Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7529618B2 - 配管流水音を予測評価するための試験方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7529618B2 - 配管流水音を予測評価するための試験方法 - Google Patents

配管流水音を予測評価するための試験方法 Download PDF

Info

Publication number
JP7529618B2
JP7529618B2 JP2021095099A JP2021095099A JP7529618B2 JP 7529618 B2 JP7529618 B2 JP 7529618B2 JP 2021095099 A JP2021095099 A JP 2021095099A JP 2021095099 A JP2021095099 A JP 2021095099A JP 7529618 B2 JP7529618 B2 JP 7529618B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sound
test method
pipe
water
pressure level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2021095099A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2022187206A (ja
Inventor
裕造 土屋
崇 山内
真平 佐脇
優揮 竹中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toda Corp
Original Assignee
Toda Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toda Corp filed Critical Toda Corp
Priority to JP2021095099A priority Critical patent/JP7529618B2/ja
Publication of JP2022187206A publication Critical patent/JP2022187206A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7529618B2 publication Critical patent/JP7529618B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Description

本発明は、配管を流れる流水によって発生する流水音を予測評価するための試験方法に関する。
屋内を通る排水管や雨水管などの配管は、そのなかを流れる流水によって発生する流水音が居室に伝搬する際、その騒音が大きいと問題になる。
特許文献1は、排水竪管の騒音要素に基づいて、効率的、合理的、低コストに遮音対策を実現するための遮音対策支援システムを開示している。
しかし、そのような遮音対策をする前提として、配管を流れる流水音の音圧レベルを事前に把握することが必要である。
非特許文献1は、実際の既存建物において、配管に防音ボックスを設置し、屋上ドレンに水を供給して、音圧レベルを測定することを開示している。
非特許文献2及び3は、実験室のなかにおいて、スピーカや鋼球などを使用して管部材のなかに振動を加え、管部材の外で音圧レベルを測定することを開示している。
特開2005-292971号公報
佐脇真平ほか「雨水管の流水音に関する実験的検討」戸田建設技術研究所『技術研究報告』第46号,6~11頁、2020年 安岡博人ほか「実験室における排水管の発生騒音・遮音性能に関する測定方法の検討」日本建築学会『学術講演梗概集』2008,D-1分冊,251~256頁、2008年 品川肇ほか「実験室における排水管の発生騒音・遮音性能に関する測定方法の検討」日本建築学会『学術講演梗概集』2009,D-1分冊,253~254頁、2009年 日本産業規格「Z8734:2021 音響―音圧法による騒音源の音響パワーレベルの測定方法―残響室における精密測定方法」 土屋裕造ほか「戸田建設新音響実験施設の音響特性」日本音響材料協会『音響技術』42巻1号,59~63頁、2013年
非特許文献1の方法は、実際の配管流水音を測定することが可能である。しかし、揚水、流量の調整、管径の変更などに制約があり、大口径配管の流水音を系列的に予測検討できるデータを取得することは難しい。実際の既存建物ではなく、排水タワーなどを使用した場合も同様である。
非特許文献2及び3の方法は、現場実験と比べて制約が少なく、系列的なデータを取得することができる。しかし、実際の配管流水音との相関が小さく、実際の配管流水音を正しく予測することができない。
本発明は、例えばこのような課題を解決するためになされたものであり、実際の配管流水音を正しく予測することができる系列的なデータを実験室のなかで取得できるようにすることを目的とする。
配管流水音を予測評価するための試験方法は、配管として使用される試験対象の直線状の管部材に水を注入し、前記管部材の両端を閉塞し、その後、前記管部材を略水平に保持して、上下に振動させ、前記振動によって発生する音を測定する。
前記管部材を振動させるのは、残響室のなかで行ってもよく、前記音を測定するのも、前記残響室のなかで行ってもよい。
前記管部材を振動させる振動数は、1秒当たり2回以上3回以下であってもよい。
前記管部材に注入する水の量は、前記配管の容量の2%以上50%以下であってもよい。
前記管部材を振動させる幅は、200ミリメートル以上400ミリメートル以下であってもよい。
前記管部材の長さは、500ミリメートル以上1000ミリメートル以下であってもよい。
本試験方法によれば、実際の配管のなかを流れる流水によって発生する流水音の音圧レベルの周波数特性と非常によく相関した周波数特性を有する音を測定することができる。したがって、これを解析することにより、実際の流水音を正しく予測することができる。
実験方法を示す模式図。 実験条件を示す図。 実験結果を示す周波数特性図。管種の違いによる比較を示す。 比較実験の結果を示す周波数特性図。 実験結果の相関を示す図。横軸は、図3の実験結果における音響パワーレベルを示す。縦軸は、図4の実験結果における音圧レベルを示す。 参考実験の結果を示す周波数特性図。 実験結果の相関を示す図。横軸は、図6の実験結果における音響パワーレベルを示す。縦軸は、図4の実験結果における音圧レベルを示す。 比較実験の結果を示す周波数特性図。 実験結果の相関を示す図。横軸は、図8の実験結果における音響パワーレベルを示す。縦軸は、図4の実験結果における音圧レベルを示す。 実験結果を示す周波数特性図。水量の違いによる比較を示す。 実験結果を示す周波数特性図。振幅の違いによる比較を示す。 実験結果を示す周波数特性図。振動数の違いによる比較を示す。 実験結果を示す周波数特性図。管長の違いによる比較を示す。
図1に示すとおり、試験対象の直線状管部材11の一方の端部をキャップ12で塞ぎ、管部材11のなかに水14を注入したのち、もう一方の端部をキャップ13で塞いで内部を密閉し、試験体10を作成する。次に、非特許文献4に記載された要件を満たす残響室のなかで、管部材11が略水平になるように試験体10を横倒しにして持ち、上下に振る。このときに発生する音を、同じく残響室のなかに設置されたマイクで拾って、録音する。残響室は、十分な反射性・拡散性を有するので、試験体10を振ることによって試験体10とマイクとの間の距離が変動しても、一定の音を録音することができる。
非特許文献5に記載された音響実験室(残響室)において、図2に示す条件で実験を行った。なお、管種の「VP」は、硬質ポリ塩化ビニル管を表し、「SGP」は、配管用炭素鋼鋼管を表す。管部材の呼び径は、すべて100Aである。1回の実験につき、試験体10を15秒間振り、振り始めてから3秒経過してから13秒経過するまでの10秒間の間の音を録音し、音響パワーレベル[デシベル(dB)]の周波数特性(3分の1オクターブバンド)を算出した。これは、非特許文献4に記載された方法によった。同一の条件で5回実験を行って、算出した音響パワーレベルの平均を求めた。実験結果を図3及び図10~13に示す。なお、「A」は、A特性のオーバーオール値を示す。
比較対象として、非特許文献1に記載された方法で測定した音圧レベルの周波数特性を図4に示す。管部材の管種はVP及びSGPの2種類、呼び径は100A、流水の流量は500[リットル毎分(L/min.)]である。なお、BGNは、背景ノイズを示す。VP及びSGPとBGNとの間の差が小さい周波数については、ノイズの影響が大きいので、流水による音圧レベルを正しく測定できていない可能性がある。
図3と図4とを対比すると、この試験方法によって測定した音響パワーレベルは、実際に配管に水を流して測定した音圧レベルに大変よく対応していることがわかる。また、図5に示すとおり、図4の音圧レベルは、図3の音響パワーレベルと大変よく相関している。なお、400[ヘルツ(Hz)]未満の周波数範囲については、上述したように、図4の音圧レベルに含まれる背景ノイズが大きく、流水による音圧レベルを正しく測定できていない可能性があるので、400[Hz]以上の周波数範囲のみを使って相関を求めている。
したがって、このような試験方法によって録音したデータを分析して音響パワーレベルを求めることにより、実際の既存建物や排水タワーなどの大規模な設備を用いることなく、実際の流水音による音圧レベルを正しく予測することができる。
図6は、非特許文献2に記載された「スピーカ管内放射-近傍音圧式(吸音・遮音箱)」に準じた方法で測定した音圧レベル差の周波数特性(3分の1オクターブバンド)を示す。図7に示すように、図6の音圧レベル差は、図4の音圧レベルとあまり相関していない。実際の流水音から乖離があり、この方法で測定した音圧レベル差から実際の流水音による音圧レベルを予測することは難しく、流水音と対応した評価ができない。
図8は、非特許文献3に記載された「管内鋼球打撃式(吸音・遮音箱)」に準じた方法で測定した最大音圧レベルの周波数特性(3分の1オクターブバンド)を示す。図9に示すように、図8の最大音圧レベルは、図4の音圧レベルとあまり相関していない。実際の流水音から乖離があり、この方法で測定した音圧レベル差から実際の流水音による音圧レベルを予測することは難しく、流水音と対応した評価ができない。
以上のように、本開示にかかる試験方法は、非特許文献2及び3に記載された方法と比べて、実際の流水音の音圧レベルとの相関が高いデータを得ることができ、これにより、実際の流水音を正しく予測することができる。
次に、最適な試験条件について検討する。
図10によれば、管部材のなかに注入する水の量が多くなるほど、音響パワーレベルが大きくなる。実際の流水音との相関は、1[L]の場合が最も高く、0.5[L]の場合がわずかな差でそれに続き、2[L]のときが最も小さい。この実験における管部材は、呼び径が100A、長さが500[mm]なので、管部材内の容積は、約3.9[L]である。したがって、注入する水の量は、管部材内の容積の2%以上50%以下とするのが好ましい。
図11によれば、管部材を振る振幅が大きくなるほど、音響パワーレベルが大きくなるが、全体的に平行移動するだけなので、実際の流水音との相関は、ほとんど変わらない。つまり、あまり大きく振っても意味がない。人が手で持って振ることを考えると、管部材を振る振幅は、100mm以上400mm以下とするのが好ましい。
図12によれば、管部材を1秒間に振る回数が少なすぎると、水が管からほとんど分離せず、発生音が小さくなって、実際の流水音との相関が小さくなる。したがって、管部材を振る回数は、1秒間に2回以上であることが好ましい。1秒間に2回以上振った場合、振動数が多くなるほど、音響パワーレベルが大きくなるが、全体的に平行移動するだけなので、実際の流水音との相関は、ほとんど変わらない。つまり、あまり速く振っても意味がない。人が手で持って振ることを考えると、1秒間に3回以下であることが好ましい。
図13によれば、管部材の長さは、音響パワーレベルにほとんど影響しない。人が手で持って振ることを考慮すると、あまり長いと扱いづらくなるので、500mm以上1000mm以下であることが好ましい。
なお、上述した実験では、同じ条件で5回試験を行って平均を算出したが、得られたデータのばらつきは小さかった。このため、同じ条件で何回も試験を行う必要はあまりなく、2~3回だけ試験を行えば十分である。
本開示にかかる試験方法によれば、このように、実験室で行う小規模な試験方法で、系列的かつ実際の流水音と対応のよいデータを取得することができ、これに基づいて、実際の流水音の音圧レベルの周波数特性を正しく予測することができる。配管の流水に近い発生音を測定することができ、管の系列的なデータを取得することができ、測定の準備や時間に制約の少ない実験室で測定することができ、実験規模・測定対象の管が小規模なので実験コストを抑えることができる。
例えば、非特許文献1に記載されたように、実際の既存建物で実験を行い、同じ配管について本開示にかかる試験方法で得たデータとの相関をとることによって、近似式の係数(例えば近似直線の傾きや切片)を算出する。そして、他の配管について本開示にかかる試験方法で得たデータから、そのようにして算出した係数を使って実際の流水音の音圧レベルを推定する。
なお、実際の流水音の音圧レベルは、流水量が2倍になると約3dB増加することがわかっている(非特許文献1など)。このため、既存建物での実験は、ある特定の流水量についてのみ行えばよく、その特定の流水量について算出した係数を使って推定した音圧レベルから、任意の流水量における音圧レベルを推定することができる。
あるいは、複数の配管の音圧レベルの大小関係を比較したいだけであれば、本開示にかかる試験方法で得たデータを、実際の流水音の音圧レベルに変換することなく、そのまま比較してもよい。
以上説明した実施形態は、本発明の理解を容易にするための一例である。本発明は、これに限定されるものではなく、添付の特許請求の範囲によって定義される範囲から逸脱することなく様々に修正し、変更し、追加し、又は除去したものを含む。これは、以上の説明から当業者に容易に理解することができる。
例えば、試験体を人が手で持って振るのではなく、加振装置に試験体をセットして、人が手で持って振ったときと同様の振動を試験体に加えてもよい。
10 試験体、11 管部材、12,13 キャップ、14 水。

Claims (6)

  1. 配管流水音を予測評価するための試験方法において、
    配管として使用される試験対象の直線状の管部材に水を注入し、前記管部材の両端を閉塞し、
    その後、前記管部材を略水平に保持して、上下に振動させ、
    前記振動によって発生する音を測定する、
    試験方法。
  2. 前記管部材を振動させるのは、残響室のなかで行い、
    前記音を測定するのも、前記残響室のなかで行う、
    請求項1の試験方法。
  3. 前記管部材を振動させる振動数は、1秒当たり2回以上3回以下である、
    請求項1又は2の試験方法。
  4. 前記管部材に注入する水の量は、前記管部材の容量の2%以上50%以下である、
    請求項1乃至3いずれかの試験方法。
  5. 前記管部材を振動させる幅は、200ミリメートル以上400ミリメートル以下である、
    請求項1乃至4いずれかの試験方法。
  6. 前記管部材の長さは、500ミリメートル以上1000ミリメートル以下である、
    請求項1乃至5いずれかの試験方法。
JP2021095099A 2021-06-07 2021-06-07 配管流水音を予測評価するための試験方法 Active JP7529618B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021095099A JP7529618B2 (ja) 2021-06-07 2021-06-07 配管流水音を予測評価するための試験方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021095099A JP7529618B2 (ja) 2021-06-07 2021-06-07 配管流水音を予測評価するための試験方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2022187206A JP2022187206A (ja) 2022-12-19
JP7529618B2 true JP7529618B2 (ja) 2024-08-06

Family

ID=84525455

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021095099A Active JP7529618B2 (ja) 2021-06-07 2021-06-07 配管流水音を予測評価するための試験方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7529618B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20220131303A (ko) * 2020-02-13 2022-09-27 스미토모 덴코 옵티프론티어 가부시키가이샤 광섬유의 융착 접속기 및 광섬유를 융착 접속하는 방법

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002341873A (ja) 2001-03-15 2002-11-29 Sekisui Chem Co Ltd 遮音性管材
JP2013185976A (ja) 2012-03-08 2013-09-19 Ihi Aerospace Co Ltd 音響特性の計測装置及び計測方法
US20170272875A1 (en) 2016-03-15 2017-09-21 Aliphcom Pipe calibration method for omnidirectional microphones

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002341873A (ja) 2001-03-15 2002-11-29 Sekisui Chem Co Ltd 遮音性管材
JP2013185976A (ja) 2012-03-08 2013-09-19 Ihi Aerospace Co Ltd 音響特性の計測装置及び計測方法
US20170272875A1 (en) 2016-03-15 2017-09-21 Aliphcom Pipe calibration method for omnidirectional microphones

Also Published As

Publication number Publication date
JP2022187206A (ja) 2022-12-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10768146B1 (en) Predicting severity of buildup within pipes using evaluation of residual attenuation
WO2013183314A1 (ja) 構造物の分析装置および構造物の分析方法
RU2011135964A (ru) Способ и устройство для измерения толщины любого отложения материала на внутренней стенке конструкции
JPWO2013183313A1 (ja) 構造物の分析装置および構造物の分析方法
JP7529618B2 (ja) 配管流水音を予測評価するための試験方法
CN104131626A (zh) 一种汽轮机组噪声控制方法
Olny et al. An indirect acoustical method for determining intrinsic parameters of porous materials
WO2024177834A1 (en) Pipe material detection using acoustical wave propagation
WO2025025866A1 (zh) 核电厂蒸汽管道内声激励噪声测量装置及方法
JP5417099B2 (ja) 超低周波音測定による構造体の状況評価方法
KR102546593B1 (ko) 스피커의 전기적 임피던스를 이용하는 흡음률 측정방법 및 이를 이용한 흡음률 측정장치
Grimes et al. In situ measurement of the sound absorption characteristics of existing building fabrics
Golliard et al. Measured source term in corrugated pipes with flow. effect of diameter on pulsation source
Otsuru et al. In-situ measurements at gymnasiums for sound absorption characteristics of building materials using the ensemble averaging technique
TWI755010B (zh) 水管噪音測試方法及其設備
Praščević et al. Comparasion of prediction and measurement methods for sound insulation of lightweight partitions
Jacobsen et al. Observations on the systematic deviations between two methods of measuring sound transmission loss
Bolberg How small-scale variation in mineral wool products effect random incidence sound absorption
Tang et al. Stiff light composite panels for duct noise reduction
Edgar Modelling the acoustic behaviour of porous sound-absorbing materials using the Biot theory
CN109324115A (zh) 一种混响水池中评价充液管路消声器的方法
Ćirić et al. Energy Decay Curve Deviation in the Absorption Coefficient Measurement in a Small Reverberation Room
Prato et al. A modal approach for reverberation time measurements in non-diffuse sound field
Horoshenkov et al. The acoustic attenuation and hydraulic roughness in a large section sewer pipe with periodical obstacles
Cheng Theory and Measurement of Low-Frequency Structure-Borne Sound in Concrete Buildings

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240124

TRDD Decision of grant or rejection written
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20240619

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20240702

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20240725

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7529618

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150