JP7513924B2 - 半導体発光素子 - Google Patents
半導体発光素子 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7513924B2 JP7513924B2 JP2023044471A JP2023044471A JP7513924B2 JP 7513924 B2 JP7513924 B2 JP 7513924B2 JP 2023044471 A JP2023044471 A JP 2023044471A JP 2023044471 A JP2023044471 A JP 2023044471A JP 7513924 B2 JP7513924 B2 JP 7513924B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- openings
- plan
- view
- light emitting
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Led Devices (AREA)
Description
平面視において、第1領域と、前記第1領域の外周に位置する第2領域と、前記第1領域に囲まれた複数の第3領域とを有するn側半導体層と、前記第1領域上に配置された発光層と、前記発光層上に配置されたp側半導体層と、を有する半導体構造体と、
前記半導体構造体上に配置され、前記第3領域上に配置された複数の第1開口部と、前記p側半導体層上に配置された複数の第2開口部と、を有する第1絶縁膜と、
前記第1絶縁膜上に配置され、前記複数の第1開口部にて前記n側半導体層と電気的に接続されたn側電極と、
前記第2領域に配置され、前記n側電極と電気的に接続されたnパッド電極と、
前記第1絶縁膜上に配置され、前記複数の第2開口部と重なる位置に配置された複数の第3開口部を有する第2絶縁膜と、
前記第2絶縁膜上に配置され、前記複数の第3開口部にて前記p側半導体層と電気的に接続されたpパッド電極と、を備え、
平面視において、前記pパッド電極は、前記第1領域及び前記第3領域を覆い、
平面視において、前記複数の第1開口部は、前記第3開口部の周囲に配置されている。
半導体構造体10は、n側半導体層11と、発光層12と、p側半導体層13を有している。
n側半導体層11は、第1領域R1と、第1領域R1の外周に位置する第2領域R2と、第1領域R1に囲まれた複数の第3領域R3とを有している。
第1絶縁膜20は、第3領域R3上に配置された複数の第1開口部h1と、p側半導体層13上に配置された複数の第2開口部h2とを備えている。
第2絶縁膜30には、複数の第2開口部h2と重なる位置に配置された複数の第3開口部h3を備えている。
n側電極40は、複数の第1開口部h1にてn側半導体層11と電気的に接続されている。n側電極40は、nパッド電極60と電気的に接続されている。n側半導体層11とnパッド電極60とは、n側電極40を介して電気的に接続されている。
pパッド電極70は、第2絶縁膜30上に配置され、複数の第3開口部h3にてp側半導体層13と電気的に接続されている。
平面視において、pパッド電極70は、第1領域R1及び第3領域R3を覆っており、複数の第1開口部h1は、第3開口部h3の周囲に配置されている。
本開示の第1実施形態に係る半導体発光素子1は、半導体構造体10と、n側電極40と、nパッド電極60と、第1絶縁膜20、第2絶縁膜30と、p側電極50と、pパッド電極70と、を備えている。
半導体構造体10は、基板14上に、n側半導体層11と、発光層12と、p側半導体層13と、を有している。平面視において、半導体構造体10は、例えば、矩形状である。半導体構造体10は、InXAlYGa1-X-YN(0≦X、0≦Y、X+Y≦1)等の窒化物半導体を用いることが一例として挙げられる。なお、窒化物半導体としては、例えば、GaN、InGaN、AlGaN、AlInGaN等が挙げられる。発光層12は、例えば、複数の井戸層と、複数の障壁層を含む量子井戸構造とすることができる。半導体構造体10は、一例として紫外光(例えば、ピーク波長が280nm以上315nm以下のB波またはピーク波長が100nm以上280nm以下のC波)の光を発光する。特に、上述のB波またはC波の波長を有する光を発光させる場合、発光層12は、Al組成比が40%以上60%以下であるAlGaN層を含むことが好ましい。発光層12は、例えば、Al組成比が40%以上60%以下であるAlGaN層からなる井戸層および障壁層を含む。
p側電極50は、第1領域R1に位置するp側半導体層13と電気的に接続されている。p側電極50には、発光層12からの光をn側半導体層11側に反射させる金属を用いることが好ましい。p側電極50は、例えば、発光層12からの光のピーク波長に対して、50%以上、好ましくは60%以上の反射率を有する金属を用いることが好ましく、例えば、Rh、Ru等の金属を用いることが好ましい。p側電極50は、複数の金属層が積層された積層構造としてもよい。p側電極50は、例えば、半導体構造体10側からRu層、Ni層、及びAu層が順に積層された積層構造としてもよい。また、p側電極50は、例えば、半導体構造体10側からTi層、Rh層、及びTi層が順に積層された積層構造としてもよい。p側電極50の厚さは、例えば300nm以上1500nm以下としてよい。p側電極50のp側電極50は、p側半導体層13の上面の略全面に形成されている。p側電極50の外形は、平面視で、略八角形形状である。p側電極50は、第2領域R2および第3領域R3に、配置されていない。
図2に示すように、n側電極40は、n側コンタクト電極41と、n側配線部42と、を備えている。n側コンタクト電極41は、n側半導体層11と接触し、n側半導体層11と電気的に接続されている。n側配線部42は、n側コンタクト電極41と接触し、n側コンタクト電極41を介してn側半導体層11と電気的に接続されている。半導体発光素子1の平面視において、n側コンタクト電極41とp側電極50とは、離隔している。半導体発光素子1の平面視において、n側配線部42の一部は、p側電極50の一部と重なっている。
図2に示すように、第1絶縁膜20は、半導体構造体10上に配置されている。断面視において、第1絶縁膜20は、n側コンタクト電極41とp側電極50との間に配置され、n側コンタクト電極41とp側電極50とを電気的に絶縁している。また、第1絶縁膜20は、n側配線部42とp側電極50との間に配置され、n側配線部42とp側電極50とを電気的に絶縁している。第1絶縁膜20は、n側配線部42とn側コンタクト電極41とを電気的に接続するための複数の第1開口部h1と、p側電極50とpパッド電極70とを電気的に接続するための複数の第2開口部h2と、を備えている。第1絶縁膜20は、第3領域R3上に配置された複数の第1開口部h1と、第1領域R1上に配置された複数の第2開口部h2とを備えている。
図2に示すように、第2絶縁膜30は、半導体構造体10上に配置されている。第2絶縁膜30は、n側配線部42とpパッド電極70との間に配置され、n側配線部42とpパッド電極70とを電気的に絶縁している。また、第2絶縁膜30は、nパッド電極60とpパッド電極70との間に配置され、nパッド電極60とpパッド電極70とを電気的に絶縁している。第2絶縁膜30は、第1絶縁膜20の複数の第2開口部h2と重なるそれぞれの位置に対応して配置された第3開口部h3を備えている。
図2に示すように、pパッド電極70は、第2絶縁膜30の第3開口部h3および第1絶縁膜20の第2開口部h2でp側電極50と電気的に接続されている。pパッド電極70は、上述したn側コンタクト電極41と同様の金属を用いることができる。pパッド電極70は、一例として、半導体構造体10側からTi層、Pt層、Au層が順に積層された積層構造とすることができる。pパッド電極70の厚さは、例えば、800nm以上1000nm以下である。
平面視において、nパッド電極60は、pパッド電極70の外縁よりも外側に配置されており、n側電極40と電気的に接続されている。nパッド電極60は、第2領域R2に配置され、コンタクト部41p、n側配線部42、n側導通部41dを介してn側半導体層11と電気的に接続されている。nパッド電極60は、製造工程を簡略化する観点から、pパッド電極70と同じ金属を用いることが好ましい。なお、nパッド電極60とpパッド電極70とは、異なる金属を用いてもよい。
次に、本開示の第1実施形態に係る半導体発光素子の変形例について、図8~11を参照して以下に説明する。本開示の変形例は、第1絶縁膜20および/または第2絶縁膜30における開口部の位置および/または形状が上述した第1実施形態に係る半導体発光素子と相違する。その他の構成については、上述した本開示の第1実施形態に係る半導体発光素子と基本的に同じである。以下、この相違する構成を説明する。
変形例1Aおよび変形例1Bに係る半導体発光素子1は、図8Aおよび図8Bに示すとおり、第2絶縁膜30が複数の第3開口部h3に加えて、複数の第4開口部h4を有している点で上述の第1実施形態に係る半導体発光素子と異なっている。第4開口部h4は、第3開口部h3と同様に、第1絶縁膜20の第2開口部h2と重なる位置に配置されている。図8Aに示す変形例1Aにおいて、第4開口部h4は、平面視において、複数の第3開口部h3のうち、最もnパッド電極60の近くに位置する第3開口部h3と、nパッド電極60との間に位置している。変形例1Aでは、平面視において、合計8つの第4開口部h4が配置されている。なお、第4開口部h4の数は特に限定されない。また、図8Bに示す変形例1Bにおいて、第4開口部h4は、平面視において、複数の第1開口部h1のうち最もnパッド電極60の近くに位置する第1開口部h1と、nパッド電極60との間に位置している。図8Bでは、平面視において、第4開口部h4は、合計12個配置されている。第4開口部h4は、複数の第1開口部h1のうち最もnパッド電極60の近くに位置する第1開口部h1と、nパッド電極60との間にそれぞれ3つ配置されている。第4開口部h4の数は特に限定されない。変形例1Aおよび変形例1Bによれば、nパッド電極60から最も近くに位置する第1開口部h1とnパッド電極60との間に、pパッド電極70とp側半導体層13とが電気的に接続される第4開口部h4が配置されることになる。そのため、p側半導体層13からn側半導体層11までの電流経路を短くすることができ、電流の集中した発光強度の高い領域を増やすことができる。また、図8A、図8Bにおいて、第4開口部h4は、すべてのnパッド電極60と、複数の第1開口部h1のうち、それぞれのnパッド電極60の最も近くに位置する第3開口部h3または第1開口部h1と、の間に配置されているが、このような形態に特に限定されない。第4開口部h4は、少なくとも1つのnパッド電極60と、その1つのnパッド電極60の最も近くに位置する第3開口部h3または第1開口部h1と、の間に配置されていればよい。平面視において、第4開口部h4の大きさは、第3開口部h3の大きさ及び第2開口部h2の大きさよりも小さい。第4開口部h4の大きさは、第3開口部h3の大きさおよび/または第2開口部h2の大きさと同じとしてもよいし、大きくてしてもよい。なお、図8Aに示す第4開口部h4と、図8Bに示す第4開口部h4とを組み合わせて配置してよい。
変形例2に係る半導体発光素子1は、図9に示すとおり、第2絶縁膜30が複数の第3開口部h3に加えて、複数の第5開口部h5を有している点で上述の第1実施形態に係る半導体発光素子と異なっている。第5開口部h5は、第3開口部h3と同様に、第1絶縁膜20の第2開口部h2と重なる位置に配置されている。第5開口部h5は、平面視において、複数の第1開口部h1のうち最もn側外周導通部41gの近くに位置する第1開口部h1と、n側外周導通部41gと、の間に位置している。これにより、n側外周導通部41gから最も近くに位置する第1開口部h1とn側外周導通部41gとの間に、pパッド電極70とp側半導体層13とが電気的に接続される第5開口部h5が配置されることになる。そのため、p側半導体層13からn側半導体層11までの電流経路を短くすることができ、電流の集中した発光強度の高い領域を増やすことができる。図9に示すように、平面視において、第5開口部h5の大きさは、第3開口部h3の大きさ、もしくは第2開口部h2の大きさよりも小さい。なお、第5開口部h5の大きさは、第3開口部h3の大きさ、もしくは第2開口部h2の大きさと同じでもよいし、大きくてもよい。図9では、平面視において、第5開口部h5は、複数の第1開口部h1のうち最もn側外周導通部41gの近くに位置する第1開口部h1と、n側外周導通部41gとの間に、それぞれ3つ配置されている。第5開口部h5の数は特に限定されない。また、図9において、第5開口部h5は、すべてのn側外周導通部41gと、複数の第1開口部h1のうち、それぞれのn側外周導通部41gの最も近くに位置する第1開口部h1と、の間に配置されているが、このような形態に特に限定されない。第5開口部h5は、少なくとも1つのn側外周導通部41gと、その1つのn側外周導通部41gの近くに位置する第1開口部h1と、の間に配置されていればよい。
変形例3に係る半導体発光素子1は、図10に示すとおり、第1絶縁膜20が複数の第1開口部h1に加えて、平面視において、1つの第1開口部h1の面積よりも大きい第6開口部h6を有している点で、上述の変形例2に係る半導体発光素子と異なっている。第6開口部h6は、平面視で楕円形状である。これにより、n側半導体層11とn側電極40との接触面積を増やすことができるので、順方向電圧の上昇を低減することができる。平面視において、第5開口部h5は、第6開口部h6とn側外周導通部41gとの間に配置されている。これにより、p側半導体層13からn側半導体層11までの電流経路を短くすることができ、発光強度の高い領域を増やすことができる。
変形例4に係る半導体発光素子1は、図11に示すとおり、(1)複数の第1開口部h1の形状、(2)複数の第1開口部h1と複数の第3開口部h3との位置関係が、上述の第1実施形態に係る半導体発光素子1と異なっている。
本開示の第1実施形態に係る半導体発光素子の更なる変形例について、図12を参照して以下に説明する。本開示の変形例は、nパッド電極60およびpパッド電極70に関する構成が上述した第1実施形態に係る半導体発光素子と相違する。その他の構成については、上述した本開示の第1実施形態に係る半導体発光素子と基本的に同じである。以下、この相違する構成を説明する。
変形例5に係る半導体発光素子1は、図12に示すとおり、平面視で半導体発光素子1の4つの角部のうち1つの角部にnパッド電極60を配置している。また、平面視でnパッド電極60の配置された半導体発光素子1の角部を除く角部を覆うようにpパッド電極70を配置している。なお、図12より把握できるとおり、平面視においてpパッド電極70の面積は、nパッド電極60の面積よりも大きくなっている。
半導体構造体準備工程は、半導体構造体10を準備する工程である。例えば、基板14上にn側半導体層11と、発光層12と、p側半導体層13と、をこの順に形成することで半導体構造体10を準備する。半導体構造体10を形成する方法としては、例えば、MOCVD法等の公知の方法により形成する。その後、半導体構造体10に対し、上述の「第1実施形態の半導体発光素子」で説明した、第3領域R3において、n側半導体層11の一部を発光層12およびp側半導体層13から露出させる。n側半導体層11を露出する方法は、例えば、公知のエッチング技術を採用することが可能である。
n側コンタクト電極形成工程は、n側半導体層11が露出する位置にn側コンタクト電極41を形成する工程である。n側コンタクト電極41の形成には、公知の電極形成技術を採用することが可能である。n側コンタクト電極41を形成する方法としては、例えば、スパッタリング法、蒸着法などがあげられる。n側コンタクト電極形成工程において、コンタクト部41pと、n側外周導通部41gと、n側導通部41dと、を有するn側コンタクト電極41を形成する。n側コンタクト電極形成工程において、n側コンタクト電極41の最表面に絶縁膜を形成してよい。n側コンタクト電極41の最表面に形成された絶縁膜は、後述する第1絶縁膜形成工程において、第1絶縁膜20に第1開口部h1および第2開口部h2を形成する工程において、除去することができる。
p側電極形成工程は、半導体構造体10のp側半導体層13上にp側電極50を形成する工程である。p側電極50の形成には、公知の電極形成技術を採用することが可能である。p側電極50を形成する方法としては、例えば、スパッタリング法、蒸着法などがあげられる。p側電極形成工程において、第1領域R1のp側半導体層13上にp側電極50を形成することができる。図3に示すように、p側電極50は、平面視において、円形状の開口を複数有している。p側電極50の開口において、n側コンタクト電極41のコンタクト部41pが露出している。
第1絶縁膜形成工程は、上述したn側コンタクト電極41およびp側電極50上に、第1開口部h1および第2開口部h2を備える第1絶縁膜20を形成する工程である。第1絶縁膜20の形成は、公知の絶縁膜形成技術を採用することが可能である。第1絶縁膜20を形成する方法としては、例えば、スパッタリング法、蒸着法、化学気相成膜法などがあげられる。
n側配線部形成工程は、上述した第1絶縁膜20上にn側配線部42を形成する工程である。n側配線部42の形成には、公知の電極形成技術を採用することが可能である。n側配線部42を形成する方法としては、例えば、スパッタリング法、蒸着法などがあげられる。図5に示すように、n側配線部42は、平面視において円形状の開口を複数有している。n側配線部42の開口において、p側電極50が露出している。n側配線部形成工程において、n側配線部42の最表面に絶縁膜を形成してよい。n側配線部42の最表面に形成された絶縁膜は、後述する第2絶縁膜形成工程において、第2絶縁膜30に第3開口部h3を形成する工程において、除去することができる。
第2絶縁膜形成工程は、上述したn側配線部42上に第3開口部h3を備える第2絶縁膜30を形成する工程である。第3開口部h3は、平面視で第2開口部h2と重複する位置に形成されてよい。第2絶縁膜30の形成は、公知の絶縁膜形成技術を採用することが可能である。例えば、スパッタリング法、蒸着法、化学気相成膜法などがあげられる。また、第2絶縁膜30は、第1絶縁膜と同種の材料としてもよいし、異種の材料としてもよい。
nパッド電極およびpパッド電極形成工程は、n側配線部42と電気的に接続されるnパッド電極60と、p側電極50と電気的に接続されるpパッド電極70とを形成する工程である。nパッド電極60およびpパッド電極70の形成には、公知の電極形成技術を採用することが可能である。nパッド電極60およびpパッド電極70を形成する方法としては、例えば、スパッタリング法、蒸着法などがあげられる。同じ金属材料からなるnパッド電極60およびpパッド電極70を同時に形成することができる。なお、nパッド電極60およびpパッド電極70をそれぞれ別工程で異なる金属材料を用いて形成してもよい。
本開示の半導体発光素子に関して第1実証試験を行った。具体的には、以下に示す比較例および実施例の半導体発光素子を製造した。
まず、実施例1~7の半導体発光素子の基本構造について共通する構造を説明する。
図14A~Gに示す実施例1~7の半導体発光素子1A~1Gは、前述した図1~7に示す第1実施形態と基本的に同じ基本構造を有する。実施例1~7の半導体発光素子1A~1Gは、基板14上に、半導体構造体10と、n側電極40と、nパッド電極60と、第1絶縁膜20、第2絶縁膜30と、p側電極50と、pパッド電極70と、を備えている。以下、実施例1~7の半導体発光素子1A~1Gに共通する構造について詳述する。基板14として、サファイア基板を用いた。基板14は、平面視において、1辺が1mmである正方形である。半導体構造体10として、Al組成比が60%であるAlGaN層を含むn型半導体層と、Al組成比が20%のAlGaN層を含むp型半導体層と、を積層した窒化物半導体を用いた。n側電極40のn側コンタクト電極41として、厚さ25nmのTi層、厚さ100nmのAl合金層、厚さ500nmのTa層、厚さ120nmのRu層、厚さ120nmのTi層が順に積層された積層構造を用いた。n側配線部42として、厚さ1.5nmのTi層、厚さ500nmのRh層、厚さ10nmのTi層が順に積層された積層構造を用いた。第1絶縁膜20として、厚さ800nmのSiO2層を用いた。p側電極50として、厚さ100nmのRh層、厚さ6nmのNi層、厚さ7nmのAu層が順に積層された積層構造を用いた。第2絶縁膜30として、厚さ800nmのSiO2層を用いた。nパッド電極60、pパッド電極70として、厚さ200nmのTi層、厚さ200nmのPt層、厚さ500nmのAu層が順に積層された積層構造を用いた。
実施例1の半導体発光素子1Aにおいて、n側導通部41dの数を156個とした。n側導通部41dを配置するための第1開口部h1の数を156個とした。
実施例2の半導体発光素子1Bにおいて、n側導通部41dの数を120個とした。n側導通部41dを配置するための第1開口部h1の数を120個とした。
実施例3の半導体発光素子1Cにおいて、n側導通部41dの数を76個とした。n側導通部41dを配置するための第1開口部h1の数を76個とした。
実施例4の半導体発光素子1Dにおいて、n側導通部41dの数を69個とした。n側導通部41dを配置するための第1開口部h1の数を69個とした。
実施例5の半導体発光素子1Eにおいて、n側導通部41dの数を52個とした。n側導通部41dを配置するための第1開口部h1の数を52個とした。
実施例6の半導体発光素子1Fにおいて、n側導通部41dの数を37個とした。n側導通部41dを配置するための第1開口部h1の数を37個とした。
実施例7の半導体発光素子1Gにおいて、n側導通部41dの数を24個とした。n側導通部41dを配置するための第1開口部h1の数を24個とした。
次に、比較例の半導体発光素子の構造を説明する。
図14Hに示す比較例の半導体発光素子は、実施例1~7の半導体発光素子1A~1Gと同様に、基板114上に、半導体構造体110と、n側電極400と、nパッド電極600と、第1絶縁膜120、第2絶縁膜130と、p側電極500と、pパッド電極700と、を備えている。基板114として、サファイア基板を用いた。基板114は、平面視において、1辺が1mmである正方形である。半導体構造体110は、n側半導体層と、発光層と、p側半導体層を有している。n側半導体層は、第1領域R1’と、第1領域R1’の外周に位置する第2領域と、第1領域R1’に囲まれた複数の第3領域R3’と、を有している。第1絶縁膜は、第3領域R3’上に配置された複数の第1開口部h1’と、p側半導体層上に配置された複数の第2開口部h2’とを備えている。第2絶縁膜には、複数の第2開口部h2’と重なる位置に配置された複数の第3開口部h3’を備えている。n側電極400は、複数の第1開口部h1’にてn側半導体層と電気的に接続されている。n側電極400は、nパッド電極600と電気的に接続されている。n側半導体層とnパッド電極600とは、n側電極400を介して電気的に接続されている。pパッド電極700は、第2絶縁膜上に配置され、複数の第3開口部h3’にてp側半導体層と電気的に接続されている。平面視において、pパッド電極700は、第1領域R1’及び第3領域R3’を覆っており、複数の第1開口部h1’は、第3開口部h3’の周囲に配置されている。比較例の半導体発光素子100において、第1開口部h1’は、nパッド電極600下にも配置されている点で、実施例1~7の半導体発光素子1A~1Gと異なる。比較例の半導体発光素子100において、nパッド電極600下に発光層が配置されている点で、実施例1~7の半導体発光素子1A~1Gと異なる。比較例の半導体発光素子100は、実施例1~7の半導体発光素子1A~1Gと同様の材料、厚さを用いている。
本開示の半導体発光素子に関して第2実証試験を行った。第2実証試験は、以下に示す実施例1~4,実施例8~9の半導体発光素子を製造した。
[項1]
平面視において、第1領域と、前記第1領域の外周に位置する第2領域と、前記第1領域に囲まれた複数の第3領域とを有するn側半導体層と、前記第1領域上に配置された発光層と、前記発光層上に配置されたp側半導体層と、を有する半導体構造体と、
前記半導体構造体上に配置され、前記第3領域上に配置された複数の第1開口部と、前記p側半導体層上に配置された複数の第2開口部と、を有する第1絶縁膜と、
前記第1絶縁膜上に配置され、前記複数の第1開口部にて前記n側半導体層と電気的に接続されたn側電極と、
前記第2領域に配置され、前記n側電極と電気的に接続されたnパッド電極と、
前記第1絶縁膜上に配置され、前記複数の第2開口部と重なる位置に配置された複数の第3開口部を有する第2絶縁膜と、
前記第2絶縁膜上に配置され、前記複数の第3開口部にて前記p側半導体層と電気的に接続されたpパッド電極と、を備え、
平面視において、前記pパッド電極は、前記第1領域及び前記第3領域を覆い、
平面視において、前記複数の第1開口部は、前記第3開口部の周囲に配置されている、半導体発光素子。
[項2]
前記第1開口部と、前記第3開口部とが、平面視で千鳥状に配置されている、項1に記載の半導体発光素子。
[項3]
前記発光層は、Al組成比が40%以上60%以下であるAlGaN層を含む、項1に記載の半導体発光素子。
[項4]
平面視において、前記nパッド電極は、前記pパッド電極の外縁よりも外側に複数配置されている、項1~3のいずれか1項に記載の半導体発光素子。
[項5]
平面視において、前記半導体構造体は、矩形状であり、
前記nパッド電極は、前記第2領域のうち前記半導体構造体の角部に位置する前記第2領域に配置されている、項1~4のいずれか1項に記載の半導体発光素子。
[項6]
前記pパッド電極は、平面視で八角形形状である、項1~5のいずれか1項に記載の半導体発光素子。
[項7]
平面視において、前記pパッド電極の面積は、前記発光層の面積よりも大きい、項1~6のいずれか1項に記載の半導体発光素子。
[項8]
前記第3開口部の上方に位置する前記pパッド電極に接合部材が配置されている、項1~7のいずれか1項に記載の半導体発光素子。
[項9]
前記n側電極は、複数のn側導通部と、n側配線部と、を有し、
前記n側導通部は、前記第1開口部にて前記n側半導体層と接触し、
前記n側配線部は、前記n側導通部と前記nパッド電極とを電気的に接続する、項1~8のいずれか1項に記載の半導体発光素子。
[項10]
前記第2絶縁膜は、平面視において、前記複数の第1開口部のうち最も前記nパッド電極の近くに位置する前記第1開口部と前記nパッド電極との間に位置する第4開口部を有する、項1~9のいずれか1項に記載の半導体発光素子。
[項11]
前記n側電極は、平面視において、前記nパッド電極と重ならない前記第2領域にて前記n側半導体層と接触するn側外周導通部を有し、
前記n側外周導通部は、平面視において、前記pパッド電極の外縁よりも外側に配置されており、
前記第2絶縁膜は、平面視において、前記複数の第1開口部のうち最も前記n側外周導通部の近くに位置する前記第1開口部と前記n側外周導通部との間に位置する第5開口部を有する、項1~10のいずれか1項に記載の半導体発光素子。
[項12]
前記第1絶縁膜は、平面視において、1つの前記第1開口部の面積よりも大きい第6開口部を有し、
前記第6開口部は、平面視で楕円形状であり、
平面視において、前記第5開口部は、前記第6開口部と前記n側外周導通部との間に配置されている、項11に記載の半導体発光素子。
[項13]
平面視において、前記第5開口部の面積は、1つの前記第3開口部の面積よりも大きく、
前記第5開口部は、平面視で楕円形状である、項11又は12に記載の半導体発光素子。
10 半導体構造体
11 n側半導体層
12 発光層
13 p側半導体層
14 基板
20 第1絶縁膜
30 第2絶縁膜
40 n側電極
41 n側コンタクト電極
41p コンタクト部
41g n側外周導通部
41d n側導通部
42 n側配線部
50 p側電極
60 nパッド電極
70 pパッド電極
80 接合部材
R1 第1領域
R2 第2領域
R3 第3領域
h1 第1開口部
h2 第2開口部
h3 第3開口部
Claims (13)
- 平面視において、第1領域と、前記第1領域の外周に位置する第2領域と、前記第1領域に囲まれた複数の第3領域とを有するn側半導体層と、前記第1領域上に配置された発光層と、前記発光層上に配置されたp側半導体層と、を有する半導体構造体と、
前記半導体構造体上に配置され、前記第3領域上に配置された複数の第1開口部と、前記p側半導体層上に配置された複数の第2開口部と、を有する第1絶縁膜と、
前記第1絶縁膜上に配置され、前記複数の第1開口部にて前記n側半導体層と電気的に接続されたn側電極と、
前記第2領域に配置され、前記n側電極と電気的に接続されたnパッド電極と、
前記第1絶縁膜上に配置され、前記複数の第2開口部と重なる位置に配置された複数の第3開口部を有する第2絶縁膜と、
前記第2絶縁膜上に配置され、前記複数の第3開口部にて前記p側半導体層と電気的に接続されたpパッド電極と、を備え、
平面視において、前記pパッド電極は、前記第1領域及び前記第3領域を覆い、
平面視において、前記複数の第1開口部は、前記複数の第3開口部のそれぞれの周囲に配置されている、半導体発光素子。 - 平面視において、第1領域と、前記第1領域の外周に位置する第2領域と、前記第1領域に囲まれた複数の第3領域とを有するn側半導体層と、前記第1領域上に配置された発光層と、前記発光層上に配置されたp側半導体層と、を有する半導体構造体と、
前記半導体構造体上に配置され、前記第3領域上に配置された複数の第1開口部と、前記p側半導体層上に配置された複数の第2開口部と、を有する第1絶縁膜と、
前記第1絶縁膜上に配置され、前記複数の第1開口部にて前記n側半導体層と電気的に接続されたn側電極と、
前記第2領域に配置され、前記n側電極と電気的に接続されたnパッド電極と、
前記第1絶縁膜上に配置され、前記複数の第2開口部と重なる位置に配置された複数の第3開口部を有する第2絶縁膜と、
前記第2絶縁膜上に配置され、前記複数の第3開口部にて前記p側半導体層と電気的に接続されたpパッド電極と、を備え、
平面視において、前記pパッド電極は、前記第1領域及び前記第3領域を覆い、
平面視において、前記複数の第1開口部は、前記第3開口部の周囲に配置されており、
前記第1開口部と、前記第3開口部とが、平面視で千鳥状に配置されている、半導体発光素子。 - 前記発光層は、Al組成比が40%以上60%以下であるAlGaN層を含む、請求項1に記載の半導体発光素子。
- 平面視において、前記nパッド電極は、前記pパッド電極の外縁よりも外側に複数配置されている、請求項1~3のいずれか1項に記載の半導体発光素子。
- 平面視において、前記半導体構造体は、矩形状であり、
前記nパッド電極は、前記第2領域のうち前記半導体構造体の角部に位置する前記第2領域に配置されている、請求項1~3のいずれか1項に記載の半導体発光素子。 - 前記pパッド電極は、平面視で八角形形状である、請求項1~3のいずれか1項に記載の半導体発光素子。
- 平面視において、前記pパッド電極の面積は、前記発光層の面積よりも大きい、請求項1~3のいずれか1項に記載の半導体発光素子。
- 前記第3開口部の上方に位置する前記pパッド電極に接合部材が配置されている、請求項1~3のいずれか1項に記載の半導体発光素子。
- 前記n側電極は、複数のn側導通部と、n側配線部と、を有し、
前記n側導通部は、前記第1開口部にて前記n側半導体層と接触し、
前記n側配線部は、前記n側導通部と前記nパッド電極とを電気的に接続する、請求項1~3のいずれか1項に記載の半導体発光素子。 - 前記第2絶縁膜は、平面視において、前記複数の第1開口部のうち最も前記nパッド電極の近くに位置する前記第1開口部と前記nパッド電極との間に位置する第4開口部を有する、請求項1~3のいずれか1項に記載の半導体発光素子。
- 前記n側電極は、平面視において、前記nパッド電極と重ならない前記第2領域にて前記n側半導体層と接触するn側外周導通部を有し、
前記n側外周導通部は、平面視において、前記pパッド電極の外縁よりも外側に配置されており、
前記第2絶縁膜は、平面視において、前記複数の第1開口部のうち最も前記n側外周導通部の近くに位置する前記第1開口部と前記n側外周導通部との間に位置する第5開口部を有する、請求項1に記載の半導体発光素子。 - 前記第1絶縁膜は、平面視において、1つの前記第1開口部の面積よりも大きい第6開口部を有し、
前記第6開口部は、平面視で楕円形状であり、
平面視において、前記第5開口部は、前記第6開口部と前記n側外周導通部との間に配置されている、請求項11に記載の半導体発光素子。 - 平面視において、前記第5開口部の面積は、1つの前記第3開口部の面積よりも大きく、
前記第5開口部は、平面視で楕円形状である、請求項11又は12に記載の半導体発光素子。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1020230053252A KR20230153278A (ko) | 2022-04-28 | 2023-04-24 | 반도체 발광 소자 |
| EP23169662.6A EP4270497A3 (en) | 2022-04-28 | 2023-04-25 | Semiconductor light-emitting element |
| US18/306,875 US20230352629A1 (en) | 2022-04-28 | 2023-04-25 | Semiconductor light-emitting element |
| CN202310474219.4A CN116979367A (zh) | 2022-04-28 | 2023-04-27 | 半导体发光元件 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022075313 | 2022-04-28 | ||
| JP2022075313 | 2022-04-28 | ||
| JP2022174708 | 2022-10-31 | ||
| JP2022174708 | 2022-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023164305A JP2023164305A (ja) | 2023-11-10 |
| JP7513924B2 true JP7513924B2 (ja) | 2024-07-10 |
Family
ID=88651770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023044471A Active JP7513924B2 (ja) | 2022-04-28 | 2023-03-20 | 半導体発光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7513924B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5985782B1 (ja) | 2015-04-03 | 2016-09-06 | 創光科学株式会社 | 窒化物半導体紫外線発光素子及び窒化物半導体紫外線発光装置 |
| JP2017092477A (ja) | 2015-11-13 | 2017-05-25 | 晶元光電股▲ふん▼有限公司 | 発光デバイス |
| JP2018049958A (ja) | 2016-09-21 | 2018-03-29 | 豊田合成株式会社 | 発光素子 |
| JP2020113657A (ja) | 2019-01-11 | 2020-07-27 | 豊田合成株式会社 | 半導体発光素子 |
| CN111653654A (zh) | 2020-04-29 | 2020-09-11 | 厦门士兰明镓化合物半导体有限公司 | 倒装发光二极管芯片及其制备方法 |
| WO2020234112A1 (de) | 2019-05-20 | 2020-11-26 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Optoelektronischer halbleiterchip |
| US20210066549A1 (en) | 2018-04-08 | 2021-03-04 | Xiamen Sanan Optoelectronics Technology Co., Ltd. | Light emitting diode device |
-
2023
- 2023-03-20 JP JP2023044471A patent/JP7513924B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5985782B1 (ja) | 2015-04-03 | 2016-09-06 | 創光科学株式会社 | 窒化物半導体紫外線発光素子及び窒化物半導体紫外線発光装置 |
| JP2017092477A (ja) | 2015-11-13 | 2017-05-25 | 晶元光電股▲ふん▼有限公司 | 発光デバイス |
| JP2018049958A (ja) | 2016-09-21 | 2018-03-29 | 豊田合成株式会社 | 発光素子 |
| US20210066549A1 (en) | 2018-04-08 | 2021-03-04 | Xiamen Sanan Optoelectronics Technology Co., Ltd. | Light emitting diode device |
| JP2020113657A (ja) | 2019-01-11 | 2020-07-27 | 豊田合成株式会社 | 半導体発光素子 |
| WO2020234112A1 (de) | 2019-05-20 | 2020-11-26 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Optoelektronischer halbleiterchip |
| CN111653654A (zh) | 2020-04-29 | 2020-09-11 | 厦门士兰明镓化合物半导体有限公司 | 倒装发光二极管芯片及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023164305A (ja) | 2023-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11587972B2 (en) | Wafer level light-emitting diode array | |
| US9318530B2 (en) | Wafer level light-emitting diode array and method for manufacturing same | |
| US9318529B2 (en) | Wafer level light-emitting diode array | |
| US11139338B2 (en) | Wafer level light-emitting diode array | |
| JP6023660B2 (ja) | 半導体発光素子及び半導体発光装置 | |
| US6969873B2 (en) | Nitride gallium compound semiconductor light emission device | |
| US11271146B2 (en) | Semiconductor light emitting element | |
| KR20120107874A (ko) | 발광 다이오드 패키지 및 그의 제조 방법 | |
| CN107742633A (zh) | 发光二极管模块和发光二极管以及制造发光二极管的方法 | |
| JP5518273B1 (ja) | 発光ダイオード素子および発光ダイオード装置 | |
| TWI536608B (zh) | 發光二極體結構 | |
| US20230352629A1 (en) | Semiconductor light-emitting element | |
| JP7513924B2 (ja) | 半導体発光素子 | |
| JP2004363572A (ja) | 半導体発光素子および発光ダイオード | |
| CN116979367A (zh) | 半导体发光元件 | |
| US20230052879A1 (en) | Semiconductor light-emitting device | |
| US20250204095A1 (en) | Light emitting element | |
| US20250048796A1 (en) | Light-emitting element | |
| TW201413915A (zh) | 晶圓等級之發光二極體陣列及其製造方法 | |
| KR101643688B1 (ko) | 반도체 발광소자 | |
| US11916166B2 (en) | Optoelectronic device comprising a current spreading layer | |
| JP7227476B2 (ja) | 発光装置及びその製造方法 | |
| US20230402490A1 (en) | Semiconductor light-emitting device | |
| KR20160117682A (ko) | 반도체 발광소자 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230517 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240318 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240326 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240516 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240528 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240610 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7513924 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |