JP7378017B2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7378017B2 JP7378017B2 JP2019125044A JP2019125044A JP7378017B2 JP 7378017 B2 JP7378017 B2 JP 7378017B2 JP 2019125044 A JP2019125044 A JP 2019125044A JP 2019125044 A JP2019125044 A JP 2019125044A JP 7378017 B2 JP7378017 B2 JP 7378017B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- cover
- main body
- vacuum cleaner
- accommodating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
まず、図1~12を参照して、本発明の一実施形態に係る自走式掃除機10の全体構成を説明する。
細については後述する。
を掃除する際に、ブラシ15が配置された筐体の前方左側(図4中)を隅に近づけて清掃を行う。このため、障害物との距離を測定するための赤外線センサは、図4中筐体の前方左側に配置されている赤外線センサ22aが必要である。製品のコストダウンを考慮すると、図4中筐体の前方左側に配置されている赤外線センサ22aのみ配置させる方が好ましい。しかしながら、図4中筐体の前方左側と右側夫々に、赤外線センサ22aと赤外線センサ22bを設けた構成としても良い。
傾斜がつけられている。これにより、ダストボックス40が収納部30に収納されたときに、ダストボックス40の自重によりフィルター44の開口が第3の開口32に押し当てられるようにすることができるので、フィルター44の開口と第3の開口32との間の気密性を向上させることができる。自走式掃除機10の使用にあたって頻繁に着脱する必要があるダストボックス40を本実施形態のように構成することにより、ダストボックス40の着脱が容易で、吸引性能の高い自走式掃除機10を実現することができる。
図13は、ダストボックス40のカバー41が開閉されたときのダストボックス40の上面と側面を示す。図13(a)は、カバー41が閉じられたときのダストボックス40の上面を示し、図13(b)は、カバー41が開かれたときのダストボックス40の側面を示す。カバー41は、吸引された塵埃を収容するための収容部43の上面に、軸50を中心として回動可能に軸支されている。使用者がカバー41の前端部に設けられた切欠部42に指を引っかけてカバー41を引き上げると、カバー41が軸50を中心として上方に回動して開かれる。図13(c)は、カバー41が開かれたときのダストボックス40の上面を示し、図13(d)は、カバー41が開かれたときのダストボックス40の側面を示す。カバー41が開かれると、収容部43の上面に設けられたボタン47が現れる。ボタン47は、収容部43に収容された塵埃を捨てる際にフィルター44を開くためのボタンである。ボタン47は、収容部43に収容された塵埃を捨てるためにダストボックス40を本体11から取り外したときにしか操作されない。したがって、ダストボックス40が本体11内に収納されているときにはボタン47をカバー41で覆うことにより、ボタン47の誤操作を防ぐことができるとともに、自走式掃除機10の外観を向上させることができる。
ば、第2の開口46をやや上方に向けることができる。これにより、収容部43に収容された塵埃が第2の開口46からこぼれ落ちるのを低減させることができる。逆に、使用者がカバー41を把持してフィルター44を開いたときに、収容部43の開口48はやや下向きになる。これにより、収容部43に収容された塵埃が開口48から外部に落下しやすくすることができるので、使用者の利便性を向上させることができる。カバー41は、収容部43の上面に対する回転角が、カバー41と第2の開口46の開口面とが平行になる角度よりも小さい範囲で、収容部43の上面に対して回動可能に軸支されてもよい。これにより、第2の開口46から塵埃がこぼれ落ちるのをより低減させることができる。
に手前側から係合する。これにより、カバー41及びダストボックス40が本体11に対して固定される。このとき、カバー41の裏面の軸50よりも後方に設けられた突起部53bが、本体11に設けられた弾性部35bを押し下げ、弾性部35bにより上方に付勢される。軸50よりも後部が上方に付勢されることにより、カバー41が閉じる方向の回転力をカバー41に印加することができるので、本体11内の気密性を高め、吸引性能を向上させることができる。
図22は、自走式掃除機10の底面図である。本図は、段差センサ24a、24b、24c、及び24dのカバーを外した状態を示す。段差センサ24は、本体11の底面13の前方の両側端部付近にそれぞれ設けられた第1の段差センサ24a及び第2の段差センサ24bを含む。第2の段差センサ24bは、第1の段差センサ24aよりも前方の位置に、斜め前方に向けて設けられる。これにより、第2の段差センサ24bが、前方及び左側の接地面の段差を検知する機能を兼ねることができるので、段差センサの設置数を少なくすることができ、自走式掃除機10の製造コストを低減させることができる。また、一方の突出部14aにはブラシ15を設け、他方の突出部14bには段差センサ24bを設けるので、安全性を維持しつつ、清掃性能を高めることができる。
図24は、吸気ダクト部の周囲の構成の位置関係を示す。吸気ダクト部60には、塵埃を吸引するための吸引モータ61と、吸引モータ61により吸引された塵埃を収容するための収容部43との間の空気の流路が形成される。吸引モータ61により発生された吸引力により吸引口19から吸引され、収容部43を通過した空気は、流入口64から吸気ダクト部60の流路に流入し、吸引モータ61により外部に排気される。吸引モータ61を制御するための制御回路62と、制御回路62及び吸引モータ61に電力を供給するための電池ユニット63とは、吸気ダクト部60に形成された空気の流路の近傍に設けられる。これにより、制御回路62及び電池ユニット63を吸気により冷却することができる。尚、電池ユニット63としては充電可能な二次電池が使用される。
、収容部を収納するための収納部と、収納部に設けられた、吸引口に接続する第1の開口と、を備え、収容部は、収容部が収納部に収納されたときに第1の開口に接続する第2の開口を備え、第2の開口は、斜め下方に面するように設けられるように構成されたものである。この態様によると、第1の開口と第2の開口との間の気密性を高めることができるので、吸引性能を向上させることができる。
11 本体
12 上面
13 底面
14a,14b 突出部
15 ブラシ
16 操作部
17 駆動輪
18 補助輪
19 吸引口
20 シャーシ
21 赤外線センサ
22 赤外線センサ
23 超音波センサ
24 段差センサ
25 発光素子
26 受光素子
27 外部機器
30 収納部
31 第1の開口
32 第3の開口
33 凹部
34 被係止部
35 弾性部
40 ダストボックス
41 カバー
42 切欠部
43 収容部
44 フィルター
45 係止部
46 第2の開口
47 ボタン
48 開口
49 係止部
50 軸
51 軸
52 リブ
53 突起部
60 吸気ダクト部
61 吸引モータ
62 制御回路
63 電池ユニット
64 流入口
66 流路
Claims (5)
- 電気掃除機の本体と、
吸引された塵埃を収容するための収容部と、
前記収容部が前記本体の内部に収納された状態において前記収容部を覆うためのカバーと、を備え、
前記本体は、塵埃を吸引するための吸引口と、前記収容部を収納するための収納部と、前記収納部に設けられた、前記吸引口と接続された第1の開口と、を備え、
前記収容部は、前記収容部が前記収納部に収納されたときに前記第1の開口に接続する第2の開口を備え、前記第2の開口が形成された面に対して下流側の面に下流側開口を有し、前記下流側開口より上側に前記カバーが軸支され、前記下流側開口に開閉可能に軸支されたフィルタが、前記下流側開口より下側に軸支され、
前記第1の開口は、斜め上方に面するように傾斜がつけられており、
前記第2の開口は、斜め下方に面するように傾斜がつけられており、
前記第2の開口と前記下流側開口は対向しており、
前記カバーと前記フィルタは、前記収容部の前記下流側開口が形成されている面の近傍に軸支されている、電気掃除機。 - 前記カバー及び前記収容部が一体的に前記本体に着脱され、前記収容部が前記本体の内部に収納されたときに、前記カバーに設けられた係止部が前記本体に設けられた被係止部と係合することにより、前記収容部及び前記カバーが前記本体に固定される、請求項1に記載の電気掃除機。
- 前記カバーは、前記収容部の上面に対する回転角が鋭角である範囲で前記収容部の上面に対して回動可能に軸支されることを特徴とする請求項1又は2に記載の電気掃除機。
- 前記カバーは、前記収容部の上面に対する回転角が、前記カバーと前記第2の開口の開口面とが平行になる角度よりも小さい範囲で、前記収容部の上面に対して回動可能に軸支されることを特徴とする請求項3に記載の電気掃除機。
- 前記収容部は、
前記収容部が前記本体から取り外されたときに前記収容部に収容された塵埃を外部に排出するための開口に設けられた開閉部と、
前記収容部の上面に設けられた、前記開閉部を開くために操作されるボタンと、前記ボタンが操作されたときに前記開閉部を開くための開閉機構と、を備えることを特徴とする請求項1~4のいずれかに記載の電気掃除機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW108136105A TWI810377B (zh) | 2018-11-20 | 2019-10-04 | 電動吸塵器及電動吸塵器的容器 |
| CN201911126886.3A CN111195108B (zh) | 2018-11-20 | 2019-11-18 | 电动吸尘器和容器 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018217524 | 2018-11-20 | ||
| JP2018217524 | 2018-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020081846A JP2020081846A (ja) | 2020-06-04 |
| JP7378017B2 true JP7378017B2 (ja) | 2023-11-13 |
Family
ID=70905285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019125044A Active JP7378017B2 (ja) | 2018-11-20 | 2019-07-04 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7378017B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000102500A (ja) | 1998-09-29 | 2000-04-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP3168862U (ja) | 2011-01-14 | 2011-06-30 | 微星科技股▲分▼有限公司 | ダスト容器 |
| JP2016540546A (ja) | 2013-12-20 | 2016-12-28 | アクチエボラゲット エレクトロルックス | ダスト容器 |
| JP2018061535A (ja) | 2016-10-11 | 2018-04-19 | 日立アプライアンス株式会社 | 自走式電気掃除機 |
-
2019
- 2019-07-04 JP JP2019125044A patent/JP7378017B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000102500A (ja) | 1998-09-29 | 2000-04-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP3168862U (ja) | 2011-01-14 | 2011-06-30 | 微星科技股▲分▼有限公司 | ダスト容器 |
| JP2016540546A (ja) | 2013-12-20 | 2016-12-28 | アクチエボラゲット エレクトロルックス | ダスト容器 |
| JP2018061535A (ja) | 2016-10-11 | 2018-04-19 | 日立アプライアンス株式会社 | 自走式電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2020081846A (ja) | 2020-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102781647B1 (ko) | 로봇 청소기 | |
| JP6724169B2 (ja) | ロボット掃除機 | |
| KR101352272B1 (ko) | 로봇 청소기 | |
| JP7743636B2 (ja) | 自動清掃装置およびシステム | |
| CN111787839A (zh) | 用于自动清洁机的带观察窗的缓冲件 | |
| WO2023134155A1 (zh) | 自动清洁设备及系统 | |
| WO2023134157A1 (zh) | 自动清洁设备 | |
| JP2018057615A (ja) | 自走式電気掃除機 | |
| JP2020081849A (ja) | 電気掃除機及び容器 | |
| JP7378017B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP7378018B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP7300581B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2018061535A (ja) | 自走式電気掃除機 | |
| JP6581556B2 (ja) | 自走式電気掃除機 | |
| TWI810377B (zh) | 電動吸塵器及電動吸塵器的容器 | |
| CN111195108B (zh) | 电动吸尘器和容器 | |
| JP2020081845A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2018061539A (ja) | 電気掃除機 | |
| HK40018865A (en) | Electric vacuum cleaner and container | |
| JP2018057616A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2021041071A (ja) | 自走式掃除機 | |
| JP2018057618A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2018057620A (ja) | 自走式電気掃除機 | |
| JP2018061533A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2018057619A (ja) | 自走式電気掃除機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220411 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20221020 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230124 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230125 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230213 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20230613 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230703 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20230712 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230919 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20231002 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 7378017 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |