JP7544628B2 - 荷役車両及び判定プログラム - Google Patents
荷役車両及び判定プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP7544628B2 JP7544628B2 JP2021037250A JP2021037250A JP7544628B2 JP 7544628 B2 JP7544628 B2 JP 7544628B2 JP 2021037250 A JP2021037250 A JP 2021037250A JP 2021037250 A JP2021037250 A JP 2021037250A JP 7544628 B2 JP7544628 B2 JP 7544628B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- contact area
- depth information
- area
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
しかし、例えばフォークに大きい荷を積んでいる場合などには、運転者が視線を遮られてしまい、前方の床面や荷台面を視認しにくくなる。このような場合、その場所への進入前に運転者がその場所の状態を予め確認しておく必要などが生じるため、作業効率が低下してしまう。
走行可能な車体と、
前記車体に昇降可能に設けられ、パレットを保持するフォークと、
前記車体前方の所定の面領域の深度情報を取得可能な計測手段と、
前記計測手段により取得された前記面領域の深度情報に基づいて、前記車体前方のパレット接地領域に前記パレットを置けるか否かを判定する判定手段と、
を備え、
前記判定手段は、
前記面領域の深度情報に基づいて、前記パレット接地領域の傾斜度及び平面度を算出し、
前記パレット接地領域の傾斜度及び平面度に基づいて、当該パレット接地領域に前記パレットを置けるか否かを判定する構成とした。
走行可能な車体と、前記車体に昇降可能に設けられ、パレットを保持するフォークと、前記車体前方の所定の面領域の深度情報を取得可能な計測手段と、を備える荷役車両のコンピュータを、
前記計測手段により取得された前記面領域の深度情報に基づいて、前記車体前方のパレット接地領域に前記パレットを置けるか否かを判定する判定手段、
として機能させ、
前記判定手段は、
前記面領域の深度情報に基づいて、前記パレット接地領域の傾斜度及び平面度を算出し、
前記パレット接地領域の傾斜度及び平面度に基づいて、当該パレット接地領域に前記パレットを置けるか否かを判定するものとした。
図1は、本実施形態に係るフォークリフト1の外観を示す側面図である。
本実施形態に係るフォークリフト1は、本発明に係る荷役車両の一例であり、車体11、フォーク12、昇降体(リフト)13、マスト14、車輪15を備える。マスト14は車体11の前方に設けられ、図示しない駆動源によって駆動されて車体11の前後に傾斜する。昇降体13は、図示しない駆動源によって駆動され、マスト14に沿って昇降する。昇降体13には、荷Lやパレット30などを保持する左右一対のフォーク12が取り付けられている。一対のフォーク12は、マスト14及び昇降体13の駆動により、車体11に対する傾斜及び昇降が可能となっている。
パレット30は、荷Lが載置される荷受台である。このパレット30は、短矩形板状に形成され、一対のフォーク12が挿入される2つの孔部(フォークポケット)32を有する。
この図に示すように、フォークリフト1は、上記構成に加え、駆動部21、操作部22、表示部23、距離センサ24、慣性計測装置(Inertial Measurement Unit:IMU)25、記憶部26、制御部27を備える。
表示部23は、例えば液晶ディスプレイ、有機エレクトロルミネッセンスディスプレイその他のディスプレイであり、制御部27から入力される表示信号に基づいて各種情報を表示する。なお、表示部23は、操作部22の一部を兼ねるタッチパネルであってもよい。
本実施形態の距離センサ24は、車体11の前部であって幅方向の中央部に前方斜め下向きに設置され、車体前方の床面領域Rの計測を行う(図1及び図4(a)参照)。
制御部27は、フォークリフト1各部の動作を制御する。具体的に、制御部27は、操作部22の操作内容に基づいて駆動部21を動作させたり、記憶部26に予め記憶されているプログラムを展開し、展開されたプログラムと協働して各種処理を実行したりする。また、制御部27は、フォークリフト1の走行距離や速度、位置等の車両状態に関する情報(上述したもの以外)を、図示しないセンサ類により取得できる。
続いて、荷役作業中のフォークリフト1が平置き可否判定処理を実行するときの動作について説明する。
図3は、平置き可否判定処理の流れを示すフローチャートであり、図4及び図5は、平置き可否判定処理を説明するための図である。
パレット接地領域GAは、フォーク12により保持したパレット30を、フォーク12を降下させて床面に置いたときの、その接地位置(フォークリフト1に対する相対位置)及び接地範囲である(図4(b)参照)。パレット接地領域GAは、本実施形態では平面上での位置及びその範囲であるが、三次元での位置及びその範囲であってもよい。なお、この場合の「平面」とは、後述するように、本実施形態では水平面であるが、フォークリフト1の接地面に平行な面であってもよい。
なお、このステップでのパレット接地領域GAの設定は、平置き可否判定処理の実行前に予め行われていてもよい。
このステップS3では、図4(a)に示すように、距離センサ24により、車体前方の床面領域Rの計測が行われる。距離センサ24の視野は遠くに離れるほど広がるため、当該距離センサ24が計測する床面領域Rは略台形状をなしている。
この計測は、フォークリフト1の走行中に行われるため、その走行方向に沿った複数の床面領域Rの計測データが連続的(又は断続的)に取得される。取得された計測データは記憶部26に記憶される。
このステップでは、図4(b)に示すように、制御部27は、平面視でパレット接地領域GAが含まれる複数(図4の例では4つ)の床面領域Rについて、その点群データを積算(積分)する。複数の床面領域Rは、フォークリフト1の走行に伴って連続的(又は断続的)に計測される領域であり、それぞれについてステップS3、S4の処理がなされることで各々の点群データが取得される。
また、制御部27は、求めたパレット接地領域GAの点群データを記憶部26に記憶させる。このとき、当該パレット接地領域GA以外の点群データを含む計測データは消去してもよい。これにより、記憶部26のメモリ使用量を抑制できる。
なお、複数の床面領域Rの点群データを積算するときの積分間隔P及び総積分量Sは、適切にパレット接地領域GAが含まれるように(例えば、パレット接地領域GAが含まれる最小限の床面領域Rとなるように)、フォークリフト1の走行速度(走行距離)に応じて適宜変更・調整されるのが好ましい。これにより、例えば、低速時に短い積分間隔Pで多量のデータを取得することによる無駄なメモリ使用などを抑制できる。
このステップでは、まず制御部27は、ステップS5で抽出したパレット接地領域GAの点群データに平面をフィッティングすることで、パレット接地領域GAの代表平面TPを求める。そして、制御部27は、図5(a)に示すように、理想平面(本実施形態では水平面H)からの代表平面TPの傾斜角θを算出する。水平面Hの方向は、慣性計測装置25から重力方向を取得すればよい。また、制御部27は、図5(b)に示すように、代表平面TPからの計測データのばらつきの最大値(平均値などでもよい)として、代表平面TPの平面度を算出する。
傾斜角θ及び平面度の各正常範囲は、予め設定されて記憶部26に記憶されている。この正常範囲は、パレット30の接地面の形状や面積等に応じたものであってもよい。
なお、判定結果が正常範囲内であることを作業者(運転者)に報知してもよい。
この場合の報知態様は特に限定されず、表示部23に警告表示させてもよいし、図示しないスピーカに警告音声を出力させてもよい。またこのときに、図5に例示したパレット接地領域GAの傾斜角θや平面度を表示部23に表示させてもよいし、フォーク12を降下できないように動作を規制したりしてもよいし、これらを適宜組み合わせてもよい。
そして、例えば荷役作業の終了等により、平置き可否判定処理を終了させると判定した場合には(ステップS9;Yes)、制御部27は、平置き可否判定処理を終了させる。
なお、通過したパレット接地領域GAに関する判定結果等のデータは、記憶部26から消去してもよいし、判定結果を位置情報と対応付けて蓄積させ、再利用可能にしてもよい。
以上のように、本実施形態によれば、距離センサ24により取得された床面領域Rの深度情報に基づいて、車体前方のパレット接地領域GAにパレット30を置けるか否かが判定される。
これにより、パレットの配置場所を運転者が目視で確認していた従来と異なり、パレット接地領域GAへのパレット30の接地可否が自動で判定される。したがって、従来に比べ、荷役作業の作業効率を向上させることができる。ひいては、荷倒れや荷崩れを未然に防止でき、安全に荷役作業を実施できる。
これにより、視野角が比較的に狭く、パレット接地領域GAをその視野角内に一度に捉えられない距離センサ24であっても、好適に使用することができる。
これにより、記憶部26の無駄なメモリ使用を抑えつつ、好適にパレット接地領域GAの深度情報を取得できる。
また本実施形態によれば、パレット接地領域GAにパレットを置けないと判定された場合に、フォーク12の降下動作が規制される。これにより、パレット30が誤ってパレット接地領域GAに置かれてしまう事態をより確実に防ぐことができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上記の実施形態(変形例含む)に限られない。
例えば、上記実施形態では、距離センサ24としてTOFセンサ(エリアセンサ)を用いることとした。しかし、距離センサ24は、車体前方の所定の面領域の距離情報(深度情報)を取得可能なものであればよく、例えば図6(a)に示すように、直線状の計測領域(線領域Ra)を有する線状センサ(例えば、二次元のLiDAR(LASER Imaging Detection and Ranging))であってもよい。
この場合、上記実施形態と異なり、距離センサ24の計測領域が線領域Raとなるが、図6(b)に示すように、走行中にこの線領域Raを連続的に積分することにより、パレット接地領域GAの深度情報を取得できる。
また、上記実施形態では、傾斜角の判定基準である理想平面を水平面としたが、この理想平面はフォークリフト1(の接地面)に平行な面としてもよい。この場合、フォークリフト1の傾き(姿勢)は慣性計測装置25から求めればよい。これにより、例えばスロープなどの傾斜面にパレット30を置く場合にも対応できる。
また、上記実施形態では、積分対象の複数の床面領域Rの計測データが、フォークリフト1の直進中に取得される場合を例示した。しかし、フォークリフト1が直進以外(例えば、右折や左折、後進、旋回)の走行中の場合でも、例えば慣性計測装置25から複数の床面領域Rの相対位置を取得し、パレット接地領域GAが含まれるように積分すればよい。
また、本発明に係る荷役車両は、フォークで荷を保持して走行できるものであればフォークリフトに限定されず、例えば無人で走行する無人搬送車(例えば、AGV:Automated Guided Vehicle。AGF(無人搬送フォークリフト)を含む)などであってもよい。
また、本発明に係る荷役車両は、パレットを介さずに荷をフォークで直接保持するものであってもよい。
その他、上記実施形態で示した細部は、発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
11 車体
12 フォーク
23 表示部(報知手段)
24 距離センサ(計測手段)
25 慣性計測装置
26 記憶部
27 制御部(判定手段、報知手段、規制手段)
30 パレット
32 孔部
260 平置き可否判定プログラム(判定プログラム)
L 荷
R 床面領域(面領域)
Ra 線領域
P 積分間隔
S 総積分量
GA パレット接地領域
TP 代表平面
H 水平面
θ 傾斜角
Claims (7)
- 走行可能な車体と、
前記車体に昇降可能に設けられ、パレットを保持するフォークと、
前記車体前方の所定の面領域の深度情報を取得可能な計測手段と、
前記計測手段により取得された前記面領域の深度情報に基づいて、前記車体前方のパレット接地領域に前記パレットを置けるか否かを判定する判定手段と、
を備え、
前記判定手段は、
前記面領域の深度情報に基づいて、前記パレット接地領域の傾斜度及び平面度を算出し、
前記パレット接地領域の傾斜度及び平面度に基づいて、当該パレット接地領域に前記パレットを置けるか否かを判定する、
荷役車両。 - 前記深度情報とは、前記面領域における前記計測手段からの距離情報である、
請求項1に記載の荷役車両。 - 前記パレット接地領域は、当該荷役車両の走行中に前記計測手段により連続的又は断続的に取得された複数の面領域の範囲に含まれ、
前記判定手段は、前記複数の面領域の深度情報を積分して前記パレット接地領域の深度情報を取得する、
請求項1又は請求項2に記載の荷役車両。 - 前記判定手段は、前記複数の面領域の深度情報を積分して前記パレット接地領域の深度情報を取得するときに、その積分間隔及び総積分量を当該荷役車両の速度に応じて変化させる、
請求項3に記載の荷役車両。 - 前記パレット接地領域に前記パレットを置けないと前記判定手段が判定した場合に、当該判定結果を運転者に報知する報知手段を備える、
請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の荷役車両。 - 前記パレット接地領域に前記パレットを置けないと前記判定手段が判定した場合に、前記フォークの降下動作を規制する規制手段を備える、
請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の荷役車両。 - 走行可能な車体と、前記車体に昇降可能に設けられ、パレットを保持するフォークと、前記車体前方の所定の面領域の深度情報を取得可能な計測手段と、を備える荷役車両のコンピュータを、
前記計測手段により取得された前記面領域の深度情報に基づいて、前記車体前方のパレット接地領域に前記パレットを置けるか否かを判定する判定手段、
として機能させ、
前記判定手段は、
前記面領域の深度情報に基づいて、前記パレット接地領域の傾斜度及び平面度を算出し、
前記パレット接地領域の傾斜度及び平面度に基づいて、当該パレット接地領域に前記パレットを置けるか否かを判定する、
判定プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021037250A JP7544628B2 (ja) | 2021-03-09 | 2021-03-09 | 荷役車両及び判定プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021037250A JP7544628B2 (ja) | 2021-03-09 | 2021-03-09 | 荷役車両及び判定プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022137662A JP2022137662A (ja) | 2022-09-22 |
| JP7544628B2 true JP7544628B2 (ja) | 2024-09-03 |
Family
ID=83319823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021037250A Active JP7544628B2 (ja) | 2021-03-09 | 2021-03-09 | 荷役車両及び判定プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7544628B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024064336A (ja) * | 2022-10-28 | 2024-05-14 | 住友重機械工業株式会社 | 荷役支援装置、荷役車両及び荷役支援システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013230903A (ja) | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Hitachi Ltd | フォークリフト |
| JP2018062421A (ja) | 2016-10-14 | 2018-04-19 | 株式会社豊田自動織機 | フォークリフト |
| JP2020090381A (ja) | 2018-12-07 | 2020-06-11 | 中西金属工業株式会社 | フォークリフトの注意喚起システム、及びフォークリフト |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PL2697149T3 (pl) * | 2011-04-15 | 2019-12-31 | Tamtron Oy | Sposób szacowania objętości |
-
2021
- 2021-03-09 JP JP2021037250A patent/JP7544628B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013230903A (ja) | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Hitachi Ltd | フォークリフト |
| JP2018062421A (ja) | 2016-10-14 | 2018-04-19 | 株式会社豊田自動織機 | フォークリフト |
| JP2020090381A (ja) | 2018-12-07 | 2020-06-11 | 中西金属工業株式会社 | フォークリフトの注意喚起システム、及びフォークリフト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022137662A (ja) | 2022-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6631461B2 (ja) | フォークリフト | |
| JP2020193061A (ja) | フォークリフトの荷役制御装置 | |
| JP2006528122A (ja) | フォークリフトの荷物支持手段上の可動センサ装置 | |
| US12210350B2 (en) | Systems and methods for material handling vehicle travel control based on object detection systems | |
| EP3309112A1 (en) | Forklift truck and method of operating the same | |
| KR20210135589A (ko) | 중량 추정 시스템 | |
| EP4321407B1 (en) | Moving body | |
| JP7287231B2 (ja) | 荷役車両の操作支援装置 | |
| JP2009040553A (ja) | フォークリフト用フォーク昇降制御装置 | |
| JP7544628B2 (ja) | 荷役車両及び判定プログラム | |
| JP2021160886A (ja) | フォークリフト | |
| JP2024058018A (ja) | 荷役車両 | |
| JP7781647B2 (ja) | 荷役車両及び判定プログラム | |
| JP7824719B2 (ja) | 荷役車両、荷積み制御方法及び荷積み制御プログラム | |
| JP2020083520A (ja) | フォークリフト及びフォークリフトの前方検出装置 | |
| JP7618366B2 (ja) | フォークリフト | |
| JP2021160885A (ja) | フォークリフト | |
| JP6634956B2 (ja) | 産業車両の走行制御装置 | |
| JP2003267691A (ja) | フォークリフト | |
| JP7791025B2 (ja) | 高さ検出装置、荷役車両及びプログラム | |
| JP7817871B2 (ja) | 荷役車両及びプログラム | |
| JP2024094461A (ja) | 荷役車両、荷役車両の制御方法及び荷役車両の制御プログラム | |
| JP2024094473A (ja) | 荷役車両、荷役車両の制御方法及び荷役車両の制御プログラム | |
| JP2023064294A (ja) | 位置姿勢推定装置 | |
| JP7754007B2 (ja) | フォークリフト |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230714 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240517 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240528 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240723 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240730 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240822 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7544628 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |