JP7320720B2 - インターホンシステム、制御方法、及びプログラム - Google Patents
インターホンシステム、制御方法、及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP7320720B2 JP7320720B2 JP2018024329A JP2018024329A JP7320720B2 JP 7320720 B2 JP7320720 B2 JP 7320720B2 JP 2018024329 A JP2018024329 A JP 2018024329A JP 2018024329 A JP2018024329 A JP 2018024329A JP 7320720 B2 JP7320720 B2 JP 7320720B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- intercom
- recording
- imaging
- management area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
本開示の別の一態様に係るインターホンシステムは、インターホン親機と、インターホン子機と、信号出力部と、を備える。前記インターホン親機は、第1管理領域に設けられている。前記インターホン子機は、開閉部材によって前記第1管理領域と隔てられた第2管理領域に設けられている。前記信号出力部は、前記開閉部材を解錠するための解錠信号を出力する。前記インターホンシステムでは、前記インターホン親機と前記インターホン子機との間で通話可能である。前記インターホン子機は、前記第2管理領域を撮像する第1撮像部を有する。前記インターホン親機は、前記第1撮像部が撮像した第1映像と前記第1撮像部とは異なる第2撮像部が撮像した第2映像との少なくとも一方を表示する親機側表示部と、前記第1映像と前記第2映像との少なくとも一方を録画する録画部と、の少なくとも一方を有する。前記第2撮像部は、前記インターホン子機と別体に設けられている。前記インターホンシステムは、前記第1映像に含まれる顔画像に基づいて顔認証を行う認証部を更に備える。前記信号出力部は、前記認証部の認証結果に応じて前記解錠信号を出力する。前記インターホン親機は、前記信号出力部が前記解錠信号を出力した場合に、前記インターホン親機と前記インターホン子機との通話終了後の延長期間において前記親機側表示部による表示と前記録画部による録画との少なくとも一方を行う。
本開示の別の一態様に係るインターホンシステムは、インターホン親機と、インターホン子機と、信号出力部と、を備える。前記インターホン親機は、第1管理領域に設けられている。前記インターホン子機は、開閉部材によって前記第1管理領域と隔てられた第2管理領域に設けられている。前記信号出力部は、前記開閉部材を解錠するための解錠信号を出力する。前記インターホンシステムでは、前記インターホン親機と前記インターホン子機との間で通話可能である。前記インターホン子機は、前記第2管理領域を撮像する第1撮像部を有する。前記インターホン親機は、前記第1撮像部が撮像した第1映像と前記第1撮像部とは異なる第2撮像部が撮像した第2映像との少なくとも一方を表示する親機側表示部と、前記第1映像と前記第2映像との少なくとも一方を録画する録画部と、の少なくとも一方を有する。前記第2撮像部は、前記インターホン子機と別体に設けられている。前記インターホン親機は、前記信号出力部が前記解錠信号を出力した場合に、前記インターホン親機と前記インターホン子機との通話終了後の延長期間において前記親機側表示部による表示と前記録画部による録画との少なくとも一方を行う。前記延長期間の終了タイミングが、前記第1撮像部と前記第2撮像部とで別々に設定可能である。
本開示の別の一態様に係る制御方法は、インターホン親機の制御方法である。前記インターホン親機は、第2管理領域に設けられたインターホン子機との間で通話可能である。前記インターホン親機は、開閉部材によって前記第2管理領域と隔てられた第1管理領域に設けられている。前記制御方法は、表示ステップと録画ステップとの少なくとも一方を備える。前記表示ステップは、前記インターホン子機の第1撮像部が撮像した第1映像と前記第1撮像部とは異なる第2撮像部が撮像した第2映像との少なくとも一方を表示するステップである。前記録画ステップは、前記第1映像と前記第2映像との少なくとも一方を録画するステップである。前記第2撮像部は、前記インターホン子機と別体に設けられている。前記制御方法では、前記第1映像に含まれる顔画像に基づいて顔認証を行う認証部の認証結果に応じて、前記開閉部材を解錠するための解錠信号を出力する信号出力部が前記解錠信号を出力した場合に、前記インターホン親機と前記インターホン子機との通話終了後の延長期間において前記表示ステップと前記録画ステップとの少なくとも一方を行う。
本開示の別の一態様に係る制御方法は、インターホン親機の制御方法である。前記インターホン親機は、第2管理領域に設けられたインターホン子機との間で通話可能である。前記インターホン親機は、開閉部材によって前記第2管理領域と隔てられた第1管理領域に設けられている。前記制御方法は、表示ステップと録画ステップとの少なくとも一方を備える。前記表示ステップは、前記インターホン子機の第1撮像部が撮像した第1映像と前記第1撮像部とは異なる第2撮像部が撮像した第2映像との少なくとも一方を表示するステップである。前記録画ステップは、前記第1映像と前記第2映像との少なくとも一方を録画するステップである。前記第2撮像部は、前記インターホン子機と別体に設けられている。前記制御方法では、前記開閉部材を解錠するための解錠信号を出力する信号出力部が前記解錠信号を出力した場合に、前記インターホン親機と前記インターホン子機との通話終了後の延長期間において前記表示ステップと前記録画ステップとの少なくとも一方を行う。前記延長期間の終了タイミングが、前記第1撮像部と前記第2撮像部とで別々に設定可能である。
(1)概要
以下、本実施形態に係るインターホンシステム10の概要について、図1を参照して説明する。
以下、本実施形態に係るインターホンシステム10の詳細について、図1を参照して説明する。本実施形態に係るインターホンシステム10は、図1に示すように、複数(図示例では2つ)のインターホン親機1と、インターホン子機2と、制御装置3と、を備えている。また、インターホンシステム10は、サーバ装置6と、第2撮像部8と、を更に備えている。なお、サーバ装置6及び第2撮像部8については、インターホンシステム10に含まれていてもよいし、含まれていなくてもよい。
まず、インターホン親機1の構成について説明する。インターホン親機1は、図1に示すように、親機側制御部11と、親機側通信部12と、親機側表示部13と、録画部14と、親機側操作部15と、親機側記憶部16と、映像出力部17と、を備えている。さらに、インターホン親機1は、インターホン子機2との間で通話を実現するための親機側通話部(スピーカ及びマイクロホンを含む)等を備えている。
次に、インターホン子機2の構成について説明する。インターホン子機2は、図1に示すように、子機側制御部21と、子機側通信部22と、第1撮像部23と、子機側表示部24と、子機側操作部25と、子機側記憶部26と、信号出力部27と、第2通信部28と、を備えている。さらに、インターホン子機2は、インターホン親機1との間で通話を実現するための子機側通話部(スピーカ及びマイクロホンを含む)等を備えている。
次に、制御装置3の構成について説明する。制御装置3は、図1に示すように、制御部31と、通信部32と、記憶部33と、を備えている。
本実施形態に係るインターホンシステム10では、図1に示すように、第2撮像部8がインターホン子機2に接続されている。第2撮像部8は、第1撮像部23と同様、カメラである。第2撮像部8の撮像エリアは、少なくとも開閉部材5を含むように設定されている。つまり、第2撮像部8は、開閉部材5を含む特定領域の映像(第2映像)を撮像するように構成されている。第2撮像部8が撮像した第2映像は、インターホン子機2の子機側制御部21に入力される。本実施形態では、第2撮像部8は、動画を撮像するカメラである。さらに、本実施形態では、第2撮像部8は、カラー画像を撮像するカメラである。なお、第2撮像部8は、静止画を撮像するカメラであってもよいし、モノクロ画像を撮像するカメラであってもよい。
本実施形態に係るインターホンシステム10では、更に、図1に示すように、サーバ装置6がインターホン子機2に接続されている。サーバ装置6は、認証部61と、通信部62と、記憶部63と、を備えている。
次に、本実施形態に係るインターホンシステム10の動作について、図2を参照して説明する。図2は、本実施形態に係るインターホンシステム10の動作を説明するシーケンス図である。本実施形態では、第2撮像部8が第2映像を常時撮像していると仮定する。
実施形態1は、本開示の様々な実施形態の一つに過ぎない。実施形態1は、本開示の目的を達成できれば、設計等に応じて種々の変更が可能である。また、インターホン親機1と同様の機能は、制御方法、コンピュータプログラム、又はコンピュータプログラムを記録した非一時的な記録媒体等で具現化されてもよい。
実施形態1では、住人が在宅である場合を例示したが、住人が不在である場合も同様に、親機側表示部13による表示と録画部14による録画との少なくとも一方を延長することができる。以下、実施形態1の変形例1に係るインターホンシステム10の動作について、図3を参照して説明する。なお、インターホンシステム10の構成については実施形態1と同様であり、同一の構成要素には同一の符号を付して詳細な説明を省略する。
以下、その他の変形例を列挙する。
実施形態1では、規定時間、言い換えると延長期間T2が固定値である場合を例示したが、延長期間T2は、可変であってもよい。以下、実施形態2に係るインターホンシステム10について、図4を参照して説明する。本実施形態では、開閉部材5からの開閉信号によって表示及び録画を終了する場合について説明する。なお、インターホンシステム10の構成については実施形態1と同様であり、同一の構成要素には同一の符号を付して詳細な説明を省略する。
実施形態2では、開閉部材5からの開閉信号等に基づいて延長期間T2の終了タイミングが決定される場合を例示したが、第1撮像部23が撮像した第1映像に含まれる顔画像に基づいて延長期間T2の終了タイミングを決定してもよい。以下、実施形態3に係るインターホンシステム10について、図5を参照して説明する。なお、インターホンシステム10の構成については実施形態1と同様であり、同一の構成要素には同一の符号を付して詳細な説明を省略する。
以上説明したように、第1の態様に係るインターホンシステム(10)は、インターホン親機(1)と、インターホン子機(2)と、を備える。インターホン親機(1)は、第1管理領域(101)に設けられている。インターホン子機(2)は、開閉部材(5)によって第1管理領域(101)と隔てられた第2管理領域(102)に設けられている。インターホンシステム(10)では、インターホン親機(1)とインターホン子機(2)との間で通話可能である。インターホンシステム(10)は、開閉部材(5)を解錠するための解錠信号(Sig1)を出力する信号出力部(27)を更に備える。インターホン子機(2)は、第2管理領域(102)を撮像する第1撮像部(23)を有する。インターホン親機(1)は、親機側表示部(13)と、録画部(14)と、の少なくとも一方を有する。親機側表示部(13)は、第1映像と第2映像との少なくとも一方を表示する。録画部(14)は、第1映像と第2映像との少なくとも一方を録画する。第1映像は、第1撮像部(23)が撮像した映像である。第2映像は、第1撮像部(23)とは異なる第2撮像部(8)が撮像した映像である。インターホン親機(1)は、信号出力部(27)が解錠信号(Sig1)を出力した場合に、延長期間(T2)において親機側表示部(13)による表示と録画部(14)による録画との少なくとも一方を行う。延長期間(T2)は、インターホン親機(1)とインターホン子機(2)との通話終了後の期間である。
13 親機側表示部
14 録画部
15 親機側操作部
17 映像出力部
2 インターホン子機
23 第1撮像部
25 子機側操作部
27 信号出力部
5 開閉部材
61 認証部
7 特定端末
8 第2撮像部
10 インターホンシステム
101 第1管理領域
102 第2管理領域
Sig1 解錠信号
T2 延長期間
Claims (15)
- 第1管理領域に設けられたインターホン親機と、
開閉部材によって前記第1管理領域と隔てられた第2管理領域に設けられたインターホン子機と、を備え、
前記インターホン親機と前記インターホン子機との間で通話可能なインターホンシステムであって、
前記開閉部材を解錠するための解錠信号を出力する信号出力部を更に備え、
前記インターホン子機は、
前記第2管理領域を撮像する第1撮像部を有し、
前記インターホン親機は、
前記第1撮像部が撮像した第1映像と前記第1撮像部とは異なる第2撮像部が撮像した第2映像との少なくとも一方を録画する録画部を有し、
前記第2撮像部は、前記インターホン子機と別体に設けられており、
前記インターホン親機は、前記信号出力部が前記解錠信号を出力した場合に、前記インターホン親機と前記インターホン子機との通話終了後の延長期間において前記録画部による録画を行う、
インターホンシステム。 - 前記インターホン親機は、前記延長期間において前記録画部による録画を停止するための停止操作を受け付ける親機側操作部を更に有する、
請求項1に記載のインターホンシステム。 - 前記インターホン親機は、前記録画部による録画を開始してから前記延長期間が終了するまでの間、前記録画部による録画を継続する、
請求項1又は2に記載のインターホンシステム。 - 第1管理領域に設けられたインターホン親機と、
開閉部材によって前記第1管理領域と隔てられた第2管理領域に設けられたインターホン子機と、
前記開閉部材を解錠するための解錠信号を出力する信号出力部と、を備え、
前記インターホン親機と前記インターホン子機との間で通話可能なインターホンシステムであって、
前記インターホン子機は、
前記第2管理領域を撮像する第1撮像部を有し、
前記インターホン親機は、
前記第1撮像部が撮像した第1映像と前記第1撮像部とは異なる第2撮像部が撮像した第2映像との少なくとも一方を表示する親機側表示部と、
前記第1映像と前記第2映像との少なくとも一方を録画する録画部と、の少なくとも一方を有し、
前記第2撮像部は、前記インターホン子機と別体に設けられており、
前記第1映像に含まれる顔画像に基づいて顔認証を行う認証部を更に備え、
前記信号出力部は、前記認証部の認証結果に応じて前記解錠信号を出力し、
前記インターホン親機は、前記信号出力部が前記解錠信号を出力した場合に、前記インターホン親機と前記インターホン子機との通話終了後の延長期間において前記親機側表示部による表示と前記録画部による録画との少なくとも一方を行う、
インターホンシステム。 - 第1管理領域に設けられたインターホン親機と、
開閉部材によって前記第1管理領域と隔てられた第2管理領域に設けられたインターホン子機と、
前記開閉部材を解錠するための解錠信号を出力する信号出力部と、を備え、
前記インターホン親機と前記インターホン子機との間で通話可能なインターホンシステムであって、
前記インターホン子機は、
前記第2管理領域を撮像する第1撮像部を有し、
前記インターホン親機は、
前記第1撮像部が撮像した第1映像と前記第1撮像部とは異なる第2撮像部が撮像した第2映像との少なくとも一方を表示する親機側表示部と、
前記第1映像と前記第2映像との少なくとも一方を録画する録画部と、の少なくとも一方を有し、
前記第2撮像部は、前記インターホン子機と別体に設けられており、
前記インターホン親機は、前記信号出力部が前記解錠信号を出力した場合に、前記インターホン親機と前記インターホン子機との通話終了後の延長期間において前記親機側表示部による表示と前記録画部による録画との少なくとも一方を行い、
前記延長期間の終了タイミングが、前記第1撮像部と前記第2撮像部とで別々に設定可能である、
インターホンシステム。 - 前記インターホン親機は、前記延長期間において前記親機側表示部による表示及び前記録画部による録画を停止するための停止操作を受け付ける親機側操作部を更に有する、
請求項4又は5に記載のインターホンシステム。 - 前記インターホン親機は、前記親機側表示部による表示と前記録画部による録画との少なくとも一方を開始してから前記延長期間が終了するまでの間、前記親機側表示部による表示と前記録画部による録画との少なくとも一方を継続する、
請求項4~6のいずれか1項に記載のインターホンシステム。 - 前記インターホン親機は、前記親機側表示部を有し、
前記親機側表示部は、前記第1映像と前記第2映像との両方を同時に表示可能である、
請求項4~7のいずれか1項に記載のインターホンシステム。 - 前記インターホン子機は、前記開閉部材の解錠操作を受け付ける子機側操作部を更に有し、
前記信号出力部は、前記子機側操作部が前記解錠操作を受け付けた場合に前記解錠信号を出力する、
請求項1~3、5のいずれか1項に記載のインターホンシステム。 - 前記延長期間は可変である、
請求項1~9のいずれか1項に記載のインターホンシステム。 - 前記第1映像と前記第2映像との少なくとも一方の映像、又は前記映像に含まれる画像を特定端末に出力する映像出力部を更に備える、
請求項1~10のいずれか1項に記載のインターホンシステム。 - 第2管理領域に設けられたインターホン子機との間で通話可能であり、開閉部材によって前記第2管理領域と隔てられた第1管理領域に設けられたインターホン親機の制御方法であって、
前記インターホン子機の第1撮像部が撮像した第1映像と前記第1撮像部とは異なる第2撮像部が撮像した第2映像との少なくとも一方を録画する録画ステップを備え、
前記第2撮像部は、前記インターホン子機と別体に設けられており、
前記開閉部材を解錠するための解錠信号を出力する信号出力部が前記解錠信号を出力した場合に、前記インターホン親機と前記インターホン子機との通話終了後の延長期間において前記録画ステップを行う、
制御方法。 - 第2管理領域に設けられたインターホン子機との間で通話可能であり、開閉部材によって前記第2管理領域と隔てられた第1管理領域に設けられたインターホン親機の制御方法であって、
前記インターホン子機の第1撮像部が撮像した第1映像と前記第1撮像部とは異なる第2撮像部が撮像した第2映像との少なくとも一方を表示する表示ステップと、
前記第1映像と前記第2映像との少なくとも一方を録画する録画ステップと、の少なくとも一方を備え、
前記第2撮像部は、前記インターホン子機と別体に設けられており、
前記第1映像に含まれる顔画像に基づいて顔認証を行う認証部の認証結果に応じて、前記開閉部材を解錠するための解錠信号を出力する信号出力部が前記解錠信号を出力した場合に、前記インターホン親機と前記インターホン子機との通話終了後の延長期間において前記表示ステップと前記録画ステップとの少なくとも一方を行う、
制御方法。 - 第2管理領域に設けられたインターホン子機との間で通話可能であり、開閉部材によって前記第2管理領域と隔てられた第1管理領域に設けられたインターホン親機の制御方法であって、
前記インターホン子機の第1撮像部が撮像した第1映像と前記第1撮像部とは異なる第2撮像部が撮像した第2映像との少なくとも一方を表示する表示ステップと、
前記第1映像と前記第2映像との少なくとも一方を録画する録画ステップと、の少なくとも一方を備え、
前記第2撮像部は、前記インターホン子機と別体に設けられており、
前記開閉部材を解錠するための解錠信号を出力する信号出力部が前記解錠信号を出力した場合に、前記インターホン親機と前記インターホン子機との通話終了後の延長期間において前記表示ステップと前記録画ステップとの少なくとも一方を行い、
前記延長期間の終了タイミングが、前記第1撮像部と前記第2撮像部とで別々に設定可能である、
制御方法。 - コンピュータシステムに、
請求項12~14のいずれか1項に記載の制御方法を実行させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018024329A JP7320720B2 (ja) | 2018-02-14 | 2018-02-14 | インターホンシステム、制御方法、及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018024329A JP7320720B2 (ja) | 2018-02-14 | 2018-02-14 | インターホンシステム、制御方法、及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019140618A JP2019140618A (ja) | 2019-08-22 |
| JP7320720B2 true JP7320720B2 (ja) | 2023-08-04 |
Family
ID=67694564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018024329A Active JP7320720B2 (ja) | 2018-02-14 | 2018-02-14 | インターホンシステム、制御方法、及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7320720B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002125059A (ja) | 2000-10-13 | 2002-04-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 集合住宅用インターホンシステムおよび集合住宅用インターホンシステムの転送方法 |
| JP2004180086A (ja) | 2002-11-28 | 2004-06-24 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅インターホン装置 |
| JP2004208077A (ja) | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Sharp Corp | 通信装置 |
| JP2009065479A (ja) | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅インターホンシステム |
| JP2009206784A (ja) | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 住宅用セキュリティシステム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08322038A (ja) * | 1995-05-26 | 1996-12-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 集合住宅用監視システム |
| JPH09107399A (ja) * | 1995-10-13 | 1997-04-22 | Tamura Electric Works Ltd | 電話装置 |
| JP3729663B2 (ja) * | 1998-09-28 | 2005-12-21 | アイホン株式会社 | 集合住宅インターホン装置 |
| KR101440477B1 (ko) * | 2013-04-02 | 2014-09-17 | 정태승 | 스마트 시큐리티 시스템 및 방법 |
-
2018
- 2018-02-14 JP JP2018024329A patent/JP7320720B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002125059A (ja) | 2000-10-13 | 2002-04-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 集合住宅用インターホンシステムおよび集合住宅用インターホンシステムの転送方法 |
| JP2004180086A (ja) | 2002-11-28 | 2004-06-24 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅インターホン装置 |
| JP2004208077A (ja) | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Sharp Corp | 通信装置 |
| JP2009065479A (ja) | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅インターホンシステム |
| JP2009206784A (ja) | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 住宅用セキュリティシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019140618A (ja) | 2019-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7531114B2 (ja) | インターホン玄関装置、インターホンシステム、制御方法、及びプログラム | |
| EP3562132B1 (en) | Intercom system, control method and computer program | |
| JP2010074458A (ja) | インターホンシステム | |
| JP7016043B2 (ja) | インターホンシステム、処理方法及びプログラム | |
| TWI770343B (zh) | 對講機系統、登錄方法及程式 | |
| JP6920163B2 (ja) | インターホンシステム | |
| JP7503801B2 (ja) | インターホンシステム、制御方法及びプログラム | |
| JP7390670B2 (ja) | 共同玄関子機、共同玄関子機の画像出力方法、及びプログラム | |
| JP7320720B2 (ja) | インターホンシステム、制御方法、及びプログラム | |
| JP6960604B2 (ja) | インターホン親機、インターホンシステム、制御方法、及びプログラム | |
| JP7336683B2 (ja) | インターホンシステム、インターホンシステムの制御方法及びプログラム | |
| JP7664569B2 (ja) | 情報出力システム、認証システム、端末システム、情報出力方法及びプログラム | |
| JP7759608B2 (ja) | 制御システム、制御方法及びプログラム | |
| JP7738511B2 (ja) | インターホン装置 | |
| JP7546203B2 (ja) | 情報端末、インターホンシステム、制御方法及びプログラム | |
| JP7493187B2 (ja) | 呼出システム、制御方法、プログラム | |
| JP2025043189A (ja) | インターホンシステム、制御方法及びプログラム | |
| JP2020057874A (ja) | 情報出力システム、情報出力方法及びプログラム | |
| JP2004304553A (ja) | 集合住宅インターホンシステム | |
| JP2024108883A (ja) | インターホンシステム、制御方法、及びプログラム | |
| TW202428012A (zh) | 資訊終端、對講機系統、聲音辨識系統、控制方法及程式 | |
| TW202428013A (zh) | 資訊終端、對講機系統、聲音辨識系統、控制方法及程式 | |
| JP2023010577A (ja) | 情報端末、インターホンシステム及びプログラム | |
| JP2024131870A (ja) | 制御方法、プログラム、共同玄関装置及びインターホンシステム | |
| JP2020127088A (ja) | インターホン装置、情報端末、及びインターホンシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20201019 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210628 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210629 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210830 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20220201 |
|
| C60 | Trial request (containing other claim documents, opposition documents) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C60 Effective date: 20220502 |
|
| C22 | Notice of designation (change) of administrative judge |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C22 Effective date: 20220913 |
|
| C22 | Notice of designation (change) of administrative judge |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C22 Effective date: 20221018 |
|
| C13 | Notice of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C13 Effective date: 20230124 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230327 |
|
| C22 | Notice of designation (change) of administrative judge |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C22 Effective date: 20230411 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230707 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 7320720 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |