JP7479966B2 - 静止誘導電器 - Google Patents
静止誘導電器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7479966B2 JP7479966B2 JP2020114818A JP2020114818A JP7479966B2 JP 7479966 B2 JP7479966 B2 JP 7479966B2 JP 2020114818 A JP2020114818 A JP 2020114818A JP 2020114818 A JP2020114818 A JP 2020114818A JP 7479966 B2 JP7479966 B2 JP 7479966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- viewed
- side plate
- axial direction
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
例えば、地下変電所向けの静止誘導電器は、その設置場所及び設置場所までの経路による制約から、三相分の機器を1つの容器に収容することが困難である。このため、機器を相毎に別の容器に収納する、いわゆる特別三相構成とすることが一般的である。
まず、図1から図5を参照して、第1実施形態について説明する。
図1は、第1実施形態の静止誘導電器1の正面図である。例えば、静止誘導電器1は、特別三相構成のガス絶縁静止誘導電器である。例えば、静止誘導電器1は、分路リアクトルである。
図1に示すように、静止誘導電器1は、静止誘導電器本体2と、容器3と、を備える。静止誘導電器本体2は、鉄心4及び巻線5を備える。容器3は、静止誘導電器本体2を収容する。例えば、容器3内には、SF6等の不燃性の絶縁性ガス(不図示)が充填される。
容器3は、特別三相構成のガス絶縁静止誘導電器の1相分のタンクである。容器3は、円筒状を有する。以下、容器3の中心軸線CLに沿う方向を「軸方向」、中心軸線CLに直交する方向を「径方向」、中心軸線CL周りの方向を「周方向」とする。軸方向は、上下方向に沿う方向である。以下、軸方向に平行な方向V1を「第1方向V1」、第1方向V1に直交する方向V2を「第2方向V2」、第1方向V1及び第2方向V2のそれぞれに直交する方向V3を「第3方向V3」とする。
上部容器10は、容器3の上部を構成する。下部容器20は、容器3の下部を構成する。下部容器20は、鉄心4及び巻線5を収容する収容空間19を有する。下部容器20は、側板21と、底板22と、下フランジ23(フランジ)と、を備える。
図2は、第1実施形態の静止誘導電器1の内部構成を軸方向から見た図である。図2は、静止誘導電器1において上部容器10を取り外した状態を上方から見た図に相当する。 図2に示すように、側板21は、上下方向から見て内周円24及び外周円25を有する。内周円24は、上下方向から見て側板21の径方向内側の円である。外周円25は、上下方向から見て側板21の径方向外側の円である。
天板11は、上方に凸のドーム状を有する。天板11は、上下方向から見て、底板22と同心の円形状を有する。
上フランジ12は、天板11の下端に連結されている。上フランジ12は、上下方向から見て、下フランジ23と同心の円環状を有する。上フランジ12は、上下方向から見て、下フランジ23と同一の内径と、下フランジ23と同一の外径と、を有する。上フランジ12は、上下方向に開口する貫通孔(以下「上貫通孔13」という。)を有する。上貫通孔13は、ボルト15の軸部を通過可能な大きさを有する。上貫通孔13は、上フランジ12の周方向に間隔をあけて複数配置されている。上貫通孔13は、下貫通孔26と同じ間隔で複数配置されている。
図3は、第1実施形態の鉄心4の斜視図である。
図3に示すように、鉄心4は、複数の電磁鋼板を第3方向V3に積層することにより形成されている。図2に示すように、鉄心4は、上下方向から見て容器3の内周面に対向する両角部を切り取った外形を有する。言い換えると、鉄心4は、側板21の内周円24に第2方向V2で対向する部位のうち第3方向V3の両側の角部を切り取った外形を有する。鉄心4は、主脚30と、側脚31と、ヨーク32A,32Bと、を備える。
図4に示すように、側脚31のうち第2方向V2において巻線5に対向する面を「第1面35」、第2方向V2において第1面35とは反対側の面を「第2面36」とする。側脚31は、第1面35を平面とし且つ第2面36を容器3の内周面(側板21の内周円24)に向かって凸とした形状を有する。側脚31は、上下方向から見て凸形状の断面形状を有する。側脚31の断面形状は、側脚31を中心軸線CL(図1参照)と直交する面で切断した断面の形状を意味する。側脚31は、側脚31が延びる方向全体(上下方向全体)にわたって同一の凸形状の断面形状を有する。
図5に示すように、側脚31は、上下方向から見て長方形の仮想断面のうち容器3の内周面に対向する両角部を切り取った一対の長方形の切欠き39(空隙部)を有する。
例えば、側脚31を通る磁束に影響を与えない観点からは、X1/5≦L1≦X1/3、且つ、X2/5≦L2≦X2/3を満たすことが好ましい。本実施形態では、L1=X1/3、且つ、L2=X2/3を満たしている。
上ヨーク32Aは、上ヨーク32Aが延びる方向全体にわたって上方に向かって凸の凸形状の断面形状を有する。下ヨーク32Bは、下ヨーク32Bが延びる方向全体にわたって下方に向かって凸の凸形状の断面形状を有する。すなわち、ヨーク32A,32Bは、巻線5(図1参照)に対向する面とは反対側に向かって凸の凸形状であって、側脚31と同一の凸形状の断面形状を有する。
鉄心4の両角部を切り取った分だけ容器3の内径を小さくし、容器3の内周面と鉄心4との間の余剰空間を小さくすることができる。したがって、静止誘導電器1を小型化することができる。
側脚31及びヨーク32A,32Bの磁束密度を互いに同一とすることができ、局所的な発熱(ローカルヒート)を抑制することができる。
側脚31の凸形状を容器3の内周面に合わせることで、容器3内の容積の利用効率を高め、容器3の内径を小さくすることができる。したがって、より小型化した静止誘導電器1を提供することができる。
側脚31を通る磁束に影響を与えることを抑制しつつ、容器3の内周面と側脚31との間の余剰空間を可及的に小さくすることができる。したがって、鉄心4の励磁特性を維持しつつ、より小型化した静止誘導電器1を提供することができる。
側脚は、軸方向から見て凸形状の断面形状を有することに限らない。第2実施形態は、側脚が軸方向から見て蒲鉾形状の断面形状を有する点で第1実施形態と異なる。
図6に示すように、側脚231は、第1面235を平面とし且つ第2面236を容器3の内周面に向かって凸の弧状の曲面とした形状を有する。側脚231は、軸方向から見て蒲鉾形状の断面形状を有する。第2面236は、容器3の内周面よりも小さい曲率半径を有する。なお、第2面236は、容器3の内周面と同等以上の曲率半径を有していてもよい。
側脚231の第2面236(弧状の曲面)を容器3の内周面に沿わせることで、容器3内の容積の利用効率を高め、容器3の内径を小さくすることができる。したがって、より小型化した静止誘導電器を提供することができる。
側脚は、軸方向から見て凸形状の断面形状を有することに限らない。第3実施形態は、側脚が軸方向から見て弧状の短冊形状の断面形状を有する点で第1実施形態と異なる。
図7に示すように、側脚331は、第1面335を巻線5の外形に沿う弧状の曲面とし且つ第2面336を容器3の内周面に向かって凸の弧状の曲面とした形状を有する。側脚331は、第1面335及び第2面336のそれぞれの両端を繋ぐ第3面337を第2方向V2に沿う平面とした形状を有する。側脚331は、軸方向から見て弧状の短冊形状の断面形状を有する。第1面335及び第2面336は、互いに同じ曲率半径を有する。第2面336は、容器3の内周面よりも小さい曲率半径を有する。なお、第2面336は、容器3の内周面と同等以上の曲率半径を有していてもよい。
側脚331の第2面336(弧状の曲面)を容器3の内周面に沿わせることで、容器3内の容積の利用効率を高め、容器3の内径を小さくすることができる。したがって、より小型化した静止誘導電器を提供することができる。
下フランジは、側板21の上端から径方向外方に張り出すこと(外向きフランジであること)に限らない。第4実施形態は、下フランジが側板21の上端から径方向内方に張り出している(内向きフランジである)点で第1実施形態と異なる。
図8に示すように、下フランジ423は、側板21の上端に連結されている。下フランジ423は、上下方向から見て、側板21と同心の円環状を有する。下フランジ423は、側板21の上端から径方向内方に張り出している。下フランジ423は、上下方向から見て、側板21の外周円25と同一の外径と、側板21の内周円24よりも小さい内径と、を有する。第4実施形態の下フランジ423は、第1実施形態の下フランジ23(図1参照)よりも小さい円環状を有する。
図9に示すように、下フランジ423は、上方に開口する雌ねじ426を有する。雌ねじ426は、ボルト415の軸部を螺合可能な大きさを有する。雌ねじ426は、下フランジ423の周方向に間隔をあけて複数配置されている。
上フランジ412は、天板11の下端に連結されている。上フランジ412は、上下方向から見て、下フランジ423と同心の円環状を有する。上フランジ412は、上下方向から見て、下フランジ423と同一の内径と、下フランジ423と同一の外径と、を有する。第4実施形態の上フランジ412は、第1実施形態の上フランジ12(図1参照)よりも小さい円環状を有する。
収容空間419は、仕切り板440によって上部空間419Aと下部空間419Bとに仕切られている。上部空間419A内には、静止誘導電器本体2の大部分(下ヨーク32B以外の部分)が主に収容されている。下部空間419B内には、下ヨーク32Bが主に収容されている。
下フランジが側板21の上端から径方向外方に張り出す場合と比較して、静止誘導電器401をより小型化することができる。
加えて、下フランジ423の直下の空間を有効活用することができる。例えば、下フランジ423の直下の空間に、不図示の配線やシールド等を配置することができる。
発熱体である鉄心4及び巻線5(静止誘導電器本体2の大部分)を冷却するために、仕切り板440によって仕切られた空間内(上部空間419A内)に加圧ガスを強制的に循環させることができる。例えば、冷却用のガスは、静止誘導電器本体2に設けられた不図示の連通孔を通じて容器3の下部から上部に向かって流すことができる。
下フランジ423の直下の空間を、接続フランジ450の配置スペースとして有効活用することができる。したがって、容器3内の容積の利用効率をより高めることができる。
実施形態の鉄心4は、軸方向から見て容器3の内周面に対向する両角部を切り取った外形を有する。これに対して、鉄心4は、軸方向から見て容器3の内周面に対向する片側の角部のみを切り取った外形を有してもよい。すなわち、鉄心4は、軸方向から見て容器3の内周面に対向する両側の角部の少なくとも一方を切り取った外形を有していればよい。例えば、鉄心4において容器3の内周面に対向する部位の形状は、要求仕様に応じて変更することができる。
Claims (6)
- 円筒状の容器と、
前記容器に収容され、前記容器の軸方向から見て円形の断面形状を有するとともに巻線が巻回された1本の主脚と、前記軸方向から見て前記容器の内周面に対向する角部を切り取った外形であって前記容器の前記内周面に対し凸形の断面形状を有するとともに前記巻線の外側に配置された2本の側脚と、を含む鉄心と、を備える
静止誘導電器。 - 前記側脚は、前記軸方向から見て前記容器の前記内周面に対向する両角部を切り取った外形を有する
請求項1に記載の静止誘導電器。 - 前記鉄心は、
前記軸方向に沿って延びる前記主脚と、
前記軸方向に平行な第1方向に沿って延び、前記第1方向に直交する第2方向に前記主脚及び前記巻線を挟んで両側に配置され、前記軸方向から見て前記容器の前記内周面に対向する両角部を切り取った外形を有する一対の前記側脚と、
前記主脚及び前記一対の側脚のそれぞれの両端部を繋ぐように前記第2方向に沿って延び、前記第2方向から見て前記側脚と同一の断面形状を有する一対のヨークと、を備える
請求項2に記載の静止誘導電器。 - 前記側脚は、前記第2方向において前記巻線に対向する第1面を平面とし且つ前記第2方向において前記第1面とは反対側の第2面を前記容器の前記内周面に向かって凸とした前記軸方向から見て凸形状の断面形状を有する
請求項3に記載の静止誘導電器。 - 前記軸方向は、上下方向に沿う方向であり、
前記容器は、
前記上下方向に沿って延び前記上下方向から見て内周円及び外周円を有する円環状の側板と、前記側板の下端に連結され前記上下方向から見て前記側板の前記外周円と同一の直径を有する円形状の底板と、前記側板の上端に連結され前記上下方向から見て前記側板の前記外周円と同一の外径と前記側板の前記内周円よりも小さい内径とを有する円環状のフランジと、を備え、前記鉄心及び前記巻線を収容する収容空間を有する下部容器と、
前記フランジを介して下部容器の上端に連結され、前記上下方向から見て前記側板の前記外周円と同一の直径の円形状を有する上部容器と、を備える
請求項1から4のいずれか一項に記載の静止誘導電器。 - 前記容器は、
前記収容空間を前記上下方向に2つに仕切る仕切り板と、
前記フランジの直下に設けられ、前記仕切り板と前記側板の内周面とを接合するための接合部と、を備える
請求項5に記載の静止誘導電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020114818A JP7479966B2 (ja) | 2020-07-02 | 2020-07-02 | 静止誘導電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020114818A JP7479966B2 (ja) | 2020-07-02 | 2020-07-02 | 静止誘導電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022012757A JP2022012757A (ja) | 2022-01-17 |
| JP7479966B2 true JP7479966B2 (ja) | 2024-05-09 |
Family
ID=80148891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020114818A Active JP7479966B2 (ja) | 2020-07-02 | 2020-07-02 | 静止誘導電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7479966B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015176881A (ja) | 2014-03-13 | 2015-10-05 | 株式会社日立産機システム | 油入変圧器 |
| WO2016147725A1 (ja) | 2015-03-18 | 2016-09-22 | 株式会社日立製作所 | 変圧器 |
| JP2017017210A (ja) | 2015-07-02 | 2017-01-19 | 株式会社ダイヘン | 静止誘導器用タンク及び変圧器 |
| JP2020123683A (ja) | 2019-01-31 | 2020-08-13 | 株式会社日立製作所 | 静止誘導電器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821151Y2 (ja) * | 1978-08-31 | 1983-05-04 | 株式会社東芝 | 油入電器 |
| JPS55139517U (ja) * | 1979-03-23 | 1980-10-04 | ||
| JPS5839004A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-07 | Hitachi Ltd | 静止誘導機器 |
| JPS61101013A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-19 | Hitachi Ltd | 静止誘導機器の鉄心締付装置 |
| JPH02181407A (ja) * | 1989-01-06 | 1990-07-16 | Hitachi Ltd | 静止誘導電器 |
| JPH0433302A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-04 | Toshiba Corp | 分解輸送変圧器 |
-
2020
- 2020-07-02 JP JP2020114818A patent/JP7479966B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015176881A (ja) | 2014-03-13 | 2015-10-05 | 株式会社日立産機システム | 油入変圧器 |
| WO2016147725A1 (ja) | 2015-03-18 | 2016-09-22 | 株式会社日立製作所 | 変圧器 |
| JP2017017210A (ja) | 2015-07-02 | 2017-01-19 | 株式会社ダイヘン | 静止誘導器用タンク及び変圧器 |
| JP2020123683A (ja) | 2019-01-31 | 2020-08-13 | 株式会社日立製作所 | 静止誘導電器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022012757A (ja) | 2022-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6936947B1 (en) | Turbo generator plant with a high voltage electric generator | |
| US5331238A (en) | Apparatus for containment and cooling of a core within a housing | |
| CN109243779A (zh) | 中空环圈形磁功率单元 | |
| US2548133A (en) | Construction of electric motors and generators | |
| JP2015228442A (ja) | ガス絶縁静止器 | |
| CN104995699B (zh) | 变压器组件 | |
| CN108447666A (zh) | 电抗器、电动机驱动装置、功率调节器以及机械 | |
| JP2000511394A (ja) | 半径方向に冷却を行う回転電気機械 | |
| GB2331856A (en) | Electricity supply system | |
| JP7479966B2 (ja) | 静止誘導電器 | |
| EP0040262A1 (en) | Electrical reactor with foil windings | |
| JP2015141914A (ja) | 静止誘導電器 | |
| US11600424B2 (en) | Core main body, reactor, and method of manufacturing reactor | |
| CN218333419U (zh) | 一种550kv串级式电磁式电压互感器 | |
| EP2187409B1 (en) | Double active parts structure of reactor | |
| EP3959440B1 (en) | Wind turbine transformer system | |
| GB1173249A (en) | Electrical Transformer | |
| CN213459343U (zh) | 一种站用电压互感器 | |
| CN102197447B (zh) | 变压器 | |
| JP3143066B2 (ja) | 油入電気機器 | |
| JP2011199143A (ja) | 乾式変圧器 | |
| JPH0722257A (ja) | 静止誘導電器 | |
| KR102847439B1 (ko) | 리드선 절연장치 | |
| JP7704850B2 (ja) | コイルケースを備えた電磁機器 | |
| JP2023182020A (ja) | ガス絶縁静止誘導電器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230206 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20231016 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20231205 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240111 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240326 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240424 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7479966 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |