JP7284982B2 - 照明器具 - Google Patents
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Description
光源ユニット1は、発光するユニットであり、照明器具A1の光源である。照明器具A1に備えられる照明器具A1の個数は特に限定されず、1つでもよいし複数でもよい。以降の説明においては、特段の説明をする場合を除き、3つの光源ユニット1を備えた場合を例に説明する。
ユニット筐体2は、光源部3、透光カバー4および第1弾性部材5を支持するためのものである。本実施形態のユニット筐体2は、主部21および一対の端板部22を有する。
主部21は、光源部3、透光カバー4および一対の第1弾性部材5を主に支持する部材である。主部21は、x方向を長手方向とする細長形状である。端板部22は、主部21のx方向両端に取り付けらるものであり、ユニット筐体2の主部21および一対の端板部22の材質は特に限定されない。ユニット筐体2の主部21および一対の端板部22の材質としては、たとえば、樹脂が好ましい。
光源部3は、光源ユニット1の発光部位である。光源部3の構成は特に限定されず、本実施形態においては、LED基板31および複数のLED32を有する。LED基板31は、x方向に細長く延びる帯状であり、たとえばガラスエポキシ樹脂からなる基材と当該基材に形成された配線パターンとを含む。
透光カバー4は、光源部3からの光を透過させる材質からなり、ユニット筐体2に支持された光源部3をz方向下方から覆っている。透光カバー4の材質は特に限定されず、たとえば半透明の乳白色の樹脂からなる。透光カバー4の形状は特に限定されず、本実施形態においては、x方向に長く延びており、x方向視において略コの字状である。透光カバー4は、y方向両端縁が、ユニット筐体2の主部21に取り付けられており、ユニット筐体2に対して着脱可能である。
第1弾性部材5は、光源ユニット1を器具本体6に着脱可能に取り付けるためのものである。本実施形態においては、一対の第1弾性部材5がx方向に互いに離間してユニット筐体2の主部21のz方向上面に取り付けられている。なお、光源ユニット1が備える第1弾性部材5の個数は特に限定されない。
器具本体6は、図1、図3、図4および図8に示すように、光源ユニット1を支持するとともに、照明器具A1を天井等に設置する際に、天井等に取り付けられる部位である。本実施形態においては、器具本体6は、図3および図7に示すように、一対の第1縦断部61、一対の第2縦断部62、第3縦断部63、補強部材64、一対の端板部65および複数の第2弾性部材7を有する。
第2弾性部材7は、光源ユニット1を器具本体6に着脱可能に取り付けるためのものである。本実施形態においては、一対の第2弾性部材7がx方向に互いに離間して器具本体6の第1縦断部61の支持板部611または第3縦断部63の支持板部631のz方向下面に取り付けられている。なお、器具本体6が備える第2弾性部材7の個数は特に限定されない。本実施形態においては、照明器具A1が3つの光源ユニット1を備えることに対応して、3対(6個)の第2弾性部材7が設けられている。
電源部81は、たとえば外部から入力された商用の100V交流電力を光源ユニット1の光源部3のLED32を発光させるのに適した直流電力に変換するためのものである。電源部81の具体的構成は特に限定されず、たとえばトランス、コンデンサ、抵抗器等を適宜有する。本実施形態においては、電源部81は、図2および図4に示すように、第1縦断部61の支持板部611に配置されている。
制御部82は、たとえば使用者からの操作等にしたがって、光源ユニット1の光源部3のLED32の発光状態を制御するためのものである。本実施形態においては、制御部82は、制御基板821および複数の制御部品822を有する。制御基板821は、たとえばガラスエポキシ樹脂からなる基材と、当該基材に形成された配線パターンを有する。複数の制御部品822は、制御回路を構成する電子部品等であり、たとえば制御ICや通信部品あるいはセンサ部品等である。制御部82の制御機能は特に限定されず、たとえば無線通信を用いた無線調光、ケーブル等を介した有線調光(DALI(Degital Addressable Lighting Interface)制御,PWM(Pulse Width Modulation)制御)、人感センサを用いた点灯制御等が挙げられる。なお、制御部82は、電源部81の動作を制御する構成であってもよいし、電源部81から出力された電力を適宜変換制御するものであってもよい。
図3および図9は、光源ユニット1が器具本体6から取り外された状態を示している。同図においては、光源ユニット1は、器具本体6の支持板部611(または支持板部631)および第2弾性部材7に対してz方向下方に離間している。
1 :光源ユニット
2 :ユニット筐体
3 :光源部
4 :透光カバー
5 :第1弾性部材
6 :器具本体
7 :第2弾性部材
21 :主部
22 :端板部
31 :LED基板
32 :LED
35 :第1ケーブル
36 :第1コネクタ
51 :第1ベース部
52 :第1係合アーム
61 :第1縦断部
62 :第2縦断部
63 :第3縦断部
64 :補強部材
65 :端板部
71 :第2ベース部
72 :第2係合アーム
81 :電源部
82 :制御部
83 :第2ケーブル
84 :第2コネクタ
521 :第1起立部
522 :第1中間部
523 :第1先端部
525 :第1開口
611 :支持板部
612 :反射部
622 :反射部
631 :支持板部
641 :折り返し部
642 :ボルト
69,691,692,693,694,695:リベット
721 :第2起立部
722 :第2中間部
723 :第2先端部
821 :制御基板
822 :制御部品
Claims (7)
- LEDを具備する光源ユニットと、
前記光源ユニットを支持する器具本体と、を備える照明器具であって、
前記光源ユニットは、第1弾性部材を備え、
前記器具本体は、第2弾性部材を備え、
前記第1弾性部材と前記第2弾性部材とが第1方向に係合および離脱可能であることにより、前記光源ユニットが前記器具本体に着脱可能であり、
前記第1弾性部材は、前記第1方向と直角である第2方向において互いに離間配置された一対の第1係合アームを有し、
前記第2弾性部材は、前記第2方向において互いに離間配置された一対の第2係合アームを有し、
前記一対の第1係合アームは、一対の第1起立部、一対の第1中間部および一対の第1先端部を有し、
前記一対の第2係合アームは、一対の第2起立部、一対の第2中間部および一対の第2先端部を有し、
前記一対の第1中間部は、前記一対の第1起立部に対して、前記第2方向の外方に互いに離れるように傾斜し、
前記一対の第1先端部は、前記一対の第1起立部に対して、前記第2方向の内方に互いに近づくように傾斜し、
前記一対の第2中間部は、前記一対の第2起立部に対して、前記第2方向の外方に互いに離れるように傾斜し、
前記一対の第2先端部は、前記一対の第2起立部に対して、前記第2方向の内方に互いに近づくように傾斜し、
前記第1弾性部材と前記第2弾性部材とが係合した状態において、前記一対の第1中間部と前記一対の第2中間部とが、面接触する、照明器具。 - 前記一対の第1起立部は、前記第2方向に貫通する一対の第1開口部を有し、
前記一対の第1中間部と前記一対の第2中間部とが面接触した状態において、前記一対の第2先端部の一部は、前記一対の第1開口部を通じて前記一対の第1起立部よりも前記第2方向の外方に突出する、請求項1に記載の照明器具。 - 前記器具本体は、複数の部材と、これらの部材を互いに固定する複数のリベットと、を有する、請求項1または2に記載の照明器具。
- 前記光源ユニットは、第1ケーブルおよび当該第1ケーブルの先端に設けられた第1コネクタを備え、
前記器具本体は、第2ケーブルおよび当該第2ケーブルの先端に設けられた第2コネクタを備え、
前記光源ユニットは、樹脂からなるユニット筐体を有し、
前記第1コネクタと前記第2コネクタとが嵌合する、請求項1ないし3のいずれかに記載の照明器具。 - 複数の前記光源ユニットと、
前記複数の光源ユニットに電力供給する電源部と、をさらに備え、
前記電源部に対して、前記複数の光源ユニットが直列に接続されている、請求項1ないし4のいずれかに記載の照明器具。 - 前記器具本体は、前記第1方向において前記光源ユニットとは反対側に露出する補強部材を備える、請求項1ないし5のいずれかに記載の照明器具。
- 前記光源ユニットの発光状態を制御する制御部をさらに備えており、
前記制御部は、前記電源部と別体として構成されている、請求項5に記載の照明器具。
Priority Applications (1)
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| JP2019022379A JP7284982B2 (ja) | 2019-02-12 | 2019-02-12 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2019022379A JP7284982B2 (ja) | 2019-02-12 | 2019-02-12 | 照明器具 |
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| JP2020129513A JP2020129513A (ja) | 2020-08-27 |
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Family Applications (1)
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Citations (4)
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| JP2016122664A (ja) | 2016-02-26 | 2016-07-07 | 東芝ライテック株式会社 | 照明器具 |
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| JP2018029083A (ja) | 2017-11-22 | 2018-02-22 | 東芝ライテック株式会社 | 照明器具 |
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