JP7603569B2 - 作業配分装置、作業配分方法、およびコンピュータプログラム - Google Patents
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Description
この構成によれば、重みセットを用いて算出された評価値を用いて各要素作業が工程にそれぞれ配分される。1つの要素作業が工程に配分された後に評価値が更新されることにより、更新後の評価値は、制約情報を充足した上で次に配分される要素作業が最適化された数値である。そのため、作業配分装置は、複数の重みセットが有する異なる指標値に応じて、多様でより生産性が高く、かつ、より適した工程編成案を作成できる。
この構成によれば、算出された必達制約を充足する各要素作業が配分可能な工程から、各要素作業が配分される工程が決定される。そのため、必達制約を充足しない工程編成案が作成されないため、作業配分装置は、少ない時間で実現可能な複数の工程編成案を作成できる。
の前記作業時間との合計である後行作業時間を求め、前記先行作業時間と前記後行作業時間とを用いて、各前記要素作業を配分可能な前記工程を算出してもよい。
この構成によれば、先行作業時間と後行作業時間とが用いられることにより、予め設定された工程の時間内に全ての要素作業が配分されるように、各要素作業を配分可能な工程が算出される。そのため、本構成によれば、必ず必達制約を充足する工程編成案を作成できる。
配分される特定の要素作業が配分可能な工程に配分された場合に、特定の要素作業が配分された工程に応じて、特定の要素作業の先行作業および後行作業を配分可能な工程が変化する場合がある。本実施形態では、1つの要素作業がいずれかの工程に配分された後に、まだ配分されていない要素作業を配分可能な工程が更新される。そのため、本構成によれば、必ず必達制約を充足する工程編成案を作成できる。
この構成によれば、充足しなくてもよい充足制約を評価値として算出することにより、必達制約を充足した上で、充足制約の充足する工程編成案と充足しない工程編成案とを作成できる。さらに、作成された複数の工程編成案は、充足制約の充足有無に応じて評価値が変化する。すなわち、生産設計者は、充足制約の充足有無に応じた評価値を確認した上で、作成された多様な工程編成案から選択できる。
この構成によれば、作成された複数の工程編成案および各工程編成案の評価値を、生産設計者等に認識しやすい態様で出力できる。
1.作業配分装置の概略:
図1は、本発明の実施形態としての作業配分装置100の概略ブロック図である。本実施形態の工程編成装置100は、互いに異なる指標値を有する複数の重みセットと、各要素作業についての作業情報と、作業配分に充足すべき制約情報とを用いて、各要素作業が工程に配分された工程編成案を作成する。作業配分装置100は、各要素作業を工程に配分する際に、重みセットが有する指標値と作業情報とを用いた評価値を算出する。異なる指標値を有する重みセットを用いた評価値に応じて工程編成案が作成されることにより、重みセットの指標値に応じた偏りのない多様な工程編成案が作成される。また、制約情報を充足した上で各要素作業が配分されるため、作成された工程編成案は制約情報を充足し、最適な工程編成案を作成するまでの時間を低減できる。
作業とは、各要素作業が行われる前に先行して実施されなければならない要素作業を意味する。先行作業1~3の欄には、先行して実施されなければならない要素作業の作業IDが格納されている。例えば、作業IDが「1」である作業1は、先行作業を有していないため、全要素作業の中で最初に実施されてもよい要素作業である。一方で、作業IDが「6」である作業6が実施されるためには、先行して作業1および作業2の要素作業が実施されている必要がある。先行作業の前後に当たる要素作業の具体例としては、例えば、「カバーを取り付ける」という要素作業の前に、「部品を取り付ける」という要素作業が先行して実施される等である。
0以上10以下の範囲で設定される。「工程1」、「工程2」、および「工程3」の数値は、0以上1以下の範囲で設定される。
間(10s)とを足した14(s)である。同じように、作業時間11の先行作業は、作業10である。さらに、作業10の先行作業は、作業9である。作業9の先行作業は、作業6~7である。作業6の先行作業が作業1,2であり、作業7の先行作業が作業3,4であり、作業8の先行作業が作業2である。このため、作業11の全ての先行作業は、作業1~4,6~10である。この結果、作業11の先行作業時間は、図9に示されるように、作業1~4および作業6~10の作業時間を含む148(s)である。
図5に示される工具Aの値「5.03」とを乗じた5.03である。作業1の「作業1」の値は、図7に示される作業1の値「1」と、図5に示される作業1の値「0.98」とを乗じた5.03である。作業1の積算値和は、以上の評価値を積算した14.09(=8.08+5.03+0.98)である。図12には、作業1と同じようにして算出された作業2~11の評価値が示されている。配分決定部13は、算出された図12に示される評価値と、図11に示される各要素作業を配分可能な工程とを用いて、各要素作業をそれぞれ配分した工程編成案を作成する。配分決定部13は、算出された積算値和を用いて、各要素作業を工程1~3に配分する際の要素作業の配分の順番を決定する。本実施形態では、配分決定部13は、積算値和が大きい要素作業から順番に工程に配分する。図12に示される例では、積算値和が最も大きい作業11から順番に、作業3,1,2,・・・,7,6の順に工程に配分される。
時間を0.63(=(60-22)/60)に更新する。配分決定部13は、更新した図15に示される指標値を用いて、図13に示される各工程の評価値を更新する。なお、図2に示されるように、作業11で使用される工具は工具Aである。作業11が配分される工程3で使用される工具Cは、作業11の次に配分される作業3では使用されないため、図16における「同一工具」の数値は、工程3を含むいずれの工程でもゼロのままである。
を終了するまでの作業時間と、工程間のばらつきを表す標準偏差と、制約情報の充足状況とが表により示されている。制約情報の充足状況では、図4に示される必達制約である作業順序と、充足することが好ましい同一工程に同一工具が用いられているか否かの判定と、が示されている。例えば、重みセットIDが「1」に対応する工程編成案では、工程間ばらつきが5.73で、必達制約である作業順先行情報を充足しており、同じ工具を使用する作業の全ては同じ工程に配分されている。一方で、重みセットIDが「2」に対応する工程編成案では、工程間ばらつきが3.77で、作業順先行情報を充足しており、工具Aを使用する作業の全ては同じ工程に配分され、工具Bを使用する作業2,4は別の工程1と工程2とに、工具Cを使用する作業5,11は別の工程1と工程3とに分けられている。配分決定部13は、作成した工程編成案を工程編成DB52に記憶させる。
図23は、本実施形態の作業配分方法のフローチャートである。図23に示される作業配分フローでは、初めに、情報取得部11が、各要素作業の作業時間と、制約情報とを作業情報DB51から取得する(ステップS1)。重み生成部12は、乱数を用いて、図5,6に示される複数の重みセットを生成する(ステップS2)。配分決定部13は、重み生成部12により生成された複数の重みセットから、1つの重みセットを選択する(ステップS3)。以降では、重みセットID「1」が選択された場合について説明する。
)。全ての要素作業の配分が終了していない場合には(ステップS8:NO)、配分が終了していない各要素作業について、ステップS6以降の処理が行われる。配分決定部13は、作業11の配分終了後に、作業3を配分する工程を決定する(ステップS6)。図14に示されるように、作業3を配分可能な工程は、工程1と工程2とである。この場合に、配分決定部13は、図16に示される各工程の評価値において、工程1と工程2との積算値和のうち、積算値和が高い方の工程2に作業3を配分する。
以上説明したように、本実施形態の作業配分装置100は、各要素作業が工程に配分される際に用いられる複数の重みセットを生成する重み生成部12を備える。重みセットは、要素作業が工程に配分される際に用いられる後述する評価値の算出に使用される。複数の重みセットが有する指標値は、互いに異なる。配分決定部13は、作業情報と、制約情報に含まれる必達制約とを用いて、必達制約を充足した上で全ての各要素作業である作業1~11を配分可能な工程を算出する。配分決定部13は、作業情報と、制約情報と、重みセットが有する各指標値とを用いて、各要素作業と各工程とに対する評価値を算出する。配分決定部13は、算出された図12に示される評価値と、図11に示される各要素作業を配分可能な工程とを用いて、各要素作業をそれぞれ配分した工程編成案を作成する。本実施形態の作業配分装置100は、重みセットが有する指標値と、制約情報に基づく指標値とを用いて算出される評価値を用いた複数の工程編成案を作成する。各要素作業を配分可能な工程は、必達制約を充足するように算出されているため、作成された複数の工程編成案は必達情報を充足する。そのため、本実施形態では、必達制約を充足しない工程編成案が作成されないため、作業配分装置100は、少ない時間で複数の工程編成案を作成できる。さらに、複数の重みセットが有する互いに異なる指標値を用いた評価値によって工程編成案が作成されているため、作業配分装置100は、偏りのない多様な工程編成案を作成できる。すなわち、本実施形態の作業配分装置100によれば、品質等にかかる制約情報を最大限に充足し、多様かつ偏りによる見逃しのない生産性の高い工程編成案が作成される。この結果、工程編成を設計する生産設計者の負荷の低減、および生産性向上によるコスト削減を実現できる。すなわち、本実施形態によれば、最適な工程編成案を作成するまでの時間を低減した上で、複数の工程編成案において偏りのない多様な工程編成案
を提供できる。
工程編成案の評価値を、生産設計者に認識しやすい態様で出力できる。
本発明は上記の実施形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の態様において実施することが可能であり、例えば次のような変形も可能である。また、上記実施形態において、ハードウェアによって実現されるとした構成の一部をソフトウェアに置き換えるようにしてもよく、逆に、ソフトウェアによって実現されるとした構成の一部をハードウェアに置き換えるようにしてもよい。
上記実施形態では、作業配分装置100の一例について説明したが、作業配分装置100が備える構成および実行する制御については、変形可能である。例えば、作業配分装置100は、モニタ30と、入力部40と、記憶部50とを備えていなくてもよい。この場合に、作業配分装置100は、工程編成案を出力しなくてもよいし、通信部を介して、異なる装置に工程編成案を送信してもよい。
図24は、変形例の作業配分方法のフローチャートである。変形例の作業配分フローでは、初めに、情報取得部11が作業情報および制約情報を取得する情報取得処理を行う(ステップS11)。重み生成部12は、複数の重みセットを取得する重み取得処理を行う(ステップS12)。配分決定部13は、作業情報と、制約情報と、重みセットが有する指標値とを用いて、各要素作業と各工程とに対する評価値を算出する配分可能工程算出処理を行う(ステップS13)。配分可能工程算出処理では、さらに、配分決定部13が、算出された評価値を用いて、制約情報を充足した上で、全ての各要素作業を配分可能な工程を算出する。次に、配分決定部13は、算出された配分可能な工程を用いて各要素作業を、配分可能な工程のうちのいずれかの工程に配分した工程編成案を作成する(ステップS14)。
11…情報取得部
12…重み生成部(重み取得部)
13…配分決定部(配分工程決定部)
14…出力部(編成案出力部)
21…ROM
22…RAM
30…モニタ(編成案出力部)
40…入力部
50…記憶部
51…作業情報DB
52…工程編成DB
100…作業配分装置
Claims (9)
- 作業配分装置であって、
複数の要素作業と各前記要素作業に要する作業時間とを含む作業情報と、各前記要素作業が複数の工程のいずれかに配分される際に充足すべき制約情報と、を取得する情報取得部と、
各前記要素作業が前記工程に配分される際に用いられる評価値の算出に使用される複数の重みセットであって、互いに異なる指標値を有する前記複数の重みセットを取得する重み取得部と、
前記作業情報と、前記制約情報とを用いて、前記制約情報を充足した上で全ての各前記要素作業を配分可能な前記工程を算出し、前記作業情報と、前記制約情報と、前記複数の重みセットが有する指標値とを用いて、各前記要素作業と各前記工程とに対する前記評価値を算出する配分工程決定部と、
を備え、
前記配分工程決定部は、
算出された前記評価値を用いて、各前記要素作業をいずれかの前記工程に配分する際の順番を決定し、
決定された順番に沿って1つの前記要素作業を前記工程に配分する毎に、前記評価値を更新し、
算出または更新が行われた前記評価値と、各前記要素作業を配分可能な前記工程とを用いて、各前記要素作業をいずれかの前記工程にそれぞれ配分した工程編成案を作成する、作業配分装置。 - 作業配分装置であって、
複数の要素作業と各前記要素作業に要する作業時間とを含む作業情報と、各前記要素作業が複数の工程のいずれかに配分される際に充足すべき制約情報と、を取得する情報取得部と、
各前記要素作業が前記工程に配分される際に用いられる評価値の算出に使用される複数の重みセットであって、互いに異なる指標値を有する前記複数の重みセットを取得する重み取得部と、
前記作業情報と、前記制約情報とを用いて、前記制約情報を充足した上で全ての各前記要素作業を配分可能な前記工程を算出し、前記作業情報と、前記制約情報と、前記複数の重みセットが有する指標値とを用いて、各前記要素作業と各前記工程とに対する前記評価値を算出する配分工程決定部と、
を備え、
前記制約情報は、各前記要素作業間において、各前記要素作業の実施順に関して必ず充足しなければならない必達制約を含み、
前記配分工程決定部は、
前記必達制約と、各前記要素作業の作業時間とを用いて、各前記要素作業を配分可能な前記工程を算出し、
算出された前記評価値と、算出された各前記要素作業を配分可能な前記工程とを用いて、各前記要素作業をいずれかの前記工程にそれぞれ配分した工程編成案を作成する、作業配分装置。 - 請求項2に記載の作業配分装置であって、
前記配分工程決定部は、
前記必達制約を用いて、特定の前記要素作業に先行して実施される前記要素作業の前記作業時間と、前記特定の要素作業の前記作業時間との合計である先行作業時間を求め、
前記必達制約を用いて、前記特定の要素作業の後に実施される前記要素作業の前記作業時間と、前記特定の要素作業の前記作業時間との合計である後行作業時間を求め、
前記先行作業時間と前記後行作業時間とを用いて、各前記要素作業を配分可能な前記工程を算出する、作業配分装置。 - 請求項2または請求項3に記載の作業配分装置であって、
前記配分工程決定部は、1つの前記要素作業を前記工程に配分する毎に、配分した前記要素作業に応じて、前記必達制約と各前記要素作業の作業時間とを用いて、各前記要素作業を配分可能な前記工程を更新する、作業配分装置。 - 請求項2から請求項4までのいずれか一項に記載の作業配分装置であって、
前記制約情報は、前記必達制約とは別に、充足されることが好ましい情報として、前記要素作業で使用される工具についての充足制約を含み、
前記配分工程決定部は、前記充足制約の充足有無に応じて前記評価値を変化させる、作業配分装置。 - 請求項1から請求項5までのいずれか一項に記載の作業配分装置であって、さらに、
前記配分工程決定部が作成した前記工程編成案を出力する編成案出力部を備える、作業配分装置。 - 作業配分方法であって、情報処理装置が、
複数の要素作業と各前記要素作業に要する作業時間とを含む作業情報と、各前記要素作業が複数の工程のいずれかに配分される際に充足すべき制約情報と、を取得する情報取得処理と、
各前記要素作業が前記工程に配分される際に用いられる評価値の算出に使用される複数の重みセットであって、互いに異なる指標値を有する前記複数の重みセットを取得する重み取得処理と、
前記作業情報と、前記制約情報とを用いて、前記制約情報を充足した上で全ての各前記要素作業を配分可能な前記工程を算出する配分可能工程算出処理と、
前記作業情報と、前記制約情報と、前記複数の重みセットが有する指標値とを用いて、各前記要素作業と各前記工程とに対する前記評価値を算出する工程編成処理と、
を備え、
前記工程編成処理は、
算出された前記評価値を用いて、各前記要素作業をいずれかの前記工程に配分する際の順番を決定し、
決定された順番に沿って1つの前記要素作業を前記工程に配分する毎に、前記評価値を更新し、
算出または更新が行われた前記評価値と、各前記要素作業を配分可能な前記工程とを用いて、各前記要素作業をいずれかの前記工程にそれぞれ配分した工程編成案を作成する、作業配分方法。 - 作業配分方法であって、情報処理装置が、
複数の要素作業と各前記要素作業に要する作業時間とを含む作業情報と、各前記要素作業が複数の工程のいずれかに配分される際に充足すべき制約情報と、を取得する情報取得処理と、
各前記要素作業が前記工程に配分される際に用いられる評価値の算出に使用される複数の重みセットであって、互いに異なる指標値を有する前記複数の重みセットを取得する重み取得処理と、
前記作業情報と、前記制約情報とを用いて、前記制約情報を充足した上で全ての各前記要素作業を配分可能な前記工程を算出する配分可能工程算出処理と、
前記作業情報と、前記制約情報と、前記複数の重みセットが有する指標値とを用いて、各前記要素作業と各前記工程とに対する前記評価値を算出する工程編成処理と、
を備え、
前記制約情報は、各前記要素作業間において、各前記要素作業の実施順に関して必ず充足しなければならない必達制約を含み、
前記配分可能工程算出処理は、前記必達制約と、各前記要素作業の作業時間とを用いて、各前記要素作業を配分可能な前記工程を算出し、
前記工程編成処理は、算出された前記評価値と、算出された各前記要素作業を配分可能な前記工程とを用いて、各前記要素作業をいずれかの前記工程にそれぞれ配分した工程編成案を作成する、作業配分方法。 - コンピュータプログラムであって、
複数の要素作業と各前記要素作業に要する作業時間とを含む作業情報と、各前記要素作業が複数の工程のいずれかに配分される際に充足すべき制約情報と、を取得する情報取得機能と、
各前記要素作業が前記工程に配分される際に用いられる評価値の算出に使用される複数の重みセットであって、互いに異なる指標値を有する前記複数の重みセットを取得する重み取得機能と、
前記作業情報と、前記制約情報とを用いて、前記制約情報を充足した上で全ての各前記要素作業を配分可能な前記工程を算出し、前記作業情報と、前記制約情報と、前記複数の重みセットが有する指標値とを用いて、各前記要素作業と各前記工程とに対する前記評価値を算出する配分工程決定機能と、
をコンピュータに実行させ、
前記配分工程決定機能は、
算出された前記評価値を用いて、各前記要素作業をいずれかの前記工程に配分する際の順番を決定し、
決定された順番に沿って1つの前記要素作業を前記工程に配分する毎に、前記評価値を更新し、
算出または更新が行われた前記評価値と、各前記要素作業を配分可能な前記工程とを用いて、各前記要素作業をいずれかの前記工程にそれぞれ配分した工程編成案を作成する、コンピュータプログラム。
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| JP2013214261A (ja) | 2012-04-04 | 2013-10-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 着工日計画の作成システム及び作成プログラム |
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