Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7579358B2 - レーダ装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7579358B2 - レーダ装置 - Google Patents

レーダ装置 Download PDF

Info

Publication number
JP7579358B2
JP7579358B2 JP2022568055A JP2022568055A JP7579358B2 JP 7579358 B2 JP7579358 B2 JP 7579358B2 JP 2022568055 A JP2022568055 A JP 2022568055A JP 2022568055 A JP2022568055 A JP 2022568055A JP 7579358 B2 JP7579358 B2 JP 7579358B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmitting antenna
section
vehicle
metal
radar device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022568055A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2022123845A1 (ja
Inventor
純平 堀本
隆史 松村
千裕 右田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Astemo Ltd
Original Assignee
Hitachi Astemo Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Astemo Ltd filed Critical Hitachi Astemo Ltd
Publication of JPWO2022123845A1 publication Critical patent/JPWO2022123845A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7579358B2 publication Critical patent/JP7579358B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/42Housings not intimately mechanically associated with radiating elements, e.g. radome
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S13/00Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
    • G01S13/88Radar or analogous systems specially adapted for specific applications
    • G01S13/93Radar or analogous systems specially adapted for specific applications for anti-collision purposes
    • G01S13/931Radar or analogous systems specially adapted for specific applications for anti-collision purposes of land vehicles
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/02Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
    • G01S7/03Details of HF subsystems specially adapted therefor, e.g. common to transmitter and receiver
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/27Adaptation for use in or on movable bodies
    • H01Q1/32Adaptation for use in or on road or rail vehicles
    • H01Q1/3208Adaptation for use in or on road or rail vehicles characterised by the application wherein the antenna is used
    • H01Q1/3233Adaptation for use in or on road or rail vehicles characterised by the application wherein the antenna is used particular used as part of a sensor or in a security system, e.g. for automotive radar, navigation systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)

Description

本発明は、レーダ装置に関する。
近年、自動車の事故防止の為の運転者への支援や自動運転の実現化に対応するセンシング装置の一つとして、レーダ装置の開発が進んでいる。レーダ装置は、ミリ波に代表される高周波の電磁波を周囲に放射し、物標から反射される電磁波を受信し信号処理することで、その物標との位置及び速度情報が得られる装置である。これらの情報を利用することで、対象となる物標と自車との衝突リスクを計算し、警報を発するシステムの構築が可能となる。
ところで、センシング装置の一つであるカメラ装置は周囲光、又は補助光が必要となるが、レーダ装置では電磁波を利用していることから、レーダ装置のみで物標検知が可能である。この特徴から、レーダ装置は特に車両のコーナ部や車両側面への搭載が好適である。また、この用途からレーダ装置に対しては、物標の検知範囲を広範囲とすることが求められている。
図8は、車両にレーダ装置を取り付けた一例を示す図である。図8では、上側が車両前方、下側が車両後方を示している。図8に示すように、レーダ装置1が車両7の側面Fへ搭載されている。レーダ装置1を警報システムとして機能を成立させる為に、レーダ装置1の検出感度が高い方向をある特定の方向とした場合、検出範囲Eの一部が車両7の側面Fと重畳し、この側面Fからの反射波Rを受けることがある。車両7からの反射波Rによる物標情報は警報システムでは不要な情報であり、また、この反射波Rの強度が高い場合、信号処理において、本来の物標情報と分離できないことがあることから、車両7に衝突リスクのある物標に対する警報の機能が正常に動作しないことが懸念される。
この解決手段として、例えば、特許文献1及び特許文献2に記載の技術が提案されている。
特許文献1では、レドーム面の内面から基板回路に向かって壁を形成し、送信アンテナ部からのレーダ波に指向性を持たせるようにした技術が開示されている。
また、特許文献2では、アンテナ基板面上に電波吸収部材を貼り付けた技術が開示されている。
特許文献1及び2では上記の技術を適用することにより、自車両からの不要な反射波を抑制するようにしている。
特開2014-20846号公報 特開2019-41224号公報
特許文献1に記載の技術においては、レドームの内面に壁を形成する必要があるため、レドーム成型金型の変更が必要となり、多額の費用が発生するといった課題があった。
また、特許文献2に記載の技術においては、高価な電波吸収部材を基板上に貼り付けるための追加工程が必要であり、製品費用が増加するといった課題があった。
本発明の目的は、上記課題を解決し、費用の増加を抑制し、特定角度への電波強度を減衰させることができるレーダ装置を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明は、電磁波を送信する送信アンテナ部を備えた回路基板と、前記回路基板を覆うレドーム部を備えたレーダ装置であって、
前記レドーム部で囲まれる空間内に、回路と接続されていないメタル部を備え、前記レーダ装置は、車両に搭載される車載レーダであり、前記車両の前方から後方に至る前記車両の側面に搭載され、前記車両の側面に対し、前記送信アンテナ部を搭載する前記回路基板の面が前記車両の後方外側を向くように傾斜して取り付けられ、前記メタル部は、前記回路基板上であって前記送信アンテナ部よりも前記車両側に配置すると共に、前記送信アンテナ部から送信された電磁波を反射することを特徴とする。
本発明によれば、費用の増加を抑制し、特定角度への電波強度を減衰させることができるレーダ装置を提供することができる。
本発明の実施例1に係るレーダ装置の横断面模式図である。 図1における送信アンテナ部とメタル部の上面図である。 本発明の実施例1に係る電磁波の放射電力特性における計算結果の一例を示す図である。 本発明の実施例2に係る送信アンテナ部とメタル部の上面図である。 本発明の実施例2に係る電磁波の放射電力特性における計算結果の一例を示す図である。 本発明の実施例3に係る送信アンテナ部とメタル部の上面図である。 本発明の実施例3に係る電磁波の放射電力特性における計算結果の一例を示す図である。 車両にレーダ装置を取り付けた一例を示す図である。 図8におけるレーダ装置部分の拡大図である。
以下、実施例について図面を用いて説明する。なお、本実施例では、本発明に関わる電磁波の照射に関する箇所についてのみ説明を行い、レーダ装置として動作させる為に必要なモノリシック・マイクロ波集積回路、受信アンテナ、信号処理回路などについての説明は省略する。以下の実施例は本発明を説明するためのもので他の形態でも実施可能であり、この発明が限定されるものではない。
図1は本発明の実施例1に係るレーダ装置の横断面模式図であり、図2は図1における送信アンテナ部とメタル部の上面図である。図1は図2のI-I線断面図となる。図9は図8におけるレーダ装置部分の拡大図である。
本発明のレーダ装置1は、例えば車両に搭載し、車載レーダとして使用する。実施例1においては、レーダ装置1は車両7の側面に対し、送信アンテナ部4を搭載する回路基板3の面が車両7の後方外側を向くように傾斜して取付けられており、レーダ波送信方向を0deg、レーダ波送信方向から車両7側を-deg、車両7の外側を+degとする。このレーダ装置1を車載レーダとして使用する場合、目視や左右ドアミラー、ルームミラーでは確認できない死角となるエリアに存在する他の車両等を検知するのに用いる。
図1及び2において、レーダ装置1は、横断面がU字状のレドーム部2と、櫛歯状の送信アンテナ部4と、メタル部5と、送信アンテナ部4とメタル部5を有する回路基板3とから構成される。送信アンテナ部4とメタル部5は、例えば回路基板3に金属部材を印刷して形成する。
レドーム部2は回路基板3を覆うように配置され、回路基板3を周囲環境から保護する機能を有する。レドーム部2は、ポリカーボネイト、シンジオタクチックポリスチレン、ポリプロピレン、ABS樹脂等の何れかで構成されている。また、送信アンテナ部4とメタル部5は、回路基板3上において、同じ厚さ(高さ)となるように構成されている。実施例1では、送信アンテナ部4とメタル部5の厚さ(高さ)を同一にすることにより、例えば回路基板3に送信アンテナ部4とメタル部5を印刷にて形成する場合、送信アンテナ部4とメタル部5を同時に印刷して形成することができ、製作工程を短縮でき、製造コストを低減することができる。
送信アンテナ部4は、ミリ波に代表される高周波の電磁波Wを周囲に放射する機能を有する。送信アンテナ部4は、例えば、鋼板、亜鉛鍍鋼板、亜鉛熔射、銅板、銅箔、アルミ板、アルミ箔等の何れかで構成する。送信アンテナ部4には、送信アンテナ部4の表面から突出した突起部4a,4bが形成されており、突起部4a側がメタル部5と対向している。突起部4a,4bはそれぞれの面において複数形成されている。
メタル部5は、回路基板3内のGND配線など他の回路と接続されていない独立した構造であり、送信アンテナ部4に隣接して同時に形成されている。このメタル部5は、送信アンテナ部4から放射された電磁波Wのうち、レドーム部2の表面21で一部が反射した電磁波成分を再反射させる機能を有する。メタル部5は、送信アンテナ部4と同一の材料、例えば、鋼板、亜鉛鍍鋼板、亜鉛熔射、銅板、銅箔、アルミ板、アルミ箔等の何れかで構成する。実施例1では、送信アンテナ部4とメタル部5の材料を同一にすることにより、製造コストを低減することができる。また、メタル部5は、送信アンテナ部4よりも車両7側に配置されている。
レドーム部2の表面と回路基板3との距離、メタル部5の形状を適切に選択することで、送信アンテナ部4から放射された電磁波Wのうち、レドーム部2を通過した電磁波成分Aとレドーム部2の表面21で反射し、さらにメタル部5で再反射してレドーム部2を通過した電磁波成分Bとが逆位相の関係となって、電磁波成分Aと電磁波成分Bとが互いに干渉して打ち消し合い、この方向の電磁波の放射電力を減衰させることが可能となる。電磁波成分Bはレドーム部2の表面21及びメタル部5で反射されるため、レドーム部2を通過する際、電磁波成分Aに対して位相が遅れ、電磁波成分Aに対して逆位相となる。メタル部5は、送信アンテナ部4よりも車両7側に配置されているので、車両7側に送信される電磁波の放射電力が減衰され、車両7の側面からの反射波を抑制することができる。
また、追加となるメタル部5は、送信アンテナ部4と同時に形成可能であり、本手法による追加のコストの発生は極わずかである。
実施例1においては、送信アンテナ部4とメタル部5は上面から見て直線状に形成され、平行に配置されている。そして、送信アンテナ部4の表面Cとメタル部5の表面Dとの距離を、メタル部5の厚さと同等にしている。
次に、図2の構成における電磁波の放射電力特性の計算例を説明する。図3は、本発明の実施例1に係る電磁波の放射電力特性における計算結果の一例を示す図である。図3では、実線はメタル部5が無い場合、破線はメタル部5がある場合を示している。
図3において、メタル部5を設置すると、-30度よりも小さい角度領域において、放射電力が小さくなっている。
実施例1によれば、メタル部5を設置することにより、所定の領域の放射電力を小さくすることができる。
また、実施例1によれば、放射電力を減衰させる方向を車体方向とすることで車体からの電磁波の反射波を相対的に小さくすることが可能となる。これにより、レーダ装置の信号処理において、本来の物標情報と分離することが可能となり、警報の機能を正常に動作させることが可能となる。さらに、追加となるメタル部は、送信アンテナ部と同時に形成可能であり、追加のコストの発生を抑制することができる。
次に本発明の実施例2について説明する。実施例1と同様の構成については、同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
実施例2において実施例1と異なるところは、メタル部を複数個設けた点にある。図4は本発明の実施例2に係る送信アンテナ部とメタル部の上面図であり、図5は本発明の実施例2に係る電磁波の放射電力特性における計算結果の一例を示す図である。
図4において、送信アンテナ部4には、送信アンテナ部4の表面から突出した突起部4a,4b(アンテナ部突起)が形成されており、突起部4a側がメタル部5と対向している。突起部4a,4bはそれぞれの面において複数形成されている。送信アンテナ部4は複数の突起部4a,4bにより、櫛歯状に形成されている。複数の突起部4aの隣り合う突起部4a間の少なくとも1か所には、メタル部51が配置されている。メタル部51は複数設けられ、それぞれが隣り合う突起部4a同士の間に配置されている。このように構成することにより、メタル部5の設置スペースを小さくでき、回路基板3を小型化できる。実施例2では、回路基板3を小型化できることにより、製造コストを低減できると共に、レーダ装置を搭載できる対象・範囲を広げることができる。
図4の構成における電磁波の放射電力特性は図5のようになる。図5では、実線はメタル部5が無い場合、破線はメタル部51がある場合を示している。
図5において、メタル部51を設置すると、-15度よりも小さい角度領域において、放射電力が小さくなっている。この効果は図2の直線状のメタル部5を配置した場合よりも大きい。さらに、30度よりも大きい角度領域においては、放射電力を大きくする効果も得られる。
実施例2によれば、送信アンテナ部4の櫛歯状に形成した複数の突起部4a間にメタル部51を設置することにより、メタル部51を配置した側における所定の領域の放射電力を小さくすることができる。また、実施例2によれば、メタル部51を配置した側と反対側における所定の領域の放射電力を大きくすることができる。
次に本発明の実施例3について説明する。実施例1と同様の構成については、同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
実施例3において実施例1と異なるところは、メタル部に複数個の突起を設けた点にある。図6は本発明の実施例3に係る送信アンテナ部とメタル部の上面図であり、図7は本発明の実施例3に係る電磁波の放射電力特性における計算結果の一例を示す図である。
図6において、送信アンテナ部4には、送信アンテナ部4の表面から突出した突起部4a,4bが形成されており、突起部4a側がメタル部52と対向している。送信アンテナ部4は櫛歯状に形成されている。また、メタル部52の送信アンテナ部4と対向する側には、複数の突起部52a(メタル部突起)が形成されている。メタル部52の送信アンテナ部4側は、櫛歯状に形成されている。複数の突起部52aは、それぞれが隣り合う突起部4a同士の間に配置されている。すなわち、送信アンテナ部4とメタル部52は、互いの櫛歯が噛み合うように配置されている。このように構成することにより、メタル部5の設置スペースを小さくでき、回路基板3を小型化できる。実施例3では、回路基板3を小型化できることにより、製造コストを低減できると共に、レーダ装置を搭載できる対象・範囲を広げることができる。
図7では、実線はメタル部5が無い場合、破線はメタル部51がある場合(図4)、一点鎖線はメタル部52がある場合(図6)を示している。
図7において、メタル部52を設置すると、-15度よりも小さい角度領域において、放射電力が小さくなっている。さらに、-40度よりも小さい角度領域においては図4(実施例2)の構成よりも放射電力が小さくなっている。また、30度よりも大きい角度領域においては、図4(実施例2)の構成よりも放射電力を大きくする効果も得られる。
実施例3によれば、送信アンテナ部4の櫛歯状に形成した複数の突起部4a間にメタル部52の櫛歯状に形成した複数の突起部52aを設置することにより、メタル部52を配置した側における所定の領域の放射電力を小さくすることができる。また、実施例3によれば、メタル部52を配置した側と反対側における所定の領域の放射電力を大きくすることができる。
実施例1~3では、メタル部を回路基板上に配置した構成を示したが、メタル部はこの配置に限定されるものではない。例えばレドーム部の側面から延ばしたリブに載置するようにしても良い。或いは、回路基板3に載置部を設け、この載置部にメタル部を載置するようにしても良い。メタル部はレドーム部で囲まれる空間内に配置すれば良い。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではない。従って、本発明の概念や要旨から逸脱しない範囲において様々な形態で実施することが可能である。
1…レーダ装置、2…レドーム部、3…回路基板、3…回路基板、4…送信アンテナ部、4a,4b…突起部(アンテナ部突起)、5,51,52…メタル部、7…車両、21…表面、52a…複数の突起部(メタル部突起)

Claims (5)

  1. 電磁波を送信する送信アンテナ部を備えた回路基板と、前記回路基板を覆うレドーム部を備えたレーダ装置であって、
    前記レドーム部で囲まれる空間内に、回路と接続されていないメタル部を備え、
    前記レーダ装置は、車両に搭載される車載レーダであり、前記車両の前方から後方に至る前記車両の側面に搭載され、前記車両の側面に対し、前記送信アンテナ部を搭載する前記回路基板の面が前記車両の後方外側を向くように傾斜して取り付けられ、
    前記メタル部は、前記回路基板上であって前記送信アンテナ部よりも前記車両側に配置すると共に、前記送信アンテナ部から送信された電磁波を反射することを特徴とするレーダ装置。
  2. 請求項1において、
    前記送信アンテナ部と前記メタル部は、鋼板、亜鉛鍍鋼板、亜鉛熔射、銅板、銅箔、アルミ板、アルミ箔の何れかで構成したことを特徴とするレーダ装置。
  3. 請求項1において、
    前記送信アンテナ部と前記メタル部は、同じ厚さとすることを特徴とするレーダ装置。
  4. 請求項1において、
    前記送信アンテナ部と前記メタル部は直線状に形成され、平行に配置されていることを特徴とするレーダ装置。
  5. 請求項1において、
    前記送信アンテナ部は、前記メタル部に向けて突出した複数の突起を備え、前記複数の突起の隣り合う突起間の少なくとも1か所に前記メタル部を配置したことを特徴とするレーダ装置。
JP2022568055A 2020-12-07 2021-09-13 レーダ装置 Active JP7579358B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020202591 2020-12-07
JP2020202591 2020-12-07
PCT/JP2021/033467 WO2022123845A1 (ja) 2020-12-07 2021-09-13 レーダ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2022123845A1 JPWO2022123845A1 (ja) 2022-06-16
JP7579358B2 true JP7579358B2 (ja) 2024-11-07

Family

ID=81973544

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022568055A Active JP7579358B2 (ja) 2020-12-07 2021-09-13 レーダ装置

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP7579358B2 (ja)
DE (1) DE112021005328T5 (ja)
WO (1) WO2022123845A1 (ja)

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001127523A (ja) 1999-10-29 2001-05-11 Mitsubishi Electric Corp レドーム付きマイクロストリップアレーアンテナ
JP2010109890A (ja) 2008-10-31 2010-05-13 Mitsubishi Electric Corp アンテナ装置
WO2014178125A1 (ja) 2013-04-30 2014-11-06 古河電気工業株式会社 レーダ装置
US20150097730A1 (en) 2013-10-08 2015-04-09 Robert Bosch Gmbh Radar sensor including a radome
US20170179586A1 (en) 2015-12-17 2017-06-22 Robert Bosch Gmbh Device for receiving microwave radiation
JP2019041224A (ja) 2017-08-24 2019-03-14 株式会社デンソーテン アンテナ装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6171277B2 (ja) 2012-07-13 2017-08-02 株式会社デンソー レーダ装置

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001127523A (ja) 1999-10-29 2001-05-11 Mitsubishi Electric Corp レドーム付きマイクロストリップアレーアンテナ
JP2010109890A (ja) 2008-10-31 2010-05-13 Mitsubishi Electric Corp アンテナ装置
WO2014178125A1 (ja) 2013-04-30 2014-11-06 古河電気工業株式会社 レーダ装置
US20150097730A1 (en) 2013-10-08 2015-04-09 Robert Bosch Gmbh Radar sensor including a radome
US20170179586A1 (en) 2015-12-17 2017-06-22 Robert Bosch Gmbh Device for receiving microwave radiation
JP2019041224A (ja) 2017-08-24 2019-03-14 株式会社デンソーテン アンテナ装置

Also Published As

Publication number Publication date
DE112021005328T5 (de) 2023-07-27
JPWO2022123845A1 (ja) 2022-06-16
WO2022123845A1 (ja) 2022-06-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6007449B2 (ja) 自動車用レーダシステムおよびその使用方法
JP6297568B2 (ja) トリム部品とレーダセンサとを有する装置、自動車、および装置の製造方法
EP2340185B1 (en) Integrated radar-camera sensor
CN112042053B (zh) 雷达系统
US6496138B1 (en) Electromagnetic wave radar device mounted on a car
JP6391047B2 (ja) レーダ装置を備えた車両
US20240369701A1 (en) Vehicle lamp and vehicle
US9024804B2 (en) Partial covering radome for a radar unit
JP2001201557A (ja) ミリ波レーダ
US20170274832A1 (en) Windshield including vehicle-mounted radar
JP2003240838A (ja) 車両用周辺監視装置
JP6604359B2 (ja) 車載用アンテナ、それを備えた車載用レーダー装置、及び車載用アンテナの製造方法
JP2017181480A (ja) 車載レーダを備えたウィンドシールド
CN112640210A (zh) 包括至少一个定向天线的车辆车身零件
EP4254006A1 (en) Electronic device, method for controlling electronic device, and program
JP7579358B2 (ja) レーダ装置
JP2010091301A (ja) レーダ装置
CN121004941A (zh) 车载雷达装置安装结构
EP4024611A1 (en) Radar device
JP2005142913A (ja) 車載用レンズアンテナ
JP7678691B2 (ja) 電子機器
JP6908417B2 (ja) 車載レーダ装置による物体の検知方法、及び車載レーダシステム
CN114649659A (zh) 具有用于抑制栅瓣的锯齿形的波导
US20250138143A1 (en) Vehicular radar sensor with radome having integrated structure
CN223193126U (zh) 用于机动车的雷达组件

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20230417

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20240305

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20240426

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20240702

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20240802

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20241001

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20241025

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7579358

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150