JP7268483B2 - 動画処理装置、動画処理方法、及びプログラム - Google Patents
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Description
前記動画を処理することにより、前記書類の回転速度に関連する速度情報を生成する生成手段と、
前記速度情報が基準を満たすか否かを判断する判断手段と、
を備える動画処理装置が提供される。
回転している書類を含む動画を取得し、
前記動画を処理することにより、前記書類の回転速度に関連する速度情報を生成し、
前記速度情報が基準を満たすか否かを判断する、動画処理方法が提供される。
回転している書類を含む動画を取得する取得機能と、
前記動画を処理することにより、前記書類の回転速度に関連する速度情報を生成する生成機能と、
前記速度情報が基準を満たすか否かを判断する判断機能と、
を持たせるプログラムが提供される。
図1は、本実施形態に係る動画処理装置10の使用環境を説明するための図である。図2は、動画処理装置10が処理する動画を説明するための図である。動画処理装置10は、回転している書類を撮影した動画を処理し、この書類の回転状態が基準を満たしているか否かを判断する。そして動画処理装置10は、基準を満たしている動画を動画登録装置20に送信して記憶させる。
図8は、本実施形態に係る動画処理装置10の機能構成を示す図であり、第1実施形態における図3に相当する。本実施形態に係る動画処理装置10は、以下の点を除いて第1実施形態に係る動画処理装置10と同様の構成である。
図15は、本実施形態に係る動画処理装置10の機能構成を示す図である。本実施形態に係る動画処理装置10は、第2撮像部162を備えている点を除いて、第2実施形態に係る動画処理装置10と同様の構成である。本実施形態において、第1撮像部160によって撮影される書類は本人画像付の本人確認書類である。
1.回転している書類を含む動画を取得する取得手段と、
前記動画を処理することにより、前記書類の回転速度に関連する速度情報を生成する生成手段と、
前記速度情報が基準を満たすか否かを判断する判断手段と、
を備える動画処理装置。
2.上記1に記載の動画処理装置において、
前記判断手段は、さらに、前記書類の第1主面及び前記第1主面とは異なる第2主面の双方が前記動画に含まれているか否かを判断する動画処理装置。
3.上記2に記載の動画処理装置において、
前記判断手段は、前記基準を満たした前記動画を記憶手段に記憶させるための処理を行う動画処理装置。
4.上記2又は3に記載の動画処理装置において、
前記判断手段は、
前記第1主面の特徴量である第1特徴量、及び前記第2主面の特徴量である第2特徴量を取得し、
前記第1特徴量及び前記第2特徴量を用いて前記第1主面及び前記第2主面が前記動画に含まれているか否かを判断する動画処理装置。
5.上記4に記載の動画処理装置において、
前記第1特徴量及び前記第2特徴量は、複数種類の前記書類別に、前記書類の種類を特定する書類特定情報に紐づけて特徴量記憶手段に記憶されており、
前記判断手段は、前記動画に含まれている前記書類の前記書類特定情報を取得し、当該書類特定情報に対応する前記第1特徴量及び前記第2特徴量を前記特徴量記憶手段から読み出す動画処理装置。
6.上記4に記載の動画処理装置において、
前記第1特徴量及び前記第2特徴量は、複数種類の前記書類別に、前記書類の種類を特定する書類特定情報に紐づけて特徴量記憶手段に記憶されており、
前記生成手段は、前記特徴量記憶手段に記憶されている情報を用いて、前記動画に含まれている前記書類の前記書類特定情報を特定する動画処理装置。
7.上記4~6のいずれか一項に記載の動画処理装置において、
前記生成手段は、前記第1主面及び前記第2主面の少なくとも一方が前記動画から検出できなかったと判断したときに、そのことを示す情報を出力する動画処理装置。
8.上記2~7のいずれか一項に記載の動画処理装置において、
前記判断手段は、
前記第1主面が占める割合が第1基準値以上となる第1フレーム画像から、前記第2主面が占める割合が第2基準値以上なる第2フレーム画像までの時間を、前記速度情報として生成し、
前記速度情報が下限値以上であるか否かを判断する動画処理装置。
9.上記2~7のいずれか一項に記載の動画処理装置において、
前記判断手段は、
前記書類の外形の単位時間当たりの変化量を前記速度情報として生成し、
前記速度情報が上限値以下であるか否かを判断する動画処理装置。
10.上記1~9のいずれか一項に記載の動画処理装置において、
前記取得手段は、前記動画とともに、前記動画を撮影した撮影装置の当該動画を撮影している間の動きを特定する動き情報を取得し、
前記判断手段は、さらに前記動き情報が基準を満たすか否かを判断する動画処理装置。
11.上記1~10のいずれか一項に記載の動画処理装置において、
前記判断手段は、さらに、前記動画が、前記書類を保持している手を含み続けているか否かを判断する、動画処理装置。
12.上記1~11のいずれか一項に記載の動画処理装置において、
前記書類は本人確認書類であり、当該本人の顔画像である本人画像を含んでいる動画処理装置。
13.上記12に記載の動画処理装置において、
前記取得手段は、前記動画を撮影している撮影者の画像である撮影者画像を取得し、
前記判断手段は、前記本人画像と前記撮影者画像の一致度が基準を満たすか否かを判断する動画処理装置。
14.上記13に記載の動画処理装置において、
前記取得手段は、前記動画を撮影している間に当該動画及び前記撮影者画像を取得する動画処理装置。
15.コンピュータが、
回転している書類を含む動画を取得し、
前記動画を処理することにより、前記書類の回転速度に関連する速度情報を生成し、
前記速度情報が基準を満たすか否かを判断する、動画処理方法。
16.上記15に記載の動画処理方法において、
前記コンピュータは、さらに、前記書類の第1主面及び前記第1主面とは異なる第2主面の双方が前記動画に含まれているか否かを判断する動画処理方法。
17.上記16に記載の動画処理方法において、
前記コンピュータは、前記基準を満たした前記動画を記憶手段に記憶させるための処理を行う動画処理方法。
18.上記16又は17に記載の動画処理方法において、
前記コンピュータは、
前記第1主面の特徴量である第1特徴量、及び前記第2主面の特徴量である第2特徴量を取得し、
前記第1特徴量及び前記第2特徴量を用いて前記第1主面及び前記第2主面が前記動画に含まれているか否かを判断する動画処理方法。
19.上記18に記載の動画処理方法において、
前記第1特徴量及び前記第2特徴量は、複数種類の前記書類別に、前記書類の種類を特定する書類特定情報に紐づけて特徴量記憶手段に記憶されており、
前記コンピュータは、前記動画に含まれている前記書類の前記書類特定情報を取得し、当該書類特定情報に対応する前記第1特徴量及び前記第2特徴量を前記特徴量記憶手段から読み出す動画処理方法。
20.上記18に記載の動画処理方法において、
前記第1特徴量及び前記第2特徴量は、複数種類の前記書類別に、前記書類の種類を特定する書類特定情報に紐づけて特徴量記憶手段に記憶されており、
前記コンピュータは、前記特徴量記憶手段に記憶されている情報を用いて、前記動画に含まれている前記書類の前記書類特定情報を特定する動画処理方法。
21.上記18~20のいずれか一項に記載の動画処理方法において、
前記コンピュータは、前記第1主面及び前記第2主面の少なくとも一方が前記動画から検出できなかったと判断したときに、そのことを示す情報を出力する動画処理方法。
22.上記16~21のいずれか一項に記載の動画処理方法において、
前記コンピュータは、
前記第1主面が占める割合が第1基準値以上となる第1フレーム画像から、前記第2主面が占める割合が第2基準値以上なる第2フレーム画像までの時間を、前記速度情報として生成し、
前記速度情報が下限値以上であるか否かを判断する動画処理方法。
23.上記16~21のいずれか一項に記載の動画処理方法において、
前記コンピュータは、
前記書類の外形の単位時間当たりの変化量を前記速度情報として生成し、
前記速度情報が上限値以下であるか否かを判断する動画処理方法。
24.上記15~23のいずれか一項に記載の動画処理方法において、
前記コンピュータは、
前記動画とともに、前記動画を撮影した撮影装置の当該動画を撮影している間の動きを特定する動き情報を取得し、
さらに前記動き情報が基準を満たすか否かを判断する動画処理方法。
25.上記15~24のいずれか一項に記載の動画処理方法において、
前記コンピュータは、さらに、前記動画が、前記書類を保持している手を含み続けているか否かを判断する、動画処理方法。
26.上記15~25のいずれか一項に記載の動画処理方法において、
前記書類は本人確認書類であり、当該本人の顔画像である本人画像を含んでいる動画処理方法。
27.上記26に記載の動画処理方法において、
前記コンピュータは、
前記動画を撮影している撮影者の画像である撮影者画像を取得し、
前記本人画像と前記撮影者画像の一致度が基準を満たすか否かを判断する動画処理方法。
28.上記27に記載の動画処理方法において、
前記コンピュータは、前記動画を撮影している間に当該動画及び前記撮影者画像を取得する動画処理方法。
29.コンピュータに、
回転している書類を含む動画を取得する取得機能と、
前記動画を処理することにより、前記書類の回転速度に関連する速度情報を生成する生成機能と、
前記速度情報が基準を満たすか否かを判断する判断機能と、
を持たせるプログラム。
30.上記29に記載のプログラムにおいて、
前記コンピュータに、さらに、前記書類の第1主面及び前記第1主面とは異なる第2主面の双方が前記動画に含まれているか否かを判断させるプログラム。
31.上記30に記載のプログラムにおいて、
前記コンピュータに、前記基準を満たした前記動画を記憶手段に記憶させるための処理を行わせるプログラム。
32.上記30又は31に記載のプログラムにおいて、
前記コンピュータに、
前記第1主面の特徴量である第1特徴量、及び前記第2主面の特徴量である第2特徴量を取得させ、
前記第1特徴量及び前記第2特徴量を用いて前記第1主面及び前記第2主面が前記動画に含まれているか否かを判断させるプログラム。
33.上記32に記載のプログラムにおいて、
前記第1特徴量及び前記第2特徴量は、複数種類の前記書類別に、前記書類の種類を特定する書類特定情報に紐づけて特徴量記憶手段に記憶されており、
前記コンピュータに、前記動画に含まれている前記書類の前記書類特定情報を取得し、当該書類特定情報に対応する前記第1特徴量及び前記第2特徴量を前記特徴量記憶手段から読み出させるプログラム。
34.上記32に記載のプログラムにおいて、
前記第1特徴量及び前記第2特徴量は、複数種類の前記書類別に、前記書類の種類を特定する書類特定情報に紐づけて特徴量記憶手段に記憶されており、
前記コンピュータに、前記特徴量記憶手段に記憶されている情報を用いて、前記動画に含まれている前記書類の前記書類特定情報を特定させるプログラム。
35.上記32~34のいずれか一項に記載のプログラムにおいて、
前記コンピュータに、前記第1主面及び前記第2主面の少なくとも一方が前記動画から検出できなかったと判断したときに、そのことを示す情報を出力させるプログラム。
36.上記30~35のいずれか一項に記載のプログラムにおいて、
前記コンピュータに、
前記第1主面が占める割合が第1基準値以上となる第1フレーム画像から、前記第2主面が占める割合が第2基準値以上なる第2フレーム画像までの時間を、前記速度情報として生成させ、
前記速度情報が下限値以上であるか否かを判断させるプログラム。
37.上記30~35のいずれか一項に記載のプログラムにおいて、
前記コンピュータに、
前記書類の外形の単位時間当たりの変化量を前記速度情報として生成させ、
前記速度情報が上限値以下であるか否かを判断させるプログラム。
38.上記29~37のいずれか一項に記載のプログラムにおいて、
前記コンピュータに、
前記動画とともに、前記動画を撮影した撮影装置の当該動画を撮影している間の動きを特定する動き情報を取得させ、
さらに前記動き情報が基準を満たすか否かを判断させるプログラム。
39.上記29~38のいずれか一項に記載のプログラムにおいて、
前記コンピュータに、さらに、前記動画が、前記書類を保持している手を含み続けているか否かを判断させる、プログラム。
40.上記29~39のいずれか一項に記載のプログラムにおいて、
前記書類は本人確認書類であり、当該本人の顔画像である本人画像を含んでいるプログラム。
41.上記40に記載のプログラムにおいて、
前記コンピュータに、
前記動画を撮影している撮影者の画像である撮影者画像を取得させ、
前記本人画像と前記撮影者画像の一致度が基準を満たすか否かを判断させるプログラム。
42.上記41に記載のプログラムにおいて、
前記コンピュータに、前記動画を撮影している間に当該動画及び前記撮影者画像を取得させるプログラム。
20 動画登録装置
110 取得部
120 生成部
130 判断部
140 送信部
150 特徴量記憶部
160 第1撮像部
162 第2撮像部
170 入力部
Claims (16)
- 回転している書類を含む動画を取得する取得手段と、
前記動画を処理することにより、前記書類の回転速度に関連する速度情報を生成する生成手段と、
前記速度情報が基準を満たすか否かを判断する判断手段と、
を備える動画処理装置。 - 請求項1に記載の動画処理装置において、
前記判断手段は、さらに、前記書類の第1主面及び前記第1主面とは異なる第2主面の双方が前記動画に含まれているか否かを判断する動画処理装置。 - 請求項2に記載の動画処理装置において、
前記判断手段は、前記基準を満たした前記動画を記憶手段に記憶させるための処理を行う動画処理装置。 - 請求項2又は3に記載の動画処理装置において、
前記判断手段は、
前記第1主面の特徴量である第1特徴量、及び前記第2主面の特徴量である第2特徴量を取得し、
前記第1特徴量及び前記第2特徴量を用いて前記第1主面及び前記第2主面が前記動画に含まれているか否かを判断する動画処理装置。 - 請求項4に記載の動画処理装置において、
前記第1特徴量及び前記第2特徴量は、複数種類の前記書類別に、前記書類の種類を特定する書類特定情報に紐づけて特徴量記憶手段に記憶されており、
前記判断手段は、前記動画に含まれている前記書類の前記書類特定情報を取得し、当該書類特定情報に対応する前記第1特徴量及び前記第2特徴量を前記特徴量記憶手段から読み出す動画処理装置。 - 請求項4に記載の動画処理装置において、
前記第1特徴量及び前記第2特徴量は、複数種類の前記書類別に、前記書類の種類を特定する書類特定情報に紐づけて特徴量記憶手段に記憶されており、
前記生成手段は、前記特徴量記憶手段に記憶されている情報を用いて、前記動画に含まれている前記書類の前記書類特定情報を特定する動画処理装置。 - 請求項4~6のいずれか一項に記載の動画処理装置において、
前記生成手段は、前記第1主面及び前記第2主面の少なくとも一方が前記動画から検出できなかったと判断したときに、そのことを示す情報を出力する動画処理装置。 - 請求項2~7のいずれか一項に記載の動画処理装置において、
前記生成手段は、前記第1主面が占める割合が第1基準値以上となる第1フレーム画像から、前記第2主面が占める割合が第2基準値以上なる第2フレーム画像までの時間を、前記速度情報として生成し、
前記判断手段は、前記速度情報が下限値以上であるか否かを判断する動画処理装置。 - 請求項2~7のいずれか一項に記載の動画処理装置において、
前記生成手段は、前記書類の外形の単位時間当たりの変化量を前記速度情報として生成し、
前記判断手段は、前記速度情報が上限値以下であるか否かを判断する動画処理装置。 - 請求項1~9のいずれか一項に記載の動画処理装置において、
前記取得手段は、前記動画とともに、前記動画を撮影した撮影装置の当該動画を撮影している間の動きを特定する動き情報を取得し、
前記判断手段は、さらに前記動き情報が基準を満たすか否かを判断する動画処理装置。 - 請求項1~10のいずれか一項に記載の動画処理装置において、
前記判断手段は、さらに、前記動画が、前記書類を保持している手を含み続けているか否かを判断する、動画処理装置。 - 請求項1~11のいずれか一項に記載の動画処理装置において、
前記書類は本人確認書類であり、当該本人の顔画像である本人画像を含んでいる動画処理装置。 - 請求項12に記載の動画処理装置において、
前記取得手段は、前記動画を撮影している撮影者の画像である撮影者画像を取得し、
前記判断手段は、前記本人画像と前記撮影者画像の一致度が基準を満たすか否かを判断する動画処理装置。 - 請求項13に記載の動画処理装置において、
前記取得手段は、前記動画を撮影している間に当該動画及び前記撮影者画像を取得する動画処理装置。 - コンピュータが、
回転している書類を含む動画を取得し、
前記動画を処理することにより、前記書類の回転速度に関連する速度情報を生成し、
前記速度情報が基準を満たすか否かを判断する、動画処理方法。 - コンピュータに、
回転している書類を含む動画を取得する取得機能と、
前記動画を処理することにより、前記書類の回転速度に関連する速度情報を生成する生成機能と、
前記速度情報が基準を満たすか否かを判断する判断機能と、
を持たせるプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019100472A JP7268483B2 (ja) | 2019-05-29 | 2019-05-29 | 動画処理装置、動画処理方法、及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019100472A JP7268483B2 (ja) | 2019-05-29 | 2019-05-29 | 動画処理装置、動画処理方法、及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020195088A JP2020195088A (ja) | 2020-12-03 |
| JP7268483B2 true JP7268483B2 (ja) | 2023-05-08 |
Family
ID=73548081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019100472A Active JP7268483B2 (ja) | 2019-05-29 | 2019-05-29 | 動画処理装置、動画処理方法、及びプログラム |
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Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2005130407A (ja) | 2003-10-27 | 2005-05-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | 遠隔処理システム |
| JP2019028660A (ja) | 2017-07-28 | 2019-02-21 | 株式会社日立製作所 | 本人情報登録システム、及び本人情報登録方法 |
| JP6490860B1 (ja) | 2018-07-31 | 2019-03-27 | 株式会社メルカリ | プログラム、情報処理方法、情報処理装置 |
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- 2019-05-29 JP JP2019100472A patent/JP7268483B2/ja active Active
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|---|---|---|---|---|
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| JP2019028660A (ja) | 2017-07-28 | 2019-02-21 | 株式会社日立製作所 | 本人情報登録システム、及び本人情報登録方法 |
| JP6490860B1 (ja) | 2018-07-31 | 2019-03-27 | 株式会社メルカリ | プログラム、情報処理方法、情報処理装置 |
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