JP7550002B2 - 保守支援システム - Google Patents
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Description
図1は、保守支援システムの構成例を示す図である。
この例は、業務支援を行う社内システムや電子商取引などのWEBシステムなど様々な情報処理システムの保守に関する。これら保守の対象となるシステムを「保守対象システム」という。図1では、保守対象システム200a,200bを例示している。
この例では、保守対象システム200aにおいてインシデントが発生したものとする。実行者は、ユーザ端末400aから保守対象システム200aの対象ノードをリモート操作する。対象ノードをリモート操作するときに実行者のユーザ端末400aに表示される対象ノード操作画面402aは、WEB会議サーバ100を介して再鑑者のユーザ端末400bに転送され、対象ノード操作画面402bとして表示される。再鑑者は、対象ノード操作画面402bを見て、実行者の作業内容が正しいかどうかを判断する。再鑑者は、保守対象システム200aに対するリモート操作を行わない。
診断ナレッジ一覧画面は、発生したインシデントに関して保守支援サーバ300がリコメンドする診断ナレッジを表示する。具体的には、診断ナレッジ名表示領域500a~500cに、推薦される診断ナレッジの名前が表示される。この例では、診断ナレッジとして「メールボックス異常診断」、「オペレーティングシステムハングアップ診断」「ネットワークリンクダウン診断」が推奨されている。
診断ナレッジ名表示領域600には、実行者によって選択された診断ナレッジの名前が表示される。診断ナレッジ概要表示領域602には、実行者によって選択された診断ナレッジの概要が表示される。この例では、「メールボックス異常診断」という名前の診断ナレッジが、「メールボックスに関する異常を検出する」ものであることを示している。
利用条件ウィンドウは、診断ナレッジをグループで利用する場合の条件(以下、「利用条件」という)を設定するために用いられる。ナレッジ利用キー入力領域800には、ナレッジ利用キーを入力する。ナレッジ利用キーは、図14に関連して後述するチャットのルームを識別するキーである。新規のインシデントに関して初めてその診断ナレッジをグループ利用する場合、「ナレッジ利用キーを新規発行します。」と表示され、ナレッジ利用キーの入力は省かれる。
手順書画面には、診断ナレッジに含まれる各子ナレッジの手順に含まれる各ステップの作業内容と確認内容が表示される。この例では、第1ステップから第4ステップまで表示されている。手順書名表示領域700には、手順書名(診断ナレッジ名)が表示される。
説明の便宜のため、実行者の手順書画面のうち、実行者チェックボックス706a~706d、再鑑者チェックボックス708a~708dのみを示している。
同様に、再鑑者の手順書画面のうち、実行者チェックボックス706a~706d、再鑑者チェックボックス708a~708dのみを示している。
実行者の手順書画面の実行者チェックボックス706aに対するクリックによって、実行者チェックボックス706aにチェックマークが表示される。さらに、第1ステップに関する実行者チェックの通知が、ユーザ端末400aから保守支援サーバ300を介してユーザ端末400bへ送られる。
ユーザ端末400bは第1ステップに関する実行者チェックの通知を受けて、再鑑者の手順書画面の実行者チェックボックス706aにチェックマークを表示する。これにより、再鑑者は実行者による第1ステップの作業が完了したことを知る。再鑑者は実行者による第1ステップの作業の内容と結果判断が正しかったと確認した場合には、第1ステップの再鑑者チェックボックス708aをクリックする。
再鑑者の手順書画面の再鑑者チェックボックス708aに対するクリックによって、再鑑者チェックボックス708aにチェックマークが表示される。さらに、第1ステップに関する再鑑者チェックの通知が、ユーザ端末400bから保守支援サーバ300を介してユーザ端末400aへ送られる。
ユーザ端末400aは第1ステップに関する再鑑者チェックの通知を受けて、実行者の手順書画面の実行者チェックボックス706aにチェックマークを表示する。これにより、実行者は再鑑者による第1ステップの確認が完了したことを知る。次に、実行者が第2ステップの操作を行って、正常な結果が得られたと判断した場合には、実行者チェックボックス706bをクリックする。
実行者の手順書画面の実行者チェックボックス706bに対するクリックによって、実行者チェックボックス706bにチェックマークが表示される。さらに、第2ステップに関する実行者チェックの通知が、ユーザ端末400aから保守支援サーバ300を介してユーザ端末400bへ送られる。
ユーザ端末400bは第2ステップに関する実行者チェックの通知を受けて、再鑑者の手順書画面の実行者チェックボックス706bにチェックマークを表示する。これにより、再鑑者は実行者による第2ステップの作業が完了したことを知る。再鑑者は実行者による第2ステップの作業の内容と結果判断が正しかったと確認した場合には、第2ステップの再鑑者チェックボックス708bをクリックする。以下同様に、第4ステップまで交互にチェックが繰り返される。
図11は、再鑑者が参加していない状態で、実行者が実行者チェックボックス706aをクリックする例を示している。再鑑者が参加していない状態で、実行者が実行者チェックボックス706aをクリックした場合には、チェックが受け付けられない。この場合には、「再鑑者の参加を待ってください。」というエラーメッセージ712aが表示される。実行者の手順書画面の実行者チェックボックス706aのチェックは受け付けられず、チェックマークは表示されない。また、第1ステップに関する実行者チェックの通知は送られない。このようにすれば、再鑑されない無駄な作業を防げる。
前ステップについて再鑑者のチェックが済んでいない状態で、実行者が実行者チェックボックス706b~706dをクリックした場合には、チェックが受け付けられない。図12は、第1ステップに対する再鑑者のチェックが行われていないうちに、実行者が第2ステップの実行者チェックボックス706bをクリックする例を示している。この例で、前ステップである第1ステップに対する再鑑者のチェックが行われていないので、「前ステップの再鑑者チェックを待ってください。」というエラーメッセージ712bが表示される。実行者の手順書画面の実行者チェックボックス706bのチェックは受け付けられず、チェックマークは表示されない。また、第2ステップに関する実行者チェックの通知は送られない。このようにすれば、実行者の先走りを防ぎ、再鑑者の注意を散らさないようにできる。
実行者のチェックが済んでいないステップについて、再鑑者が再鑑者チェックボックス708a~708dをクリックした場合には、チェックが受け付けられない。図13は、第2ステップに対する実行者のチェックが行われていないうちに、再鑑者が第2ステップの再鑑者チェックボックス708bをクリックする例を示している。実行者のチェックが行われていない第2ステップに対する再鑑者のチェックであるので、「実行者チェックを待ってください。」というエラーメッセージ712cが表示される。再鑑者の手順書画面の再鑑者チェックボックス708bのチェックは受け付けられず、チェックマークは表示されない。また、第2ステップに関する再鑑者チェックの通知は送られない。このようにすれば、再鑑者の早合点を防げる。
上述のとおり、ユーザ端末400aで実行者がチェックを行った場合、チェックしたステップの番号を含む実行者チェックの通知(以下、「実行者チェック通知」という)をユーザ端末400bに伝え、反対にユーザ端末400bで再鑑者がチェックを行った場合、チェックしたステップの番号を含む再鑑者チェックの通知(以下、「再鑑者チェック通知」という)をユーザ端末400aに伝える必要がある。このように、ユーザ端末400aとユーザ端末400bが互いにチェック通知を伝送する手段として、保守支援サーバ300のチャットサービス部390を利用する。
保守支援サーバ300は、通信部304、データ処理部306およびデータ格納部308を含む。
送信部330は、画面送信部332および再鑑予定送信部334を含む。画面送信部332は、各種画面データをユーザ端末400へ送信する。再鑑予定送信部334は、再鑑予定画面のデータをユーザ端末400へ送信する。再鑑予定画面については、変形例1で後述する。
アカウント受信部342は、ユーザ端末400からアカウントを受信する。イベント受信部344は、ユーザ端末400から各種イベントを受信する。入力情報受信部346は、ユーザ端末400からユーザ端末400に入力された各種情報を受信する。
を含む。
ユーザ認証部362は、ユーザである保守員を認証する。リコメンド部364は、インシデントに適した診断ナレッジを選別する。利用履歴登録部366は、診断ナレッジの利用履歴を登録する。参加者登録部368は、再鑑モードにおける参加者を登録する。チャットサービス部370は、チェック通知の転送に利用されるチャットサービスを提供する。チャットサービス部370は、チェック通知を転送する通知転送部の例である。再鑑予定者登録部372は、再鑑予定者を登録する。
アカウント記憶部382は、保守員のアカウントを記憶する。ナレッジデータ記憶部384は、診断ナレッジ、子ナレッジおよび修復ナレッジのデータを記憶する。利用履歴記憶部386は、利用履歴(図16)を記憶する。参加者テーブル記憶部388は、参加者テーブル(図17)を記憶する。ルーム情報記憶部390は、チャットサービスで使用するルーム情報を記憶する。再鑑予定者記憶部392は、再鑑予定者を記憶する。システム構成データ記憶部394は、保守対象システム200の構成データを記憶する
利用履歴は、診断されるインシデント毎のレコードを有する。利用履歴のレコードは、ナレッジ利用キー、対象ノードID、インシデント発生日時、作成者および診断ナレッジIDを対応付けて記憶する。
参加者テーブルは、ナレッジ利用キー毎のレコードを有する。参加者テーブルのレコードは、ナレッジ利用キー、実行者、再鑑者および参照者を対応付けて記憶する。
ユーザ端末400は、ユーザインターフェース処理部402、通信部404、データ処理部406およびデータ格納部408を含む。
画面表示部432は、各種画面をディスプレイに表示する。ウィンドウ表示部434は、各種ウィンドウをディスプレイに表示する。エラー表示部436は、各種エラーメッセージをディスプレイに表示する。チェック結果表示部438は、実行者チェックボックス706および再鑑者チェックボックス708にチェックマークを表示する。
アカウント受付部412は、アカウントを受け付ける。入力操作受付部414は、各種の入力操作を受け付ける。入力情報受付部416は、各種の入力情報を受け付ける。チェック操作受付部418は、実行者チェックボックス706および再鑑者チェックボックス708へのクリックを受け付ける。再鑑予定者受付部420は、再鑑予定者を受け付ける。なお、この例ではマウスを用いたクリック操作の例を示すが、タッチパネルと用いたタッチ操作を受け付けるようにしてもよい。
通信部404は、データを送信する送信部450とデータを受信する受信部460を含む。
アクセス部452は、保守支援サーバ300の所定URL(Uniform Resource Locator)へアクセスする。アカウント送信部454は、アカウントを保守支援サーバ300へ送信する。イベント送信部456は、各種イベントを保守支援サーバ300へ送信する。入力情報送信部458は、各種の入力情報を保守支援サーバ300へ送信する。チェック通知送信部459は、実行者チェック通知および再鑑者チェック通知をチャットのメッセージとして保守支援サーバ300へ送信する。
画面受信部462は、保守支援サーバ300から各種画面のデータを受信する。チェック通知受信部464は、保守支援サーバ300から実行者チェック通知および再鑑者チェック通知をチャットのメッセージとして受信する。
チェックテーブルは、手順書に含まれるステップ毎のレコードを有する。チェックテーブルのレコードは、ステップ番号、実行者チェックフラグおよび再監者チェックフラグを対応付けて記憶する。チェックが済むと、実行者チェックフラグおよび再監者チェックフラグがOFFからONに切り替わる。
ユーザ端末400aのアクセス部452から保守支援サーバ300の所定URLにアクセスすると、保守支援サーバ300の画面送信部332は、サインイン画面のデータをユーザ端末400aへ送信する。ユーザ端末400aの画面受信部462がサインイン画面のデータを受信すると、画面表示部432はサインイン画面を表示する。アカウント受付部412は、サインイン画面においてアカウント(ユーザIDとパスワード)を受け付け、アカウント送信部454が、受け付けたアカウントを保守支援サーバ300へ送信する(S10)。
ユーザ端末400aの入力操作受付部414が手順書表示ボタン606のクリック(手順書表示の指示)を受け付けると、イベント送信部456は、手順書表示の指示イベントを保守支援サーバ300へ送信する(S40)。
図21に関連して説明したS10の場合と同様に、ユーザ端末400bは、アカウントを保守支援サーバ300へ送信する(S60)。
ユーザ端末400aのチェック操作受付部418は、実行者チェックボックス706のクリックを検出したか否かを判定する(S90)。実行者チェックボックス706のクリックを検出しなかった場合には(S90のN)、図25に示したS110の処理へ移る。
チェック通知受信部464は、保守支援サーバ300のチャットサービス部370からのメッセージとして再鑑者チェック通知(ステップ番号を含む)を受信したか否かを判定する(S110)。再鑑者チェック通知(ステップ番号を含む)を受信していないと判定した場合には(S110のN)、S116の処理に移る。
ユーザ端末400bのチェック操作受付部418は、再鑑者チェックボックス708のクリックを検出したか否かを判定する(S120)。再鑑者チェックボックス708のクリックを検出しなかった場合には(S120のN)、図27に示したS140の処理へ移る。
チェック通知受信部464は、保守支援サーバ300のチャットサービス部370からのメッセージとして実行者チェック通知(ステップ番号を含む)を受信したか否かを判定する(S140)。実行者チェック通知(ステップ番号を含む)を受信していないと判定した場合には(S140のN)、S146の処理に移る。
実行者が予め再鑑者となる保守員を登録しておき、その再鑑予定者がサインインしたときに、再鑑の予定があることを通知するようにしてもよい。また、再鑑予定者が再鑑を了承した場合に、直接診断ナレッジ画面が表示されるようにしてもよい。
実行者側のシーケンスにおいて、ユーザ端末400aの再鑑予定者受付部420は、ユーザリストの中から再鑑者予定者の指名(保守員ID)を受け付ける(S150)。ユーザ端末400の再鑑予定者送信部(不図示)は、再鑑者予定者の指名(保守員ID)を保守支援サーバ300へ送信する。
ユーザ端末400bは、保守支援サーバ300へアカウントを送信する(S160)。
実行者チェックボックスは、実行者チェックのためのUI(ユーザインターフェース)パーツの例である。チェックボックス以外のUIパーツを実行者チェックのために用いてもよい。また、再鑑者チェックボックスは、再鑑者チェックのためのUIパーツの例である。チェックボックス以外のUIパーツを再鑑者チェックのために用いてもよい。
200 保守対象システム
300 保守支援サーバ
306 データ処理部
308 データ格納部
330 送信部
332 画面送信部
334 再鑑予定送信部
340 受信部
342 アカウント受信部
344 イベント受信部
346 入力情報受信部
362 ユーザ認証部
364 リコメンド部
366 利用履歴登録部
368 参加者登録部
370 チャットサービス部
372 再鑑予定者登録部
382 アカウント記憶部
384 ナレッジデータ記憶部
386 利用履歴記憶部
388 参加者テーブル記憶部
390 ルーム情報記憶部
392 再鑑予定者記憶部
394 システム構成データ記憶部
400 ユーザ端末
402 対象ノード操作画面
404 保守支援画面
406 データ処理部
408 データ格納部
410 入力部
412 アカウント受付部
414 入力操作受付部
416 入力情報受付部
418 チェック操作受付部
420 再鑑予定者受付部
430 出力部
432 画面表示部
434 ウィンドウ表示部
436 エラー表示部
438 チェック結果表示部
450 送信部
452 アクセス部
454 アカウント送信部
456 イベント送信部
458 入力情報送信部
459 チェック通知送信部
460 受信部
462 画面受信部
464 チェック通知受信部
482 チェックテーブル記憶部
492 リモート処理部
500 診断ナレッジ名表示領域
504 診断ナレッジ表示ボタン
508 診断結果表示領域
510 修復結果表示領域
512 閉じるボタン
600 診断ナレッジ名表示領域
602 診断ナレッジ概要表示領域
604 子ナレッジ名表示領域
606 手順書表示ボタン
608 ナレッジ利用モード開始ボタン
616 修復ナレッジボタン
618 戻るボタン
700 手順書名表示領域
702 再鑑モード開始ボタン
704 参加ボタン
706 実行者チェックボックス
708 再鑑者チェックボックス
710 戻るボタン
712 エラーメッセージ
800 ナレッジ利用キー入力領域
802 対象ノードID選択領域
804 インシデント発生日時入力領域
806 確認ボタン
Claims (5)
- 情報システムの保守作業を実行する実行者が使用する第1ユーザ端末と、
前記保守作業の実行状況を確認する再鑑者が使用する第2ユーザ端末と、
前記保守作業の手順書画面のデータを前記第1ユーザ端末および前記第2ユーザ端末に提供する保守支援装置と、を含む保守支援システムであって、
前記保守支援装置は、
前記保守作業を順序付けた複数のステップの内容と、各ステップに対応する実行者チェックのための第1UI(ユーザインターフェース)パーツおよび再鑑者チェックのための第2UIパーツと、を含む前記手順書画面の前記データを送信する画面送信部を有し、
前記第1ユーザ端末は、
前記手順書画面の前記データを受信する第1画面受信部と、
受信した前記手順書画面の前記データに基づいて、第1手順書画面を表示する第1画面表示部と、を有し、
前記第2ユーザ端末は、
前記手順書画面の前記データを受信する第2画面受信部と、
受信した前記手順書画面の前記データに基づいて、第2手順書画面を表示する第2画面表示部と、を有し、
前記第1ユーザ端末は、
前記第1手順書画面における第1UIパーツに対するチェック操作を受け付ける第1チェック操作受付部と、
チェック操作された前記第1UIパーツを特定する実行者チェック通知を送信する第1チェック通知送信部と、を更に有し、
前記第2ユーザ端末は、
前記実行者チェック通知を受信する第2チェック通知受信部と、
受信した前記実行者チェック通知に基づいて、前記第2手順書画面における第1UIパーツをチェック状態に切り替える第2チェック結果表示部と、
前記第2手順書画面における第2UIパーツに対するチェック操作を受け付ける第2チェック操作受付部と、
チェック操作された前記第2UIパーツを特定する再鑑者チェック通知を送信する第2チェック通知送信部と、を更に有し、
前記第1チェック操作受付部は、前記第2ユーザ端末が前記第1ユーザ端末と連携する再鑑モードに参加していない場合に、チェック操作を受け付けないことを特徴とする保守支援システム。 - 前記第1ユーザ端末は、
前記再鑑者チェック通知を受信する第1チェック通知受信部と、
受信した前記再鑑者チェック通知に基づいて、前記第1手順書画面における第2UIパーツをチェック状態に切り替える第1チェック結果表示部と、を更に有することを特徴とする請求項1に記載の保守支援システム。 - 前記第2チェック操作受付部は、チェック操作された第2UIパーツと同じステップの第1UIパーツが前記チェック状態でない場合に、当該チェック操作を受け付けないことを特徴とする請求項2に記載の保守支援システム。
- 前記第1チェック操作受付部は、チェック操作された第1UIパーツの前のステップの第2UIパーツが前記チェック状態でない場合に、当該チェック操作を受け付けないことを特徴とする請求項2又は3に記載の保守支援システム。
- 前記第1チェック通知送信部は、前記実行者チェック通知を前記保守支援装置へ送信し、
前記第2チェック通知送信部は、前記再鑑者チェック通知を前記保守支援装置へ送信し、
前記保守支援装置は、
受信した前記実行者チェック通知を前記第2ユーザ端末へ転送し、受信した前記再鑑者チェック通知を前記第1ユーザ端末へ転送する通知転送部を、更に有することを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の保守支援システム。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2020155417A JP7550002B2 (ja) | 2020-09-16 | 2020-09-16 | 保守支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020155417A JP7550002B2 (ja) | 2020-09-16 | 2020-09-16 | 保守支援システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022049290A JP2022049290A (ja) | 2022-03-29 |
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020155417A Active JP7550002B2 (ja) | 2020-09-16 | 2020-09-16 | 保守支援システム |
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Citations (3)
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| JP2008123366A (ja) | 2006-11-14 | 2008-05-29 | Nec Corp | 遠隔作業支援システム、遠隔作業支援プログラム、及びサーバ |
| JP2014174763A (ja) | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Daiwa Securities Group Inc | 作業支援システムおよびプログラム |
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2020
- 2020-09-16 JP JP2020155417A patent/JP7550002B2/ja active Active
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