Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7260294B2 - 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7260294B2 - 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP7260294B2
JP7260294B2 JP2018235925A JP2018235925A JP7260294B2 JP 7260294 B2 JP7260294 B2 JP 7260294B2 JP 2018235925 A JP2018235925 A JP 2018235925A JP 2018235925 A JP2018235925 A JP 2018235925A JP 7260294 B2 JP7260294 B2 JP 7260294B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
subjective
search
sales
unit
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2018235925A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2020098437A (ja
Inventor
太一 谷塚
隼人 小林
一真 村尾
毅司 増山
健 小林
立 日暮
義宗 田渕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yahoo Japan Corp
Original Assignee
Yahoo Japan Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yahoo Japan Corp filed Critical Yahoo Japan Corp
Priority to JP2018235925A priority Critical patent/JP7260294B2/ja
Publication of JP2020098437A publication Critical patent/JP2020098437A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7260294B2 publication Critical patent/JP7260294B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

本発明は、情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラムに関する。
従来、商品を主たるキーとして、商品レビューから、商品の属性、仕様、シソーラス上の位置付け等に例示される特徴的なフレーズを複数抽出し、その特徴的なフレーズと1つの商品の紐付きを行い、その特徴的なフレーズから商品を特定することで、特徴的なフレーズに基づく検索処理を実行する技術が知られている(例えば、特許文献1)。
特許第6422544号公報
特許文献1の技術では、商品の属性、仕様、シソーラス上の位置付け等とは異なる種類の主観的表現に基づく検索処理を実行することができないという問題があった。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、主観的表現に基づく検索処理を可能にする情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラムを提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、情報処理装置は、検索ワードを含む検索条件の入力を受け付ける入力部と、前記入力部が入力を受け付けた前記検索ワードと主観的表現との類似度に基づいて、前記検索ワードが属する主観的表現群を特定し、前記主観的表現群と関連付けられた販売対象群に含まれる販売対象を検索する検索部と、前記検索部が検索した前記販売対象を検索結果として出力する出力部と、を有することを特徴とする。
本発明によれば、主観的表現に基づく検索処理を可能にする情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラムを提供することができる。
図1は、実施形態に係る情報処理装置の一例を説明する説明図である。 図2は、図1の情報処理装置を含む情報処理システムの構成を示す図である。 図3は、図1の情報処理装置の制御ブロック図である。 図4は、図3の入力部が表示させる表示画面の一例を示す図である。 図5は、図3の出力部が、検索部によって生成された検索結果に基づいて生成した表示画面の一例を示す図である。 図6は、図3の販売対象データベースの一例を示す図である。 図7は、図3の主観的表現データベースの一例を示す図である。 図8は、図3の関連情報データベースの一例を示す図である。 図9は、図3の主観的表現データベースの統合の指標である類似度を説明する説明図である。 図10は、実施形態に係る情報処理方法のフローチャートである。 図11は、図3の主観的表現データベース及び関連情報データベースの作成方法のフローチャートである。 図12は、情報処理装置の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。
以下に、本発明に係る実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施形態によりこの発明が限定されるものではない。また、実施形態における構成要素には、当業者が置換可能かつ容易なもの、あるいは実質的に同一のものが含まれる。さらに、以下に記載した構成要素は適宜組み合わせることが可能である。
〔1.情報処理装置10の一例〕
図1は、実施形態に係る情報処理装置の一例を説明する説明図である。実施形態に係る情報処理装置の一例である情報処理装置10は、図1に示すように、利用者41が使用する利用者端末40からの検索条件42の入力に応じて、予め登録された販売対象24の中から検索条件42に適合する販売対象48を検索結果47として出力するものである。
ここで、検索条件42は、販売対象48を検索する際に使用する検索ワード43を含む。検索条件42は、さらに、販売対象48の検索範囲のカテゴリ(ジャンル)を指定するカテゴリ指定情報45を含んでもよい。検索ワード43は、主観的表現44を含む。検索ワード43が含む主観的表現44は、後述する主観的表現32と同様に、例えば、販売対象48について比喩的に表現する比喩表現、または、形容詞による表現であり、利用者41による人間の感覚的な要素によるものである。
また、予め登録された販売対象24は、利用者41が利用者端末40を介して情報処理装置10を利用することを通して、購入することが可能な商品または役務(サービス)である。販売対象24は、情報処理装置10において、販売対象24についての販売対象情報27(図6参照)に含まれる主観的表現32及び主観的表現32を統合して生成された主観的表現群31に基づいて、販売対象24の集合体である販売対象群35に分類されて管理されている。
情報処理装置10は、図1に示すように、まず、検索ワード43の入力を受け付け、検索ワード43に含まれる主観的表現44に対応する主観的表現群31を特定する。情報処理装置10は、例えば、主観的表現44と主観的表現群31にそれぞれ分類されている主観的表現32との類似度33に基づいて、主観的表現44に対応する主観的表現群31を特定する。ここで、類似度33とは、表現の性質が近ければ近いほど、表現する対象の性質が近ければ近いほど大きくなるパラメータであり、例えば、0以上100以下の整数で表すことができる。
そして、情報処理装置10は、この特定した主観的表現群31と対応付けられた各主観的表現32のいずれかを含む販売対象情報27を有する販売対象24の集合体である販売対象群35を検索し、検索した販売対象群35に含まれる販売対象48を検索結果47として検索する。情報処理装置10は、例えば、主観的表現群31ごとに複数の販売対象群35画分類されて、主観的表現群31と複数の販売対象群35とを関連付けた関連情報34に基づいて、この特定した主観的表現群31と関連付けられた販売対象群35に含まれる販売対象48を検索結果47として検索する。
また、情報処理装置10は、図1に示すように、カテゴリ指定情報45の入力を受け付け、検索ワード43に基づく検索範囲を、予め登録された販売対象24のうち、カテゴリ指定情報45によって指定されたカテゴリに対応するカテゴリ情報26が付されたものに限定してもよい。なお、情報処理装置10の詳細な構成及びその作用は、後述する。
利用者端末40は、高機能携帯電話(いわゆる、スマートフォン)を含む携帯電話機、タブレット端末、ノート型またはデスクトップ型のPC(Personal Computer)、携帯情報端末であるPDA(Personal Digital Assistant)、及び、眼鏡型や時計型のウェアラブルデバイス(Wearable Device)等に例示される情報処理端末である。
利用者端末40は、利用者41による操作の入力を受け付ける機能を有する。また、利用者端末40は、情報処理装置10を利用するための機能、例えば、情報処理装置10からの各種情報を取得して利用者端末40の表示部に表示する機能、及び、利用者41から入力された操作に応じて各種情報を生成して情報処理装置10に送信する機能を有する。利用者端末40は、これらの様々な機能を、情報処理装置10を利用するためのソフトウェアまたはアプリケーションを実行したり、情報処理装置10を利用するためのインターネットブラウザ機能を実行したりすることで、実現する。
利用者端末40は、具体的には、情報処理装置10へアクセスして、情報処理装置10から受信した検索ワード43及びカテゴリ指定情報45の各情報の入力フォーマットを表示し、利用者41によってこの入力フォーマットに入力された検索ワード43及びカテゴリ指定情報45の各情報を情報処理装置10へ送信することで、情報処理装置10によって処理された検索結果47の情報を受信して表示する。
利用者41は、利用者端末40を介して情報処理装置10を利用することを通して、情報処理装置10に登録されている販売対象24に含まれる販売対象48を購入する購入者の一例であり、購入したい販売対象48の検索、選択、決済、評価等といった電子商取引における買い手としての各種手続きを行うことができる。
〔2.情報処理システム1の一例〕
次に、図2を用いて、情報処理装置10を含む情報処理システム1の構成について説明する。図2は、図1の情報処理装置10を含む情報処理システム1の構成を示す図である。情報処理システム1は、図2に示すように、情報処理装置10と、利用者端末40とを含む。情報処理システム1では、情報処理装置10と利用者端末40とは、通信ネットワーク50を介して、有線または無線により情報通信可能に接続される。なお、情報処理システム1は、図2に示す数の装置及び端末を含む構成に限定されず、通信ネットワーク50を介して互いに情報通信可能に接続された複数の装置及び端末が含まれていてもよい。
〔3.情報処理装置10の構成〕
次に、図3を用いて、情報処理装置10の構成について説明する。図3は、図1の情報処理装置10の制御ブロック図である。情報処理装置10は、図3に示すように、処理部10Aと、記憶部10Bと、情報通信インターフェイス10Cと、を有する。
(処理部10Aについて)
処理部10Aは、コントローラ(controller)であり、例えば、CPU(Central Processing Unit)やMPU(Micro Processing Unit)等によって、情報処理装置10内部の記憶装置である記憶部10Bに記憶されている各種プログラム(情報処理プログラムの一例に相当)がRAM(Random Access Memory)を作業領域として実行されることにより実現される。また、処理部10Aは、例えば、コントローラであり、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)やFPGA(Field Programmable Gate Array)等の集積回路により実現される。処理部10Aは、利用者端末40からの情報の入力を受け付けたり、利用者端末40に情報の出力を行ったりする情報通信インターフェイス10Cが接続されている。
処理部10Aは、図3に示すように、記憶部10B及び情報通信インターフェイス10Cと、互いに情報通信可能に電気的に接続されており、これらの各構成要素をそれぞれ制御する制御部として機能する。すなわち、処理部10Aは、記憶部10Bとともに、制御部として機能して、本発明の実施形態に係る情報処理方法を情報処理装置10に実行させるものである。
処理部10Aは、図3に示すように、入力部11と、検索部12と、出力部13と、取得部14と、抽出部15と、統合部16と、関連情報生成部17と、を有する。入力部11は、情報通信インターフェイス10Cを介して、通信ネットワーク50を介して利用者端末40を含む外部端末から入力される種々の情報を受け付ける。入力部11は、具体的には、利用者41によって利用者端末40において入力される検索ワード43を含む検索条件42の入力を受け付ける。入力部11は、さらに検索条件42に含まれるカテゴリ指定情報45の入力を受け付けてもよい。入力部11は、また、後述する検索部12の検索対象となる販売対象24に関するデータベースである販売対象データベース21を作成するために必要な販売対象24に関する各種情報を受け付ける。
入力部11は、表示画面51(図4参照)を作成し、情報通信インターフェイス10C及び通信ネットワーク50を介して利用者端末40に向けて送信し、利用者端末40の表示部に利用者41が視認可能に表示させることにより、利用者端末40に表示された表示画面51への入力に基づいて検索ワード43及びカテゴリ指定情報45を含む検索条件42を情報処理装置10へ送信するように利用者41を促す。なお、表示画面51の説明は後述する。
検索部12は、予め販売対象データベース21に登録された販売対象24を、入力部11が入力を受け付けた検索ワード43に基づいて検索を実行する範囲である検索対象とする。
検索部12は、具体的には、販売対象情報27に含まれる主観的表現32に基づいて分類された複数の販売対象群35のうち、検索ワード43に含まれる主観的表現44に基づく販売対象群35を検索し、検索した販売対象群35に含まれる販売対象48を検索結果47として検索する。
検索部12は、より詳細には、まず、後述する主観的表現32と主観的表現群31とを関連付けたデータベースである主観的表現データベース22を用いて、検索ワード43に含まれる主観的表現44に対応する主観的表現群31を特定する。検索部12は、例えば、主観的表現44と主観的表現群31にそれぞれ分類されている主観的表現32との類似度33に基づいて、主観的表現44に対応する主観的表現群31を特定することができる。また、検索部12は、検索ワード43に含まれる主観的表現44をクエリとして、主観的表現データベース22を用いた処理を実行する所定の応答モデルに入力したときに得られる応答結果に基づいて、主観的表現44に対応する主観的表現群31を特定することができる。
検索部12は、そして、後述する主観的表現群31と複数の販売対象群35とを関連付けた関連情報34に関するデータベースである関連情報データベース23を用いて、上記の処理で特定した主観的表現群31と対応付けられた各主観的表現32のいずれかを含む販売対象情報27を有する販売対象24の集合体である販売対象群35を検索する。
検索部12は、さらに、入力部11が入力を受け付けたカテゴリ指定情報45によって指定されたカテゴリに属する販売対象24、すなわち、カテゴリ指定情報45によって指定されたカテゴリに対応するカテゴリ情報26が付された販売対象24を検索範囲として検索してもよい。
検索部12は、また、検索ワード43に含まれる主観的表現44と、販売対象群35に含まれる販売対象24の販売対象情報27がそれぞれ含む主観的表現32との類似度33に基づいて、検索した検索結果47となる販売対象48に順列を付してもよい。検索部12は、具体的には、入力部11が入力を受け付けた検索ワード43に含まれる主観的表現44との類似度33がより高い主観的表現32を販売対象情報27に含む販売対象48により上位の順列を付すことができる。
出力部13は、処理部10Aで生成される各情報を出力して、情報通信インターフェイス10C及び通信ネットワーク50を介して利用者端末40に向けて送信する。出力部13は、検索部12が検索した販売対象48を検索結果47として出力する。出力部13は、具体的には、検索結果47として出力する際に、検索結果47に基づいて表示画面55(図5参照)を生成して出力する。なお、表示画面55の説明は後述する。
出力部13は、さらに、検索部12が販売対象48に順列を付した場合、この順列に従って販売対象48を配列して、検索結果47を出力してもよい。出力部13は、具体的には、付された順列が上位の販売対象48が下位の販売対象48よりも上位に配列した表示画面55を生成して出力する。
取得部14は、販売対象情報27(図6参照)を取得する。取得部14は、例えば、予め販売対象データベース21に登録された販売対象24についての説明28(図6参照)及び当該販売対象24を購入した利用者によって投稿された当該販売対象24についてのレビュー29(図6参照)の少なくとも一方を、販売対象情報27として取得する。
抽出部15は、取得部14が取得した販売対象情報27から、主観的表現32、すなわち、販売対象24について比喩的に表現する比喩表現、または、形容詞による表現であり、利用者41による人間の感覚的な要素による表現を抽出する。
統合部16は、抽出部15が抽出した主観的表現32を統合して主観的表現群31を生成する。統合部16は、例えば、抽出部15が抽出した主観的表現32の間の類似度33に基づいて、主観的表現32を統合して主観的表現群31を生成する。統合部16は、具体的には、機械学習またはクラスタリングの手法を用いて、類似度33が大きい、すなわち、表現の性質が近く、表現する対象の性質が近い主観的表現32同士を1つのグループにまとめて、主観的表現群31とする。統合部16は、これにより、後述する主観的表現データベース22(図7参照)を生成する。
関連情報生成部17は、統合部16が生成した主観的表現群31と、主観的表現群31に統合された主観的表現32を含む販売対象情報27の対象である販売対象24の集合体である販売対象群35とを関連付けた関連情報34を生成する。関連情報生成部17は、これにより、後述する関連情報データベース23(図8参照)を生成する。
処理部10Aに含まれる各部、すなわち、入力部11、検索部12、出力部13、取得部14、抽出部15、統合部16及び関連情報生成部17は、いずれも、処理部10Aが情報処理プログラムを実行することにより、実現される機能部である。入力部11、検索部12及び出力部13の詳細な機能は、後述する情報処理方法の詳細な説明の箇所で説明する。取得部14、抽出部15、統合部16及び関連情報生成部17の詳細な機能は、後述するデータベースの作成方法の詳細な説明の箇所で説明する。
(記憶部10Bについて)
記憶部10Bは、例えば、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)、フラッシュメモリ(Flash Memory)等の半導体メモリ素子、または、ハードディスク、光ディスク等の記憶装置によって実現される。記憶部10Bは、販売対象データベース21、主観的表現データベース22及び関連情報データベース23を記憶して保存する。
(情報通信インターフェイス10Cについて)
情報通信インターフェイス10Cは、有線または無線の情報通信インターフェイスであり、処理部10Aと利用者端末40とを有線または無線で通信ネットワーク50を介して互いに情報通信可能に接続している。情報通信インターフェイス10Cは、利用者端末40で入力されて送信された各情報、例えば、検索ワード43及びカテゴリ指定情報45を含む検索条件42を受信して、それらの情報を入力部11に送信する。また、情報通信インターフェイス10Cは、処理部10Aで生成される各情報、例えば、検索ワード43及びカテゴリ指定情報45を含む検索条件42の入力を促す表示画面51及び検索結果47に基づく表示画面55を処理部10Aから受信し、利用者端末40に向けて送信する。
(表示画面51について)
図4は、図3の入力部11が表示させる表示画面51の一例を示す図である。表示画面51は、図4に示すように、文字入力をすることで検索ワード43の入力を受け付ける検索ワード入力部52と、カテゴリごとにチェックを入れることによってカテゴリ指定情報45の入力を受け付けるカテゴリ指定部53と、検索ワード入力部52に入力した検索ワード43及びカテゴリ指定部53に入力したカテゴリ指定情報45を情報処理装置10へ送信して検索処理をする旨の入力をするためのボタンである検索ボタン54と、を有する。カテゴリ指定部53に表示されるカテゴリは、後述する販売対象データベース21において販売対象24ごとに付されているカテゴリ情報26と対応した形式のものを用いることが好ましい。表示画面51は、図4に示すように、検索ワード43として「春風のような」が入力され、カテゴリ指定情報45としてカテゴリ「ワイン」が入力された状態となっている。
(表示画面55について)
図5は、図3の出力部13が、検索部12によって生成された検索結果47に基づいて生成した表示画面55の一例を示す図である。表示画面55は、図5に示すように、検索ワード43として「春風のような」が入力され、カテゴリ指定情報45としてカテゴリ「ワイン」が入力されたときの検索結果47に基づくものであり、検索ワード43に含まれる主観的表現44である「春風のような」を販売対象情報27(図6参照)に含み、かつ、カテゴリ「ワイン」に属する販売対象48である「ワインA」「ワインB」及び「ワインC」等が検索項目表示部56にリスト状に羅列されて表示されている。検索項目表示部56に表示されている販売対象48「ワインA」「ワインB」及び「ワインC」の各表示は、選択することで当該販売対象48の詳細を閲覧したり、当該販売対象48の購入手続きをしたりすることが可能な画面を表示させることが可能なボタンとなっている。
(販売対象データベース21について)
図6は、図3の販売対象データベース21の一例を示す図である。販売対象データベース21は、図6に示すように、入力部11が各種情報の入力を受け付けた全ての販売対象24に関するデータベースである。販売対象データベース21に登録されている販売対象24は、いずれも、図6に示す販売対象データベース21において、販売対象ID(Identifier)25が付されており、当該販売対象24が属しているカテゴリに対応するカテゴリ情報26が付されており、当該販売対象24についての販売対象情報27が対応付けられている。
例えば、図6に示す販売対象データベース21では、販売対象ID25が「Wine00001」となっている販売対象24の販売対象情報27に含まれる説明28に、「春風のような」という主観的表現32が含まれていることがわかる。また、図6に示す販売対象データベース21では、販売対象ID25が「Wine00002」となっている販売対象24の販売対象情報27に含まれるレビュー29に、「春風のような」という主観的表現32が含まれていることがわかる。このことから、説明28に「春風のような」という主観的表現32を含む販売対象ID25が「Wine00001」の販売対象24と、レビュー29に「春風のような」という主観的表現32を含む販売対象ID25が「Wine00002」の販売対象24とは、いずれも、検索部12が「春風のような」を主観的表現44として検索処理をした場合に検索部12の検索処理にかかり、販売対象48として出力部13に出力される対象となる。
販売対象ID25は、例えば、日本国の規格に基づくJAN(Japanese Article Number)コードが好適に用いられる。販売対象24についての販売対象情報27は、例えば、当該販売対象24についての説明28と、当該販売対象24についてのレビュー29と、を有するが、これに限定されず、その他の販売対象24に関する情報を含んでいてもよい。説明28は、当該販売対象24を販売する販売者または販売業者の関係者によって登録されたものである。レビュー29は、当該販売対象24を購入した利用者によって投稿されたものであり、レビュー29ごとに、レビューID、投稿日時、投稿者ID及び内容が対応付けられている。
(主観的表現データベース22について)
図7は、図3の主観的表現データベース22の一例を示す図である。主観的表現データベース22は、図7に示すように、抽出部15が販売対象情報27から抽出した全ての主観的表現32と、統合部16が主観的表現32を統合して生成した主観的表現群31とを関連付けたデータベースである。全ての主観的表現32は、主観的表現データベース22において、少なくとも1つの主観的表現群31に属しており、複数の主観的表現群31に属していてもよい。
例えば、主観的表現群IDがS1で表される主観的表現群31は、図7に示す主観的表現データベース22において、主観的表現32である「春風のような」「春が薫る」及び「爽やかな春のように」等が統合されて属している。
図9は、図3の主観的表現データベース22の統合の指標である類似度33を説明する説明図である。図9に示す類似度33の表は、「春風のような」という主観的表現32を基準とした様々な主観的表現32の類似度33を表したものである。図9に示す類似度33の表では、同一の主観的表現32である「春風のような」は、類似度33が100と表される。また、図9に示す類似度33の表では、「春風のように」の主要な意味を概ね担う「春風」を有する点で共通し、わずかに1文字違いの主観的表現32である「春風のように」は、類似度33が例えば99と表される。
また、図9に示す類似度33の表では、「春風のように」の主要な意味の一部を担う「春」を有する点で共通する主観的表現32である「春が薫る」及び「爽やかな春のように」は、いずれも、類似度33が例えば50と表される。
また、図9に示す類似度33の表では、「春風のように」の主要な意味の一部を担う「春」を表すという点で共通するが、文字の上では共通点が無い主観的表現32である「桜が咲くイメージ」は、類似度33が例えば30と表される。また、図9に示す類似度33の表では、「春風のように」の主要な意味の一部を担う「春」を連想させる要素はあるが、春以外の季節を連想する可能性も残している主観的表現32である「花の香り」は、類似度33が例えば20と表される。
また、図9に示す類似度33の表では、「春風のように」の主要な意味の一部を担う「春」とは明確に季節が異なる「夏」を連想させる主観的表現32である「初夏の新緑のような」は、類似度33が0と表される。また、図9に示す類似度33の表では、「春風のように」とは表現のカテゴリが明確に異なる主観的表現32である「シルクのような」及び「ビロードのような」は、いずれも、類似度33が0と表される。
また、図9に示す類似度33の表では、類似度33が50以上で表されている主観的表現32について、主観的表現群IDがS1で表される1つの主観的表現群31に統合されている。
また、図9に示す類似度33の表では、類似度33が30で表されている主観的表現32である「桜が咲くイメージ」について、「春風のように」が属する主観的表現群31と近い関係にある主観的表現群IDがS2で表される別の主観的表現群31に統合されている。また、図9に示す類似度33の表では、類似度33が20で表されている主観的表現32である「花の香り」について、「春風のように」が属する主観的表現群31と比較的近い関係にある主観的表現群IDがS3で表される別の主観的表現群31に統合されている。
また、図9に示す類似度33の表では、類似度33が0で表されている主観的表現32である「初夏の新緑のような」について、「春風のように」が属する主観的表現群31に対して、季節を用いた表現であるという共通点のみがある主観的表現群IDがS4で表される別の主観的表現群31に統合されている。
また、図9に示す類似度33の表では、類似度33が0で表されている主観的表現32である「シルクのような」及び「ビロードのような」について、「春風のように」が属する主観的表現群31とは表現のカテゴリが明確に異なる主観的表現群IDがそれぞれT1及びT2で表される全く別の主観的表現群31に統合されている。
本実施形態では、以上のように、全ての主観的表現32について、表現の文字、表現の意味、表現のカテゴリ等に基づいて、表現の性質の近さ、表現する対象の性質の近さを一定の基準で数値により評価して、所定の基準で類似度33として、主観的表現データベース22の統合の指標に採用している。そして、全ての主観的表現32について、類似度33に基づいて、それぞれ主観的表現群31に統合している。
(関連情報データベース23について)
図8は、図3の関連情報データベース23の一例を示す図である。関連情報データベース23は、図8に示すように、統合部16が生成した主観的表現群31と、主観的表現群31に統合された主観的表現32を含む販売対象情報27の対象である販売対象24の集合体である販売対象群35とを関連付けた全ての関連情報34に関するデータベースである。
関連情報データベース23は、具体的には、主観的表現群31に統合された主観的表現32ごとに、主観的表現32を含む販売対象情報27の対象である販売対象24が関連付けられ、主観的表現32が統合されて主観的表現群31となることと同様に、販売対象24の束が統合されて販売対象群35を形成している。
例えば、主観的表現群IDがS1で表される主観的表現群31は、図8に示す関連情報データベース23において、当該主観的表現群31に統合された主観的表現32を販売対象情報27に含む販売対象24である「ワインA」「ワインB」及び「ワインC」を含む販売対象群35が関連付けられている。
〔4.情報処理の一例〕
本発明の実施形態に係る情報処理装置10の作用について以下に説明する。図10は、実施形態に係る情報処理方法のフローチャートである。情報処理装置10によって実行される本発明の実施形態に係る情報処理方法について、情報処理装置10の入力部11、検索部12及び出力部13の詳細な機能と併せて、図10を用いて説明する。実施形態に係る情報処理方法は、情報処理装置10の処理部10Aの入力部11、検索部12及び出力部13によって実行され、図10に示すように、入力ステップS11と、検索ステップS12と、出力ステップS13と、を有する。
入力ステップS11は、入力部11が、利用者41によって利用者端末40において入力される検索ワード43を含む検索条件42の入力を受け付けるステップである。入力ステップS11では、入力部11が、さらに検索条件42に含まれるカテゴリ指定情報45の入力を受け付けてもよい。
入力ステップS11では、具体的には、入力部11が、まず、検索条件42の入力を受け付けるための図4に示す表示画面51を作成し、情報通信インターフェイス10C及び通信ネットワーク50を介して利用者端末40に向けて送信し、利用者端末40の表示部に利用者41が視認可能に表示させることにより、利用者端末40に表示された表示画面51への入力に基づいて検索ワード43及びカテゴリ指定情報45を含む検索条件42を情報処理装置10へ送信するように利用者41を促す。入力ステップS11では、入力部11が、その後、表示画面51への入力情報を、情報通信インターフェイス10C及び通信ネットワーク50を介して受信することで、検索ワード43及びカテゴリ指定情報45を含む検索条件42の入力を受け付ける。
検索ステップS12は、検索部12が、販売対象情報27に含まれる主観的表現32に基づいて分類された複数の販売対象群35のうち、入力ステップS11で入力を受け付けた検索ワード43に含まれる主観的表現44に基づく販売対象群35を検索し、検索した販売対象群35に含まれる販売対象48を検索結果47として検索するステップである。
検索ステップS12では、より詳細には、検索部12が、まず、主観的表現データベース22を用いて、検索ワード43に含まれる主観的表現44に対応する主観的表現群31を特定する。
検索ステップS12では、検索部12が、例えば、主観的表現44と主観的表現群31にそれぞれ分類されている主観的表現32との類似度33に基づいて、主観的表現44に対応する主観的表現群31を特定することができる。検索ステップS12では、検索部12が、類似度33に基づいて主観的表現44に対応する主観的表現群31を特定する場合、まず、主観的表現44とそれぞれの主観的表現32とについて、表現の文字、表現の意味、表現のカテゴリ等を導出し、これらの表現の文字、表現の意味、表現のカテゴリ等に基づいて、主観的表現44とそれぞれの主観的表現32との表現の性質の近さ、表現する対象の性質の近さを一定の基準で数値により評価することで、所定の基準で類似度33を導出する。検索ステップS12では、検索部12が、次に、主観的表現44にとって、導出した類似度33が高い組合せ、例えば、類似度33の平均値が所定の設定値以上であり、類似度33の最低値が所定の設定値以上である主観的表現32が属する主観的表現群31を、主観的表現44に対応する主観的表現群31に特定する。なお、検索ステップS12では、検索部12が、検索ワード43が属する主観的表現群31を、複数特定してもよい。
また、検索ステップS12では、検索部12が、検索ワード43に含まれる主観的表現44をクエリとして、主観的表現データベース22を用いた処理を実行する所定の応答モデルに入力したときに得られる応答結果に基づいて、主観的表現44に対応する主観的表現群31を特定することができる。検索ステップS12では、検索部12が、所定の応答モデルを用いて主観的表現44に対応する主観的表現群31を特定する場合、機械学習によって応答の精度を随時向上させた応答モデルを用いることが好ましい。
検索ステップS12では、検索部12が、次に、関連情報データベース23に予め登録された関連情報34に基づいて、上記の処理で特定した主観的表現群31と関連付けられた各主観的表現32のいずれかを含む販売対象情報27を有する販売対象24の集合体である販売対象群35を、検索ワード43に適合する販売対象群35として決定する。検索ステップS12では、検索部12が、その後、上記の処理で決定した検索ワード43に適合する販売対象群35に含まれる販売対象24を検索する。
検索ステップS12では、検索部12が、さらにその後、検索ワード43に適合する販売対象群35に含まれる販売対象24のうち、カテゴリ指定情報45によって指定されたカテゴリに対応するカテゴリ情報26が付された販売対象24に限定したものを、検索ワード43及びカテゴリ指定情報45に適合する検索結果47となる販売対象48として検索する。
検索ステップS12では、検索部12が、さらに、検索ワード43に含まれる主観的表現44と販売対象48が有する販売対象情報27に含まれる主観的表現32との類似度33が高い順番に、それぞれの販売対象48に対して順列を付してもよい。
出力ステップS13は、出力部13が、検索ステップS12で検索した販売対象48を検索結果47として出力するステップである。
出力ステップS13では、具体的には、出力部13が、まず、検索ステップS12で検索部12によって付された順列が高い販売対象48が上位にくるように表示した図5に示す表示画面55を生成する。出力ステップS13では、出力部13が、次に、上記した処理で生成した表示画面55を、情報通信インターフェイス10C及び通信ネットワーク50を介して利用者端末40に向けて送信し、利用者端末40の表示部に利用者41が視認可能に表示させる。
(主観的表現データベース22及び関連情報データベース23の作成方法について)
次に、図11を用いて、主観的表現データベース22及び関連情報データベース23の作成方法について説明する。図11は、図3の主観的表現データベース22及び関連情報データベース23の作成方法のフローチャートである。主観的表現データベース22及び関連情報データベース23の作成方法は、情報処理装置10の処理部10Aの取得部14、抽出部15、統合部16及び関連情報生成部17によって実行され、図11に示すように、取得ステップS21と、抽出ステップS22と、統合ステップS23と、関連情報生成部S24と、を有する。
取得ステップS21は、取得部14が、予め販売対象データベース21に登録された販売対象24についての販売対象情報27を取得するステップである。取得ステップS21では、取得部14が、具体的には、販売対象24についての説明28及び当該販売対象24を購入した利用者によって投稿された当該販売対象24についてのレビュー29の少なくとも一方を、販売対象情報27として取得する。
抽出ステップS22は、抽出部15が、取得ステップS21で取得部14が取得した販売対象情報27から、主観的表現32、すなわち、販売対象24について比喩的に表現する比喩表現、または、形容詞による表現であり、利用者41による人間の感覚的な要素による表現を抽出するステップである。
統合ステップS23は、統合部16が、抽出ステップS22で抽出部15が抽出した主観的表現32を統合して主観的表現群31を生成するステップである。統合ステップS23では、具体的には、統合部16が、抽出ステップS22で抽出部15が抽出した主観的表現32の間の類似度33に基づいて、主観的表現32を統合して主観的表現群31を生成する。統合ステップS23では、より詳細には、統合部16が、機械学習またはクラスタリングの手法を用いて、類似度33が大きい、すなわち、表現の性質が近く、表現する対象の性質が近い主観的表現32同士を1つのグループにまとめて、主観的表現群31とすることで、図7に示す主観的表現データベース22を生成する。
関連情報生成部S24は、関連情報生成部17が、統合ステップS23で統合部16が生成した主観的表現群31と、主観的表現群31に統合された主観的表現32を含む販売対象情報27の対象である販売対象24の集合体である販売対象群35とを関連付けた関連情報34を生成することで、図8に示す関連情報データベース23を生成するステップである。
このようにして、情報処理装置10は、情報処理装置10が実施形態に係る情報処理方法を実行する上で採用する主観的表現データベース22及び関連情報データベース23を、生成することができる。
〔5.ハードウェア構成〕
上述してきた実施形態に係る情報処理装置10は、例えば図12に示すような構成のコンピュータ1000によって実現される。図12は、情報処理装置10の機能を実現するコンピュータ1000の一例を示すハードウェア構成図である。コンピュータ1000は、CPU1100、RAM1200、ROM1300、HDD1400、通信インターフェイス(I/F)1500、入出力インターフェイス(I/F)1600、及びメディアインターフェイス(I/F)1700を有する。
CPU1100は、ROM1300又はHDD1400に記憶されたプログラムに基づいて動作し、各部の制御を行う。ROM1300は、コンピュータ1000の起動時にCPU1100によって実行されるブートプログラムや、コンピュータ1000のハードウェアに依存するプログラム等を記憶する。
HDD1400は、CPU1100によって実行されるプログラム、及び、かかるプログラムによって使用されるデータ等を記憶する。通信インターフェイス1500は、通信網500を介して他の機器からデータを受信してCPU1100へ送り、CPU1100が生成したデータを、通信網500を介して他の機器へ送信する。
CPU1100は、入出力インターフェイス1600を介して、ディスプレイやプリンタ等の出力装置、及び、キーボードやマウス等の入力装置を制御する。CPU1100は、入出力インターフェイス1600を介して、入力装置からデータを取得する。また、CPU1100は、入出力インターフェイス1600を介して生成したデータを出力装置へ出力する。
メディアインターフェイス1700は、記録媒体1800に記憶されたプログラム又はデータを読み取り、RAM1200を介してCPU1100に提供する。CPU1100は、かかるプログラムを、メディアインターフェイス1700を介して記録媒体1800からRAM1200上にロードし、ロードしたプログラムを実行する。記録媒体1800は、例えばDVD(Digital Versatile Disc)、PD(Phase change rewritable Disk)等の光学記録媒体、MO(Magneto-Optical disk)等の光磁気記録媒体、テープ媒体、磁気記録媒体、または半導体メモリ等である。
例えば、コンピュータ1000が実施形態に係る情報処理装置10として機能する場合、コンピュータ1000のCPU1100は、RAM1200上にロードされたプログラムを実行することにより、処理部10Aの機能を実現する。また、HDD1400には、記憶部10B内のデータが記憶される。コンピュータ1000のCPU1100は、これらのプログラムを記録媒体1800から読み取って実行するが、他の例として、他の装置から通信網500を介してこれらのプログラムを取得してもよい。
〔6.その他〕
また、上記実施形態において説明した各処理のうち、自動的に行われるものとして説明した処理の全部または一部を手動的に行うこともでき、あるいは、手動的に行われるものとして説明した処理の全部または一部を公知の方法で自動的に行うこともできる。この他、上記文書中や図面中で示した処理手順、具体的名称、各種のデータやパラメータを含む情報については、特記する場合を除いて任意に変更することができる。例えば、各図に示した各種情報は、図示した情報に限られない。
また、図示した各装置の各構成要素は機能概念的なものであり、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。すなわち、各装置の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、その全部または一部を、各種の負荷や使用状況などに応じて、任意の単位で機能的または物理的に分散・統合して構成することができる。例えば、図3に示した記憶部10Bに記憶される販売対象データベース21、主観的表現データベース22及び関連情報データベース23等の情報は、情報通信インターフェイス10C及び通信ネットワーク50等のネットワークを介して、外部に備えられた所定の記憶装置に記憶されてもよい。
また、上記実施形態では、情報処理装置10が、例えば、入力ステップS11と、検索ステップS12と、出力ステップS13と、を行うことにより、実施形態に係る情報処理方法を実行する例を示した。しかし、上述した情報処理装置10は、入力ステップS11を行う入力装置と、検索ステップS12を行う検索装置と、出力ステップS13を行う出力装置とに分離されてもよい。そして、上記の情報処理装置10による情報処理方法に関する処理は、入力装置と、検索装置と、出力装置との各装置を有する情報処理システムによって実現される。
また、上記実施形態では、情報処理装置10が、例えば、取得ステップS21と、抽出ステップS22と、統合ステップS23と、関連情報生成部S24と、を行うことにより、主観的表現データベース22及び関連情報データベース23を作成する例を示した。しかし、上述した情報処理装置10は、取得ステップS21を行う取得装置と、抽出ステップS22を行う抽出装置と、統合ステップS23を行う統合装置と、関連情報生成部S24を行う関連情報生成装置とに分離されてもよい。そして、上記の情報処理装置10による主観的表現データベース22及び関連情報データベース23の作成方法に関する処理は、取得装置と、抽出装置と、統合装置と、関連情報生成装置との各装置を有する情報処理システムによって実現される。
また、上述してきた実施形態及び変形例は、処理内容を矛盾させない範囲で適宜組み合わせることが可能である。
〔7.効果〕
上述してきたように、実施形態に係る情報処理装置10は、入力部11と、検索部12と、出力部13と、を有する。入力部11は、検索ワード43を受け付ける。検索部12は、販売対象情報27に含まれる主観的表現32に基づいて分類された複数の販売対象群35のうち、入力部11が受け付けた検索ワード43に含まれる主観的表現44に基づく販売対象群35を検索する。出力部13は、検索部12が検索した販売対象48を検索結果47として出力する。
このように、実施形態に係る情報処理装置10は、検索部12が、検索ワード43に含まれる主観的表現44に基づく検索処理を可能にする。より詳細には、実施形態に係る情報処理装置10は、利用者41が求める販売対象48について比喩的に表現する比喩表現、形容詞による表現、または、利用者41による人間の感覚的な要素による主観的表現44を含む検索ワード43に適合する販売対象24を検索することができる。このため、実施形態に係る情報処理装置10は、利用者41が、主観的表現44を含む検索ワード43で販売対象24を検索することを可能にする。
主観的表現44を含む検索ワード43での販売対象24の検索は、従来は、具体的な販売対象24を直接説明する文言に置換する必要がある等、利用者41に対して当該検索に関するある程度のリテラシーが要求されていた。しかし、従来は販売対象24が販売対象24の検索に関する主キーであったところ、実施形態に係る情報処理装置10は、主観的表現32を主キーとする検索構成を有しているので、利用者41がこのような検索に関するある程度のリテラシーが無くても、主観的表現44を含む検索ワード43で販売対象24を検索することを可能にしている。
また、検索部12は、主観的表現群31ごとに分類された複数の販売対象群35のうち、検索ワード43に含まれる主観的表現44に基づく販売対象群35を検索する。
このように、実施形態に係る情報処理装置10は、さらに、それぞれの販売対象群35と主観的表現群31との対応関係を用いて、主観的表現44を含む検索ワード43に適合する販売対象24を検索することができるので、検索ワード43に含まれる主観的表現44の揺らぎに対応することができ、安定した主観的表現44を含む検索ワード43による販売対象24の検索を提供することを可能にしている。
また、検索部12は、検索ワード43に含まれる主観的表現44に対応する主観的表現群31を特定することで、主観的表現群31に含まれる各主観的表現32のいずれかを含む販売対象情報27を有する販売対象24の集合体である販売対象群35を検索する。
このように、実施形態に係る情報処理装置10は、さらに、主観的表現32を統合した主観的表現群31を主キーとする検索構成を有しているので、検索ワード43に含まれる主観的表現44の揺らぎに対応することができ、より安定した主観的表現44を含む検索ワード43による販売対象24の検索を提供することを可能にしている。
また、検索部12は、検索ワード43に含まれる主観的表現44と、主観的表現群31にそれぞれ分類されている主観的表現群31との類似度33に基づいて、検索ワード43に含まれる主観的表現44に対応する主観的表現群31を特定する。もしくは、検索部12は、検索ワード43に含まれる主観的表現44をクエリとして所定の応答モデルに入力した時に得られる主観的表現群31を、検索ワード43に含まれる主観的表現44に対応する主観的表現群31として特定する。
このように、実施形態に係る情報処理装置10は、類似度33または学習された応答モデルに基づいて、より高い精度で検索ワード43に含まれる主観的表現44に対応する主観的表現群31を特定することができるので、より精度の高い主観的表現44を含む検索ワード43による販売対象24の検索を提供することを可能にしている。
また、検索部12は、検索ワード43に含まれる主観的表現44と、販売対象群35に含まれる販売対象24の販売対象情報27がそれぞれ含む主観的表現32との類似度33に基づいて、検索した販売対象48に順列を付し、出力部13は、順列に従って販売対象48を配列して、検索結果47を出力する。
このように、実施形態に係る情報処理装置10は、検索部12が、検索ワード43に含まれる主観的表現44に高く適合している販売対象48に対してより高い順列を付して、出力部13が、より高い順列が付された検索ワード43に含まれる主観的表現44に高い適合性を有する販売対象48を上位に来るように出力するので、利用者41が、より探し求めている可能性が高い販売対象48を上位に認識することを可能にする。
また、実施形態に係る情報処理装置10は、取得部14と、抽出部15と、統合部16と、関連情報生成部17と、をさらに有する。取得部14は、販売対象情報27を取得する。抽出部15は、取得部14によって取得した販売対象情報27から、主観的表現32を抽出する。統合部16は、抽出部15によって抽出した主観的表現32を統合して主観的表現群31を生成する。関連情報生成部17は、統合部16が生成した主観的表現群31と、主観的表現群31に統合された主観的表現32を含む販売対象情報27の対象である販売対象24の集合体である販売対象群35とを関連付けた関連情報34を生成する。そして、検索部12は、関連情報34に基づいて、検索ワード43に含まれる主観的表現44と関連付けられた販売対象群35に含まれる販売対象24を検索する。
このように、実施形態に係る情報処理装置10は、情報処理装置10が実施形態に係る情報処理方法を実行する上で採用する主観的表現データベース22及び関連情報データベース23を、生成することができるので、新たに販売対象データベース21に登録される販売対象24に基づいて、主観的表現データベース22及び関連情報データベース23を適宜自動で更新し、最新の状態で、利用者41が、主観的表現44を含む検索ワード43で販売対象24を検索することを可能にする。
また、統合部16は、抽出部15によって抽出した主観的表現32の間の類似度33に基づいて、主観的表現32を統合して主観的表現群31を生成する。
このように、実施形態に係る情報処理装置10は、主観的表現32同士の類似度33が大きい、すなわち、表現の性質が近く、表現する対象の性質が近い主観的表現32同士を1つの集合体に統合して、主観的表現群31とすることができるので、利用者41にとって主観的表現44を含む検索ワード43での検索に好適な主観的表現データベース22を生成することを可能にする。
また、入力部11は、比喩表現または形容詞による表現を、主観的表現44として入力を受け付ける。
このように、実施形態に係る情報処理装置10は、比喩表現または形容詞による表現を主観的表現44として入力を受け付けることができるので、利用者41が、より感覚的かつ流行り廃りを考慮した主観的表現44を含む検索ワード43で販売対象24を検索することを可能にする。
また、入力部11は、さらに販売対象24の検索範囲のカテゴリを指定するカテゴリ指定情報45を含む検索条件42の入力を受け付け、検索部12は、さらにカテゴリ指定情報45によって指定されたカテゴリに属する販売対象24を検索する。
このように、実施形態に係る情報処理装置10は、検索部12が、検索範囲をカテゴリ指定情報45によって指定されたカテゴリに属する販売対象24に限定した検索処理を可能にするので、利用者41が、カテゴリ指定情報45によって指定したカテゴリの範囲内で、主観的表現44を含む検索ワード43で販売対象24を検索することを可能にする。
また、実施形態に係る情報処理方法は、入力ステップS11と、検索ステップS12と、出力ステップS13と、を有する。入力ステップS11は、検索ワード43を受け付けるステップである。検索ステップS12は、販売対象情報27に含まれる主観的表現32に基づいて分類された複数の販売対象群35のうち、入力ステップS11で入力を受け付けた検索ワード43に含まれる主観的表現44に基づく販売対象群35を検索するステップである。出力ステップS13は、検索ステップS12で検索した販売対象48を、検索結果47として出力するステップである。
このように、実施形態に係る情報処理方法は、検索ステップS12で、検索ワード43に含まれる主観的表現44に基づく検索処理を可能にする。より詳細には、実施形態に係る情報処理方法は、利用者41が求める販売対象48について比喩的に表現する比喩表現、形容詞による表現、または、利用者41による人間の感覚的な要素による主観的表現44を含む検索ワード43に適合する販売対象24を検索することができる。このため、実施形態に係る情報処理方法は、利用者41が、主観的表現44を含む検索ワード43で販売対象24を検索することを可能にする。
また、実施形態に係る情報処理プログラムは、コンピュータ1000に、入力手順と、検索手順と、出力手順と、を実行させるためのものである。入力手順は、検索ワード43を受け付ける手順である。検索手順は、販売対象情報27に含まれる主観的表現32に基づいて分類された複数の販売対象群35のうち、入力手順で入力を受け付けた検索ワード43に含まれる主観的表現44に基づく販売対象群35を検索する手順である。出力手順は、検索手順で検索した販売対象48を検索結果47として出力する手順である。
このように、実施形態に係る情報処理プログラムは、コンピュータ1000に、検索手順で、検索ワード43に含まれる主観的表現44に基づく検索処理を可能にする。より詳細には、実施形態に係る情報処理プログラムは、利用者41が求める販売対象48について比喩的に表現する比喩表現、形容詞による表現、または、利用者41による人間の感覚的な要素による主観的表現44を含む検索ワード43に適合する販売対象24を検索させることができる。このため、実施形態に係る情報処理プログラムは、利用者41が、主観的表現44を含む検索ワード43で販売対象24を検索させることを可能にする。
以上、本願の実施形態を図面に基づいて詳細に説明したが、これは例示であり、発明の開示の欄に記載の態様を始めとして、当業者の知識に基づいて種々の変形、改良を施した他の形態で本発明を実施することが可能である。
また、上述してきた「部(section、module、unit)」は、「手段」や「回路」などに読み替えることができる。例えば、検索部は、検索手段や検索回路に読み替えることができる。
1 情報処理システム
10 情報処理装置
10A 処理部
10B 記憶部
10C 情報通信インターフェイス
11 入力部
12 検索部
13 出力部
14 取得部
15 抽出部
16 統合部
17 関連情報生成部
21 販売対象データベース
22 主観的表現データベース
23 関連情報データベース
24,48 販売対象
26 カテゴリ情報
27 販売対象情報
28 説明
29 レビュー
31 主観的表現群
32,44 主観的表現
33 類似度
34 関連情報
35 販売対象群
40 利用者端末
41 利用者
42 検索条件
43 検索ワード
45 カテゴリ指定情報
47 検索結果

Claims (11)

  1. 検索ワードを受け付ける入力部と、
    販売対象情報を取得する取得部と、
    前記取得部によって取得した前記販売対象情報から、主観的表現を抽出する抽出部と、
    前記抽出部によって抽出した前記主観的表現のうち前記主観的表現が表現する対象の性質が近い前記主観的表現を統合して主観的表現群を生成する統合部と、
    前記統合部が生成した前記主観的表現群と、前記主観的表現群に統合された前記主観的表現を含む前記販売対象情報の対象である販売対象の集合体である販売対象群とを関連付けた関連情報を生成する関連情報生成部と、
    前記関連情報に基づいて、前記販売対象情報に含まれる主観的表現に基づいて分類された複数の販売対象群のうち、前記入力部が受け付けた前記検索ワードに含まれる主観的表現と、前記主観的表現群との類似度に基づいて特定された主観的表現群と関連付けられた販売対象群に含まれる販売対象を検索する検索部と、
    前記検索部が検索した前記販売対象を検索結果として出力する出力部と、
    を有し、
    前記取得部は、予め所定のデータベースに登録された販売対象についての説明及び販売対象を購入した利用者によって投稿されたレビューの少なくとも一方を前記販売対象情報として取得する
    ことを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記検索部は、主観的表現群ごとに分類された前記複数の販売対象群のうち、前記検索ワードに含まれる主観的表現に基づく販売対象群を検索する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記検索部は、前記検索ワードに含まれる主観的表現に対応する主観的表現群を特定することで、前記主観的表現群に含まれる各主観的表現のいずれかを含む前記販売対象情報を有する販売対象の集合体である前記販売対象群を検索する、
    ことを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。
  4. 前記検索部は、前記検索ワードに含まれる前記主観的表現と、前記主観的表現群にそれぞれ分類されている前記主観的表現との類似度に基づいて、前記検索ワードに含まれる前記主観的表現に対応する主観的表現群を特定する、
    ことを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
  5. 前記検索部は、前記検索ワードに含まれる前記主観的表現をクエリとして所定の応答モデルに入力した時に得られる主観的表現群を、前記検索ワードに含まれる前記主観的表現に対応する主観的表現群として特定する、
    ことを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
  6. 前記検索部は、前記検索ワードに含まれる前記主観的表現と、前記販売対象群に含まれる前記販売対象の前記販売対象情報がそれぞれ含む前記主観的表現との類似度に基づいて、検索した前記販売対象に順列を付し、
    前記出力部は、前記順列に従って前記販売対象を配列して、前記検索結果を出力する、
    ことを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  7. 前記統合部は、前記抽出部によって抽出した前記主観的表現の間の類似度に基づいて、前記主観的表現を統合して主観的表現群を生成する、
    ことを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  8. 前記入力部は、比喩表現または形容詞による表現を、前記主観的表現として入力を受け付ける、
    ことを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  9. 前記入力部は、さらに前記販売対象の検索範囲のカテゴリを指定するカテゴリ指定情報を含む検索条件の入力を受け付け、
    前記検索部は、さらに前記カテゴリ指定情報によって指定された前記カテゴリに属する前記販売対象を検索する、
    ことを特徴とする請求項1から請求項8のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  10. コンピュータにより実行される情報処理方法であって、
    検索ワードを受け付ける入力ステップと、
    販売対象情報を取得する取得ステップと、
    前記取得ステップによって取得した前記販売対象情報から、主観的表現を抽出する抽出ステップと、
    前記抽出ステップによって抽出した前記主観的表現のうち前記主観的表現が表現する対象の性質が近い前記主観的表現を統合して主観的表現群を生成する統合ステップと、
    前記統合ステップが生成した前記主観的表現群と、前記主観的表現群に統合された前記主観的表現を含む前記販売対象情報の対象である販売対象の集合体である販売対象群とを関連付けた関連情報を生成する関連情報生成ステップと、
    前記関連情報に基づいて、前記販売対象情報に含まれる主観的表現に基づいて分類された複数の販売対象群のうち、前記入力ステップで受け付けた前記検索ワードに含まれる主観的表現と、前記主観的表現群との類似度に基づいて特定された主観的表現群と関連付けられた販売対象群に含まれる販売対象を検索する検索ステップと、
    前記検索ステップで検索した前記販売対象を検索結果として出力する出力ステップと、
    を有し、
    前記取得ステップは、予め所定のデータベースに登録された販売対象についての説明及び販売対象を購入した利用者によって投稿されたレビューの少なくとも一方を前記販売対象情報として取得する
    ことを特徴とする情報処理方法。
  11. コンピュータに、
    検索ワードを受け付ける入力手順と、
    販売対象情報を取得する取得手順と、
    前記取得手順によって取得した前記販売対象情報から、主観的表現を抽出する抽出手順と、
    前記抽出手順によって抽出した前記主観的表現のうち前記主観的表現が表現する対象の性質が近い前記主観的表現を統合して主観的表現群を生成する統合手順と、
    前記統合手順が生成した前記主観的表現群と、前記主観的表現群に統合された前記主観的表現を含む前記販売対象情報の対象である販売対象の集合体である販売対象群とを関連付けた関連情報を生成する関連情報生成手順と、
    前記関連情報に基づいて、前記販売対象情報に含まれる主観的表現に基づいて分類された複数の販売対象群のうち、前記入力手順で受け付けた前記検索ワードに含まれる主観的表現と、前記主観的表現群との類似度に基づいて特定された主観的表現群と関連付けられた販売対象群に含まれる販売対象を検索する検索手順と、
    前記検索手順で検索した前記販売対象を検索結果として出力する出力手順と、
    を実行させ
    前記取得手順は、予め所定のデータベースに登録された販売対象についての説明及び販売対象を購入した利用者によって投稿されたレビューの少なくとも一方を前記販売対象情報として取得する
    ための情報処理プログラム。
JP2018235925A 2018-12-17 2018-12-17 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム Active JP7260294B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018235925A JP7260294B2 (ja) 2018-12-17 2018-12-17 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018235925A JP7260294B2 (ja) 2018-12-17 2018-12-17 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2020098437A JP2020098437A (ja) 2020-06-25
JP7260294B2 true JP7260294B2 (ja) 2023-04-18

Family

ID=71106549

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018235925A Active JP7260294B2 (ja) 2018-12-17 2018-12-17 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7260294B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3739040B2 (ja) * 2001-12-05 2006-01-25 株式会社ジャストシステム 情報処理装置、及び情報処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2020098437A (ja) 2020-06-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2763054B1 (en) Information processing apparatus, information processing method, and information processing program
US11755651B2 (en) Method, apparatus, and computer-readable medium for generating categorical and criterion-based search results from a search query
JP6754811B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム
JP2023523341A (ja) 在庫およびプロファイル情報を安全管理するための方法およびシステム
CN121256158A (zh) 推荐标签的生成方法、展示方法、相应的装置和电子设备
US10074032B2 (en) Using images and image metadata to locate resources
CN105580006B (zh) 基于颜色进行识别、搜索和匹配产品的系统和方法
US20150160847A1 (en) System and method for searching through a graphic user interface
CN112561581A (zh) 一种推荐方法、装置、电子设备及存储介质
JP7231317B2 (ja) 推定装置、推定方法及び推定プログラム
KR20210041733A (ko) 패션 상품 추천 방법, 장치 및 컴퓨터 프로그램
CN111612579A (zh) 商品信息管理系统、方法、装置及计算机可读存储介质
TWI507902B (zh) A retrieval system, a retrieval condition setting device, a control method of a search condition setting device, a computer program product, and an information memory medium
JP6945518B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム
JP6568284B1 (ja) 提供装置、提供方法及び提供プログラム
JP7260294B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
CN103577601A (zh) 数据获取方法和装置
TWI509440B (zh) An information processing apparatus, an information processing method, an information processing apparatus program, and a recording medium
WO2015097881A1 (ja) カテゴリ名抽出装置、カテゴリ名抽出方法及びカテゴリ名抽出プログラム
JP2020126694A (ja) 推定装置、推定方法、及び推定プログラム
JP7212723B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム
CN119831685B (zh) 商品推荐方法、装置、非易失性存储介质及电子设备
JP5735191B1 (ja) 検索装置、検索方法、記録媒体、ならびに、プログラム
JP7492488B2 (ja) 提供装置、提供方法及び提供プログラム
CN117556474A (zh) 数据处理方法、装置、计算机设备和存储介质

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20191101

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20191108

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200917

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210820

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210824

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20211019

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20220322

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220616

C60 Trial request (containing other claim documents, opposition documents)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C60

Effective date: 20220616

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20220701

C21 Notice of transfer of a case for reconsideration by examiners before appeal proceedings

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C21

Effective date: 20220705

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20220812

C211 Notice of termination of reconsideration by examiners before appeal proceedings

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C211

Effective date: 20220816

C22 Notice of designation (change) of administrative judge

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C22

Effective date: 20221011

C22 Notice of designation (change) of administrative judge

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C22

Effective date: 20221108

C13 Notice of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C13

Effective date: 20230104

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230113

C302 Record of communication

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C302

Effective date: 20230130

C23 Notice of termination of proceedings

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C23

Effective date: 20230207

C03 Trial/appeal decision taken

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C03

Effective date: 20230307

C30A Notification sent

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C3012

Effective date: 20230307

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20230406

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7260294

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250