Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7579890B2 - 配管支持構造及びガスタービン - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7579890B2 - 配管支持構造及びガスタービン - Google Patents

配管支持構造及びガスタービン Download PDF

Info

Publication number
JP7579890B2
JP7579890B2 JP2022578023A JP2022578023A JP7579890B2 JP 7579890 B2 JP7579890 B2 JP 7579890B2 JP 2022578023 A JP2022578023 A JP 2022578023A JP 2022578023 A JP2022578023 A JP 2022578023A JP 7579890 B2 JP7579890 B2 JP 7579890B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
plate
support structure
piping
gas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022578023A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2022162974A1 (ja
JPWO2022162974A5 (ja
Inventor
竜太朗 藤澤
光 黒崎
浩平 羽田野
豊誠 青田
善将 津村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Publication of JPWO2022162974A1 publication Critical patent/JPWO2022162974A1/ja
Publication of JPWO2022162974A5 publication Critical patent/JPWO2022162974A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7579890B2 publication Critical patent/JP7579890B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L59/00Thermal insulation in general
    • F16L59/14Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L3/00Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
    • F16L3/02Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets partly surrounding the pipes, cables or protective tubing
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D25/00Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
    • F01D25/30Exhaust heads, chambers, or the like
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L3/00Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
    • F16L3/16Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L3/00Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
    • F16L3/26Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets specially adapted for supporting the pipes all along their length, e.g. pipe channels or ducts

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)

Description

本発明は、配管支持構造に関する。
内部にガス等の流体を流通させる配管を支持する構成として、例えば特許文献1に記載の構成が知られている。
特開平5-263971号公報
特許文献1に記載の配管支持構造は、配管をクランプし、サポートとの間に補強板を設ける構成であるが、製造工数が多くなってしまう。このため、配管の外周面に板状部材を溶接により固定し、板状部材に対して管状部材等の支持構造を溶接する構成が提案されている。
一方、配管の外周面に板状部材を溶接して固定する構成では、例えば配管の内部の温度と外部の温度とが異なる状態になると、配管と板状部材との間に温度差が生じる場合がある。この温度差により、板状部材が変形して熱応力が生じ、当該熱応力により、例えば板状部材が配管から剥離する等、配管支持構造が損傷を受ける可能性がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、熱応力による損傷を抑制することが可能な配管支持構造を提供することを目的とする。
本発明に係る配管支持構造は、配管の外周面に当接される板状部材と、筒状であり、前記板状部材を支持する管状部材と、前記管状部材を支持する台座とを備え、前記板状部材は、前記管状部材に支持される被支持部分と、前記被支持部分に囲まれる内側部分とを有し、前記内側部分は、前記被支持部分に対して単位体積当たりの熱容量が小さい。
本発明によれば、熱応力による損傷を抑制することが可能な配管支持構造を提供することができる。
図1は、本実施形態に係る配管支持構造がダクトの内部で配管を支持する一態様を示す図である。 図2は、配管支持構造の断面構成の一例を示す図である。 図3は、配管支持構造を配管側から見た状態を示す図である。 図4は、配管支持構造の断面構成の他の例を示す図である。 図5は、配管支持構造の断面構成の他の例を示す図である。 図6は、配管支持構造の断面構成の他の例を示す図である。 図7は、配管支持構造を配管側から見た状態の他の例を示す図である。 図8は、配管支持構造の断面構成の他の例を示す図である。 図9は、配管支持構造を配管側から見た状態の他の例を示す図である。 図10は、配管支持構造の断面構成の他の例を示す図である。 図11は、配管及び配管支持構造の断面構成の他の例を示す図である。
以下、本発明に係る配管支持構造の実施形態を図面に基づいて説明する。なお、この実施形態によりこの発明が限定されるものではない。また、下記実施形態における構成要素には、当業者が置換可能かつ容易なもの、あるいは実質的に同一のものが含まれる。
図1は、本実施形態に係る配管支持構造100がダクト60の内部で配管50を支持する一態様を示す図である。配管支持構造100は、ダクト60の内部に挿入される配管50を支持する。ダクト60としては、例えばガスタービンの排気ダクトが挙げられる。この場合、ダクト60の内部を流通するガスG1は高温ガスである。なお、ダクト60は、ガスタービンの排気ダクトに限定されない。
配管50としては、例えばガスタービンの抽気管が挙げられる。配管50は、円筒状であってもよいし、角筒状であってもよい。配管50は、ダクト60を流通するガスG1の流通方向に対して傾いた状態で当該ダクト60に挿入され、ダクト60内でガスG1の流通方向に沿うように屈曲される。配管50の内部を流通するガスG2は、例えば高温ガスであるガスG1よりも温度が低く、ガスG1に対して温度差を有する低温ガスである。なお、配管50は、ガスタービンの抽気管に限定されない。
ダクト60の内部と配管50の内部との間、つまり配管50の内部と外部との間には、ガスG1とガスG2の温度に応じて所定の温度差が生じる。本実施形態に係る配管支持構造100において、ガスG1及びガスG2が流通する場合、配管50の内部と外部との間に生じうる所定の温度差は、例えば100℃以上である。この所定の温度差は、例えば夏季と冬季とで生じる温度差のような自然環境下で生じうる温度差よりも大きい。このように、配管50は、内部と外部との間に自然環境下で生じうる温度差よりも大きい所定の温度差、例えば100℃以上の温度差が生じる環境に配置される。
図2は、配管支持構造100の断面構成の一例を示す図である。図3は、配管支持構造100を配管50側から見た状態を示す図である。図2及び図3に示すように、配管支持構造100は、板状部材10と、管状部材20と、スライドプレート(第2板状部材)30と、台座40とを備える。配管支持構造100は、配管50の屈曲部分の先端側を支持する。
板状部材10は、配管50の外周面51に当接され、例えば完全溶け込み溶接、隅肉溶接等の溶接により配管50に接合される。板状部材10は、配管50を支持する支持方向、つまり、後述する管状部材20の中心軸AXの軸線方向から見た場合に円形状である。
板状部材10は、被支持部分11と、内側部分12とを有する。被支持部分11は、板状部材10の外周面を含み、後述する管状部材20に支持及び接合される環状の部分である。
内側部分12は、配管50の支持方向(中心軸AXの軸線方向)から見た場合に被支持部分11の内側に配置される円形状の部分である。内側部分12は、被支持部分11に対して、単位体積当たりの熱容量が小さい。本実施形態において、内側部分12は、開口されている。このため、板状部材10は、当該内側部分12の単位体積当たりの熱容量が被支持部分11と同様である構成に比べて、熱による変形量が小さくなっている。板状部材10は、内側部分12において熱変形が生じないため、全体として熱変形を抑制可能な構成となっている。
管状部材20は、中心軸AXを中心とした円筒状であり、例えば溶接等により板状部材10に固定される。管状部材20は、一方の端面20aが板状部材10に当接された状態で板状部材10を支持する。
スライドプレート30は、管状部材20と台座40との間に配置される。スライドプレート30は、管状部材20の他方の端面20bに当接された状態で管状部材20を支持する。スライドプレート30は、管状部材20を支持する支持部分31と、当該支持部分31の内側に設けられる開口部分32とを有する。スライドプレート30に開口部分32が設けられることにより、上記の板状部材10と同様、スライドプレート30における熱変形が抑制される。
台座40は、スライドプレート30を介して管状部材20を支持する。台座40は、スライドプレート30を支持する支持部分(台座側支持部分)41と、当該支持部分41の内側に設けられる開口部分42とを有する。台座40に開口部分42が設けられることにより、上記の板状部材10及びスライドプレート30と同様、台座40における熱変形が抑制される。
上記の配管50に配管支持構造100を設置する場合、まず、配管50の外周面51の所定の位置に板状部材10を位置決めし、当該板状部材10を溶接により配管50に接合する。板状部材10を接合した後、当該板状部材10の被支持部分11に管状部材20の端面20aを当接し、当該管状部材20を完全溶け込み溶接により板状部材10に接合する。
管状部材20を接合した後、スライドプレート30の支持部分31を管状部材20の他方の端面20bに当接し、当該スライドプレート30を完全溶け込み溶接により管状部材20に接合する。スライドプレート30を接合した後、当該スライドプレート30を支持するように台座40を配置する。このとき、開口部分42がスライドプレート30の開口部分32と対応するように台座40を配置する。
以上のように、本実施形態に係る配管支持構造100は、配管50の外周面51に当接される板状部材10と、筒状であり、中心軸AXの軸線方向の一方の端面20aが板状部材10に当接した状態で板状部材10に固定される管状部材20と、管状部材20の軸線方向の他方の端面20を支持する台座40とを備え、板状部材10は、軸線方向に見て管状部材20が当接する被支持部分11の内側の内側部分12が、被支持部分11に対して単位体積当たりの熱容量が小さい。
この構成によれば、板状部材10において熱変形が発生しやすい内側部分12の熱容量を被支持部分11に対して小さくすることにより、配管50と板状部材10との温度差による板状部材10の熱変形を抑制できる。これにより、板状部材10に熱応力が生じることを抑制できるため、当該熱応力による配管支持構造100の損傷を抑制することが可能となる。
本実施形態に係る配管支持構造100において、配管50は、内部と外部との間に所定の温度差が生じうる環境に配置される。所定の温度差は、内部と外部との間に自然環境下で生じうる温度差よりも大きく、例えば100℃以上の温度差である。この構成では、配管50の内部と外部との間に自然環境下で生じうる温度差よりも大きい所定の温度差が生じる場合においても、配管50と板状部材10との温度差による板状部材10の熱変形を抑制できる。
本実施形態に係る配管支持構造100において、板状部材10は、軸線方向に見た場合の外形が円形状である。従って、配管50と板状部材10との温度差による板状部材10の熱変形をより確実に抑制できる。
本実施形態に係る配管支持構造100において、板状部材10は、内側部分12が開口されている。従って、板状部材10は、内側部分12が開口されていない場合に比べて、熱変形を生じうる部分が少なくなるため、熱応力による配管支持構造100の損傷をより確実に抑制できる。
本実施形態に係る配管支持構造100において、管状部材20と台座40との間に配置されるスライドプレート30を更に備え、スライドプレート30は、管状部材20を支持する支持部分31の内側が開口されている。また、台座40は、管状部材20を支持する支持部分41の内側が開口されている。従って、配管支持構造100の全体において熱変形を生じうる部分が少なくなるため、熱応力による配管支持構造100の損傷をより確実に抑制できる。
図4は、配管支持構造の断面構成の他の例を示す図である。図4に示す配管支持構造200は、上記した配管支持構造100と同様、板状部材10と、管状部材20と、スライドプレート30と、台座40とを備える。配管支持構造200では、板状部材10の被支持部分11のうち、開口された内側部分12に面する内周面11aが、配管50に対して溶接部13を介して溶接された状態となっている。このため、板状部材10がより強固に配管50に接合された構成となっている。他の構成については、上記した配管支持構造100と同様である。
このように、本実施形態に係る配管支持構造200では、板状部材10の内周面11aが配管50に対して溶接部13を介して溶接されるため、板状部材10をより強固に配管50に接合することができる。従って、熱応力による配管支持構造200の損傷をより確実に抑制できる。
図5は、配管支持構造の断面構成の他の例を示す図である。図5に示す配管支持構造300は、板状部材10と、管状部材320と、スライドプレート30と、台座40とを備え、板状部材10の内側部分12に面する内周面11aが、配管50に対して溶接部13を介して溶接された状態となっている。また、配管支持構造300において、管状部材320は、軸線方向において板状部材10側の第1管状部材21と、軸線方向において台座40側の第2管状部材23との2つの部材が溶接部22を介して溶接された状態で設けられる。他の構成については、上記した配管支持構造200と同様である。
上記の配管50に配管支持構造300を設置する場合、上記同様に、まず、配管50に完全溶け込み溶接により板状部材10を接合し、当該板状部材10の被支持部分11に完全溶け込み溶接により第1管状部材21を接合する。このとき、第1管状部材21の台座側の端部から、第1管状部材21と被支持部分11との接合部分を内周側から確認することができる。これにより、第1管状部材21と被支持部分11との間の溶接に不具合がないかどうかを確認することができる。第1管状部材21を接合した後、当該第1管状部材21に第2管状部材22を溶接により接合する。
このように、本実施形態に係る配管支持構造300では、管状部材20は、軸線方向において板状部材10側の第1管状部材21と、軸線方向において台座40側の第2管状部材23との2つの部材が溶接された状態で設けられるため、例えば板状部材10に第1管状部材21を接合した場合、第1管状部材21と被支持部分11との間の接合に不具合がないかどうかを確認することができる。
図6及び図7は、配管支持構造の断面構成の他の例を示す図である。図6は断面構成を示し、図7は配管50側から見た構成を示す。図6及び図7に示す配管支持構造400は、板状部材410と、管状部材20と、スライドプレート30と、台座40とを備える。配管支持構造400は、板状部材410の内側部分14が多孔質状となっている。これにより、内側部分14が多孔質状ではなく被支持部分11と同様に中実状である場合に比べて、単位体積当たりの熱容量が小さくなる。このため、内側部分14における熱変形を抑制し、熱応力の発生を抑制できる。
このように、本実施形態に係る配管支持構造400において、板状部材410は、内側部分14が多孔質状である。したがって、内側部分14の単位体積当たりの熱容量を小さくすることができるため、内側部分14における熱変形を抑制し、熱応力の発生を抑制できる。
図8及び図9は、配管支持構造の断面構成の他の例を示す図である。図8は断面構成を示し、図9は配管50側から見た構成を示す。図8及び図9に示す配管支持構造500は、板状部材510と、管状部材20と、スライドプレート30と、台座40とを備える。
配管支持構造500において、板状部材510は、複数の分割部材511を有する。複数の分割部材511は、内側部分512を囲うように中心軸AXの軸回り方向に間隔513を空けて配置される(図9参照)。図9に示す例では、分割部材511が中心軸AXの軸回り方向に4つ配置され、各間隔513が等しくなっている構成が示されているが、これに限定されない。分割部材511は、3つ以下又は5つ以上であってもよい。また、間隔513は、少なくとも1つが他と異なってもよい。
上記の間隔513は、熱変形が生じない部分である。このように、板状部材510においては、内側部分512の開口部分に加えて、中心軸AXの軸回り方向についても熱変形が生じない間隔513を含んだ構成となる。このため、板状部材510は、より熱変形を抑制可能となる。
このように、本実施形態に係る配管支持構造500において、板状部材510は、内側部分12を囲うように中心軸AXの軸回り方向に間隔513を空けて配置された複数の分割部材511を有する。この構成により、板状部材510は、熱変形を生じうる部分をより少なくすることができるため、より熱変形を抑制可能となり、熱応力による配管支持構造500の損傷をより確実に抑制できる。
図10は、配管支持構造の断面構成の他の例を示す図である。図10に示す配管支持構造600は、板状部材610と、管状部材20と、スライドプレート30と、台座40とを備える。配管支持構造600では、板状部材610の内側部分612の厚さが被支持領域611の厚さに比べて薄くなっている。より具体的には、内側部分612は、管状部材20側の面が凹んだ状態で形成される。なお、内側部分612は、配管50側の面が凹んだ状態で形成されてもよいし、管状部材20側及び配管50側の面の両側が凹んだ状態で形成されてもよい。
このように、本実施形態に係る配管支持構造600において、板状部材610は、軸線方向について内側部分612の厚さが被支持領域611の厚さに比べて薄い。この構成により、板状部材610は、熱変形を生じうる部分をより少なくすることができるため、熱応力による配管支持構造600の損傷をより確実に抑制できる。
図11は、配管及び配管支持構造の断面構成の他の例を示す図である。図11に示す例では、配管50Aに開口部52が設けられている。配管50Aを支持する配管支持構造としては、例えば配管支持構造100を例に挙げて示しているが、これに限定されず、上記した配管支持構造200、300、400、500、600のいずれかであってもよい。配管50Aは、板状部材10の内側部分12に対応する部分に開口部52を有する。開口部52は、板状部材10の内側部分12と寸法が対応するように形成される。なお、配管50Aは、板状部材10に対応する部分が、他の部分に対して単位体積当たりの熱容量が小さい構成であればよい。つまり、配管50Aは、開口部52に代えて、板状部材10に対応する部分に、薄肉部(凹部)、多孔質部を有する構成であってもよい。なお、配管50Aに凹部が設けられる場合、凹部は配管50Aの内周面側に配置されてもよいし、外周面側に配置されてもよい。
この配管50Aに配管支持構造100を設置する場合、まず、配管50Aの開口部52と板状部材10の内側部分12との位置合わせを行う。その後、板状部材10を配管50Aの外周面51に当接し、完全溶け込み溶接により板状部材10を配管50Aに接合する。その後、板状部材10の被支持部分11に完全溶け込み溶接により管状部材20を接合する。
このように、配管50Aは、板状部材10に対応する部分が、他の部分に対して単位体積当たりの熱容量が小さいため、配管50A側の熱変形を抑制できる。例えば、配管50Aに開口部52が設けられる場合、当該開口部52に対応する位置に配管支持構造100を設置する。これにより、配管50A側においても、熱変形が生じうる部分を少なくすることができるため、熱応力による配管支持構造100の損傷を抑制できる。
本発明の技術範囲は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更を加えることができる。例えば、上記実施形態では、配管50、50Aがダクト60内に配置された構成を例に挙げて説明したが、ダクト60に限定されない。配管50、50Aは、内部と外部との間に、例えば100℃以上の範囲であり夏季と冬季とで生じる温度差よりも大きい温度差が生じうる環境であれば、ダクト60とは異なる配管内に配置された構成であってもよいし、配管内ではなく炉内又は室内の空間に配置された構成であってもよい。
また、上記実施形態では、ダクト60に供給されるガスG1が高温ガスであり、配管50、50Aを流通するガスG2が低温ガスである場合を例に挙げて説明したが、これに限定されない。例えば、ガスG1よりもガスG2の方が高温であってもよい。このように、配管50、50Aの内部が高温であり、外部が低温となる場合においても、配管50、50Aと板状部材10との間に温度差が生じうるが、上記実施形態における構成により、当該温度差による板状部材10の熱変形を抑制できる。なお、ガスG1よりもガスG2の方が高温である場合においても、上記同様に配管50、50Aの内部と外部との間に生じうる所定の温度差は、例えば100℃以上の範囲であり、夏季と冬季とで生じる温度差よりも大きい。
10,410,510,610 板状部材
11 被支持部分
11a 内周面
12,14,512,612 内側部分
13,22 溶接部
20,320 管状部材
20a,20b 端面
21 第1管状部材
22 第2管状部材
30 スライドプレート(第2板状部材)
31,41 支持部分
32,42 開口部分
40 台座
50,50A 配管
51 外周面
52 開口部
60 ダクト
100,200,300,400,500,600 配管支持構造
511 分割部材
513 間隔
611 被支持領域
AX 中心軸
G1,G2 ガス

Claims (14)

  1. 第一配管の内部に配置される第二配管の外周面に当接される板状部材と、
    筒状であり、中心軸の軸線方向の一方の端部が前記板状部材に当接した状態で前記板状部材に固定される管状部材と、
    前記管状部材の前記軸線方向の他方の端部を支持する台座と
    を備え、
    前記台座は、前記第一配管の壁部に設けられ、
    前記板状部材及び前記管状部材は、前記第一配管の内部に配置され、
    前記板状部材は、前記管状部材に支持される被支持部分と、前記被支持部分に囲まれる内側部分とを有し、
    前記内側部分は、前記被支持部分に対して単位体積当たりの熱容量が小さい
    配管支持構造。
  2. 前記第一配管は、第1ガスを流通させ、
    前記第二配管は、前記第1ガスとは温度が異なる第2ガスを流通させ、
    前記第二配管は、前記第1ガス及び前記第2ガスが流通することで、前記第二配管の内部と前記第二配管の外部である前記第一配管の内部との間に所定の温度差が生じる環境に配置される
    請求項1に記載の配管支持構造。
  3. 前記第一配管は、第1ガスを流通させ、
    前記第二配管は、前記第1ガスとは温度が異なる第2ガスを流通させ、
    前記第二配管は、前記第1ガス及び前記第2ガスが流通することで、前記第二配管の内部と前記第二配管の外部である前記第一配管の内部との間に100℃以上の温度差が生じる環境に配置される
    請求項1に記載の配管支持構造。
  4. 前記板状部材は、前記軸線方向に見た場合の外形が円形状である
    請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の配管支持構造。
  5. 前記板状部材は、前記内側部分が開口されている
    請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の配管支持構造。
  6. 前記板状部材は、前記内側部分に面する内周面が前記配管に溶接された状態である
    請求項5に記載の配管支持構造。
  7. 前記板状部材は、前記内側部分を囲うように前記中心軸の軸回り方向に間隔を空けて配置された複数の分割部材を有する
    請求項5又は請求項6に記載の配管支持構造。
  8. 前記管状部材は、前記軸線方向の前記板状部材側に配置される第1管状部材と、前記軸線方向の前記台座側に配置される第2管状部材とが溶接された状態で設けられる
    請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の配管支持構造。
  9. 前記板状部材は、前記内側部分が多孔質状である
    請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の配管支持構造。
  10. 前記板状部材は、前記軸線方向について前記内側部分の厚さが前記被支持部分の厚さに比べて薄い
    請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の配管支持構造。
  11. 前記管状部材と前記台座との間に配置される第2板状部材を更に備え、
    前記第2板状部材は、前記管状部材を支持する支持部分の内側が開口されている
    請求項1から請求項10のいずれか一項に記載の配管支持構造。
  12. 前記台座は、前記管状部材を支持する台座側支持部分の内側が開口されている
    請求項1から請求項11のいずれか一項に記載の配管支持構造。
  13. 前記配管は、前記板状部材に対応する部分が、他の部分に対して単位体積当たりの熱容量が小さい
    請求項1から請求項12のいずれか一項に記載の配管支持構造。
  14. 前記第一配管は排気ダクトであり、前記第二配管は抽気管である
    請求項1から請求項13のいずれか一項に記載の配管支持構造
    を備えたガスタービン。
JP2022578023A 2021-01-28 2021-07-28 配管支持構造及びガスタービン Active JP7579890B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021012088 2021-01-28
JP2021012088 2021-01-28
PCT/JP2021/027956 WO2022162974A1 (ja) 2021-01-28 2021-07-28 配管支持構造

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPWO2022162974A1 JPWO2022162974A1 (ja) 2022-08-04
JPWO2022162974A5 JPWO2022162974A5 (ja) 2023-10-18
JP7579890B2 true JP7579890B2 (ja) 2024-11-08

Family

ID=82653072

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022578023A Active JP7579890B2 (ja) 2021-01-28 2021-07-28 配管支持構造及びガスタービン

Country Status (6)

Country Link
US (1) US12435817B2 (ja)
JP (1) JP7579890B2 (ja)
KR (1) KR102844009B1 (ja)
CN (1) CN116783420B (ja)
DE (1) DE112021005813T5 (ja)
WO (1) WO2022162974A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116783420B (zh) * 2021-01-28 2025-08-12 三菱重工业株式会社 配管支承结构
US20250020242A1 (en) * 2023-07-12 2025-01-16 North Arrow Enterprises, Llc Adjustable pipe support

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010203256A (ja) 2009-02-27 2010-09-16 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 高温ダクト
JP2013134229A (ja) 2011-12-27 2013-07-08 Horiba Ltd ガス分析装置
JP2013174451A (ja) 2012-02-23 2013-09-05 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ハウジングの温度計測装置及びハウジングの温度計測方法

Family Cites Families (37)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US675104A (en) * 1900-12-06 1901-05-28 Jacob F Oberle Bracket or support for drain-pipes.
US675106A (en) * 1901-01-30 1901-05-28 Jacob F Oberle Pipe-support.
US2684222A (en) * 1952-05-02 1954-07-20 Charles M Miller Adjustable pipe support
US3298644A (en) * 1966-04-20 1967-01-17 Grinnell Corp Movable bearing support
US3315927A (en) * 1966-06-27 1967-04-25 Union Carbide Corp Corrosionless pipe slide support
US3833023A (en) * 1972-09-15 1974-09-03 E Rea Frost jacket assembly for water tower riser pipes
JPS56110326A (en) 1980-02-05 1981-09-01 Nec Corp Lumped constant type circulator
US4429497A (en) * 1981-04-10 1984-02-07 Dibernardi Peter A Pipe support system
US4530478A (en) * 1982-05-06 1985-07-23 Pipe Shields, Inc. Insulating pipe support apparatus
JPH01165432A (ja) 1987-12-22 1989-06-29 Dynic Corp 防水布
US5162620A (en) * 1989-11-28 1992-11-10 Allied-Signal Inc. Dual flow turbine engine muffler
US5110073A (en) * 1991-03-12 1992-05-05 Schoenky John H Flanged pipe support
JPH05263971A (ja) 1992-03-16 1993-10-12 Babcock Hitachi Kk 主配管移動拘束装置
JPH094762A (ja) * 1995-06-16 1997-01-07 Jgc Corp 配管の断熱支持装置
JPH1061876A (ja) * 1996-08-22 1998-03-06 Jgc Corp 配管の断熱支持装置
JP3080911B2 (ja) * 1997-09-29 2000-08-28 ゼンテリア株式会社 重量鉄骨構造による建物構造体における柱型・梁材の接合工法
JP2001041005A (ja) * 1999-08-02 2001-02-13 Tohoku Electric Power Co Inc ガスタービン蒸気冷却燃焼器の配管サポート
DE10045010C1 (de) * 2000-09-11 2002-02-07 Kaefer Isoliertechnik Lager für Rohrleitungen sowie Verfahren zur Montage eines solchen Lagers
US7874435B2 (en) * 2005-08-23 2011-01-25 Integris Rentals, L.L.C. Pipeline pig storage rack apparatus
WO2007026852A1 (en) * 2005-08-29 2007-03-08 Ebara Corporation Substrate processing unit, substrate transfer method, substrate cleansing process unit, and substrate plating apparatus
US7950609B2 (en) * 2006-08-18 2011-05-31 Kellogg Brown & Root Llc Acoustic dampening pipe shoe
US20120168570A1 (en) * 2010-12-31 2012-07-05 Smith Roger A Portable electric cable support tower
US9291288B2 (en) * 2011-01-19 2016-03-22 Conxtech, Inc. Modular pipe-shoe, pipe-support system
JP6146996B2 (ja) * 2012-12-19 2017-06-14 株式会社カクダイ 給水用立上がり管支持具
WO2015147682A1 (ru) * 2014-03-28 2015-10-01 Открытое акционерное общество "Акционерная компания по транспорту нефти "Транснефть" (ОАО "АК "Транснефть") Неподвижная опора трубопровода
US9523380B2 (en) * 2014-11-07 2016-12-20 James M. Brown Pipe supporting method
WO2017068616A1 (ja) * 2015-10-23 2017-04-27 株式会社 東芝 軸流タービン
CN106969206B (zh) * 2017-04-07 2019-05-24 中国航发沈阳发动机研究所 发动机管路固定可调装置
US10774951B2 (en) * 2017-11-16 2020-09-15 Wcm Industries, Inc. Pipe support system and method
CA3099331C (en) * 2018-06-29 2022-04-19 Bma Solutions Inc. Thermal and anti-vibration pipe support
JP2020034117A (ja) * 2018-08-31 2020-03-05 有限会社アールストーン 配管支持具用台座
US10955068B2 (en) * 2019-01-10 2021-03-23 Koenders Manufacturing 1997 Ltd Composite pipeline sleeper with hollow outer shell and rigid internal reinforcement
US11022235B2 (en) * 2019-04-05 2021-06-01 Comalander Fabrication and Services, LLC Pipe support stand having saddle, and method of use
EP3739252B1 (en) * 2019-05-13 2021-08-25 FCA Italy S.p.A. Holding device to hold a tube or cable in engagement with a bracket
CN116783420B (zh) * 2021-01-28 2025-08-12 三菱重工业株式会社 配管支承结构
US20230356628A1 (en) * 2022-05-03 2023-11-09 Valeo Systemes Thermiques Thermal control device with a tubing and method of connecting of a tubing to a thermal control device
WO2024055096A1 (en) * 2022-09-15 2024-03-21 PMC Pumps Inc. Apparatus, system and method for insulated conducting of fluids

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010203256A (ja) 2009-02-27 2010-09-16 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 高温ダクト
JP2013134229A (ja) 2011-12-27 2013-07-08 Horiba Ltd ガス分析装置
JP2013174451A (ja) 2012-02-23 2013-09-05 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ハウジングの温度計測装置及びハウジングの温度計測方法

Also Published As

Publication number Publication date
US20230358339A1 (en) 2023-11-09
KR102844009B1 (ko) 2025-08-07
JPWO2022162974A1 (ja) 2022-08-04
KR20230113643A (ko) 2023-07-31
DE112021005813T5 (de) 2023-08-17
WO2022162974A1 (ja) 2022-08-04
US12435817B2 (en) 2025-10-07
CN116783420A (zh) 2023-09-19
CN116783420B (zh) 2025-08-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4322600B2 (ja) シール装置
JP7579890B2 (ja) 配管支持構造及びガスタービン
EP2126289B1 (en) Transition support system for combustion transition ducts for turbine engines
US20120319362A1 (en) Winged w-seal
JP2005233251A (ja) シール装置
JP2010071466A (ja) ガスタービンシール
JP4812553B2 (ja) 熱整合型クリップ
JP4890145B2 (ja) 熱的にコンプライアントなタービンシュラウドアセンブリ
JP5118568B2 (ja) ガスタービンの排気ディフューザ
JP4912786B2 (ja) 熱整合型タービンシュラウド取付け組立体
JP2006307733A (ja) ガスタービン排気ディフューザ
JPWO2022162974A5 (ja) 配管支持構造及びガスタービン
JP2007046607A (ja) 熱的にコンプライアントなタービンシュラウドマウント
JP2014202260A (ja) 伸縮継手
JP2004116518A (ja) 高温ダクト装置を支持する方法及び装置
JP4080752B2 (ja) 伸縮継手
JP3659819B2 (ja) 高温ダクトの接続構造
JP6498290B2 (ja) インサートを備えるトランジションダクト出口フレーム
JP2003184548A (ja) 排気二重管
JP5078341B2 (ja) タービン翼環構造およびその組立方法
CN117663197B (zh) 一种燃气轮机环形火焰筒支承结构
US12487037B2 (en) Flexural support for heat exchanger cores
JP4595843B2 (ja) 内燃機関の排気ポートライナおよびシリンダヘッドの製造方法
JP2005273489A (ja) タービンシュラウドおよびこれを備えたガスタービン
JP2000283336A (ja) セラミックス管の把持方法

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230725

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20230725

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20240709

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20240906

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20241001

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20241028

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7579890

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150