JP7528849B2 - 第1コネクタ、第2コネクタ、及びコネクタアセンブリ - Google Patents
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Description
最初に本開示の実施態様を列記して説明する。
本開示の第1コネクタは、
[1]先端側が第1方向に向かって延びる第1端子部材と、前記第1端子部材を保持する第1コネクタハウジングと、前記第1コネクタハウジングに保持されるスライド部材と、を備え、前記第1コネクタハウジングは、前記第1端子部材における前記第1方向と直交する方向の周囲の内の第2方向を除く部位を覆う保護部と、前記保護部において前記第1方向に開口する第1開口部と、前記保護部において前記第2方向に開口する第2開口部と、を有し、前記スライド部材は、前記第2開口部を塞ぐ閉位置から前記第1方向とは反対方向である第1反対方向の開位置までの間でスライド移動可能である。
同構成によれば、スライド部材は複数の被押圧部を有するため、単一の被押圧部を有する構成に比べて、円滑に且つ安定してスライド部材を開位置までスライド移動させることができるようになる。
同構成によれば、スライド部材は複数の被係合部を有するため、単一の被係合部を有する構成に比べて、円滑に且つ安定してスライド部材を閉位置までスライド移動させることができるようになる。
同構成によれば、被押圧部と被係合部とは、第1コネクタと第2コネクタとの着脱方向に並んでいるため、例えば、幅方向にずれて設けられた場合に比べて、スライド部材を幅方向に小型化できる。
同構成によれば、スライド部材は、第1方向に延びて第1方向と直交する方向に可撓性を有する可撓片を有し、被係合部は可撓片に設けられるため、可撓片が撓むことで、係合部と被係合部とを容易に係合させることができる。すなわち、第1コネクタに第2コネクタが嵌着される際に可撓片が撓むことで係合部と被係合部とを容易に係合させることができる。また、第1コネクタから第2コネクタが外される際に可撓片が撓むことで係合部と被係合部とを容易に非係合とすることができる。
同構成によれば、スライド部材は、第1端子部材側に突出した突出部を有するため、例えば、突出部が設けられた部位が第1端子部材側に大きく撓もうとしても突出部が第1端子部材と当接することで大きく撓んでしまうことが防止される。よって、例えば、突出部が設けられた部位が第1端子部材側に大きく撓むことで折れてしまうといったことが抑制される。
同構成によれば、スライド部材は、突出部を補強する補強リブを有するため、例えば、突出部が第1端子部材と衝突したとしても、突出部が折れてしまうといったことが抑制される。
[18]第1コネクタは、先端側が第1方向に向かって延びる第1端子部材と、前記第1端子部材を保持する第1コネクタハウジングと、前記第1コネクタハウジングに保持されるスライド部材と、を備え、前記第1コネクタハウジングは、前記第1端子部材における前記第1方向と直交する方向の周囲の内の第2方向を除く部位を覆う保護部と、前記保護部において前記第1方向に開口する第1開口部と、前記保護部において前記第2方向に開口する第2開口部と、を有し、前記スライド部材は、前記第2開口部を塞ぐ閉位置から前記第1方向とは反対方向である第1反対方向の開位置までの間でスライド移動可能なものであり、前記第1コネクタに着脱可能な第2コネクタであって、前記第2コネクタは、前記第1コネクタに嵌着される際に前記スライド部材に設けられた被押圧部を押圧して前記スライド部材を前記開位置までスライド移動させる押圧部と、前記第1コネクタから外される際に前記スライド部材に設けられた被係合部を引っ張ることで前記スライド部材を前記閉位置までスライド移動させる係合部と、を備える。
[21]第1コネクタと、前記第1コネクタに着脱可能な第2コネクタと、を備えたコネクタアセンブリであって、前記第1コネクタは、先端側が第1方向に向かって延びる第1端子部材と、前記第1端子部材を保持する第1コネクタハウジングと、前記第1コネクタハウジングに保持されるスライド部材と、を備え、前記第1コネクタハウジングは、前記第1端子部材における前記第1方向と直交する方向の周囲の内の第2方向を除く部位を覆う保護部と、前記保護部において前記第1方向に開口する第1開口部と、前記保護部において前記第2方向に開口する第2開口部と、を有し、前記スライド部材は、前記第2開口部を塞ぐ閉位置から前記第1方向とは反対方向である第1反対方向の開位置までの間でスライド移動可能なものであり、前記第2コネクタは、前記第1コネクタに嵌着される際に前記スライド部材に設けられた被押圧部を押圧して前記スライド部材を前記開位置までスライド移動させる押圧部と、前記第1コネクタから外される際に前記スライド部材に設けられた被係合部を引っ張ることで前記スライド部材を前記閉位置までスライド移動させる係合部と、を備える。
本開示のコネクタアセンブリの具体例を、以下に図面を参照しつつ説明する。各図面では、説明の便宜上、構成の一部を誇張又は簡略化して示す場合がある。また、各部分の寸法比率については各図面で異なる場合がある。本明細書における「平行」や「直交」は、厳密に平行や直交の場合のみでなく、本実施形態における作用効果を奏する範囲内で概ね平行や直交の場合も含まれる。なお、本発明はこれらの例示に限定されるものではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
図1及び図2に示すように、コネクタアセンブリ11は、第1コネクタ21と、第1コネクタ21に着脱可能な第2コネクタ71とを備える。コネクタアセンブリ11は、車両に設けられるものである。例えば、車両は、高圧バッテリやインバータ等の車載機器を備え、それら車載機器同士はワイヤハーネスを介して接続される。そして、コネクタアセンブリ11は、例えば、車載機器とワイヤハーネスとを接続するための部品として設けられるものである。
図3及び図4に示すように、第1コネクタ21は、第1端子部材22と、第1コネクタハウジング23と、スライド部材24とを備える。本実施形態では、第1端子部材22が延びる方向を第1方向X1として説明する。すなわち、第1端子部材22は、先端側が第1方向X1に向かって延びている。第1コネクタハウジング23は、第1端子部材22を保持する。スライド部材24は、第1コネクタハウジング23に保持される。
第1端子部材22は、端子25と保護部材26とを備える。端子25は、板状である。端子25は、導電性の金属板材にて構成されている。保護部材26は、絶縁性の樹脂材にて構成されている。保護部材26は、端子25の先端側、つまり端子25の第1方向X1側に固定されている。第1端子部材22は、2つ設けられている。
第1コネクタハウジング23は、絶縁性の樹脂材にて構成されている。第1コネクタハウジング23は、基部27と、保護部28とを有する。
図7~図10に示すように、スライド部材24は、板状である。スライド部材24は、絶縁性の樹脂材にて構成されている。スライド部材24は、第2開口部30を塞ぐ閉位置(図3参照)から第1方向X1とは反対方向である第1反対方向X2の開位置(図4参照)までの間でスライド移動可能である。詳しくは、スライド部材24は、幅方向両側にガイド溝32,33に嵌まる一対のガイド部35,36を有する。そして、スライド部材24は、ガイド部35,36がガイド溝32,33にガイドされることで第1方向X1及び第1反対方向X2にスライド移動可能とされている。なお、上記した第2開口部30を塞ぐ閉位置とは、第2開口部30を通じて指が第1端子部材22に到達しない程度に第2開口部30を塞ぐことができる位置であればよく、スライド部材24は閉位置においても第2開口部30を密閉するとは限らない。
詳述すると、突出部63は、中央片56の先端に設けられている。突出部63は、L字状である。詳しくは、突出部63は、中央片56の先端から第2反対方向Y2に突出した第1片64と、第1片64の先端から第1方向X1に延びる第2片65とを有する。また、スライド部材24は、突出部63を補強する補強リブ66を有する。補強リブ66は、第1片64の側部と中央片56とに渡って設けられている。
図1及び図13に示すように、第2コネクタ71は、第2端子部材74と、第2コネクタハウジング75とを備える。第2コネクタハウジング75は、第2端子部材74を保持する。第2コネクタハウジング75は、第1コネクタハウジング23と着脱可能である。第2端子部材74は、先端側が第2反対方向Y2に向かって延びている。なお、第2コネクタ71における第2反対方向Y2を含む方向の説明は、第2コネクタ71が第1コネクタ21に嵌着された状態を基準として記載する。第2端子部材74は、第1コネクタ21の第1端子部材22の数と対応して2つ設けられている。
図14及び図15に示すように、押圧部72は、第2コネクタハウジング75においてスライド部材24の被押圧部54と対応した位置に設けられている。押圧部72は、第2コネクタ71が第1コネクタ21に嵌着される際に被押圧部54を押圧してスライド部材24を開位置までスライド移動させる。
図3に示すように、第1コネクタ21に第2コネクタ71が嵌着される前の状態では、スライド部材24が第2開口部30を塞ぐ閉位置にあることで、例えば、第2開口部30を通じて作業者の指が第1端子部材22の端子25に接触することが抑制される。また、端子25の先端側には保護部材26が固定されているため、例えば、第1開口部29を通じて作業者の指が第1端子部材22の端子25に接触することが抑制される。
(1)第2方向Y1に開口する第2開口部30を塞ぐ閉位置から開位置までの間でスライド移動可能なスライド部材24を備えるため、第1端子部材22の第2方向Y1に保護部材を設けるといった構成が不要となる。よって、感電防止対策を備えつつ第1端子部材22の構成を簡素化することができる。
・上記実施形態では、第1コネクタハウジング23は、閉位置にあるスライド部材24の第1反対方向X2への移動を抑制するコネクタ側抑制部38を有するとしたが、コネクタ側抑制部38の構成は変更してもよい。例えば、閉位置でスライド部材24が圧入されることでスライド部材24の第1反対方向X2への移動を抑制するコネクタ側抑制部としてもよい。
・上記実施形態では、スライド部材24の一対のガイド部35,36の内の一方のガイド部35のみが肉厚部62とされるとしたが、これに限定されず、例えば、一対のガイド部35,36を共に肉厚部62としてもよい。
・上記実施形態では、スライド部材24は、一対の可撓片55と、一対の可撓片55の間に設けられた中央片56とを有するとしたが、これに限定されず、他の構成としてもよい。例えば、可撓片55を1つのみ有した構成としてもよい。また、例えば、中央片56を有していない構成としてもよい。
21 第1コネクタ
22 第1端子部材
23 第1コネクタハウジング
24 スライド部材
25 端子
26 保護部材
27 基部
28 保護部
29 第1開口部
30 第2開口部
31 側壁
32 ガイド溝
33 ガイド溝
34 凸部
35 ガイド部
36 ガイド部
37 スライド側抑制部
38 コネクタ側抑制部
40 第2先端部
41 貫通部
42 係合片
43 基部片
44 両側片
45 連結片
46 下壁
47 抑制凸部
48 傾斜面
50 スライド側規制部
51 コネクタ側規制部
52 規制凸部
53 傾斜面
54 被押圧部
55 可撓片
55X 凹部
56 中央片
57 被係合部
58 係合孔
60 第1傾斜面
61 第2傾斜面
62 肉厚部
63 突出部
64 第1片
65 第2片
66 補強リブ
71 第2コネクタ
72 押圧部
73 係合部
74 第2端子部材
75 第2コネクタハウジング
76 凸部
77 爪
78 第3傾斜面
79 第4傾斜面
X1 第1方向
X2 第1反対方向
Y1 第2方向
Y2 第2反対方向
Z1 第3方向
Z2 第3反対方向
Claims (18)
- 先端側が第1方向に向かって延びる第1端子部材と、
前記第1端子部材を保持する第1コネクタハウジングと、
前記第1コネクタハウジングに保持されるスライド部材と、
を備える第1コネクタであって、
前記第1コネクタハウジングは、
前記第1端子部材における前記第1方向と直交する方向の周囲の内の第2方向を除く部位を覆う保護部と、
前記保護部において前記第1方向に開口する第1開口部と、
前記保護部において前記第2方向に開口する第2開口部と、を有し、
前記スライド部材は、前記第2開口部を塞ぐ閉位置から前記第1方向とは反対方向である第1反対方向の開位置までの間でスライド移動可能であり、
前記スライド部材は、前記第1コネクタに第2コネクタが嵌着される際に前記第2コネクタに設けられた押圧部に押圧される被押圧部を有し、前記被押圧部が前記押圧部に押圧されることで前記開位置までスライド移動し、
前記スライド部材は、前記第1コネクタから前記第2コネクタが外される際に前記第2コネクタに設けられた係合部に引っ張られる被係合部を有し、前記被係合部が前記係合部に引っ張られることで前記閉位置までスライド移動し、
前記被押圧部と前記被係合部とは、前記第1コネクタと前記第2コネクタとの着脱方向に並んでいる、
第1コネクタ。 - 前記スライド部材は、スライド側抑制部を有し、
前記第1コネクタハウジングは、前記スライド部材が前記閉位置にある状態で前記スライド側抑制部と係合することで、前記スライド部材の前記第1反対方向への移動を抑制するコネクタ側抑制部を有する、
請求項1に記載の第1コネクタ。 - 前記スライド部材は、スライド側規制部を有し、
前記第1コネクタハウジングは、前記スライド部材が前記閉位置にある状態で前記スライド側規制部と係合することで、前記スライド部材の前記第1方向への移動を規制するコネクタ側規制部を有する、
請求項1または請求項2に記載の第1コネクタ。 - 前記スライド部材は、複数の前記被押圧部を有する、
請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の第1コネクタ。 - 前記スライド部材は、複数の前記被係合部を有する、
請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の第1コネクタ。 - 前記被係合部は、前記第1コネクタと前記第2コネクタとの着脱方向と直交する平面に対して傾斜した第1傾斜面を有し、
前記第1傾斜面は、前記第1コネクタから前記第2コネクタが外される際に、前記スライド部材が前記閉位置にある状態で前記係合部と前記被係合部とを非係合となるように案内する、
請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の第1コネクタ。 - 前記スライド部材は、前記第1コネクタと前記第2コネクタとの着脱方向と直交する平面に対して傾斜した第2傾斜面を有し、
前記第2傾斜面は、前記第1コネクタに前記第2コネクタが嵌着される際に前記係合部を前記被係合部と係合可能な位置に案内する、
請求項1から請求項6のいずれか1項に記載の第1コネクタ。 - 前記スライド部材は、前記第1方向に延びて前記第1方向と直交する方向に可撓性を有する可撓片を有し、
前記被係合部は、前記可撓片に設けられる、
請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の第1コネクタ。 - 前記可撓片は、基端部と、前記基端部と前記第1方向において反対側に設けられる先端部とを有し、
前記被係合部は、前記可撓片の前記先端部に設けられており、
前記可撓片の前記基端部は、前記第1方向と交差する方向に凹む凹部を有する、
請求項8に記載の第1コネクタ。 - 前記スライド部材は、前記可撓片よりも厚い肉厚部を有し、
前記肉厚部は、前記第1コネクタに前記第2コネクタが嵌着される際に前記可撓片が撓む方向に突出している、
請求項8または請求項9に記載の第1コネクタ。 - 前記第1コネクタハウジングは、前記第2開口部を構成する一対の側壁に相対向する一対のガイド溝を有し、
前記スライド部材は、前記ガイド溝に嵌まる一対のガイド部を有し、前記ガイド部が前記ガイド溝にガイドされることで前記第1方向及び前記第1反対方向にスライド移動可能とされ、
一対の前記ガイド部の内の一方の前記ガイド部のみが前記肉厚部とされ、
一方の前記ガイド溝は前記肉厚部が嵌まることが可能であり、他方の前記ガイド溝は前記肉厚部が嵌まることが不能である、
請求項10に記載の第1コネクタ。 - 先端側が第1方向に向かって延びる第1端子部材と、
前記第1端子部材を保持する第1コネクタハウジングと、
前記第1コネクタハウジングに保持されるスライド部材と、
を備え、
前記第1コネクタハウジングは、
前記第1端子部材における前記第1方向と直交する方向の周囲の内の第2方向を除く部位を覆う保護部と、
前記保護部において前記第1方向に開口する第1開口部と、
前記保護部において前記第2方向に開口する第2開口部と、を有し、
前記スライド部材は、前記第2開口部を塞ぐ閉位置から前記第1方向とは反対方向である第1反対方向の開位置までの間でスライド移動可能であり、
前記スライド部材は、前記第1端子部材側に突出した突出部を有する、
第1コネクタ。 - 前記スライド部材は、前記突出部を補強する補強リブを有する、
請求項12に記載の第1コネクタ。 - 先端側が第1方向に向かって延びる第1端子部材と、
前記第1端子部材を保持する第1コネクタハウジングと、
前記第1コネクタハウジングに保持されるスライド部材と、
を備える第1コネクタであって、
前記第1コネクタハウジングは、
前記第1端子部材における前記第1方向と直交する方向の周囲の内の第2方向を除く部位を覆う保護部と、
前記保護部において前記第1方向に開口する第1開口部と、
前記保護部において前記第2方向に開口する第2開口部と、を有し、
前記スライド部材は、前記第2開口部を塞ぐ閉位置から前記第1方向とは反対方向である第1反対方向の開位置までの間でスライド移動可能であり、
前記スライド部材は、前記第1コネクタに第2コネクタが嵌着される際に前記第2コネクタに設けられた押圧部に押圧される被押圧部を有し、前記被押圧部が前記押圧部に押圧されることで前記開位置までスライド移動し、
前記スライド部材は、前記第1コネクタから前記第2コネクタが外される際に前記第2コネクタに設けられた係合部に引っ張られる被係合部を有し、前記被係合部が前記係合部に引っ張られることで前記閉位置までスライド移動し、
前記スライド部材は、前記第1方向に延びて前記第1方向と直交する方向に可撓性を有する可撓片を有し、
前記被係合部は、前記可撓片に設けられており、
前記スライド部材は、一対の前記可撓片と、前記可撓片に沿って延びるとともに、一対の前記可撓片の間に設けられた中央片と、を有し、
前記中央片は、前記第1端子部材側に突出した突出部を有する、
第1コネクタ。 - 第1コネクタは、請求項1から請求項14のいずれか1項に記載の第1コネクタであり、
前記第1コネクタに着脱可能な第2コネクタであって、
前記第2コネクタは、
前記第1コネクタに嵌着される際に前記スライド部材に設けられた被押圧部を押圧して前記スライド部材を前記開位置までスライド移動させる押圧部と、
前記第1コネクタから外される際に前記スライド部材に設けられた被係合部を引っ張ることで前記スライド部材を前記閉位置までスライド移動させる係合部と、を備えた、
第2コネクタ。 - 前記第1コネクタと前記第2コネクタとの着脱方向と直交する平面に対して傾斜した第3傾斜面を有し、
前記第3傾斜面は、前記第1コネクタに前記第2コネクタが嵌着される際に、前記係合部を前記被係合部と係合可能な位置に案内する、
請求項15に記載の第2コネクタ。 - 前記係合部は、前記第1コネクタと前記第2コネクタとの着脱方向と直交する平面に対して傾斜した第4傾斜面を有し、
前記第4傾斜面は、前記第1コネクタから前記第2コネクタが外される際に、前記スライド部材が前記閉位置にある状態で前記係合部と前記被係合部とを非係合となるように案内する、
請求項15または請求項16に記載の第2コネクタ。 - 第1コネクタと、前記第1コネクタに着脱可能な第2コネクタと、を備えたコネクタアセンブリであって、
前記第1コネクタは、請求項1から請求項14のいずれか1項に記載の第1コネクタであり、
前記第2コネクタは、
前記第1コネクタに嵌着される際に前記スライド部材に設けられた被押圧部を押圧して前記スライド部材を前記開位置までスライド移動させる押圧部と、
前記第1コネクタから外される際に前記スライド部材に設けられた被係合部を引っ張ることで前記スライド部材を前記閉位置までスライド移動させる係合部と、を備えた、
コネクタアセンブリ。
Priority Applications (3)
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