JP7548828B2 - 踏切制御子の制御区間長測定方法 - Google Patents
踏切制御子の制御区間長測定方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7548828B2 JP7548828B2 JP2021007662A JP2021007662A JP7548828B2 JP 7548828 B2 JP7548828 B2 JP 7548828B2 JP 2021007662 A JP2021007662 A JP 2021007662A JP 2021007662 A JP2021007662 A JP 2021007662A JP 7548828 B2 JP7548828 B2 JP 7548828B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control section
- section length
- crossing controller
- signal current
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
踏切制御子は、当該踏切制御子の列車検知範囲に列車が進入したときに、踏切制御装置に設けられている電磁リレー(制御子反応リレー)を作動させる信号電圧(リレー出力電圧)を出力停止または出力開始する。踏切制御装置は、列車進入側の踏切制御子からのリレー出力電圧によって制御子反応リレーが落下すると、踏切警報を開始し、列車進出側の踏切制御子の検知範囲を通過して制御子反応リレーが動作すると、踏切警報の作動を終了するという制御を行なっている。
上記踏切制御システムにおいては、進入側の踏切制御子の設置位置(始動点)を列車が通過したことを検知したときに踏切制御子が出力する電圧または電流の変化によって踏切の近傍に設置されている制御子反応リレーを落下させて踏切制御装置の踏切警報を開始し、列車進出側の踏切制御子の設置位置(終止点)を列車が通過したことを検知したときに出力される電圧が元に戻り、リレーを動作させて踏切警報を終了するという制御を行なっている。
特許文献2の制御区間長測定装置も、同様に、制御区間長を測定したい踏切ごとに設置する必要があるため、コストアップを招くとともに、波形解析結果から、列車種別(軽量車両・重量車両)や外的影響で波形が乱れるため正確な制御区間長の算出が行えないという課題があることが分かった。
本発明者らは、測定誤差が発生する原因について鋭意検討した結果、踏切制御子の煽り(2段動作)防止のための時素と検測アダプタの劣化が主な原因であることを見出した。
本発明の他の目的は、検測アダプタの劣化の影響を軽減し精度の高い制御区間長の測定を行うことができる踏切制御子の制御区間長測定方法を提供することにある。
踏切制御子からレールへ送出された第1信号電流および前記踏切制御子に対応して設けられ車両を検知したことに応じて信号を送信する制御区間長測定支援用送信器からレールへ送出された第2信号電流を受信する第1受信部と第2受信部を、車両の前側と後側に備え、車両に搭載された制御区間長測定装置を用いて踏切制御子の制御区間長を測定する測定方法において、
前記第1受信部が検知した前記第2信号電流の電流値が所定の検知レベルに達した又は前記第2信号電流の電流変化量が所定の値に達したと判定した時点より所定時間前の前記第1信号電流の電流値を当該踏切制御子の動作時電流値として決定し、その動作時電流値とその時の車両位置情報を記憶し、
前記第2受信部が受信した前記第1信号電流の電流値が前記動作時電流値以下になったことを検知したことに応じてその時の車両位置を踏切制御子の落下時の車両位置として決定し、
前記動作時電流値の決定時の車両位置情報と前記落下時の車両位置とに基づいて踏切制御子の制御区間長を算出するようにしたものである。
先頭車両に設けられ、踏切制御子からレールへ送出された第1信号電流および前記踏切制御子に対応して設けられ車両を検知したことに応じて信号を送信する制御区間長測定支援用送信器からレールへ送出された第2信号電流を受信する第1受信部と、
最後尾車両に設けられ、前記第1信号電流および前記第2信号電流を受信する第2受信部と、
前記第1受信部が受信した第1信号電流および第2信号電流と、前記第2受信部が受信した第1信号電流および第2信号電流と、に基づいて前記踏切制御子の制御区間の長さを算出する演算処理部と、
車両の位置を検出する車両位置検出部と、
を備えた制御区間長測定装置を用いた踏切制御子の制御区間長測定方法であって、
前記第1受信部が前記第1信号電流を検知したことに応じて前記車両位置検出部により検出された位置情報及び前記第1受信部により受信された前記第1信号電流の電流値の記憶を開始する第1ステップと、
前記第1受信部が検知した前記第2信号電流の電流値が所定の検知レベルに達した又は前記第2信号電流の電流変化量が所定の値に達したと判定した時点より所定時間前に記憶した踏切制御子の電流値を当該踏切制御子の動作時電流値として決定し、その動作時電流値とその時の車両位置情報を記憶する第2ステップと、
前記第2受信部が検知した前記第1信号電流の電流値が前記動作時電流値以下になったことを検知したことに応じてその時の車両位置を踏切制御子落下時の車両位置として車両位置情報を記憶する第3ステップと、
前記第2ステップで記憶された車両位置情報と前記第3ステップで記憶された車両位置情報とに基づいて踏切制御子の制御区間長を算出する第4ステップと、
を含むようにしたものである。
前記第4ステップにおいては、
前記第2ステップで記憶した踏切制御子動作時の車両位置情報と前記第3ステップで記憶した踏切制御子落下時の車両位置情報とから車両の走行距離を算出し、算出された走行距離から編成の長さを引いて踏切制御子の制御区間長を算出するようにする。
かかる方法によれば、走行距離から編成の長さを引いて踏切制御子の制御区間長を算出するため、より精度の高い制御区間長を算出することができる。
上記のように信号電流送出点と信号電流受信点が同一箇所である踏切制御子であれば、踏切制御子へ検測車が近づいて来る際と、検測車が踏切制御子を通過し遠ざかる際とで、電流の経路が変化して車軸に流れる電流値が変化することがないので、制御区間長の測定精度が低下するのを回避することができる。
本発明に係る制御区間長測定方法が適用される踏切制御システムは、図1に示すように、踏切の近傍に設置され遮断機や警報器を制御する踏切制御装置11と、踏切を挟んで踏切からそれぞれ所定距離を置いて配設されているHC形踏切制御子12AおよびHO形踏切制御子12Bを備え、HC形踏切制御子12AとHO形踏切制御子12Bのリレー出力は、ケーブル13A,13Bを介して踏切制御装置11へ伝達され、内部のリレーが落下または動作される。
図示しないが、HC形踏切制御子12AとHO形踏切制御子12Bを動作させるため、踏切近傍に配設されている電源装置からケーブルを介して電源電圧がそれぞれ供給される。
図1において、符号20が付されているのは電気検測車であり、この電気検測車20に、上記検測アダプタ14A,14Bから送信された制御区間長測定用の信号を受信して制御区間長測定処理を行う制御区間長測定装置21が搭載されている。
制御区間長測定装置21は、図2に示すように、踏切制御子12A、12Bおよび検測アダプタ14A,14Bから送出された信号電流を受信する受信器22A,22Bと、受信した信号をバンドパスフィルタにて踏切制御子信号と検測アダプタ信号に分離する機能を有する接続器23A,23Bと、制御区間長算出部24と、編成の長さ(正確には車軸間距離)など制御区間長の算出に必要なデータを記憶する記憶部25と、演算結果を表示するLCD(液晶表示パネル)のようなモニタもしくはプリンタなどからなる出力部26とを備えている。
さらに、電気検測車は、上記制御区間長測定装置21とは別個に、車軸に設けられ車軸の回転数に応じた信号を出力する速度発電機31と、速度発電機31から信号を伝達する接続器23Cと、速度発電機31からの信号に基づいて列車(検測車)の速度や走行距離(キロ程)を算出する速度・キロ程算出部32と、を備える。速度・キロ程算出部32により算出された速度と走行距離は演算処理部24Cへ供給される。
図3において、(a)は検測車の制御区間長測定装置において計測される踏切制御子12Aまたは12Bから出力される信号電流値の変化を横軸に距離をとって示す波形図、(b)は検測車の制御区間長測定装置において計測される検測アダプタ14Aまたは14Bから出力される信号電流値の変化を示す波形図である。また、(c)は人手による検測で得られる正しい制御区間長測定値、(d)は従来の検測車による制御区間長測定値、(e)は(c)や(d)に含まれる時素や応動時間等の計測誤差の原因別の割合を示す図である。
また、図3(a),(b)において、Lt区間よりも左側の波形は先頭車両の前寄りの台車に設けられた受信器22Aにより検出される電流値、右側の波形は最後尾車両の後寄りの台車に設けられた受信器22Bにより検出される電流値である。
図4の(c)と(d)を比較すると明らかなように、劣化した検測アダプタから出力される信号電流値は小さくなるのに対し検測車での検知レベルは一定であるため、制御区間長が正常な場合に比べて短く測定されることが分かった。
それから、最後尾車両の受信器22Bが受信した踏切制御子からの信号電流(制御子電流)を読み込み(ステップS7)、制御子電流がステップS6で記憶した動作時電流値ion以下となったか否か判定する(ステップS8)。
ここで、走行距離Lrから編成の長さLtを引くのは、先頭車両の前寄りの車軸と最後尾の車両の後寄りの車軸に対応してそれぞれ信号電流を受信する受信器が設けられており、ステップS1の判定は先頭車両の車軸の受信器から信号に基づいて実行し、ステップS8の判定は最後尾の車両の車軸の受信器から信号に基づいて実行するためである。
また、検測アダプタが劣化していない場合には、ステップS5の判定において、アダプタ電流と検知レベルと比較することで、正確な制御区間長を算出することができるが、検知レベルと比較する代わりに、読み込んだアダプタ電流と一定距離(例えば2m)前のアダプタ電流との差(電流変化量)を算出し、その電流変化量があらかじめ設定した値に達したか否かを判定する手法を用いることで、検測アダプタが劣化している場合にも正確な制御区間長を算出することができる。さらに、あらかじめ設定した変化量に達した状態が一定距離継続した場合に、ステップS5の判定を確定とする手法を用いることで、瞬時的なノイズの誤検知を防ぐこともできる。以下、図6のフローチャートに従った処理によって、正確な制御区間長を算出することができる理由を、図7および図8を用いて説明する。
図9(A)には、HC形踏切制御子の制御区間に検測車が近づいてくる際の軌道短絡電流の経路CP1が、図9(B)には、検測車がHC形踏切制御子の制御区間を通過し遠ざかる際の軌道短絡電流の経路CP2が示されている。
上記のように、HC形踏切制御子においては、車軸と制御子受信部とが並列回路を形成するため、検測車が踏切制御子12Aの受信点側(車両進入側)にいる場合と送信点側(車両進出側)にいる場合とでは、車軸に流れる検知電流が異なることになる。そのため、前記実施例(図6のフローチャート)のやり方では、落下点を正確に検知することができず、測定精度が低下するおそれがある。
なお、HC形踏切制御子に上記実施例を適用する場合には、図9(A)と(B)の車軸電流値の相違を考慮して、例えば検知電流値の補正を行うことによって、制御区間長を算出することも可能である。
12A HC形踏切制御子
12B HO形踏切制御子
13A,13B ケーブル
14A,14B 検測アダプタ(制御区間長測定支援用送信器)
20 電気検測車
21 制御区間長測定装置
22A,22B 受信器
23A,23B,23C 接続器
24 制御区間長算出部
24A 制御子信号検知部
24B 検測アダプタ信号検知部
24C 演算処理部
25 記憶部
26 出力部
31 速度発電機
32 速度・キロ程算出部
Claims (4)
- 踏切制御子からレールへ送出された第1信号電流および前記踏切制御子に対応して設けられ車両を検知したことに応じて信号を送信する制御区間長測定支援用送信器からレールへ送出された第2信号電流を受信する第1受信部と第2受信部を、車両の前側と後側に備え、車両に搭載された制御区間長測定装置を用いて踏切制御子の制御区間長を測定する測定方法であって、
前記第1受信部が検知した前記第2信号電流の電流値が所定の検知レベルに達した又は前記第2信号電流の電流変化量が所定の値に達したと判定した時点より所定時間前の前記第1信号電流の電流値を当該踏切制御子の動作時電流値として決定し、その動作時電流値とその時の車両位置情報を記憶し、
前記第2受信部が受信した前記第1信号電流の電流値が前記動作時電流値以下になったことを検知したことに応じてその時の車両位置を踏切制御子の落下時の車両位置として決定し、
前記動作時電流値の決定時の車両位置情報と前記落下時の車両位置とに基づいて踏切制御子の制御区間長を算出することを特徴とする踏切制御子の制御区間長測定方法。 - 先頭車両に設けられ、踏切制御子からレールへ送出された第1信号電流および前記踏切制御子に対応して設けられ車両を検知したことに応じて信号を送信する制御区間長測定支援用送信器からレールへ送出された第2信号電流を受信する第1受信部と、
最後尾車両に設けられ、前記第1信号電流および前記第2信号電流を受信する第2受信部と、
前記第1受信部が受信した第1信号電流および第2信号電流と、前記第2受信部が受信した第1信号電流および第2信号電流と、に基づいて前記踏切制御子の制御区間の長さを算出する演算処理部と、
車両の位置を検出する車両位置検出部と、
を備えた制御区間長測定装置を用いた踏切制御子の制御区間長測定方法であって、
前記第1受信部が前記第1信号電流を検知したことに応じて前記車両位置検出部により検出された位置情報及び前記第1受信部により受信された前記第1信号電流の電流値の記憶を開始する第1ステップと、
前記第1受信部が検知した前記第2信号電流の電流値が所定の検知レベルに達した又は前記第2信号電流の電流変化量が所定の値に達したと判定した時点より所定時間前に記憶した踏切制御子の電流値を当該踏切制御子の動作時電流値として決定し、その動作時電流値とその時の車両位置情報を記憶する第2ステップと、
前記第2受信部が検知した前記第1信号電流の電流値が前記動作時電流値以下になったことを検知したことに応じてその時の車両位置を踏切制御子落下時の車両位置として車両位置情報を記憶する第3ステップと、
前記第2ステップで記憶された車両位置情報と前記第3ステップで記憶された車両位置情報とに基づいて踏切制御子の制御区間長を算出する第4ステップと、
を含むことを特徴とする踏切制御子の制御区間長測定方法。 - 前記制御区間長測定装置は記憶部を備え、当該記憶部には編成の長さの情報が記憶されており、
前記第4ステップにおいては、
前記第2ステップで記憶した踏切制御子動作時の車両位置情報と前記第3ステップで記憶した踏切制御子落下時の車両位置情報とから車両の走行距離を算出し、算出された走行距離から編成の長さを引いて踏切制御子の制御区間長を算出することを特徴とする請求項2に記載の踏切制御子の制御区間長測定方法。 - 前記踏切制御子は、レールへの信号電流送出点とレールからの信号電流受信点が同一箇所である踏切制御子であることを特徴とする請求項2または3に記載の踏切制御子の制御区間長測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021007662A JP7548828B2 (ja) | 2021-01-21 | 2021-01-21 | 踏切制御子の制御区間長測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021007662A JP7548828B2 (ja) | 2021-01-21 | 2021-01-21 | 踏切制御子の制御区間長測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022112052A JP2022112052A (ja) | 2022-08-02 |
| JP7548828B2 true JP7548828B2 (ja) | 2024-09-10 |
Family
ID=82656048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021007662A Active JP7548828B2 (ja) | 2021-01-21 | 2021-01-21 | 踏切制御子の制御区間長測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7548828B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010233344A (ja) | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Railway Technical Res Inst | 車上制動制御システム及び車上制動制御方法 |
| US20150192636A1 (en) | 2014-01-09 | 2015-07-09 | General Electric Company | Systems and methods for predictive maintenance of crossings |
| US20180339718A1 (en) | 2017-05-24 | 2018-11-29 | Siemens Industry, Inc. | Railroad track powered measurement device and railroad measurement system |
| JP2019108059A (ja) | 2017-12-20 | 2019-07-04 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 踏切における列車情報判定装置および踏切制御システム |
-
2021
- 2021-01-21 JP JP2021007662A patent/JP7548828B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010233344A (ja) | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Railway Technical Res Inst | 車上制動制御システム及び車上制動制御方法 |
| US20150192636A1 (en) | 2014-01-09 | 2015-07-09 | General Electric Company | Systems and methods for predictive maintenance of crossings |
| US20180339718A1 (en) | 2017-05-24 | 2018-11-29 | Siemens Industry, Inc. | Railroad track powered measurement device and railroad measurement system |
| JP2019108059A (ja) | 2017-12-20 | 2019-07-04 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 踏切における列車情報判定装置および踏切制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022112052A (ja) | 2022-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2509317C2 (ru) | Устройство обнаружения неисправности для установки контроля железнодорожного транспортного средства, соответствующие установка и способ | |
| US9469198B2 (en) | System and method for identifying damaged sections of a route | |
| KR20090123406A (ko) | 레일의 절손 검지 장치 및 그 방법 | |
| US11325623B2 (en) | Rail breakage detection device and rail breakage detection system | |
| CN103204173A (zh) | 使用了起电的铁道信号系统 | |
| KR20140114600A (ko) | 철도 차량 신호 장치용 검사 시스템 | |
| CN103223956A (zh) | 一种在线钢轨断裂车载监测的故障位置定标装置及定标方法 | |
| JP2003072431A (ja) | き電回路用故障点標定装置 | |
| JP7548828B2 (ja) | 踏切制御子の制御区間長測定方法 | |
| JP2011073645A (ja) | 踏切制御子の制御区間長測定システム、制御区間長測定方法およびプログラム | |
| JP2023078110A (ja) | 鉄道車両 | |
| KR101868999B1 (ko) | 속도 검출 장치 | |
| BR102020001702A2 (pt) | Sistema de detecção de trem, seção de via de trem e método de detecção | |
| JP4975053B2 (ja) | 列車在線検知装置 | |
| JP7311854B2 (ja) | 踏切制御子の制御区間長測定装置および制御区間長測定システム | |
| KR101067840B1 (ko) | 전차선 이선현상 검출장치 | |
| JP5377260B2 (ja) | 列車制御装置 | |
| JP6960326B2 (ja) | 踏切における列車情報判定装置および踏切制御システム | |
| US11945482B2 (en) | System for communicating vehicle information | |
| JPH05105082A (ja) | 電車線電柱位置検知方法 | |
| JP3682600B2 (ja) | 電気鉄道電力系統制御方法及び装置 | |
| KR100851504B1 (ko) | 열차자동제어 신호 검측 시스템 및 그의 동작 방법 | |
| JP2001048021A (ja) | 移動体走行制御装置 | |
| KR20180038931A (ko) | 에이티피 레벨 3 기반하에서 레일 선로의 절손 여부를 실시간으로 감시하기 위한 시스템 및 방법 | |
| JPH11311536A (ja) | ナビゲーションシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240110 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240808 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240820 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240829 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7548828 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |