JP7396704B2 - 情報処理装置、及びプログラム - Google Patents
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Description
(1)履歴登録
(2)情報の取得・参照
(3)署名
の処理を、履歴情報の管理の処理として実行する。以下、それぞれの処理について説明する。
履歴管理部22は、認証したユーザ側端末3のユーザから、当該ユーザがサービスの提供を希望する組織宛に行った、当該組織が提供するサービスについての電子的な申請や届出情報の内容(以下、電子申請等と呼ぶ)とともに登録要求を受け入れる。またこの履歴管理部22は、認証したユーザ側端末3のユーザ、あるいは、組織側端末4から、組織におけるサービスの提供が行われたことを示す証明情報とともに登録要求を受け入れる。
次に、履歴情報に含めるトランザクション情報の内容の例について説明する。本実施の形態の例において、電子申請等を行うユーザは、サービスの提供を希望する組織から、当該組織で定められた電子申請等のフォーマットを受領し、このフォーマットに従って情報を入力して電子申請等を行うものとする。ここではフォーマットは、サービスの要求や証明等に必要な情報の項目の名称である指定項目名と、その指定項目名で表される情報の入力欄とを関連付けたものであり、例えばスプレッドシートソフトウエアのデータ形式(CSVなど)で表現可能なものである。
A区の場合、定期検診:14回、超音波検診:3回…
B区の場合、乳幼児検診:14回、超音波検診:1回…
C区の場合、定期検診:14回、超音波検診:3回…
…
などのように、ユーザが受け得る具体的なサービスの内容ごとに自治体側の指定項目と、設定情報(「14回」など、自治体で設定した情報)とが関連付けられたもので、自治体ごとに指定項目名が異なっている場合があるものである。
「検診:14回」
という標準データを生成し、A区のサービスに係る情報ブロックのサービス内容情報には、オリジナルデータとともにこの標準データを含める。
「超音波検診:3回…」
という付加データが生成され、A区のサービスに係る情報ブロックのサービス内容情報には、オリジナルデータや標準データとともに、この付加データが含まれることとなる。
という標準データが生成されるものの、付加データは生成されないので、C区のサービスに係る情報ブロックのサービス内容情報には、オリジナルデータと標準データとは含まれるが、付加データは含まれない。
またこの履歴情報に含まれるトランザクション情報には、一般に個人を特定する情報が含まれ得る。そこで本実施の形態の一例では、履歴管理部22は、当該トランザクション情報については、電子申請の宛先や証明情報の発行元となる組織側にて復号可能な状態で暗号化したものを情報ブロックに含めることとしてもよい。具体的には、予め各組織で、それぞれ固有の復号鍵(秘密鍵)とこの復号鍵とペアとなる暗号鍵(公開鍵)とを予め発行しておき、ユーザ側端末3が、トランザクション情報を、その宛先となる組織の公開鍵で暗号化してから情報処理装置1に対して登録要求とともに送信することとしてもよい。
さらにトランザクション情報は、宛先となる組織で復号可能とするだけでなく、情報処理装置1の管理者側でも復号を可能としておくことも好適である。この例では、情報処理装置1の管理者側でも、各組織と同様に、復号鍵(秘密鍵)とこの復号鍵とペアとなる暗号鍵(公開鍵)とを予め発行しておく。そしてユーザ側端末3が、トランザクション情報を、宛先となる組織の公開鍵で暗号化した第1の暗号化情報と、同じトランザクション情報を、情報処理装置1の管理者の公開鍵で暗号化した第2の暗号化情報とを生成し、これら第1,第2の暗号化情報を、情報処理装置1に対して登録要求とともに送信する。
履歴管理部22は、認証したユーザのユーザ側端末3から履歴情報の閲覧要求を受け入れて、情報の取得・参照に係る処理を実行する。この処理では、履歴管理部22は、情報保持装置2にアクセスし、情報保持装置2に記録されている情報ブロックのうち、最後に格納した情報ブロックを読み出す。
また履歴情報に対しては、関係する組織、ユーザあるいは、情報処理装置1の管理者が電子署名を設定することが可能となっていてもよい。この例では、履歴管理部22は、ユーザ側端末3から情報ブロックを特定する情報と、当該情報を、ユーザ側で用意した署名用暗号鍵(秘密鍵)で暗号化した電子署名情報(ユーザ署名情報と呼ぶ)とともに、署名の要求を受信する。ここで情報ブロックを特定する情報は、例えば閲覧要求を行うことにより取得したものである。
サービス内容情報管理部23は、組織の組織識別子と、サービスの種類に係るサービス識別子とに関連付けて、当該組織識別子で識別される組織が提供するサービスの内容に関する指定項目のリストに係る情報(フォーマット)を管理する。既に述べたように、この指定項目のリストに係る情報は、例えばスプレッドシートソフトウエアのファイル(CSVファイル等)として設定され得る。この場合、各指定項目に関連付けて設定情報を入力するための入力欄が含まれてもよい。
具体的にこの情報提供部24は、ユーザに関わる履歴情報の情報ブロックに含まれる組織識別子とサービス識別情報を読み出すと、当該読み出した組織識別子とサービス識別情報とに関連付けて記録されているサービス内容情報を、情報保持装置2から読み出す。
情報提供部24は、また、ユーザに関わる履歴情報の情報ブロックに含まれるトランザクション情報を読み出して、認証したユーザに関わる各サービスについて、サービス識別子及びサービス項目ごとの受益可能な残りの回数の情報を含む集計結果を生成する処理を行い、当該集計結果をユーザに提供することとしてもよい。
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,集計内容:{検診:14回、超音波検診:3回…}
と記録する。
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,受益したサービス:{検診:1回}
といったように集計情報を記録する。
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,集計内容:{検診:14回、超音波検診:3回…}
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,受益したサービス:{検診:1回}
といった記録が蓄積した集計情報に含まれる場合、情報提供部24は、対象者a及びサービス識別子Xごとに、「検診」のサービス項目の残りの受益可能な回数を集計し、14-1=13と演算して求める。
なお、サービスには、予防接種のように受益可能な期間の開始日時及び終了日時などの条件が示されているものもある。この場合、情報提供部24は、現在日時(情報提供部24が処理を行っている時点)の情報を、ネットワーク上のNTPサーバなど、図示しない計時手段から取得して、当該現在日時より前に、受益可能な終了日時があるサービス項目(受益不能となったサービス項目)については、集計情報として記録しないこととしてもよい。
情報提供部24は、履歴管理部22が、登録要求を受け入れたときに、当該登録要求とともに受け入れた電子申請等に係るサービスが、所定の条件を満足するものである場合、当該条件ごとに定められた処理を実行してもよい。
さらに本実施の形態の情報提供部24は、上述の処理で、ユーザに関わる履歴情報の情報ブロックに含まれる組織識別子とサービス識別情報とトランザクション情報とを時系列順に読み出しているときに、サービスの提供元となる組織の変更記録、例えば、転居届に係るサービス識別情報を見出したときには、次の処理を行ってもよい。
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,サービス内容:{標準データ:{検診:14回}、付加データ:{超音波検診:3回…}、オリジナルデータ:{…}…}
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,受益したサービス:{検診:1回}
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,受益したサービス:{超音波検診:1回}
といった集計情報を記録した後に、B区への転居届が見出されると、情報提供部24は、これまでの集計情報の記録のうち、受益可能なサービス項目の回数を記録した、
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,サービス内容:{標準データ:{検診:14回}、付加データ:{超音波検診:3回…}、オリジナルデータ:{…}…}
に置き換えて、同じサービス識別子Xに係るB区でのサービス内容情報に基づく集計情報として、
・対象者:a,組織識別子:B区,サービス識別子:X,サービス内容:{標準データ:{検診:14回}、付加データ:{超音波検診:1回…}…}
の集計情報を記録する。この例ではB区に対して提出したオリジナルデータは存在しないので、オリジナルデータは集計情報に含める必要はない。
・対象者:a,組織識別子:B区,サービス識別子:X,サービス内容:{標準データ:{検診:14回}、付加データ:{超音波検診:1回…}…}
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,受益したサービス:{検診:1回}
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,受益したサービス:{超音波検診:1回}
と更新される。
本実施の形態は、基本的に以上の構成を備えており、次のように動作する。なお、以下の動作例では、当初A区に住むユーザaが自身のユーザ側端末3を操作して、
・妊娠届(サービス識別子:P)
・検診補助の申請(サービス識別子X)
・検診受診の通知
・超音波検診受診の通知
・B区への転居届
の電子申請を順次行ったものとする。
組織識別子:A区,サービス識別子:X,サービス内容:{定期検診:14回、超音波検診:3回…}…
組織識別子:B区,サービス識別子:X,サービス内容:{乳幼児検診:14回、超音波検診:1回…}…
なるサービス内容情報を、登録しているものとする。
定期検診:検診
…
との情報が記録され、B区のサービス識別子Xのサービスに係るサービス内容には、標準的な情報項目との標準対応表として、
乳幼児検診:検診
…
との情報が記録されているものとする。
超音波検診:超音波検診
…
といった情報が記録される。
(1)申請
(2)電子書類フォーマットの取得
(3)電子書類の提出(地方自治体のシステムへの送信)
(4)サービスの受益報告
の4つの履歴情報が生成されるものとする。ここで(4)サービスの受益報告は、サービス項目ごとに、組織が定める受益可能な回数以下の数だけ複数あってもよい。なお、生成される履歴情報の数や内容は、サービスごとに異なっていてよい。
オリジナルデータ:{ユーザ:a、日時:bbbb、定期検診:14回、超音波検診:3回…}…
とのオリジナルデータをトランザクション情報に含める。
標準データ:{検診:14回}
なるデータを生成する。また付加データとして、
付加データ:{超音波検診:3回}
なるデータを生成し、上記オリジナルデータとともにトランザクション情報に含める。一例としてトランザクション情報は、
サービス内容:{標準データ:{検診:14回}、付加データ:{超音波検診:3回…}、オリジナルデータ:{…}…}
といったような情報となる。
・検診補助の申請(サービス識別子X)
・検診受診の通知
・超音波検診受診の通知
・B区への転居届
についても同様の手続を行い、併せて情報処理装置1は、これらの手続に係る履歴情報の登録要求を受けて、対応する情報ブロックを生成して、それまでに記録されている情報ブロックに連結する処理を行う。
…
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,サービス内容:{標準データ:{検診:14回}、付加データ:{超音波検診:3回…}、オリジナルデータ:{…}…}
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,受益したサービス:{検診:1回}
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,受益したサービス:{超音波検診:1回}
…
というように、集計情報が記録される。
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,サービス内容:{標準データ:{検診:14回}、付加データ:{超音波検診:3回…}、オリジナルデータ:{…}…}
が、
・対象者:a,組織識別子:B区,サービス識別子:X,サービス内容:{標準データ:{検診:14回}、付加データ:{超音波検診:1回…}…}
に置き換えられることとなる。既に説明したように、ここでは集計情報としては、オリジナルデータを含める必要はない。
なお、受益者は、組織の担当者とともに履歴情報や集計結果等の確認を行ってもよい。またこの際、受益者は、必ずしもユーザ側端末3から情報処理装置1にアクセスする必要はなく、例えばサービス提供者である組織に配備された、組織側端末4を使用して情報処理装置1にアクセスしてもよい。
・妊娠届出日、母子手帳公付日、
・生年月日、年齢、居住地区、
・婚姻状況、
・家族構成、
・本人及びパートナーや夫の就労状況、
・出産予定機関、
・既往歴、
・面談日、
・要支援の有無…
などの情報項目が記録される。
・年齢(月齢)、
・出生時の状況、
・面談日、
・要支援の有無…
などの情報項目が記録される。
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,サービス内容:{標準データ:{検診:14回}、付加データ:{超音波検診:3回…}、オリジナルデータ:{…}…}
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,受益したサービス:{検診:1回}
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,受益したサービス:{超音波検診:1回}
…
なる情報を記録し、ここからB区で受益可能な超音波検診が「0回」とした集計結果を得ていた。
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,サービス内容:{標準データ:{検診:14回}、付加データ:{超音波検診:3回…}、オリジナルデータ:{…}…}
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,受益したサービス:{検診:1回}
・対象者:a,組織識別子:A区,サービス識別子:X,受益したサービス:{超音波検診:1回}
・対象者:a,組織識別子:B区,サービス識別子:Y,A区からの転居届
・対象者:a,組織識別子:B区,サービス識別子:X,提供するサービス:{超音波検診:1回}
…
といった情報を記録する。
また本実施の形態においては、トランザクション情報を、宛先とした組織に固有の復号鍵で復号可能な状態に暗号化でき、この場合は暗号化されていない情報にはユーザ識別子が含まれるのみとなって、情報保持装置2の内容が不正に取得されても、ユーザの個人情報が漏洩することはなくなる。
Claims (7)
- 組織から提供されるサービスの利用に関する、サービス受益者となるユーザの履歴情報として、サービスの種類ごとに固有なサービス識別子と、当該サービスの提供者となる組織を特定する組織識別子と、ユーザごとに固有なユーザ識別子とを含む履歴情報を管理する履歴管理手段と、
ユーザを認証する手段と、
組織の組織識別子と、サービスの種類に係るサービス識別子とに関連付けて、前記組織識別子で識別される組織が提供するサービスの内容に関するサービス内容情報を管理するサービス内容情報管理手段と、
所定の組織により提供されるサービスの内容に関するサービス内容情報を提供する手段であって、前記認証したユーザのユーザ識別子を含む前記履歴情報を取得し、当該取得した履歴情報に含まれるサービス識別子と、前記所定の組織の組織識別子とに関連付けられたサービス内容情報を取得して、当該取得したサービス内容情報を、前記認証したユーザに提供する提供手段と、
を含み、
前記履歴情報には、前記サービス識別子で識別されるサービスの、前記ユーザ識別子で識別されるユーザに対する、前記組織識別子で識別される組織による処理状況を表すトランザクション情報、をさらに含み、
前記サービス内容情報管理手段により管理される前記サービス内容情報には、前記組織識別子で識別される組織が提供するサービスの内容として、サービスの受益回数の情報が含まれ、
前記提供手段は、前記認証したユーザに係る前記履歴情報を参照し、トランザクション情報がサービスの利用を表す場合に当該サービスの受益回数を記録し、当該記録と前記サービス内容情報管理手段により管理される前記サービス内容情報とを用いて、サービス識別子で識別されるサービスの受益可能な残りの回数を集計した集計情報を生成し、前記認証したユーザに提供する情報処理装置。 - 請求項1に記載の情報処理装置であって、
前記提供手段が、サービスの提供元となる組織の変更記録を見出したときには、前記生成した集計情報に置き換えて、変更後の組織における対応する集計情報を生成する情報処理装置。 - 請求項1に記載の情報処理装置であって、
前記サービス内容情報管理手段により管理される前記サービス内容情報には、さらに、前記組織識別子で識別される組織が提供するサービスの内容として、サービスの受益可能な期間の情報が含まれ、
前記提供手段は、前記取得したサービス内容情報のうち、前記受益可能な期間の情報から受益不能となったサービスについては前記認証したユーザに提供する情報から排除する情報処理装置。 - 請求項1から3のいずれか一項に記載の情報処理装置であって、
前記履歴情報には、前記サービス識別子で識別されるサービスの、前記ユーザ識別子で識別されるユーザに対する、前記組織識別子で識別される組織による処理状況を表すトランザクション情報、をさらに含み、
当該トランザクション情報を含む情報を送信する際には、前記トランザクション情報を暗号化して送信する情報処理装置。 - 請求項4に記載の情報処理装置であって、
前記暗号化は、前記トランザクション情報を含む情報を送信する宛先が発行し、宛先側で保持する秘密鍵に対応する公開鍵を用いて行われる情報処理装置。 - 請求項5に記載の情報処理装置であって、
前記トランザクション情報を含む情報を送信する際には、前記トランザクション情報を含む情報を送信する宛先が発行し、宛先側で保持する秘密鍵に対応する公開鍵を用いて、前記トランザクション情報を暗号化した第1暗号化情報と、情報処理装置の管理者が発行し、管理者側で保持する秘密鍵に対応する公開鍵で前記トランザクション情報を暗号化した第2暗号化情報とを生成し、これら第1,第2暗号化情報を送信する情報処理装置。 - コンピュータを、
組織から提供されるサービスの利用に関する、サービス受益者となるユーザの履歴情報として、サービスの種類ごとに固有なサービス識別子と、当該サービスの提供者となる組織を特定する組織識別子と、ユーザごとに固有なユーザ識別子とを含む履歴情報を管理する履歴管理手段と、
ユーザを認証する手段と、
組織の組織識別子と、サービスの種類に係るサービス識別子とに関連付けて、前記組織識別子で識別される組織が提供するサービスの内容に関するサービス内容情報を管理するサービス内容情報管理手段と、
所定の組織により提供されるサービスの内容に関するサービス内容情報を提供する手段であって、前記認証したユーザのユーザ識別子を含む前記履歴情報を取得し、当該取得した履歴情報に含まれるサービス識別子と、前記所定の組織の組織識別子とに関連付けられたサービス内容情報を取得して、当該取得したサービス内容情報を、前記認証したユーザに提供する提供手段と、
として機能させ、
前記履歴情報には、前記サービス識別子で識別されるサービスの、前記ユーザ識別子で識別されるユーザに対する、前記組織識別子で識別される組織による処理状況を表すトランザクション情報、をさらに含み、
前記サービス内容情報管理手段により管理される前記サービス内容情報には、前記組織識別子で識別される組織が提供するサービスの内容として、サービスの受益回数の情報が含まれ、
前記提供手段として機能させる際には、コンピュータに、前記認証したユーザに係る前記履歴情報を参照させ、トランザクション情報がサービスの利用を表す場合に当該サービスの受益回数を記録させ、当該記録と前記サービス内容情報管理手段により管理される前記サービス内容情報とを用いて、サービス識別子で識別されるサービスの受益可能な残りの回数を集計した集計情報を生成させて、前記認証したユーザに提供させるプログラム。
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