JP7318570B2 - レジスト用樹脂組成物および感光性樹脂組成物 - Google Patents
レジスト用樹脂組成物および感光性樹脂組成物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7318570B2 JP7318570B2 JP2020042465A JP2020042465A JP7318570B2 JP 7318570 B2 JP7318570 B2 JP 7318570B2 JP 2020042465 A JP2020042465 A JP 2020042465A JP 2020042465 A JP2020042465 A JP 2020042465A JP 7318570 B2 JP7318570 B2 JP 7318570B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin composition
- meth
- acrylate
- mass
- resist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Materials For Photolithography (AREA)
Description
すなわち、本発明は、以下のものである。
[1]不飽和塩基酸モノマー(A)、該不飽和塩基酸モノマー(A)と共重合可能なモノマー(B)、及び重合開始剤(C)を含むレジスト用樹脂組成物であって、該重合開始剤(C)が下記一般式(1)で示される有機過酸化物を含むことを特徴とするレジスト用樹脂組成物:
[2][1]に記載のレジスト用樹脂組成物から得られる樹脂、光重合開始剤、及び重合性化合物を含有することを特徴とする感光性樹脂組成物。
本発明のレジスト用樹脂組成物は、不飽和塩基酸モノマー(A)、該不飽和塩基酸モノマー(A)と共重合可能なモノマー(B)、及び重合開始剤(C)を含む。
本発明で用いる不飽和塩基酸モノマー(A)としては、(メタ)アクリル酸、クロトン酸、マレイン酸、フマル酸、シトラコン酸、メサコン酸、イタコン酸等が挙げられ、共重合反応性、アルカリ水溶液に対する溶解性及び入手の容易性から(メタ)アクリル酸が好ましく、メタクリル酸がより好ましい。不飽和塩基酸モノマー(A)は、1種類を単独で用いてもよく、2種類以上を併用してもよい。
モノマー(B)としては、不飽和塩基酸モノマー(A)と共重合が可能であるモノマーであれば特に限定されるものではないが、(メタ)アクリル酸エステルモノマー、芳香族ビニル化合物、マレイミドモノマーが好ましい。モノマー(B)は、1種類を単独で用いてもよく、2種類以上を併用してもよい。
本発明で用いる重合開始剤(C)は、下記一般式(1)で示される有機過酸化物を含む。
一般式(1)で示される有機過酸化物と他の重合開始剤を併用する場合は、重合開始剤(C)の総量に対する一般式(1)で示される有機過酸化物の割合として、50質量%以上が好ましく、より好ましくは70質量%以上であり、さらに好ましくは80質量%以上である。
本発明の感光性樹脂組成物は、本発明のレジスト用樹脂組成物(不飽和塩基酸モノマー(A)、該不飽和塩基酸モノマー(A)と共重合可能なモノマー(B)、及び重合開始剤(C)を含むレジスト用樹脂組成物)から得られる樹脂(以下、「レジスト用重合体」と称する場合がある。)、光重合開始剤、及び重合性化合物を含有する。
本発明におけるレジスト用重合体の重量平均分子量および分散度は、ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)を用いてポリスチレン換算で求めることができる。重量平均分子量は、好ましくは3,000~100,000であり、より好ましくは4,000~50,000であり、さらに好ましくは5,000~30,000である。レジスト用重合体の重量平均分子量が3,000~100,000であれば、良好な密着性や現像性が得られやすい。レジスト用重合体の分散度(重量平均分子量Mwと数平均分子量Mnとの比(Mw/Mn))は、好ましくは1.0~5.0であり、より好ましくは1.0~3.5であり、さらに好ましくは1.0~3.0である。分散度が1.0~5.0であれば、良好なレジストの現像性やパターン形状が得られやすい。
本発明において、光重合開始剤は、光照射により重合性化合物の重合反応の起点となる化合物であり、公知のいかなる光重合開始剤も使用することができる。波長については特に限定されるものではないが、波長に適した開始剤種を選択し使用することができる。本発明における光重合開始剤は、1種類を単独で又は2種以上を組み合わせて使用することができる。
本発明において、重合性化合物は、少なくとも1個の重合性官能基を有する化合物である。
本発明のレジスト用樹脂組成物および感光性樹脂組成物には、本発明の効果を損なわない限り、溶剤等のその他成分を添加することができる。溶剤は2種以上を併用してもよい。
一般式(1)で示される有機過酸化物は、例えば次の方法で合成することができる。下記式(2)で示される脂肪酸ハライドと1-シクロヘキシル-1-メチルエチルヒドロペルオキシドとをアルカリの存在下に反応させることにより合成することができる。
本発明のレジスト用樹脂組成物を重合させることにより、レジスト用重合体を得ることができる。重合は公知の方法で行うことができる。例えば、溶液重合、懸濁重合、乳化重合などが挙げられるが、レジスト用重合体の重量平均分子量を上記範囲内に調整しやすいという面で、溶液重合が好ましい。重合開始剤(C)ならびにモノマー(A)および(B)を投入するに際しては、例えば、全量を一括仕込みしても良いし、一部を一括仕込みして残りを滴下しても良いし、あるいは全量を滴下しても良い。発熱の制御しやすさから、一部を一括仕込みして残りを滴下するか、または全量を滴下するのが好ましい。
攪拌器を備えた200mL4つロフラスコに35%水酸化カリウム水溶液283gを入れ、攪拌下液温を20℃に保ちながら、95%1-シクロへキシル-1-メチルエチルヒドロペルオキシド17.9gとヘキサン10gの混合物を添加した。更に攪拌下、液温を20℃に保ちつつネオデカン酸クロライド19.1gを10分間で滴下した。液温を20℃に保ちつつ3時間攪拌を続けた後、冷水20gを加え更に5分間攪拌した。水相を分離し、有機相を5%水酸化ナトリウム水溶液20gで洗浄した後、水で3回洗浄した。この溶液(有機相)を無水硫酸マグネシウム上で乾燥後、真空下ヘキサンを除去した結果、無色液体の目的物24.1gを得た。その活性酸素量は4.83%であり、計算により純度94%であった。
脂肪酸ハライドとしてピバリン酸クロライドを用いた以外は合成例1と同様にして合成を行ない、無色液体の目的物を得た。その活性酸素量は6.21%であり、計算により純度94%であった。
脂肪酸ハライドとしてネオヘキサン酸クロライドを用いた以外は合成例1と同様にして合成を行ない、無色液体の目的物を得た。その活性酸素量は5.80%であり、計算により純度93%であった。
300mLビーカーを用い、メタクリル酸(製品名:MAA、株式会社クラレ製)28.4g、メタクリル酸メチル(製品名:MMAモノマー、株式会社クラレ製)66.0g、メタクリル酸シクロヘキシル(製品名:ブレンマーCHMA、日油株式会社製)166.3g、N-シクロヘキシルマレイミド(製品名:イミレックスC、日本触媒株式会社製)39.3g、酢酸プロピレングリコールモノメチルエーテル(製品名:MMPGAC、ダイセル株式会社製)50gを混合した後氷冷し、1-シクロへキシル-1-メチルエチルペルオキシネオデカノエート(合成例1)24.0gを加えて、「レジスト用樹脂組成物」を得た。
重合開始剤として1-シクロへキシル-1-メチルエチルペルオキシピバレート(合成例2)15.0gを用い、重合温度を80℃としたこと以外は重合例1と同様の手法でレジスト用重合体P2を得た。
重合開始剤として1-シクロへキシル-1-メチルエチルペルオキシネオヘキサノエート(合成例3)30.0gを用い、重合温度を75℃としたこと以外は重合例1と同様の手法でレジスト用重合体P3を得た。
モノマー(A)をメタクリル酸38.7g、モノマー(B)をメタクリル酸メチル105.1gおよびスチレン(製品名:NSスチレン、NSスチレンモノマー株式会社製)156.2gに変更したこと以外は重合例1と同様の手法でレジスト用重合体P4を得た。
モノマー(A)をメタクリル酸39.5g、モノマー(B)をメタクリル酸メチル260.5gに、開始剤量を36.0gに変更したこと以外は重合例1と同様の手法でレジスト用重合体P5を得た。
重合開始剤として2,2’-アゾビス-2,4-ジメチルバレロニトリル(製品名:V-65、富士フィルム和光純薬株式会社製)18.0gを用い、重合温度を75℃としたこと以外は重合例1と同様の手法でレジスト用重合体P6を得た。
重合開始剤としてtert-ブチルペルオキシネオデカノエート(製品名:パーブチルND、日油株式会社製)を用い、重合温度を75℃としたこと以外は重合例1と同様の手法でレジスト用重合体P7を得た。
重合開始剤としてビス-4-tert-ブチルシクロヘキシルペルオキシジカーボネート(製品名:パーロイルTCP、日油株式会社製)を用い、重合温度を65℃としたこと以外は重合例1と同様の手法でレジスト用重合体P8を得た。
重合例1~8で得られたレジスト用重合体10gに、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート(共栄社化学株式会社製「ライトアクリレートDPE-6A」)1.5g、光重合開始剤(ビーエーエスエフ製「イルガキュア907」)0.5g、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート40gを混合し、孔径0.5μmのフィルターを通過させ、感光性樹脂組成物を調製した。
ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)を用いて以下の条件により、レジスト用重合体P1~P8の重量平均分子量(Mw)および分散度(Mw/Mn)を求めた。
装置:東ソー(株)社製、HLC-8220
カラム:shodex社製、LF-804
標準物質:ポリスチレン
溶離液:THF(テトラヒドロフラン)
流量:1.0mL/min
カラム温度:40℃
検出器:RI(示差屈折率検出器)
調製した感光性樹脂組成物10gにプロピレングリコールモノメチルエーテル10gを混合した希釈溶液をシリコンウエハにスピンコートし、120℃で乾燥させ、膜厚5μmの樹脂膜を得た。このシリコンウエハを2.4%テトラメチルアンモニウムヒドロキシド水溶液に1分間浸漬した。浸漬後のシリコンウエハを目視にて観察し、樹脂膜の残存の有無を評価した。30秒未満で樹脂膜が溶解する場合を○、溶解に30秒以上かかる場合を×とした。
調製した感光性樹脂組成物をガラス基板上にスピンコートにより塗布し、90℃で2分乾燥して感光性樹脂組成物層を形成した。得られた塗膜に超高圧水銀ランプにてマスクを介して200mJ/cm2の強度で紫外線を照射した。照射後、0.4%テトラメチルアンモニウムヒドロキシド水溶液に1分間浸漬し、水洗後、230℃で1時間硬化して膜厚3μmの硬化膜を作製した。
作製した硬化膜を250℃で1時間加熱し、加熱前後の膜厚を測定した。以下のように膜厚変化率を定義し、膜厚変化率が5%未満のものを◎、5%以上8%未満のものを〇、8%以上10%未満のものを△、10%以上のものを×とした。
膜厚変化率(%)=100-[{加熱後の膜厚(μm)/加熱前の膜厚(μm)}×100]
作製した硬化膜を60℃で15分間N-メチルピロリドン(NMP)に浸漬させ、浸漬前後の膜厚を測定した。以下のように膜厚変化率を定義し、膜厚変化率が2%未満のものを◎、2%以上5%未満のものを〇、5%以上8%未満のものを△、8%以上のものを×とした。
膜厚変化率(%)=100-[{浸漬後の膜厚(μm)/浸漬前の膜厚(μm)}×100]
一方、比較例1~3では、重合開始剤としてアゾ系の開始剤を、比較例2では、重合開始剤としてパーオキシエステル型の有機過酸化物を、および比較例3では、重合開始剤としてジカーボネート型の有機過酸化物を用いたため(本発明における一般式(1)で示される有機過酸化物を用いなかったため)、いずれも耐熱性および耐薬品性に劣る硬化膜しか得ることができなかった。
Claims (1)
- 不飽和塩基酸モノマー(A)、該不飽和塩基酸モノマー(A)と共重合可能なモノマー(B)、及び重合開始剤(C)を含むレジスト用樹脂組成物から得られる樹脂、光重合開始剤、及び重合性化合物を含有し、該重合開始剤(C)が下記一般式(1)で示される有機過酸化物を含むことを特徴とする感光性樹脂組成物:
(式(1)中、R 1 ~R 3 は、同一または異なって、それぞれ水素原子または炭素数1~10のアルキル基を示す。)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020042465A JP7318570B2 (ja) | 2020-03-11 | 2020-03-11 | レジスト用樹脂組成物および感光性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020042465A JP7318570B2 (ja) | 2020-03-11 | 2020-03-11 | レジスト用樹脂組成物および感光性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021144133A JP2021144133A (ja) | 2021-09-24 |
| JP7318570B2 true JP7318570B2 (ja) | 2023-08-01 |
Family
ID=77766472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020042465A Active JP7318570B2 (ja) | 2020-03-11 | 2020-03-11 | レジスト用樹脂組成物および感光性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7318570B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001002717A (ja) | 1999-06-22 | 2001-01-09 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 化学増幅型レジスト用共重合体の製造方法 |
| JP2001255699A (ja) | 2000-03-08 | 2001-09-21 | Canon Inc | トナーおよび非磁性トナー粒子の製造方法 |
| WO2004035641A1 (ja) | 2002-10-18 | 2004-04-29 | Daikin Industries, Ltd. | 含フッ素重合体の製造方法およびフォトレジスト組成物 |
| JP2010024229A (ja) | 2008-06-20 | 2010-02-04 | Showa Denko Kk | (メタ)アクリロイルオキシ基含有篭状シルセスキオキサン化合物およびその製造方法 |
| JP2011064768A (ja) | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Canon Inc | トナー |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3116365B2 (ja) * | 1990-10-25 | 2000-12-11 | 日本油脂株式会社 | 新規有機過酸化物 |
| JPH07216007A (ja) * | 1994-02-02 | 1995-08-15 | Kuraray Co Ltd | メタクリル系樹脂の製造方法 |
-
2020
- 2020-03-11 JP JP2020042465A patent/JP7318570B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001002717A (ja) | 1999-06-22 | 2001-01-09 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 化学増幅型レジスト用共重合体の製造方法 |
| JP2001255699A (ja) | 2000-03-08 | 2001-09-21 | Canon Inc | トナーおよび非磁性トナー粒子の製造方法 |
| WO2004035641A1 (ja) | 2002-10-18 | 2004-04-29 | Daikin Industries, Ltd. | 含フッ素重合体の製造方法およびフォトレジスト組成物 |
| JP2010024229A (ja) | 2008-06-20 | 2010-02-04 | Showa Denko Kk | (メタ)アクリロイルオキシ基含有篭状シルセスキオキサン化合物およびその製造方法 |
| JP2011064768A (ja) | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Canon Inc | トナー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021144133A (ja) | 2021-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5736038B2 (ja) | 共重合体、その共重合体を含む樹脂組成物及び感光性樹脂組成物、並びにカラーフィルター | |
| CN102844712B (zh) | 加成共聚物、感光性树脂组合物以及滤色器 | |
| JP4296225B2 (ja) | 新規重合体 | |
| JP5026435B2 (ja) | 感光性樹脂組成物 | |
| JP6403357B1 (ja) | 樹脂組成物、感光性樹脂組成物、樹脂硬化膜、画像表示素子およびカラーフィルター | |
| JP2013011867A (ja) | 着色感光性樹脂組成物 | |
| CN104516199B (zh) | 感光性树脂的制造方法及滤色器 | |
| KR20010076295A (ko) | 중합체 화합물, 그것의 제조 방법, 감광성 조성물, 및패턴 형성 방법 | |
| TWI600970B (zh) | 樹脂組成物、彩色濾光器、其製造方法及影像顯示元件 | |
| JP7318570B2 (ja) | レジスト用樹脂組成物および感光性樹脂組成物 | |
| JP2008076860A (ja) | 感光性樹脂組成物 | |
| JP7852652B2 (ja) | 感光性樹脂組成物およびカラーフィルター | |
| CN111278912B (zh) | 聚合物组合物、感光性树脂组合物以及彩色滤光片 | |
| KR100594396B1 (ko) | 액정표시패널의 상, 하판 사이에 스페이서용으로 사용되는감광성 수지 조성물 | |
| CN108017747B (zh) | 一种碱溶性树脂聚合物、其制备方法和感光性树脂组合物 | |
| JP2014177533A (ja) | 新規重合体および感光性樹脂組成物 | |
| JP6377898B2 (ja) | カラーフィルタ用樹脂組成物 | |
| JP2024124739A (ja) | 感光性樹脂 | |
| JP7706484B2 (ja) | アルカリ現像性ポリマー及びアルカリ現像性ポリマー組成物 | |
| WO2017022299A1 (ja) | 硬化性(メタ)アクリレートポリマー、硬化性組成物、カラーフィルター、及び画像表示装置 | |
| JP2018173474A (ja) | 感光性樹脂組成物、及び共重合体の製造方法 | |
| WO2016075987A1 (ja) | 樹脂組成物、その製造方法、カラーフィルター及び画像表示素子 | |
| JP2017210568A (ja) | 樹脂の製造方法及びカラーフィルター用樹脂組成物の製造方法 | |
| JP2025005535A (ja) | フォトレジスト用樹脂、フォトレジスト組成物および硬化物 | |
| JP2025054057A (ja) | 共重合体及び感光性樹脂組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220720 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230404 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230511 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230620 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230703 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7318570 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |