JP7298352B2 - 処理装置及びプログラム - Google Patents
処理装置及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP7298352B2 JP7298352B2 JP2019128138A JP2019128138A JP7298352B2 JP 7298352 B2 JP7298352 B2 JP 7298352B2 JP 2019128138 A JP2019128138 A JP 2019128138A JP 2019128138 A JP2019128138 A JP 2019128138A JP 7298352 B2 JP7298352 B2 JP 7298352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- firmware
- version
- downloaded
- compatibility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 18
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
ところで、適合判断プログラムが、モジュール内の不揮発性メモリに記憶されている場合がある。この場合、交換用の部品として保管されている間に、新たなファームウェアがリリースされることが起こり得る。しかし、適合判断プログラムがプログラミングされたのはモジュールの製造時である。このため、不揮発性メモリに記憶して使用する適合判断プログラムでは、新たにリリースされたファームウェアとの互換性を判断できない。
請求項2に記載の発明は、自装置が適合する前記プログラムのバージョンが記憶される不揮発性メモリを更に有し、前記プロセッサは、転送された又はダウンロードされた前記プログラムのバージョンが、前記不揮発性メモリに記憶されているバージョン以降か否かを判断し、転送された又はダウンロードされた前記プログラムのバージョンが、前記不揮発性メモリに記憶されているバージョン以降である場合、新たにダウンロードされた前記ファームウェアの適合性の判断を実行する、請求項1に記載の処理装置である。
請求項3に記載の発明は、転送された又はダウンロードされた前記プログラムのバージョンが、前記不揮発性メモリに記憶されているバージョンよりも古い場合、前記プロセッサは、前記プログラムが不適合であることを示す情報を出力し、前記ファームウェアの適合性の判断を実行しない、請求項2に記載の処理装置である。
請求項4に記載の発明は、前記プロセッサは、ダウンロードの時点で最新のバージョンの前記プログラムをダウンロードする、請求項1に記載の処理装置である。
請求項5に記載の発明は、コンピュータに、ファームウェアの更新モードが起動された場合、ファームウェアと自装置との適合性を判断する判断プログラムを、自装置の外部からその都度ダウンロードする機能と、ダウンロードされた前記判断プログラムを揮発性メモリ上に展開する機能と、展開された前記判断プログラムを用い、新たにダウンロードされた前記ファームウェアの適合性を判断する機能とを実行させるプログラムである。
請求項2記載の発明によれば、適合性の判断に使用するプログラムのバージョンの適合性を事前に確認するので、互換性がないファームウェアが誤ってインストールされないようにできる。
請求項3記載の発明によれば、適合しないプログラムによるファームウェアの適合性の判断を回避できる。
請求項4記載の発明によれば、自装置が適合するプログラムのバージョンを不揮発性メモリに記憶しておく必要をなくすことができる。
請求項5記載の発明によれば、ファームウェアの適合性の判断に使用するプログラムが固定されないので、互換性がないファームウェアが誤ってインストールされないようにできる。
<実施の形態1>
<システム構成>
図1は、実施の形態1で使用するネットワークシステム1の全体構成の例を概略的に示す図である。
図1に示すネットワークシステム1は、ネットワーク10に接続される画像形成装置20と、サーバ30とで構成される。図1の場合、画像形成装置20は1台であるが複数台でもよい。なお、本実施の形態におけるネットワーク10はインターネットである。
サーバ30は、画像形成装置20にインストールするファームウェア31と、画像形成装置20で使用する制御基板のハードウェア構成とファームウェア31との適合性を判断するプログラム(以下「適合判断プログラム」という)32を管理する外部装置である。本実施の形態におけるサーバ30は、画像形成装置20を製造したメーカが運用している。以下では、制御基板をデバイスボードという。
画像形成装置20は、CPU(=Central Processing Unit)211等で構成されるデバイスボード201と、外部装置との通信に使用されるネットワークIF(=Interface)202と、用紙に画像を印刷する印刷機構203と、ファクシミリ通信に使用するファクシミリ機構204と、原稿から画像を読み取るスキャナ205と、タッチパネル等で構成される操作パネル206とで構成されている。
フラッシュROM214には、ブートプログラムが記憶されている。ストレージ216はIF215との着脱が自在であり、例えばハードディスク装置や半導体メモリが使用される。
ここでのデバイスボード201は、処理装置の一例である。なお、CPU211はプロセッサ又はコンピュータの一例である。また、RAM213は揮発性メモリの一例である。また、フラッシュROM214は不揮発性メモリの一例である。
ハードディスク装置305には、前述したファームウェア31と適合判断プログラム32とが記憶されている。本実施の形態の場合、ハードディスク装置305に記憶される適合判断プログラム32のバージョンは、常に最新となるようにサーバ30において管理されている。
バージョンが最新の適合判断プログラム32は、過去に製造された任意のデバイスボード201と任意のファームウェアとの互換性の判断が可能である。
以下では、図3及び図4を使用して、故障したデバイスボード201を新しいデバイスボード201Nに交換する場合の処理動作を説明する。
図3は、実施の形態1における画像形成装置20の起動時に実行される処理動作の例を説明するフローチャートである。図中のSはステップを意味する。
図4は、実施の形態1におけるデバイスボード201の交換作業を模式的に説明する図である。図4の場合、故障したデバイスボード201に取り付けられていたストレージ216は、故障したデバイスボード201から取り外された後、交換用のデバイスボード201Nに取り付けられる。
まず、CPU211は、ファームウェアの更新モードでの起動か否かを判定する(ステップ1)。
ファームウェアの更新モードによる起動が指示されていない状態で主電源がオンになった場合、CPU211は、ステップ1で否定結果を得、通常モードで起動する(ステップ2)。
一方、ファームウェアの更新モードによる起動を指示された状態で主電源がオンになった場合、CPU211は、ステップ1で肯定結果を得る。すなわち、CPU211は、更新モードで起動する(ステップ3)。
続いて、CPU211は、サーバ30からファームウェア31をダウンロードする(ステップ5)。
なお、適合判断プログラム32とファームウェア31のダウンロードは並行に実行してもよいし、ファームウェア31のダウンロード後に適合判断プログラム32をダウンロードしてもよい。
もっとも、適合判断プログラム32がRAM213から失われても、ファームウェア31はフラッシュROM214に書き込まれているので通常モードによる起動には支障がない。
むしろ、ブートプログラムを起動するために主電源を一旦オフした時点でRAM213に記憶されている適合判断プログラム32が消えるため、古い適合判断プログラム32の実行が排除される。
次に、CPU211は、自装置のハードウェア構成とダウンロードしたファームウェア31との適合性の診断を開始する(ステップ8)。ここでの自装置とは、デバイスボード201Nのことである。
ここで、CPU211は、適合判断プログラム32の実行を通じ、ダウンロードされたファームウェア31が自装置のハードウェア構成に適合するか否かを判定する(ステップ9)。
一方、適合しないことが確認された場合、CPU211は、ステップ9で否定結果を得、操作パネル206(図2参照)にエラーを表示する(ステップ11)。この場合は、サーバ30からダウンロードされたファームウェア31をフラッシュROMに書き込むと、画像形成装置20が正しく動作しないことを意味する。
エラー表示を確認した保守スタッフは、別のデバイスボード201Nへの交換や古いファームウェア31のダウンロード等の対策を実行する。
いずれにしても、交換後のデバイスボード201Nに適合しないファームウェア31に更新される事態が未然に回避される。
前述の実施の形態の場合には、最新の適合判断プログラム32(図1参照)が記憶されているサーバ30(図1参照)に、画像形成装置20(図1参照)がネットワーク10(図1参照)経由で接続されている場合について説明した。
しかし、画像形成装置20がネットワーク10に接続されていない状態で使用される場合も考えられる。また、画像形成装置20がネットワーク10経由で接続されているサーバ30に、最新の適合判断プログラム32(図1参照)が記憶されている保証がない場合も考えられる。
本実施の形態は、これらの場合にも、デバイスボード201Nに適合しない適合判断プログラム32が使用されない仕組みについて説明する。
図5は、実施の形態2の使用形態の一例を概略的に示す図である。図5の場合、画像形成装置20はネットワークに接続されていない。なお、ファームウェア41と適合判断プログラム42は、画像形成装置20に設けられているメディアポートに接続可能な半導体メモリ40に記憶されている。
なお、画像形成装置20の構成は、図2で説明した構成と同じである。ただし、本実施の形態で使用するフラッシュROM214(図2参照)には、デバイスボード201の製造時点で適合することが検証済みの適合判断プログラムのバージョンが記憶されている。
以下では、図6及び図7を使用して、故障したデバイスボード201を新しいデバイスボード201Nに交換する場合の処理動作を説明する。
図6は、実施の形態2における画像形成装置20の起動時に実行される処理動作の例を説明するフローチャートである。図6には、図3との対応部分に対応する符号を付して示している。
図7は、実施の形態2におけるデバイスボード201の交換作業を模式的に説明する図である。図7の場合も、故障したデバイスボード201に取り付けられていたストレージ216は、故障したデバイスボード201から取り外した後、交換用のデバイスボード201Nに取り付けて使用される。
まず、CPU211は、ファームウェアの更新モードでの起動か否かを判定する(ステップ1)。
ファームウェアの更新モードによる起動が指示されていない状態で主電源がオンになった場合、CPU211は、ステップ1で否定結果を得、通常モードで起動する(ステップ2)。
一方、ファームウェアの更新モードによる起動を指示された状態で主電源がオンになった場合、CPU211は、ステップ1で肯定結果を得る。すなわち、CPU211は、更新モードで起動する(ステップ3)。
ステップ21で肯定結果が得られると、CPU211は、適合判断プログラム42をRAM213上に展開する(ステップ6)。ただし、本実施の形態の場合、半導体メモリ40から転送された適合判断プログラム42は最新バージョンの保証はない。
なお、本実施の形態の場合も、適合判断プログラム42の展開先は、揮発性の記憶デバイスであるRAM213である。
ここで、ステップ22で展開された適合判断プログラム42のバージョンの方が古いと判断された場合、CPU211は、操作パネル206(図2参照)にエラーを表示する(ステップ23)。操作パネル206には、例えば「最新のバージョンの適合判断プログラムを使用してください」等が表示される。
このように、本実施の形態の場合には、フラッシュROM214に自装置の適合性の判断に使用が可能な適合判断プログラム42のバージョンが記憶されているので、エラーの表示を通じ、誤った適合判断プログラム42の転送を保守スタッフに知らせることが可能になる。
次に、CPU211は、自装置のハードウェア構成と転送されたファームウェア41との適合性の診断を開始する(ステップ24)。
ここで、CPU211は、適合判断プログラム42の実行を通じ、ファームウェア41が自装置のハードウェア構成に適合するか否かを判定する(ステップ9)。
ステップ11のエラー表示の内容は、ステップ23のエラー表示の内容とは異なる。
なお、本実施の形態の場合にも、実施の形態1の場合のように、画像形成装置20がネットワーク10(図1参照)経由でサーバ30(図1参照)と接続される構成への適用が可能である。もっとも、本実施の仕組みが効果を発揮するのは、サーバ30に記憶されている適合判断プログラム42のバージョンが最新であるか不明な場合である。
以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明の技術的範囲は前述した実施の形態に記載の範囲に限定されない。前述した実施の形態に、種々の変更又は改良を加えたものも、本発明の技術的範囲に含まれることは、特許請求の範囲の記載から明らかである。
Claims (5)
- プロセッサと揮発性メモリを有し、
前記プロセッサは、
ファームウェアの更新モードが起動された場合、ファームウェアと自装置との適合性を判断するプログラムを、自装置の外部からその都度ダウンロードし、
ダウンロードされた前記プログラムを前記揮発性メモリ上に展開し、
展開された前記プログラムを用い、新たにダウンロードされた前記ファームウェアの適合性を判断する
処理装置。 - 自装置が適合する前記プログラムのバージョンが記憶される不揮発性メモリを更に有し、
前記プロセッサは、
転送された又はダウンロードされた前記プログラムのバージョンが、前記不揮発性メモリに記憶されているバージョン以降か否かを判断し、
転送された又はダウンロードされた前記プログラムのバージョンが、前記不揮発性メモリに記憶されているバージョン以降である場合、新たにダウンロードされた前記ファームウェアの適合性の判断を実行する、請求項1に記載の処理装置。 - 転送された又はダウンロードされた前記プログラムのバージョンが、前記不揮発性メモリに記憶されているバージョンよりも古い場合、
前記プロセッサは、前記プログラムが不適合であることを示す情報を出力し、前記ファームウェアの適合性の判断を実行しない、請求項2に記載の処理装置。 - 前記プロセッサは、ダウンロードの時点で最新のバージョンの前記プログラムをダウンロードする、請求項1に記載の処理装置。
- コンピュータに、
ファームウェアの更新モードが起動された場合、ファームウェアと自装置との適合性を判断する判断プログラムを、自装置の外部からその都度ダウンロードする機能と、
ダウンロードされた前記判断プログラムを揮発性メモリ上に展開する機能と、
展開された前記判断プログラムを用い、新たにダウンロードされた前記ファームウェアの適合性を判断する機能と
を実行させるプログラム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019128138A JP7298352B2 (ja) | 2019-07-10 | 2019-07-10 | 処理装置及びプログラム |
| JP2023098648A JP7529097B2 (ja) | 2019-07-10 | 2023-06-15 | 処理装置及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019128138A JP7298352B2 (ja) | 2019-07-10 | 2019-07-10 | 処理装置及びプログラム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023098648A Division JP7529097B2 (ja) | 2019-07-10 | 2023-06-15 | 処理装置及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021015327A JP2021015327A (ja) | 2021-02-12 |
| JP7298352B2 true JP7298352B2 (ja) | 2023-06-27 |
Family
ID=74531844
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019128138A Active JP7298352B2 (ja) | 2019-07-10 | 2019-07-10 | 処理装置及びプログラム |
| JP2023098648A Active JP7529097B2 (ja) | 2019-07-10 | 2023-06-15 | 処理装置及びプログラム |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023098648A Active JP7529097B2 (ja) | 2019-07-10 | 2023-06-15 | 処理装置及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JP7298352B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000207180A (ja) | 1999-01-19 | 2000-07-28 | Matsushita Graphic Communication Systems Inc | 情報処理装置及びプログラム書換方法 |
| JP2005063050A (ja) | 2003-08-08 | 2005-03-10 | Canon Inc | 周辺装置及びその周辺装置のファームウェア更新方法、プログラム |
| JP2007213404A (ja) | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Canon Inc | 組込機器、ダウンロード方法、記憶媒体、プログラム |
| JP2009266211A (ja) | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Toshiba Corp | ドキュメント処理装置のソフトウェア更新を支援するシステムおよび方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3261399B2 (ja) * | 1997-07-31 | 2002-02-25 | 松下電器産業株式会社 | リモートメンテナンス方法およびリモートメンテナンス装置 |
| US7907531B2 (en) * | 2005-06-13 | 2011-03-15 | Qualcomm Incorporated | Apparatus and methods for managing firmware verification on a wireless device |
| US9733927B2 (en) * | 2015-11-11 | 2017-08-15 | International Business Machines Corporation | Detection of software or hardware incompatibilities in software packages |
-
2019
- 2019-07-10 JP JP2019128138A patent/JP7298352B2/ja active Active
-
2023
- 2023-06-15 JP JP2023098648A patent/JP7529097B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000207180A (ja) | 1999-01-19 | 2000-07-28 | Matsushita Graphic Communication Systems Inc | 情報処理装置及びプログラム書換方法 |
| JP2005063050A (ja) | 2003-08-08 | 2005-03-10 | Canon Inc | 周辺装置及びその周辺装置のファームウェア更新方法、プログラム |
| JP2007213404A (ja) | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Canon Inc | 組込機器、ダウンロード方法、記憶媒体、プログラム |
| JP2009266211A (ja) | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Toshiba Corp | ドキュメント処理装置のソフトウェア更新を支援するシステムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023108000A (ja) | 2023-08-03 |
| JP7529097B2 (ja) | 2024-08-06 |
| JP2021015327A (ja) | 2021-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104025047B (zh) | 信息处理装置、信息处理方法以及计算机程序 | |
| US20100180108A1 (en) | Electronic device and method for secure operating system update in embedded system | |
| KR100952585B1 (ko) | 운영체제(os) 자동복구기능을 갖는 임베디드 시스템 및운영체제 자동복구 방법 | |
| JP2011095952A (ja) | ファームウェア更新方法および電子機器 | |
| US12468527B2 (en) | Information processing apparatus, method of controlling the same, and storage medium | |
| JP5751121B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム | |
| JP2020102141A (ja) | 情報処理装置及びプログラム | |
| CN114201204A (zh) | 一种fpga远程更新方法、系统、电子设备及存储介质 | |
| JP2006227830A (ja) | 情報処理機器及び情報処理機器の制御方法 | |
| JP7298352B2 (ja) | 処理装置及びプログラム | |
| CN107844312A (zh) | 一种软件更新监控方法和系统 | |
| JP6001962B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JP2018037052A (ja) | 情報処理装置、情報処理システム、コンピュータプログラムおよび方法 | |
| JP5084853B2 (ja) | ファームウエア更新装置、通信装置、電子機器、ファームウエア更新システム、ファームウエア更新方法及びプログラム | |
| JP4784100B2 (ja) | 処理装置およびそのファームウェアダウンロード方法。 | |
| JP4867186B2 (ja) | 制御装置、方法、プログラム及び記憶媒体 | |
| US20210326125A1 (en) | Installing application program code on a vehicle control system | |
| US20230132214A1 (en) | Information processing apparatus and method of the same | |
| JP4463061B2 (ja) | 電子機器のファームウェア管理装置及び管理方法 | |
| JP7516126B2 (ja) | 制御装置及びその起動方法、ならびに電気機器 | |
| JP2020082441A (ja) | 画像形成装置、その制御方法、及びプログラム | |
| JP2016024775A (ja) | 情報処理装置、その制御方法、及びプログラム | |
| JP6822203B2 (ja) | ファームウェア実行装置、ドライバ実行装置、ドライバ管理装置、ファームウェア管理装置、コンピュータ装置、方法およびプログラム | |
| JPH10289077A (ja) | 印刷装置 | |
| JP5487603B2 (ja) | 記録制御装置、記録制御方法、記録制御プログラムおよび記憶媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230407 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230516 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230529 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7298352 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |