JP7374331B2 - データレコーダ - Google Patents
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Description
<A-1.構成>
図1は実施の形態1に係るデータレコーダであるデータレコーダ1の構成を示すブロック図である。
まず、放射線によるデータレコーダ1への悪影響の例について、説明する。放射線による半導体素子への悪影響は、シングルイベント効果(Single Event Effect、SEE)と呼ばれている。シングルイベント効果の主たる例として、放射線によって記憶しているデータが書き換わるシングルイベントアップセット(Single Event Upset、以下、アップセットと記載する)、過電流が流れるシングルイベントラッチアップ(Single Event Latch-up、SEL、以下、ラッチアップと記載する)が挙げられる。例えばデータレコーダ1にCMOS IC(Complementary metal-oxide-semiconductor Integrated Circuit、相補型金属酸化物半導体集積回路)が使われており、CMOS ICに放射線が当たりラッチアップが起これば、制御不能状態となり過電流が流れ続け回路を破壊してしまう可能性がある。ラッチアップへの対策としては、データレコーダ1またはその構成要素の電源をオフとすることにより、データレコーダ1または当該その構成要素でのラッチアップ発生を防止することができる。
図2はデータレコーダ1のデータ受信処理のフローチャートである。
図4は、再生データ読み出し処理のフローチャートである。再生データ読み出し処理は、後述の再生処理のために、再生データを不揮発性メモリ32からバッファメモリ52に読み出す処理のことである。また、再生データは、データレコーダ1の出力対象のデータ、つまり再生しようとするデータであり、例えばコマンド受信部41が受信した再生要求のコマンドで再生するよう指定されたデータのことである。
制御部4は、再生データのバッファメモリ52への転送を開始してから再生データをバッファメモリ52へ転送し終わるまでの間の期間のうちの一部の期間に、不揮発性メモリ用電源33をオフの状態とする。これにより、放射線による悪影響を抑制できる。
上記の<A-2.動作>の項目では、<A-2-1.データ受信処理および記憶処理の動作>において、データレコーダ1へのデータ入力時、制御部4は、バッファメモリ22に記録されているデータの量に基づいて決めたタイミングで、不揮発性メモリ用電源33をオンに切り替え、また、バッファメモリ22に記録されているデータの不揮発性メモリ32への転送が終わった後に、不揮発性メモリ用電源33をオフに切り替えるとして説明した。しかし、データレコーダ1は、図3のフローチャートにおいて、ステップS32およびステップS35の不揮発性メモリ用電源33のオンとオフの制御がなされる代わりに、外部からのデータ入力を実行中は不揮発性メモリ用電源33をオンにし、外部からのデータ入力を実行中以外は不揮発性メモリ用電源33をオフにする、という制御がされる、という構成でもよい。そのような構成のデータレコーダ1においても、<A-3.効果>に記載の効果が得られる。
ステップS42、およびステップS47では、制御部4はバッファメモリ52が空かどうかを判定したが、バッファメモリ52が空かどうかを判定する代わりに、バッファメモリ52の記憶しているデータ量が閾値(第2の閾値、以下、閾値401とする)未満になったかどうか、を判定してもよい。閾値401は、例えば、不揮発性メモリ32の立ち上がり時間を考慮して、不揮発性メモリ用電源33をオンに切り替えて不揮発性メモリ32からの読出しが可能になる前にバッファメモリ52が空にならない範囲で、なるべく小さい値として定められ、制御部4に記憶される。制御部4は、このような構成により、再生データをバッファメモリ52へ転送し終わるまでの間の期間のうちの一部の期間に、不揮発性メモリ用電源33をオフの状態とする。これにより、データレコーダ1へは、外部へのデータ出力に支障をきたすことなく、不揮発性メモリ用電源33をオフの状態の時間を増やし、放射線による悪影響を抑制でき、また、データレコーダ1を省電力化できる。
上記の<A-2.動作>では、記憶処理および再生データ読み出し処理のそれぞれについて、説明中の処理以外では不揮発性メモリ32への書き込みおよび不揮発性メモリ32からの読み出しが行われていない状況を想定して説明をした。しかし、記憶処理または再生データ読み出し処理で不揮発性メモリ用電源33をオフにしようとした際、同時に行われている他の処理において、不揮発性メモリ32への書き込みまたは不揮発性メモリ32からの読み出しまたはその両方が行われている場合も考えられる。そのような場合に、実行中の不揮発性メモリ32への書き込みまたは不揮発性メモリ32からの読み出しまたはその両方が妨げられないよう、制御部4は、不揮発性メモリ32への書き込みおよび不揮発性メモリ32からの読み出しが行われていないタイミングでのみ、不揮発性メモリ用電源33をオフに切り替える。
実施の形態1のデータレコーダ1では、入力インタフェース2の備えるバッファメモリ22に記憶されているデータの量が閾値を超過した場合に、不揮発性メモリ用電源33はオフからオンに変更された。バッファメモリ22に記憶されているデータの量の閾値として実施の形態1で用いた閾値400は固定値であり変動することはない。しかし、データレコーダが外部からのデータを受信、または外部へ送信する通信速度が一定でない場合、放射線対策や省電力化の観点から閾値を動的に変更できることが望ましい。
図6は実施の形態2に係るデータレコーダであるデータレコーダ1bの構成を示すブロック図である。
データレコーダ1bへのデータ入力時のデータレコーダ1bのデータ受信処理および記憶処理の動作はそれぞれ、閾値400が閾値制御部44に制御されるものであることを除けば、実施の形態1の<A-2-1.データ受信処理および記憶処理の動作>で説明した動作と同様である。また、データレコーダ1bのデータ再生時の再生データ読み出し処理および再生処理の動作は、実施の形態1の<A-2-2.再生データ読み出し処理および再生処理の動作>で説明した動作と同様である。但し、実施の形態1の説明の制御部4は制御部4bと読み替える。
データレコーダ1bにおいて、制御部4bは、バッファメモリ22に記録されているデータの量と、入力インタフェース2を介した外部からのデータ入力の速度と、に基づいて決めたタイミングで、不揮発性メモリ用電源33をオンに切り替え、入力インタフェース2は、不揮発性メモリ用電源33がオンの状態の場合に、バッファメモリ22に記録されているデータを不揮発性メモリ32に転送し、制御部4は、バッファメモリ22に記録されているデータを不揮発性メモリ32に転送した後に、不揮発性メモリ用電源33をオフに切り替える。これにより、放射線による悪影響を抑制できる。
実施の形態2では外部からデータレコーダ1bにデータ入力を行う際に不揮発性メモリ用電源33をオンに切り替えるタイミングについて説明した。制御部4bは、データを再生する際に、不揮発性メモリ用電源33をオンに切り替えるタイミングも同様に、バッファメモリ52に記録されているデータの量と、外部へのデータ出力の態様と、に、基づいて、制御してもよい。
上記の<B-2.動作>では、データレコーダ1bのデータ再生時の再生データ読み出し処理および再生処理の動作は、実施の形態1の<A-2-2.再生データ読み出し処理および再生処理の動作>で説明した動作と同様である、として説明した。しかし、データレコーダ1bの制御部4は、再生データのバッファメモリ52への転送を開始してから再生データをバッファメモリ52へ転送し終わるまでの間は、不揮発性メモリ用電源33をオンの状態とし続ける、つまり図4のフローチャートにおいてステップS48の動作を行わない、という構成でもよい。本変形例のデータレコーダ1bによっても、<B-3.効果>に記載の効果が得られる。
実施の形態1および2は不揮発性メモリ用電源33をオンにする必要が無い場合にオフにすることで、例えば放射線起因のラッチアップの頻度を抑制していた。しかし、不揮発性メモリ32が稼働中に放射線起因のラッチアップが起きる可能性はあるため、不揮発性メモリ用電源33がオンの際にラッチアップが発生した場合の対策もあることがより望ましい。実施の形態3に係るデータレコーダであるデータレコーダ1cでは、ラッチアップ発生時の対策のため、不揮発性メモリ用電源33の電流値が監視され、過電流が検知されたら、不揮発性メモリ用電源33の電源がオフに切り替えられる。
図9はデータレコーダ1cの構成を示すブロック図である。
データレコーダ1cはデータレコーダ1と同様、<A-2.動作>の動作を行う。但し、<A-2.動作>の説明において、制御部4は制御部4cと読み替える。
データレコーダ1cにおいて、制御部4cは電流値監視部45を備え、制御部4cは、電流値監視部45が計測電流値に基づいて決めたタイミングで、不揮発性メモリ用電源33の電源をオフに切り替える。これにより、データレコーダ1cは、ラッチアップの発生を検出し、ラッチアップに起因するデータレコーダ1cの故障を防止または故障の頻度を抑制することができる。
実施の形態1から3で説明したデータレコーダ1、データレコーダ1b、およびデータレコーダ1cは、いずれも、不揮発性メモリ用電源33のオンとオフを切替えることで、アップセットやラッチアップの発生を抑制していた。
図11は、データレコーダ1dの構成を示すブロック図である。図11では、見やすいように、コマンド受信部41、データ量監視部42、および電源制御信号送信部43の動作を表す線は省略されている。
データレコーダ1dはデータレコーダ1と同様、<A-2.動作>の動作を行う。但し、<A-2.動作>の説明において、記憶部3は、記憶部3dと、不揮発性メモリ32は不揮発性メモリ32dと、制御部4は制御部4dと、読み替える。
データレコーダ1dにおいて、記憶データ更新部46は記憶データ更新処理を行う。これにより、放射線などの影響によりアップセットが発生しうる環境において、アップセットに起因するソフトエラーが誤り訂正符号を用いても訂正できないまで蓄積することを防止またはその頻度を抑制でき、不揮発性メモリ32に記憶されているデータの信頼性を向上させることができる。
実施の形態4に係るデータレコーダ1dでは、例えば定期的に、記憶しているデータの読出し、誤りの検出、および訂正されたデータの書き戻し、を行うことで、誤り訂正符号を用いても誤りを訂正できなくなることを防止していた。しかしながら、アップセット等に起因するソフトエラーが発生する頻度は環境に依存する。このため、データを読み出し、誤りを検出し、誤り訂正後のデータを書き戻す、記憶データ更新処理を実施する頻度は、動的に変更可能であることが望ましい。
図13は、データレコーダ1eの構成を示すブロック図である。図13では、見やすいように、コマンド受信部41、データ量監視部42、および電源制御信号送信部43の動作を表す線は省略されている。
記憶データ更新計画決定部47は、記憶データ更新部46から、記憶データ更新処理において得られたソフトエラーの発生態様に関するエラー情報、例えば、検出した誤りの数、もしくはデータ量当たりの誤りの数を取得する。記憶データ更新計画決定部47は、ソフトエラーの発生態様に基づいて、記憶データ更新処理の計画である更新計画を決定し、当該更新計画に基づいて記憶データ更新処理を実施するよう記憶データ更新部46に指示する。
データレコーダ1eにおいて、記憶データ更新計画決定部47は、記憶データ更新処理において検知されたソフトエラーの発生態様に基づいて、記憶データ更新処理の計画を決定する。これにより、不揮発性メモリ32に記憶されているデータの信頼性を向上しつつ、不揮発性メモリ用電源33がオンである時間を抑制でき、例えばラッチアップの発生を抑制できる。
本実施の形態では、実施の形態1から5で説明されたデータレコーダ1からデータレコーダ1eについて、ハードウェア構成を説明する。
<G-1.データレコーダ100>
図15は本実施の形態のデータレコーダ100である。
図16は本実施の形態のデータレコーダ101である。
図17は本実施の形態のデータレコーダ102である。
本実施の形態では、実施の形態1から6でそれぞれ説明したデータレコーダ1、データレコーダ1b、データレコーダ1c、データレコーダ1d、データレコーダ1e、データレコーダ100、データレコーダ101、データレコーダ102の使用方法について説明する。
Claims (15)
- 入力インタフェースと記憶部と制御部とを備え、
前記記憶部はデータを記憶する不揮発性メモリと前記不揮発性メモリ用の電源であって前記制御部にオンとオフを制御される不揮発性メモリ用電源とを備え、
前記入力インタフェースは第1のバッファメモリを備え、
前記入力インタフェースは外部からのデータ入力を受け付けて前記第1のバッファメモリに記録し、
前記制御部は、前記第1のバッファメモリに記録されているデータの量と、前記入力インタフェースを介した外部からの前記データ入力の態様と、に基づいて決めたタイミングで、前記不揮発性メモリ用電源をオンに切り替え、
前記入力インタフェースは、前記不揮発性メモリ用電源がオンの状態の場合に、前記第1のバッファメモリに記録されているデータを前記不揮発性メモリに転送し、
前記制御部は、前記第1のバッファメモリに記録されているデータを前記不揮発性メモリに転送した後に、前記不揮発性メモリ用電源をオフに切り替える、
データレコーダ。 - 出力インタフェースと記憶部と制御部とを備え、
前記記憶部はデータを記憶する不揮発性メモリと前記不揮発性メモリ用の電源であって前記制御部にオンとオフを制御される不揮発性メモリ用電源とを備え、
前記出力インタフェースは第2のバッファメモリを備え、
前記制御部は、前記不揮発性メモリが記憶している出力対象のデータを前記第2のバッファメモリを介して外部へ出力する際に、前記出力対象のデータの前記第2のバッファメモリへの転送を開始してから前記出力対象のデータを前記第2のバッファメモリへ転送し終わるまでの間の期間のうちの一部の期間に、前記不揮発性メモリ用電源をオフの状態とする、
データレコーダ。 - 入力インタフェースと出力インタフェースと記憶部と制御部とを備え、
前記記憶部はデータを記憶する不揮発性メモリと前記不揮発性メモリ用の電源であって前記制御部にオンとオフを制御される不揮発性メモリ用電源とを備え、
前記入力インタフェースは第1のバッファメモリを備え、
前記出力インタフェースは第2のバッファメモリを備え、
前記入力インタフェースは外部からのデータ入力を受け付けて前記第1のバッファメモリに記録し、
前記制御部は、前記第1のバッファメモリに記録されているデータの量と、前記入力インタフェースを介した外部からの前記データ入力の態様と、に基づいて決めたタイミングで、前記不揮発性メモリ用電源をオンに切り替え、
前記入力インタフェースは、前記不揮発性メモリ用電源がオンの状態の場合に、前記第1のバッファメモリに記録されているデータを前記不揮発性メモリに転送し、
前記制御部は、前記第1のバッファメモリに記録されているデータを前記不揮発性メモリに転送した後に、前記不揮発性メモリ用電源をオフに切り替え、
前記制御部は、前記不揮発性メモリが記憶している出力対象のデータを前記第2のバッファメモリを介して外部へ出力する際に、前記出力対象のデータの前記第2のバッファメモリへの転送を開始してから前記出力対象のデータを前記第2のバッファメモリへ転送し終わるまでの間の期間のうちの一部の期間に、前記不揮発性メモリ用電源をオフの状態とする、
データレコーダ。 - 請求項1または3に記載のデータレコーダであって、
前記制御部は、前記第1のバッファメモリに記録されているデータの量と、前記入力インタフェースを介した外部からの前記データ入力の前記態様に基づいて、前記第1のバッファメモリに記録されているデータの量が、前記入力インタフェースを介した外部からの前記データ入力の前記態様に基づいて決まる第1の閾値を超過した場合に、前記不揮発性メモリ用電源をオンに切り替える、
データレコーダ。 - 請求項4に記載のデータレコーダであって、
前記入力インタフェースを介した外部からの前記データ入力の前記態様は、前記入力インタフェースを介した外部からの前記データ入力の速度である、
データレコーダ。 - 請求項2または3に記載のデータレコーダであって、
前記不揮発性メモリ用電源をオフの状態とする前記一部の期間の終わりに前記不揮発性メモリ用電源をオンにする際、前記制御部は、前記第2のバッファメモリに記録されているデータの量に基づいて決めたタイミングで、前記不揮発性メモリ用電源をオンに切り替える、
データレコーダ。 - 請求項6に記載のデータレコーダであって、
前記不揮発性メモリ用電源をオフの状態とする前記一部の期間の終わりに前記不揮発性メモリ用電源をオンにする際、前記制御部は、前記第2のバッファメモリに記録されているデータの量と、前記出力インタフェースを介した外部へのデータ出力の態様とに基づいて決めたタイミングで、前記不揮発性メモリ用電源をオンに切り替える、
データレコーダ。 - 請求項7に記載のデータレコーダであって、
前記不揮発性メモリ用電源をオフの状態とする前記一部の期間の終わりに前記不揮発性メモリ用電源をオンにする際、前記制御部は、前記第2のバッファメモリに記録されているデータの量と、前記出力インタフェースを介した外部への前記データ出力の前記態様とに基づいて、前記第2のバッファメモリに記録されているデータの量が、前記出力インタフェースを介した外部への前記データ出力の前記態様に基づいて決まる第2の閾値を超過した場合に、前記不揮発性メモリ用電源をオンに切り替える、
データレコーダ。 - 請求項7または8に記載のデータレコーダであって、
前記出力インタフェースを介した外部への前記データ出力の態様は、前記出力インタフェースを介した外部への前記データ出力の速度である、
データレコーダ。 - 請求項1から9のいずれかに記載のデータレコーダであって、
前記制御部は、前記不揮発性メモリへの書き込みおよび前記不揮発性メモリからの読み出しが行われていないタイミングでのみ、前記不揮発性メモリ用電源をオフに切り替える、
データレコーダ。 - 請求項1から9のいずれかに記載のデータレコーダであって、
前記制御部は前記不揮発性メモリ用電源の電流値を監視する電流値監視部をさらに備え、
前記制御部は、前記電流値監視部が前記不揮発性メモリ用電源の電流値に基づいて決めたタイミングで、前記不揮発性メモリ用電源の電源をオフに切り替える、
データレコーダ。 - 請求項11に記載のデータレコーダであって、
前記制御部は、前記電流値が予め定められた第3の閾値を超過した場合に、前記不揮発性メモリ用電源の電源をオフに切り替える、
データレコーダ。 - 請求項1から12のいずれかに記載のデータレコーダであって、
前記制御部は、記憶データ更新処理を行う記憶データ更新部をさらに備え、
前記記憶データ更新処理は、前記不揮発性メモリが記憶しているデータを前記不揮発性メモリから読み出し、ソフトエラーが発生している場合は、前記ソフトエラー訂正後のデータを前記不揮発性メモリに書き戻す、という処理である、
データレコーダ。 - 請求項13に記載のデータレコーダであって、
前記制御部は、記憶データ更新計画決定部をさらに備え、
前記記憶データ更新計画決定部は、前記記憶データ更新処理において検知された前記ソフトエラーの発生態様に基づいて、前記記憶データ更新処理の計画を決定し、前記記憶データ更新部に前記記憶データ更新処理の前記計画を実施するよう指示する、
データレコーダ。 - 請求項1から14のいずれかに記載のデータレコーダであって、
放射線環境下で用いられる、
データレコーダ。
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