JP7505064B2 - 情報処理装置 - Google Patents
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Description
物件を申し込む第1主体、前記物件の申し込みを代行する第2主体及び前記物件を管理する第3主体の夫々の端末との間で前記物件に関する情報を共有するための情報処理装置であって、
前記第1主体乃至前記第3主体の何れかから前記端末を介して前記物件に関する情報を入力するための入力フォームを提供する第1提供手段と、
前記入力フォームに入力された前記物件に関する情報を内容に含む、統一フォーマットの第1情報を生成する生成手段と、
前記第1主体乃至前記第3主体のうち何れかからの前記端末を介した取得要求に応じて、前記統一フォーマットの前記第1情報を、各主体毎に設定された個別フォーマットの第2情報に変換する変換手段と、
前記第2情報を取得要求元の主体の前記端末に提供する第2提供手段と、
を備える。
本発明では、第1主体乃至前記第3主体の何れかに入力フォームを提供し、何れかの主体から端末を介して物件に関する情報が入力されると、物件に関する情報を内容に含む、統一フォーマットの第1情報を生成する。
そして、第1主体乃至前記第3主体のうち何れかからの端末を介して第1情報の取得要求があると、取得要求に応じて、統一フォーマットの第1情報を、各主体毎に設定された個別フォーマットの第2情報に変換し、その第2情報を取得要求元の主体の端末に提供する。
例えば第1主体が物件を申し込む際に、物件に関する情報を入力フォームに一度入力すれば、統一フォーマットの第1情報として保持され、その後、第1主体乃至第3主体の何れかから物件に関する情報を要求すると、個別のフォーマットに変換された上で提供されるので、夫々の主体から物件に関する文書データの修正点や連絡等を重複して入力する作業が不要になり、作業効率を向上することができる。
図1は、本発明の情報処理装置の一実施形態であるサーバを含む情報処理システムの構成例を示す図である。
図1に示す情報処理システムは、サービス提供者が操作するサーバ1と、物件を申し込む仲介会社UAが操作する仲介会社端末2と、物件の申し込みを代行する代行会社UBが操作する代行会社端末3と、物件を管理する管理会社UCの管理会社端末4が、インターネット等の所定のネットワークNを介して相互に接続されることで構成される。サービス提供者は、何れかの会社(仲介会社UA、代行会社UB、管理会社UC)が兼任してもよい。
仲介会社端末2、代行会社端末3及び管理会社端末4は、夫々の会社の担当者が操作する情報処理端末であって、例えばパーソナルコンピュータ、スマートフォン、タブレット端末等を含む。
RAM13には、CPU11が各種の処理を実行する上において必要なデータ等も適宜記憶される。
入力部17は、キーボードやマウス等で構成され、各種情報を入力する。
通信部19は、インターネットを含むネットワークNを介して他の装置(図1の例では仲介会社端末2、代行会社端末3及び管理会社端末4)との間で通信を行う。
また、リムーバブルメディア21は、記憶部18に記憶されている各種データも、記憶部18と同様に記憶することができる。
入力フォームには、例えば仲介会社UAにおいて企業からの申し込みが決定した社宅等の物件に関する情報が入力される。物件に関する情報は、物件が例えば社宅等の場合、社宅を申し込む企業名、従業員名、物件名、号室、仲介会社名、管理会社名等である。
具体的には、仲介会社UAの担当者が仲介会社端末2からサーバ1にログインし、ポータルサイトから入力フォームを開いて、物件に関する情報を項目毎に入力することで、入力された物件に関する情報がサーバ1に新規に登録される。
ウェブサーバ部111は、インターネット等のネットワークNにポータルサイトを公開する。ポータルサイトには複数の操作用のボタンが設けられている。
ウェブサーバ部111は、入力フォーム提供部121と、インポート部122と、共有部123と、個別変換部124と、個別文書提供部125とを有する。
具体的には、共有部123は、文書DB400に登録された文書データを、複数の会社で共有するためのウェブページ(図7及び図8の共有画面72等)を表示する。
共有部123により表示される共有画面72を介して3社間における情報のやり取りと、書類の作成、変換及び会社毎の管理システムへのデータのインポート等が可能である。
共有画面72は、物件の手続きに要する文書の種別毎のタブを有する。
具体的には、個別変換部124は、例えば代行会社UBの代行会社端末3を介した所定の文書データの取得要求に対して、文書DB400から所定の文書の統一データと代行会社UB用に設定された個別フォーマットを読み出し、統一データの項目毎の情報を個別フォーマットの対応する項目の位置に配置するようにして、代行会社UB用に設定された個別データに変換する。
個別変換部124は、さらに、第1情報に基づいて、仲介会社UA、代行会社UB、管理会社UCで共通に用いられる統一契約書を生成する。
個別変換部124は、共有画面72に設けられたタブ81(図8参照)の操作により、統一データを、タブ81の種別に対応する文書に変換する。具体的には、統一データを統一契約書の完成版に変換することができる。
文書データを提供する形態としては、例えばデータ編集可能な文書ファイルやPDF形式でのデータのダウンロードの他、ウェブ画面での閲覧、プリント出力等での提供が可能である。
共有画面では、ユーザ登録された複数の会社の端末より、サーバ1に登録された物件に関する情報を、物件単位に文書データと連絡メッセージの共有が可能になる。
文書管理部113は、設定部131を有する。
設定部131は、統一フォーマットから個々の会社の個別フォーマットに文書データを変換するための変換情報(変換規則等)を設定する。
図4は、図2の情報処理システムの動作を示すフローチャートである。図5は、仲介会社がポータルサイトにアクセスし物件を申し込むイメージを示す図である。
企業に関する情報は、例えば企業名、契約種類(住居、住居+駐車場、駐車場の3分類)、社員番号、入居者名、入居者連絡先、契約日、入居日等である。
社宅に関する情報は、物件名、物件住所、物件住所カナ等である。
仲介会社に関する情報は、御社名、御社住所、御社担当者名、御社電話番号、御社FAX番号、御社担当者連絡先、メールアドレス、御社定休日等である。
管理会社に関する情報は、管理会社名、管理会社住所、管理会社ご担当者名、管理会社ご連絡先、管理会社メールアドレス等である。その他、サービス提供者に問い合わせる等の項目がある。
受付画面52には、各社がアクセス可能であり、仲介会社UAが社宅の仲介で申し込むべき情報を入力すればよく、全ての情報を入力する必要はなく、他の会社の端末からアクセスして情報を入力することが可能である。
インポート部122は、ステップS102において、受付画面52に入力された物件に関する情報を内容に含む統一データをインポートする。即ち、インポート部122は、物件に関する情報を統一データとして取り込む。インポートされた統一データは、文書DB400に登録される。
具体的に、詳細受付画面53には、例えば消費税率、案件名、案件住所、転賃・代行、契約形態、連帯保証、連名契約、入居人数、総戸数、建物種別、物件種別、間取り、専有面積、床面積、土地面積、所在階/階数、築年月、専有部ペット飼育、ペット飼育、ペット内容、家具・家電、入居者入替、入居予定日、契約日、契約期間、更新、更新条件、更新書類締結等の項目と夫々の入力欄が設けられている。
インポート部122は、入力フォーム提供部121からの入力完了の通知を受けて、詳細受付画面53に入力された契約情報をインポートし、契約情報を内容に含む統一データを文書DB400に登録する。なお、詳細な契約情報は、受付時に入力された契約情報に追加する形で登録される。
申請の通知を受けた代行会社UBの担当者は、代行会社端末3より代行会社UBのマイページにアクセスし、契約情報をチェックするために、マイページの文書読み出しボタンを操作する。
これにより、文書DB400に登録されている統一データを読み出すために、代行会社UBの端末を介して統一データの取得要求が行われる。
即ち、個別変換部124は、代行会社UBの端末を介した取得要求に応じて、統一データを、各会社毎に設定された個別データに変換する。
即ち、個別文書提供部125は、個別変換部124により各会社毎に変換された個別データを取得要求元の会社の端末(代行会社UBの代行会社端末3)に送信することで提供する。
代行会社UBでは、サーバ1から代行会社端末3に受信された個別データを、企業規定との照合や契約金送付処理に利用する。
仲介会社UAが仲介する社宅が多数あり、夫々の社宅を異なる代行会社UBが受け持っている場合、仲介会社UAは、夫々の代行会社UBの専用書式の社宅契約締結依頼書を発行する必要がある。
この場合、仲介会社UAは、ポータルサイト51のマイページにアクセスし、対象の社宅の統一データを読み出した後、社宅契約締結依頼書作成のボタンを操作して、印刷ボタンを操作することで、図6に示すように、受け持ちの代行会社「○○ハウス」の書式に変換された個別データ61が印刷される。
同様に、他の社宅の統一データを読み出した後、社宅契約締結依頼書作成のボタンを操作して、印刷ボタンを操作することで、受け持ちの代行会社「××社宅」の書式に変換された個別データ63が印刷される。
サーバ1では、文書DB400に保管されている統一データ(社宅の詳細データ)を共有画面に読み出すことで、様々に利用することができる。
代行会社UBの担当者が代行会社端末3を介してポータルサイト51にアクセスし、マイページにログインした際に、マイページの通知欄に、仲介会社UAから社宅決定の一報(連絡)があることが通知されている。
この電子メールの画面では、社宅の申し込みの受付(代行会社UBが対応することの確認)や、社宅適用者の確認等を行える。
共有画面72には、グループ内メッセージ表示欄と、グループ内メッセージ表示欄に添付されたファイルのクリック操作でアップロードされた書類を表示する表示欄とが設けられている。
この結果、ステップS203において、代行会社UBの担当者による共有画面72の書類タブの操作により、例えば統一契約書等の完成版をその場で作成することができる。
具体的には、個別変換部124が、代行会社UB用の個別フォーム73を文書DB400から読み出して、その個別フォーム73に、統一データに含まれる項目毎のデータを配置する。
つまり、仲介会社UAが入力したデータを代行会社UBの社宅管理システムにインポートすることにより、代行会社UBでは、社宅管理システムにデータを移行するためのデータの入力作業を省略することができる。
図8に示すように、共有画面72には、申込書、契約書、覚書、重要事項説明書、募集画面、請求書、統一契約書等の複数のタブ81と、その他連絡事項の欄82が設けられている。
また、共有画面72には、複数のタブ81のうちのクリック操作されたタブ(例えばタブ81a)の書類(例えば統一契約書等)を表示する表示欄83と、グループ内メッセージ欄84とが設けられている。
グループ内メッセージ欄84では、複数の会社間でグループメッセージをやり取りして契約の内容確認や書類の訂正箇所の伝達等を行うことができる。
グループ内メッセージ欄84には、アップロードする書類のファイルを貼り付けることができる。グループ内メッセージ欄84に貼り付けられたファイルのアイコン又はファイル名をクリック操作することで、そのファイルがサーバ1にアップロードされ、表示欄83に表示され、閲覧が可能になる。
この共有画面72は、代行会社UB、仲介会社UA、管理会社UCでの書類のやり取りを円滑に進めるために3社間で共有する作業スペースであり、従来行われていたFAX、電話(着確認)、メールのやり取りをなくし、夫々の会社でのペーパーレス化を図ることができる。
この他、サーバ1にアップロードした文書データについては、必要に応じて夫々の会社の端末にダウンロードして修正や修正箇所の書入れ(赤入れ)をした後、再度サーバ1にアップロードすることで、修正内容を他の会社の担当者に確認をしてもらうようにもできる。
上記実施形態では、物件例として、社宅等の賃貸物件の契約について説明したが、社宅の契約のみならず、入居中有事案件や解約申込等についても、各会社の担当者間のコミュニケーションを支援することができる。
また、賃貸物件等の契約において生じ得る各種やり取りを容易かつ迅速に処理することができる。
この他、サーバ1にアップロードされた文書データに修正が必要な場合は、文書データを自社の端末にダウンロードし、端末において、修正や修正箇所の書入れ(赤入れ)をした後、サーバ1に再度アップロードして他の会社の担当者に確認してもらう、等といったことができる。
1.例えば社宅等の賃貸物件の契約業務をウェブ化することができる。
仲介会社、代行会社、管理会社の3者間で物件に関する情報を共有することができる。
賃貸借契約書・重要事項説明書・契約金請求書等のFAX、電子メール、電話、紙でのやり取りを廃止するこができる。
複数の会社間で関連性のある文書データを、1つの会社が共有画面72にアップロードすることで、会社の当事者どうしが文書データを共有することができる。
共有画面72に文書を表示させて、異なる会社の担当者がその文書についてグループ内メッセージでコメントをやり取りすることにより、文書の訂正や契約内容の変更等をその場で決めることができるので、従来のように電話やFAX、電子メールや紙の文書を郵送するよりも極めて短い時間で合意を得て作業を終了することができ、業務効率を向上することができる。
入力フォーマットに入力された物件に関する情報をインポートして統一データをサーバ1に保持しておき、会社毎に異なる物件管理システムや契約入力システムに対して、個別データに変換してデータを移行するので、本情報処理システムのサーバ1と会社毎に異なる物件管理システムや契約入力システムとを連携することが可能になる。
サーバ1に保持されている統一データに基づいて、物件を契約する企業からの委任状、委託証明書、付保証明書等の各種証明書を作成して、要求元の会社にダウンロードすることができるので、夫々の書類を人手で作成する作業を大幅に軽減することができる。
共有画面72から統一契約書(標準契約書)を作成することができるので、夫々の会社で個々に契約書を作成する必要がなくなり、業務効率を向上するとことができる。
仲介会社UAから共有画面に重要事項説明書をアップロードして、借主である代行会社UBに提示することで、仲介会社UAから代行会社UBにウェブ上で重要事項説明書の対応をすることができる。また、サーバ1において、物件に関する情報を電子データで管理することで、個別データに変換した文書データについて電子印の捺印や電子契約の処理等も可能になる。
2.解約処理・契約更新処理・名義変更処理・有事対応も当事者を選定し書面を共有することができる。
サーバ1に保持されている統一データに基づいて、会社毎の解約データを作成することで、物件を解約する際にも会社毎の解約入力システムと連携することができる。
また、物件の契約を更新する際の更新処理での電子契約化を行うことができる。
物件の名義を変更する際の名義変更処理や合意進捗の管理等も行うことができる。
さらに、有事対応での入居者と管理会社との有事進捗を共有画面で確認することができる。
3.ウェブ処理ができることによる在宅ワーク・リモートワークでの処理も可能になる。
4.共有画面を含むサーバ1の機能をパッケージ化することで、同業他社等へ外販することができる。
5.電子契約システム、物件管理システム、人工知能(AI)/文字認識技術(OCR)/音声認識システムとの連動も可能になる。
また、上記実施形態では、仲介会社、代行会社、管理会社により物件に関する情報を共有するものとして説明したが、特にこれに限定されず、物件に関する情報を共有する第1乃至第3主体であれば足りる。第1乃至第3主体の少なくとも1つは、法人である必要はなく、法人格を有しない団体や、自然人であってもよい。具体的には、例えば家主、企業担当者、企業従業員(入居者)の夫々を、第1乃至第3主体の夫々として採用してもよい。
さらに、上記実施形態では、図3の個別変換部124は、統一データを、仲介会社UA、代行会社UB、管理会社UCで共通に用いられる統一契約書を生成した。しかしながら、個別変換部124等により統一データから生成される情報は、統一契約書に限定されず、仲介会社UA、代行会社UB、管理会社UC等の第1乃至第3主体で共通に用いられる任意の情報でよい。
換言すると、図3の機能的構成は例示に過ぎず、特に限定されない。
即ち、上述した一連の処理を全体として実行できる機能ブロック及びデータベースが情報処理システムに備えられていれば足り、この機能を実現するためにどのような機能ブロック及びデータベースを用いるのかは特に図3の例に限定されない。また、機能ブロック及びデータベースの存在場所も、図3に特に限定されず、任意でよい。
コンピュータは、専用のハードウェアに組み込まれているコンピュータであってもよい。
また、コンピュータは、各種のプログラムをインストールすることで、各種の機能を実行することが可能なコンピュータ、例えばサーバの他汎用のスマートフォンやパーソナルコンピュータであってもよい。
また、本明細書において、システムの用語は、複数の装置や複数の手段等より構成される全体的な装置を意味するものとする。
即ち、本発明が適用される情報処理装置(例えば図3のサーバ1等)は、
物件を申し込む第1主体(例えば仲介会社UA)、前記物件の申し込みを代行する第2主体(例えば代行会社UB)及び前記物件を管理する第3主体(例えば管理会社UC)の夫々の端末との間で前記物件に関する情報を共有するための情報処理装置(例えば図3のサーバ1等)であって、
前記第1主体乃至前記第3主体(例えば仲介会社UA、代行会社UB、管理会社UC)の何れかから前記端末を介して前記物件に関する情報(例えば物件を申し込む申込情報)を入力するための入力フォームを提供する第1提供手段(例えば図3の入力フォーム提供部121等)と、
前記入力フォームに入力された前記物件に関する情報を内容に含む、統一フォーマットの第1情報(例えば統一データ)を生成(例えばインポート)する生成手段(例えば図3のインポート部122等)と、
前記第1乃至前記第3主体(例えば仲介会社UA、代行会社UB、管理会社UC)のうち何れかからの前記端末(仲介会社端末2、代行会社端末3、管理会社端末4)を介した取得要求に応じて、前記統一フォーマットの前記第1情報(例えば統一データ)を、各主体毎に設定された個別フォーマットの第2情報(例えば個別データ)に変換する変換手段(例えば図3の個別変換部124等)と、
前記第2情報(例えば個別データ)を取得要求元の主体の前記端末に提供する第2提供手段(例えば図3の個別文書提供部125等)と、
を備える。
例えば第1主体(例えば仲介会社UA)により入力された物件に関する情報を、統一フォーマットの第1情報にインポートすることで、データ入力作業を省力化することができ、その分、インポートされた内容を精査することで、データの精度が向上する。
を備える。
前記変換手段(例えば図3の個別変換部124等)は、
前記タブ(例えば図8のタブ81a)の操作により、前記第1情報(例えば統一データ)を、前記タブの種別に対応する文書(例えば統一契約書)に変換する。
Claims (2)
- 物件を申し込む第1主体、前記物件の申し込みを代行する第2主体及び前記物件を管理する第3主体の夫々の端末との間で前記物件に関する情報を共有するための情報処理装置であって、
前記第1主体乃至前記第3主体の何れかから前記端末を介して前記物件に関する情報を入力するための入力フォームを提供する第1提供手段と、
前記入力フォームに入力された前記物件に関する情報を内容に含む、統一フォーマットの第1情報を生成する生成手段と、
前記第1主体乃至前記第3主体のうち何れかからの前記端末を介した取得要求に応じて、前記統一フォーマットの前記第1情報を、各主体毎に設定された個別フォーマットの第2情報に変換する変換手段と、
前記第2情報を取得要求元の主体の前記端末に提供する第2提供手段と、
前記第2情報に対して、電子印の捺印又は電子契約に関する処理を実行する電子契約処理手段と、
を備える情報処理装置。 - 前記変換手段は、さらに、前記第1情報に基づいて、前記第1乃至前記第3主体で共通に用いられる第3情報を生成し、
前記電子契約処理手段は、さらに、前記第3情報に対して、電子印の捺印又は電子契約に関する処理を実行する、
請求項1に記載の情報処理装置。
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