JP7466264B2 - ヘアトリートメント用組成物及び毛髪処理方法 - Google Patents
ヘアトリートメント用組成物及び毛髪処理方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7466264B2 JP7466264B2 JP2018027104A JP2018027104A JP7466264B2 JP 7466264 B2 JP7466264 B2 JP 7466264B2 JP 2018027104 A JP2018027104 A JP 2018027104A JP 2018027104 A JP2018027104 A JP 2018027104A JP 7466264 B2 JP7466264 B2 JP 7466264B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- hair treatment
- fatty acid
- treatment composition
- polymerization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Description
また、本実施形態のヘアトリートメント用組成物が実使用上許容される限りにおいて、更に公知のヘアトリートメント用組成物に用いられる上記以外の成分が配合されていても良い。
本実施形態のヘアトリートメント用組成物は、ヘアトリートメント用組成物に用いられる公知のカチオン性界面活性剤が1種又は2種以上配合されたものである。本実施形態のヘアトリートメント用組成物にカチオン性界面活性剤が配合されることで、毛髪に柔らかさのある手触りを付与できる。
本実施形態のヘアトリートメント用組成物は、高級アルコールが1種又は2種以上配合されたものである。ここで、上記高級アルコールとは、炭素数が12以上22以下の1価アルコールを意味する。本実施形態のヘアトリートメント用組成物に高級アルコールが配合されることで、毛髪にしっとりとした手触りを付与できる。
また、本実施形態のヘアトリートメント用組成物に配合されるカチオン性界面活性剤と高級アルコールの合計配合量の下限値は、毛髪により塗布し易い粘度とする観点から、3質量%以上であることが好ましく、5質量%以上であることがより好ましい。
本実施形態のヘアトリートメント用組成物に、構成脂肪酸にリノール酸を含む、グリセリンの平均重合度が2以上8以下のポリグリセリン脂肪酸エステルが1種又は2種以上配合されたものとすれば、毛髪になめらかな手触りを付与することができる。
そのようなエステル化物としては、例えば、リノール酸を含む植物油とポリグリセリン(グリセリンの平均重合度2以上8以下)とのエステル交換によって得られたものや、リノール酸を含む植物油から得られた脂肪酸とポリグリセリン(グリセリンの平均重合度2以上8以下)とをエステル化させたもの等を用いることができる。
そのようなリノール酸を含む植物油としては、例えば、アプリコット核油(アンズ核油)、オリーブ油、ブドウ種子油、コーン油、ダイズ油、綿実油、ゴマ油、ナタネ油、コメヌカ油、ピーナッツ油、パーム油、パーム核油、ヒマシ油、ヒマワリ油、ヒマワリ種子油、ババス油、ヤシ油等が挙げられる。
本実施形態のヘアトリートメント用組成物に配合される上記必須成分以外の任意成分は、公知のヘアトリートメント用組成物に配合される成分の中から、ヘアトリートメント用組成物の用途、目的に応じて適宜に選定される。
そのようなヘアトリートメント用組成物に配合される成分としては、アニオン性界面活性剤、両性界面活性剤、ノニオン性界面活性剤(構成脂肪酸にリノール酸を含む、グリセリンの平均重合度が2以上8以下のポリグリセリン脂肪酸エステルを除く)、高級アルコール以外のアルコール、多価アルコール、糖類、エステル油、油脂、脂肪酸、炭化水素、ロウ、シリコーン油、高分子化合物、アミノ酸、動植物抽出物、微生物由来物、無機化合物、粘土鉱物、酸、アルカリ、香料、防腐剤、金属イオン封鎖剤、紫外線吸収剤等である。
なお、本実施形態のヘアトリートメント用組成物には、上記の任意成分のうち、毛髪の手触り向上を目的として、エステル油、油脂、シリコーン油、多価アルコール、酸、粘土鉱物を配合しても良い。
本実施形態のヘアトリートメント用組成物の製造方法としては、使用時の剤型に応じて、公知のヘアトリートメント用組成物の製造方法を採用すればよい。例えば、クリーム状のヘアトリートメント用組成物を製造する場合の一例としては、カチオン性界面活性剤、高級アルコール、及び構成脂肪酸にリノール酸を含む、グリセリンの平均重合度が2以上8以下のポリグリセリン脂肪酸エステルを配合した油相を、当該油相の融点以上に加熱し、水を配合した水相と混合する方法がある。
本実施形態のヘアトリートメント用組成物の剤型は、特に限定されず、例えば、液状、乳液状、クリーム状、ワックス状、ゲル状が挙げられる。剤型は、毛髪の塗布を容易にする観点から、クリーム状とすることが好ましい。
本実施形態のヘアトリートメント用組成物の粘度は、特に限定されないが、例えば、4000mPa・s以上50000mPa・s以下である。なお、ヘアトリートメント用組成物の剤型をクリーム状に調整する場合、B型粘度計で適宜なローターを用いて25℃で計測した60秒後の粘度の計測値が、例えば4000mPa・s以上20000mPa・s以下である。
本実施形態のヘアトリートメント用組成物のpHは、特に限定されないが、例えば、3以上7以下である。なお、pHの値は25℃における測定値が採用される。
本実施形態に係るヘアトリートメント用組成物の用途は、ヘアトリートメント(例えば、リンス、コンディショナー、洗い流すヘアトリートメント、洗い流さないヘアトリートメント、多剤式ヘアトリートメントの一構成剤、パーマの前処理のためのヘアトリートメント、パーマの後処理のためのヘアトリートメント、カラーリングの前処理のためのヘアトリートメント、カラーリングの後処理のためのヘアトリートメント、ブリーチの前処理のためのヘアトリートメント、ブリーチの後処理のためのヘアトリートメント等)が挙げられる。なお、本実施形態に係るヘアトリートメント用組成物は、頭皮に用いても良い。また、本実施形態に係るヘアトリートメント用組成物は、シャンプー等の毛髪洗浄剤を用いて毛髪を洗浄した後に用いても良い。
本実施形態のヘアトリートメント用組成物の使用方法は、その用途に応じた公知のヘアトリートメント用組成物の使用方法を採用すればよい。そのため、ヘアトリートメント用組成物を塗布した後に、洗い流す又は洗い流さない使用方法として良い。
上記洗い流す使用方法の一例として、例えばシャンプー後の濡れた毛髪に本実施形態のヘアトリートメント用組成物を塗布し、塗布した直後又は塗布し一定時間放置した後に洗い流して、毛髪を乾燥させる使用方法が挙げられる。
上記洗い流さない使用方法の一例として、水で濡れた毛髪に本実施形態のヘアトリートメント用組成物を塗布し、洗い流さずに毛髪を乾燥させる使用方法が挙げられる。
また、本実施形態に係るヘアトリートメント用組成物は、シャンプー等の毛髪洗浄剤を用いて毛髪を洗浄した後の、濡れた状態の毛髪に塗布して用いても良い。
実施例1~7、比較例1~11、参考例1、2のヘアトリートメント用組成物を、表1~7に示す成分と水と混合してそれぞれ調製した。これら、実施例1~7、比較例1~11、参考例1、2のヘアトリートメント用組成物は、いずれもクリーム状のO/W型エマルジョンであった。
調製した実施例1、2、比較例1、2のヘアトリートメント用組成物を用いて、次に示す毛髪処理及び評価を行った。
毛先にダメージを受けている同一人物の日本人毛髪から、根元から毛先までの長さを約15~25cmにそろえた約5gの毛束を複数作成した。
上記毛束を0.3gのミルボン社製のディーセスノイドゥーエシルキーリュクスシャンプーで洗浄し、温水ですすいだ後、濡れた各毛束に対して表1に示す実施例又は比較例のヘアトリートメント用組成物をそれぞれ0.3g塗布した。その後、塗布したトリートメント用組成物を温水で洗い流し、ドライヤーで毛束を乾燥させた。
上記毛髪処理を行った後の乾燥した毛束について、「なめらかさ」、「しっとり感」、「柔らかさ」の評価を、下記の評価方法及び評価基準に基づいて行った。
ヘアトリートメント用組成物の評価を日常よく行うパネラー5名の評価で、基準とした毛束に比べて、なめらかさ、しっとり感、柔らかさの各項目について、それぞれ「優れる」、又は、「同等」、又は、「劣る」のいずれかを回答させて、下記の評価基準に従って各項目の評点を付けた。
○ :基準とした毛束と比べて、「優れる」と3名が回答し「同等」と1名以上が回答、又は、「優れる」と2名が回答し「同等」と3名が回答。
同等:基準とした毛束と比べて、「同等」と4名以上が回答、又は、「優れる」と1名以上が回答し「同等」と2名以上が回答し「劣る」と1名以上が回答、又は、「優れる」と2名以上が回答し「劣る」と2名以上が回答。
△ :基準とした毛束と較べて、「劣る」と3名が回答し「同等」と1名以上が回答、又は、「劣る」と2名が回答し「同等」と3名が回答。
× :基準とした毛束と比べて、「劣る」と4名以上が回答。
下記表1に、水と配合した成分と共に、実施例1、2、比較例1、2のヘアトリートメント用組成物の評価結果を示す。この評価結果は、比較例1を処理した毛束を基準としたものである。
なお、表1におけるポリグリセリン脂肪酸エステル(1)の表記は、構成脂肪酸にリノール酸を含む、グリセリンの平均重合度が2以上8以下のポリグリセリン脂肪酸エステルに該当するポリグリセリン脂肪酸エステルを表し、ポリグリセリン脂肪酸エステル(2)の表記は構成脂肪酸にリノール酸を含む、グリセリンの平均重合度が2以上8以下のポリグリセリン脂肪酸エステルに該当しないポリグリセリン脂肪酸エステルを表している(下記表2~7においても同様の意味)。また、下記表1における各成分の数値は質量%であり、「-」の表記は未配合であることを表す。
調製した実施例3、比較例3のヘアトリートメント用組成物を用いて、上記の実施例1、2、比較例1、2の毛髪処理に準じて行い(毛束の洗浄は、アニオン性界面活性剤が配合されたシャンプーを使用)、上記の実施例1、2、比較例1、2と同様になめらかさ、しっとり感、柔らかさの評価を行った。
下記表2に、水と配合した成分と共に、実施例3、比較例3のヘアトリートメント用組成物の評価結果を示す。この評価は、比較例3を処理した毛束を基準としたものである。
なお、下記表2における各成分の数値は質量%であり、「-」の表記は未配合であることを表す。
高温による臭いの変化の評価は、次の(1)、(2)の順に従って行った。
(1)表2に示す実施例2、比較例3のヘアトリートメント用組成物及び別途調製したヘアトリートメント用組成物A(比較例2のヘアトリートメント用組成物に構成脂肪酸にリノール酸を含む、グリセリンの平均重合度が2以上8以下のポリグリセリン脂肪酸エステルであるアプリコット核油ポリグリセリル-6エステルズを0.2質量%配合したもの)をそれぞれ別の密閉容器に入れ、設定温度を50℃にした恒温槽内に9日間保管した。
(2)50℃で9日間保管後、常温に戻した各ヘアトリートメント用組成物について、密閉容器の栓を開けた際の油が酸化したような特異臭をパネラー1名により評価した(パネラーは、ヘアトリートメント用組成物の評価を日常よく行うパネラー)。
50℃で9日間保管したヘアトリートメント用組成物A及び比較例3のヘアトリートメント用組成物は油が酸化したような特異臭が認められなかったが、実施例3のヘアトリートメント用組成物は、油が酸化したような特異臭が認められた。なお、50℃で9日間保管する前の実施例2、比較例3のヘアトリートメント用組成物及びヘアトリートメント用組成物Aは、いずれも、油が酸化したような特異臭は認められなかった。
よって、本実施形態のヘアトリートメント用組成物に配合される構成脂肪酸にリノール酸を含む、グリセリンの平均重合度が2以上8以下のポリグリセリン脂肪酸エステルの配合量が多くなることで、高温による臭いの変化が大きくなる傾向であることが分かる。
調製した比較例4~8のヘアトリートメント用組成物を用いて、上記の実施例1、2、比較例1、2と同様の毛髪処理を行い、上記の実施例1、2、比較例1、2と同様になめらかさの評価を行った。
下記表3に、水と配合した成分と共に、比較例4~8のヘアトリートメント用組成物の評価結果を示す。この評価は、比較例4を処理した毛束を基準としたものである。
なお、下記表3における各成分の数値は質量%であり、「-」の表記は未配合であることを表す。
調製した実施例4、5、比較例9のヘアトリートメント用組成物を用いて、上記の実施例1、2、比較例1、2と同様の毛髪処理を行い、上記の実施例1、2、比較例1、2と同様になめらかさの評価を行った。
下記表4に、水と配合した成分と共に、実施例4、5、比較例9のヘアトリートメント用組成物の評価結果を示す。この評価は、比較例9を処理した毛束を基準としたものである。なお、下記表4における各成分の数値は質量%であり、「-」の表記は未配合であることを表す。
調製した実施例6、比較例10のヘアトリートメント用組成物を用いて、上記の実施例1、2、比較例1、2と同様の毛髪処理を行い、上記の実施例1、2、比較例1、2と同様になめらかさ、しっとり感の評価を行った。
下記表5に、水と配合した成分と共に、実施例6、比較例10のヘアトリートメント用組成物の評価結果を示す。この評価は、比較例10を処理した毛束を基準としたものである。なお、下記表5における各成分の数値は質量%であり、「-」の表記は未配合であることを表す。
調製した実施例7、比較例11のヘアトリートメント用組成物を用いて、次に示す毛髪処理及び評価を行った。
表6に示す実施例7又は比較例11のヘアトリートメント用組成物を用いた以外は、上記の実施例1、2、比較例1、2と同様に毛髪処理を行った(1回の毛髪処理)。
上記毛髪処理中の毛束及び処理後の毛束について、「洗い流し時のべたつきの程度」、「なめらかさ」、「しっとり感」、「柔らかさ」の評価を行った。「洗い流し時のべたつきの程度」の評価項目については、下記の評価方法及び評価基準に基づいて行った。また、「なめらかさ」、「しっとり感」、「柔らかさ」の評価項目については、上記実施例1、2、比較例1、2の評価方法及び評価基準と同様にして評価を行った。
○ :基準とした毛束と比べて、「優れる」と3名が回答し「同等」と1名以上が回答、又は、「優れる」と2名が回答し「同等」と3名が回答。
同等:基準とした毛束と比べて、「同等」と4名以上が回答、又は、「優れる」と1名以上が回答し「同等」と2名以上が回答し「劣る」と1名以上が回答、又は、「優れる」と2名以上が回答し「劣る」と2名以上が回答。
△ :基準とした毛束と較べて、「劣る」と3名が回答し「同等」と1名以上が回答、又は、「劣る」と2名が回答し「同等」と3名が回答。
× :基準とした毛束と比べて、「劣る」と4名以上が回答。
上記の1回の毛髪処理を行った毛束に対して、さらに1回の毛髪処理と同様の毛髪処理を6回行い、計7回の毛髪処理を行った。
7回目の毛髪処理中の毛束及び処理後の毛束について、「洗い流し時のべたつきの程度」、「なめらかさ」、「しっとり感」、「柔らかさ」の評価を行った。なお、各評価は1回の毛髪処理の評価における評価方法及び評価基準と同様にして行った。
下記表6に、水と配合した成分と共に、実施例7、比較例11のヘアトリートメント用組成物の評価結果を示す。この評価は、実施例7を処理した毛束を基準としたものである。なお、下記表6における各成分の数値は質量%であり、「-」の表記は未配合であることを表す。
調製した参考例1、2のヘアトリートメント用組成物を用いて、上記の実施例1、2、比較例1、2と同様の毛髪処理及び評価を行った。なお、参考例1と比較例1は同じものである。
下記表7に、水と配合した成分と共に、参考例1、2のヘアトリートメント用組成物の評価結果を示す。この評価は、参考例2を処理した毛束を基準としたものである。なお、下記表7における各成分の数値は質量%であり、「-」の表記は未配合であることを表す。
Claims (7)
- カチオン性界面活性剤、高級アルコール、及びポリグリセリン脂肪酸エステルが配合されたヘアトリートメント用組成物であって、
前記ポリグリセリン脂肪酸エステルとして、構成脂肪酸にリノール酸を含む、グリセリンの平均重合度が2以上8以下のポリグリセリン脂肪酸エステルが配合されたことを特徴とするヘアトリートメント用組成物。 - 前記構成脂肪酸にリノール酸を含む、グリセリンの平均重合度が2以上8以下のポリグリセリン脂肪酸エステルが、アプリコット油由来の脂肪酸とグリセリンの平均重合度が2以上8以下であるポリグリセリンとのエステルである請求項1に記載のヘアトリートメント用組成物。
- 前記アプリコット油由来の脂肪酸とグリセリンの平均重合度が2以上8以下であるポリグリセリンとのエステルが、アンズ核油ポリグリセリル-3エステルズ、アンズ核油ポリグリセリル-4エステルズ、アンズ核油ポリグリセリル-5エステルズ、又はアプリコット核油ポリグリセリル-6エステルズから選ばれる1種又は2種以上である請求項2に記載のヘアトリートメント用組成物。
- アミノ変性シリコーンが1質量%以下又は配合されていない請求項1~3のいずれか1項に記載のヘアトリートメント用組成物。
- カチオン性界面活性剤と高級アルコールの合計配合量が、15質量%以下である請求項1~4のいずれか1項に記載のヘアトリートメント用組成物。
- 洗い流される態様で用いられる請求項1~5のいずれか1項に記載のヘアトリートメント用組成物。
- 請求項1~5のいずれか1項に記載のヘアトリートメント用組成物を用いた毛髪処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018027104A JP7466264B2 (ja) | 2018-02-19 | 2018-02-19 | ヘアトリートメント用組成物及び毛髪処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018027104A JP7466264B2 (ja) | 2018-02-19 | 2018-02-19 | ヘアトリートメント用組成物及び毛髪処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019142796A JP2019142796A (ja) | 2019-08-29 |
| JP7466264B2 true JP7466264B2 (ja) | 2024-04-12 |
Family
ID=67771818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018027104A Active JP7466264B2 (ja) | 2018-02-19 | 2018-02-19 | ヘアトリートメント用組成物及び毛髪処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7466264B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021042168A (ja) * | 2019-09-11 | 2021-03-18 | タカラベルモント株式会社 | 頭皮用組成物 |
| JP7755560B2 (ja) * | 2021-10-25 | 2025-10-16 | 花王株式会社 | 毛髪化粧料組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012167025A (ja) | 2011-02-10 | 2012-09-06 | Milbon Co Ltd | 毛髪化粧料 |
| JP2017197533A (ja) | 2016-04-20 | 2017-11-02 | 太陽化学株式会社 | 毛髪洗浄剤用組成物 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06128135A (ja) * | 1992-03-27 | 1994-05-10 | Sunstar Inc | W/o型乳化化粧料 |
| JP5575453B2 (ja) * | 2009-10-28 | 2014-08-20 | 株式会社ミルボン | 毛髪処理剤 |
| JP5705564B2 (ja) * | 2010-01-27 | 2015-04-22 | 株式会社ミルボン | 毛髪化粧料 |
| JP5688947B2 (ja) * | 2010-10-27 | 2015-03-25 | 株式会社ミルボン | 毛髪処理剤 |
| KR20170132898A (ko) * | 2015-05-26 | 2017-12-04 | 이엘씨 매니지먼트 엘엘씨 | 고내상 에멀젼을 포함하는 스타일링 조성물 |
-
2018
- 2018-02-19 JP JP2018027104A patent/JP7466264B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012167025A (ja) | 2011-02-10 | 2012-09-06 | Milbon Co Ltd | 毛髪化粧料 |
| JP2017197533A (ja) | 2016-04-20 | 2017-11-02 | 太陽化学株式会社 | 毛髪洗浄剤用組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019142796A (ja) | 2019-08-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101561177B1 (ko) | 유성 모발 화장료 | |
| TWI418368B (zh) | 水性毛髮化粧料 | |
| EP1401380A1 (en) | Hair conditioning compositions | |
| JP2020066575A (ja) | 毛髪処理方法、毛髪用第1組成物及び毛髪用第2組成物 | |
| WO2008072672A1 (ja) | 毛髪改質剤、毛髪化粧料、及び毛髪の改質方法 | |
| BR112014000139B1 (pt) | formulação para cuidado pessoal, uso do composto ativo, composto ativo, e, método de reduzir atrito na superfície da fibra capilar | |
| JP2012116755A (ja) | 水性毛髪化粧料 | |
| JP5537069B2 (ja) | ヘアトリートメント組成物 | |
| JP7466264B2 (ja) | ヘアトリートメント用組成物及び毛髪処理方法 | |
| JP2008074845A (ja) | 水性毛髪化粧料 | |
| US10813871B2 (en) | Non-chemical smoothing and de-curling agents | |
| JP7340321B2 (ja) | 多剤式毛髪処理剤、および毛髪処理方法 | |
| JP2012106960A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP5213409B2 (ja) | 2剤式ヘアトリートメント用組成物および毛髪の処理方法 | |
| JP2024050433A (ja) | 毛髪処理剤又は頭飾製品用繊維処理剤 | |
| JP7809440B2 (ja) | 改善されたリンスのためのヘアコンディショニング組成物 | |
| JP4130755B2 (ja) | 毛髪化粧料組成物 | |
| JP2021143147A (ja) | 毛髪処理剤組成物及び毛髪処理方法 | |
| JP2007217371A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP7557280B2 (ja) | 毛髪化粧料組成物 | |
| JP2007217374A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP4884133B2 (ja) | 水性毛髪化粧料 | |
| JP7358114B2 (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP2007217372A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP2024179271A (ja) | 泡状の毛髪又は泡状頭飾製品用繊維処理剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210219 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20211110 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20211207 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20220621 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220921 |
|
| C60 | Trial request (containing other claim documents, opposition documents) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C60 Effective date: 20220921 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20221003 |
|
| C21 | Notice of transfer of a case for reconsideration by examiners before appeal proceedings |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C21 Effective date: 20221004 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20221209 |
|
| C211 | Notice of termination of reconsideration by examiners before appeal proceedings |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C211 Effective date: 20221213 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240402 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7466264 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |