Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7359012B2 - スイッチング素子 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7359012B2 - スイッチング素子 - Google Patents

スイッチング素子 Download PDF

Info

Publication number
JP7359012B2
JP7359012B2 JP2020019098A JP2020019098A JP7359012B2 JP 7359012 B2 JP7359012 B2 JP 7359012B2 JP 2020019098 A JP2020019098 A JP 2020019098A JP 2020019098 A JP2020019098 A JP 2020019098A JP 7359012 B2 JP7359012 B2 JP 7359012B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
sense
insulating film
contact
main
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2020019098A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2021125605A (ja
Inventor
大河 後藤
敦也 秋葉
克博 朽木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
Priority to JP2020019098A priority Critical patent/JP7359012B2/ja
Publication of JP2021125605A publication Critical patent/JP2021125605A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7359012B2 publication Critical patent/JP7359012B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Description

本明細書に開示の技術は、スイッチング素子に関する。
特許文献1に開示のスイッチング素子は、メイン領域と、メイン領域よりも面積が小さいセンス領域を有する半導体基板を備えている。このスイッチング素子は、メイン領域内とセンス領域内のそれぞれに、半導体基板の上面に設けられたトレンチと、トレンチの内面を覆うゲート絶縁膜と、トレンチ内に配置されたゲート電極を有している。メイン領域とセンス領域のそれぞれには、n型のソース領域と、p型のボディ領域と、n型のドリフト領域が設けられている。ソース領域は、ゲート絶縁膜に接している。ボディ領域は、ソース領域の下側でゲート絶縁膜に接している。ドリフト領域は、ボディ領域の下側でゲート絶縁膜に接している。
特開2015-167208号公報
特許文献1のスイッチング素子では、センス領域の面積がメイン領域の面積よりも小さい。センス領域の面積が小さいので、センス領域でアバランシェ降伏が生じると、アバランシェ電流の密度が高くなり、センス領域に大きな負荷が加わる。このため、特許文献1のスイッチング素子は、アバランシェ耐量が低い。本明細書は、メイン領域とセンス領域を有するスイッチング素子において、アバランシェ耐量を向上させる技術を提供する。
トレンチを有するスイッチング素子の技術分野では、トレンチの下端近傍に電界が集中することを抑制するために、半導体基板の内部に、p型の底部領域とp型の接続領域を設ける技術が知られている。底部領域は、トレンチの底面においてゲート絶縁膜に接する領域である。接続領域は、トレンチの側面においてゲート絶縁膜に接しており、ボディ領域と底部領域を接続する領域である。底部領域と接続領域を設けることにより、スイッチング素子がオフするときに底部領域からドリフト領域に向かって空乏層が広がり、トレンチの下端に電界が集中することが抑制される。本発明者らは、底部領域及び接続領域を利用して、スイッチング素子のアバランシェ耐量を向上可能なことを見出した。本明細書が開示するスイッチング素子は、以下の構成を有する。
本明細書が開示するスイッチング素子は、半導体基板と、トレンチと、ゲート絶縁膜と、ゲート電極を有する。前記半導体基板は、メイン領域と、前記メイン領域よりも面積が小さいセンス領域を有する。前記トレンチは、前記メイン領域内と前記センス領域内の前記半導体基板の上面に設けられている。前記ゲート絶縁膜は、前記メイン領域内と前記センス領域内の前記トレンチの内面を覆っている。前記ゲート電極は、前記メイン領域内と前記センス領域内の前記トレンチ内に配置されており、前記ゲート絶縁膜によって前記半導体基板から絶縁されている。前記メイン領域と前記センス領域のそれぞれが、前記ゲート絶縁膜に接しているn型のソース領域と、前記ソース領域の下側で前記ゲート絶縁膜に接しているp型のボディ領域と、前記ボディ領域の下側で前記ゲート絶縁膜に接しているn型のドリフト領域と、前記トレンチの底面において前記ゲート絶縁膜に接しているp型の底部領域と、前記トレンチの側面において前記ゲート絶縁膜に接しているとともに前記ボディ領域と前記底部領域を接続しているp型の接続領域、を有している。前記底部領域と前記接続領域の少なくとも一方のp型不純物濃度が、前記センス領域内で前記メイン領域内よりも高い。
なお、本明細書において、スイッチング素子は、FET(Field-Effect Transistor)であってもよいし、IGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)であってもよい。スイッチング素子がIGBTである場合には、上記ソース領域がエミッタ領域と呼ばれる場合がある。
本明細書に開示のスイッチング素子では、アバランシェ降伏が発生したときに、アバランシェ電流が、底部領域と接続領域を介してボディ領域へ向かって流れる。すなわち、底部領域と接続領域が、アバランシェ電流の経路として機能する。上記のスイッチング素子では、底部領域と接続領域の少なくとも一方のp型不純物濃度が、センス領域内でメイン領域内よりも高い。このため、底部領域と接続領域を介してボディ領域へ向かって流れるアバランシェ電流の経路の抵抗が、センス領域内でメイン領域内よりも低い。このため、センス領域においてアバランシェ降伏が生じても、アバランシェ電流が低損失でボディ領域へ流れることができ、センス領域内で生じる発熱が小さい。このため、センス領域に加わる負荷を低減することができる。したがって、このスイッチング素子は、アバランシェ耐量が高い。
実施例のMOSFETの上面図。 実施例のMOSFETの拡大上面図。 図2のIII-III線における断面図。 図2のIV-IV線における断面図。 図2のV-V線における断面図。 図2のVI-VI線における断面図。
図1に示す実施例のMOSFET(Metal-Oxide-Semiconductor Field-Effect Transistor)10は、半導体基板12を示している。半導体基板12は、例えば、SiC(炭化シリコン)によって構成されている。半導体基板12は、メイン領域14と、センス領域16を有している。メイン領域14とセンス領域16の双方に、MOSFET構造が形成されている。また、半導体基板12の上面には、複数の信号電極18が設けられている。センス領域16は、メイン領域14と信号電極18の間に配置されている。センス領域16の面積は、メイン領域14の面積よりも小さい。センス領域16は、細長い長方形の形状を有している。メイン領域14を流れる電流とセンス領域16を流れる電流の比は、メイン領域14とセンス領域16の面積比と略同じである。このため、センス領域16を流れる電流値を測定することにより、メイン領域14を流れる電流値を算出することができる。
メイン領域14とセンス領域16は、後述する接続領域38のp型不純物濃度を除いて、共通の構造を有している。図2~6は、メイン領域14とセンス領域16に形成されたMOSFET構造を示している。図2~6に示すように、半導体基板12の上面12aには、トレンチ22が設けられている。図2に示すように、トレンチ22は、複数の第1トレンチ22aと、複数の第2トレンチ22bを有している。各第1トレンチ22aは、x方向に直線状に長く伸びている。各第1トレンチ22aは、y方向に間隔を空けて配列されている。各第2トレンチ22bは、y方向に直線状に伸びている。各第2トレンチ22bは、x方向に間隔を空けて配列されている。各第2トレンチ22bは、第1トレンチ22aと交差し、第1トレンチ22aを互いに接続している。すなわち、半導体基板12を上から平面視すると、トレンチ22は格子状に設けられている。
図3~図6に示すように、トレンチ22の内面は、ゲート絶縁膜24によって覆われている。トレンチ22の内部には、ゲート電極26が配置されている。ゲート電極26は、ゲート絶縁膜24の表面を覆っている。ゲート絶縁膜24によって、ゲート電極26は半導体基板12から絶縁されている。
図3~図6に示すように、半導体基板12の上面12aには、ソース電極70と層間絶縁膜28が設けられている。なお、図2では、ソース電極70と層間絶縁膜28の図示を省略している。層間絶縁膜28は、ゲート電極26の上面を覆っている。ソース電極70は、半導体基板12の上面12aと層間絶縁膜28の表面を覆っている。ソース電極70は、層間絶縁膜28が存在しない範囲で、半導体基板12の上面12aに接している。なお、センス領域16内に配置されたソース電極70は、メイン領域14内に配置されたソース電極70から分離されている。
図3~図6に示すように、半導体基板12の下面12bには、ドレイン電極74が設けられている。ドレイン電極74は、半導体基板12の下面12bに接している。ドレイン電極74は、メイン領域14とセンス領域16に跨って分布している。言い換えると、メイン領域14内のドレイン電極74とセンス領域16内のドレイン電極74は繋がっている。ドレイン電極74は、メイン領域14とセンス領域16のそれぞれで、半導体基板12の下面12bに接している。
図2~図6に示すように、半導体基板12の内部には、複数のソース領域30、ボディ領域32、ドリフト領域34、ドレイン領域35、底部領域36、及び、複数の接続領域38が設けられている。
各ソース領域30は、n型領域である。図2、4、6に示すように、各ソース領域30は、半導体基板12の上面12aに露出する位置に配置されている。各ソース領域30は、ソース電極70にオーミック接触している。各ソース領域30は、トレンチ22aの側面において、ゲート絶縁膜24に接している。各ソース領域30は、トレンチ22aの上端部において、ゲート絶縁膜24に接している。
ボディ領域32は、p型領域である。ボディ領域32は、複数のコンタクト領域32aとメインボディ領域32bを有している。各コンタクト領域32aは、高いp型不純物濃度を有する領域である。図2では、各コンタクト領域32aを斜線によりハッチングされた領域として示している。図2、3、5、6に示すように、各コンタクト領域32aは、半導体基板12の上面12aに露出する位置に配置されている。各コンタクト領域32aは、ソース電極70にオーミック接触している。図2に示すように、トレンチ22bに隣接する範囲に、コンタクト領域32aが配置されている。また、一対のトレンチ22bの中間位置にも、コンタクト領域32aが配置されている。各コンタクト領域32aは、トレンチ22a、22bの側面において、ゲート絶縁膜24に接している。各コンタクト領域32aは、トレンチ22a、22bの上端部において、ゲート絶縁膜24に接している。
メインボディ領域32bは、コンタクト領域32aよりもp型不純物濃度が低い領域である。図3~6に示すように、メインボディ領域32bは、ソース領域30とコンタクト領域32aの下側に配置されている。メインボディ領域32bは、トレンチ22a、22bの側面において、ゲート絶縁膜24に接している。メインボディ領域32bは、ソース領域30の下側でゲート絶縁膜24に接している。メインボディ領域32bは、コンタクト領域32aの下側でゲート絶縁膜24に接している。
ドリフト領域34は、n型領域である。ドリフト領域34は、ボディ領域32の下側に配置されており、ボディ領域32によってソース領域30から分離されている。ドリフト領域34は、接続領域38が設けられていない部分で、トレンチ22の側面において、ゲート絶縁膜24に接している。ドリフト領域34は、ボディ領域32の下側でゲート絶縁膜24に接している。
ドレイン領域35は、n型領域である。ドレイン領域35は、ドリフト領域34よりも高いn型不純物濃度を有している。ドレイン領域35は、ドリフト領域34の下側に配置されている。ドレイン領域35は、半導体基板12の下面12bに露出している。ドレイン領域35は、ドレイン電極74にオーミック接触している。
底部領域36は、p型領域である。図3~図6に示すように、底部領域36は、トレンチ22の底面に露出する範囲に配置されている。底部領域36は、トレンチ22の底面において、ゲート絶縁膜24に接している。底部領域36は、各トレンチ22a、22bの底面に沿って伸びている。すなわち、底部領域36は、半導体基板12を上から平面視したときにトレンチ22a、22bと重複するように格子状に設けられている。接続領域38が形成されている箇所を除いて、底部領域36の周囲は、ドリフト領域34に囲まれている。
各接続領域38は、p型領域である。図5に示すように、各第2トレンチ22bの長手方向の両端部(y方向の両端部)に、接続領域38が設けられている。各接続領域38は、トレンチ22bの側面において、ゲート絶縁膜24に接している。各接続領域38は、トレンチ22bの側面に沿ってz方向に伸びている。各接続領域38の上端は、メインボディ領域32bに接続されている。各接続領域38の下端は、底部領域36に接続されている。すなわち、接続領域38によって、ボディ領域32と底部領域36が接続されている。
上記のとおり、メイン領域14とセンス領域16は共に、図2~6のMOSFET構造を有している。実施例1のMOSFET10では、センス領域16内の接続領域38のp型不純物濃度が、メイン領域14内の接続領域38のp型不純物濃度よりも高い。
MOSFET10の使用時には、MOSFET10と負荷(例えば、モータ)と電源が直列に接続される。MOSFET10と負荷の直列回路に対して、電源電圧が印加される。MOSFET10のドレイン電極74がソース電極70よりも高電位となる向きで、電源電圧が印加される。ゲート電極26にゲートオン電位(ゲート閾値よりも高い電位)を印加すると、ゲート絶縁膜24に接する範囲のメインボディ領域32bにチャネル(反転層)が形成され、MOSFET10がオンする。ゲート電極26にゲートオフ電位(ゲート閾値以下の電位)を印加すると、チャネルが消失し、MOSFET10がオフする。
MOSFET10がオフする際に、ドリフト領域34内でアバランシェ降伏が生じる場合がある。ドリフト領域34内でアバランシェ降伏が発生すると、図5の矢印100に示すように、アバランシェ降伏により発生した電荷が、底部領域36と接続領域38を介してボディ領域32へ向かって流れる。すなわち、アバランシェ電流が、矢印100に示す経路で流れる。また、MOSFET10では、長方形の形状を有するセンス領域16内ではメイン領域14内よりも電界が集中し易く、センス領域16内でアバランシェ降伏が生じ易い。また、センス領域16の面積がメイン領域14の面積よりも小さいので、センス領域16内でアバランシェ降伏が発生すると、アバランシェ電流の密度が高くなり易い。高密度のアバランシェ電流によってセンス領域16が高温まで加熱されると、センス領域16に高いストレスが加わる。しかしながら、実施例1のMOSFET10では、センス領域16内の接続領域38のp型不純物濃度が高いので、センス領域16内の接続領域38の電気抵抗が低い。したがって、センス領域16内で矢印100に示すようにアバランシェ電流が流れるときに、センス領域16内で発熱が生じ難い。これによって、センス領域16に加わるストレスが低減される。したがって、実施例1のMOSFET10は、アバランシェ耐量が高い。
実施例2のMOSFETでは、センス領域16内の底部領域36のp型不純物濃度が、メイン領域14内の底部領域36のp型不純物濃度よりも高い。また、実施例2のMOSFETでは、センス領域16内の接続領域38のp型不純物濃度が、メイン領域14内の接続領域38のp型不純物濃度と等しい。実施例2のMOSFETのその他の構成は、実施例1のMOSFETの構成と等しい。
実施例2のMOSFETでも、実施例1のMOSFET10と同様に、センス領域16内のドリフト領域34内でアバランシェ降伏が発生すると、図5の矢印100に示す経路でアバランシェ電流が流れる。実施例2のMOSFET10では、センス領域16内の底部領域36のp型不純物濃度が高いので、センス領域16内の底部領域36の電気抵抗が低い。したがって、センス領域16内で矢印100に示すようにアバランシェ電流が流れるときに、センス領域16内で発熱が生じ難い。これによって、センス領域16に加わるストレスが低減される。したがって、実施例2のMOSFETは、アバランシェ耐量が高い。
なお、他の実施例においては、センス領域16内の接続領域38のp型不純物濃度がメイン領域14内の接続領域38のp型不純物濃度よりも高く、かつ、センス領域16内の底部領域36のp型不純物濃度がメイン領域14内の底部領域36のp型不純物濃度よりも高くてもよい。この構成でも、センス領域16内のアバランシェ電流の経路の電気抵抗を低くすることができ、MOSFETのアバランシェ耐量を向上させることができる。
以上、本発明の具体例を詳細に説明したが、これらは例示に過ぎず、特許請求の範囲を限定するものではない。特許請求の範囲に記載の技術には、以上に例示した具体例を様々に変形、変更したものが含まれる。本明細書または図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組み合わせによって技術的有用性を発揮するものであり、出願時請求項記載の組み合わせに限定されるものではない。また、本明細書または図面に例示した技術は複数目的を同時に達成するものであり、そのうちの一つの目的を達成すること自体で技術的有用性を持つものである。
10:MOSFET
12:半導体基板
14:メイン領域
16:センス領域
22:トレンチ
24:ゲート絶縁膜
26:ゲート電極
28:層間絶縁膜
30:ソース領域
32:ボディ領域
32a:コンタクト領域
32b:メインボディ領域
34:ドリフト領域
35:ドレイン領域
36:底部領域
38:接続領域
70:ソース電極
74:ドレイン電極

Claims (1)

  1. スイッチング素子であって、
    メイン領域と、前記メイン領域よりも面積が小さいセンス領域を有する半導体基板と、
    前記メイン領域内と前記センス領域内の前記半導体基板の上面に設けられたトレンチと、
    前記メイン領域内と前記センス領域内の前記トレンチの内面を覆っているゲート絶縁膜と、
    前記メイン領域内と前記センス領域内の前記トレンチ内に配置されており、前記ゲート絶縁膜によって前記半導体基板から絶縁されているゲート電極、
    を有し、
    前記メイン領域と前記センス領域のそれぞれが、
    前記ゲート絶縁膜に接しているn型のソース領域と、
    前記ソース領域の下側で前記ゲート絶縁膜に接しているp型のボディ領域と、
    前記ボディ領域の下側で前記ゲート絶縁膜に接しているn型のドリフト領域と、
    前記トレンチの底面において前記ゲート絶縁膜に接しているp型の底部領域と、
    前記トレンチの側面において前記ゲート絶縁膜に接しており、前記ボディ領域と前記底部領域を接続しているp型の接続領域、
    を有し、
    前記底部領域と前記接続領域の少なくとも一方のp型不純物濃度が、前記センス領域内で前記メイン領域内よりも高い、
    スイッチング素子。
JP2020019098A 2020-02-06 2020-02-06 スイッチング素子 Active JP7359012B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020019098A JP7359012B2 (ja) 2020-02-06 2020-02-06 スイッチング素子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020019098A JP7359012B2 (ja) 2020-02-06 2020-02-06 スイッチング素子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2021125605A JP2021125605A (ja) 2021-08-30
JP7359012B2 true JP7359012B2 (ja) 2023-10-11

Family

ID=77459568

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020019098A Active JP7359012B2 (ja) 2020-02-06 2020-02-06 スイッチング素子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7359012B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7829824B1 (ja) * 2025-01-14 2026-03-13 三菱電機株式会社 半導体装置および電力変換装置

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013012590A (ja) 2011-06-29 2013-01-17 Denso Corp 炭化珪素半導体装置
JP2015167208A (ja) 2014-03-04 2015-09-24 トヨタ自動車株式会社 半導体装置
JP2016134387A (ja) 2015-01-15 2016-07-25 富士電機株式会社 半導体装置
JP2018056304A (ja) 2016-09-28 2018-04-05 トヨタ自動車株式会社 スイッチング装置とその製造方法
WO2018225600A1 (ja) 2017-06-06 2018-12-13 三菱電機株式会社 半導体装置および電力変換装置
US20200013723A1 (en) 2018-07-03 2020-01-09 Infineon Technologies Ag Silicon Carbide Device and Method for Forming a Silicon Carbide Device

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013012590A (ja) 2011-06-29 2013-01-17 Denso Corp 炭化珪素半導体装置
JP2015167208A (ja) 2014-03-04 2015-09-24 トヨタ自動車株式会社 半導体装置
JP2016134387A (ja) 2015-01-15 2016-07-25 富士電機株式会社 半導体装置
JP2018056304A (ja) 2016-09-28 2018-04-05 トヨタ自動車株式会社 スイッチング装置とその製造方法
WO2018225600A1 (ja) 2017-06-06 2018-12-13 三菱電機株式会社 半導体装置および電力変換装置
US20200013723A1 (en) 2018-07-03 2020-01-09 Infineon Technologies Ag Silicon Carbide Device and Method for Forming a Silicon Carbide Device

Also Published As

Publication number Publication date
JP2021125605A (ja) 2021-08-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5340961B2 (ja) 半導体装置
JP6606007B2 (ja) スイッチング素子
JP6356803B2 (ja) 絶縁ゲートバイポーラトランジスタ
CN107919383B (zh) 开关元件
JP2019503591A (ja) パワー半導体デバイス
JP2018060984A (ja) 半導体装置
US20230369484A1 (en) Field effect transistor
JP7256771B2 (ja) 半導体装置
JP7251454B2 (ja) スイッチング素子
JP6669628B2 (ja) スイッチング素子
JP6906676B2 (ja) 炭化珪素半導体装置
JP2017152613A (ja) スイッチング素子
WO2015145913A1 (ja) 半導体装置
JP7359012B2 (ja) スイッチング素子
JP7326991B2 (ja) スイッチング素子
JP7147510B2 (ja) スイッチング素子
CN115485856A (zh) 半导体装置
JP6992781B2 (ja) 半導体装置
JP2021129025A (ja) スイッチング素子
JP7352151B2 (ja) スイッチング素子
JP2018046254A (ja) スイッチング素子
JP2024072452A (ja) 半導体装置
JP2024137200A (ja) 電界効果トランジスタ
JP2023131028A (ja) 半導体装置
WO2013161448A1 (ja) 半導体装置

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20210322

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20220810

TRDD Decision of grant or rejection written
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20230822

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20230829

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20230911

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 7359012

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151