JP7469986B2 - 暗騒音発生装置 - Google Patents
暗騒音発生装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7469986B2 JP7469986B2 JP2020133832A JP2020133832A JP7469986B2 JP 7469986 B2 JP7469986 B2 JP 7469986B2 JP 2020133832 A JP2020133832 A JP 2020133832A JP 2020133832 A JP2020133832 A JP 2020133832A JP 7469986 B2 JP7469986 B2 JP 7469986B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- circular
- resistance
- air
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Description
このように、建物外部から建物内部に入射する音のレベルが小さい環境の場合、室内において、室外からの生活音が聞こえてきて気になるという問題が生じている。尚、「室外からの生活音」とは、マンションにおける上層階や隣りの他住居からの生活音、一戸建ての建物における隣接する住宅からの生活音等のことを言う。
そこで、建物の外壁に形成された給気孔の内側に抵抗装置を設け、給気孔を介して室内に流入する音の大きさを大きくするようにした暗騒音(対象とする騒音の周辺環境に発生している対象騒音以外の総体的騒音)を発生させることにより、室外からの生活音が聞こえ難い室内環境を実現できるようにした方法が知られている(特許文献1等参照)。
本発明は、外壁に面して給気孔がない部屋であっても室外からの生活音が聞こえ難い室内環境を実現できるようにした暗騒音発生装置を提供するものである。
また、十字形抵抗板は、直径寸法が円筒体の内周面の直径寸法に対応した寸法の十字形板の内側にスリットが形成された構成のスリット付き十字形板であって、スリットが、十字の中央板部より四方に突出する4つの各板部の延長方向に沿った各板部の中央部に形成され、円形抵抗板は、直径寸法が円筒体の内周面の直径寸法と対応した寸法の円形板を基にして形成されて、円形板の中央に円形孔が形成され、当該円形板の中心を基準として円形板の外周において互いに90°離れた4箇所の部分を接続部として残して、当該円形板の外周縁が外周に沿って除去された円形外周縁に形成された円形状板とされ、かつ、円形孔の中心を基準として互いに90°離れた4箇所の部分を、接続部と連続して円形孔の中心に向けて延長する4つの各板部として残し、互いに周方向に隣り合う板部と板部との間の円弧状板部に、円形孔の中心を中心とした円弧状のスリットが形成されたとともに、円形外周縁と円筒体の内周面との間の空間により最外周スリットが形成されたことを特徴とするので、給気孔を介して空気が部屋に流入する際の音の大きさをより大きくできる。
また、抵抗装置は、最外周スリットのスリット幅が変更可能に構成されたことを特徴とするので、給気孔を介して空気が部屋に流入する際の音の大きさを調整できるようになる。
また、抵抗装置は、十字形抵抗板の4つの板部と円形抵抗板の4つの板部とが周方向にずれて対向するように設けられた構成、又は、十字形抵抗板の4つの板部と円形抵抗板の4つの板部とが正対するように設けられた構成であることを特徴とするので、給気孔を介して空気が部屋に流入する際の音の大きさをより大きくでき、特に、十字形抵抗板の4つの板部と円形抵抗板の4つの板部とが周方向にずれて対向するように設けられた構成とすることにより、給気孔を介して空気が部屋に流入する際の音の大きさをさらに大きくできるようになる。
また、抵抗装置は、十字形抵抗板と円形抵抗板との間の間隔が変更可能に構成されたことを特徴とするので、給気孔を介して空気が部屋に流入する際の音の大きさを調整できるようになる。
実施形態1の暗騒音発生方法は、図1に示すように、建物10の外部から建物10内に取り込んだ空気を天井裏空間11Sを介して建物10内の部屋12に給気するように構成された建物、例えば、24時間換気システムとして、建物10の外部から外気を建物10の内部に強制給気するとともに建物10の内部から建物10の外部に強制排気を行う第1種換気方式を採用している建物10において、部屋12の天井11に設けられた給気孔1の内側に空気が通過する際の抵抗となる抵抗装置2を設けることにより、当該給気孔1を介して空気が部屋12に流入する際の音の大きさを大きくして、建物10の外壁9に面して給気孔がない部屋12であっても室外からの生活音が聞こえ難い室内環境を実現できるようにした暗騒音発生方法である。
そこで、実施形態1の暗騒音発生方法では、建物10の外部から建物10の内部に取り込んだ空気を建物10内の複数の各部屋12,12…に分配するために複数の各部屋12,12…の天井11,11…に給気孔1,1…を設け、各給気孔1,1…の内側に抵抗装置2,2…を設けるようにした。
例えば、建物10は、図1,図2に示すように、建物10の外部から外気を建物10の内部に取り込む給気手段13と、熱交換システム14と、特定の部屋(例えば寝室)の天井11に設けられた内気取込孔17と、各部屋12,12…の各天井11,11…に設けられた各給気孔1,1…と、各給気孔1,1…の内側に設けられた各抵抗装置2,2…と、建物10の内部の空気を建物10の外部に排気する排気手段15とを備えている。
尚、図2の建物10の平面図(間取図)において、Eは玄関、Cdは廊下、BRは寝室、UBはトイレ付浴室、Wは洗面室、Kは台所、WRは洋室、Cはクローゼット、JRは和室、LDはリビングダイニングルームである。
尚、円筒状部品1Aの一端開口(下端開口)1aの開口縁側には取付フランジ1Fが設けられている。当該円筒状部品1Aを他端開口(上端開口)1b側から貫通孔11aに貫通させて取付フランジ1Fの上面と天井板の下面とを近接させた状態で、例えばビスやねじ等を取付フランジ1F及び天井板に貫通させて図外の天井下地に締結することにより、当該円筒状部品1Aが天井11に取付けられ、天井11に部屋12と天井裏空間11Sとを連通させる給気孔1が設けられることになる。
また、円筒状部品1Aの一端開口1a側には、当該円筒状部品1Aの一端開口(給気孔1の部屋側開口)1aを開閉する例えばルーバー開閉部等の開閉体1Rを備えた蓋1Eが着脱自在に取付けられることが好ましい。
また、図2に示すように、熱交換システム14の内気取込口14bと特定の部屋12(例えば寝室)の天井11に設けられた内気取込孔17の天井裏側開口とがダクト16Bにより繋がれている。尚、特定の部屋は1つ以上であればよく、内気取込孔17も1つ以上であればよい。
そして、図1,図2に示すように、熱交換システム14の処理済み空気送出口14cと各部屋12,12…の各天井11,11…に設けられた各給気孔1,1…の各天井裏側開口(上述した円筒状部品1Aの他端開口(上端開口)1b)とがダクト16C,16C…により繋がれている。
十字形抵抗板22は、円筒体21の一端開口21a側に取付けられて給気孔1内に設置された場合に円筒状部品1Aのフランジ1Fが付いた一端開口1a側に位置される抵抗板である。
円形抵抗板23は、円筒体21の他端開口21b側に取付けられて給気孔1内に設置された場合に円筒状部品1Aのフランジ1Fがない他端開口1b側に位置される抵抗板である。
スリット24は、十字の中央板部25より四方に突出する4つの各板部26,26…の延長方向に沿った各板部26,26…の中央部に形成される。
そして、4つの各板部26,26…の延長端側が、円筒体21の一端開口21a側の内面、又は、円筒体21の一端開口21aの開口縁に、溶接、接着、ねじ止め、係合手段等の連結手段により連結される。
円形抵抗板23の最も外周側に形成される最外周スリット38は、円形外周縁32と円筒体21の内周面との間の間隔がスリット幅となるスリットである。即ち、円形外周縁32と円筒体21の内周面との間の空間により最外周スリット38が形成されている。
4つの各板部36,36…にそれぞれ形成されたスリット34,34…は、円形孔33の中心を中心とした所定半径の円周に沿って形成された円弧状のスリットである。
また、4つの各板部36,36…にそれぞれ形成されたスリット35,35…は、円形孔33の中心を中心とした上述の所定半径よりも大きい半径の円周に沿って形成された円弧状のスリットである。
即ち、円形抵抗板23は、円形孔33の中心に近い方から順に、円弧状のスリット34,35,38を形成する構成、つまり、複数の同心の円弧状スリット34,35,38を備えたスリット付き円形板である。
そして、十字形抵抗板22が部屋12に近い側に位置され、円形抵抗板23が部屋12から遠い側、即ち、天井裏空間11S側に位置されように、内側に抵抗装置2が取付けられた円筒状部品1Aが上述したように天井11に取付けられることによって、部屋12の天井11に暗騒音発生装置が取付けられることになる。
従って、建物10の外壁9に面して給気孔がない部屋12であっても室外からの生活音が聞こえ難い室内環境を実現できるようになる。また、複数の部屋12,12…毎に、室外からの生活音が聞こえ難い室内環境を実現できる。
また、建物の換気方式を、第1種換気方式としたことにより、換気をスムーズにできるとともに、部屋12において、室外からの生活音が聞こえ難い室内環境を実現できる。
・実験1
円形抵抗板23の最外周スリット38のスリット幅を変化させることによって、A特性音圧レベルと風量との関係がどのようになるかを検証する実験。
・実験2
十字形抵抗板22と円形抵抗板23との間の間隔を変化させることによって、A特性音圧レベルがどのようになるかを検証する実験。
・実験3
上述した軸クロスタイプと軸正対タイプとで、A特性音圧レベル及び1/3オクターブバンド音圧レベルがどのようになるかを検証する実験。
無響室内に天井を模擬した天井模型を設置し、天井模型に円筒体を貫通させて給気孔1を形成するとともに、給気孔1内に、給気孔1の一端開口側に十字形抵抗板22が位置して給気孔1の他端開口側に円形抵抗板23が位置するように抵抗装置2(軸クロスタイプ)又は抵抗装置2A(軸正対タイプ)を設置し、給気孔1の他端開口側から一端開口側に向けて風を通過させる実験装置を作製し、抵抗装置2の試験体の違いによる効果の違いを検証した。尚、実験では、天井模型の裏面において給気孔1の他端開口側を囲む密閉ボックスを設け、この密閉ボックスと送風ファンとを約20mのダクトで繋ぐとともに、ダクトの途中に消音ボックスを設置した構成として、送風ファンから発生する音が測定されないように、送風ファンから密閉ボックス内側の抵抗装置2に送風するようにした。
A特性音圧レベル及び1/3オクターブバンド音圧レベルの測定では、マイクロフォンのヘッドケースの中心位置を、給気孔1の一端開口の中心位置から1m離れた位置に固定した。
そして、送風ファンを駆動して風が抵抗装置2を通過する際に発生する音の音圧レベルを測定した。
尚、稼働音は定常的な音であるため、20秒間の等価音圧レベルを求めた。
換気量は、風量計を用いて測定した。
実験1の実験結果から以下の傾向が判明した。
(1)スリット38の幅を小さくすると発生する音(A特性音圧レベル)は大きくなる。
(2)風量が大きくなるとA特性音圧レベルが大きくなる。
実験2の実験結果から以下の傾向が判明した。
(1)十字形抵抗板22と円形抵抗板23との間の間隔を変えることで発生音の大きさが変化し、間隔を狭くすると発生音が大きくなる。
実験3の実験結果から以下の傾向が判明した。
(1)軸クロスタイプの抵抗装置2の方が、十字形抵抗板22と円形抵抗板23との間の間隔が狭い場合に発生する音が大きくなる。
実施形態1では、円筒体21と十字形抵抗板22と円形抵抗板23とを備えた抵抗装置が給気孔1の内側に設置されて構成された暗騒音発生装置を例示したが、暗騒音発生装置は、給気孔1を形成する円筒状部品1Aの内側に、十字形抵抗板22と円形抵抗板23とが直接取付けられた構成としてもよい。即ち、給気孔1を形成する円筒状部品1Aのフランジ1Fが付いた一端開口1a側の内側に十字形抵抗板22が取付けられるともに、給気孔1を形成する円筒状部品1Aのフランジ1Fがない他端開口1b側の内側に円形抵抗板23が取付けられた構成の暗騒音発生装置としてもよい。
上述した実験1を考慮して、実施形態3では、円形抵抗板23の最外周スリット38のスリット幅を変更可能な暗騒音発生装置とした。即ち、円筒体21の内周面又は給気孔1を形成する円筒状部品1Aの内周面と円形外周縁32と間の間隔を変更可能とするため、円形孔33の中心から円形外周縁32までの距離が異なるように形成された複数種の円形抵抗板23を備え、これら複数種の円形抵抗板23が円筒体21又は給気孔1に対して着脱可能に構成された暗騒音発生装置とした。
実施形態3の暗騒音発生装置によれば、最外周スリット38のスリット幅を調整することで、給気孔1を介して空気が部屋12に流入する際の音の大きさ、即ち、発生させる暗騒音の大きさを調整可能な暗騒音発生装置を提供できる。
上述した実験2,3を考慮して、十字形抵抗板22と円形抵抗板23との間の間隔が変更可能に構成された暗騒音発生装置とした。
実施形態4の暗騒音発生装置によれば、十字形抵抗板22と円形抵抗板23との間の間隔を調整することで、給気孔1を介して空気が部屋12に流入する際の音の大きさ、即ち、発生させる暗騒音の大きさを調整可能な暗騒音発生装置を提供できる。
即ち、建物の外部から建物の内部に取り込んだ空気を床に設けられた給気孔を介して部屋に給気するように構成された建物において、給気孔の内側に空気が通過する際の抵抗となる抵抗装置を設けることにより、当該給気孔を介して空気が部屋に流入する際の音の大きさを大きくするようにした暗騒音発生方法とするとともに、当該暗騒音発生方法に使用する暗騒音発生装置は、部屋の床に設けられて床下空間側から部屋に空気を供給するための給気孔と、当該給気孔の内側に空気が通過する際の抵抗となる抵抗装置とを備えた構成とすればよい。
即ち、建物の外部から建物の内部に取り込んだ空気を間仕切り壁に設けられた給気孔を介して部屋に給気するように構成された建物において、給気孔の内側に空気が通過する際の抵抗となる抵抗装置を設けることにより、当該給気孔を介して空気が部屋に流入する際の音の大きさを大きくするようにした暗騒音発生方法とするとともに、当該暗騒音発生方法に使用する暗騒音発生装置は、部屋の間仕切り壁に設けられて壁内空間側から部屋に空気を供給するための給気孔と、当該給気孔の内側に空気が通過する際の抵抗となる抵抗装置とを備えた構成とすればよい。
また、抵抗装置の材質は特に限定されない。例えば、合成樹脂、金属等により抵抗装置を形成すればよい。
この場合、強制給気手段、及び、強制排気手段のいすれか一方、又は、両方を備えない構成としてもよい。
このような場合、建物外部から、天井裏空間、床下空間、壁内空間を経由する空気を部屋内に給気するために、給気孔1に給気ファンを設ければよい。
21 円筒体、22 十字形抵抗板、23 円形抵抗板、26 板部、31 接続部、
36 板部、38 最外周スリット。
Claims (5)
- 部屋の天井、又は、床、あるいは、間仕切り壁に設けられて天井裏空間側、又は、床下空間側、あるいは、壁内空間側から部屋に空気を供給するための給気孔と、当該給気孔の内側に空気が通過する際の抵抗となる抵抗装置とを備え、
抵抗装置は、
給気孔を形成する円筒状部品の円筒の内径に対応した外径に形成されて給気孔の内側に設置された円筒体と、当該円筒体の一端開口側に設けられた十字形抵抗板と、当該円筒体の他端開口側に設けられた円形抵抗板とを備え、
十字形抵抗板が給気孔の部屋に近い側の内側に位置されて、円形抵抗板が給気孔の部屋から遠い側の内側に位置されたことを特徴とする暗騒音発生装置。 - 十字形抵抗板は、直径寸法が円筒体の内周面の直径寸法に対応した寸法の十字形板の内側にスリットが形成された構成のスリット付き十字形板であって、スリットが、十字の中央板部より四方に突出する4つの各板部の延長方向に沿った各板部の中央部に形成され、
円形抵抗板は、直径寸法が円筒体の内周面の直径寸法と対応した寸法の円形板を基にして形成されて、円形板の中央に円形孔が形成され、当該円形板の中心を基準として円形板の外周において互いに90°離れた4箇所の部分を接続部として残して、当該円形板の外周縁が外周に沿って除去された円形外周縁に形成された円形状板とされ、かつ、円形孔の中心を基準として互いに90°離れた4箇所の部分を、接続部と連続して円形孔の中心に向けて延長する4つの各板部として残し、互いに周方向に隣り合う板部と板部との間の円弧状板部に、円形孔の中心を中心とした円弧状のスリットが形成されたとともに、円形外周縁と円筒体の内周面との間の空間により最外周スリットが形成されたことを特徴とする請求項1に記載の暗騒音発生装置。 - 抵抗装置は、最外周スリットのスリット幅が変更可能に構成されたことを特徴とする請求項2に記載の暗騒音発生装置。
- 抵抗装置は、
十字形抵抗板の4つの板部と円形抵抗板の4つの板部とが周方向にずれて対向するように設けられた構成、
又は、
十字形抵抗板の4つの板部と円形抵抗板の4つの板部とが正対するように設けられた構成であることを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の暗騒音発生装置。 - 抵抗装置は、十字形抵抗板と円形抵抗板との間の間隔が変更可能に構成されたことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の暗騒音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020133832A JP7469986B2 (ja) | 2020-08-06 | 2020-08-06 | 暗騒音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020133832A JP7469986B2 (ja) | 2020-08-06 | 2020-08-06 | 暗騒音発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022030080A JP2022030080A (ja) | 2022-02-18 |
| JP7469986B2 true JP7469986B2 (ja) | 2024-04-17 |
Family
ID=80323858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020133832A Active JP7469986B2 (ja) | 2020-08-06 | 2020-08-06 | 暗騒音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7469986B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002295877A (ja) | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Toto Ltd | 空調システム |
| JP2009236387A (ja) | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Asahi Kasei Homes Co | 建物の換気システム |
| JP2013160493A (ja) | 2012-02-09 | 2013-08-19 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 換気制御システム |
| JP2016138712A (ja) | 2015-01-28 | 2016-08-04 | 株式会社イーエルシー | 空調設備 |
| JP2018136091A (ja) | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 三菱地所レジデンス株式会社 | 暗騒音発生方法及び暗騒音発生装置 |
| US20190277521A1 (en) | 2016-12-02 | 2019-09-12 | Lg Electronics Inc. | Cookware and exhaust device |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712375A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-17 | Matsushita Seiko Co Ltd | 給気用ダクト扇 |
-
2020
- 2020-08-06 JP JP2020133832A patent/JP7469986B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002295877A (ja) | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Toto Ltd | 空調システム |
| JP2009236387A (ja) | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Asahi Kasei Homes Co | 建物の換気システム |
| JP2013160493A (ja) | 2012-02-09 | 2013-08-19 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 換気制御システム |
| JP2016138712A (ja) | 2015-01-28 | 2016-08-04 | 株式会社イーエルシー | 空調設備 |
| US20190277521A1 (en) | 2016-12-02 | 2019-09-12 | Lg Electronics Inc. | Cookware and exhaust device |
| JP2018136091A (ja) | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 三菱地所レジデンス株式会社 | 暗騒音発生方法及び暗騒音発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022030080A (ja) | 2022-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111059753A (zh) | 一种风管机 | |
| US20180127977A1 (en) | Housing apparatus for installation of ceiling or wall-mounted electrical appliances | |
| US20090020358A1 (en) | Air treatment and sound reduction system | |
| US11353239B2 (en) | Sound reduction grille assembly | |
| JP7469986B2 (ja) | 暗騒音発生装置 | |
| JP7569694B2 (ja) | 暗騒音発生装置 | |
| JP7598801B2 (ja) | 暗騒音発生装置 | |
| JP6849474B2 (ja) | 暗騒音発生装置 | |
| JP7640409B2 (ja) | 暗騒音発生装置 | |
| US20240393008A1 (en) | Wind duct with silencer | |
| KR200414327Y1 (ko) | 디퓨저 | |
| JP2011094893A (ja) | 換気装置 | |
| EP1147344B1 (en) | Supply air terminal | |
| EP4182610A1 (en) | Sound-reducing panel for an axial fan apparatus | |
| JP7636922B2 (ja) | サウンドマスキング構造 | |
| JP4994019B2 (ja) | 建物 | |
| EP4498362A1 (en) | Air duct with silencer | |
| JP3232271U (ja) | 住宅換気システム | |
| JP4994018B2 (ja) | 建物 | |
| RU2780918C1 (ru) | Приточная вентиляционная установка для монтажа внутри помещения | |
| JPH0728794Y2 (ja) | 天井のスピーカ設置構造 | |
| JPS6342277Y2 (ja) | ||
| WO2023181519A1 (ja) | 消音器付き風路 | |
| RU22987U1 (ru) | Камера статического давления | |
| JP2019002649A (ja) | 換気扇 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230123 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20231130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20231226 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240208 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240402 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240405 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7469986 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |