚部が前記連結部材と前記連結脚部との間に挟み込まれつつ、前記連結脚部と前記連結部材とが螺子止めされている請求項2から4のいずれか一項に記載の天板昇降式什器。 - 天板と、
該天板を支持する複数の支持脚体と、を備え、
該支持脚体は、
上下方向に昇降可能な昇降脚と、
該昇降脚の下端部から床面に沿って延びる延出脚部と、
前記昇降脚の下端部または前記延出脚部の下端部に設けられ、前記床面に設置される第一設置部材と、
前記延出脚部の下端部に設けられ、前記床面に設置される第二設置部材と、を有し、
平面視で、前記第一設置部材は前記昇降脚の下端部と重なって配置されるともに、前記第二設置部材は前記延出脚部が延出する延出方向の先端部と重なって配置されていることを特徴とする天板昇降式什器。 - 前記第二設置部材は、前記第一設置部材よりも左右方向の外側方に配置されていることを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の天板昇降式什器。
- 平面視で、前記第一設置部材及び前記第二設置部材は、前記天板と重なって配置されていることを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の天板昇降式什器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018207678A JP7252736B2 (ja) | 2018-11-02 | 2018-11-02 | 天板昇降式什器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018207678A JP7252736B2 (ja) | 2018-11-02 | 2018-11-02 | 天板昇降式什器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020069345A JP2020069345A (ja) | 2020-05-07 |
| JP7252736B2 true JP7252736B2 (ja) | 2023-04-05 |
Family
ID=70548763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018207678A Active JP7252736B2 (ja) | 2018-11-02 | 2018-11-02 | 天板昇降式什器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7252736B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7808941B2 (ja) * | 2021-09-24 | 2026-01-30 | 株式会社オカムラ | 天板付き什器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002191443A (ja) | 2000-12-25 | 2002-07-09 | Okamura Corp | テーブル |
| JP2014014406A (ja) | 2012-07-06 | 2014-01-30 | Okamura Corp | テーブルに用いる脚及びその脚の使用方法 |
| JP2017079889A (ja) | 2015-10-23 | 2017-05-18 | 株式会社イトーキ | 昇降天板付きデスク装置 |
| JP2018068731A (ja) | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 株式会社内田洋行 | 天板昇降式デスク |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5644994A (en) * | 1996-08-20 | 1997-07-08 | Liang; Chao-C | Folding collapsible table |
-
2018
- 2018-11-02 JP JP2018207678A patent/JP7252736B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002191443A (ja) | 2000-12-25 | 2002-07-09 | Okamura Corp | テーブル |
| JP2014014406A (ja) | 2012-07-06 | 2014-01-30 | Okamura Corp | テーブルに用いる脚及びその脚の使用方法 |
| JP2017079889A (ja) | 2015-10-23 | 2017-05-18 | 株式会社イトーキ | 昇降天板付きデスク装置 |
| JP2018068731A (ja) | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 株式会社内田洋行 | 天板昇降式デスク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2020069345A (ja) | 2020-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7252736B2 (ja) | 天板昇降式什器 | |
| KR101949296B1 (ko) | 컴퓨터 데스크 | |
| US20080060562A1 (en) | Extendable assembly for supporting sofa table | |
| KR200420098Y1 (ko) | 자동으로 절첩되는 의자를 구비한 테이블 | |
| WO2016104099A1 (ja) | 転倒防止装置 | |
| JP2018057536A (ja) | 折畳みベッド | |
| KR102041034B1 (ko) | 연결이 가능한 높이조절책상 | |
| JP7069637B2 (ja) | テーブル | |
| US11751695B2 (en) | Bedding product with angled wedges for tilt feature | |
| JP2017092793A (ja) | 移動用モニタースタンド | |
| KR101578793B1 (ko) | 분할높이 조절이 가능한 테이블 | |
| KR102292617B1 (ko) | 학습용 의자 | |
| JP5656600B2 (ja) | 椅子 | |
| JP2024089428A (ja) | 天板昇降器具 | |
| KR102836009B1 (ko) | 내구성이 향상된 책상 | |
| KR102830201B1 (ko) | 높이 조절 구조체 및 높이 조절 구조체가 적용된 테이블 또는 의자 | |
| JP2019216835A (ja) | 天板付き什器、および、それを備えた什器システム | |
| KR200416750Y1 (ko) | 테이블설치용절첩의자구조 | |
| JP7424613B2 (ja) | 椅子 | |
| KR200275646Y1 (ko) | 수평 유지용 받침대 및 그 받침대를 이용하는 주방기구 | |
| JP7489187B2 (ja) | 捩りバネを備える椅子 | |
| JP3113544U (ja) | 幼児用椅子の転倒防止具 | |
| JP3594299B2 (ja) | 4脚安定設置構造及び4脚水平設置構造 | |
| KR101547424B1 (ko) | 책상 및 의자용 높이조절 장치 | |
| KR200463183Y1 (ko) | 높이가 조절되는 책상 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20211022 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20221031 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20221101 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20221223 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230228 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230324 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7252736 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |