Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7278860B2 - 機能パネル架台及び建物 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7278860B2 - 機能パネル架台及び建物 - Google Patents

機能パネル架台及び建物 Download PDF

Info

Publication number
JP7278860B2
JP7278860B2 JP2019085758A JP2019085758A JP7278860B2 JP 7278860 B2 JP7278860 B2 JP 7278860B2 JP 2019085758 A JP2019085758 A JP 2019085758A JP 2019085758 A JP2019085758 A JP 2019085758A JP 7278860 B2 JP7278860 B2 JP 7278860B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame body
functional panel
vertical frame
vertical
building
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2019085758A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2020180519A (ja
Inventor
香菜 杉原
正明 栗原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Kasei Homes Corp
Original Assignee
Asahi Kasei Homes Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Kasei Homes Corp filed Critical Asahi Kasei Homes Corp
Priority to JP2019085758A priority Critical patent/JP7278860B2/ja
Publication of JP2020180519A publication Critical patent/JP2020180519A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7278860B2 publication Critical patent/JP7278860B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B10/00Integration of renewable energy sources in buildings
    • Y02B10/10Photovoltaic [PV]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

Landscapes

  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Description

本発明は機能パネル架台及び建物に関する。
従来から、建物の屋根面上に太陽電池モジュールなどの機能パネルを設置するために、建物の屋根に機能パネル架台を設置することが知られている。特許文献1には、この種の機能パネル架台が開示されている。
特開2014-009569号公報
しかしながら、特許文献1に記載の機能パネル架台においても、設置安定性の観点において、依然として改善の余地がある。
本発明は、建物に対して強固に固定可能な機能パネル架台、及び、この機能パネル架台が設置されている建物、を提供することを目的とする。
本発明の第1の態様としての機能パネル架台は、建物の屋根面上に機能パネルを設置するための機能パネル架台であって、前記機能パネルが固定されるフレーム体と、前記フレーム体を支持する支柱と、を備え、前記フレーム体は、前記支柱に取り付けられる縦フレーム体と、前記縦フレーム体と直交して延在し、前記機能パネルが固定される横フレーム体と、を備え、前記支柱は、前記建物の梁に対して固定されていることを特徴とする。
上記構成によれば、建物に対して強固に固定することができる。
本発明の1つの実施形態として、前記縦フレーム体は、延在方向と直交する方向において、間取基準寸法の整数倍の間隔を隔てて複数配置されていることが好ましい。
上記構成によれば、建物への固定のためのみに設置される部材を少なくする又は無くすことができる。
本発明の1つの実施形態として、隣接する2つの前記縦フレーム体の間の離間距離は、前記間取基準寸法の3倍以上であることが好ましい。
上記構成によれば、縦フレーム体の数を減らし、コストダウンを図ることができる。
本発明の1つの実施形態として、前記縦フレーム体は、前記支柱に取り付けられる連結部材と、前記連結部材の間に架設される縦フレーム本体と、を備え、前記縦フレーム本体は、前記連結部材よりも高いせいを有すると共に、前記連結部材よりも下端部を下方に延在させた状態で前記連結部材に連結されていることが好ましい。
上記構成によれば、機能パネル架台の最高高さを抑制できる。
本発明の1つの実施形態として、前記横フレーム体の下端面には凹部が形成されており、前記横フレーム体は、前記縦フレーム体が前記凹部に入り込んだ状態で、前記縦フレーム体により支持されていることが好ましい。
上記構成によれば、機能パネル架台の最高高さを抑制できる。
本発明の1つの実施形態として、前記横フレーム体には、鉛直方向において、前記縦フレーム体の上端面と同位置、又は、前記縦フレーム体の上端面より下方の位置で、前記機能パネルを締結するための締結部が設けられていることが好ましい。
上記構成によれば、機能パネルを締結部に締結する締結作業が容易となり、作業効率を高めることができる。
本発明の第2の態様としての建物は、上記機能パネル架台を備える。
上記構成によれば、機能パネル架台が強固に固定される。
本発明によれば、建物に対して強固に固定可能な機能パネル架台、及び、この機能パネル架台が設置されている建物、を提供することができる。
建物の屋根面上に設置されている本発明の一実施形態としての機能パネル架台と、この機能パネル架台に固定されている太陽電池モジュールと、を示す図である。 図1に示す機能パネル架台の建物への取付詳細を示す図である。 図1に示す機能パネル架台の縦フレーム体の一配置例を示す図である。 図1に示す機能パネル架台の縦フレーム体の一配置例を示す図である。 図1に示す機能パネル架台の縦フレーム体の一配置例を示す図である。 図1に示す機能パネル架台の縦フレーム体及び横フレーム体の取付構成の概略を示す分解斜視図である。 図1に示す機能パネル架台の縦フレーム体及び横フレーム体の取付構成の詳細を示す図である。 図1に示す機能パネル架台の縦フレーム体及び横フレーム体の取付構成の詳細を示す図である。 図1に示す機能パネル架台の縦フレーム体及び支柱の取付構成の詳細を示す図である。
以下、本発明に係る機能パネル架台及び建物の実施形態について図面を参照して例示説明する。各図において共通する部材・部位には同一の符号を付している。また、本明細書では、機能パネルの一例として、太陽電池モジュールについて例示説明するが、本発明に係る機能パネル架台により支持される機能パネルは、太陽熱パネル等の別の機能パネルであってもよく、太陽電池モジュールに限られない。
まず、本発明に係る機能パネル架台を適用可能な、本発明に係る建物の一例についての概要を説明する。建物は、例えば、鉄骨造の骨組みを有する2階建ての住宅とすることができる。また建物は、例えば、地盤に固定された基礎構造体と、この基礎構造体上に固定される上部構造体と、で構成可能である。
基礎構造体は、上部構造体の下方に位置し、上部構造体を支持するものであり、例えば、鉄筋コンクリート造の断面T字状の布基礎とすることができる。上部構造体は、複数の柱と、柱間に架設された複数の梁とで構成される架構と、この架構の外周側に配置される外壁と、架構の梁上に配置される、屋上階を含む各階の床と、を備える。
外壁は、外装材としての外壁パネルを備える。また、外壁は、外壁パネルの屋内側に、断熱層を構成する断熱材及び内装材を備える。
外壁パネルとしては、例えば、軽量気泡コンクリート(以下、「ALC」と記載する。「ALC」とは「autoclaved light weight concrete」の略である。)のパネル、金属系や窯業系のサイディング、押出成形セメント板、木質系パネルなどを用いることができる。この外壁パネルを架構の外周部の周囲に連接することにより、外壁の外皮層を形成することができる。
また、断熱材としては、例えば、フェノールフォーム、ポリスチレンフォーム、ウレタンフォーム等の発泡樹脂系の材料からなるパネル状の断熱材の他、ロックウール等の繊維系の断熱材を用いることもできる。この断熱材を外壁パネルの屋内側に、外壁パネルの内面に沿って配置することにより、外壁に断熱層を形成することができる。内装材としては、例えば、石膏ボードを用いることができ、内装材を架構の外周部の屋内側に連接することにより、内皮層を形成することができる。
床は、例えば部屋などの屋内占有部の床のみならず、陸屋根、バルコニーなどの屋外占有部の床を含む。ここで例示説明する建物では、屋根を、所定の水勾配を有する陸屋根としているが、陸屋根に限られず、例えば勾配屋根などであってもよい。本実施形態の屋根は、屋上階の利用が想定されている構成であるが、例えば折板を用いた折板屋根など、屋上階の利用が想定されていない陸屋根であってもよい。
以下、建物の屋根面102上に機能パネルとしての太陽電池モジュール101を設置するための、本発明の一実施形態としての機能パネル架台100について説明する。図1は、建物の屋根面102上に設置されている機能パネル架台100と、この機能パネル架台100に固定されている太陽電池モジュール101と、を示す図である。
図1に示すように、機能パネル架台100は、フレーム体10と、支柱15と、を備える。
図1に示すように、フレーム体10には、機能パネルとしての太陽電池モジュール101が固定される。支柱15は、フレーム体10を支持する。
機能パネルとしての太陽電池モジュール101の機能パネル架台100による支持形態は特に限定されない。図2に示すように、本実施形態の機能パネル架台100は、複数の太陽電池モジュール101を水平面に対しそれぞれ同程度(一例として10°)傾斜させた状態で並べて支持している。以下、説明の便宜上、傾斜した状態で設置されている太陽電池モジュール101の低い方を前側、高い方を後側とも言う。また、屋根面102を正面から見た平面視において、太陽電池モジュール101の前後方向を「縦方向A」とし、同平面視において、太陽電池モジュール101の前後方向と直交する方向を「横方向B」と記載する。
図1に示すように、フレーム体10は、縦フレーム体11と、横フレーム体12と、を備える。縦フレーム体11は、支柱15に取り付けられている。横フレーム体12は、縦フレーム体11と直交して延在している。また、横フレーム体12には、機能パネルとしての太陽電池モジュール101が固定される。本実施形態の太陽電池モジュール101は、横フレーム体12に対して、後述する固定ピース81(図2参照)などの接続金物を用いて間接的に固定されているが、横フレーム体12に対して直接的に固定されていてもよい。
図2は、機能パネル架台100の建物への取付詳細を示す図である。図2では、機能パネル架台100のうち、太陽電池モジュール101の前側の端部を支持する部分を拡大して示している。図2に示すように、支柱15は、建物の梁103に対して固定されている。具体的に、本実施形態の支柱15の下端部は、建物の梁103としての屋上階の床梁に対して固定されている。本実施形態の梁103としての屋上階の床梁はH型鋼であり、支柱15の下端部は梁103の上フランジ103aにボルト・ナット等の締結手段51により締結されている。本実施形態の支柱15は、下端部が梁103に固定されている状態で、屋根面102から鉛直方向上方に突出している。そして、本実施形態の支柱15の上端部は、上述したように、縦フレーム体11に取り付けられている。
このように、フレーム体10を支持する支柱15が、建物の梁103に対して固定されていることで、フレーム体10の設置安定性が向上する。その結果、機能パネル架台100自体の設置安定性が向上させることができる。より具体的に、機能パネル架台10を、建物に対して強固に固定することができる。
なお、図2に示す屋根面102は、防水シート106により構成されている。屋根面102を構成する防水シート106と梁103との間には、床スラブ材104及び断熱材105が配置されているが、この屋根の積層構造は、本実施形態の構成に限られない。
以下、本実施形態の機能パネル架台100の更なる詳細について説明する。
まず、本実施形態の機能パネル架台100の縦フレーム体11の配置例について説明する。図3~図5それぞれは、機能パネル架台100の縦フレーム体11の異なる配置例を示す図である。図3~図5では、屋根面102の正面視での縦フレーム体11の配置例を示している。より具体的に、図3~図5は、本実施形態の屋根面102を鉛直方向上方から見た平面視での縦フレーム体11の配置例を示している。
図1、図2に示すように、支柱15は、柱状の本体部16と、この本体部16の一端に設けられたフランジ状の台座部17と、本体部16の他端に設けられたフランジ状の受け部18と、を備える。図1、図2に示すように、本体部16が鉛直方向に延在するように配置され、下端部となる台座部17が、ボルト・ナット等の締結手段51により、梁103の上フランジ103aに締結される。このように、台座部17が梁103に締結固定された状態で、受け部18は、屋根面102よりも鉛直方向上方に位置する。図2に示すように、受け部18の上面は、フレーム体10の縦フレーム体11における後述の連結部材21の下面を受けて支持する。また、受け部18は、ボルト・ナット等の締結手段51により、縦フレーム体11の連結部材21における後述の座部33に締結される。
図3~図5に示す縦フレーム体11の配置例ではいずれも、複数の縦フレーム体11が延在方向としての縦方向Aに平行に延在している。また、平行に延在する複数の縦フレーム体11は、縦方向Aと直交する方向としての横方向Bにおいて、所定の間隔を隔てて配置されている。
それぞれに示す複数の縦フレーム体11の芯芯寸法である離間距離は、建築で設計の基準寸法となる建築モジュール寸法の1以上の整数倍となる。図3~図5にそれぞれ示す複数の縦フレーム体11の離隔距離は、305mmの1以上の整数倍となっている。
更に、図4、図5に示す縦フレーム体11は、横方向Bにおいて、間取基準寸法の1以上の整数倍の間隔を隔てて配置されている。本明細書において、間取基準寸法とは、900mm以上1000mm以下の間取を構成する基準寸法を意味し、関東間の尺モジュール(910mm)又は、それに近い基準寸法、関西間の尺モジュール(980mm)、又は、それに近い基準寸法、或いはメーターモジュール(1000mm)又は、それに近い基準寸法を意味する。
それぞれに示す複数の縦フレーム体11の芯芯寸法である離間距離は、機能パネル架台100が設置される建物の間取基準寸法の整数倍となっている。このようにすることで、縦フレーム体11の位置が、平面視で、建物の梁103の位置に重なり易くなる。そのため、縦フレーム体11の鉛直方向下方で縦フレーム体11の下端部に取り付けられている支柱15の位置が、平面視で、建物の梁103の位置に重なり易くなる。なお、本実施形態において、支柱15及び梁103が平面視で重なるとは、支柱15の本体部16の中心軸線の位置が、梁103の上フランジ103aを通ることを意味している。
日本の建築物において、尺モジュールに代表される間取基準寸法を単位系として建築物が設計されることが多く、間取基準寸法の1以上の整数倍に複数の縦フレーム体11の芯芯寸法である離間距離をとることによって、上述のように、機能パネル架台100の支柱15の位置と、建物の梁103の位置と、が平面視で重なり易くなる。その結果、支柱15を本来建物を構成するために必要な梁103に対して固定し易くなり、支柱15を支えるために新たな梁を設置する必要がなくなる。なお、間取基準寸法は、それぞれの建物において、建築モジュール寸法の整数倍になっていることは言うまでもない。
図4に示す複数の縦フレーム体11は、横方向Bにおいて、915mmの整数倍(図4では3倍)の間隔で配置されている。つまり、図4に示す機能パネル架台100が設置される建物の間取基準寸法は、915mmである。
図5に示す複数の縦フレーム体11は、横方向Bにおいて、915mmの整数倍(図5では2倍又は4倍)の間隔で配置されている。つまり、図5に示す機能パネル架台100が設置される建物の間取基準寸法は、915mmである。
更に、複数の縦フレーム体11を、間取基準寸法の3倍以上の整数倍に離間して配置することで、縦フレーム体11の設置数を減らすことができる。即ち、例えば、図3と図4との比較から、間取基準寸法の3倍に複数の縦フレーム体11の芯芯寸法である離間距離をとることによって、縦フレームの本数が削減でき、その結果、支柱15の数も削減されることが分かる。
ここで、図4~図5では間取基準寸法の具体的な寸法を例示説明したが、機能パネル架台100の縦フレーム体11に適用される間取基準寸法は、図4~図5に示す寸法に限られない。例えば、複数の縦フレーム体11を、横方向Bにおいて、所謂メーターモジュール(1000mm)又はその整数倍の間隔を隔てて配置してもよい。このような構成とすれば、機能パネル架台100の支柱15の位置と、欧米で広く利用されているメーターモジュールを採用する建物の梁103の位置と、が平面視で重なり易くなる。その結果、支柱15を梁103に対して固定し易くなる。
なお、複数の縦フレーム体11の離間距離に適用される間取基準寸法として、上述のメーターモジュールなど、尺モジュール以外を採用する場合であっても、隣接する2つの縦フレーム体11の芯芯寸法である離間距離は、間取基準寸法の1以上の整数倍とすることが好ましく、更に好ましくは3倍以上にすることである。
更に、隣接する2つの縦フレーム体11の芯芯寸法である離間距離は、縦フレーム体11の強度及び断面設計の観点から、間取基準寸法の6倍以下が好ましく、より好ましくは間取基準寸法の5倍以下、更に好ましくは、間取基準寸法の4倍以下である。すなわち、隣接する2つの縦フレーム体11の芯芯寸法である離間距離が間取基準寸法の4倍、5倍、6倍というように長くなるに従って、縦フレーム体11の強度を高く設計する必要が発生し、同一の断面であれば、縦フレーム体11のせいが大きくなって、機能パネルの設置高さが高くなるなどの課題が発生する場合がある。とりわけ、間取基準寸法の6倍より長いと、縦フレーム体11の強度及び断面設計の観点のみならず、運送上の困難さも伴う。また、間取基準寸法の4倍乃至5倍以下であれば、建物の間口との関係でハンドリングがしやすくなるといった利点もある。
また、図5それぞれに示すように、隣接する2つの縦フレーム体11の芯芯寸法である離間距離は、間取基準寸法の整数倍であればよく、配置される位置によって異なる離間距離であってもよい。
以上のように、横方向Bにおいて離間して配置される複数の縦フレーム体11の離間距離を、間取基準寸法を基準にして設定することで、機能パネル架台100の支柱15の位置と、建物の梁103の位置と、が平面視で重なり易くなる。その結果、支柱15を梁103に対して固定し易くなる。
更に、隣接する2つの縦フレーム体11の離間距離に適用される間取基準寸法として、尺モジュール、メーターモジュールなどの広く利用されている値、又は、これらに近い値、を採用することが好ましい。このようにすることで、任意の既存の建物の屋根に機能パネル架台100を設置することを想定した場合において、機能パネル架台100の支柱15の位置と、既存の建物の梁103の位置と、が平面視で重なる可能性を高めることができる。
次に、図2、図6~図9を参照して、機能パネル架台100の詳細構成について説明する。図6は、フレーム体10の縦フレーム体11及び横フレーム体12の取付構成の概略を示す分解斜視図である。図7、図8は、フレーム体10の縦フレーム体11及び横フレーム体12の取付構成の詳細を示す図である。図9は、縦フレーム体11及び支柱15の取付構成の詳細を示す図である。
図2、図8、図9に示すように、本実施形態の縦フレーム体11は、連結部材21と、縦フレーム本体22と、を備える。連結部材21は、支柱15に取り付けられる。縦フレーム本体22は、連結部材21の間に架設される長尺部材である。
具体的に、本実施形態の連結部材21は、断面形状がチャンネル形状のジョイント金物により構成されている。より具体的に、本実施形態の連結部材21は、板状の立上り部31と、設置部32と、座部33と、を備える。
設置部32は、立上り部31の一端から立上り部31と直交する方向に突出している板状の部分である。座部33は、立上り部31の他端から立上り部31と直交する方向に突出している板状の部分である。設置部32及び座部33は、互いに対向する位置に形成されている。
座部33は、面内方向が水平方向と略一致するような姿勢で、支柱15に対して固定される。立上り部31は、座部33が支柱15に固定されている状態で、座部33から鉛直方向上方に立ち上っている。設置部32は、この状態の立上り部31の上端から、水平方向に向かって突出している。
図2、図6~図9に示すように、本実施形態の縦フレーム本体22は、断面形状がチャンネル形状である長尺部材により構成されている。より具体的に、本実施形態の縦フレーム本体22は、載置部41と、重ね合わせ部42と、強度補強部43と、を備える。
載置部41は、連結部材21の設置部32上に載置される板状の部分である。重ね合わせ部42は、載置部41を設置部32上に載置した状態で、連結部材21の立上り部31に重なり合う板状の部分である。重ね合わせ部42は、載置部41の端部から載置部41と直交する方向に延在している。強度補強部43は、重ね合わせ部42の端部から重ね合わせ部42と直交する方向に突出している板状の部分である。このような強度補強部43を設けることで、縦フレーム本体22の剛性を高めることができる。本実施形態の強度補強部43は、重ね合わせ部42と直交する方向に突出しているが、折り曲げられていればよく、その突出方向は重ね合わせ部42と直交する方向に限られない。
更に、本実施形態の縦フレーム本体22は、載置部41の端部から突出する折り返し部44を備える。折り返し部44は、載置部41のうち重ね合わせ部42と連続する一端側とは反対側の他端側に設けられている。折り返し部44は、載置部41が設置部32上に載置された状態で、載置部41の端部から鉛直方向下方に突出している。
また、本実施形態の縦フレーム本体22は、強度補強部43の端部から突出する折り返し部45を備える。折り返し部45は、強度補強部43のうち重ね合わせ部42と連続する一端側とは反対側の他端側に設けられている。折り返し部45は、載置部41が設置部32上に載置された状態で、強度補強部43の端部から鉛直方向上方に突出している。
これら折り返し部44及び45により、縦フレーム本体22の剛性を更に高めることができる。また、載置部41の端部に形成された折り返し部44により、連結部材21の設置部32上に載置部41を載置しただけの縦フレーム本体22の仮置き状態で、縦フレーム本体22が連結部材21から滑落することを抑制できる。具体的に、縦フレーム本体22の仮置き状態で、縦フレーム本体22の位置がずれても、折り返し部44が設置部32の端面に突き当たる。そのため、縦フレーム本体22の仮置き状態で、縦フレーム本体22が連結部材21から滑落することを抑制できる。
本実施形態の縦フレーム本体22は、連結部材21よりも高いせいを有する。本実施形態の縦フレーム本体22のせいとは、載置部41の上面41aから強度補強部43の下面43aまでの距離を意味する。また、本実施形態の連結部材21のせいとは、設置部32の上面32aから座部33の下面33aまでの距離を意味する。これにより、縦フレーム本体22の鉛直荷重に対する断面二次モーメントを向上させることができる。特に、例えば2000mm以上など、隣り合う2つの縦フレーム体11の間の離間距離を大きくする場合などは、上記のように縦フレーム本体22のせいを、連結部材21のせいよりも高くして、断面二次モーメントを高めることが好ましい。
更に、本実施形態の縦フレーム本体22は、連結部材21よりも下端部を下方に延在させた状態で、連結部材21に連結されている。より具体的に、本実施形態の縦フレーム本体22は、上述したように、載置部41を設置部32上に載置した状態で、連結部材21に対して連結される。したがって、本実施形態の縦フレーム本体22は、強度補強部43の下面43aの鉛直方向の位置が座部33の下面33aよりも下方になるように、連結部材21に連結されている。そのため、縦フレーム本体22のせいを、連結部材21のせいよりも高くしても、縦フレーム本体22の上端となる載置部41の上面41aは、連結部材21の設置部32の上面32aよりも載置部41の厚み分だけ僅かに高いだけで、縦フレーム体11の全体高さが嵩張るのが抑えられる。そのため、機能パネル架台100、及び、この機能パネル架台100に設置された機能パネルとしての太陽電池モジュール101(図1等参照)、全体の重心を低位に設定することが可能となる。これにより、機能パネル架台100の最高高さを抑制できる。
また、本実施形態の機能パネル架台100においては、縦フレーム体11は、支柱15上に設けられる連結部材21と、連結部材21の間に架設される縦フレーム本体22と、に分割して形成されている。そのため、支柱15上で支持されることで高さを大きくし難い連結部材21とは別に、縦フレーム本体22のせいの高さを大きく形成できるものとなっているので、縦フレーム本体22の強度の向上を図り易い。
縦フレーム本体22は、ボルト・ナットからなる締結手段51を用いて、連結部材21に対して締結されている。具体的に、本実施形態の縦フレーム本体22の両端部それぞれには、重ね合わせ部42の位置に挿通孔22aが形成されている。また、本実施形態の連結部材21においても、立上り部31の位置に挿通孔21aが形成されている。図9に示すように、連結部材21及び縦フレーム本体22は、上述の挿通孔21a及び22aの両方を通るようにボルトを挿通し、ナットで締め付けることで、連結されている。縦フレーム本体22の両端部それぞれが、別の連結部材21に上述のように連結されることで、縦フレーム本体22は、連結部材21の間に架設されている。
図2、図6~図8に示すように、本実施形態の横フレーム体12は、縦フレーム体11に架設される。本実施形態の横フレーム体12は、断面形状がC形、溝形などのチャンネル形状である長尺部材により構成されているが、その断面形状はチャンネル形状に限られない。
図6、図7に示すように、本実施形態の横フレーム体12の下端面に凹部12aが形成されている。そして、横フレーム体12は、縦フレーム体11が凹部12aに入り込んだ状態で、縦フレーム体11により支持される。横フレーム体12にこのような凹部12aを設けることで、横フレーム体12のせいを高くしても、横フレーム体12の全体高さが嵩張ることを抑制できる。つまり、横フレーム体12のせいを高くして剛性を高めても、それに伴って機能パネル架台100の高さが高くなることを抑制でき、全体の重心を低位に設定できる。そのため、機能パネル架台100の最高高さを抑制できる。
本実施形態の横フレーム体12の下端面に形成される凹部12aは、図7に示す側面視で、縦方向A全域に亘って形成されている溝により構成されている。凹部12aとしての溝は、縦フレーム本体22を収容可能な幅、すなわち、少なくとも縦フレーム本体22の横方向Bの幅よりも広幅であればよく、その溝形状は特に限定されない。したがって、図7に示すように、凹部12aとしての溝における溝壁部は、鉛直方向に対して傾斜している構成であってもよい。
本実施形態では、上述したように、横フレーム体12が、断面形状がチャンネル形状である長尺部材により構成されている。そのため、上述の凹部12aとしての溝は、上壁部61の両端から突設されている対向する2つの側壁部62及び63それぞれの下端に、互いが対向するように同形状の切欠部を設けることで、形成されている。
なお、本実施形態の横フレーム体12の側壁部62及び63の下端うち、横方向Bにおいて凹部12aが設けられていない位置では、折り返し部64及び65が設けられている。このような折り返し部64及び65を設けることで、横フレーム体12の剛性を更に高めることができる。
このように、横フレーム体12は、縦フレーム体11が凹部12aに入り込んだ状態で、縦フレーム体11により支持される。本実施形態では、横フレーム体12がこのように縦フレーム体11に支持された状態で、ハット形状の接合部材13により、縦フレーム体11及び横フレーム体12が接合されている。具体的に、接合部材13は、上カバー部71と、第1横カバー部72と、第2横カバー部73と、第1接合部74と、第2接合部75と、を備える。
図6、図8に示すように、上カバー部71は、凹部12aの位置で横フレーム体12の上壁部61を覆う。第1横カバー部72は、上カバー部71の一端から突設されており、凹部12aの位置で横フレーム体12の側壁部62を覆う。第2横カバー部73は、上カバー部71の他端から突設されており、凹部12aの位置で横フレーム体12の側壁部63を覆う。第1接合部74は、第1横カバー部72の下端から水平方向に突設されており、縦フレーム体11の縦フレーム本体22の載置部41に対して、ボルト・ナット等の締結手段51により締結される。第2接合部75は、第2横カバー部73の下端から水平方向に突設されており、縦フレーム体11の縦フレーム本体22の載置部41に対して、ボルト・ナット等の締結手段51により締結される。ここで、図8に示すように、第1接合部74及び第2接合部75は、上カバー部71、第1横カバー部72及び第2横カバー部73により覆われる横フレーム体12、を挟んで反対側に設けられている。
なお、図7、図8に示すように、本実施形態の横フレーム体12及び接合部材13は、横フレーム体12の上壁部61と、接合部材13の上カバー部71と、をボルト・ナット等の締結手段51で締結することにより、締結されている。
このように、本実施形態の横フレーム体12は、縦フレーム体11により下方から支持された状態で、上方から接合部材13に覆われることで、縦フレーム体11及び接合部材13により挟み込まれた状態で位置決めされる。この状態で、ボルト・ナット等の締結手段51を用いて、縦フレーム体11及び接合部材13が締結されると共に、横フレーム体12及び接合部材13が締結される。
図1に示すように、横フレーム体12は、機能パネルとしての太陽電池モジュール101の前側の端部の下方の位置と、太陽電池モジュール101の後側の端部の下方の位置と、の両方に配置される。図2に示すように、太陽電池モジュール101の前側の端部の下方に配置される横フレーム体12には、太陽電池モジュール101の前側の端部を支持するための固定ピース81が取り付けられている。また、太陽電池モジュール101の後側の端部の下方に配置される横フレーム体12には、太陽電池モジュール101の後側の端部を支持するための固定ピース(不図示)が取り付けられている。
機能パネルを取り付けるための固定ピースの形状は特に限定されるものではなく、取り付けられる機能パネルの姿勢等に応じて適宜設計することが可能である。本実施形態では、太陽電池モジュール101の後側の端部を支持するための固定ピースの高さを、太陽電池モジュール101の前側の端部を支持するための固定ピース81の高さよりも高くすることで、太陽電池モジュール101の傾斜を実現している。
ここで、図2、図7に示すように、横フレーム体12には、鉛直方向において、縦フレーム体11の上端面と同位置に、機能パネルを締結するための締結部が設けられている。本実施形態の締結部は、ボルトが挿通される挿通孔12bにより構成されている。つまり、本実施形態の横フレーム体12の締結部としての挿通孔12bは、鉛直方向において、縦フレーム体11の上端面としての載置部41の上面41aと同じ高さに形成されている。ここで、「鉛直方向において同位置」とは、少なくとも一部が水平方向で重なる鉛直方向領域が存在することを意味する。本実施形態では、図2、図7に示すように、横フレーム体12の挿通孔12b、及び、縦フレーム体11の載置部41の上面41a、が鉛直方向において同位置となっている。このようにすることで、締結部が鉛直方向において縦フレーム体11の上端面より高い位置にある場合と比較して、締結部の位置を機能パネルから遠ざけることができる。そのため、機能パネルを締結部に締結する締結作業が容易となり、作業効率を高めることができる。
なお、本実施形態の横フレーム体12の締結部としての挿通孔12bは、鉛直方向において縦フレーム体11の上端面としての上面41aと同位置にあるが、鉛直方向において、縦フレーム体11の上端面より下方の位置に設けることが、より好ましい。このようにすれば、上述の作業効率を更に高めることができる。
特に、本実施形態では、機能パネルとしての太陽電池モジュール101を用いている。太陽電池モジュール101は、太陽に向くように傾斜させることが好ましいため、図2に示すように、太陽電池モジュール101の前側の端部では、締結部を上述の位置に設けることが特に好ましい。
なお、本実施形態の横フレーム体12は、上述したように、縦フレーム体11が凹部12aに入り込んだ状態で、縦フレーム体11により支持されている。そのため、横フレーム体12のうち、長手方向において凹部12aが形成されていない位置では、縦フレーム体11の上端面と同位置、又は、縦フレーム体11の上端面より下方の位置、に締結部を設け易い。より具体的に、本実施形態では、横フレーム体12の側壁部62及び63は、凹部12aが形成されていない位置で、縦フレーム体11の上端面としての上面41aより下方まで延びている。そのため、本実施形態では、横フレーム体12の前側の側壁部62に、締結部としての挿通孔12bを設けることで、縦フレーム体11の上端面より下方に位置する締結部を容易に実現することができる。
本発明に係る機能パネル架台は、上述した実施形態に記載した具体的な構成に限られるものではなく、特許請求の範囲に記載された発明の要旨を逸脱しない限り、種々の変形・変更が可能である。
本発明は機能パネル架台及び建物に関する。
10:フレーム体
11:縦フレーム体
12:横フレーム体
12a:凹部
12b:挿通孔(締結部)
13:接合部材
15:支柱
16:本体部
17:台座部
18:受け部
21:連結部材
21a:挿通孔
22:縦フレーム本体
22a:挿通孔
31:立上り部
32:設置部
32a:上面
33:座部
33a:下面
41:載置部
41a:上面
42:重ね合わせ部
43:強度補強部
43a:下面
44:折り返し部
45:折り返し部
51:締結手段
61:上壁部
62、63:側壁部
64、65:折り返し部
71:上カバー部
72:第1横カバー部
73:第2横カバー部
74:第1接合部
75:第2接合部
81:固定ピース
100:機能パネル架台
101:太陽電池モジュール(機能パネル)
102:屋根面
103:梁
103a:上フランジ
104:床スラブ材
105:断熱材
106:防水シート
A:縦方向
B:横方向

Claims (7)

  1. 建物の屋根面上に機能パネルを設置するための機能パネル架台であって、
    前記機能パネルが固定されるフレーム体と、
    前記フレーム体を支持する支柱と、を備え、
    前記フレーム体は、
    前記支柱に取り付けられる縦フレーム体と、
    前記縦フレーム体と直交して延在し、前記機能パネルが固定される横フレーム体と、を備え、
    前記支柱は、前記建物の梁に対して固定されており、
    前記横フレーム体の下端面には凹部が形成されており、
    前記横フレーム体は、前記縦フレーム体が前記凹部に入り込んだ状態で、前記縦フレーム体により支持されていることを特徴とする、機能パネル架台。
  2. 建物の屋根面上に機能パネルを設置するための機能パネル架台であって、
    前記機能パネルが固定されるフレーム体と、
    前記フレーム体を支持する支柱と、を備え、
    前記フレーム体は、
    前記支柱に取り付けられる縦フレーム体と、
    前記縦フレーム体と直交して延在し、前記機能パネルが固定される横フレーム体と、を備え、
    前記支柱は、前記建物の梁に対して固定されており、
    前記横フレーム体には、鉛直方向において、前記縦フレーム体の上端面と同位置、又は、前記縦フレーム体の上端面より下方の位置で、前記機能パネルを締結するための締結部が設けられていることを特徴とする、機能パネル架台。
  3. 前記縦フレーム体は、延在方向と直交する方向において、間取基準寸法の整数倍の間隔を隔てて複数配置されていることを特徴とする、請求項1又は2に記載の機能パネル架台。
  4. 隣接する2つの前記縦フレーム体の間の離間距離は、前記間取基準寸法の3倍以上であることを特徴とする、請求項に記載の機能パネル架台。
  5. 前記縦フレーム体は、
    前記支柱に取り付けられる連結部材と、
    前記連結部材の間に架設される縦フレーム本体と、を備え、
    前記縦フレーム本体は、前記連結部材よりも高いせいを有すると共に、前記連結部材よりも下端部を下方に延在させた状態で前記連結部材に連結されていることを特徴とする、請求項1乃至のいずれか1つに記載の機能パネル架台。
  6. 前記横フレーム体には、鉛直方向において、前記縦フレーム体の上端面と同位置、又は、前記縦フレーム体の上端面より下方の位置で、前記機能パネルを締結するための締結部が設けられている、請求項1に記載の機能パネル架台。
  7. 請求項1乃至6のいずれか1つに記載の機能パネル架台を備える建物。
JP2019085758A 2019-04-26 2019-04-26 機能パネル架台及び建物 Active JP7278860B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019085758A JP7278860B2 (ja) 2019-04-26 2019-04-26 機能パネル架台及び建物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019085758A JP7278860B2 (ja) 2019-04-26 2019-04-26 機能パネル架台及び建物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2020180519A JP2020180519A (ja) 2020-11-05
JP7278860B2 true JP7278860B2 (ja) 2023-05-22

Family

ID=73023690

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019085758A Active JP7278860B2 (ja) 2019-04-26 2019-04-26 機能パネル架台及び建物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7278860B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014009569A (ja) 2012-07-03 2014-01-20 Jx Nippon Oil & Energy Corp 太陽電池モジュール設置用架台
JP2016041883A (ja) 2014-08-18 2016-03-31 株式会社柴田工業 太陽光パネル架台の取付構造及び太陽光パネル架台の施工方法
JP2017133294A (ja) 2016-01-29 2017-08-03 旭化成ホームズ株式会社 機能パネルの設置構造

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014009569A (ja) 2012-07-03 2014-01-20 Jx Nippon Oil & Energy Corp 太陽電池モジュール設置用架台
JP2016041883A (ja) 2014-08-18 2016-03-31 株式会社柴田工業 太陽光パネル架台の取付構造及び太陽光パネル架台の施工方法
JP2017133294A (ja) 2016-01-29 2017-08-03 旭化成ホームズ株式会社 機能パネルの設置構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP2020180519A (ja) 2020-11-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6389778B1 (en) Modular wall panel structure
JP2022153669A (ja) 断熱構造及び建物
JP7278860B2 (ja) 機能パネル架台及び建物
KR101827504B1 (ko) 구조보강용 고정바 및 이를 포함하는 지붕판넬조립체
KR20150046876A (ko) 지지기둥이 내설된 조립식 벽체패널
JP7115922B2 (ja) 断熱構造及び建物
JP2023038079A (ja) 建物
JP7804539B2 (ja) 小屋裏ユニット
JP6856887B2 (ja) 部材取付具及び建物
KR102635932B1 (ko) 흡음재 거치형 우물천장 구조시스템 및 이의 시공방법
JP3616304B2 (ja) 建築物用通し壁パネル
JP3161858U (ja) 多雪地域用ユニットハウス
JP2012202188A (ja) 基礎構造
JP2975365B1 (ja) ユニット式建物における屋根パネルの施工方法
JP3735213B2 (ja) 屋根構造
JP2500901B2 (ja) 家屋の構造体
JP2958274B2 (ja) 家屋付属部の構造
JP6636786B2 (ja) 建物の内壁構造
JP2023114839A (ja) 太陽光パネルの支持架台
JP2017005813A (ja) 太陽電池モジュール設置架台
JP7054357B2 (ja) サッシユニット及びフレーム構造体
JP3526333B2 (ja) ロング土台使用建物骨組構造
JP6921520B2 (ja) 外壁パネルの固定構造及び建物
JP6027867B2 (ja) 壁支持構造
JP2892987B2 (ja) バルコニーの構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20220316

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230131

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20230131

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230327

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20230411

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20230510

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7278860

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150