JP7587045B2 - ロボット - Google Patents
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Description
前記駆動制御一体板が設けられたアーム体と、を備えるロボットを提供する。
全てのうちの少なくとも1つは、前記ロボットアームに設けられ、制御モジュール、駆動モジュール及び基板を備え、前記制御モジュール及び駆動モジュールは、前記基板に設けられ、前記制御モジュールは、前記駆動モジュールに電気的接続される少なくとも1つの駆動制御一体板と、を備えるロボットを提供する。
全てのうちの少なくとも1つは、前記ロボットアームに設けられ、集積して設けられて電気的接続される、制御機能板である第1基板及び駆動機能板である第2基板を備える少なくとも1つの駆動制御一体板と、を備えるロボットである。
図1及び図2(図1は、1つの選択的コンプライアンスアセンブリロボットアーム(Selective Compliance Assembly Robot Arm、SCARA)ロボットに過ぎず、実際には、本技術は、図1に示す形状、構造又は型番のロボットにも、SCARAロボットという類別にも限られず、他の類別のロボット、例えば2軸ロボット、3軸ロボット、4軸ロボット、5軸ロボット、6軸ロボット、多軸ロボット及びDeltaロボットで、且つ様々な形状、構造及び型番の2軸ロボット、3軸ロボット、4軸ロボット、5軸ロボット、6軸ロボット、多軸ロボット及びDeltaロボットに適用されてもよい)に示すようなロボットであり、前記ロボットは、駆動制御一体板3及びアーム体21を備え、駆動制御一体板3は、制御モジュール31、駆動モジュール32及び基板33を備え、制御モジュール31及び駆動モジュール32は、基板33に設けられ、制御モジュール31は、駆動モジュール32に電気的接続され、アーム体21には、駆動制御一体板3が設けられている。駆動制御一体板3をアーム体21に設けることにより、一方で、ロボットの制御デバイスを分散させることで、ロボットの局所の過熱を回避して、ロボットの確実な作動を保証してロボットの使用寿命を高めることができ、他方で、ロボットの基台1に収容する必要がある電子デバイスの数を小さくできて、基台1の体積がより小さくなることを可能にし、該ロボットがより狭い空間に適用されることを可能にし、さらに一方で、アーム体21の様々な駆動構造と駆動制御一体板3との間の接続関係を簡略化することができる。このような駆動制御一体板3を有するアーム体21は、1つの制御機能付きの標準アーム構造を形成することができ、ロボットアーム2におけるアームを素早く置き換えることができ、このような設計は、高い使用の利便性及び汎用性を有する。
本実施例と実施例1との区別は、図3に示すように、制御モジュール31が第1制御部分311及び第2制御部分312を備え、第1制御部分311及び第1通信モジュール34が基板33の第1面に設けられ、第2制御部分312及び駆動モジュール32が基板33の第2面に設けられることにある。
本実施例と実施例1との区別は、図4に示すように、基台1に駆動制御一体板3が取り付けられていることにある。駆動制御一体板3は、基台1の内部又は外部に設けられ、ロボットアーム2の内部又は外部に設けられてもよい。基台1又はロボットアーム2の内部に設けられると、駆動制御一体板3を確実に保護し、駆動制御一体板3の使用寿命を高めることができ、基台1又はロボットアーム2の外部に設けられると、メンテナンスの利便性を高めてその放熱性能を高めることができる。
本実施例と実施例1との区別は、全ての駆動制御一体板3がいずれもクラウドコントローラに接続されるように構成され、クラウドコントローラが全ての駆動制御一体板3の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成されることにある。即ち、本実施例の駆動制御一体板3は、いずれも主制御板とされる必要がなく、クラウドコントローラをロボットの主制御センターとして採用して、ロボットに対する全体制御を実現する。このような設計は、異なるロボットのアーム体21の間のインタラクション効率を高めて、異なるロボットの連動作業の効率及び柔軟性を高めることができる。
本実施例と実施例1との区別は、ロボットが接続板4をさらに備え、接続板4が全ての駆動制御一体板3の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成され、図5に示すように、接続板4は、制御部分41及び取付板42を備え、制御部分41が取付板42に設けられ、駆動制御一体板3が制御部分41に電気的接続されることにある。駆動制御一体板3に電気的接続される制御部分41を設けることにより、一方で、ロボットの制御システムが実行部品に対して全面的で確実な制御を形成するように、全ての駆動制御一体板3に対する統括制御を実現し、異なる駆動制御一体板3の間の信号のインタラクションを協調させることができ、他方で、駆動制御一体板3は、制御部分41を統一された対外連動の制御インタフェースとすることができ、全体の制御ロジックを簡略化して、全体の設計難度を下げることができる。
図1及び図2(図1は、1つのSCARAロボットに過ぎず、実際には、本技術は、図1に示す形状、構造又は型番のロボットにも、SCARAロボットという類別にも限られず、他の類別のロボット、例えば2軸ロボット、3軸ロボット、4軸ロボット、5軸ロボット、6軸ロボット、多軸ロボット及びDeltaロボットで、且つ様々な形状、構造及び型番の2軸ロボット、3軸ロボット、4軸ロボット、5軸ロボット、6軸ロボット、多軸ロボット及びDeltaロボットに適用されてもよい)に示すようなロボットであり、前記ロボットは、ロボットアーム2及び少なくとも1つの駆動制御一体板3を備え、少なくとも1つの駆動制御一体板3のうちの少なくとも1つは、ロボットアーム2に設けられ、駆動制御一体板3は、制御モジュール31、駆動モジュール32及び基板33を備え、制御モジュール31及び駆動モジュール32は、基板33に設けられ、制御モジュール31は、駆動モジュール32に電気的接続される。一部の駆動制御一体板3をロボットアーム2に設けることにより、一方で、ロボットの制御デバイスを分散させることで、ロボットの局所の過熱を回避して、ロボットの確実な作動を保証してロボットの使用寿命を高めることができ、他方で、ロボットの基台1に収容する必要がある電子デバイスの数を小さくできて、基台1の体積がより小さくなることを可能にし、該ロボットがより狭い空間に適用されることを可能にし、さらに一方で、ロボットアーム2の様々な駆動構造と駆動制御一体板3との間の接続関係を簡略化することができる。
本実施例と実施例6との区別は、図3に示すように、制御モジュール31が第1制御部分311及び第2制御部分312を備え、第1制御部分311及び第1通信モジュール34が基板33の第1面に設けられ、第2制御部分312及び駆動モジュール32が基板33の第2面に設けられることにある。
本実施例と実施例6との区別は、図4に示すように、少なくとも1つの駆動制御一体板3が基台1に取り付けられることにある。好ましくは、基台1に取り付けられる駆動制御一体板3は、主制御板であり、基台1に取り付けられる駆動制御一体板3は、全ての駆動制御一体板3の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成される。
本実施例と実施例6との区別は、全ての駆動制御一体板3がいずれもクラウドコントローラに接続され、クラウドコントローラが全ての駆動制御一体板3の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成されることにある。即ち、本実施例の駆動制御一体板3は、いずれも主制御板とされる必要がなく、クラウドコントローラをロボットの主制御センターとして採用して、ロボットに対する全体制御を実現する。このような設計は、異なるロボットのアーム体21の間のインタラクション効率を高めて、異なるロボットの連動作業の効率及び柔軟性を高めることができる。
本実施例と実施例6との区別は、ロボットが接続板4をさらに備え、接続板4が全ての駆動制御一体板3の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成され、図5に示すように、接続板4が制御部分41及び取付板42を備え、制御部分41が取付板42に設けられ、各駆動制御一体板3が制御部分41に電気的接続されることにある。各駆動制御一体板3に電気的接続される制御部分41を設けることにより、一方で、ロボットの制御システムが実行部品に対して全面的で確実な制御を形成するように、全ての駆動制御一体板3に対する統括制御を実現し、異なる駆動制御一体板3の間の信号のインタラクションを協調させることができ、他方で、駆動制御一体板3は、制御部分41を統一された対外連動の制御インタフェースとすることができ、全体的な制御ロジックを簡略化して、全体の設計難度を下げることができる。
ロボットは、図1及び図6(図1は、1つのSCARAロボットに過ぎず、実際には、本技術は、図1に示す形状、構造又は型番のロボットにも、SCARAロボットという類別にも限られず、他の類別のロボット、例えば様々な形状、構造及び型番の2軸ロボット、3軸ロボット、4軸ロボット、5軸ロボット、6軸ロボット、多軸ロボット及びDeltaロボットで、且つ様々な形状、構造及び型番の2軸ロボット、3軸ロボット、4軸ロボット、5軸ロボット、6軸ロボット、多軸ロボット及びDeltaロボットに適用されてもよい)に示すように、ロボットアーム2及び少なくとも1つの駆動制御一体板3を備え、少なくとも1つの駆動制御一体板3のうちの少なくとも1つは、ロボットアーム2に設けられ、駆動制御一体板3は、集積して設けられる第1基板37及び第2基板38を備え、第1基板37は、制御機能板であり、前記第2基板38は、駆動機能板であり、第1基板37と第2基板38とは、電気的接続される。一部の駆動制御一体板3をロボットアーム2に設けることにより、一方で、ロボットの制御デバイスを分散させることで、ロボットの局所の過熱を回避して、ロボットの確実な作動を保証してロボットの使用寿命を高めることができ、他方で、ロボットの基台1に収容する必要がある電子デバイスの数を小さくできて、基台1の体積がより小さくなることを可能にし、該ロボットがより狭い空間に適用されることを可能にし、さらに一方で、ロボットアーム2の様々な駆動構造と駆動制御一体板3との間の接続関係を簡略化することができる。
本実施例と実施例11との区別は、少なくとも1つの駆動制御一体板が基台に取り付けられることにある。好ましくは、基台に取り付けられる駆動制御一体板は、主制御板であり、基台に取り付けられる駆動制御一体板は、全ての駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成される。
本実施例と実施例11との区別は、全ての駆動制御一体板がいずれもクラウドコントローラに接続されるように構成され、クラウドコントローラが全ての駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成されることにある。即ち、本実施例の駆動制御一体板は、いずれも主制御板とされる必要がなく、クラウドコントローラをロボットの主制御センターとして採用して、ロボットに対する全体制御を実現する。このような設計は、異なるロボットのアーム体の間のインタラクション効率を高めて、異なるロボットの連動作業の効率及び柔軟性を高めることができる。
本実施例と実施例11との区別は、ロボットが接続板をさらに備え、接続板が全ての駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成され、接続板が制御部分及び取付板を備え、制御部分が取付板に設けられ、各駆動制御一体板が制御部分に電気的接続されることにある。駆動制御一体板に電気的接続される制御部分を設けることにより、一方で、ロボットの制御システムが実行部品に対して全面的で確実な制御を形成するように、全ての駆動制御一体板に対する統括制御を実現し、異なる駆動制御一体板の間の信号のインタラクションを協調させることができ、他方で、駆動制御一体板は、制御部分を統一された対外連動の制御インタフェースとすることができ、全体的な制御ロジックを簡略化して、全体の設計難度を下げることができる。
図7及び図2に示すようなロボットであり、前記ロボットは、基台1及びロボットアーム2を備え、ロボットアーム2は、6つの順次、可動的に接続されるアーム体を備え、それぞれが第1軸211、第2軸212、第3軸213、第4軸214、第5軸215、第6軸216であり、且つ第1軸211は、基台1に可動的に接続される。該ロボットは、駆動制御一体板3をさらに備え、駆動制御一体板3は、ロボットアーム2の運動を制御するように構成され、駆動制御一体板3は、制御モジュール31、駆動モジュール32及び基板33を備え、制御モジュール31及び駆動モジュール32は、基板33に設けられ、制御モジュール31は、駆動モジュール32に電気的接続される。本実施例において、基台1及び第3軸213内には、駆動制御一体板3が設けられており、基台1に位置する駆動制御一体板3は、第1軸211及び第2軸212の運動を制御し、第3軸213に位置する駆動制御一体板3は、第3軸213、第4軸214、第5軸215及び第6軸216の運動を制御し、又は、基台1に位置する駆動制御一体板3は、第1軸211、第2軸212及び第3軸213の運動を制御し、第3軸213に位置する駆動制御一体板3は、第4軸214、第5軸215及び第6軸216の運動を制御する。上記設計は、一方で、ロボットの制御デバイスを基台1及びロボットアーム2に分散させ、基台1の温度が高くなり過ぎてロボットの正常作動及び使用寿命に影響を与えることを回避することができ、他方で、第4軸214、第5軸215及び第6軸216における制御デバイスを第3軸213に前置きして、第4軸214、第5軸215及び第6軸216の質量をより軽くさせて、後端のアーム体が素早く、確実に運動可能であることを保証することができる。
図8及び図2に示すようなロボットであり、前記ロボットは、駆動制御一体板3及びアーム体21を備え、駆動制御一体板3は、制御モジュール31、駆動モジュール32及び基板33を備え、制御モジュール31及び駆動モジュール32は、基板33に設けられ、制御モジュール31は、駆動モジュール32に電気的接続され、アーム体21には、駆動制御一体板3が設けられている。駆動制御一体板3をアーム体21に設けることにより、一方で、ロボットの制御デバイスを分散させることで、ロボットの局所の過熱を回避して、ロボットの確実な作動を保証してロボットの使用寿命を高めることができ、他方で、ロボットの基台1に収容する必要がある電子デバイスの数を小さくできて、基台1の体積がより小さくなることを可能にし、該ロボットがより狭い空間に適用されることを可能にし、さらに一方で、アーム体21の様々な駆動構造と駆動制御一体板3との間の接続関係を簡略化することができる。このような駆動制御一体板3を有するアーム体21は、1つの制御機能付きの標準アーム構造を形成することができ、ロボットアーム2におけるアームを素早く置き換えることができ、このような設計は、高い使用の利便性及び汎用性を有する。
1・・・基台、
2・・・ロボットアーム、21・・・アーム体、211・・・第1軸、212・・・第2軸、213・・・第3軸、214・・・第4軸、215・・・第5軸、216・・・第6軸、
3・・・駆動制御一体板、31・・・制御モジュール、311・・・第1制御部分、312・・・第2制御部分、32・・・駆動モジュール、33・・・基板、34・・・第1通信モジュール、35・・・放熱フィン、36・・・放熱ファン、37・・・第1基板、38・・・第2基板、
4・・・接続板、41・・・制御部分、42・・・取付板、43・・・第2通信モジュール、
5・・・接続座、51・・・第1カスケードソケット、52・・・第2カスケードソケット。
Claims (25)
- 制御モジュール、駆動モジュール、第1通信モジュール及び基板を備え、前記制御モジュール、駆動モジュール及び第1通信モジュールは、前記基板に設けられ、前記第1通信モジュールは、前記制御モジュールに電気的接続され、前記制御モジュールは、前記駆動モジュールに電気的接続される駆動制御一体板と、
前記駆動制御一体板が設けられたアーム体と、を備え、
前記制御モジュールが第1制御部分及び第2制御部分を備え、前記第1制御部分及び前記第1通信モジュールが前記基板の第1面に設けられ、前記第2制御部分及び前記駆動モジュールが前記基板の第2面に設けられ、もしくは、前記第1通信モジュールは、前記制御モジュールと前記駆動モジュールとの間に位置し、且つ前記第1通信モジュールは、前記制御モジュールに近接して設けられる、
ロボット。 - 前記アーム体の数は、少なくとも1つであり、
全ての前記アーム体を備えるロボットアームを備える、
請求項1に記載のロボット。 - 前記第1通信モジュールは、有線又は無線を採用してネットワークに接続されるように構成される、
請求項1に記載のロボット。 - 前記駆動制御一体板は、
前記制御モジュール及び前記駆動モジュールのうちの少なくともいずれかに電気的接続される入力/出力I/Oインタフェースと、
前記基板に貼り合わせられる放熱シートと、のいずれかをさらに備える、
請求項1に記載のロボット。 - 前記ロボットアームが可動的に取り付けられる基台と、
全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成され、制御部分及び取付板を備え、前記制御部分は、前記取付板に設けられ、各駆動制御一体板は、前記制御部分に電気的接続される接続板と、のいずれかをさらに備える、
請求項2に記載のロボット。 - 前記基台に設けられる駆動制御一体板をさらに備え、
前記基台に取り付けられる前記駆動制御一体板は、主制御板であり、全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成される、
請求項5に記載のロボット。 - 任意の1つの駆動制御一体板は、主制御板とされることが可能であり、全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成され、
又は、全ての前記駆動制御一体板はいずれも、全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成されるクラウドコントローラに接続されるように構成される、
請求項2に記載のロボット。 - 前記接続板は、前記取付板に設けられ、前記制御部分が電気的接続される第2通信モジュールをさらに備え、
前記第2通信モジュールは、ネットワークに接続されるように構成され、
前記第2通信モジュールは、有線又は無線を採用してネットワークに接続される、
請求項5に記載のロボット。 - ロボットアームと、
全てのうちの少なくとも1つは、前記ロボットアームに設けられ、各々は、制御モジュール、駆動モジュール、第1通信モジュール及び基板を備え、前記制御モジュール、駆動モジュール及び第1通信モジュールは、前記基板に設けられ、前記第1通信モジュールは、前記制御モジュールに電気的接続され、前記制御モジュールは、前記駆動モジュールに電気的接続される少なくとも1つの駆動制御一体板と、を備え、
前記制御モジュールが第1制御部分及び第2制御部分を備え、前記第1制御部分及び前記第1通信モジュールが前記基板の第1面に設けられ、前記第2制御部分及び前記駆動モジュールが前記基板の第2面に設けられ、もしくは、前記第1通信モジュールは、前記制御モジュールと前記駆動モジュールとの間に位置し、且つ前記第1通信モジュールは、前記制御モジュールに近接して設けられる、
ロボット。 - 前記第1通信モジュールは、有線又は無線を採用してネットワークに接続されるように構成される、
請求項9に記載のロボット。 - 前記各駆動制御一体板は、前記制御モジュール及び前記駆動モジュールのうちの少なくともいずれかに電気的接続される入力/出力I/Oインタフェース、
又は、前記基板に貼り合わせられる放熱シートをさらに備える、
請求項9に記載のロボット。 - 前記ロボットアームは、複数のアーム体を備え、前記駆動制御一体板は、数が少なくとも2つであり、各々が少なくとも1つの前記アーム体を制御する、
請求項9ないし11のいずれか1項に記載のロボット。 - 1つの前記駆動制御一体板は、1つの前記アーム体を制御し、
各駆動制御一体板は、自ら制御する前記アーム体に取り付けられ、又は、自ら制御する前記アーム体の隣り合う前記アーム体に取り付けられる、
請求項12に記載のロボット。 - 前記ロボットアームが可動的に取り付けられる基台をさらに備え、
全ての前記駆動制御一体板のうちの少なくとも1つの前記駆動制御一体板は、前記基台に取り付けられ、
前記基台に取り付けられる前記少なくとも1つの駆動制御一体板のうちの1つの駆動制御一体板は、主制御板であり、前記1つの駆動制御一体板は、全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成される、
請求項12に記載のロボット。 - 任意の1つの駆動制御一体板は、主制御板とされることが可能であり、全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成され、
又は、全ての前記駆動制御一体板はいずれも、全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成されるクラウドコントローラに接続されるように構成される、
請求項12に記載のロボット。 - 全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成され、制御部分及び取付板を備え、前記制御部分は、前記取付板に設けられ、各駆動制御一体板は、前記制御部分に電気的接続される接続板をさらに備える、
請求項12に記載のロボット。 - 前記接続板は、前記取付板に設けられ、前記制御部分が電気的接続される第2通信モジュールをさらに備え、
前記第2通信モジュールは、ネットワークに接続されるように構成され、
前記第2通信モジュールは、有線又は無線を採用してネットワークに接続される、
請求項16に記載のロボット。 - ロボットアームと、
全てのうちの少なくとも1つは、前記ロボットアームに設けられ、各々は、上下に積層されて集積されて電気的接続される、制御機能板である第1基板及び駆動機能板である第2基板を備える少なくとも1つの駆動制御一体板と、を備え、
各前記駆動制御一体板は、前記第2基板又は前記第1基板に取り付けられる第1通信モジュール、を備える、
ロボット。 - 前記第1通信モジュールは、有線又は無線を採用してネットワークに接続されるように構成される、
請求項18に記載のロボット。 - 前記各駆動制御一体板は、前記第1基板及び第2基板のうちの少なくともいずれかに電気的接続される入力/出力I/Oインタフェース、又は、
前記第1基板又は前記第2基板に貼り合わせられる放熱シートをさらに備える、
請求項18に記載のロボット。 - 前記ロボットアームは、複数のアーム体を備え、前記駆動制御一体板は、数が少なくとも2つであり、各々が少なくとも1つの前記アーム体を制御し、
1つの前記駆動制御一体板は、1つの前記アーム体を制御し、
各駆動制御一体板は、自ら制御する前記アーム体に取り付けられ、又は、自ら制御する前記アーム体の隣り合う前記アーム体に取り付けられる、
請求項18ないし20のいずれか1項に記載のロボット。 - 前記ロボットアームが可動的に取り付けられる基台をさらに備え、
全ての前記駆動制御一体板のうちの少なくとも1つの前記駆動制御一体板は、前記基台に取り付けられ、
前記基台に取り付けられる各駆動制御一体板は、主制御板であり、全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成される、
請求項21に記載のロボット。 - 任意の1つの駆動制御一体板は、主制御板とされることが可能であり、全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成され、
又は、全ての前記駆動制御一体板はいずれも、全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成されるクラウドコントローラに接続されるように構成される、
請求項21に記載のロボット。 - 全ての前記駆動制御一体板の信号を制御し且つ外部の機器に信号接続されるように構成され、制御部分及び取付板を備え、前記制御部分は、前記取付板に設けられ、各駆動制御一体板は、前記制御部分に電気的接続される接続板をさらに備える、
請求項21に記載のロボット。 - 前記接続板は、前記取付板に設けられ、前記制御部分が電気的接続される第2通信モジュールをさらに備え、
前記第2通信モジュールは、ネットワークに接続されるように構成され、
前記第2通信モジュールは、有線又は無線を採用してネットワークに接続される、
請求項24に記載のロボット。
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