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JP7409227B2 - 媒体発行装置 - Google Patents
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Description

本発明は、媒体発行装置および定期券発行装置に関する。
近年、定期券、免許証および各種会員証などのカード状の媒体が広く普及している。例えば、定期券には、「券種および乗車可能期間」、「発駅名」、「着駅名」、「乗車可能期間」、「乗車可能者」、「性別」および「年齢」などの情報が印字されている。
定期券に関し、特許文献1には、より多くの情報が記録された定期券を発行する定期券発行装置が開示されている。具体的には、特許文献1に開示された定期券発行装置は、上述した情報の印字に加え、さらなる情報を示す二次元バーコードを定期券に形成する。
特開2001-357417号公報
しかし、定期券などの媒体に印字される情報には個人情報が含まれるので、媒体を目視した第三者に媒体の所有者の個人情報が知れられてしまい、個人情報が流出してしまう問題があった。
そこで、本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的とするところは、媒体が目視されることによる情報の流出を抑制することが可能な、新規かつ改良された媒体発行装置および定期券発行装置を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明のある観点によれば、複数の情報要素から情報要素を選択するための情報選択画面を表示部に表示させる表示制御部と、前記情報選択画面において利用者により選択された情報要素を媒体に印字し、前記複数の情報要素のうちで前記利用者により選択されなかった情報要素を含む情報に対応するコード表示を前記媒体に形成する媒体発行部と、を備え、前記表示制御部は、前記複数の情報要素のうちで所定の情報要素が選択された場合、前記表示部に注意メッセージを表示させる、媒体発行装置が提供される。
前記所定の情報要素は、個人情報に該当する情報要素であってもよい。
前記情報選択画面は、前記複数の情報要素の各々が前記所定の情報要素に該当するか否かを示す表示を含んでもよい。
前記情報選択画面の初期表示状態は、前記所定の情報要素に該当しない情報要素が選択されている状態であってもよい。
以上説明した本発明によれば、媒体が目視されることによる情報の流出を抑制することが可能である。
本発明の実施形態による定期券発行装置10の構成を示す説明図である。 情報選択画面の具体例を示す説明図である。 個人情報テーブルの具体例を示す説明図である。 注意画面の具体例を示す説明図である。 第1の実施形態の動作を示すフローチャートである。 情報選択画面における選択例を示す説明図である。 定期券発行部130により発行される定期券60の具体例を示す説明図である。 変形例による情報選択画面の初期表示状態を示す説明図である。 第2の実施形態の動作を示すフローチャートである。 第2の実施形態で発行される定期券70の具体例を示す説明図である。 第2の実施形態の変形例により発行された定期券80を示す説明図である。
以下に添付図面を参照しながら、本発明の実施の形態について詳細に説明する。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
また、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する複数の構成要素を、同一の符号の後に異なるアルファベットを付して区別する場合もある。ただし、実質的に同一の機能構成を有する複数の構成要素の各々を特に区別する必要がない場合、複数の構成要素の各々に同一符号のみを付する。
<0.定期券発行装置の基本構成>
本発明の実施形態は、交通機関において利用される定期券を発行する定期券発行装置に関する。定期券発行装置は、例えば駅構内に設置される。定期券発行装置は、利用者が発駅名、着駅名および自分の氏名などの定期券情報を入力するための定期券購入画面を表示し、当該定期券購入画面で入力された定期券情報に基づいて定期券を発行する。
以下、図1を参照して、各実施形態において共通する定期券発行装置の基本構成を説明する。
図1は、本発明の実施形態による定期券発行装置10の構成を示す説明図である。図1に示したように、本発明の実施形態による定期券発行装置10は、操作部110、表示部120、定期券発行部130、コード読取部140、主制御部150および記憶部160を備える。なお、本明細書では、主に、媒体の一例として定期券を説明し、媒体発行装置の一例として定期券発行装置を説明するが、媒体および媒体発行装置はかかる例に限定されない。例えば、媒体は、免許証、社員証および各種会員証などの他の媒体であり、媒体発行装置は、免許証発行装置、社員証発行装置および各種会員証の発行装置などの他の媒体発行装置であってもよい。
(操作部)
操作部110は、利用者が定期券発行装置10に情報および指示などを入力するために操作される構成である。例えば、利用者が定期券を新規に購入する際には、利用者は、操作部110を操作することで券種、乗車可能期間、発駅名、着駅名、乗車開始可能日、乗車終了日、乗車可能者および性別などの情報要素を含む定期券情報を入力する。ただし、既存の定期券の更新の際には、既存の定期券に記録されている定期券情報を引き継げるので、利用者は一部または全ての定期券情報の入力を省略し得る。このような操作部110は、表示部120に積層されるタッチパネルであってもよいし、ボタンまたはキーボードのような構成であってもよい。
(表示部)
表示部120は、各種表示画面を表示する。例えば、表示部120は、利用者が定期券情報を入力するための定期券購入画面を表示する。また、本発明の実施形態による表示部120は、詳細については後述するように、定期券に印字する情報要素を選択するための情報選択画面、および印字に関する注意メッセージを含む注意画面などを表示する。
(定期券発行部)
定期券発行部130は、定期券を発行する媒体発行部の一例である。定期券発行部130は、定期券が挿入および排出される定期券口、定期券へ定期券情報を磁気的または電磁的に記録する記録機能、および定期券の表面に定期券情報を印字する印字機能などを有する。また、本発明の実施形態による定期券発行部130は、詳細については後述するように、定期券の表面にコード表示として二次元コードを形成する機能も有する。
(コード読取部)
コード読取部140は、バーコードまたは二次元コードなどのコード表示から情報を読み取る構成である。
(主制御部)
主制御部150は、定期券発行装置10の動作全般を制御する。また、主制御部150は、鉄道会社のホスト20に接続されており、ホスト20との間で多様な情報を送受信する。例えば、主制御部150は、各種表示画面を生成するための情報をホスト20から受信し、定期券発行装置10において行われた処理を示す情報(例えば、定期券発行装置10において発行された定期券の定期券情報)をホスト20に送信する。
特に、本発明の実施形態による主制御部150は、操作部110に入力された定期券の購入のための複数の情報要素を含む定期券情報を取得する情報取得部、および、複数の情報要素から情報要素を選択するための情報選択画面を表示部120に表示させる表示制御部としての機能を有する。
(記憶部)
記憶部160は、定期券発行装置10の動作に用いられる多様な情報を記憶する。
<1.第1の実施形態>
以上、図1を参照して、各実施形態において共通する定期券発行装置10の基本構成を説明した。続いて、図2~図5を参照して、本発明の第1の実施形態を説明する。第1の実施形態では、定期券発行装置10は、定期券情報を構成する複数の情報要素のうちの一部の情報要素を定期券に印字し、他の情報要素を含む情報に対応する二次元コードを形成する。以下、このような第1の実施形態を実現するための構成および動作を詳細に説明する。
(情報選択画面の表示)
主制御部150は、利用者が定期券発行装置10において定期券を購入する際に、定期券に印字する情報要素を利用者が選択するための情報選択画面を生成し、当該情報選択画面を表示部120に表示させる。
図2は、情報選択画面の具体例を示す説明図である。図2に示したように、情報選択画面は、情報要素の表示、内容の表示、印字有無の表示、および発行ボタン32を含む。図2に示した例では、情報要素は、券種、乗車可能期間、発駅名、着駅名、経由、発行駅、発行日、乗車開始可能日、乗車可能終了日、乗車可能者の氏名、性別、定期券代である。内容の表示には、各情報要素の内容が示される。
印字有無の表示は、各情報要素を定期券に印字するか否かを示す。利用者は、例えば、印字を希望する情報要素に対応する印字有無の欄を操作することで、当該情報要素を選択することができる。選択された情報要素に対応する印字有無の欄には丸印が表示されてもよい。
発行ボタン32は、定期券の発行処理を進めるために利用者により選択されるボタンである。利用者は、情報選択画面において印字を希望する情報要素を選択した後に、発行ボタン32を選択する。
(注意画面の表示)
主制御部150は、情報選択画面に表示された複数の情報要素のうちで所定の情報要素が選択された場合、注意メッセージを含む注意画面を生成し、当該注意画面を表示部120に表示させる。上記の所定の情報要素は、例えば、利用者の個人情報に該当する情報要素である。記憶部160は、個人情報に該当する情報要素を示す個人情報テーブルを記憶しており、主制御部150は、情報選択画面において選択された情報要素に個人情報が含まれる否かを記憶部160に記憶されている個人情報テーブルを参照して判断してもよい。
図3は、個人情報テーブルの具体例を示す説明図である。個人情報テーブルにおいては、個人情報に該当する情報要素に丸印が付されている。図3に示した例では、発駅名、着駅名、経由、発行駅、乗車可能者の氏名および性別に丸印が付されており、これら情報要素が個人情報に該当する。なお、発駅名、着駅名、経由および発行駅は、利用者の自宅、学校、会社などに近い駅などである可能性が高いことから、個人情報として扱われ得る。
主制御部150は、上述したように、このような個人情報テーブルを参照して情報選択画面において選択された情報要素に個人情報が含まれると判断した場合、注意画面を生成する。
図4は、注意画面の具体例を示す説明図である。図4に示したように、注意メッセージ42と、「いいえ」ボタン44と、「はい」ボタン46を含む。注意メッセージ42は、個人情報が印字されることに対する注意を喚起するメッセージであり、図4に示した例では、「印字対象に個人情報が含まれています。このまま定期券を発行しますか?」というメッセージである。利用者は、印字する情報要素を選択し直す場合には「いいえ」ボタン44を選択し、定期券の発行処理を進める場合には「はい」ボタン46を選択する。
(情報要素の印字および二次元バーコードの形成)
定期券発行部130は、情報選択画面において選択された情報要素を定期券に印字し、情報選択画面において選択されなかった情報要素を含む情報に対応する二次元コードを定期券に形成し、定期券を排出する。二次元バーコードに対応する情報は、情報選択画面において選択されなかった情報要素に加えて、情報選択画面において選択された情報要素を含んでもよい。
(動作)
ここで、図5を参照し、以上説明した第1の実施形態の動作を整理する。
図5は、第1の実施形態の動作を示すフローチャートである。まず、表示部120に表示されたメニュー画面において利用者により定期券の購入が選択されると、表示部120は、利用者が定期券情報を入力するための定期券購入画面を表示する(S204)。そして、利用者が操作部110を操作して定期券情報を入力すると(S208)、主制御部150が図2を参照して説明した情報選択画面を生成し、表示部120が当該情報選択画面を表示する(S212)。利用者は、当該情報選択画面において印字を希望する情報要素を選択する(S216)。
その後、主制御部150は、記憶部160に記憶されている個人情報テーブルを参照し、情報選択画面において選択された情報要素に個人情報が含まれるか否かを判断する(S220)。情報選択画面において選択された情報要素に個人情報が含まれない場合(S220/No)、処理はS232に進む。
一方、情報選択画面において選択された情報要素に個人情報が含まれる場合(S220/Yes)、主制御部150は図4を参照して説明した注意画面を生成し、表示部120が当該注意画面を表示する(S224)。注意画面において「いいえ」ボタン44が選択された場合(S228/No)、S212からの処理が繰り返される。一方、注意画面において「はい」ボタン46が選択された場合(S228/Yes)、定期券発行部130が定期券の発行処理を進める。
具体的には、定期券発行部130は、情報選択画面において選択された情報要素を定期券に印字し(S232)、他の情報要素を含む情報に対応する二次元コードを定期券に形成し(S236)、例えば定期券に実装されたICチップに定期券情報を格納し(S240)、定期券を排出する(S244)。
例えば、情報選択画面において図6に示すように乗車可能期間、乗車開始可能日および乗車可能終了日が選択されていた場合、定期券発行部130は、図7に示す定期券60を発行する。
図7は、定期券発行部130により発行される定期券60の具体例を示す説明図である。図7に示した定期券60には、「6箇月」という乗車可能期間62、「1月1日から」という乗車開始可能日64、および「20.-6.30まで」という乗車可能終了日66が印字されている。さらに、図7に示した定期券60には、二次元コード68が形成されている。当該二次元コード68に対応する情報は、情報選択画面において選択されなかった発駅名、着駅名および乗車可能者の氏名などの情報要素を含む。
(作用効果)
以上説明した本発明の第1の実施形態によれば、多様な作用効果が得られる。例えば、利用者が印字を希望しない情報要素が定期券に印字されないので、第三者により定期券が目視されても第三者に好ましくない情報を知られてしまうことを防止できる。
また、第1の実施形態によれば、印字対象として選択された情報要素に個人情報が含まれる場合に注意メッセージが表示されるので、利用者が個人情報に該当する情報要素を誤って選択していた場合にも利用者が選択の誤りに気付くことができる。従って、利用者が印字を望まない個人情報が定期券に印字されてしまうことを抑制可能である。
一方で、第1の実施形態によれば、利用者が望む情報要素は定期券に印字される。このため、利用者は例えば乗車可能終了日を簡単に目視で確認できるので、次回定期を購入すべき日も簡単に把握でき、利用者の利便性が向上する。
また、第1の実施形態によれば、定期券に印字されなかった情報要素を含む情報に対応する二次元コードが定期券に形成される。従って、利用者が有する情報端末、または定期券発行装置10のコード読取部140などに二次元コードを読取らせることで、利用者または駅員などが定期券に印字されていない情報を簡易に確認することが可能である。
(変形例)
上記では、図2を参照して情報選択画面の具体例を説明したが、情報選択画面の構成は図2に示した例に限定されない。以下、図8を参照して、情報選択画面の変形例を説明する。
図8は、変形例による情報選択画面の初期表示状態を示す説明図である。図8に示したように、変形例による情報選択画面の初期表示状態では、幾つかの情報要素が印字対象として選択されている。例えば、初期表示状態で印字対象として選択されている情報要素は、個人情報に該当しない情報要素であってもよい。かかる構成によれば、利用者が印字する情報要素を選択する手間を削減することが可能である。なお、初期表示状態において印字対象として選択されている情報要素の選択を解除することも可能である。
また、図8に示した変形例による情報選択画面は、各情報要素が個人情報に該当するか否かを示す個人情報表示列34を含む。かかる構成によれば、各情報要素が個人情報に該当するか否かを情報選択画面で確認しながら印字対象となる情報要素を選択することが可能となる。このように情報選択画面に個人情報表示列34が含まれる場合、主制御部150は、印字対象として選択された情報要素に個人情報が含まれても注意画面を生成しなくてもよい。
<2.第2の実施形態>
以上、本発明の第1の実施形態を説明した。続いて、本発明の第2の実施形態を説明する。
図9は、第2の実施形態の動作を示すフローチャートである。まず、表示部120に表示されたメニュー画面において利用者により定期券の購入が選択されると、表示部120は、利用者が定期券情報を入力するための定期券購入画面を表示する(S304)。そして、利用者が操作部110を操作して定期券情報を入力すると(S308)、定期券発行部130が定期券の発行処理を進める。具体的には、定期券発行部130は、定期券情報に対応する二次元コードを定期券に形成し(S312)、例えば定期券に実装されたICチップに定期券情報を格納し(S316)、定期券を排出する(S320)。
このように、第2の実施形態では情報選択画面が表示されず、いずれの情報要素も定期券に印字されない。第2の実施形態で発行される定期券70の具体例を図10に示す。
図10は、第2の実施形態で発行される定期券70の具体例を示す説明図である。図10に示したように、第2の実施形態で発行される定期券70には定期券情報に含まれるいずれの情報要素も印字されず、定期券情報に対応する二次元コード78が定期券に形成されている。
かかる構成によれば、定期券が第三者に目視されても利用者の情報が知られないので、個人情報を含む利用者の情報の流出をより確実に防止することが可能である。
(変形例)
図11は、第2の実施形態の変形例により発行された定期券80を示す説明図である。図11に示したように、定期券80には、定期券情報に対応する二次元コード88が形成されていることに加え、XX鉄道という発行元情報82が印字されている。かかる構成によれば、利用者が媒体に印字されている発行元情報82を確認することで、当該媒体が定期券であるか社員証であるかなど、当該媒体の種類を把握することが可能である。
<3.補足>
以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について詳細に説明したが、本発明はかかる例に限定されない。本発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者であれば、特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、これらについても、当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
例えば、本明細書の定期券発行装置10の処理における各ステップは、必ずしもシーケンス図またはフローチャートとして記載された順序に沿って時系列に処理する必要はない。例えば、定期券発行装置10の処理における各ステップは、フローチャートとして記載した順序と異なる順序で処理されても、並列的に処理されてもよい。
また、定期券発行装置10に内蔵されるCPU、ROMおよびRAMなどのハードウェアに、上述した定期券発行装置10の各構成と同等の機能を発揮させるためのコンピュータプログラムも作成可能である。また、該コンピュータプログラムを記憶させた記憶媒体も提供される。
10 定期券発行装置
110 操作部
120 表示部
130 定期券発行部
140 コード読取部
150 主制御部
160 記憶部


Claims (4)

  1. 複数の情報要素から情報要素を選択するための情報選択画面を表示部に表示させる表示制御部と、
    前記情報選択画面において利用者により選択された情報要素を媒体に印字し、前記複数の情報要素のうちで前記利用者により選択されなかった情報要素を含む情報に対応するコード表示を前記媒体に形成する媒体発行部と、
    を備え、
    前記表示制御部は、前記複数の情報要素のうちで所定の情報要素が選択された場合、前記表示部に注意メッセージを表示させる、媒体発行装置。
  2. 前記所定の情報要素は、個人情報に該当する情報要素である、請求項1に記載の媒体発行装置。
  3. 前記情報選択画面は、前記複数の情報要素の各々が前記所定の情報要素に該当するか否かを示す表示を含む、請求項1または2に記載の媒体発行装置。
  4. 前記情報選択画面の初期表示状態は、前記所定の情報要素に該当しない情報要素が選択されている状態である、請求項1~3までのいずれか一項に記載の媒体発行装置。
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