JP7354844B2 - 影響判定プログラム、装置、及び方法 - Google Patents
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Description
y=α1x1+α2x2+・・・αnxn+β ・・・(1)
y0=0+0+・・・0+β
y1=α1x1+0+・・・0+β
y2=α1x1+α2x2+0+・・・0+β
・・・
yn=α1x1+α2x2+・・・αnxn+β
時系列データに基づいて推定結果を出力する機械学習モデルを近似した重回帰モデルの各項に、前記時系列データの各時点のデータを時系列順に対応させ入力する際、前記各時点のデータのそれぞれに対して、前記各時点のデータのそれぞれより後の時点のデータに対応する前記重回帰モデルの項の偏回帰係数を0として、重回帰値を算出し、
前記各時点のデータのそれぞれについて算出された前記重回帰値の変化に応じて、前記時系列データが示す期間のうち、特定の条件を満たす期間を特定し、
特定された前記特定の条件を満たす期間に関する情報を、前記推定結果に影響を与えた要因として出力する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする影響判定プログラム。
前記特定の条件を満たす期間を特定する処理は、前記各時点のデータのそれぞれに対して算出された前記重回帰値が、時系列順に継続的に増加する期間を、前記特定の条件を満たす期間として特定する処理である、
ことを特徴とする付記1に記載の影響判定プログラム。
前記重回帰値が継続的に増加する期間として特定する処理は、前記各時点のデータのそれぞれに対して算出された前記重回帰値の時系列における変化の度合いを前記各時点のデータのそれぞれに対して算出し、閾値以上の変化の度合いを示すデータが所定数連続する期間を、前記重回帰値が継続的に増加する期間として特定する処理である、
ことを特徴とする付記2に記載の影響判定プログラム。
前記特定の条件を満たす期間に関連する情報は、前記特定の条件を満たす期間を示す情報、前記時系列データのうち前記特定の条件を満たす期間に含まれるデータを示す情報、前記時系列データのうち前記特定の条件を満たす期間に含まれるデータの集計結果、前記時系列データのうち前記特定の条件を満たす期間に含まれるデータとそれ以外のデータとの比較結果の少なくとも一つを含む、
ことを特徴とする付記1~付記3のいずれか1項に記載の影響判定プログラム。
前記重回帰モデルは、前記機械学習モデルの学習に利用された学習データであって、前記機械学習モデルに対応する特徴空間において、前記時系列データの周辺に位置する前記学習データを用いた機械学習により生成される、
ことを特徴とする付記1~付記4のいずれか1項に記載の影響判定プログラム。
時系列データに基づいて推定結果を出力する機械学習モデルを近似した重回帰モデルの各項に、前記時系列データの各時点のデータを時系列順に対応させ入力する際、前記各時点のデータのそれぞれに対して、前記各時点のデータのそれぞれより後の時点のデータに対応する前記重回帰モデルの項の偏回帰係数を0として、重回帰値を算出する算出部と、
前記各時点のデータのそれぞれについて算出された前記重回帰値の変化に応じて、前記時系列データが示す期間のうち、特定の条件を満たす期間を特定する特定部と、
特定された前記特定の条件を満たす期間に関する情報を、前記推定結果に影響を与えた要因として出力する出力部と、
を含むことを特徴とする影響判定装置。
前記特定部は、前記各時点のデータのそれぞれに対して算出された前記重回帰値が、時系列順に継続的に増加する期間を、前記特定の条件を満たす期間として特定する、
ことを特徴とする付記6に記載の影響判定装置。
前記特定部は、前記各時点のデータのそれぞれに対して算出された前記重回帰値の時系列における変化の度合いを前記各時点のデータのそれぞれに対して算出し、閾値以上の変化の度合いを示すデータが所定数連続する期間を、前記重回帰値が継続的に増加する期間として特定する、
ことを特徴とする付記7に記載の影響判定装置。
前記特定の条件を満たす期間に関連する情報は、前記特定の条件を満たす期間を示す情報、前記時系列データのうち前記特定の条件を満たす期間に含まれるデータを示す情報、前記時系列データのうち前記特定の条件を満たす期間に含まれるデータの集計結果、前記時系列データのうち前記特定の条件を満たす期間に含まれるデータとそれ以外のデータとの比較結果の少なくとも一つを含む、
ことを特徴とする付記6~付記8のいずれか1項に記載の影響判定装置。
前記重回帰モデルは、前記機械学習モデルの学習に利用された学習データであって、前記機械学習モデルに対応する特徴空間において、前記時系列データの周辺に位置する前記学習データを用いた機械学習により生成される、
ことを特徴とする付記6~付記9のいずれか1項に記載の影響判定装置。
時系列データに基づいて推定結果を出力する機械学習モデルを近似した重回帰モデルの各項に、前記時系列データの各時点のデータを時系列順に対応させ入力する際、前記各時点のデータのそれぞれに対して、前記各時点のデータのそれぞれより後の時点のデータに対応する前記重回帰モデルの項の偏回帰係数を0として、重回帰値を算出し、
前記各時点のデータのそれぞれについて算出された前記重回帰値の変化に応じて、前記時系列データが示す期間のうち、特定の条件を満たす期間を特定し、
特定された前記特定の条件を満たす期間に関する情報を、前記推定結果に影響を与えた要因として出力する、
処理をコンピュータが実行することを特徴とする影響判定方法。
前記特定の条件を満たす期間を特定する処理は、前記各時点のデータのそれぞれに対して算出された前記重回帰値が、時系列順に継続的に増加する期間を、前記特定の条件を満たす期間として特定する処理である、
ことを特徴とする付記11に記載の影響判定方法。
前記重回帰値が継続的に増加する期間として特定する処理は、前記各時点のデータのそれぞれに対して算出された前記重回帰値の時系列における変化の度合いを前記各時点のデータのそれぞれに対して算出し、閾値以上の変化の度合いを示すデータが所定数連続する期間を、前記重回帰値が継続的に増加する期間として特定する処理である、
ことを特徴とする付記12に記載の影響判定方法。
前記特定の条件を満たす期間に関連する情報は、前記特定の条件を満たす期間を示す情報、前記時系列データのうち前記特定の条件を満たす期間に含まれるデータを示す情報、前記時系列データのうち前記特定の条件を満たす期間に含まれるデータの集計結果、前記時系列データのうち前記特定の条件を満たす期間に含まれるデータとそれ以外のデータとの比較結果の少なくとも一つを含む、
ことを特徴とする付記11~付記13のいずれか1項に記載の影響判定方法。
前記重回帰モデルは、前記機械学習モデルの学習に利用された学習データであって、前記機械学習モデルに対応する特徴空間において、前記時系列データの周辺に位置する前記学習データを用いた機械学習により生成される、
ことを特徴とする付記11~付記14のいずれか1項に記載の影響判定方法。
時系列データに基づいて推定結果を出力する機械学習モデルを近似した重回帰モデルの各項に、前記時系列データの各時点のデータを時系列順に対応させ入力する際、前記各時点のデータのそれぞれに対して、前記各時点のデータのそれぞれより後の時点のデータに対応する前記重回帰モデルの項の偏回帰係数を0として、重回帰値を算出し、
前記各時点のデータのそれぞれについて算出された前記重回帰値の変化に応じて、前記時系列データが示す期間のうち、特定の条件を満たす期間を特定し、
特定された前記特定の条件を満たす期間に関する情報を、前記推定結果に影響を与えた要因として出力する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする影響判定プログラムを記憶した記憶媒体。
11 重回帰モデル学習部
12 算出部
13 特定部
14 出力部
20 重回帰モデル
30 学習推定装置
31 学習部
32 推定部
40 学習モデル
50 コンピュータ
51 CPU
52 メモリ
53 記憶部
59 記憶媒体
60 影響判定プログラム
100 推定システム
Claims (7)
- 時系列データに基づいて推定結果を出力する機械学習モデルを近似した重回帰モデルの各項に、前記時系列データの各時点のデータを時系列順に対応させ入力する際、前記各時点のデータのそれぞれに対して、前記各時点のデータのそれぞれより後の時点のデータに対応する前記重回帰モデルの項の偏回帰係数を0として、重回帰値を算出し、
前記各時点のデータのそれぞれについて算出された前記重回帰値の変化に応じて、前記時系列データが示す期間のうち、特定の条件を満たす期間を特定し、
特定された前記特定の条件を満たす期間に関する情報を、前記推定結果に影響を与えた要因として出力する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする影響判定プログラム。 - 前記特定の条件を満たす期間を特定する処理は、前記各時点のデータのそれぞれに対して算出された前記重回帰値が、時系列順に継続的に増加する期間を、前記特定の条件を満たす期間として特定する処理である、
ことを特徴とする請求項1に記載の影響判定プログラム。 - 前記重回帰値が継続的に増加する期間として特定する処理は、前記各時点のデータのそれぞれに対して算出された前記重回帰値の時系列における変化の度合いを前記各時点のデータのそれぞれに対して算出し、閾値以上の変化の度合いを示すデータが所定数連続する期間を、前記重回帰値が継続的に増加する期間として特定する処理である、
ことを特徴とする請求項2に記載の影響判定プログラム。 - 前記特定の条件を満たす期間に関連する情報は、前記特定の条件を満たす期間を示す情報、前記時系列データのうち前記特定の条件を満たす期間に含まれるデータを示す情報、前記時系列データのうち前記特定の条件を満たす期間に含まれるデータの集計結果、前記時系列データのうち前記特定の条件を満たす期間に含まれるデータとそれ以外のデータとの比較結果の少なくとも一つを含む、
ことを特徴とする請求項1~請求項3のいずれか1項に記載の影響判定プログラム。 - 前記重回帰モデルは、前記機械学習モデルの学習に利用された学習データであって、前記機械学習モデルに対応する特徴空間において、前記時系列データの周辺に位置する前記学習データを用いた機械学習により生成される、
ことを特徴とする請求項1~請求項4のいずれか1項に記載の影響判定プログラム。 - 時系列データに基づいて推定結果を出力する機械学習モデルを近似した重回帰モデルの各項に、前記時系列データの各時点のデータを時系列順に対応させ入力する際、前記各時点のデータのそれぞれに対して、前記各時点のデータのそれぞれより後の時点のデータに対応する前記重回帰モデルの項の偏回帰係数を0として、重回帰値を算出する算出部と、
前記各時点のデータのそれぞれについて算出された前記重回帰値の変化に応じて、前記時系列データが示す期間のうち、特定の条件を満たす期間を特定する特定部と、
特定された前記特定の条件を満たす期間に関する情報を、前記推定結果に影響を与えた要因として出力する出力部と、
を含むことを特徴とする影響判定装置。 - 時系列データに基づいて推定結果を出力する機械学習モデルを近似した重回帰モデルの各項に、前記時系列データの各時点のデータを時系列順に対応させ入力する際、前記各時点のデータのそれぞれに対して、前記各時点のデータのそれぞれより後の時点のデータに対応する前記重回帰モデルの項の偏回帰係数を0として、重回帰値を算出し、
前記各時点のデータのそれぞれについて算出された前記重回帰値の変化に応じて、前記時系列データが示す期間のうち、特定の条件を満たす期間を特定し、
特定された前記特定の条件を満たす期間に関する情報を、前記推定結果に影響を与えた要因として出力する、
処理をコンピュータが実行することを特徴とする影響判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020001670A JP7354844B2 (ja) | 2020-01-08 | 2020-01-08 | 影響判定プログラム、装置、及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020001670A JP7354844B2 (ja) | 2020-01-08 | 2020-01-08 | 影響判定プログラム、装置、及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2021111060A JP2021111060A (ja) | 2021-08-02 |
| JP7354844B2 true JP7354844B2 (ja) | 2023-10-03 |
Family
ID=77059848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020001670A Active JP7354844B2 (ja) | 2020-01-08 | 2020-01-08 | 影響判定プログラム、装置、及び方法 |
Country Status (1)
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- 2020-01-08 JP JP2020001670A patent/JP7354844B2/ja active Active
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|---|---|---|---|---|
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Non-Patent Citations (1)
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|---|
| 万代 悠作 ほか,囲碁ニューラルネットワークの判断根拠の可視化,ゲームプログラミングワークショップ(GPWS)2018論文集 [online],日本,情報処理学会,2018年11月09日,p. 9-15 |
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