JP7563566B2 - モデル学習装置、到来方向推定装置、モデル学習方法、到来方向推定方法、プログラム - Google Patents
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Description
Ahonenらは、一次アンビソニックスBフォーマットから計算されたIVを用いたDOA推定法を提案した(非特許文献11)。一次アンビソニックスBフォーマットは4チャネルの信号で構成され、その短時間フーリエ変換(STFT)の出力Wf,t,Xf,t,Yf,t,Zf,tは、0次および1次の球面調和関数に対応する。ここで、f∈{1,...,F}とt∈{1,...,T}は、それぞれT-Fドメインの周波数と時間のインデックスである。0次のWf,tは無指向性音源に対応し、1次のXf,t,Yf,tおよびZf,tは、それぞれ各軸に沿った双極子に対応する。
ここで、φとθは、それぞれ方位角と仰角を表す。IVは、音響粒子速度v=[vx,vy,vz]Tおよび音圧pf,tによって決まるベクトルであり、T-F空間においては次のように表される。
ここで、R(・)は複素数の実部を表し、*は複素共役を表す。実際には、空間上の全ての点において音響粒子速度と音圧の測定を行うことは不可能なため、式(2)をそのまま適用してIVを求めることは難しい。そこで、一次アンビソニックスBフォーマットから得られた4チャネルのスペクトログラムを用いて、式(2)を次のように近似する(非特許文献13)。
DOA推定に対して有効な時間周波数領域を選び出すため、AhonenらはIVに対して次のような時間周波数マスクMt,fを適用した。
このマスクは、信号強度であり大きな強度をもつ時間周波数ビンを選び出すものとなっている。したがって、目的信号が環境雑音よりも十分に大きな強度を持っていると仮定すれば、この時間周波数マスクはDOA推定に対して有効な時間周波数領域を選びだすものとなる。さらに、彼らは300-3400Hzの領域内の各バーク尺度ごとにIVの時系列を次のように計算している。
ここで、fl,fhは各バーク尺度の上限と下限を表す。最後に各時間フレームtにおける目的音源の方位角および仰角は、次のように計算される。
<DNNに基づくDOA推定>
DNNに基づくDOA推定の多くは、方位角と仰角を直接推定するための回帰関数としてDNNを使用している。DCASE Challenge 2019 Task3(非特許文献14)の多くの参加者は、DOA推定に完全にデータ駆動型のアプローチを使用し、良好な精度を達成した(非特許文献6,7,8)。これらの方法において、DNNの構造は多層CNNと双方向ゲートリカレントユニット(Bi-GRU)の組み合わせであり、高次の特徴の抽出と時間構造のモデリングを可能にしている。また、DNNモデルは真のDOAラベルと推定DOAラベルの間のMean Absolute Error (MAE)誤差などの損失関数を最小化するように学習される。ただし、このようなデータ駆動型DNNベースの方法では、重複音のDOA推定は困難であり、単一音源の場合よりも精度がはるかに低いことが報告されている(非特許文献5,6)。
ここで、siは音源i∈[1,...,N]の直接音、nは目的音源に無相関な雑音、εは目的音源に起因するその他の項(残響等)である。時間周波数領域においてもこれらの要素の和として目的信号は表せるので、この表現を式(3)に適用することにより、IVを次のように表すことができる。
式(8)から分かるように、観測信号から得られるIVはある一つの音源iだけではなく、その他全ての成分を含んでいるため、ここから導出されるIVの時系列はこれらの項の影響を受ける。これが、IVに基づく従来法の欠点であるSNRの低下に弱い性質の要因の一つである。従来法の欠点を克服するため、時間周波数マスクの乗算とベクトル減算による雑音抑制および音源分離を行うことで、N個の重複音の中から音源siの音響強度ベクトルIsiを取り出すことを考える。式(8)の各要素が時間周波数空間上で十分に疎であり、重なりが少ないと考えれば、これらは時間周波数マスクによって分離できることが知られている(非特許文献15)。実際にはこれは強い仮定であり、雑音項nは時間周波数空間で十分に疎であると仮定することはできない。そこで本実施例では音源siを分離する時間周波数マスクMsi f,tと、雑音項nを分離する時間周波数マスクMn f,tの組み合わせであるMsi f,t(1-Mn f,t)を用いた。この処理は雑音抑制と音源分離の二つの処理の組み合わせと考えることができる。 また、εの項が残響である場合には、目的信号と時間周波数上での重なりが大きく時間周波数マスクでは除去できない。そこで、本実施例では、Iε f,tを直接推定しベクトルとして元の音響強度ベクトルから差し引いた。これらの操作は次のように表すことができる。
なお本発明の実施例においては同時刻に存在する目的音の重複数が2以下の場合を扱うため、Ms2 f,tの代わりに1-Ms1 f,tを用いることができる。そこで我々は、時間周波数マスクMn f,t,Ms1 f,tおよび、ベクトルI^ε f,tを2つのDNNを用いて推定する。
以下、図1を参照して本実施例のモデル学習装置1の機能構成を説明する。図1に示すように本実施例のモデル学習装置1は、入力データ記憶部101と、ラベルデータ記憶部102と、短時間フーリエ変換部201と、スペクトログラム抽出部202と、音響強度ベクトル抽出部203と、角度マスク抽出部204と、ベクトル推定部301と、ベクトル差引処理部302と、時間周波数マスク推定部303と、時間周波数マスク乗算処理部304と、第1音源到来方向導出部305と、音源数推定部306と、角度マスク乗算処理部307と、第2音源到来方向導出部308と、音源到来方向ポスト処理部309と、第1音源到来方向出力部401と、音源数出力部402と、第2音源到来方向出力部403と、コスト関数計算部501を含む。以下、各構成要件の動作について説明する。
入力データ記憶部101は、入力データとして、学習に用いる一次アンビソニックスBフォーマットの4チャネル音声データ(以下、音響データとも呼称する)を予め記憶している。本実施例においては、同時刻に存在する目的音の重複数が2以下のデータを用いた。
ラベルデータ記憶部102は、入力データ記憶部101に記憶された音響データに対応する各音響イベントの到来方向および時刻のラベルデータを予め記憶している。すなわち、学習時には音源到来方向は既知であって、時刻毎に音源到来方向を示すラベルがラベルデータ記憶部102に記憶されているものとする。
短時間フーリエ変換部201は、入力データ記憶部101に記憶された音響データを取得してSTFTを実行し、音響データの複素スペクトログラムを得る(S201)。
スペクトログラム抽出部202は、ステップS201で得られた複素スペクトログラムを用いて、DNNの入力特徴量として用いるための実数スペクトログラムを抽出する(S202)。本実施例では、対数メルスペクトログラムを用いた。
ステップS201で得られた複素スペクトログラムを用いて、DNNの入力特徴量として用いるための音響強度ベクトルを式(3)に従って抽出する。
角度マスク抽出部204は、ステップS203で得られた音響強度ベクトルを入力とし、雑音抑制および音源分離を行わない状態で式(6)によって方位角φaveを導出する。角度マスク抽出部204は、導出された方位角φaveより大きい方位角を持つ時間周波数ビンを選び出す時間周波数マスクを角度マスクMangle f,tとして抽出する(S204)。入力音に含まれる主要な音源が2つの場合、これは粗い音源分離マスクとなっている。本実施例ではこの角度マスクをDNN(MaskNet)の入力特徴量および、コスト関数の正則化項の導出に用いた。
ベクトル推定部301は、音響データの複素スペクトログラムから抽出された実数スペクトログラムと、複素スペクトログラムから抽出された音響強度ベクトルを入力とし、式(8)におけるIε f,t項の推定、すなわち音響強度ベクトルの残響成分の推定を、DNNモデル(VevtorNet)によって行い、推定された音響強度ベクトルの残響成分を出力する(S301)。本実施例では多層CNNと長・短期記憶回帰型ニューラルネットワーク(LSTM)を組み合わせたDNNモデルを用いた。
ベクトル差引処理部302は、ステップS301で推定されたI^ε f,tを、ステップS203で得られた音響強度ベクトルから差し引いて、残響成分が差し引かれた音響強度ベクトルを得る(S302)。
時間周波数マスク推定部303は、実数スペクトログラムと残響成分が差し引かれた音響強度ベクトルと、角度マスクを入力とし、雑音抑制および音源分離のための時間周波数マスクMn f,t,Ms1 f,tの推定を、DNNモデル(MaskNet)によって行い、当該時間周波数マスクを出力する(S303)。本実施例では、ベクトル推定部301と出力部以外は同様の構造を持つDNNモデルを用いた。
時間周波数マスク乗算処理部304は、ステップS303で得られた時間周波数マスクMn f,t,Ms1 f,tを、ステップS302で得られた残響差し引き済みの音響強度ベクトルに掛ける(S304)。ただし、ある時刻の音源数が1の場合はMs1 f,t=1とする。この音源数の情報は、学習時にはラベルデータ記憶部102に記憶済みのラベルデータから、推論時(後述する到来方向推定装置2の場合)には後述の音源数出力部402から得る。
第1音源到来方向導出部305は、ステップS304で得られた残響成分を差し引き済みの音響強度ベクトルに時間周波数マスクを適用してなる音響強度ベクトルを用いて、式(6)によって音源到来方向(DOA)を導出する(S305)。
音源数推定部306は、有音源区間の推定を、DNNモデル(NoasNet)によって行う(S306)。本実施例では、時間周波数マスク推定部303のBi-LSTM層以下を分岐させてNoasNetとした。
角度マスク乗算処理部307は、ステップS204で得られた角度マスクMangle f,tを、ステップS302で得られた残響成分を差し引き済みの音響強度ベクトルに掛ける(S307)。ただし、ある時刻の音源数が1の場合はMangle f,t=1とする。この音源数の情報は、ラベルデータ記憶部102に記憶済みのラベルデータから得る。
第2音源到来方向導出部308は、残響成分を差し引き済みの音響強度ベクトルに角度マスクを適用してなる音響強度ベクトルを用いて、式(6)によって音源到来方向(DOA)を導出する(S308)。
音源到来方向ポスト処理部309は、ステップS305のDOA出力に対して式(10)に示すポスト処理を行なう(S309)。
<第1音源到来方向出力部401>
第1音源到来方向出力部401は、ステップS305で導出された音源到来方向であり、方位角φと仰角θの対の時系列データを出力する(S401)。
音源数出力部402は、ステップS306で推定された有音源区間判定の結果を出力する(S402)。有音源区間判定の結果は、音源数の三つの状態0,1,2に対応する3次元のOne-Hotベクトルの形で表され、最も大きい値を持つ状態をその時刻の音源数で表される。
第2音源到来方向出力部403は、ステップS308で導出された音源到来方向であり、方位角φと仰角θの対の時系列データを出力する(S403)。ただし、ステップS401とは異なり、ステップS303の出力を使用せずに求められた音源到来方向(DOA)である。この出力は後述のステップS501において正則化項の導出に用いられる。
コスト関数計算部501は、ステップS401,S403で出力された音源到来方向と、ステップS402で出力された有音源区間の推定結果と、ラベルデータ記憶部102に記憶されたラベルに基づいてDNNモデルのコスト関数を計算し、計算結果が小さくなる方向にDNNモデルのパラメータを更新する(S501)。本実施例では次のコスト関数を用いた。
ここでLDOA,LNOAS,LDOA’はそれぞれ、DOA推定、Noas推定、および正則化項であり、λ1,λ2は正定数である。LDOAは、真のDOAとステップS401の出力として得られた推定DOAの間のMean Absolute Error (MAE)であり、LNOASは真のNoasとステップS402の出力として得られた推定Noasの間のBinary Cross Entropy(BCE)である。LDOA’は、ステップS401の出力の代わりにステップS403の出力を用いてLDOAと同様に計算される。
図2のフローチャートでは、停止条件を示していないが、本実施例では120000回DNNパラメータが更新された時に学習を停止するものとした。
以下、図3を参照して、上述のモデル学習装置1によって学習されたモデルを使用する到来方向推定装置2の機能構成を説明する。同図に示すように本実施例の到来方向推定装置2は、入力データ記憶部101と、短時間フーリエ変換部201と、スペクトログラム抽出部202と、音響強度ベクトル抽出部203と、角度マスク抽出部204と、ベクトル推定部301と、ベクトル差引処理部302と、時間周波数マスク推定部303と、時間周波数マスク乗算処理部304と、音源到来方向導出部305と、音源数推定部306と、音源到来方向ポスト処理部309と、音源到来方向出力部401と、音源数出力部402を含む。なお、音源到来方向導出部305、音源到来方向出力部401は、モデル学習装置1における第1音源到来方向導出部305、第1音源到来方向出力部401と同じ機能を有するが、この装置には、「第2~部」に該当する機能構成がないため、機能の名称から「第1」を割愛した。
図5に、到来方向推定装置2を使って時系列DOA推定を行った実験結果を示す。同図のグラフは、各比較手法におけるイベント開始時刻付近における精度劣化の傾向を示している。(B)と(C)の比較からは、DNNに基づくデータ駆動型の従来手法(非特許文献1)において、(B)オフライン推定を(C)オンライン推定に拡張したときの精度劣化が確認できる。特にイベント開始時刻から1秒程度までの間で70%以上の精度劣化が見られる。一方、(D)と(E)の比較からは、DNNと物理のハイブリッド型のDOA推定手法において(D)オフライン推定を(E)オンライン推定に拡張したときに、精度劣化が抑えられていることが確認できる。イベント開始時刻付近では、わずかに性能劣化するがこれは(D),(E)に共通な傾向である。
本発明の装置は、例えば単一のハードウェアエンティティとして、キーボードなどが接続可能な入力部、液晶ディスプレイなどが接続可能な出力部、ハードウェアエンティティの外部に通信可能な通信装置(例えば通信ケーブル)が接続可能な通信部、CPU(Central Processing Unit、キャッシュメモリやレジスタなどを備えていてもよい)、メモリであるRAMやROM、ハードディスクである外部記憶装置並びにこれらの入力部、出力部、通信部、CPU、RAM、ROM、外部記憶装置の間のデータのやり取りが可能なように接続するバスを有している。また必要に応じて、ハードウェアエンティティに、CD-ROMなどの記録媒体を読み書きできる装置(ドライブ)などを設けることとしてもよい。このようなハードウェア資源を備えた物理的実体としては、汎用コンピュータなどがある。
Claims (6)
- 音源到来方向が既知であって時刻毎の前記音源到来方向を示すラベルを有する音響データの複素スペクトログラムから抽出された実数スペクトログラムと、前記複素スペクトログラムから抽出された音響強度ベクトルを入力とし、推定された前記音響強度ベクトルの残響成分を出力するベクトル推定部と、
前記音響強度ベクトルを入力とし、雑音抑制及び音源分離を行わない状態で導出された方位角よりも大きい方位角をもつ時間周波数ビンを選び出す第1の時間周波数マスクを抽出する角度マスク抽出部と、
前記実数スペクトログラムと、前記残響成分が差し引かれた前記音響強度ベクトルと、前記第1の時間周波数マスクを入力とし、雑音抑制および音源分離のための第2の時間周波数マスクを出力する時間周波数マスク推定部と、
前記残響成分を差し引き済みの前記音響強度ベクトルに前記第2の時間周波数マスクを適用してなる音響強度ベクトルに基づいて第1の音源到来方向を導出する第1音源到来方向導出部と、
前記残響成分を差し引き済みの前記音響強度ベクトルに前記第1の時間周波数マスクを適用してなる音響強度ベクトルに基づいて第2の音源到来方向を導出する第2音源到来方向導出部と、
前記導出された第1と第2の音源到来方向と、前記ラベルに基づいてモデルのコスト関数を計算し、前記モデルのパラメータを更新するコスト関数計算部を含む
モデル学習装置。 - 音響データの複素スペクトログラムから抽出された実数スペクトログラムと、前記複素スペクトログラムから抽出された音響強度ベクトルを入力とし、推定された前記音響強度ベクトルの残響成分を出力するベクトル推定部と、
前記音響強度ベクトルを入力とし、雑音抑制及び音源分離を行わない状態で導出された方位角よりも大きい方位角をもつ時間周波数ビンを選び出す第1の時間周波数マスクを抽出する角度マスク抽出部と、
前記実数スペクトログラムと、前記残響成分が差し引かれた前記音響強度ベクトルと、前記第1の時間周波数マスクを入力とし、雑音抑制および音源分離のための第2の時間周波数マスクを出力する時間周波数マスク推定部と、
前記残響成分を差し引き済みの前記音響強度ベクトルに前記第2の時間周波数マスクを適用してなる音響強度ベクトルに基づいて第1の音源到来方向を導出する音源到来方向導出部を含む
到来方向推定装置。 - 音源到来方向が既知であって時刻毎の前記音源到来方向を示すラベルを有する音響データの複素スペクトログラムから抽出された実数スペクトログラムと、前記複素スペクトログラムから抽出された音響強度ベクトルを入力とし、推定された前記音響強度ベクトルの残響成分を出力するステップと、
前記音響強度ベクトルを入力とし、雑音抑制及び音源分離を行わない状態で導出された方位角よりも大きい方位角をもつ時間周波数ビンを選び出す第1の時間周波数マスクを抽出するステップと、
前記実数スペクトログラムと、前記残響成分が差し引かれた前記音響強度ベクトルと、前記第1の時間周波数マスクを入力とし、雑音抑制および音源分離のための第2の時間周波数マスクを出力するステップと、
前記残響成分を差し引き済みの前記音響強度ベクトルに前記第2の時間周波数マスクを適用してなる音響強度ベクトルに基づいて第1の音源到来方向を導出するステップと、
前記残響成分を差し引き済みの前記音響強度ベクトルに前記第1の時間周波数マスクを適用してなる音響強度ベクトルに基づいて第2の音源到来方向を導出するステップと、
前記導出された第1と第2の音源到来方向と、前記ラベルに基づいてモデルのコスト関数を計算し、前記モデルのパラメータを更新するステップを含む
モデル学習方法。 - 音響データの複素スペクトログラムから抽出された実数スペクトログラムと、前記複素スペクトログラムから抽出された音響強度ベクトルを入力とし、推定された前記音響強度ベクトルの残響成分を出力するステップと、
前記音響強度ベクトルを入力とし、雑音抑制及び音源分離を行わない状態で導出された方位角よりも大きい方位角をもつ時間周波数ビンを選び出す第1の時間周波数マスクを抽出するステップと、
前記実数スペクトログラムと、前記残響成分が差し引かれた前記音響強度ベクトルと、前記第1の時間周波数マスクを入力とし、雑音抑制および音源分離のための第2の時間周波数マスクを出力するステップと、
前記残響成分を差し引き済みの前記音響強度ベクトルに前記第2の時間周波数マスクを適用してなる音響強度ベクトルに基づいて第1の音源到来方向を導出するステップを含む
到来方向推定方法。 - コンピュータを請求項1に記載のモデル学習装置として機能させるプログラム。
- コンピュータを請求項2に記載の到来方向推定装置として機能させるプログラム。
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