JP7511684B2 - データ転送装置及びデータ転送方法 - Google Patents
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Description
<構成>
(データ転送システム)
図1を参照して、データ転送装置を備えるデータ転送システムの構成例について説明する。図1に示されているように、データ転送システム10は、データ転送装置100とサーバ102を備え、データ転送装置100とサーバ102はモバイル通信回線を介して通信可能に構成されている。図1に示されているように、データ転送装置100は、例えば、移動可能な車両103に搭載して使用することができる。車両103は、人により運転される車両でも、自動走行車両でもよい。また、車両103は人の搭乗が予定されていない自動走行ロボットのような移動体であってもよい。データ転送装置100は、車両103が備える複数のセンサ101―1~101-n(以下、単に「センサ101」と表記する。)により取得されたデータをセンサ101から取得し、取得したデータを、モバイル通信回線を介してサーバ102に送信する。センサ101の例には、カメラ、LiDAR及びミリ波レーダ等の車両103の周辺又は内部の様子を検知するためのセンサ、並びにGPS(Global Positioning System)センサ及びGNSS(Global Navigation Satellite System)センサ等の車両103の走行位置を把握するためのセンサが含まれる。モバイル通信回線の例には、LTE(Long Term Evolution)、3G(Generation)、4G、又は5G等の規格による通信回線が含まれる。
次に、図2を参照して、データ転送装置100のハードウェアの構成例について説明する。図2に示されているように、データ転送装置100は、外部ネットワークI/F200、プロセッサ201、メモリ202、及び内部ネットワークI/F203を備える。プロセッサ201は、外部ネットワークI/F200、メモリ202、及び内部ネットワークI/F203と接続されている。
外部ネットワークI/F200は、データ転送装置100の外部の通信ネットワークに接続するための無線通信インタフェースである。データ転送装置100が車両103に搭載される場合、外部ネットワークI/F200は車両103の外部の通信ネットワークに接続し、通信ネットワークに接続された不図示の装置と通信を行う。
プロセッサ201は、メモリ202に記憶された単一又は複数のプログラムをメモリ202から読み出して実行することにより、後述する種々の機能を行う。メモリ202は、プロセッサ201により実行される実行プログラムを記憶することに加え、センサ101により取得されたセンサデータを一時的に蓄積するためのストレージを提供する。ストレージは、実行プログラムが実行されることにより確保され、ストレージの最大蓄積量が設定される。ストレージの最大蓄積量は、ユーザ入力に基づいて設定されてもよい。また、データ転送装置100がサーバ102からストレージの最大蓄積量の情報をもらい、ストレージの最大蓄積量の設定が更新されるようにしてもよい。メモリ202として、実行プログラムを記憶するROM(Read Only Memory)202aのような不揮発性メモリ、実行プログラム及び実行プログラムによって参照されるデータを一時的に記憶するRAM(Random Access Memory)202bのような揮発性メモリが用いられる。メモリ202は、データ転送装置100の外部に設けられていてもよい。
内部ネットワークI/F203は、データ転送装置100と組み合わせて使用される装置と通信を行うための有線通信インタフェースである。データ転送装置100が車両103に搭載される場合、内部ネットワークI/F203は、車両103に搭載されているカメラ、LiDAR、又はGPS等のセンサと通信する。内部ネットワークI/F203の例には、センサI/F、Ethernet、及びCANが含まれる。
データ取得部301は、車両に搭載されているカメラ、LiDAR、GPS等の各種センサが取得したセンサデータを、各種センサから取得する。データ取得部301は、取得したセンサデータをデータ加工部306へ送信する。データ取得部301は、内部ネットワークI/F203により実現される。
データ加工部306は、センサデータをデータ取得部301から受信する。また、後述するように、データ加工部306は、センサデータの加工に関する加工情報を判定部305から受信する。加工情報の例には、周期又は周波数に関する情報、解像度に関する情報、及び圧縮率に関する情報が含まれる。データ加工部306は、この加工情報に従って、センサデータを加工する。加工の例には、間引き、解像度の低減、及び圧縮率の変更が含まれる。一例として、周期又は周波数に関する情報を受け付けた場合、データ加工部306は、周期又は周波数に関する情報に従ってセンサデータを間引く。一例として、解像度に関する情報を受け付けた場合、データ加工部306は、解像度に関する情報に従ってセンサデータの解像度を低減する。一例として、圧縮率に関する情報を受け付けた場合、データ加工部306は、圧縮率に関する情報に従ってセンサデータを圧縮する。データ加工部306は、加工情報に従って加工したセンサデータを、ストレージ制御部307に送信する。データ加工部306は、例えば、実行プログラムがメモリ202から読み出されてプロセッサ201により実行されることにより実現される。データ加工部306は、不図示の処理回路により実現されてもよい。
ストレージ制御部307は、データ加工部306から受信する加工されたセンサデータを、メモリ202のストレージに蓄積する。また、ストレージ制御部307は、ストレージの最大蓄積量やストレージに蓄積されたセンサデータの蓄積量などの、ストレージの状態に関する情報を蓄積量算出部304に通知する。また、ストレージ制御部307は、メモリ202のストレージに蓄積されているデータをサーバ102へ送信するため、通信部300に送信対象のセンサデータをサーバ102へ送信するよう通知する。ストレージ制御部307は、例えば、実行プログラムがメモリ202から読み出されてプロセッサ201により実行されることにより実現される。ストレージ制御部307は、不図示の処理回路により実現されてもよい。
通信部300は、通信ネットワークNWを介して外部の装置と通信を行う通信部である。通信部300は、ストレージ制御部307から通知された送信対象のセンサデータを、通信ネットワークNWを介してサーバ102へ送信する。また、通信部300は、サーバ102から受信したモバイル通信に関する情報を、蓄積量算出部304へ送信する。通信部300は、外部ネットワークI/F200により実現される。
走行ルート通知部302は、車両が走行する予定の走行ルートを取得し、取得した走行ルートを車速通知部303と蓄積量算出部304へ送信する。走行ルートの算出は、車両に搭載された不図示のナビゲーション装置が行ってもよいし、外部のサーバ(例えば、サーバ102)が行ってもよい。不図示のナビゲーション装置とデータ転送装置100は一体化されていてもよい。走行ルート通知部302は、例えば、実行プログラムがメモリ202から読み出されてプロセッサ201により実行されることにより実現される。走行ルート通知部302は、不図示の処理回路により実現されてもよい。
車速通知部303は、走行ルート通知部302から取得した走行ルート上の車速を予測し、蓄積量算出部304に送信する。車速の予測は、例えば、走行ルート上の法定速度から算出する。車速の予測は、その走行ルートを過去に走行した履歴がある場合には、その走行ルートを過去に走行したときの走行速度から算出してもよい。車速通知部303は、例えば、実行プログラムがメモリ202から読み出されてプロセッサ201により実行されることにより実現される。車速通知部303は、不図示の処理回路により実現されてもよい。
蓄積量算出部304は、各種センサの通信速度及び周期などのパラメータに関する値が記載されたセンサ情報テーブルを保持し、メモリ202のストレージに蓄積されるセンサデータの予測蓄積量を算出する。なお、以下では、センサの通信速度をセンサデータ通信速度と称する場合がある。蓄積量算出部304は、例えば、実行プログラムがメモリ202から読み出されてプロセッサ201により実行されることにより実現される。蓄積量算出部304は、不図示の処理回路により実現されてもよい。
判定部305は、蓄積量算出部304から出力された予測蓄積量の時間推移情報、及びストレージ最大蓄積量の情報から、オーバフローが発生するかを判定する。例えば、予測蓄積量がストレージ最大蓄積量を超える場合にオーバフローが発生すると判定し、予測蓄積量がストレージ最大蓄積量以下である場合にオーバフローが発生しないと判定する。オーバフローが発生すると判定した場合、蓄積量算出部304へオーバフローが発生する旨を通知する。オーバフローが発生しないと判定した場合、センサ情報テーブルの各種センサの加工情報(周期・周波数、解像度、又は圧縮率)、即ちパラメータ値をデータ加工部306へ送信する。判定部305は、例えば、実行プログラムがメモリ202から読み出されてプロセッサ201により実行されることにより実現される。判定部305は、不図示の処理回路により実現されてもよい。
次に、図7及び図8を参照して、データ転送装置100の動作について説明する。図7はデータ転送装置100のフローチャートであり、図8は図7のステップA3におけるセンサデータ通信速度算出処理のサブルーチンを示すフローチャートである。図7において、ステップA1の処理は車両の走行開始時に行われる他、車両の走行中にルート変更があった場合にも行われる。ステップA2~A5の処理は、走行開始時の他、走行中に周期的に実行される。周期は任意で変更可能であり、サーバ102から周期に関する情報を受信して受信情報に従って周期を設定してもよい。以下、各ステップについて、詳細に説明する。
センサデータ通信速度=
[センサ送信データ総量-(超過総量+α)]/走行時間・・・式(1)
実施の形態1では、車速及びモバイル通信速度の何れについても予測値を用いているため、予測値が実測値と異なる場合が生じ得る。そこで、実施の形態2では、車速及びモバイル通信速度の実測値を用いてセンサデータ通信速度に補正をかけ、予測ストレージ蓄積量の時間推移の精度を上げる。以下、図2、図6、図9及び図10を参照して、実施の形態2によるデータ転送装置500について説明する。なお、実施の形態1と重複する説明については省略する。
図9に示されているように、データ転送装置500は、実施の形態1の場合と同様に、データ取得部301及び走行ルート通知部302を備える。さらに、データ転送装置500は、車速通知部403、蓄積量算出部404、判定部405、データ加工部406、ストレージ制御部407、及び通信部400を備える。データ転送装置500のハードウェア構成は、実施の形態1の場合と同様に、例えば図2に示されているような構成により実現することができる。
通信部400は、走行中のある時間内に車両の通信部400からサーバ102へ実際に送信できたデータ量、即ちモバイルデータ通信速度の実測値(第4のデータ通信速度の値)と、サーバ102へデータを送信した時刻の情報と、サーバ102へデータを送信した位置の情報と(以下、これらの情報を総称して「実モバイルデータ通信速度情報」という。)を、サーバ102から取得する。通信部400は、サーバ102から取得した実モバイルデータ通信速度情報を蓄積量算出部404へ送信する。
車速通知部403は、走行したルートにおける車速の実測値、走行時の時刻情報、及び走行時の位置情報(以下、これらの情報を総称して「実車速情報」という。)をメモリ202に記憶する。そして、車速通知部403は、記憶した実車速情報を所定のタイミングで蓄積量算出部404へ送信する。例えば、5分ごと、10分ごとのように所定の周期で送信してもよいし、走行したルートにおける異なるリンクを接続するノードを通過する時のように所定の位置を通過するタイミングで送信してもよい。
蓄積量算出部404は、通信部400から取得した実モバイルデータ通信速度情報と、車速通知部403から取得した実車速情報とを用いて、センサデータ通信速度を補正する計算をする。計算例を以下に示す。まず、各情報のスケールを合わせる。例えば、実モバイルデータ通信速度情報の時刻情報と実車速情報の時刻情報とを用いて、車速実測値の時間軸と、モバイルデータ通信速度の実測値の時間軸と、ステップB2で算出した予測ストレージ蓄積量の時間推移の時間軸とが互いに一致するように合わせる。別の例として、実モバイルデータ通信速度情報の位置情報と実車速情報の位置情報とを用いて、車速実測値の測定ポイントと、モバイルデータ通信速度の実測値の測定ポイントと、ステップB2で算出した予測ストレージ蓄積量の時間推移の測定ポイントとが互いに一致するように合わせてもよい。
センサデータ通信速度*(車速実測値/予測車速値)+
α*(モバイルデータ通信速度実測値―モバイルデータ通信速度予測値)
・・・式(2)
判定部405は、補正後の予測ストレージ蓄積量の時間推移の情報を用いて、実施の形態1の場合と同様に、ストレージにオーバフローが発生するか否かを判定する。オーバフローが発生する場合、判定部405は蓄積量算出部404へオーバフローが発生する旨を通知し、蓄積量算出部404はオーバフローが発生しないような総通信速度を算出する。オーバフローが発生しない場合、センサ情報テーブルの各種センサの加工情報(周期・周波数、解像度、又は圧縮率)を、データ加工部406へ送信する。
実施の形態1の場合と同様に、データ加工部406は判定部405から受信した加工情報に従ってセンサデータを加工し、ストレージ制御部407は加工されたセンサデータをメモリ202のストレージに蓄積する。
次に、図10を参照して、データ転送装置500の動作について説明する。実施の形態2では、図7のステップA3のサブルーチンとして行われる処理が実施の形態1の場合と異なる。実施の形態2では、実施の形態1の場合の図8のフローチャートに替えて、図10のフローチャートによる処理が行われる。以下、図10を参照して、図7のステップA3のサブルーチンとして行われる処理について説明する。
以上で説明した実施形態のいくつかの側面について、以下にてまとめる。
付記1によるデータ転送装置(100、500)は、センサ(101)により検知されるセンサデータを第1のデータ通信速度で取得するデータ取得部(301)と、取得されたセンサデータをサーバへ第2のデータ通信速度で送信する通信部(300、400)と、前記取得されたセンサデータのメモリへの予測蓄積量の時間推移を、前記第1のデータ通信速度及び前記第2のデータ通信速度を用いて算出する蓄積量算出部(304、404)と、前記予測蓄積量の時間推移に基づいて、前記メモリに蓄積されるセンサデータがオーバフローするか否かを判定する判定部(305、405)と、を備える。
付記2によるデータ転送装置は、付記1のデータ転送装置であって、前記センサデータを加工情報に従って加工するデータ加工部(306、406)を更に備え、前記メモリに蓄積されるセンサデータがオーバフローすると判定された場合、前記蓄積量算出部は、オーバフローが生じないような第3のデータ通信速度を算出して前記加工情報を更新するように構成され、前記データ加工部は、前記取得されたセンサデータを更新された加工情報に従って加工するように構成され、前記通信部は、加工されたセンサデータを前記外部サーバに送信するように構成されている。
付記3によるデータ転送装置は、付記1又は2のデータ転送装置であって、前記センサは複数のセンサを備え、前記データ取得部は、各センサからセンサデータを取得するように構成され、前記データ加工部は、各センサに割り当てられた優先度に基づいて、前記各センサからのセンサデータを加工するように構成されている。
付記4によるデータ転送装置は、付記1から3の何れか1つのデータ転送装置であって、車両が走行する予定の走行ルートを通知する走行ルート通知部(302)と、通知された走行ルートにおける前記車両の車速を予測して通知する車速通知部(303、403)と、を更に備え、前記蓄積量算出部は、前記第1のデータ通信速度及び前記第2のデータ通信速度に加え、予測された車速を用いて、前記予測蓄積量の時間推移を算出するように構成されている。
付記5によるデータ転送装置は、付記4のデータ転送装置であって、前記通信部は、前記通信部から前記外部サーバへ実際に送信できたセンサデータに関する第4のデータ通信速度を前記外部サーバから取得するように構成され、前記車速通知部は、前記走行ルートの走行済みの部分を前記車両が走行した際の実際の車速を通知するように構成され、前記蓄積量算出部は、前記第2のデータ通信速度を前記第4のデータ通信速度で補正するとともに、前記予測された車速を前記実際の車速で補正して、前記予測蓄積量の時間推移を補正するように構成されている。
付記6によるデータ転送方法は、センサにより検知されるセンサデータを第1のデータ通信速度で取得することと、取得されたセンサデータを外部サーバへ第2のデータ通信速度で送信することと、前記取得されたセンサデータのメモリへの予測蓄積量の時間推移を、前記第1のデータ通信速度及び前記第2のデータ通信速度を用いて算出することと、前記予測蓄積量の時間推移に基づいて、前記メモリに蓄積されるセンサデータがオーバフローするか否かを判定することと、を備える。
Claims (6)
- センサにより検知されるセンサデータを第1のデータ通信速度で取得するデータ取得部と、
取得されたセンサデータを外部サーバへ第2のデータ通信速度で送信する通信部と、
前記取得されたセンサデータのメモリへの予測蓄積量の時間推移を、前記第1のデータ通信速度及び前記第2のデータ通信速度を用いて算出する蓄積量算出部と、
前記予測蓄積量の時間推移に基づいて、前記メモリに蓄積されるセンサデータがオーバフローするか否かを判定する判定部と、
を備えたデータ転送装置。 - 前記センサデータを加工情報に従って加工するデータ加工部を更に備え、
前記メモリに蓄積されるセンサデータがオーバフローすると判定された場合、前記蓄積量算出部は、オーバフローが生じないような第3のデータ通信速度を算出して前記加工情報を更新するように構成され、
前記データ加工部は、前記取得されたセンサデータを更新された加工情報に従って加工するように構成され、
前記通信部は、加工されたセンサデータを前記外部サーバに送信するように構成された、請求項1に記載のデータ転送装置。 - 前記センサは複数のセンサを備え、
前記データ取得部は、各センサからセンサデータを取得するように構成され、
前記データ加工部は、各センサに割り当てられた優先度に基づいて、前記各センサからのセンサデータを加工するように構成された、請求項2に記載のデータ転送装置。 - 車両が走行する予定の走行ルートを通知する走行ルート通知部と、
通知された走行ルートにおける前記車両の車速を予測して通知する車速通知部と、
を更に備え、
前記蓄積量算出部は、前記第1のデータ通信速度及び前記第2のデータ通信速度に加え、予測された車速を用いて、前記予測蓄積量の時間推移を算出するように構成された、請求項1から3の何れか1項に記載のデータ転送装置。 - 前記通信部は、前記通信部から前記外部サーバへ実際に送信できたセンサデータに関する第4のデータ通信速度を前記外部サーバから取得するように構成され、
前記車速通知部は、前記走行ルートの走行済みの部分を前記車両が走行した際の実際の車速を通知するように構成され、
前記蓄積量算出部は、前記第2のデータ通信速度を前記第4のデータ通信速度で補正するとともに、前記予測された車速を前記実際の車速で補正して、前記予測蓄積量の時間推移を補正するように構成された請求項4に記載のデータ転送装置。 - データ取得部、通信部、蓄積量算出部、および判定部を備えるデータ転送装置が行うデータ転送方法であって、
前記データ取得部が、センサにより検知されるセンサデータを第1のデータ通信速度で取得することと、
前記通信部が、取得されたセンサデータを外部サーバへ第2のデータ通信速度で送信することと、
前記蓄積量算出部が、前記取得されたセンサデータのメモリへの予測蓄積量の時間推移を、前記第1のデータ通信速度及び前記第2のデータ通信速度を用いて算出することと、
前記判定部が、前記予測蓄積量の時間推移に基づいて、前記メモリに蓄積されるセンサデータがオーバフローするか否かを判定することと、
を備えたデータ転送方法。
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