JP7347511B2 - 音声処理装置、音声処理方法、およびプログラム - Google Patents
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Description
図1~図3を参照して、実施形態1について説明する。
図1を参照して、本実施形態1に係わる音声処理装置1の構成を説明する。図1は、音声処理装置1の構成の一例を示すブロック図である。図1に示すように、音声処理装置1は、話者抽出部20、第一発言データ生成部30、照合部40、及び第二発言データ生成部50を備えている。なお、本実施形態1に係わる音声処理装置1(および後に説明する各実施形態に係わる音声処理装置)の各部の機能は、プロセッサがメモリに読み込んだプログラムを実行することによって、ソフトウェアとして実現されてもよいし、インテリジェントカメラなどのハードウェアとして実現されてもよい。
あるいは、第一発言データ生成部30は、上述したように、話者の画像データから、直接的に、第1の発言データを生成してもよい。例えば、第一発言データ生成部30は、深層学習の手法を用いて、話者の画像データから、対応する音素または音声信号を判別できるように、モデル(例えばニューラルネットワーク)を訓練してもよい。この場合、第一発言データ生成部30は、話者の画像データを、学習済みのモデルに入力する。学習済みモデルは、入力された話者の画像データから、対応する音素または音声信号を判別し、判別結果を出力する。第一発言データ生成部30は、学習済みのモデルからの出力に基づいて、第1の発言データを生成する。
本例1では、照合部40は、第1の発言データに含まれる各音素の特徴を、音素に付加された順序番号にしたがって並べた第1の特徴ベクトルを生成する。また、照合部40は、第2の発言データに含まれる各音素の特徴を、音素に付加された順序番号にしたがって並べた第2の特徴ベクトルを生成する。例えば、音素の特徴ベクトルは、当該音素を表す標準的な音声信号の振幅、パワー、パワースペクトル、またはメル周波数ケプストラム係数(MFCC;Mel-Frequency Cepstrum Coefficients)である。これらの特徴ベクトルは、音素を表す音声信号に対し、様々な変換を行うことによって得られる。
本例2では、照合部40は、第1の発言データに含まれる個々の音素と、第2の発言データに含まれる個々の音素との間で、それぞれマッチングを行う。
本例3では、照合部40は、ある一つの言語において互いに区別されない1または複数の単音を、同一の音素であるとみなす。照合部40は、第1の発言データに含まれる個々の音素と同一とみなされる1または複数の単音の各々と、第2の発言データに含まれる個々の単音との間で、マッチングを行う。本例3におけるマッチングの手法は、第2の発言データが音素データである場合と同様である。
本例4では、第1の発言データおよび第2の発言データが、それぞれ音声信号である場合に、両者を照合する方法について説明する。
図3を参照して、本実施形態1に係わる音声処理装置1の動作フローを説明する。図3は、音声処理装置1の動作の流れの一例を示すフローチャートである。
本実施形態の構成によれば、話者抽出部20は、画像から話者の領域を抽出する。第一発言データ生成部30は、話者の口唇の形状に基づいて、話者の発言の内容を示す第1の発言データを生成する。第二発言データ生成部50は、話者の発言と対応する音声信号に基づいて、話者の発言の内容を示す第2の発言データを生成する。照合部40は、第1の発言データと、第2の発言データとを照合する。
図4を参照して、実施形態2について説明する。本実施形態2では、第2の発言データが、音素データである場合(すなわち、第2の発言データが第1の方法で生成される場合)に関して、第二発言データ生成部の詳細な構成を説明する。
図4は、本実施形態2に係わる第二発言データ生成部250の構成の一例を示すブロック図である。図4に示すように、第二発言データ生成部250は、特徴抽出部252および音声信号-音素変換部253を含む。
本実施形態の構成によれば、話者抽出部20は、画像から話者の領域を抽出する。第一発言データ生成部30は、話者の口唇の形状に基づいて、話者の発言の内容を示す第1の発言データを生成する。第二発言データ生成部250は、話者の発言と対応する音声信号に基づいて、話者の発言の内容を示す第2の発言データを生成する。
図5を参照して、実施形態3について説明する。本実施形態3では、第2の発言データが、単音データである場合(すなわち、第2の発言データが第2の方法で生成される場合)に関して、第二発言データ生成部の詳細を説明する。
本実施形態3では、第二発言データ生成部350は、前記実施形態1で説明した第3の方法によって、入力された音声信号から、第2の発言データを生成する。
本実施形態の構成によれば、話者抽出部20は、画像から話者の領域を抽出する。第一発言データ生成部30は、話者の口唇の形状に基づいて、話者の発言の内容を示す第1の発言データを生成する。第二発言データ生成部350は、話者の発言と対応する音声信号に基づいて、話者の発言の内容を示す第2の発言データを生成する。
図6および図7を参照して、実施形態4について説明する。本実施形態4では、第1の発言データと第2の発言データとの照合の結果に基づいて、話者の発言と対応する音声信号と対応する第2の発言データと、話者を識別する話者情報とを対応付ける構成について説明する。
図6を参照して、本実施形態4に係わる音声処理装置4の構成を説明する。図6は、音声処理装置4の構成の一例を示すブロック図である。
図7を参照して、本実施形態4に係わる音声処理装置4の動作フローを説明する。図7は、音声処理装置4の動作の流れの一例を示すフローチャートである。図7に示すステップS101からステップS105までは、前記実施形態1において説明した動作フローと共通であるから、本実施形態4では、S101~S105に関する説明を省略する。以下では、図7に示すステップS206から、説明する。
本実施形態の構成によれば、話者抽出部20は、画像から話者の領域を抽出する。第一発言データ生成部30は、話者の口唇の形状に基づいて、話者の発言の内容を示す第1の発言データを生成する。第二発言データ生成部50は、話者の発言と対応する音声信号に基づいて、話者の発言の内容を示す第2の発言データを生成する。照合部40は、第1の発言データと、第2の発言データとを照合する。
図8~図10を参照して、実施形態5について説明する。本実施形態5では、第1の発言データを用いて、第2の発言データを補正する構成を説明する。
図8を参照して、本実施形態5に係わる音声処理装置5の構成を説明する。図8は、音声処理装置5の構成の一例を示すブロック図である。図8に示すように、音声処理装置5は、話者抽出部20、第一発言データ生成部30、照合部40、および第二発言データ生成部50に加えて、補正部70をさらに備えている。
本例1では、補正部70は、第1の発言データに含まれる音素と、第2の発言データである音素データに含まれる対応する音素とを比較する。対応する音素とは、付加された順序番号が同一である音素である。特に、補正部70は、第1の発言データに含まれる母音と、第2の発言データである音素データに含まれる対応する母音とを比較する。
本例2では、補正部70は、第2の発言データに含まれる音素のうち、SN比(S/N)あるいは尤度が、閾値よりも小さい音素を、第1の発言データの対応する音素に置換する。
本例3では、補正部70は、第2の発言データに含まれる単音の複数の候補の、それぞれの尤度に対し、第1の発言データの対応する音素に応じた重みを付加し、重み付けした尤度に基づいて、第2の発言データの単音の複数の候補のうち1つを選択する。
図9を参照して、本実施形態5に係わる音声処理装置5の一変形例を説明する。図9は、一変形例に係わる音声処理装置5Aの構成の一例を示すブロック図である。
図10を参照して、本実施形態5に係わる音声処理装置5の動作フローを説明する。図10は、音声処理装置5の動作の流れの一例を示すフローチャートである。
本実施形態の構成によれば、話者抽出部20は、画像から話者の領域を抽出する。第一発言データ生成部30は、話者の口唇の形状に基づいて、話者の発言の内容を示す第1の発言データを生成する。第二発言データ生成部50は、話者の発言と対応する音声信号に基づいて、話者の発言の内容を示す第2の発言データを生成する。照合部40は、第1の発言データと、第2の発言データとを照合する。これにより、人物の発言による音声に対するノイズの影響を考慮した処理を行うことが可能となる。
図11および図12を参照して、実施形態6について説明する。本実施形態6では、音声処理装置6を含むシステムの構成を説明する。
図11を参照して、本実施形態6に係わるシステムの構成を説明する。図11は、システムの構成の一例を示すブロック図である。図11に示すように、システムは、音声処理装置6に加えて、マイク100、カメラ200、およびディスプレイ400を含む。本実施形態6に係わるシステムの全部または一部は、インテリジェントカメラ(例えば、内部に解析機能を備えるIPカメラやネットワークカメラ。スマートカメラ等とも呼ばれる。)によって、実現されてもよい。
本実施形態6に係わる音声処理装置6は、話者抽出部20、第一発言データ生成部30、および照合部40に加えて、表示制御部80をさらに備えている。すなわち、本実施形態6に係わる音声処理装置6の構成は、表示制御部80を備えている点で、前記実施形態1に係わる音声処理装置1の構成と異なる。
図12は、表示制御部80によって生成され、ディスプレイ400に表示された重畳画像の一例を示す。
本実施形態の構成によれば、話者抽出部20は、画像から話者の領域を抽出する。第一発言データ生成部30は、話者の口唇の形状に基づいて、話者の発言の内容を示す第1の発言データを生成する。第二発言データ生成部50は、話者の発言と対応する音声信号に基づいて、話者の発言の内容を示す第2の発言データを生成する。照合部40は、第1の発言データと、第2の発言データとを照合する。
図13を参照して、実施形態7について以下で説明する。
前記実施形態1~6で説明した音声処理装置の各構成要素は、機能単位のブロックを示している。これらの構成要素の一部又は全部は、例えば図13に示すような情報処理装置900により実現される。図13は、情報処理装置900のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。情報処理装置900は、例えば、インテリジェントカメラの内部構成を示している。
・ROM(Read Only Memory)902
・RAM(Random Access Memory)903
・RAM903にロードされるプログラム904
・プログラム904を格納する記憶装置905
・記録媒体906の読み書きを行うドライブ装置907
・通信ネットワーク909と接続する通信インタフェース908
・データの入出力を行う入出力インタフェース910
・各構成要素を接続するバス911
前記実施形態1~6で説明した音声処理装置の各構成要素は、これらの機能を実現するプログラム904をCPU901が読み込んで実行することで、実現される。各構成要素の機能を実現するプログラム904は、例えば、予め記憶装置905やROM902に格納されており、必要に応じてCPU901がRAM903にロードして実行される。なお、プログラム904は、通信ネットワーク909を介してCPU901に供給されてもよいし、予め記録媒体906に格納されており、ドライブ装置907が当該プログラムを読み出してCPU901に供給してもよい。
本実施形態の構成によれば、前記実施形態において説明した音声処理装置が、ハードウェアとして実現される。したがって、前記実施形態において説明した効果と同様の効果を奏することができる。
上記の実施形態(及び実施例)の一部または全部は、以下の付記のように記載されてもよいが、以下の付記は単なる例である。上記の実施形態(及び実施例)の一部または全部は、以下の付記に記載した構成に限られない。
画像から話者の領域を抽出する話者抽出手段と、
前記話者の口唇の形状に基づいて、前記話者の発言の内容を示す第1の発言データを生成する第一発言データ生成手段と、
前記話者の発言と対応する音声信号に基づいて、前記話者の発言の内容を示す第2の発言データを生成する第二発言データ生成手段と、
前記第1の発言データと、前記第2の発言データとを照合する照合手段と
を備えた音声処理装置。
前記第一発言データ生成手段は、
前記話者の口唇の形状から、口形素を識別する口形素識別手段と、
前記口形素を音素に変換して、1または複数の音素を含む前記第1の発言データを生成する口形素-音素変換手段とを含む
ことを特徴とする付記1に記載の音声処理装置。
前記第二発言データ生成手段は、
入力された音声信号から特徴を抽出する特徴抽出手段と
前記音声信号の特徴を、対応する音素に変換して、1または複数の音素を含む前記第2の発言データを生成する音声信号-音素変換手段とを含む
ことを特徴とする付記1または2に記載の音声処理装置。
前記第二発言データ生成手段は、
入力された音声信号に含まれる単音を抽出し、1または複数の単音を含む前記第2の発言データを生成する単音抽出手段を含む
ことを特徴とする付記1または2に記載の音声処理装置。
前記話者抽出手段は、前記画像から抽出した前記話者を識別するための話者情報を生成し、
前記照合の結果に基づいて、前記話者情報と、前記第2の発言データとを対応付ける対応付け手段をさらに備えた
ことを特徴とする付記1から4のいずれか1項に記載の音声処理装置。
前記第一発言データ生成手段は、前記画像中の複数の話者の口唇の形状に基づいて、複数の前記第1の発言データを生成し、
前記照合手段は、複数の前記第1の発言データのそれぞれと、前記第2の発言データとを照合し、
前記対応付け手段は、前記照合の結果に基づいて、前記複数の話者のうちいずれか1人に関する前記話者情報と、前記第2の発言データとを対応付ける
ことを特徴とする付記5に記載の音声処理装置。
前記第1の発言データと、前記第2の発言データとの間の照合が成功した場合、前記第1の発言データを用いて、前記第2の発言データを補正する補正手段をさらに備えた
ことを特徴とする付記1から6のいずれか1項に記載の音声処理装置。
前記画像上に、前記話者を含む領域を示す図形を重畳した重畳画像を、ディスプレイ上に表示させる表示制御手段をさらに備えた
ことを特徴とする付記1から7のいずれか1項に記載の音声処理装置。
画像から話者の領域を抽出し、
前記話者の口唇の形状に基づいて、前記話者の発言の内容を示す第1の発言データを生成し、
前記話者の発言と対応する音声信号に基づいて、前記話者の発言の内容を示す第2の発言データを生成し、
前記第1の発言データと、前記第2の発言データとを照合する
ことを含む音声処理方法。
画像から話者の領域を抽出することと、
前記話者の口唇の形状に基づいて、前記話者の発言の内容を示す第1の発言データを生成することと、
前記話者の発言と対応する音声信号に基づいて、前記話者の発言の内容を示す第2の発言データを生成することと、
前記第1の発言データと、前記第2の発言データとを照合することと
をコンピュータに実行させるためのプログラムを格納する記録媒体。
前記話者情報は、前記話者の属性情報、前記話者の位置情報、前記話者の顔画像、および前記第1の発言データのうち、少なくとも1つである
ことを特徴とする付記5または6に記載の音声処理装置。
2 音声処理装置
3、3A 音声処理装置
4、4A 音声処理装置
5、5A 音声処理装置
6 音声処理装置
20 話者抽出部
30 第一発言データ生成部
31 口形素識別部
32 口形素-音素変換部
40 照合部
50 第二発言データ生成部
60 対応付け部
70 補正部
80 表示制御部
250 第二発言データ生成部
252 特徴抽出部
253 音声信号-音素変換部
300 記憶部
350 第二発言データ生成部
351 単音抽出部
400 ディスプレイ
Claims (11)
- 画像から話者の領域を抽出する話者抽出手段と、
前記話者の口唇の形状に基づいて、前記話者の発言の内容を示す第1の発言データを生成する第一発言データ生成手段と、
前記話者の発言と対応する音声信号に基づいて、前記話者の発言の内容を示す第2の発言データを生成する第二発言データ生成手段と、
前記第1の発言データと、前記第2の発言データとを照合する照合手段と
を備え、
前記話者抽出手段は、前記画像から抽出した前記話者を識別するための話者情報を生成し、
前記照合の結果に基づいて、前記話者情報と、前記第2の発言データとを対応付ける対応付け手段をさらに備え、
前記第一発言データ生成手段は、前記画像中の複数の話者の口唇の形状に基づいて、複数の前記第1の発言データを生成し、
前記照合手段は、複数の前記第1の発言データのそれぞれと、前記第2の発言データとを照合し、
前記対応付け手段は、前記照合の結果に基づいて、前記複数の話者のうちいずれか1人に関する前記話者情報と、前記第2の発言データとを対応付ける
音声処理装置。 - 前記第1の発言データと、前記第2の発言データとの間の前記照合が成功した場合、前記第1の発言データを用いて、前記第2の発言データを補正する補正手段をさらに備えた
ことを特徴とする請求項1に記載の音声処理装置。 - 画像から話者の領域を抽出する話者抽出手段と、
前記話者の口唇の形状に基づいて、前記話者の発言の内容を示す第1の発言データを生成する第一発言データ生成手段と、
前記話者の発言と対応する音声信号に基づいて、前記話者の発言の内容を示す第2の発言データを生成する第二発言データ生成手段と、
前記第1の発言データと、前記第2の発言データとを照合する照合手段と
を備え、
前記第1の発言データと、前記第2の発言データとの間の照合が成功した場合、前記第1の発言データを用いて、前記第2の発言データを補正する補正手段をさらに備えた
音声処理装置。 - 前記話者抽出手段は、前記画像から抽出した前記話者を識別するための話者情報を生成し、
前記照合の結果に基づいて、前記話者情報と、前記第2の発言データとを対応付ける対応付け手段をさらに備えた
ことを特徴とする請求項3に記載の音声処理装置。 - 前記第一発言データ生成手段は、
前記話者の口唇の形状から、口形素を識別する口形素識別手段と、
前記口形素を音素に変換して、1または複数の音素を含む前記第1の発言データを生成する口形素-音素変換手段とを含む
ことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の音声処理装置。 - 前記第二発言データ生成手段は、
入力された音声信号から特徴を抽出する特徴抽出手段と
前記音声信号の特徴を、対応する音素に変換して、1または複数の音素を含む前記第2の発言データを生成する音声信号-音素変換手段とを含む
ことを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の音声処理装置。 - 前記第二発言データ生成手段は、
入力された音声信号に含まれる単音を抽出し、1または複数の単音を含む前記第2の発言データを生成する単音抽出手段を含む
ことを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の音声処理装置。 - 前記画像上に、前記話者を含む領域を示す図形を重畳した重畳画像を、ディスプレイ上に表示させる表示制御手段をさらに備えた
ことを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の音声処理装置。 - 前記話者情報は、前記話者の属性情報、前記話者の位置情報、前記話者の顔画像、および前記第1の発言データのうち、少なくとも1つである
ことを特徴とする請求項1または4に記載の音声処理装置。 - 画像から話者の領域を抽出し、
前記画像から抽出した前記話者を識別するための話者情報を生成し、
前記話者の口唇の形状に基づいて、前記話者の発言の内容を示す第1の発言データを生成し、
前記話者の発言と対応する音声信号に基づいて、前記話者の発言の内容を示す第2の発言データを生成し、
前記第1の発言データと、前記第2の発言データとを照合し、
前記照合の結果に基づいて、複数の話者のうちいずれか1人に関する前記話者情報と、前記第2の発言データとを対応付け、
前記第1の発言データを生成するとき、前記画像中の前記複数の話者の口唇の形状に基づいて、複数の前記第1の発言データを生成し、
前記照合をするとき、複数の前記第1の発言データのそれぞれと、前記第2の発言データとを照合する
ことを含む音声処理方法。 - 画像から話者の領域を抽出することと、
前記画像から抽出した前記話者を識別するための話者情報を生成することと、
前記話者の口唇の形状に基づいて、前記話者の発言の内容を示す第1の発言データを生成することと、
前記話者の発言と対応する音声信号に基づいて、前記話者の発言の内容を示す第2の発言データを生成することと、
前記第1の発言データと、前記第2の発言データとを照合することと
前記照合の結果に基づいて、複数の話者のうちいずれか1人に関する前記話者情報と、前記第2の発言データとを対応付けることと、
をコンピュータに実行させ、
前記コンピュータに、
前記第1の発言データを生成させるとき、前記画像中の前記複数の話者の口唇の形状に基づいて、複数の前記第1の発言データを生成させ、
前記照合をさせるとき、複数の前記第1の発言データのそれぞれと、前記第2の発言データとを照合させる
ためのプログラム。
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