JP7471628B2 - 業務分析プログラム、業務分析装置及び業務分析システム - Google Patents
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Description
このような操作履歴を記録したものは、記録後にユーザが参照できるように記録されるものである。
本開示の一態様では、設定時間帯を複数並べたものを全体時間帯として、濃度算出手段は、複数の設定時間帯それぞれにおける作業濃度の値があらかじめ決められた条件である検出条件を満たすものを異常値として検出するように構成されてもよい。
本開示の一態様では、検出条件は、操作により変更可能な設定値よりも作業濃度の値が大きいことであってもよい。
本開示の一態様では、グラフ作成手段は、作業濃度を表したグラフを作成してもよい。
本開示の一態様は、業務分析装置であって、作業算出部と、表作成部と、グラフ作成部と、表示制御部と、を備える。作業算出部は、ユーザにより作業がなされた時間を作業時間とし、作業に用いられたアプリケーションごとに算出された作業時間をアプリケーション作業時間とし、アプリケーションが実行されることにより表示され、作業に用いられるアクティブウィンドウごとに算出された作業時間をアクティブウィンドウ作業時間として、あらかじめ決められた長さを有する設定時間帯におけるアプリケーション作業時間及び設定時間帯におけるアクティブウィンドウ作業時間のうち、少なくとも一方を含む設定時間帯における作業時間を算出するように構成される。表作成部は、作業算出部による設定時間帯における作業時間の算出に基づいて、設定時間帯におけるアプリケーション作業時間及び設定時間帯におけるアクティブウィンドウ作業時間のうち、少なくとも一方を表した作業表を作成するように構成される。グラフ作成部は、作業算出部による設定時間帯における作業時間の算出に基づいて、設定時間帯におけるアプリケーション作業時間及び設定時間帯におけるアクティブウィンドウ作業時間のうち、少なくとも一方を表した作業グラフを作成するように構成される。表示制御部は、作業グラフ及び作業表のうち、少なくとも一方を表示するように構成される。
[1-1.構成]
第1実施形態の業務分析システム1はPC100を用いたユーザの業務の内容を分析する業務分析を行うために用いられる。
マウス200は、一般的なマウスと同様、ボタンを押下するクリック操作や、机などの表面を摺動させる操作を行うことにより、PC100に対する入力を行うことができるものが用いられてもよい。
表示装置400は、PC100からの出力信号を入力し、PC100からの出力信号に応じて、表示を行う。表示装置400は、いわゆる汎用のディスプレイである。なお、表示装置400は汎用のディスプレイに限定されるものではなく、PC100から出力される出力信号に応じて表示を行うことができればよい。表示装置400は、例えば、壁やスクリーンなどに画面を表示させる投影装置であってもよい。
複数のウィンドウを表示した状態で、当該複数のウィンドウからアクティブウィンドウの選択を切り替えた場合、それぞれのウィンドウに対応するアプリケーションが異なる場合、当該アクティブウィンドウの切り替えに応じて、作業に用いられているアクティブウィンドウ及びそのアクティブウィンドウに対応したアプリケーションが切り替えられていると判定されてもよい。
ここで、マウス操作ログには、時系列に沿って行われたクリック操作及び移動操作に関する情報が含まれてもよい。
操作の個数を、マウスストローク数としてもよい。言い換えると、マウスストローク数は、マウスのクリック数と移動数との合計であってもよい。
また、作業算出部125は、設定時間帯及び全体時間帯ごとに算出されたデータに基づく作業時間、作業濃度、標準化係数及び作業時間割合を算出する。
例えば、全体時間帯及び同じ設定時間帯において、複数回同じアプリケーションを使用した場合、複数回それぞれの作業時間を合算した作業時間がアプリケーション作業時間として、算出される。
ここでいう正規化は例えば、下記(1)式で表される。
また、アプリケーション濃度の算出と同様の手法で、時間帯濃度、ファイル濃度及びウェブページ濃度が算出されてもよい。
図2に示す作業表は、全体時間帯として8時間を表した日報形式の作業表の例である。図3に示す作業表は、全体時間帯として1週間を表した週報形式の作業表の例である。なお、日報形式の作業表の全体時間帯は8時間に限定されるものではなく、週報形式の作業表の全体時間帯は1週間に限定されるものではない。例えば、日報形式は、全体時間帯として24時間が設定されてもよく、週報形式は、全体時間帯として営業日などである週5日間が設定されてもよい。
さらに、アクティブウィンドウ欄Awにおいて、作業内容の列がファイルを表した行には、ファイル作業時間、ファイル濃度及びファイル割合が表示される。また、アクティブウィンドウ欄Awにおいて、作業内容の列がウェブページを表した行には、ウェブページ作業時間、ウェブページ濃度及びウェブページ割合が表示される。
<作業取得処理>
次に、処理部10が作業取得部110、作業集計部115及び作業記録部120として実行する作業取得処理について図7のフローチャートを用いて説明する。なお、作業取得処理の開始は種々のタイミングで行われてもよい。例えば、作業取得処理に対応したソフトウェアが実行された際に開始されてもよい。また、PC100において、作業に用いているアクティブウィンドウが変更された際に開始されてもよい。また、PC100及び処理部10の電源がオンになった際に開始されてもよい。
S110で、作業取得部110は、PC100から変更されたアクティブウィンドウの作業に関する情報を取得する。すなわち、例えば、ある1つのウィンドウAwAから別の1つのウィンドウAwBにアクティブウィンドウが切り替わった場合、アクティブウィンドウとして表示されていたウィンドウAwAを閉じた場合などにアクティブウィンドウであったウィンドウAwAの作業に関する情報を取得する。
S130で、作業記録部120は、S120で集計された情報を作業情報として記録し、作業取得処理を終了する。
次に処理部10が作業算出部125、表作成部130、グラフ作成部135及び表示制御部140として実行する表示制御処理について図8のフローチャートを用いて説明する。なお、表示制御処理は、例えば、あらかじめ決められたソフトウェア上で、作業算出部125による算出、表作成部130による表の作成及びグラフ作成部135によるグラフの作成を行うようユーザにより操作されたタイミングで開始されてもよい。なお、表示制御処理が開始されるタイミングは、ユーザにより操作されたタイミングに限定されるものではなく、例えば、作業取得処理が開始されてから一定の時間経過したタイミングで実行されてもよく、あらかじめ決められた時刻に実行されてもよい。またあらかじめ決められた時刻は、7:00や8:00等の正時になった際に実行されてもよい。
S250で、グラフ作成部135は、S230で算出された対象情報に対応した作業グラフを作成する。
作業取得部110、作業集計部115、作業記録部120、作業算出部125、表作成部130、グラフ作成部135及び表示制御部140が、各処理を実行することによる処理部10が行う処理の全体の流れについて説明する。
処理部10が行う作業濃度及び標準化係数の算出と、作業表及び作業グラフの作成と、作成された作業表及び作業グラフの表示とは、ユーザが作業表及び作業グラフを表示するよう操作が行われたタイミングで実行されてもよい。
[1-3.効果]
以上詳述した第1実施形態によれば、以下の効果を奏する。
(2)上記第1実施形態によれば、作成される作業表において、作業に用いられたアプリケーションごとの作業時間であるアプリケーション作業時間及び設定時間帯における作業に用いられるファイル又はウェブページを表したアクティブウィンドウごとの作業時間であるアクティブウィンドウ作業時間が設定時間帯ごとに区切られて表示される。このため、各設定時間帯におけるアプリケーションごとの作業時間であるアプリケーション作業時間及びアクティブウィンドウごとの作業時間であるアクティブウィンドウ作業時間を把握することができる。
(1)上記第1実施形態では、PC100への入力インターフェースとして、マウス200及びキーボード300が用いられる。しかし、PC100への入力インターフェースはこのようなインターフェースに限定されるものではなく、PC100への入力を行うことができるものであればよい。さらに入力インターフェースとしては、作業の量に応じて、操作量が増加するものであることが好ましい。
(2)また、マウス200、キーボード300及び表示装置400など、PC100に接続される周辺機器にPC100に入出力がなされる。しかし、PC100に対する入出力は、マウス200、キーボード300及び表示装置400を用いた入出力に限定されるものではない。例えば、マウス200のような一般的なマウスの代わりに、タッチパネルやタッチパッドが用いられてもよい。
また、アプリケーション及びアクティブウィンドウを表したログ情報も区別されて記録されてもよい。
(12)さらに、異常値の検出は、作業濃度の標準化係数の値が閾値以上であるとの条件に限定されるものではない。種々分布の中心からの乖離度合いが大きいものを異常値として検出してもよい。
(14)上記第1実施形態では、標準化係数は、作業濃度の標準化係数を算出する。しかし、標準化係数を算出するものは、作業濃度に限定されるものではない。具体的には作業時間の標準化係数が求められてもよい。ここで、標準化係数が算出される指標は、分布の平均より外れているか否かを判定することによりユーザの振り返りに有用であるものが好ましい。また、標準化係数が算出される指標は平均より高い場合に良い評価が得られる指標であってもよく、平均より低い場合に良い評価が得られる指標であってもよい。
[2-1.構成]
第2実施形態の業務分析システム2は複数のPC100の業務分析を行うために用いられる。
第2実施形態の作業算出部125は、処理部10とネットワークで接続されたPC100a、PC100b、PC100c及びPC100dのうち、少なくとも1つのPC100の作業情報を取得する。作業算出部125による作業情報の取得は、取得する作業情報を記録したPC100による操作により送信された情報を作業算出部125が受信することにより取得するように構成されてもよく、作業情報を記録したPC100を操作することにより作業情報が取得されてもよい。また、少なくとも1つのPC100が属するグループがあらかじめ設定され、設定されたグループを選択することにより当該グループに属するPC100の作業情報を取得してもよい。また、作業情報の取得は処理部10と接続された同一のネットワークに接続されたPC100の全てから取得するものであってもよい。
<作業取得処理>
処理部10が実行する処理の開始タイミングは、第1実施形態と同様であってもよい。また、第1実施形態では、PC100が1つである例を主として示したが、PC100を複数備える場合において、複数のPC100のいずれかにより処理部10による処理を開始するように操作された場合に処理が開始されてもよい。
第2実施形態における表示制御処理は、基本的には、第1実施形態の表示制御処理と同様であるため、図8に示すフローチャートを用いて説明し、第1実施形態との相違点について特に説明する。
以上詳述した第2実施形態によれば、上記第1実施形態の効果に加え、以下の効果を奏する。
(1)上記第2実施形態では、処理部10により、同じネットワーク上のPC100a、PC100b、PC100c、PC100dの作業情報に基づく、作業時間、作業濃度、作業割合が算出される。しかし、作業時間、作業濃度、作業割合の算出は、処理部10が行うものに限定されるものではなく、各PC100a、PC100b、PC100c、PC100dでそれぞれ算出できる場合については各PC100で算出の上、処理部10が算出された当該作業時間、作業濃度及び作業割合を取得するものであってもよい。
以上、本開示の実施形態について説明したが、本開示は上述の実施形態に限定されることなく、種々変形して実施することができる。
Claims (12)
- コンピュータを、
ユーザにより作業がなされた時間を作業時間とし、前記作業に用いられたアプリケーションごとに算出された前記作業時間をアプリケーション作業時間とし、前記アプリケーションが実行されることにより表示され、前記作業に用いられるアクティブウィンドウごとに算出された前記作業時間をアクティブウィンドウ作業時間として、あらかじめ決められた長さを有する設定時間帯における前記アプリケーション作業時間及び前記設定時間帯における前記アクティブウィンドウ作業時間のうち、少なくとも一方を含む前記設定時間帯における前記作業時間を算出する作業算出手段と、
前記作業算出手段による前記設定時間帯における前記作業時間の算出に基づいて、前記設定時間帯における前記アプリケーション作業時間及び前記設定時間帯における前記アクティブウィンドウ作業時間のうち、少なくとも一方を表した作業表を作成する表作成手段と、
前記作業算出手段による前記設定時間帯における前記作業時間の算出に基づいて、前記設定時間帯における前記アプリケーション作業時間及び前記設定時間帯における前記アクティブウィンドウ作業時間のうち、少なくとも一方を表した作業グラフを作成するグラフ作成手段と、
前記作業グラフ及び前記作業表のうち、少なくとも一方を表示する表示制御手段とを備え、
前記設定時間帯を複数並べたものを全体時間帯として、
前記作業算出手段は前記全体時間帯における前記作業時間を基準として、前記設定時間帯における前記作業時間の割合を作業時間割合として算出し、
前記作業表及び前記作業グラフの少なくとも一方には、前記作業時間割合の情報が含まれることを特徴とする業務分析プログラム。 - 請求項1に記載の業務分析プログラムであって、
前記作業算出手段は、前記アクティブウィンドウに示された、ファイル名、ウェブサイトの名称及びウェブサイトのアドレスの少なくとも1つごとに前記アクティブウィンドウ作業時間を算出し、
前記表作成手段は、前記設定時間帯における前記アクティブウィンドウ作業時間を表した前記作業表を作成し、
前記グラフ作成手段は、前記設定時間帯における前記アクティブウィンドウ作業時間を表した前記作業グラフを作成する、業務分析プログラム。 - 請求項1又は請求項2に記載の業務分析プログラムであって、
単位時間当たりの作業量を作業濃度とし、前記アプリケーションごとの前記作業濃度をアプリケーション濃度とし、前記アクティブウィンドウごとの前記作業濃度をアクティブウィンドウ濃度として、前記アプリケーション濃度及び前記アクティブウィンドウ濃度の少なくとも一方を含む前記作業濃度を算出する濃度算出手段として更に機能させる、業務分析プログラム。 - 請求項3に記載の業務分析プログラムであって、
前記設定時間帯を複数並べたものを全体時間帯として、
前記濃度算出手段は、複数の前記設定時間帯それぞれにおける前記作業濃度の値があらかじめ決められた条件である検出条件を満たすものを異常値として検出するように構成された、業務分析プログラム。 - 請求項4に記載の業務分析プログラムであって、
前記検出条件は、前記作業濃度の値が前記全体時間帯における前記作業濃度の分布の中央から離れている度合いがあらかじめ決められた閾値よりも大きいことである、業務分析プログラム。 - 請求項4に記載の業務分析プログラムであって、
前記検出条件は、操作により変更可能な設定値よりも前記作業濃度の値が大きいことである、業務分析プログラム。 - 請求項3から請求項6までのいずれか1項に記載の業務分析プログラムであって、
前記グラフ作成手段は、前記作業濃度を表したグラフを作成する、業務分析プログラム。 - ユーザにより作業がなされた時間を作業時間とし、前記作業に用いられたアプリケーションごとに算出された前記作業時間をアプリケーション作業時間とし、前記アプリケーションが実行されることにより表示され、前記作業に用いられるアクティブウィンドウごとに算出された前記作業時間をアクティブウィンドウ作業時間として、あらかじめ決められた長さを有する設定時間帯における前記アプリケーション作業時間及び前記設定時間帯における前記アクティブウィンドウ作業時間のうち、少なくとも一方を含む前記設定時間帯における前記作業時間を算出するように構成された作業算出部と、
前記作業算出部による前記設定時間帯における前記作業時間の算出に基づいて、前記設定時間帯における前記アプリケーション作業時間及び前記設定時間帯における前記アクティブウィンドウ作業時間のうち、少なくとも一方を表した作業表を作成するように構成された表作成部と、
前記作業算出部による前記設定時間帯における前記作業時間の算出に基づいて、前記設定時間帯における前記アプリケーション作業時間及び前記設定時間帯における前記アクティブウィンドウ作業時間のうち、少なくとも一方を表した作業グラフを作成するように構成されたグラフ作成部と、
前記作業グラフ及び前記作業表のうち、少なくとも一方を表示するように構成された表示制御部と、を備え、
前記設定時間帯を複数並べたものを全体時間帯として、
前記作業算出部は前記全体時間帯における前記作業時間を基準として、前記設定時間帯における前記作業時間の割合を作業時間割合として算出し、
前記作業表及び前記作業グラフの少なくとも一方には、前記作業時間割合の情報が含まれることを特徴とする業務分析装置。 - 複数の装置を含む業務分析システムであって、
ユーザにより作業がなされた時間を作業時間とし、前記作業に用いられたアプリケーションごとに算出された前記作業時間をアプリケーション作業時間とし、前記アプリケーションが実行されることにより表示され、前記作業に用いられるアクティブウィンドウごとに算出された前記作業時間をアクティブウィンドウ作業時間として、あらかじめ決められた長さを有する設定時間帯における前記アプリケーション作業時間及び前記設定時間帯における前記アクティブウィンドウ作業時間のうち、少なくとも一方を含む前記設定時間帯における前記作業時間を算出するように構成された作業算出部と、
前記作業算出部による前記設定時間帯における前記作業時間の算出に基づいて、前記設定時間帯における前記アプリケーション作業時間及び前記設定時間帯における前記アクティブウィンドウ作業時間のうち、少なくとも一方を表した作業表を作成するように構成された表作成部と、
前記作業算出部による前記設定時間帯における前記作業時間の算出に基づいて、前記設定時間帯における前記アプリケーション作業時間及び前記設定時間帯における前記アクティブウィンドウ作業時間のうち、少なくとも一方を表した作業グラフを作成するように構成されたグラフ作成部と、
前記作業グラフ及び前記作業表のうち、少なくとも一方を表示するように構成された表示制御部と、を備え、
前記設定時間帯を複数並べたものを全体時間帯として、
前記作業算出部は前記全体時間帯における前記作業時間を基準として、前記設定時間帯における前記作業時間の割合を作業時間割合として算出し、
前記作業表及び前記作業グラフの少なくとも一方には、前記作業時間割合の情報が含まれることを特徴とする業務分析システム。 - 請求項9に記載の業務分析システムであって、
前記複数の装置は、少なくとも1つの装置である対象装置を含み、
前記作業算出部は、前記対象装置において、前記設定時間帯における前記アプリケーション作業時間及び前記設定時間帯における前記アクティブウィンドウ作業時間の少なくとも一方を算出するように構成された、業務分析システム。 - 請求項10に記載の業務分析システムであって、
単位時間当たりの作業量を作業濃度とし、前記アプリケーションごとの前記作業濃度をアプリケーション濃度とし、前記アクティブウィンドウごとの前記作業濃度をアクティブウィンドウ濃度として、前記アプリケーション濃度及び前記アクティブウィンドウ濃度の少なくとも一方を含む前記作業濃度を算出するように構成された濃度算出部を更に備える業務分析システム。 - 請求項11に記載の業務分析システムであって、
前記濃度算出部は、前記対象装置における、前記作業濃度の値があらかじめ決められた条件である検出条件を満たすものを異常値として検出するように構成された、業務分析システム。
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