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JP7563909B2 - 研削装置 - Google Patents
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JP7563909B2 - 研削装置 - Google Patents

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Description

本発明は、研削装置に関する。
特許文献1に開示のように、チャックテーブルに保持した被加工物を、研削砥石を用いて所定の厚みに研削する研削装置は、被加工物の厚みを認識するために、ポーラス部材を支持する枠体の上面の高さを保持面の高さとして測定する保持面高さ測定器と、保持面に保持された被加工物の上面高さを測定する上面高さ測定器と、保持面高さ測定器に測定された高さと上面高さ測定器に測定された高さとの差を算出する算出部とを備えている。
また、研削装置は、特許文献2に開示のように研削砥石の下面とウェーハを保持する保持面とを平行にするために研削砥石を用いて保持面を研削するセルフグラインドを行っている。セルフグラインドは、研削砥石の下面に平行な保持面を形成するとき以外に、例えば研削屑が保持面からポーラス部材内に進入しポーラス部材内に留まることによって低下した保持面の吸引力を復活させるために、ポーラス部材内に留まっている研削屑を除去する際にも実施される。
特開2014-237210号公報 特開2018-094671号公報
研削装置ではセルフグラインドを実施するたびに保持面の高さが低くなる。保持面の高さがあまりにも低くなると、研削送り手段を用いて下降させることが可能な限界の高さ位置まで研削砥石を下げても、研削砥石を保持面に接触させることができなくなってしまう。この状態では、セルフグラインドを実施することができないため、チャックテーブルを交換する必要が生じる。そこで、研削装置にはチャックテーブルの交換時期を認識するという課題がある。
本発明は、保持面にウェーハを保持するチャックテーブルが装着された保持手段と、研削砥石を用いてウェーハを研削する研削手段と、該保持面の高さを測定する保持面高さ測定器とを少なくとも備え、該研削砥石によって研削されて該研削砥石の下面に平行な状態にある該保持面にウェーハを保持する研削装置であって、該保持手段は、該チャックテーブルの下面を支持する支持面を有するテーブルベースを備え、該支持面から所定の距離上の高さを該チャックテーブルの使用限界高さとして設定する設定部と、該保持面の高さが該設定部に設定された該使用限界高さに下がったら該チャックテーブルの交換時期と判断する判断部と、を備えた研削装置である。
本発明の研削装置によれば、チャックテーブルの交換時期を自動的に判断することができるため、チャックテーブルの交換作業の効率化を図ることができる。
研削装置全体を表す斜視図である 新品のチャックテーブルの断面図である。 セルフグラインドされるチャックテーブルを表す断面図である。 交換時期にあるチャックテーブルを表す断面図である。 基台に載置されているブロックゲージの上面の高さを測定する様子を表す断面図である。 セルフグラインドされるチャックテーブルを表す断面図である。 交換時期にあるチャックテーブルを表す断面図である。
(研削装置の構成)
図1に示す研削装置1は、研削手段3を用いてチャックテーブル20に保持されたウェーハ14を研削加工する加工装置である。以下、研削装置1の構成について説明する。
研削装置1は、図1に示すようにY軸方向に延設されたベース10と、ベース10の+Y方向側に立設されたコラム11とを備えている。
コラム11の-Y方向側の側面には、研削手段3を昇降可能に支持する研削送り手段4が配設されている。研削手段3は、例えばZ軸方向の回転軸35を有するスピンドル30と、スピンドル30を回転可能に支持するハウジング31と、回転軸35を軸にしてスピンドル30を回転駆動するスピンドルモータ32と、スピンドル30の下端に接続されたマウント33と、マウント33の下面に着脱可能に装着された研削ホイール34とを備えている。
研削ホイール34は、ホイール基台341とホイール基台341の下面に環状に配列された略直方体状の複数の研削砥石340とを備えている。研削砥石340の下面342は、ウェーハ14に接触する研削面である。
スピンドルモータ32を用いてスピンドル30を回転させることにより、スピンドル30に接続されたマウント33及びマウント33の下面に装着された研削ホイール34が一体的に回転することとなる。
研削送り手段4は、Z軸方向の回転軸45を有するボールネジ40と、ボールネジ40に対して平行に配設された一対のガイドレール41と、回転軸45を軸にしてボールネジ40を回転させるZ軸モータ42と、内部のナットがボールネジ40に螺合して側部がガイドレール41に摺接する昇降板43と、昇降板43に連結され研削手段3を支持するホルダ44とを備えている。
Z軸モータ42によってボールネジ40が駆動されて、ボールネジ40が回転軸45を軸にして回転すると、これに伴って、昇降板43がガイドレール41に案内されてZ軸方向に昇降移動するとともに、ホルダ44に保持されている研削手段3の研削ホイール34がZ軸方向に移動することとなる。
ベース10の上にはウェーハ14を保持する保持手段2が配設されている。
保持手段2は、図2に示すようにテーブルベース23とテーブルベース23の上に着脱可能に装着されるチャックテーブル20とを備えている。テーブルベース23の上面は、チャックテーブル20の下面224を支持する支持面230である。
チャックテーブル20は、ポーラス部材を有する吸引部21と吸引部21を支持する枠体22とを備えている。吸引部21の上面はウェーハ14が保持される保持面210であり、新品のチャックテーブル20では、枠体22の上面220は保持面210に面一に形成されている。
吸引部21は図示しない吸引源に接続されている。該吸引源を作動させることにより、生みだされた吸引力は保持面210に伝達される。例えば、保持面210にウェーハ14が載置された状態で該吸引源を作動させることにより、ウェーハ14を保持面210に吸引保持することができる。
枠体22の径方向最外周側には-Z方向に凹んだ凹部221が形成されており、凹部221にはZ軸方向に貫通形成された複数の貫通孔222が設けられている。また、テーブルベース23の支持面230には例えば貫通孔222と同じ数のねじ穴231が形成されている。
チャックテーブル20がテーブルベース23の支持面230に支持されている状態で、ねじ穴231に対応するねじ24が+Z方向側から貫通孔222に貫通し、ねじ穴231に螺合することにより、チャックテーブル20がテーブルベース23に装着される構成となっている。
また、保持手段2は図示しない回転手段を備えている。該回転手段を作動させることにより、テーブルベース23及びテーブルベース23に装着されたチャックテーブル20をZ軸に平行な回転軸25を軸にして回転させることができる。
図1に示すように、チャックテーブル20の周囲にはカバー27及びカバー27に伸縮自在に連結された蛇腹28が配設されている。例えば、保持手段2がY軸方向に移動すると、カバー27が保持手段2とともにY軸方向に移動して蛇腹28が伸縮することとなる。
研削装置1は、ウェーハ14の厚みを測定する厚み測定手段5を備えている。厚み測定手段5は、ウェーハ14の上面140の高さを非接触で測定する上面高さ測定器50を備えている。上面高さ測定器50は、例えばチャックテーブル20の保持面210に保持されたウェーハ14の上面140に向けてレーザ光線を投光して反射光を測定することによりウェーハ14の上面140の高さを測定するレーザ式の高さ測定器である。
なお、上面高さ測定器50は、ウェーハ14の上面に接触する測定子と、測定子の高さを読み取る読取り部を備えていてもよい。
また、厚み測定手段5は、保持面210の高さを測定する保持面高さ測定器51を備えている。保持面高さ測定器51は、図2に示すようにチャックテーブル20の枠体22の上面220に接触される測定子510と、測定子510を収容する収容部材511とを有する接触式の高さ測定器である。測定子510は、その一部が収容部材511から-Z方向に突出している状態で収容部材511に収容されている。
測定子510の-Z方向側の端部は測定部分に接触する接触部5100であり、測定子510の+Z方向側の端部は収容部材511に設けられた目盛りを読み取るための読み取り部5101である。
なお、読取り部は、測定子510の高さを読み取ってもよい
保持面高さ測定器51の測定子510の接触部5100を枠体22の上面220に接触させて読み取り部5101の高さ位置を読み取ることにより、新品のチャックテーブル20の保持面210の高さを測定することができる。
なお、保持面高さ測定器51は、非接触で枠体の上面高さを測定してもよい。
また、図3に示すような表面を研削されて円錐状に整形されたチャックテーブル20の保持面210の高さを測定する際には、保持面高さ測定器51の測定子510の接触部5100を枠体22の上面220に接触させて読み取り部5101の目盛りを読み取って枠体22の上面220の高さを測定し、測定された枠体22の上面220の高さに適宜の補正値を足すことにより、保持面210の高さを測定することができる。
図1に示した厚み測定手段5は、CPUやメモリ等を備える図示しない厚み測定部を備えている。上面高さ測定器50によって測定されたウェーハ14の上面140の高さと、保持面高さ測定器51によって測定された保持面210の高さとの差を該厚み算出部において計算することにより、ウェーハ14の厚みを算出することができる。
研削装置1は、図2に示した新品のチャックテーブル20の保持面210の高さを記憶する記憶部60を備えている。記憶部60はメモリやHDD等の記憶装置を備えており、保持面高さ測定器51によって測定された新品のチャックテーブル20の保持面210の高さを記憶することができる。
研削装置1は、所定の距離を設定する距離設定部61と、記憶部60に記憶された保持面210の高さから距離設定部61に設定された所定の距離だけ下の高さに保持面210が下がったらチャックテーブル20の交換時期であると判断する判断部62を備えている。
(ウェーハの研削加工)
図1に示した研削装置1を用いてウェーハ14を研削加工する際には、まずウェーハ14をチャックテーブル20の保持面210に載置する。そして、チャックテーブル20に接続されている図示しない吸引源を作動させて、生み出された吸引力を保持面210に伝達する。これによりウェーハ14が保持面210に吸引保持される。
ウェーハ14が保持面210に吸引保持されている状態で、図示しないY軸移動手段等を用いてチャックテーブル20を+Y方向に移動させて、研削手段3の下方に位置付ける。
また、図示しない回転手段を用いて回転軸25を軸にチャックテーブル20を回転させて保持面210に保持されているウェーハ14を回転させるとともに、スピンドルモータ32を用いて回転軸35を軸にして研削砥石340を回転させる。
ウェーハ14が回転軸25を軸にして回転しており、かつ、研削砥石340が回転軸35を軸にして回転している状態で、研削送り手段4を用いて研削手段3を-Z方向に下降させる。研削砥石340を-Z方向に下降させることにより、研削砥石340の下面342がウェーハ14の上面140に接触する。
下面342がウェーハ14の上面140に接触している状態で、さらに研削砥石340を-Z方向に下降させていくことによってウェーハ14が研削される。
ウェーハ14の研削加工中には、厚み測定手段5を用いてウェーハ14の厚みの測定を行う。具体的には、上面高さ測定器50を用いてウェーハ14の上面140の高さを測定するとともに、保持面高さ測定器51を用いて保持面210の高さを測定し、図示しない厚み算出部にてウェーハ14の上面140の高さから保持面210の高さを差し引くことにより、ウェーハ14の厚みを測定する。
ウェーハ14が所定の厚みまで研削されたら研削加工を終了し、研削送り手段4を用いて研削手段3を+Z方向に移動させて研削砥石340をウェーハ14の上面140から離間させた後、ウェーハ14をチャックテーブル2の保持面210から搬出する。
(セルフグラインド)
ウェーハ14の研削加工は研削砥石340の下面342に対して保持面210が平行になっている状態で行われるが、新品のチャックテーブル20は図2に示すようにその上面が平坦に形成されている。そこで、例えばチャックテーブルを新品のものに交換した後には、研削砥石340の下面342に対して保持面210が平行になるように保持面210を整形すべく、チャックテーブル20のセルフグラインドが行われる。
また、ウェーハ14の研削加工によって生じた研削屑が保持面210から吸引部21の内部に進入して吸引部21の内部に溜まると、保持面210に伝達される吸引力が低下するおそれがある。そこで、吸引部21の内部に溜まった研削屑を取り除くためにチャックテーブル20のセルフグラインドが行われる。研削装置1では、例えば所定の枚数のウェーハ14を連続して研削加工した後、チャックテーブル20のセルフグラインドを行うことにより、吸引部21の内部の研削屑の除去している。
チャックテーブル20のセルフグラインドの際には、図3に示すように回転軸25を軸にしてチャックテーブル20を回転させるとともに、回転軸35を軸に研削砥石340を回転させる。そして、チャックテーブル20が回転軸25を軸にして回転しており、かつ、研削砥石340が回転軸35を軸にして回転している状態で、研削送り手段4を用いて研削砥石340を-Z方向に下降させる。これにより、研削砥石340の下面342が保持面210に接触して保持面210と枠体22の上面220とが研削される。
そして、保持面210と枠体22の上面220が面一(同一面)に形成される。
(チャックテーブルの交換時期の判断)
チャックテーブル20がセルフグラインドされると、その度に保持面210の高さが低くなっていき、やがて、保持面210の高さが研削送り手段4を用いて研削砥石340を下降させても保持面210に研削砥石340の下面342を接触させることができないような限界の高さに達する。
そこで、チャックテーブル20のセルフグラインド中に保持面高さ測定器51を用いて保持面210の高さを測定して、チャックテーブル20の保持面210の高さが限界の高さに達したらチャックテーブル20を交換する。
研削装置1では、チャックテーブル20の交換時期になった際にそのことが判断部62により判断される。以下、チャックテーブル20の交換時期になったと判断する際の研削装置1の動作について説明する。
まず、図2に示すように予め新品のチャックテーブル20の枠体22の上面220に保持面高さ測定器51の接触部5100を接触させる。このとき、読み取り部5101は、図示のように新品のチャックテーブル20の保持面210の高さに対応する原点高さ70に位置づけられており、原点高さ70は、新品のチャックテーブル20の保持面210の高さに対応する高さとして記憶部60に記憶される。さらに、距離設定部61において所定の距離72が設定される。ここで、原点高さ70から所定の距離72だけ下がった高さは、チャックテーブル20の保持面210が交換すべき高さに位置づけられたときの保持面210の高さに対応する限界高さ71である。
図3に示した通り、チャックテーブル20がセルフグラインドされると保持面210の高さが下がっていく。例えば複数回のセルフグラインドを経て、図4に示すようにチャックテーブル20が相応に摩損された状態になったとする。
この状態で、保持面高さ測定器51の接触部5100を保持面210に接触させて、読み取り部5101の高さを読み取る。図4においては、読み取り部5101は記憶部60に記憶された原点高さ70から所定の距離72だけ下がった高さである限界高さ71に位置付けられている。ここで、読み取り部5101の高さが限界高さ71になったとき、チャックテーブル20の保持面210が交換すべき高さに位置づけられているとして、判断部62によりチャックテーブル20の交換時期であると判断される。
研削装置1においては、チャックテーブル20の交換時期を自動的に判断することができるため、チャックテーブル20の交換作業の効率化を図ることができる。
また、例えば判断部62に図示しない通知手段等を接続して、保持面210が限界高さ71に位置づけられる直前に保持面210の高さが限界高さ71に近いことをオペレータ等に通知するような仕組みを設けることにより、チャックテーブル20の交換作業の準備作業としてのチャックテーブル20の在庫確認作業、購入手配作業等の円滑化を図ることができる。
研削装置1は、図5に示すように距離設定部61にかえて設定部80を備え、かつ、判断部62にかえて第2判断部81を備えるような構成であってもよい。
設定部80は、支持面230から所定の距離だけ上の高さをチャックテーブル20の使用限界高さとして設定する機能を有している。また、第2判断部81は、保持面高さ測定器51によって測定された保持面210の高さが設定部80に設定された使用限界高さに下がったらチャックテーブルの交換時期であると判断する機能を有している。
この構成では、チャックテーブル20の交換時期を以下のように判断する。
まず、図5に示すようにテーブルベース23の支持面230にチャックテーブル20が装着されていない状態で、テーブルベース23の支持面230に所定の距離821の高さを有するブロックゲージ82を載置する。
そして、テーブルベース23の支持面230にブロックゲージ82が載置されている状態で、保持面高さ測定器51の接触部5100をブロックゲージ82の上面820に接触させる。このとき、読み取り部5101は、図示のように支持面230から所定の距離821だけ上の高さであるチャックテーブル20の使用限界高さ822に対応する第2限界高さ91に位置づけられており、第2限界高さ91が設定部80に設定される。
図6には、セルフグラインド中のチャックテーブル20が示されている。図6においては、保持面高さ測定器51の読み取り部5101は第2限界高さ91よりも上の高さ92に位置づけられている。従って、まだチャックテーブル2の交換時期ではない。
図7には、セルフグラインドにより保持面210の高さがさらに低くなったチャックテーブル2が示されている。図7においては、保持面高さ測定器51の読み取り部5101は第2限界高さ91に位置づけられている。よって、保持面210の高さが使用限界高さ822に下がっており、第2判断部81によりチャックテーブル20の交換時期であると判断される。
なお、保持面高さ測定器51に代わって上面高さ測定器50を用いて、ウェーハを保持していない保持面210の高さを直接測定して、チャックテーブル20の交換時期を判断してもよい。
この構成においてもチャックテーブル20の交換時期が自動的に判断されるため、チャックテーブル20の交換作業の効率化を図ることができる。
1:研削装置 10:ベース 2:保持手段 20:チャックテーブル
21:吸引部 210:保持面 22:枠体 220:枠体上面 221:凹部
222:貫通孔 224:下面 23:基台 230:支持面 231:ねじ穴
24:ねじ 25:回転軸 27:カバー 28:蛇腹
3:研削手段 30:スピンドル 31:ハウジング
32:スピンドルモータ 33:マウント 34:研削ホイール 340:研削砥石
341:ホイール基台 342:下面 35:回転軸
4:研削送り手 40:ボールネジ 41:ガイドレール 42:Z軸モータ
43:昇降板 44:ホルダ 45:回転軸
5:厚み測定手段 50:上面高さ測定器 51:保持面高さ測定器
510:測定子5100:接触部 5101:読み取り部 511:収容部材
60:記憶部 61:距離設定部 62:判断部
70:原点高さ(記憶部に記憶された高さ) 72:所定の距離
71:限界高さ(記憶部に記憶された高さから所定の距離下がった高さ)
80:設定部 81:第2判断部 82:ブロックゲージ 820:上面
821:所定の距離 822:使用限界高さ
90:第2原点高さ 91:第2限界高さ 92:途中の高さ

Claims (1)

  1. 保持面にウェーハを保持するチャックテーブルが装着された保持手段と、研削砥石を用いてウェーハを研削する研削手段と、該保持面の高さを測定する保持面高さ測定器とを少なくとも備え、該研削砥石によって研削されて該研削砥石の下面に平行な状態にある該保持面にウェーハを保持する研削装置であって、
    該保持手段は、該チャックテーブルの下面を支持する支持面を有するテーブルベースを備え、
    該支持面から所定の距離上の高さを該チャックテーブルの使用限界高さとして設定する設定部と、
    保持面の高さが該設定部に設定された該使用限界高さに下がったら該チャックテーブルの交換時期と判断する判断部と、
    を備えた研削装置。
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