JP7609072B2 - 第1の無線局、第2の無線局、コアネットワークノード、移動端末、システム、方法、及びコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体 - Google Patents
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Description
1.システムの構成
2.各ノードの構成
2.1.管制装置の構成
2.2.第1のコアネットワークノードの構成
2.3.第2のコアネットワークノードの構成
2.4.第3のコアネットワークノードの構成
2.5.無線局の構成
2.6.移動端末の構成
3.態様の概要
4.第1の態様
5.第2の態様
6.第3の態様
7.第4の態様
8.第5の態様
8.1.コアネットワークノードの構成
8.2.無線局の構成
8.3.移動端末の構成
8.4.動作例
9.第6の態様
9.1.管制装置の構成
9.2.第1のコアネットワークノードの構成
9.3.第2のコアネットワークノードの構成
9.4.無線局の構成
9.5.移動端末の構成
9.6.動作例
10.第7の態様
10.1.管制装置の構成
10.2.第1のコアネットワークノードの構成
10.3.第2のコアネットワークノードの構成
10.4.無線局の構成
10.5.移動端末の構成
10.6.動作例
11.第8の態様
11.1.管制装置の構成
11.2.第1のコアネットワークノードの構成
11.3.第2のコアネットワークノードの構成
11.4.移動端末の構成
11.5.動作例
12.第9の態様
12.1.コアネットワークノードの構成
12.2.無線局の構成
12.3.移動端末の構成
12.4.動作例
図1~図3を参照して、本開示の態様に係るシステム1の構成の例を説明する。図1は、本開示の態様に係るシステム1の概略的な構成の一例を示す説明図である。図1を参照すると、システム1は、コアネットワーク(core network,CN)10、管制装置100、無線局500及び移動端末600を含む。当然ながら、システム1は、複数の無線局500を含んでもよく、複数の移動端末600を含んでもよい。
CN10は、複数のコアネットワーク(CN)ノードを含む。当該複数のCNノードの各々は、ネットワークファンクション(NF)と呼ばれてもよい。例えば、図1に示されるように、CN10は、第1のCNノード200、第2のCNノード300及び第3のCNノード400を含む。
無線局500は、無線アクセスネットワーク(Radio Access Network,RAN)のノードであり、無線局500のセル又はカバレッジエリア内に位置する移動端末(例えば、移動端末600)と通信する。例えば、無線局500は、当該移動端末に割り当てられた無線リソースを用いて当該移動端末と通信する。
移動端末600は、無線局と通信する。例えば、移動端末600は、無線局500のセル又はカバレッジエリアに位置する場合に、無線局500と通信する。例えば、移動端末600は、移動端末600に割り当てられた無線リソースを用いて、無線局500と通信する。
図4~図9を参照して、本開示の態様に係る各ノードの構成を説明する。ここで説明する各ノードの構成は、とりわけ第1~第4の態様に係る各ノードの構成である。
図4は、本開示の態様に係る管制装置100の概略的な構成の例を示すブロック図である。図4を参照すると、管制装置100は、ネットワーク通信部110、記憶部120及び処理部130を備える。
ネットワーク通信部110は、ネットワークから信号を受信し、ネットワークへ信号を送信する。
記憶部120は、管制装置100の動作のためのプログラム及びパラメータ、並びに様々なデータを、一時的に又は恒久的(非一時的)に記憶する。当該プログラムは、管制装置100の動作のための1つ以上の命令を含む。
処理部130は、管制装置100の様々な機能を提供する。処理部130は、制御部131及び通信処理部133を含む。なお、処理部130は、これらの構成要素以外の他の構成要素をさらに含み得る。即ち、処理部130は、これらの構成要素の動作以外の動作も行い得る。制御部131及び通信処理部133の具体的な動作は、各態様において説明する。
ネットワーク通信部110は、ネットワークアダプタ、ネットワークインタフェースカード、送信機(transmitter)、受信機(receiver)、及び/又は送受信機(transceiver)等により実装されてもよい。記憶部120は、メモリ(例えば、不揮発性メモリ及び/若しくは揮発性メモリ)並びに/又はハードディスク等により実装されてもよい。処理部130は、1つ以上のプロセッサにより実装されてもよい。制御部131及び通信処理部133は、同一のプロセッサにより実装されてもよく、別々に異なるプロセッサにより実装されてもよい。上記メモリ(記憶部120)は、上記1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、上記1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。処理部130及び記憶部120は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。
図5は、本開示の態様に係る第1のCNノード200の概略的な構成の例を示すブロック図である。図5を参照すると、第1のCNノード200は、ネットワーク通信部210、記憶部220及び処理部230を備える。
ネットワーク通信部210は、ネットワークから信号を受信し、ネットワークへ信号を送信する。
記憶部220は、第1のCNノード200の動作のためのプログラム及びパラメータ、並びに様々なデータを、一時的に又は恒久的(非一時的)に記憶する。当該プログラムは、第1のCNノード200の動作のための1つ以上の命令を含む。
処理部230は、第1のCNノード200の様々な機能を提供する。処理部230は、制御部231及び通信処理部233を含む。なお、処理部230は、これらの構成要素以外の他の構成要素をさらに含み得る。即ち、処理部230は、これらの構成要素の動作以外の動作も行い得る。制御部231及び通信処理部233の具体的な動作は、各態様において説明する。
ネットワーク通信部210は、ネットワークアダプタ、ネットワークインタフェースカード、送信機(transmitter)、受信機(receiver)、及び/又は送受信機(transceiver)等により実装されてもよい。記憶部220は、メモリ(例えば、不揮発性メモリ及び/若しくは揮発性メモリ)並びに/又はハードディスク等により実装されてもよい。処理部230は、1つ以上のプロセッサにより実装されてもよい。制御部231及び通信処理部233は、同一のプロセッサにより実装されてもよく、別々に異なるプロセッサにより実装されてもよい。上記メモリ(記憶部220)は、上記1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、上記1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。処理部230及び記憶部220は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。
図6は、本開示の態様に係る第2のCNノード300の概略的な構成の例を示すブロック図である。図6を参照すると、第2のCNノード300は、ネットワーク通信部310、記憶部320及び処理部330を備える。
ネットワーク通信部310は、ネットワークから信号を受信し、ネットワークへ信号を送信する。
記憶部320は、第2のCNノード300の動作のためのプログラム及びパラメータ、並びに様々なデータを、一時的に又は恒久的(非一時的)に記憶する。当該プログラムは、第2のCNノード300の動作のための1つ以上の命令を含む。
処理部330は、第2のCNノード300の様々な機能を提供する。処理部330は、制御部331及び通信処理部333を含む。なお、処理部330は、これらの構成要素以外の他の構成要素をさらに含み得る。即ち、処理部330は、これらの構成要素の動作以外の動作も行い得る。制御部331及び通信処理部333の具体的な動作は、各態様において説明する。
ネットワーク通信部310は、ネットワークアダプタ、ネットワークインタフェースカード、送信機(transmitter)、受信機(receiver)、及び/又は送受信機(transceiver)等により実装されてもよい。記憶部320は、メモリ(例えば、不揮発性メモリ及び/若しくは揮発性メモリ)並びに/又はハードディスク等により実装されてもよい。処理部330は、1つ以上のプロセッサにより実装されてもよい。制御部331及び通信処理部333は、同一のプロセッサにより実装されてもよく、別々に異なるプロセッサにより実装されてもよい。上記メモリ(記憶部320)は、上記1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、上記1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。処理部330及び記憶部320は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。
図7は、本開示の態様に係る第3のCNノード400の概略的な構成の例を示すブロック図である。図7を参照すると、第3のCNノード400は、ネットワーク通信部410、記憶部420及び処理部430を備える。
ネットワーク通信部410は、ネットワークから信号を受信し、ネットワークへ信号を送信する。
記憶部420は、第3のCNノード400の動作のためのプログラム及びパラメータ、並びに様々なデータを、一時的に又は恒久的(非一時的)に記憶する。当該プログラムは、第3のCNノード400の動作のための1つ以上の命令を含む。
処理部430は、第3のCNノード400の様々な機能を提供する。処理部430は、制御部431及び通信処理部433を含む。なお、処理部430は、これらの構成要素以外の他の構成要素をさらに含み得る。即ち、処理部430は、これらの構成要素の動作以外の動作も行い得る。制御部431及び通信処理部433の具体的な動作は、各態様において説明する。
ネットワーク通信部410は、ネットワークアダプタ、ネットワークインタフェースカード、送信機(transmitter)、受信機(receiver)、及び/又は送受信機(transceiver)等により実装されてもよい。記憶部420は、メモリ(例えば、不揮発性メモリ及び/若しくは揮発性メモリ)並びに/又はハードディスク等により実装されてもよい。処理部430は、1つ以上のプロセッサにより実装されてもよい。制御部431及び通信処理部433は、同一のプロセッサにより実装されてもよく、別々に異なるプロセッサにより実装されてもよい。上記メモリ(記憶部420)は、上記1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、上記1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。処理部430及び記憶部420は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。
図8は、本開示の態様に係る無線局500の概略的な構成の例を示すブロック図である。図8を参照すると、無線局500は、ネットワーク通信部510、無線通信部520、記憶部530及び処理部540を備える。
ネットワーク通信部510は、ネットワークから信号を受信し、ネットワークへ信号を送信する。
無線通信部520は、無線信号を送受信する。例えば、無線通信部520は、移動端末からの無線信号を受信し、移動端末への無線信号を送信する。
記憶部530は、無線局500の動作のためのプログラム及びパラメータ、並びに様々なデータを、一時的に又は恒久的(非一時的)に記憶する。当該プログラムは、無線局500の動作のための1つ以上の命令を含む。
処理部540は、無線局500の様々な機能を提供する。処理部540は、制御部541、第1通信処理部543及び第2通信処理部545を含む。なお、処理部540は、これらの構成要素以外の他の構成要素をさらに含み得る。即ち、処理部540は、これらの構成要素の動作以外の動作も行い得る。制御部541、第1通信処理部543及び第2通信処理部545の具体的な動作は、各態様において説明する。
ネットワーク通信部510は、ネットワークアダプタ、ネットワークインタフェースカード、送信機(transmitter)、受信機(receiver)、及び/又は送受信機(transceiver)等により実装されてもよい。無線通信部520は、アンテナ、高周波(Radio Frequency:RF)回路、送信機、受信機、及び/又は送受信機等により実装されてもよい。上記アンテナは、指向性アンテナであってもよい。記憶部530は、メモリ(例えば、不揮発性メモリ及び/若しくは揮発性メモリ)並びに/又はハードディスク等により実装されてもよい。処理部540は、1つ以上のプロセッサにより実装されてもよい。制御部541、第1通信処理部543及び第2通信処理部545は、同一のプロセッサにより実装されてもよく、別々に異なるプロセッサにより実装されてもよい。上記メモリ(記憶部530)は、上記1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、上記1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。処理部540及び記憶部530は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。
図9は、本開示の態様に係る移動端末600の概略的な構成の例を示すブロック図である。図9を参照すると、移動端末600は、無線通信部610、記憶部620及び処理部630を備える。
無線通信部610は、無線信号を送受信する。例えば、無線通信部610は、無線局からの無線信号を受信し、無線局への無線信号を送信する。
記憶部620は、移動端末600の動作のためのプログラム及びパラメータ、並びに様々なデータを、一時的に又は恒久的(非一時的)に記憶する。当該プログラムは、移動端末600の動作のための1つ以上の命令を含む。
処理部630は、移動端末600の様々な機能を提供する。処理部630は、飛行制御部631、通信制御部633及び通信処理部635を含む。なお、処理部630は、これらの構成要素以外の他の構成要素をさらに含み得る。即ち、処理部630は、これらの構成要素の動作以外の動作も行い得る。飛行制御部631、通信制御部633及び通信処理部635の具体的な動作は、各態様において説明する。
無線通信部610は、アンテナ、高周波(RF)回路、送信機、受信機、及び/又は送受信機等により実装されてもよい。上記アンテナは、指向性アンテナであってもよい。記憶部620は、メモリ(例えば、不揮発性メモリ及び/若しくは揮発性メモリ)並びに/又はハードディスク等により実装されてもよい。処理部630は、1つ以上のプロセッサにより実装されてもよい。飛行制御部631、通信制御部633及び通信処理部635は、同一のプロセッサにより実装されてもよく、別々に異なるプロセッサにより実装されてもよい。上記メモリ(記憶部620)は、上記1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、上記1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。一例として、処理部630は、SoC(System on Chip)内で実装されてもよい。処理部630及び記憶部620は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。一例として、飛行制御部631は、フライトコントローラにより実装されてもよい。通信制御部633及び通信処理部635は、当該フライトコントローラにより実装されてもよく、他のコントローラにより実装されてもよい。
図10を参照して、本開示の態様の概要を説明する。
続いて、図11~図14を参照して、本開示の第1の態様を説明する。
(1-1)無線局500のケイパビリティ
無線局500(第1通信処理部543)は、無線通信網(例えば、3GPP規格を用いた無線通信網)を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための無線局500の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報を第1のCNノード200へ送信する。第1のCNノード200(通信処理部233)は、当該第1のケイパビリティ情報を無線局500から受信する。例えば、第1のケイパビリティ情報は、本開示の無線局500の各種動作のそれぞれをサポートしているかを示す情報であってもよい。具体的には、第1のケイパビリティ情報は、ドローンサービスをサポートするかを示す情報であってもよいし、「CN initiated HO(Handover) support」が真であるか否かを示す情報であってもよい。またある例においては、第1のケイパビリティ情報は、移動端末600の飛行経路の変更をサポートするかを示す情報であってもよいし、移動端末600の着陸の指示又は要求、もしくは移動端末600に着陸させるかの判定に用いる補助情報をサポートするかを示す情報であってもよい。また、例えば第1のケイパビリティ情報は少なくとも1つの時間(time period)についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を無線局500が提供できるかを示す情報であってもよい。
例えば、第1のCNノード200(通信処理部233)は、無線通信網(例えば、3GPP規格を用いた無線通信網)を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うためのCNノード200の動作をサポートしているかを示す第2のケイパビリティ情報を無線局500へ送信する。無線局500(第1通信処理部543)は、上記第2のケイパビリティ情報を第1のCNノード200から受信する。例えば、第2のケイパビリティ情報は、本開示のCNノード200の各種動作のそれぞれをサポートしているかを示す情報であってもよい。具体的には、第2のケイパビリティ情報は、ドローンサービスをサポートするかを示す情報であってもよいし、「CN initiated HO(Handover) support」が真であるか否かを示す情報であってもよい。またある例においては、第2のケイパビリティ情報は、移動端末600の飛行経路の変更をサポートするかを示す情報であってもよいし、移動端末600の着陸の指示又は要求、もしくは移動端末600に着陸させるかの判定に用いる補助情報をサポートするかを示す情報であってもよい。また、例えば第2のケイパビリティ情報は少なくとも1つの時間(time period)についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報に関するサービスを第1のCNノード200がサポートするかを示す情報であってもよい。また、例えば第2のケイパビリティ情報は少なくとも1つの時間(time period)についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を第1のCNノード200が提供できるかを示す情報であってもよい。
なお第2のケイパビリティ情報は、少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を、無線局500から第1のCNノード200が受け入れることができるかを示してもよい。
図11は、第1の態様に係るケイパビリティ情報の送受信の処理の概略的な流れの例を説明するためのシーケンス図である。
NG-RANノード500Aは、生成した第3のケイパビリティ情報を、移動端末600にBroadcast Control Channel(BCCH)を利用してSystem Information Block(SIB)にて報知してもよい。なお、上記第3のケイパビリティ情報は、制御プレーンの信号として送信してもよいし、ユーザプレーンのデータとして送信してもよい。NG-RANノード500Aが複数のAMF200と接続している場合は、少なくとも1つのAMF200がサポートする第2のケイパビリティ情報を利用して第3のケイパビリティ情報を生成してもよい。
-第1のケイパビリティ情報
上述したように、例えば、上記第1のケイパビリティ情報は、無線通信網(例えば、3GPP規格を用いた無線通信網)を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための無線局500の動作をサポートするかを示してもよい。しかしながら、上記第1のケイパビリティ情報はこの例に限定されない。
上述したように、例えば、上記第2のケイパビリティ情報は、無線通信網(例えば、3GPP規格を用いた無線通信網)を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための第1のコアネットワークノード200の動作をサポートするかを示してもよい。しかしながら、上記第2のケイパビリティ情報はこの例に限定されない。
上述したように、例えば、上記第3のケイパビリティ情報は、無線通信網(例えば、3GPP規格を用いた無線通信網)を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うためのシステム1の動作をサポートするかを示してもよい。しかしながら、上記第3のケイパビリティ情報はこの例に限定されない。
無線局500(第1通信処理部543)は、少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を送信する。当該少なくとも1つの時間は、将来における少なくとも1つの時間である。管制装置100(通信処理部133)は、上記リソース情報を受信する。
-時間毎/周波数帯域毎
例えば、上記リソース情報は、時間(time period)毎の無線リソースのアベイラビリティに関する情報である。
--第1の例
第1の例として、上記リソース情報は、上記無線リソースが利用可能か否かを示す情報である。即ち、上記リソース情報は、上記無線リソースが利用可能(available)であることを示すか、又は、上記無線リソースが利用不能(unavailable)であることを示す。
第2の例として、上記リソース情報は、上記無線リソースのアベイラビリティの程度を示す情報であってもよい。一例として、上記リソース情報は、上記無線リソースのアベイラビリティが高いか、中程度か、低いかを示す。
上記リソース情報は、第1のCNノード200から、移動端末600のための飛行経路情報を生成又は取得する管制装置100へ送信される。
-第1の例:要求に応じた送信
第1の例として、無線局500(第1通信処理部543)は、上記リソース情報の要求に応じて、上記リソース情報を第1のCNノード200へ送信する。
第2の例として、無線局500(第1通信処理部543)は、周期的に、上記リソース情報を第1のCNノード200へ送信してもよい。
例えば、無線局500(第1通信処理部543)は、上記リソース情報の対象を示す対象情報を受信し、当該対象情報により示される上記対象についての上記リソース情報を第1のCNノード200へ送信する。
-概略
図12は、第1の態様に係るリソース情報の送受信の処理の概略的な流れの例を説明するための第1のシーケンス図である。当該第1のシーケンス図は、概略的なシーケンス図である。
図13は、第1の態様に係るリソース情報の送受信の処理の概略的な流れの例を説明するための第2のシーケンス図である。当該第2のシーケンス図は、上記リソース情報がトリガに応じて送信される一例を示すシーケンス図である。
上述したように、上記対象は、無線局500又は無線局500のセルを含んでもよく、上記対象情報は、無線局500又は無線局500のセルを識別するための情報(例えば、セルID)を含んでもよい。しかしながら、上記対象情報はこの例に限定されない。
上述したように、例えば、上記リソース情報は、第1のCNノード200から第2のCNノード300へ送信される。しかしながら、上記リソース情報の送信はこの例に限定されない。
上述したように、例えば、上記リソース情報は、CN10内におけるシグナリングにより、無線局500から管制装置100へ送信される。しかしながら、上記リソース情報の送信はこの例に限定されない。
続いて、図15~図17を参照して、本開示の第2の態様を説明する。
管制装置100(通信処理部133)は、飛行経路情報に従って移動する移動端末600のための無線リソースの確保を無線局500に要求するための手続を実行する。例えば、管制装置100は、飛行経路情報に基づき、当該無線リソースの確保を要求する第1の要求メッセージを無線局500へOAM経由で送信する。また、例えば、管制装置100は、飛行経路情報に基づき、当該無線リソースの確保を要求する第1の要求メッセージを、当該無線リソースを確保する無線局500に接続されるCN10へ送信する。
以下、管制装置100がCN10に対し第1の要求メッセージを送信する場合の動作の一例について説明する。管制装置100がOAM経由で無線局500に対し第1の要求メッセージを送信する場合の動作の一例については、(5)第2の変形例において説明される。
-第1の識別情報(移動端末600のための識別情報)
例えば、上記第1の要求メッセージは、移動端末600を識別するための第1の識別情報を含む。例えば、当該第1の識別情報は、一時的な(temporary)UE IDである。
例えば、上記無線リソースの上記確保は、移動端末600の飛行のための無線リソースの確保であり、上記第1の要求メッセージは、移動端末600の上記飛行を識別するための第2の識別情報を含む。例えば、当該第2の識別情報は、(例えば移動端末600毎に正規化された)フライトID又はフライト番号である。当該第2の識別情報は、移動端末600が管理しシステム1を構成する装置に配布される。システム1を構成する各装置は、第1の識別情報と第2の識別情報とを組み合わせる事で、システム1で固有の(unique)飛行を認識してもよい。また、システム1で固有の飛行を管理する別の方法として、管制装置100が移動端末600に第2の識別情報を発行し管理してもよい。この場合、上記第1の要求メッセージは、移動端末600の上記飛行を識別するための第2の識別情報を含まない。この場合、管制装置100が、移動端末600を含むシステム1内の装置に第2の識別情報を配布する。
例えば、上記無線リソースは、特定の周波数帯域における無線リソースであり、上記第1の要求メッセージは、上記特定の周波数帯域を示す周波数情報を含む。
例えば、上記無線リソースは、特定の時間(time period)における無線リソースであり、上記第1の要求メッセージは、上記特定の時間を示す時間情報を含む。
例えば、上記第1の要求メッセージは、位置を示す位置情報を含み、上記無線リソースを確保する無線局500は、当該位置情報に対応する。即ち、CN10は、当該位置情報に基づいて、上記無線リソースを確保する無線局500を識別し、又は決定する。
例えば、上記第1の要求メッセージは、移動端末600と管制装置100の通信に必要なセッション属性情報を含む。セッション属性情報は、QoS(Quality of Service)情報と表現されてもよい。セッション属性情報は、リソースの種別やリソースの量を示すQoS Profileの情報を含んでもよい。QoS Profileの情報は、5G QoS Identifier (5QI)、Allocation and Retention Priority (ARP)、Reflective QoS Attribute (RQA)、Guaranteed Flow Bit Rate (GFBR) - UL and DL、Maximum Flow Bit Rate (MFBR) - UL and DL、及び/又は、Maximum Packet Loss Rate - UL and DLを含んでもよい。
例えば、第1のCNノード200(通信処理部233)は、CN10における上記第1の要求メッセージの受信に応じて、上記無線リソースの上記確保を要求する第2の要求メッセージを、上記無線リソースを確保する無線局500へ送信する。
例えば、第2のCNノード300により送信される上記第3の要求メッセージは、管制装置100により送信される上記第1の要求メッセージに含まれる上述した情報を含む。
例えば、第2のCNノード300により送信される上記第2の要求メッセージは、上記第1の要求メッセージ及び上記第3の要求メッセージに含まれる上述した情報を含む。
管制装置100(通信処理部133)は、上記無線リソースの確保についての第1の応答メッセージを受信する。例えば、管制装置100は、OAM経由で無線局500から上記無線リソースの確保についての第1の応答メッセージを受信する。また、例えば管制装置100は、上記無線リソースの上記確保についての第1の応答メッセージをCN10から受信する。
以下、管制装置100が、CN10から第1の応答メッセージを受信する場合の動作の一例について説明する。管制装置100がOAM経由で無線局500から第1の応答メッセージを受信する場合の動作の一例については、(5)第2の変形例において説明される。
例えば、上記第1の応答メッセージは、上記無線リソースが確保されたかを示す情報を含む。より具体的には、例えば、当該情報は、上記無線リソースが確保されたことを示す情報(例えば、「OK」を示す情報)、又は、上記無線リソースが確保されなかったことを示す情報(例えば、「Reject」を示す情報)である。
例えば、無線局500(第1通信処理部543)は、上記無線リソースの上記確保についての第2の応答メッセージを第1のCNノード200へ送信し、第1のCNノード200(通信処理部233)は、当該第2の応答メッセージを無線局500から受信する。第1のCNノード200(通信処理部233)は、上記第2の応答メッセージの受信に応じて、上記無線リソースの上記確保についての第3の応答メッセージを第2のCNノード300へ送信し、第2のCNノード300(通信処理部)は、当該第3の応答メッセージを第1のCNノード200から受信する。第2のCNノード300(通信処理部)は、上記第3の応答メッセージの受信に応じて、上記第1の応答メッセージを管制装置100へ送信する。
例えば、無線局500により送信される上記第2の応答メッセージは、上記第1の応答メッセージに含まれる上述した情報を含む。
例えば、第1のCNノード200により送信される上記第3の応答メッセージは、上記第1の応答メッセージ及び上記第2の応答メッセージに含まれる上述した情報を含む。
-概略
図15は、第2の態様に係る無線リソースの確保の処理の概略的な流れの例を説明するための第1のシーケンス図である。当該第1のシーケンス図は、概略的なシーケンス図である。
図16は、第2の態様に係る無線リソースの確保の処理の概略的な流れの例を説明するための第2のシーケンス図である。当該第2のシーケンス図は、管制装置100が上記無線リソースの上記確保についての第1の応答メッセージをCN10から受信する場合の一例を示すシーケンス図であり、特に図15に示される上記第1のシーケンス図のうちのステップS1303及びS1305をより詳細に説明する。
上述したように、例えば、上記第3の要求メッセージは、第2のCNノード300から第1のCNノード200へ送信され、上記第3の応答メッセージは、第1のCNノード200から第2のCNノード300へ送信される。しかしながら、上記第3の要求メッセージ及び上記第3の応答メッセージの送信はこの例に限定されない。
上述したように、例えば、無線リソースの確保についての要求メッセージ及び応答メッセージは、CN10内におけるシグナリングにより送信される。しかしながら、要求メッセージ及び応答メッセージの送信はこの例に限定されない。
続いて、図18を参照して、本開示の第3の態様を説明する。
管制装置100(通信処理部133)は、移動端末600の飛行であって、無線リソースが確保された当該飛行のために、移動端末600の呼び出し(paging)を要求する第1の要求メッセージをCN10へ送信する。
-第1の識別情報(移動端末600のための識別情報)
例えば、上記第1の要求メッセージは、移動端末600を識別するための第1の識別情報を含む。例えば、当該第1の識別情報は、一時的な(temporary)UE IDである。
例えば、上記第1の要求メッセージは、移動端末600の上記飛行を識別するための第2の識別情報を含む。例えば、当該第2の識別情報は、(例えば移動端末600毎に正規化された)フライトID又はフライト番号である。
例えば、上記第1の要求メッセージは、移動端末600の上記飛行に関する飛行関連情報を含む。
上記飛行関連情報は、CN10(例えば、第1のCNノード200、第2のCNノード300及び/若しくは第3のCNノード400)並びに/又は無線局500において保存され、使用される情報である。
各CNノード(第1のCNノード200、第2のCNノード300及び第3のCNノード400の各々)において保存される飛行関連情報は、他のCNノードにおいて保存される飛行関連情報と同一であってもよく、又は異なってもよい。各CNノードは、自らにとって必要な情報を含む飛行関連情報を保存してもよい。飛行関連情報は、各CNノードにおいて第1の識別情報と第2の識別情報との少なくとも一つが特定される態様であってもよい。
上記第1の識別情報及び上記第2の識別情報は、上記飛行関連情報の中に含まれてもよく、又は、上記第1の要求メッセージにおいて上記飛行関連情報とは別の情報として含まれてもよい。
例えば、上記飛行関連情報は、移動端末600の上記飛行の経路を示す経路情報を含む。
例えば、上記飛行関連情報は、上記飛行についての時間(time)を示す時間情報を含む。
-第1のセル50:15:00-15:05
-第2のセル50:15:02-15:10
-第3のセル50:15:08-15:15
-第4のセル50:15:12-15:20
これらの時間情報は、移動端末600の飛行の起点及び終点のいずれかの時刻を含む時間情報を除き、ある時間情報が示す時間の少なくとも一部が重複する前後の時間をそれぞれ示す時間情報が存在しているという関係を有している。
上記飛行関連情報は、移動端末600の移動速度(velocity)を示す移動速度情報を含んでもよい。例えば、当該移動速度情報は、移動端末600の水平移動速度(Horizontal velocity)と、移動端末600の垂直移動速度(Vertical velocity)とを示してもよい。
上記飛行関連情報は、特定の周波数帯域を示す周波数情報を含んでもよい。当該特定の周波数帯域は、上記飛行において移動端末600が使用する周波数帯域であってもよい。
例えば、上記飛行関連情報は、移動端末600のためのコンフィギュレーションを示すコンフィギュレーション情報を含む。
例えば、上記飛行関連情報は、移動端末600の上記飛行における通信のためのセッションの属性情報を含む。例えば、当該セッション属性情報は、上記セッションの品質を示す情報を含む。一例として、上記セッションは、PDU(Packet Data Unit)セッションであり、上記セッション属性情報は、当該PDUセッションのためのQCI(Quality of Service(QoS) Class Identifier)、又は5QI(5G QoS Identifier)を含む。
例えば、上記飛行関連情報は、移動端末600の上記飛行における通信のための無線リソースを示す無線リソース情報を含む。
例えば、第1のCNノード200(通信処理部233)は、CN10における上記第1の要求メッセージの受信に応じて、無線局500を介して移動端末600の上記呼び出しを行う。
移動端末600(通信処理部635)は、無線リソースが確保された移動端末600の飛行のための通信の開始を要求するメッセージを第1のCNノード200へ送信する。例えば、当該メッセージは、Service requestメッセージである。
例えば、移動端末600(通信処理部635)は、移動端末600の上記呼び出しに応じて、上記通信の開始を要求する上記メッセージを第1のCNノード200へ送信する。
『(1)移動端末の呼び出しの要求』は、管制装置100(通信処理部133)から移動端末600を呼び出す(paging)処理を説明しているが、例えば、移動端末600が、上述の呼び出し(paging)処理を受けることなくPDUセッションの設定を行ってもよい。その場合、PDUセッションの設定は、移動端末600が飛行関連情報と飛行経路情報との少なくともいずれかに従い、上記通信の開始を要求する上記メッセージ(例えば、Service requestメッセージ)を第1のCNノード200に送信することで開始する。例えば移動端末600は第2の態様におけるS1315において受け取る飛行応答に含まれる飛行経路情報及び飛行関連情報の少なくともいずれかを用いて、上記通信の開始を要求する上記メッセージ(例えば、Service requestメッセージ)を第1のCNノード200に送信してもよい。
例えば、第1のCNノード200(制御部231及び通信処理部233)は、上記メッセージの受信に応じて、第3のCNノード400とともに、移動端末600のためのセッションを設定する。例えば、当該セッションは、PDU(Packet Data Unit)セッションである。
例えば、第1のCNノード200(通信処理部233)は、上記通信の開始を要求する上記メッセージ(例えば、Service requestメッセージ)の受信後に、上記飛行関連情報を無線局500へ送信し、無線局500(第1通信処理部543)は、上記飛行関連情報を受信する。
上述した飛行経路情報(即ち、管制装置100により生成又は取得され、移動端末600が飛行のために使用する情報)は、上記通信の開始を要求する上記メッセージ(例えば、Service requestメッセージ)の送信後に、移動端末600へ送信されてもよい。例えば、上記通信の開始を要求する上記メッセージが第1のCNノード200において受信されると、CN10が管制装置100に通知してもよい。管制装置100は、CN10からの通知に応じて、上記飛行経路情報を移動端末600へ送信してもよい。
図18は、第3の態様に係る処理の概略的な流れの例を説明するためのシーケンス図である。
また、図18の例において、UE600がpagingの処理を受けずにPDUセッションの設定を行う場合には、図18に記載されているS1401、S1403、S1405、S1407、S1409、S1411、S1413及びS1415の各処理を実行する必要はなく、UE600が、Service requestメッセージを第1のCNノード200へ送信すればよい(S1421)。
上述したように、例えば、第2のCNノード300は、上記第2の要求メッセージを第3のCNノード400へ送信し、第3のCNノード400は、上記第3の要求メッセージ)を第1のCNノード200へ送信する。しかしながら、要求メッセージの送信はこの例に限定されない。
続いて、図19~図31を参照して、本開示の第4の態様を説明する。
第1の無線局500A(制御部541)は、飛行経路情報に従って移動する移動端末600のハンドオーバであって、第2の無線局500B(ソース無線局)から第1の無線局500A(ターゲット無線局)への上記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバを制御する。また、第2の無線局500B(制御部541)も、上記ハンドオーバを制御する。
-ソースセル及びターゲットセル
上述したように、上記ハンドオーバは、第2の無線局500Bから第1の無線局500Aへのハンドオーバである。より具体的に説明すると、例えば、上記ハンドオーバは、第2の無線局500Bのセル(即ち、ソースセル)から第1の無線局500Aのセル(即ち、ターゲットセル)へのハンドオーバである。また、第2の無線局500Bと第1の無線局500Aは同一の無線局であってもよい。すなわち、上記ハンドオーバは同一無線局500内のセル間のハンドオーバであってもよい。
上述したように、上記ハンドオーバは、上記飛行経路情報に従ったハンドオーバである。より具体的に説明すると、例えば、上記飛行経路情報は、移動端末600の飛行経路を示す経路情報(例えば、ウェイポイントを示す情報)を含み、上記ハンドオーバは、当該飛行経路に沿って移動端末600が移動することを前提として予定されているハンドオーバである。
例えば、第1の無線局500A(制御部541)は、第1の無線局500Aにおける移動端末600のための無線リソースを確保する。
例えば、上記飛行関連情報は、第3の態様において説明した上記飛行関連情報と同様の情報を含む。
例えば、第1の無線局500A(制御部541)は、上記飛行関連情報に基づいて、上記無線リソースを確保できるかを判定し、その結果に基づいて上記無線リソースを確保してもよい。なお、第1の無線局500A(制御部541)は、上記無線リソースを確保できるか判定を行わずにリソースを確保してもよい。この例については後述する。
例えば、(第1の無線局500Aにより確保される)上記無線リソースは、時間及び周波数の少なくとも一方のリソースである。即ち、上記無線リソースは、狭義の無線リソースである。一例として、上記無線リソースは、時間周波数リソースである。
第1の無線局500A(第1通信処理部543)は、上記ハンドオーバの受け入れ(acceptance)に関する情報(以下、受け入れ情報と呼ぶ)を含むメッセージを第2の無線局500Bへ送信するための処理をトリガ(又は開始、以下同様)する。
-直接的な送信
上記受け入れ情報を含む上記メッセージは、第1の無線局500Aから第2の無線局500Bへ直接送信されてもよい。
上記受け入れ情報を含む上記メッセージは、第1のCNノード200を介して第1の無線局500Aから第2の無線局500Bへ送信されてもよい。即ち、上記受け入れ情報を含む上記メッセージは、第1の無線局500Aから第1のCNノード200へ送信され、第1のCNノード200から第2の無線局500Bへ送信されてもよい。
第1の無線局500Aは、上記受け入れ情報を含む上記メッセージの送信をトリガするために、第1のCNノード200へ他のメッセージを送信してもよい。この他のメッセージには、上記受け入れ情報及び上記受け入れ情報を含む上記メッセージの少なくともいずれかを含んでもよい。CNノード200は、上記受け入れ情報を含む上記メッセージの送信をトリガする他のメッセージを受信すると、上記受け入れ情報を含む上記メッセージを、第2の無線局500Bへ送信してもよい。
第1の無線局500A(第1通信処理部543)は、第2の無線局500Bから送信される上記ハンドオーバのための要求メッセージを受信することなく、上記受け入れ情報を含む上記メッセージを第2の無線局500Bへ送信するための処理をトリガする。
-無線リソースの確保についての情報
例えば、上記受け入れ情報は、移動端末600のための無線リソースが確保されていることを示す情報を含む。
上記受け入れ情報は、上記ハンドオーバのターゲットセル(即ち、第1の無線局500Aのセル)に関する情報を含んでもよい。
図22は、第4の態様に係るハンドオーバの処理の概略的な流れの例を説明するためのシーケンス図である。
上述したように、例えば、第1の無線局500A(制御部541)は、上記飛行関連情報に基づいて、上記無線リソースを確保できるかを判定し、その結果に基づいて上記無線リソースを確保する。しかしながら、第4の態様はこの例に限定されない。
上述したように、例えば、第2の無線局500B(第1通信処理部543)は、上記受け入れ情報を含む上記メッセージの受信前に、上記ハンドオーバのための上記要求メッセージを送信することなく、上記受け入れ情報を含む上記メッセージを受信した後に、上記ハンドオーバのための上記要求メッセージを送信してもよい。例えば、第1の無線局500A(第1通信処理部543)は、第2の無線局500Bへの上記受け入れ情報を含む上記メッセージの第2の無線局500Bへの送信前には、第2の無線局500Bから送信される上記ハンドオーバのための上記要求メッセージを受信することなく、上記受け入れ情報を含む上記メッセージを第2の無線局500Bへ送信した場合に、第2の無線局500Bから送信される上記ハンドオーバのための上記要求メッセージを受信してもよい。しかしながら、第4の態様はこの例に限定されない。
(例えば図22を参照して説明したように)第4の態様に係るハンドオーバのための手続きは、第1の無線局500Aにより開始される。しかしながら、第4の態様はこのような例に限定されない。
第1のCNノード200(制御部231)は、上記ハンドオーバのための要求メッセージを生成してもよい。第1のCNノード200(通信処理部233)は、上記要求メッセージを第2の無線局500Bから受信することなく、上記要求メッセージを第1の無線局500Aへ送信してもよい。即ち、上記要求メッセージは、第2の無線局500Bから第1のCNノード200へ送信されず、第1のCNノード200により生成され、第1の無線局500Aへ送信される。
上記要求メッセージは、第1の無線局500Aが、第2の無線局500Bから送信される上記ハンドオーバのための要求メッセージを受信していなくても、上記ハンドオーバの受け入れに関する情報(受け入れ情報)を含むメッセージを第2の無線局500Bが送信するのを、トリガしてもよい。
第1のCNノード200により送信される上記要求メッセージは、Handover Requestメッセージであってもよく、第1の無線局500Aにより送信される上記受け入れ情報を含む上記メッセージは、Handover Ready Notificationメッセージであってもよい。第1のCNノード200により送信される上記要求メッセージは、飛行関連情報と飛行経路情報が設定されてもよい。
図23は、第4の態様の第3の変形例に係るハンドオーバの処理の概略的な流れの例を説明するためのシーケンス図である。
(例えば第2の態様において説明したような手法により、又は他の手法により、)飛行計画時に、移動端末600のための無線リソースが予め確保されてもよい。例えばこのような場合に、第1のCNノード200により送信される上記ハンドオーバのための上記要求メッセージ(例えば、Handover Requestメッセージ)は、拒絶(reject)されず、必ず受け入れ(accept)られてもよい。
上記ハンドオーバは、通常のハンドオーバではなく、条件付きハンドオーバ(Conditional handover:CHO)であってもよい。
ここで、ターゲットセルの設定は、例えばベアラ設定(Bearer configuration)、無線リソース設定(Cell group configuration, Radio resource configuration)でもよい。また、CHOの実行条件は、例えばソースセルとターゲットセルの無線品質(例えば、RSRP, RSRQ, SINR)の関係で指定されてもよい。例えば、ターゲットセルの無線品質がソースセルの無線品質よりも所定の(又は指定された)オフセット値より大きくなったこと、又はそのような状態が所定の(又は指定された)時間だけ継続したこと、でもよい。これに代えて、ソースセル又はターゲットセルのいずれかの無線品質に関して指定されてもよい。例えば、ターゲットセルの無線品質が所定の(又は指定された)絶対値になったこと、又はそのような状態が所定の(又は指定された)時間だけ継続したこと、でもよい。
なお、ソース無線局は、複数のターゲットセル(候補)を同時に移動端末600に指定し、それぞれのターゲットセル(候補)に対して、個別のCHOの実行条件とターゲットセル設定を通知してもよい。複数のターゲットセルは、1つのターゲット無線局が管理する複数のセルでもよいし、異なる複数のターゲット無線局にまたがって指定されてもよい。一方、移動端末600は、複数のターゲットセル(候補)が指定された場合、それぞれに対して通知されたCHOの実行条件を満たすか否かを判定し、当該CHOの実行条件を満たしたターゲットセル(候補)に対してハンドオーバを実行してもよい。
(2-1)第1の無線局における無線リソースの確保の判定
上述したように、例えば、第1の無線局500A(制御部541)は、第1の無線局500Aにおける移動端末600のための無線リソースを確保できるかを判定する。
例えば、第1の無線局500A(第1通信処理部543)は、上記無線リソースを確保できない場合に、移動端末600の飛行経路の変更を行う。
第1の例として、上記飛行経路の変更は、移動端末600が無線リソースを使用するセルの変更であってもよい。
第2の例として、上記飛行経路の変更は、移動端末600のウェイポイントの変更であってもよい。
例えば、上記飛行関連情報は、上記経路情報(移動端末600の飛行の経路を示す情報)だけではなく、移動端末600の飛行の1つ以上の迂回経路を示す迂回経路情報も含んでもよい。第1の無線局500A(第1通信処理部543)は、当該迂回経路情報により示される迂回経路を選択してもよい。このような迂回経路の選択は、prepared re-routingと呼ばれてもよい。
例えば、第1の無線局500A(第1通信処理部543)は、上記無線リソースが確保できない場合に、移動端末600の飛行経路の変更を第2の無線局500Bに通知する処理をトリガする。
例えば、第1の無線局500A(第1通信処理部543)は、上記飛行経路の上記変更を第2の無線局500Bへ直接通知することにより、上記飛行経路の上記変更を第2の無線局500Bに通知させてもよい。
第1の無線局500A(第1通信処理部543)は、上記飛行経路の上記変更を第2の無線局500Bへ通知する第1のCNノード200へ、上記飛行経路の上記変更を通知することにより、上記飛行経路の上記変更を第2の無線局500Bに通知させてもよい。
例えば、管制装置100は、移動端末600の飛行経路の上記変更を通知される。
例えば、第1の無線局500A(第1通信処理部543)が、上記飛行経路の上記変更をCN10に通知し、CN10が、上記飛行経路の上記変更を管制装置100に通知してもよい。
上記ハンドオーバの後に、移動端末600(通信処理部635)が、移動端末600の飛行経路の上記変更を管制装置100に通知してもよい。
(3-1)第1の無線局における無線リソースの確保の判定
上述したように、例えば、第1の無線局500A(制御部541)は、第1の無線局500Aにおける移動端末600のための無線リソースを確保できるかを判定する。
第1の無線局500A(第1通信処理部543)は、上記無線リソースが確保できない場合に、移動端末600の着陸を第2の無線局500B又は第1のCNノード200に通知する。
例えば、第1の無線局500A(第1通信処理部543)は、移動端末600の上記着陸の通知として、移動端末600の上記着陸を第2の無線局500B又は第1のCNノード200に指示し、又は要求する。
例えば、第1の無線局500A(第1通信処理部543)は、上記無線リソースが確保できない場合に、移動端末600の着陸を第2の無線局500Bに通知する。
例えば、管制装置100は、移動端末600の着陸を通知されてもよい。
例えば、第1の無線局500A(第1通信処理部543)が、移動端末600の着陸をCN10に通知し、CN10が、移動端末600の着陸を管制装置100に通知してもよい。
第2の無線局500B(第1通信処理部543)が、移動端末600の着陸をCN10に通知し、CN10が、移動端末600の着陸を管制装置100に通知してもよい。
移動端末600(通信処理部635)が、移動端末600の着陸を管制装置100に通知してもよい。
例えば、第1の無線局500A(第1通信処理部543)は、上記無線リソースが確保できない場合に、移動端末600の着陸を第1のCNノード200に通知する。
図30は、第4の態様に係る移動端末600の着陸のための処理の第4の例を説明するためのシーケンス図である。
図31は、第4の態様に係る移動端末600の着陸のための処理の第5の例を説明するためのシーケンス図である。
例えば、移動端末600の上記着陸は、着陸ポイントへの移動端末600の着陸である。
続いて、図32~図34を参照して、本開示の第5の態様を説明する。上述した第1の態様は、具体的な態様であるが、第5の態様は、特にケイパビリティ情報の送受信についてより一般化された態様である。
図32は、第5の態様に係るCNノード250の概略的な構成の例を示すブロック図である。図32を参照すると、CNノード250は、通信処理部251を備える。
通信処理部251は、他のノード(例えば、無線局)と通信する。通信処理部251の具体的な動作は後述する。
通信処理部251は、1つ以上のプロセッサ及びメモリにより実装されてもよい。当該メモリは、当該1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、当該1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。通信処理部251は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。
図33は、第5の態様に係る無線局550の概略的な構成の例を示すブロック図である。図33を参照すると、無線局550は、通信処理部551を備える。
通信処理部551は、他のノード(例えば、CNノード)と通信する。通信処理部551の具体的な動作は後述する。
通信処理部551は、1つ以上のプロセッサ及びメモリにより実装されてもよい。当該メモリは、当該1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、当該1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。通信処理部551は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。
図34は、第5の態様に係る移動端末650の概略的な構成の例を示すブロック図である。図34を参照すると、移動端末650は、通信処理部651を備える。
通信処理部651は、他のノード(例えば、無線局)と通信する。通信処理部651の具体的な動作は後述する。
通信処理部651は、1つ以上のプロセッサ及びメモリにより実装されてもよい。当該メモリは、当該1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、当該1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。一例として、通信処理部651は、SoC内で実装されてもよい。通信処理部651は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。
無線局550(通信処理部551)は、無線通信網(例えば、3GPP規格を用いた無線通信網)を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための無線局550の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報をCNノード250へ送信する。CNノード250(通信処理部251)は、上記第1のケイパビリティ情報を無線局550から受信する。なお、移動端末690(通信処理部651)は、無線局550と通信する。
続いて、図35~図39を参照して、本開示の第6の態様を説明する。上述した第1の態様は、具体的な態様であるが、第6の態様は、特にリソース情報の送受信についてより一般化された態様である。
図35は、第6の態様に係る管制装置160の概略的な構成の例を示すブロック図である。図35を参照すると、管制装置160は、通信処理部161を備える。
通信処理部161は、他のノード(例えば、CNノード)と通信する。通信処理部161の具体的な動作は後述する。
通信処理部161は、1つ以上のプロセッサ及びメモリにより実装されてもよい。当該メモリは、当該1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、当該1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。通信処理部161は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。
図36は、第6の態様に係る第1のCNノード260の概略的な構成の例を示すブロック図である。図36を参照すると、第1のCNノード260は、通信処理部261を備える。
通信処理部261は、他のノード(例えば、無線局又はCNノード)と通信する。通信処理部261の具体的な動作は後述する。
通信処理部261は、1つ以上のプロセッサ及びメモリにより実装されてもよい。当該メモリは、当該1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、当該1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。通信処理部261は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。
図37は、第6の態様に係る第2のCNノード360の概略的な構成の例を示すブロック図である。図37を参照すると、第2のCNノード360は、通信処理部361を備える。
通信処理部361は、他のノード(例えば、CNノード又は管制装置)と通信する。通信処理部361の具体的な動作は後述する。
通信処理部361は、1つ以上のプロセッサ及びメモリにより実装されてもよい。当該メモリは、当該1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、当該1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。通信処理部361は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。
図38は、第6の態様に係る無線局560の概略的な構成の例を示すブロック図である。図38を参照すると、無線局560は、通信処理部561を備える。
通信処理部561は、他のノード(例えば、CNノード)と通信する。通信処理部561の具体的な動作は後述する。
第6の態様に係る無線局560の実装の例についての説明は、符号の違いを除き、第5の態様に係る無線局550の実装の例についての説明と同じである。よって、ここでは重複する説明を省略する。
図39は、第6の態様に係る移動端末660の概略的な構成の例を示すブロック図である。図39を参照すると、移動端末660は、通信処理部661を備える。
通信処理部661は、他のノード(例えば、無線局)と通信する。通信処理部661の具体的な動作は後述する。
第6の態様に係る移動端末660の実装の例についての説明は、符号の違いを除き、第5の態様に係る移動端末650の実装の例についての説明と同じである。よって、ここでは重複する説明を省略する。
無線局560(通信処理部561)は、少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を第1のCNノード260へ送信する。第1のCNノード260(通信処理部261)は、上記リソース情報を無線局560から受信し、上記リソース情報を第2のCNノード360へ送信する。第2のCNノード360(通信処理部361)は、上記リソース情報を第1のCNノード260から受信し、移動端末のための飛行経路情報を生成又は取得する管制装置160へ上記リソース情報を送信する。管制装置160(通信処理部161)は、上記リソース情報を第2のCNノード360から受信する。なお、移動端末660(通信処理部661)は、無線局560と通信する。
続いて、図40~図44を参照して、本開示の第7の態様を説明する。上述した第2の態様は、具体的な態様であるが、第7の態様は、より一般化された態様である。
図40は、第7の態様に係る管制装置170の概略的な構成の例を示すブロック図である。図40を参照すると、管制装置170は、通信処理部171を備える。
通信処理部171は、他のノード(例えば、CNノード)と通信する。通信処理部171の具体的な動作は後述する。
第7の態様に係る管制装置170の実装の例についての説明は、符号の違いを除き、第6の態様に係る管制装置160の実装の例についての説明と同じである。よって、ここでは重複する説明を省略する。
図41は、第7の態様に係る第1のCNノード270の概略的な構成の例を示すブロック図である。図41を参照すると、第1のCNノード270は、通信処理部271を備える。
通信処理部271は、他のノード(例えば、無線局又はCNノード)と通信する。通信処理部271の具体的な動作は後述する。
第7の態様に係る第1のCNノード270の実装の例についての説明は、符号の違いを除き、第6の態様に係る第1のCNノード260の実装の例についての説明と同じである。よって、ここでは重複する説明を省略する。
図42は、第7の態様に係る第2のCNノード370の概略的な構成の例を示すブロック図である。図42を参照すると、第2のCNノード370は、通信処理部371を備える。
通信処理部371は、他のノード(例えば、CNノード又は管制装置)と通信する。通信処理部371の具体的な動作は後述する。
第7の態様に係る第2のCNノード370の実装の例についての説明は、符号の違いを除き、第6の態様に係る第2のCNノード360の実装の例についての説明と同じである。よって、ここでは重複する説明を省略する。
図43は、第7の態様に係る無線局570の概略的な構成の例を示すブロック図である。図43を参照すると、無線局570は、制御部571及び通信処理部573を備える。
制御部571は、無線局570における制御を行う。制御部571の具体的な動作は後述する。
通信処理部573は、他のノード(例えば、CNノード)と通信する。通信処理部573の具体的な動作は後述する。
制御部571及び通信処理部573は、1つ以上のプロセッサ及びメモリにより実装されてもよい。制御部571及び通信処理部573は、同一のプロセッサにより実装されてもよく、別々に異なるプロセッサにより実装されてもよい。当該メモリは、当該1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、当該1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。制御部571及び通信処理部573は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。
図44は、第7の態様に係る移動端末670の概略的な構成の例を示すブロック図である。図44を参照すると、移動端末670は、飛行制御部671及び通信処理部673を備える。
飛行制御部671は、移動端末670の飛行の制御を行う。飛行制御部671の具体的な動作は後述する。
通信処理部673は、他のノード(例えば、無線局)と通信する。通信処理部673の具体的な動作は後述する。
飛行制御部671及び通信処理部673は、1つ以上のプロセッサ及びメモリにより実装されてもよい。飛行制御部671及び通信処理部673は、同一のプロセッサにより実装されてもよく、別々に異なるプロセッサにより実装されてもよい。当該メモリは、当該1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、当該1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。一例として、飛行制御部671及び通信処理部673は、SoC内で実装されてもよい。飛行制御部671及び通信処理部673は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。一例として、飛行制御部671は、フライトコントローラにより実装されてもよい。通信処理部673は、当該フライトコントローラにより実装されてもよく、他のコントローラにより実装されてもよい。
移動端末670は、飛行経路情報に従って移動する。
続いて、図45~図48を参照して、本開示の第8の態様を説明する。上述した第3の態様は、具体的な態様であるが、第8の態様は、より一般化された態様である。
<11.1.管制装置の構成>
図45は、第8の態様に係る管制装置180の概略的な構成の例を示すブロック図である。図45を参照すると、管制装置180は、通信処理部181を備える。
通信処理部181は、他のノード(例えば、CNノード)と通信する。通信処理部181の具体的な動作は後述する。
第8の態様に係る管制装置180の実装の例についての説明は、符号の違いを除き、第6の態様に係る管制装置160の実装の例についての説明と同じである。よって、ここでは重複する説明を省略する。
図46は、第8の態様に係る第1のCNノード280の概略的な構成の例を示すブロック図である。図46を参照すると、第1のCNノード280は、制御部281を備える。
制御部281は、第1のCNノード280における制御を行う。制御部281の具体的な動作は後述する。
制御部281は、1つ以上のプロセッサ及びメモリにより実装されてもよい。当該メモリは、当該1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、当該1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。制御部281は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。
図47は、第8の態様に係る第2のCNノード380の概略的な構成の例を示すブロック図である。図47を参照すると、第2のCNノード380は、通信処理部381を備える。
通信処理部381は、他のノード(例えば、CNノード又は管制装置)と通信する。通信処理部381の具体的な動作は後述する。
第8の態様に係る第2のCNノード380の実装の例についての説明は、符号の違いを除き、第6の態様に係る第2のCNノード360の実装の例についての説明と同じである。よって、ここでは重複する説明を省略する。
図48は、第8の態様に係る移動端末680の概略的な構成の例を示すブロック図である。図48を参照すると、移動端末680は、通信処理部681を備える。
通信処理部681は、他のノード(例えば、無線局)と通信する。通信処理部681の具体的な動作は後述する。
第8の態様に係る移動端末680の実装の例についての説明は、符号の違いを除き、第5の態様に係る移動端末650の実装の例についての説明と同じである。よって、ここでは重複する説明を省略する。
管制装置180(通信処理部181)は、移動端末680の飛行であって、無線リソースが確保された当該飛行のために、移動端末680の呼び出しを要求する第1の要求メッセージをコアネットワークへ送信する。
続いて、図49~図51を参照して、本開示の第9の態様を説明する。上述した第4の態様は、具体的な態様であるが、第9の態様は、より一般化された態様である。
図49は、第9の態様に係るCNノード290の概略的な構成の例を示すブロック図である。図49を参照すると、CNノード290は、制御部291及び通信処理部293を備える。
制御部291は、CNノード290における制御を行う。制御部291の具体的な動作は後述する。
通信処理部293は、他のノード(例えば、無線局)と通信する。通信処理部293の具体的な動作は後述する。
制御部291及び通信処理部293は、1つ以上のプロセッサ及びメモリにより実装されてもよい。制御部291及び通信処理部293は、同一のプロセッサにより実装されてもよく、別々に異なるプロセッサにより実装されてもよい。当該メモリは、当該1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、当該1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。制御部291及び通信処理部293は、コントローラにより実装されてもよく、当該コントローラは、1つ以上のプロセッサ及びメモリを含んでもよい。
<12.2.無線局の構成>
図50は、第9の態様に係る無線局590の概略的な構成の例を示すブロック図である。図50を参照すると、無線局590は、制御部591及び通信処理部593を備える。
制御部591は、無線局590における制御を行う。制御部591の具体的な動作は後述する。
通信処理部593は、他のノード(例えば、CNノード)と通信する。通信処理部593の具体的な動作は後述する。
第9の態様に係る無線局590の実装の例についての説明は、符号の違いを除き、第7の態様に係る無線局570の実装の例についての説明と同じである。よって、ここでは重複する説明を省略する。
<12.3.移動端末の構成>
図51は、第9の態様に係る移動端末690の概略的な構成の例を示すブロック図である。図51を参照すると、移動端末690は、飛行制御部691及び通信処理部693を備える。
飛行制御部691は、移動端末690の飛行の制御を行う。飛行制御部691の具体的な動作は後述する。
通信処理部693は、他のノード(例えば、無線局)と通信する。通信処理部693の具体的な動作は後述する。
第9の態様に係る移動端末690の実装の例についての説明は、符号の違いを除き、第7の態様に係る移動端末670の実装の例についての説明と同じである。よって、ここでは重複する説明を省略する。
移動端末690は、飛行経路情報に従って移動する。
(付記A1)
無線局であって、
無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための前記無線局の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報をコアネットワークノードへ送信する通信処理部、
を備える無線局。
前記無線局の前記動作は、少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を提供することを含む、付記A1に記載の無線局。
前記リソース情報は、時間毎の無線リソースのアベイラビリティに関する情報である、付記A2に記載の無線局。
前記リソース情報は、少なくとも1つの時間についての周波数帯域毎の無線リソースのアベイラビリティに関する情報である、付記A2又は3に記載の無線局。
前記リソース情報は、時間毎及び周波数帯域毎の無線リソースのアベイラビリティに関する情報である、付記A2~4のいずれか1項に記載の無線局。
前記リソース情報は、前記無線リソースが利用可能か否かを示す情報である、付記A2~5のいずれか1項に記載の無線局。
前記リソース情報は、前記無線リソースのアベイラビリティの程度を示す情報である、付記A2~6のいずれか1項に記載の無線局。
前記コアネットワークノードは、前記リソース情報を前記無線局に要求し、又は前記リソース情報を前記無線局から受信するコアネットワークノードである、付記A2~7のいずれか1項に記載の無線局。
前記コアネットワークノードは、移動端末のアクセス及びモビリティの少なくとも一方を管理するコアネットワークノードである、付記A1~8のいずれか1項に記載の無線局。
前記コアネットワークノードは、AMF(Access and Mobility Management Function)であり、
前記無線局は、NG-RAN(Radio Access Network)ノードである、
付記A1~9のいずれか1項に記載の無線局。
前記通信処理部は、前記第1のケイパビリティ情報を含むNG SETUP REQUESTメッセージを前記コアネットワークノードへ送信する、付記A1~10のいずれか1項に記載の無線局。
前記通信処理部は、前記無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための前記コアネットワークノードの動作をサポートするかを示す第2のケイパビリティ情報を前記コアネットワークノードから受信する、付記A1~11のいずれか1項に記載の無線局。
前記通信処理部は、前記第2のケイパビリティ情報を含むNG SETUP RESPONSEメッセージを前記コアネットワークノードから受信する、付記A12に記載の無線局。
無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための無線局の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報を前記無線局から受信する通信処理部、
を備えるコアネットワークノード。
前記通信処理部は、前記第1のケイパビリティ情報を含むNG SETUP REQUESTメッセージを前記無線局から受信する、付記A14に記載のコアネットワークノード。
前記通信処理部は、前記無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための前記コアネットワークノードの動作をサポートするかを示す第2のケイパビリティ情報を前記無線局へ送信する、付記A14又は15に記載のコアネットワークノード。
前記通信処理部は、前記第2のケイパビリティ情報を含むNG SETUP RESPONSEメッセージを前記コアネットワークノードから受信する、付記A16に記載のコアネットワークノード。
無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための無線局の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報をコアネットワークノードへ送信する前記無線局と通信する通信処理部、
を備える移動端末。
無線局と、
コアネットワークノードと、
を含み、
前記無線局は、無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための前記無線局の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報を前記コアネットワークノードへ送信し、
前記コアネットワークノードは、前記第1のケイパビリティ情報を受信する、
システム。
無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための無線局の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報をコアネットワークノードへ送信すること、
を含む方法。
無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための無線局の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報を前記無線局から受信すること、
を含む方法。
無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための無線局の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報をコアネットワークノードへ送信する前記無線局と通信すること、
を含む方法。
無線局において、無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための前記無線局の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報を前記コアネットワークノードへ送信することと、
コアネットワークノードにおいて、前記第1のケイパビリティ情報を受信することと、
を含む方法。
無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための無線局の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報をコアネットワークノードへ送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラム。
無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための無線局の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報を前記無線局から受信すること、
をプロセッサに実行させるプログラム。
無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための無線局の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報をコアネットワークノードへ送信する前記無線局と通信すること、
をプロセッサに実行させるプログラム。
無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための無線局の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報をコアネットワークノードへ送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための無線局の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報を前記無線局から受信すること、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
無線通信網を用いて飛行することが可能な有人飛行体の飛行管理を行うための無線局の動作をサポートするかを示す第1のケイパビリティ情報をコアネットワークノードへ送信する前記無線局と通信すること、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
(付記B1)
少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を第1のコアネットワークノードへ送信する通信処理部、
を備える無線局。
前記リソース情報は、時間毎の無線リソースのアベイラビリティに関する情報である、付記B1に記載の無線局。
前記リソース情報は、少なくとも1つの時間についての周波数帯域毎の無線リソースのアベイラビリティに関する情報である、付記B1又は2に記載の無線局。
前記リソース情報は、時間毎及び周波数帯域毎の無線リソースのアベイラビリティに関する情報である、付記B1~3のいずれか1項に記載の無線局。
前記リソース情報は、前記無線リソースが利用可能か否かを示す情報である、付記B1~4のいずれか1項に記載の無線局。
前記リソース情報は、前記無線リソースのアベイラビリティの程度を示す情報である、付記B1~5のいずれか1項に記載の無線局。
前記リソース情報は、前記第1のコアネットワークノードから、移動端末のための飛行経路情報を生成又は取得する管制装置へ送信される情報である、付記B1~6のいずれか1項に記載の無線局。
前記リソース情報は、前記第1のコアネットワークノードから第2のコアネットワークノードへ送信され、当該第2のコアネットワークノードから前記管制装置へ送信される情報である、付記B7に記載の無線局。
前記第2のコアネットワークノードは、第1のコアネットワークノード及び第2のコアネットワークノードを含むコアネットワーク外に位置する装置が当該コアネットワークと対話するのに用いられるコアネットワークノードであり、
前記管制装置は、前記コアネットワーク外に位置する、
付記B8に記載の無線局。
前記第2のコアネットワークノードは、NEF(Network Exposure Function)である、付記B8又は9に記載の無線局。
前記通信処理部は、前記第1のコアネットワークノードからの前記リソース情報の要求に応じて、前記リソース情報を前記第1のコアネットワークノードへ送信する、付記B1~10のいずれか1項に記載の無線局。
前記通信処理部は、周期的に、前記リソース情報を前記第1のコアネットワークノードへ送信する、付記B1~11のいずれか1項に記載の無線局。
前記通信処理部は、前記リソース情報の送信の周期を示す周期情報を前記第1のコアネットワークノードから受信し、当該周期情報により示される当該周期で、前記リソース情報を前記第1のコアネットワークノードへ送信する、付記B12に記載の無線局。
前記通信処理部は、前記リソース情報の対象を示す対象情報を前記第1のコアネットワークノードから受信し、前記対象情報により示される前記対象についての前記リソース情報を前記第1のコアネットワークノードへ送信する、付記B1~13のいずれか1項に記載の無線局。
前記対象は、1つ以上の時間又は1つ以上の周波数帯域を含む、付記B14に記載の無線局。
前記第1のコアネットワークノードは、移動端末のアクセス及びモビリティの少なくとも一方を管理するコアネットワークノードである、付記B1~15のいずれか1項に記載の無線局。
前記第1のコアネットワークノードは、AMF(Access and Mobility Management Function)であり、
前記無線局は、NG-RAN(Radio Access Network)ノードである、
付記B1~16のいずれか1項に記載の無線局。
第1のコアネットワークノードであって、
少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を無線局から受信し、当該リソース情報を第2のコアネットワークノードへ送信する通信処理部、
を備える第1のコアネットワークノード。
前記リソース情報は、前記第2のコアネットワークノードから、移動端末のための飛行経路情報を生成又は取得する管制装置へ送信される情報である、付記B18に記載の第1のコアネットワークノード。
前記通信処理部は、前記リソース情報を前記第2のコアネットワークノードへ送信する第3のコアネットワークノードへ前記リソース情報を送信することにより、前記リソース情報を前記第2のコアネットワークノードへ間接的に送信する、付記B18又は19に記載の第1のコアネットワークノード。
前記通信処理部は、前記第2のコアネットワークノードからの前記リソース情報の要求に応じて、前記リソース情報を要求するメッセージを前記無線局へ送信する、付記B18~20のいずれか1項に記載の第1のコアネットワークノード。
前記通信処理部は、前記リソース情報の送信の周期を示す周期情報を前記第2のコアネットワークノードから受信し、当該周期情報を前記無線局へ送信する、付記B18~20のいずれか1項に記載の第1のコアネットワークノード。
前記通信処理部は、前記リソース情報の対象を示す対象情報を前記第2のコアネットワークノードから受信し、当該対象情報を前記無線局へ送信し、前記対象情報により示される前記対象についての前記リソース情報を前記無線局から受信する、付記B18~22のいずれか1項に記載の第1のコアネットワークノード。
少なくとも1つの時間の無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報であって、無線局から第1のコアネットワークノードへ送信され、当該第1のコアネットワークノードから第2のコアネットワークノードへ送信される前記リソース情報を、当該第2のコアネットワークノードから受信する通信処理部、
を備える管制装置。
前記通信処理部は、前記リソース情報を要求するメッセージを前記第2のコアネットワークノードへ送信する、付記B24に記載の管制装置。
前記通信処理部は、前記リソース情報の送信の周期を示す周期情報を前記第2のコアネットワークノードへ送信する、付記B24又は25に記載の管制装置。
前記通信処理部は、前記リソース情報の対象を示す対象情報を前記第2のコアネットワークノードへ送信し、前記対象情報により示される前記対象についての前記リソース情報を前記第2のコアネットワークノードから受信する、付記B24~26のいずれか1項に記載の管制装置。
少なくとも1つの時間の無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報であって、無線局から第1のコアネットワークノードへ送信される前記リソース情報を、当該第1のコアネットワークノードから受信し、移動端末のための飛行経路情報を生成又は取得する管制装置へ前記リソース情報を送信する通信処理部、
を備える第2のコアネットワークノード。
前記通信処理部は、前記リソース情報を前記第1のコアネットワークノードから受信する第3のコアネットワークノードから前記リソース情報を受信することにより、前記リソース情報を前記第1のコアネットワークノードから間接的に受信する、付記B28に記載の第2のコアネットワークノード。
少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を第1のコアネットワークノードへ送信する無線局と通信する通信処理部、
を備える移動端末。
無線局と、
第1のコアネットワークノードと、
第2のコアネットワークノードと、
管制装置と、
を含み、
前記無線局は、少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を前記第1のコアネットワークノードへ送信し、
前記第1のコアネットワークノードは、前記リソース情報を前記第2のコアネットワークノードへ送信し、
前記第2のコアネットワークノードは、前記リソース情報を前記管制装置へ送信する、
システム。
少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を第1のコアネットワークノードへ送信すること、
を含む方法。
少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を無線局から受信し、当該リソース情報を第2のコアネットワークノードへ送信すること、
を含む方法。
少なくとも1つの時間の無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報であって、無線局から第1のコアネットワークノードへ送信され、当該第1のコアネットワークノードから第2のコアネットワークノードへ送信される前記リソース情報を、当該第2のコアネットワークノードから受信すること、
を含む方法。
少なくとも1つの時間の無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報であって、無線局から第1のコアネットワークノードへ送信される前記リソース情報を、当該第1のコアネットワークノードから受信し、移動端末のための飛行経路情報を生成又は取得する管制装置へ前記リソース情報を送信すること、
を含む方法。
少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を第1のコアネットワークノードへ送信する無線局と通信すること、
を含む方法。
無線局において、少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を第1のコアネットワークノードへ送信することと、
前記第1のコアネットワークノードにおいて、前記リソース情報を第2のコアネットワークノードへ送信することと
前記第2のコアネットワークノードにおいて、前記リソース情報を管制装置へ送信することと、
を含む方法。
少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を第1のコアネットワークノードへ送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラム。
少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を無線局から受信し、当該リソース情報を第2のコアネットワークノードへ送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラム。
少なくとも1つの時間の無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報であって、無線局から第1のコアネットワークノードへ送信され、当該第1のコアネットワークノードから第2のコアネットワークノードへ送信される前記リソース情報を、当該第2のコアネットワークノードから受信すること、
をプロセッサに実行させるプログラム。
少なくとも1つの時間の無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報であって、無線局から第1のコアネットワークノードへ送信される前記リソース情報を、当該第1のコアネットワークノードから受信し、移動端末のための飛行経路情報を生成又は取得する管制装置へ前記リソース情報を送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラム。
少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を第1のコアネットワークノードへ送信する無線局と通信すること、
をプロセッサに実行させるプログラム。
少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を第1のコアネットワークノードへ送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を無線局から受信し、当該リソース情報を第2のコアネットワークノードへ送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
少なくとも1つの時間の無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報であって、無線局から第1のコアネットワークノードへ送信され、当該第1のコアネットワークノードから第2のコアネットワークノードへ送信される前記リソース情報を、当該第2のコアネットワークノードから受信すること、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
少なくとも1つの時間の無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報であって、無線局から第1のコアネットワークノードへ送信される前記リソース情報を、当該第1のコアネットワークノードから受信し、移動端末のための飛行経路情報を生成又は取得する管制装置へ前記リソース情報を送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
少なくとも1つの時間についての無線リソースのアベイラビリティに関するリソース情報を第1のコアネットワークノードへ送信する無線局と通信すること、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
(付記C1)
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する第1の要求メッセージを、当該無線リソースを確保する無線局に接続されるコアネットワークへ送信する通信処理部、
を備える管制装置。
前記第1の要求メッセージは、前記移動端末を識別するための第1の識別情報を含む、付記C1に記載の管制装置。
前記確保は、前記移動端末の飛行のための無線リソースの確保であり、
前記第1の要求メッセージは、前記飛行を識別するための第2の識別情報を含む、
付記C1又は2に記載の管制装置。
前記無線リソースは、特定の周波数帯域における無線リソースであり、
前記第1の要求メッセージは、前記特定の周波数帯域を示す周波数情報を含む、
付記C1~3のいずれか1項に記載の管制装置。
前記無線リソースは、特定の時間における無線リソースであり、
前記第1の要求メッセージは、前記特定の時間を示す時間情報を含む、
付記C1~4のいずれか1項に記載の管制装置。
前記第1の要求メッセージは、位置を示す位置情報を含み、
前記無線局は、前記位置情報に対応する、
付記C1~5のいずれか1項に記載の管制装置。
前記位置情報は、セル識別子、GPS(Global Positioning System)情報、又は前記移動端末の飛行のウェイポイントを示す情報である、付記C6に記載の管制装置。
前記コアネットワークは、前記コアネットワークにおける前記第1の要求メッセージの受信に応じて、前記確保を要求する第2の要求メッセージを前記無線局へ送信する第1のコアネットワークノードを含む、付記C1~7のいずれか1項に記載の管制装置。
前記コアネットワークは、前記第1の要求メッセージの受信に応じて、前記第1のコアネットワークノードへ、又は、前記第1のコアネットワークノードへさらなる要求メッセージを送信する第3のコアネットワークノードへ、前記確保を要求する第3の要求メッセージを送信する第2のコアネットワークノード、をさらに含む、付記C8に記載の管制装置。
前記第2のコアネットワークノードは、前記コアネットワーク外に位置する装置が当該コアネットワークと対話するのに用いられるコアネットワークノードであり、
前記管制装置は、前記コアネットワーク外に位置する、
付記C9に記載の管制装置。
前記第2のコアネットワークノードは、NEF(Network Exposure Function)である、付記C9又は10に記載の管制装置。
前記第1のコアネットワークノードは、前記移動端末のアクセス及びモビリティの少なくとも一方を管理するコアネットワークノードである、付記C8~11のいずれか1項に記載の管制装置。
前記第1のコアネットワークノードは、AMF(Access and Mobility Management Function)であり、
前記無線局は、NG-RAN(Radio Access Network)ノードである、
付記C8~12のいずれか1項に記載の管制装置。
前記確保についての応答メッセージを、前記コアネットワークから受信する、付記C1~13のいずれか1項に記載の管制装置。
前記応答メッセージは、前記無線リソースが確保されたかを示す情報、又は、確保された無線リソースを示す情報を含む、付記C14に記載の管制装置。
コアネットワークに含まれる第1のコアネットワークノードであって、
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する第2の要求メッセージを、当該無線リソースを確保する無線局へ送信する通信処理部、
を備える第1のコアネットワークノード。
前記第2の要求メッセージは、前記移動端末を識別するための第1の識別情報を含む、付記C16に記載の第1のコアネットワークノード。
前記確保は、前記移動端末の飛行のための無線リソースの確保であり、
前記第2の要求メッセージは、前記飛行を識別するための第2の識別情報を含む、
付記C16又は17に記載の第1のコアネットワークノード。
前記無線リソースは、特定の周波数帯域における無線リソースであり、
前記第2の要求メッセージは、前記特定の周波数帯域を示す周波数情報を含む、
付記C16~18のいずれか1項に記載の第1のコアネットワークノード。
前記無線リソースは、特定の時間における無線リソースであり、
前記第2の要求メッセージは、前記特定の時間を示す時間情報を含む、
付記C16~19のいずれか1項に記載の第1のコアネットワークノード。
前記通信処理部は、前記確保を要求する第1の要求メッセージの、前記コアネットワークにおける受信に応じて、前記第2の要求メッセージを前記無線局へ送信する、付記C16~20のいずれか1項に記載の第1のコアネットワークノード。
前記通信処理部は、前記無線リソースの確保についての応答メッセージを、前記無線局から受信する、付記C16~21のいずれか1項に記載の第1のコアネットワークノード。
無線局であって、
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する要求メッセージを第1のコアネットワークノードから受信する通信処理部と、
前記要求メッセージの受信に応じて前記確保を行う制御部と、
を備える無線局。
前記通信処理部は、前記確保についての応答メッセージを前記第1のコアネットワークノードへ送信する、付記C23に記載の無線局。
第2のコアネットワークノードであって、
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する第1の要求メッセージを管制装置から受信する通信処理部、
を備え、
前記通信処理部は、前記第1の要求メッセージの受信に応じて、前記確保を要求する第2の要求メッセージを無線局へ送信する第1のコアネットワークノードへ、又は、前記第1のコアネットワークノードへさらなる要求メッセージを送信する第3のコアネットワークノードへ、前記確保を要求する第3の要求メッセージを送信する、
第2のコアネットワークノード。
移動端末であって、
飛行経路情報に従った前記移動端末の移動を制御する飛行制御部と、
前記移動端末のための無線リソースの確保を要求する要求メッセージを第1のコアネットワークノードから受信し、当該要求メッセージの受信に応じて前記確保を行う無線局と、通信する通信処理部と、
を備える移動端末。
管制装置と、
第1のコアネットワークノード及び第2のコアネットワークノードを含むコアネットワークと、
無線局と、
を含み、
前記管制装置は、飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する第1の要求メッセージを前記第2のコアネットワークノードへ送信し、
前記第2のコアネットワークノードは、前記第1の要求メッセージを前記管制装置から受信し、当該第1の要求メッセージの受信に応じて、前記第1のコアネットワークノードへ、又は、前記第1のコアネットワークノードへさらなる要求メッセージを送信する第3のコアネットワークノードへ、前記確保を要求する第3の要求メッセージを送信し、
前記第1のコアネットワークノードは、前記確保を要求する第2の要求メッセージを前記無線局へ送信し、
前記無線局は、前記第2の要求メッセージを前記第1のコアネットワークノードから受信し、当該第2の要求メッセージの受信に応じて前記確保を行う、
システム。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する第1の要求メッセージを、当該無線リソースを確保する無線局に接続されるコアネットワークへ送信すること、
を含む方法。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する第2の要求メッセージを、当該無線リソースを確保する無線局へ送信すること、
を含む方法。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する要求メッセージを第1のコアネットワークノードから受信することと、
前記要求メッセージの受信に応じて前記確保を行うことと、
を含む方法。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する第1の要求メッセージを管制装置から受信することと、
前記第1の要求メッセージの受信に応じて、前記確保を要求する第2の要求メッセージを無線局へ送信する第1のコアネットワークノードへ、又は、前記第1のコアネットワークノードへさらなる要求メッセージを送信する第3のコアネットワークノードへ、前記確保を要求する第3の要求メッセージを送信することと、
を含む方法。
飛行経路情報に従った移動端末の移動を制御することと、
前記移動端末のための無線リソースの確保を要求する要求メッセージを第1のコアネットワークノードから受信し、当該要求メッセージの受信に応じて前記確保を行う無線局と、通信することと、
を含む方法。
管制装置において、飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する第1の要求メッセージを第2のコアネットワークノードへ送信することと、
前記第2のコアネットワークノードにおいて、前記第1の要求メッセージを前記管制装置から受信し、当該第1の要求メッセージの受信に応じて、第1のコアネットワークノードへ、又は、前記第1のコアネットワークノードへさらなる要求メッセージを送信する第3のコアネットワークノードへ、前記確保を要求する第3の要求メッセージを送信することと、
前記第1のコアネットワークノードは、前記確保を要求する第2の要求メッセージを無線局へ送信することと、
前記無線局において、前記第2の要求メッセージを前記第1のコアネットワークノードから受信し、当該第2の要求メッセージの受信に応じて前記確保を行うことと、
を含む方法。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する第1の要求メッセージを、当該無線リソースを確保する無線局に接続されるコアネットワークへ送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラム。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する第2の要求メッセージを、当該無線リソースを確保する無線局へ送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラム。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する要求メッセージを第1のコアネットワークノードから受信することと、
前記要求メッセージの受信に応じて前記確保を行うことと、
をプロセッサに実行させるプログラム。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する第1の要求メッセージを管制装置から受信することと、
前記第1の要求メッセージの受信に応じて、前記確保を要求する第2の要求メッセージを無線局へ送信する第1のコアネットワークノードへ、又は、前記第1のコアネットワークノードへさらなる要求メッセージを送信する第3のコアネットワークノードへ、前記確保を要求する第3の要求メッセージを送信することと、
をプロセッサに実行させるプログラム。
飛行経路情報に従った移動端末の移動を制御することと、
前記移動端末のための無線リソースの確保を要求する要求メッセージを第1のコアネットワークノードから受信し、当該要求メッセージの受信に応じて前記確保を行う無線局と、通信することと、
をプロセッサに実行させるプログラム。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する第1の要求メッセージを、当該無線リソースを確保する無線局に接続されるコアネットワークへ送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する第2の要求メッセージを、当該無線リソースを確保する無線局へ送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する要求メッセージを第1のコアネットワークノードから受信することと、
前記要求メッセージの受信に応じて前記確保を行うことと、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のための無線リソースの確保を要求する第1の要求メッセージを管制装置から受信することと、
前記第1の要求メッセージの受信に応じて、前記確保を要求する第2の要求メッセージを無線局へ送信する第1のコアネットワークノードへ、又は、前記第1のコアネットワークノードへさらなる要求メッセージを送信する第3のコアネットワークノードへ、前記確保を要求する第3の要求メッセージを送信することと、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
飛行経路情報に従った移動端末の移動を制御することと、
前記移動端末のための無線リソースの確保を要求する要求メッセージを第1のコアネットワークノードから受信し、当該要求メッセージの受信に応じて前記確保を行う無線局と、通信することと、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
(付記D1)
移動端末の飛行であって、無線リソースが確保された当該飛行のために、当該移動端末の呼び出しを要求する第1の要求メッセージをコアネットワークへ送信する通信処理部、
を備える管制装置。
前記第1の要求メッセージは、前記移動端末を識別するための第1の識別情報を含む、付記D1に記載の管制装置。
前記第1の要求メッセージは、前記飛行を識別するための第2の識別情報を含む、付記D2に記載の管制装置。
前記第1の要求メッセージは、前記飛行に関する飛行関連情報を含む、付記D1~3のいずれか1項に記載の管制装置。
前記飛行関連情報は、前記移動端末を識別するための第1の識別情報、又は、前記飛行を識別するための第2の識別情報を含む、付記D4に記載の管制装置。
前記飛行関連情報は、前記飛行の経路を示す経路情報を含む、付記D4又は5に記載の管制装置。
前記経路情報は、前記飛行の経路として、前記飛行の経路上の1つ以上のセルであって、前記飛行において前記移動端末により使用される当該1つ以上のセルを示す、付記D6に記載の管制装置。
前記経路情報は、前記飛行の経路として、前記飛行のウェイポイントを示す、付記D6又は7に記載の管制装置。
前記飛行関連情報は、前記飛行についての時間を示す時間情報を含む、付記D4~8のいずれか1項に記載の管制装置。
前記時間情報は、前記飛行の経路上の1つ以上のセルであって、前記飛行において前記移動端末により使用される当該1つ以上のセルの各々について、前記移動端末のために無線リソースが確保される時間を示す、付記D9に記載の管制装置。
前記時間情報は、上記飛行の複数のウェイポイントの各々について、前記移動端末が通過する時刻を示す、付記D9又は10に記載の管制装置。
前記飛行関連情報は、前記飛行の経路上の1つ以上のセルであって、前記飛行において前記移動端末により使用される当該1つ以上のセルの各々について、前記移動端末のためのコンフィギュレーションを示すコンフィギュレーション情報を含む、付記D4~11のいずれか1項に記載の管制装置。
前記飛行関連情報は、前記飛行における通信のためのセッションの属性情報を含む、付記D4~12のいずれか1項に記載の管制装置。
前記飛行関連情報は、前記飛行における通信のための無線リソースを示す無線リソース情報を含む、付記D4~13のいずれか1項に記載の管制装置。
前記コアネットワークは、前記コアネットワークにおける前記第1の要求メッセージの受信に応じて、無線局を介して前記呼び出しを行う第1のコアネットワークノードを含む、付記D1~14のいずれか1項に記載の管制装置。
前記コアネットワークは、前記第1の要求メッセージの受信に応じて、前記第1のコアネットワークノードへ、又は、前記第1のコアネットワークノードへさらなる要求メッセージを送信する第3のコアネットワークノードへ、前記呼び出しを要求する第2の要求メッセージを送信する第2のコアネットワークノード、をさらに含む、付記D15に記載の管制装置。
前記第2のコアネットワークノードは、前記コアネットワーク外に位置する装置が当該コアネットワークと対話するのに用いられるコアネットワークノードであり、
前記管制装置は、前記コアネットワーク外に位置する、
付記D16に記載の管制装置。
前記第2のコアネットワークノードは、NEF(Network Exposure Function)である、付記D16又は17に記載の管制装置。
前記第1のコアネットワークノードは、前記移動端末のアクセス及びモビリティの少なくとも一方を管理するコアネットワークノードである、付記D15~18のいずれか1項に記載の管制装置。
前記第1のコアネットワークノードは、AMF(Access and Mobility Management Function)であり、
前記無線局は、NG-RAN(Radio Access Network)ノードである、
付記D15~19のいずれか1項に記載の管制装置。
コアネットワークに含まれる第1のコアネットワークノードであって、
無線リソースが確保された移動端末の飛行のために管制装置により送信される第1の要求メッセージであって、当該移動端末の呼び出しを要求する当該第1の要求メッセージの、前記コアネットワークにおける受信に応じて、無線局を介して前記呼び出しを行う制御部、
を備える第1のコアネットワークノード。
第2のコアネットワークノードであって、
無線リソースが確保された移動端末の飛行のために管制装置により送信される第1の要求メッセージであって、当該移動端末の呼び出しを要求する当該第1の要求メッセージを受信する通信処理部、
を備え、
前記通信処理部は、当該第1の要求メッセージの受信に応じて、前記呼び出しを行う第1のコアネットワークノードへ、又は、当該第1のコアネットワークノードへさらなる要求メッセージを送信する第3のコアネットワークノードへ、前記呼び出しを要求する第2の要求メッセージを送信する、
第2のコアネットワークノード。
移動端末であって、
無線リソースが確保された前記移動端末の飛行のための通信の開始を要求するメッセージを第1のコアネットワークノードへ送信する通信処理部、
を備える移動端末。
管制装置と、
第1のコアネットワークノード及び第2のコアネットワークノードを含むコアネットワークと、
無線局と、
を含み、
前記管制装置は、移動端末の飛行であって、無線リソースが確保された当該飛行のために、当該移動端末の呼び出しを要求する第1の要求メッセージを前記第2のコアネットワークノードへ送信し、
前記第2のコアネットワークノードは、前記第1の要求メッセージを受信し、前記第1の要求メッセージの受信に応じて、前記呼び出しを行う第1のコアネットワークノードへ、又は、当該第1のコアネットワークノードへさらなる要求メッセージを送信する第3のコアネットワークノードへ、前記呼び出しを要求する第2の要求メッセージを送信し、
前記第1のコアネットワークノードは、前記無線局を介して前記呼び出しを行う、
システム。
移動端末の飛行であって、無線リソースが確保された当該飛行のために、当該移動端末の呼び出しを要求する第1の要求メッセージをコアネットワークへ送信すること、
を含む方法。
無線リソースが確保された移動端末の飛行のために管制装置により送信される第1の要求メッセージであって、当該移動端末の呼び出しを要求する当該第1の要求メッセージの、コアネットワークにおける受信に応じて、無線局を介して前記呼び出しを行うこと、
を含む方法。
無線リソースが確保された移動端末の飛行のために管制装置により送信される第1の要求メッセージであって、当該移動端末の呼び出しを要求する当該第1の要求メッセージを受信することと、
当該第1の要求メッセージの受信に応じて、前記呼び出しを行う第1のコアネットワークノードへ、又は、当該第1のコアネットワークノードへさらなる要求メッセージを送信する第3のコアネットワークノードへ、前記呼び出しを要求する第2の要求メッセージを送信することと、
を含む方法。
無線リソースが確保された移動端末の飛行のための通信の開始を要求するメッセージを第1のコアネットワークノードへ送信すること、
を含む方法。
管制装置において、移動端末の飛行であって、無線リソースが確保された当該飛行のために、当該移動端末の呼び出しを要求する第1の要求メッセージを第2のコアネットワークノードへ送信することと、
前記第2のコアネットワークノードにおいて、前記第1の要求メッセージを受信し、前記第1の要求メッセージの受信に応じて、前記呼び出しを行う第1のコアネットワークノードへ、又は、当該第1のコアネットワークノードへさらなる要求メッセージを送信する第3のコアネットワークノードへ、前記呼び出しを要求する第2の要求メッセージを送信することと、
前記第1のコアネットワークノードにおいて、無線局を介して前記呼び出しを行うことと、
を含む方法。
移動端末の飛行であって、無線リソースが確保された当該飛行のために、当該移動端末の呼び出しを要求する第1の要求メッセージをコアネットワークへ送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラム。
無線リソースが確保された移動端末の飛行のために管制装置により送信される第1の要求メッセージであって、当該移動端末の呼び出しを要求する当該第1の要求メッセージの、コアネットワークにおける受信に応じて、無線局を介して前記呼び出しを行うこと、
をプロセッサに実行させるプログラム。
無線リソースが確保された移動端末の飛行のために管制装置により送信される第1の要求メッセージであって、当該移動端末の呼び出しを要求する当該第1の要求メッセージを受信することと、
当該第1の要求メッセージの受信に応じて、前記呼び出しを行う第1のコアネットワークノードへ、又は、当該第1のコアネットワークノードへさらなる要求メッセージを送信する第3のコアネットワークノードへ、前記呼び出しを要求する第2の要求メッセージを送信することと、
をプロセッサに実行させるプログラム。
無線リソースが確保された移動端末の飛行のための通信の開始を要求するメッセージを第1のコアネットワークノードへ送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラム。
移動端末の飛行であって、無線リソースが確保された当該飛行のために、当該移動端末の呼び出しを要求する第1の要求メッセージをコアネットワークへ送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
無線リソースが確保された移動端末の飛行のために管制装置により送信される第1の要求メッセージであって、当該移動端末の呼び出しを要求する当該第1の要求メッセージの、コアネットワークにおける受信に応じて、無線局を介して前記呼び出しを行うこと、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
無線リソースが確保された移動端末の飛行のために管制装置により送信される第1の要求メッセージであって、当該移動端末の呼び出しを要求する当該第1の要求メッセージを受信することと、
当該第1の要求メッセージの受信に応じて、前記呼び出しを行う第1のコアネットワークノードへ、又は、当該第1のコアネットワークノードへさらなる要求メッセージを送信する第3のコアネットワークノードへ、前記呼び出しを要求する第2の要求メッセージを送信することと、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
無線リソースが確保された移動端末の飛行のための通信の開始を要求するメッセージを第1のコアネットワークノードへ送信すること、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
(付記E1)
第1の無線局であって、
飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、第2の無線局から前記第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバを制御する制御部と、
前記第2の無線局から送信される前記ハンドオーバのための要求メッセージを受信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを前記第2の無線局へ送信する処理をトリガする通信処理部と、
を備える第1の無線局。
前記通信処理部は、
前記メッセージを前記第2の無線局へ直接送信することにより、又は、
コアネットワークノードを介して前記メッセージを前記第2の無線局へ送信することにより、又は、
前記メッセージを前記第2の無線局へ送信するコアネットワークノードへ、前記メッセージ及び前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含む他のメッセージの少なくともいずれかを送信することにより、
前記メッセージを前記第2の無線局へ送信する処理をトリガする、
付記E1に記載の第1の無線局。
前記通信処理部は、前記第2の無線局への前記メッセージの送信前には、前記要求メッセージを受信することなく、前記第2の無線局へ前記メッセージを送信した場合に、前記要求メッセージを受信する、付記E1又は2に記載の第1の無線局。
前記通信処理部は、前記第2の無線局への前記メッセージの送信前だけではなく、前記第2の無線局への前記メッセージの送信後も、前記要求メッセージを受信しない、付記E1又は2に記載の第1の無線局。
前記メッセージは、前記第2の無線局及び前記移動端末による前記ハンドオーバの実行をトリガする、付記E4に記載の第1の無線局。
前記メッセージは、前記第2の無線局が前記ハンドオーバの実行のためのメッセージを前記移動端末へ送信するのをトリガする、付記E4又は5に記載の第1の無線局。
前記通信処理部は、コアネットワークノードから送信される前記ハンドオーバのための要求メッセージを受信し、前記コアネットワークノードから送信される当該要求メッセージの受信に応じて、前記メッセージを前記第2の無線局へ送信し、
前記コアネットワークノードから送信される前記要求メッセージは、前記第2の無線局から前記コアネットワークノードへ送信されず、前記コアネットワークノードにより生成されるメッセージである、
付記E1~6のいずれか1項に記載の第1の無線局。
前記制御部は、前記第1の無線局における前記移動端末のための無線リソースを確保し、
前記ハンドオーバの受け入れに関する前記情報は、前記移動端末のための無線リソースが確保されていることを示す情報を含む、付記E1~7のいずれか1項に記載の第1の無線局。
前記制御部は、前記移動端末の飛行に関する飛行関連情報に基づいて、前記無線リソースを確保する、付記E8に記載の第1の無線局。
前記ハンドオーバの受け入れに関する前記情報は、前記第1の無線局における前記移動端末のための無線リソースが確保できないことを示す情報を含む、付記E1~7のいずれか1項に記載の第1の無線局。
前記制御部は、前記移動端末の飛行に関する飛行関連情報に基づいて、前記無線リソースを確保できるかを判定する、付記E8~10のいずれか1項に記載の第1の無線局。
前記飛行関連情報は、前記飛行の経路を示す経路情報又は前記飛行の時間を示す時間情報を含む、付記E9又は11に記載の第1の無線局。
前記無線リソースは、時間及び周波数の少なくとも一方のリソースである、付記E8~12のいずれか1項に記載の第1の無線局。
前記無線リソースは、時間及び周波数の少なくとも一方のリソース、及び、前記第1の無線局の処理のためのリソースを含む、付記E8~12のいずれか1項に記載の第1の無線局。
前記ハンドオーバの受け入れに関する前記情報は、前記ハンドオーバのターゲットセルに関する情報を含む、付記E1~14のいずれか1項に記載の第1の無線局。
前記ターゲットセルに関する前記情報は、前記ターゲットセルを識別するための識別情報、前記ターゲットセルの周波数帯域を示す情報、又は、前記ターゲットセルにおける移動端末600のためのコンフィギュレーションを示す情報を含む、付記E15に記載の第1の無線局。
前記ハンドオーバは、条件付きハンドオーバ(Conditional handover:CHO)である、付記E1~16のいずれか1項に記載の第1の無線局。
前記ハンドオーバの受け入れに関する前記情報は、前記ハンドオーバの条件に関する条件情報を含む、付記E17に記載の第1の無線局。
前記制御部は、前記第1の無線局における前記移動端末のための無線リソースを確保できるかを判定し、
前記通信処理部は、前記無線リソースが確保できない場合に、前記移動端末の飛行経路の変更を前記第2の無線局に通知させる、
付記E1~18のいずれか1項に記載の第1の無線局。
前記飛行経路の変更は、前記第1の無線局のカバレッジエリア内での前記移動端末の飛行経路の変更である、付記E19に記載の第1の無線局。
前記飛行経路の変更は、前記移動端末が無線リソースを使用するセルの変更である、付記E19又は20に記載の第1の無線局。
前記飛行経路の変更は、前記移動端末のウェイポイントの変更である、付記E19又は20に記載の第1の無線局。
前記制御部は、前記第1の無線局における前記移動端末のための無線リソースを確保できるかを判定し、
前記通信処理部は、前記無線リソースが確保できない場合に、前記移動端末の着陸を前記第2の無線局又はコアネットワークノードに通知する、
付記E1~22のいずれか1項に記載の第1の無線局。
前記通信処理部は、前記移動端末の前記着陸の通知として、前記移動端末の前記着陸を前記第2の無線局又はコアネットワークノードに指示し、又は要求する、付記E23に記載の第1の無線局。
前記通信処理部は、前記移動端末の前記着陸の通知として、前記移動端末に着陸させるかの判定に用いる補助情報を前記第2の無線局又はコアネットワークノードへ送信する、付記E23に記載の第1の無線局。
前記着陸は、着陸ポイントへの前記移動端末の着陸であり、
前記着陸ポイントは、前記飛行経路情報により示される着陸ポイント、前記第2の無線局により決定される着陸ポイント、又は、前記移動端末によって決定される着陸ポイントである、
付記E23~25のいずれか1項に記載の第1の無線局。
第2の無線局であって、
飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、前記第2の無線局から第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバを制御する制御部と、
前記ハンドオーバのための要求メッセージを送信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを受信する第1通信処理部と、
を備える第2の無線局。
前記第1通信処理部は、
前記第1の無線局から、又は、
前記メッセージを前記第1の無線局から受信し、又は、前記第2の無線局への前記メッセージの送信をトリガする他のメッセージを前記第1の無線局から受信するコアネットワークノードから、
前記メッセージを受信する、
付記E27に記載の第2の無線局。
前記第1通信処理部は、前記メッセージの受信前に、前記要求メッセージを送信することなく、前記メッセージを受信した後に、前記要求メッセージを送信する、付記E27又は28に記載の第2の無線局。
前記第1通信処理部は、前記メッセージの受信前だけではなく、前記メッセージの受信後も、前記要求メッセージを送信しない、付記E27又は28に記載の第2の無線局。
前記メッセージの受信に応じて、前記ハンドオーバの実行のためのメッセージを前記移動端末へ送信する第2通信処理部、をさらに備える、付記E27、28及び30のいずれか1項に記載の第2の無線局。
前記ハンドオーバは、条件付きハンドオーバ(Conditional handover:CHO)であり、
前記第2の無線局は、前記ハンドオーバの実行のためのメッセージであって、前記ハンドオーバの条件に関する情報を含む当該メッセージを、前記移動端末へ送信する第2通信処理部、をさらに備える、
付記E27~31のいずれか1項に記載の第2の無線局。
前記第1の無線局における前記移動端末のための無線リソースが確保できない場合における、前記移動端末の着陸の通知に応じて、前記移動端末の着陸を前記移動端末に通知する第2通信処理部、をさらに備える、付記E27~32のいずれか1項に記載の第2の無線局。
前記第2通信処理部は、前記移動端末の前記着陸の通知として、前記移動端末の前記着陸を前記移動端末に指示し、又は要求する、付記E33に記載の第2の無線局。
コアネットワークノードであって、
飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、第2の無線局から第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバのための要求メッセージを生成する制御部と、
前記要求メッセージを前記第2の無線局から受信することなく、前記要求メッセージを前記第1の無線局へ送信する通信処理部と、
を備え、
前記要求メッセージは、前記第1の無線局が、前記第2の無線局から送信される前記ハンドオーバのための要求メッセージを受信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを前記第2の無線局へ送信するのを、トリガする、
コアネットワークノード。
前記通信処理部は、前記第1の無線局における前記移動端末のための無線リソースが確保できない場合における、前記第1の無線局による前記移動端末の着陸の通知に応じて、前記移動端末の前記着陸を第2の無線局を介して前記移動端末に通知し、又は、前記移動端末の前記着陸を前記第2の無線局に通知する、付記E35に記載のコアネットワークノード。
移動端末であって、
飛行経路情報に従った前記移動端末の移動を制御する飛行制御部と、
第2の無線局の第2のセルから第1の無線局の第1のセルへの前記移動端末のハンドオーバにおいて、前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバのために、前記ハンドオーバのための要求メッセージを送信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを受信する前記第2の無線局と、通信する通信処理部と、
を備える移動端末。
前記飛行制御部は、前記第1の無線局における前記移動端末のための無線リソースが確保できない場合における、前記移動端末の着陸の通知に応じて、前記移動端末の着陸を制御する、
付記E37に記載の移動端末。
第1の無線局と、
第2の無線局と、
を含み、
前記第1の無線局及び前記第2の無線局は、飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、前記第2の無線局から前記第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバを制御し、
前記第1の無線局は、前記第2の無線局から送信される前記ハンドオーバのための要求メッセージを受信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを前記第2の無線局へ送信し、
前記第2の無線局は、前記要求メッセージを送信することなく、前記メッセージを受信する、
システム。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、第2の無線局から第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバを制御することと、
前記第2の無線局から送信される前記ハンドオーバのための要求メッセージを受信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを前記第2の無線局へ送信することと、
を含む方法。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、第2の無線局から第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバを制御することと、
前記ハンドオーバのための要求メッセージを送信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを受信することと、
を含む方法。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、第2の無線局から第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバのための要求メッセージを生成することと、
前記要求メッセージを前記第2の無線局から受信することなく、前記要求メッセージを前記第1の無線局へ送信することと、
を含み、
前記要求メッセージは、前記第1の無線局が、前記第2の無線局から送信される前記ハンドオーバのための要求メッセージを受信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを前記第2の無線局へ送信するのを、トリガする、
方法。
飛行経路情報に従った移動端末の移動を制御することと、
第2の無線局の第2のセルから第1の無線局の第1のセルへの前記移動端末のハンドオーバにおいて、前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバのために、前記ハンドオーバのための要求メッセージを送信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを受信する前記第2の無線局と、通信することと、
を含む方法。
第1の無線局及び第2の無線局において、飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、前記第2の無線局から前記第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバを制御することと、
前記第1の無線局において、前記第2の無線局から送信される前記ハンドオーバのための要求メッセージを受信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを前記第2の無線局へ送信することと、
前記第2の無線局において、前記要求メッセージを送信することなく、前記メッセージを受信することと、
を含む方法。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、第2の無線局から第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバを制御することと、
前記第2の無線局から送信される前記ハンドオーバのための要求メッセージを受信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを前記第2の無線局へ送信することと、
をプロセッサに実行させるプログラム。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、第2の無線局から第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバを制御することと、
前記ハンドオーバのための要求メッセージを送信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを受信することと、
をプロセッサに実行させるプログラム。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、第2の無線局から第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバのための要求メッセージを生成することと、
前記要求メッセージを前記第2の無線局から受信することなく、前記要求メッセージを前記第1の無線局へ送信することと、
をプロセッサに実行させ、
前記要求メッセージは、前記第1の無線局が、前記第2の無線局から送信される前記ハンドオーバのための要求メッセージを受信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを前記第2の無線局へ送信するのを、トリガする、
プログラム。
飛行経路情報に従った移動端末の移動を制御することと、
第2の無線局の第2のセルから第1の無線局の第1のセルへの前記移動端末のハンドオーバにおいて、前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバのために、前記ハンドオーバのための要求メッセージを送信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを受信する前記第2の無線局と、通信することと、
をプロセッサに実行させるプログラム。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、第2の無線局から第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバを制御することと、
前記第2の無線局から送信される前記ハンドオーバのための要求メッセージを受信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを前記第2の無線局へ送信することと、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、第2の無線局から第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバを制御することと、
前記ハンドオーバのための要求メッセージを送信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを受信することと、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、第2の無線局から第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバのための要求メッセージを生成することと、
前記要求メッセージを前記第2の無線局から受信することなく、前記要求メッセージを前記第1の無線局へ送信することと、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体であって、
前記要求メッセージは、前記第1の無線局が、前記第2の無線局から送信される前記ハンドオーバのための要求メッセージを受信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを前記第2の無線局へ送信するのを、トリガする、
コンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
飛行経路情報に従った移動端末の移動を制御することと、
第2の無線局の第2のセルから第1の無線局の第1のセルへの前記移動端末のハンドオーバにおいて、前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバのために、前記ハンドオーバのための要求メッセージを送信することなく、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを受信する前記第2の無線局と、通信することと、
をプロセッサに実行させるプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体。
40 飛行経路
50 セル
100、160、170、180 管制装置
200、260、270、280 第1のコアネットワーク(CN)ノード
250、290 コアネットワーク(CN)ノード
300、360、370、380 第2のコアネットワーク(CN)ノード
400 第3のコアネットワーク(CN)ノード
500、550、560、570、590 無線局
500A、590A 第1の無線局
500B、590B 第2の無線局
600、650、660、670、680、690 移動端末
Claims (9)
- 第1の無線局であって、
飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、第2の無線局から前記第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバを制御する制御手段と、
前記第2の無線局から送信される前記ハンドオーバのための要求メッセージの受信をトリガとして開始される前記ハンドオーバに必要な手順とは無関係に、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを前記第2の無線局へ送信する処理をトリガする通信処理手段と、
を備え、
前記ハンドオーバの受け入れに関する前記情報は、前記移動端末の飛行に関する飛行関連情報に基づいて、前記移動端末のための無線リソースが確保されていることを示す情報を含む、
第1の無線局。 - 前記通信処理手段は、
前記メッセージを前記第2の無線局へ直接送信することにより、又は、
コアネットワークノードを介して前記メッセージを前記第2の無線局へ送信することにより、又は、
前記メッセージを前記第2の無線局へ送信するコアネットワークノードへ、前記メッセージ及び前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含む他のメッセージの少なくともいずれかを送信することにより、
前記メッセージを前記第2の無線局へ送信する処理をトリガする、
請求項1に記載の第1の無線局。 - 前記通信処理手段は、前記第2の無線局への前記メッセージの送信前には、前記要求メッセージを受信することなく、前記第2の無線局へ前記メッセージを送信した場合に、前記要求メッセージを受信する、請求項1又は2に記載の第1の無線局。
- 前記通信処理手段は、前記第2の無線局への前記メッセージの送信前だけではなく、前記第2の無線局への前記メッセージの送信後も、前記要求メッセージを受信しない、請求項1又は2に記載の第1の無線局。
- 前記メッセージは、前記第2の無線局及び前記移動端末による前記ハンドオーバの実行をトリガする、請求項4に記載の第1の無線局。
- 前記メッセージは、前記第2の無線局が前記ハンドオーバの実行のためのメッセージを前記移動端末へ送信するのをトリガする、請求項4又は5に記載の第1の無線局。
- 前記通信処理手段は、コアネットワークノードから送信される前記ハンドオーバのための要求メッセージを受信し、前記コアネットワークノードから送信される当該要求メッセージの受信に応じて、前記メッセージを前記第2の無線局へ送信し、
前記コアネットワークノードから送信される前記要求メッセージは、前記第2の無線局から前記コアネットワークノードへ送信されず、前記コアネットワークノードにより生成されるメッセージである、
請求項1~6のいずれか1項に記載の第1の無線局。 - 前記制御手段は、前記第1の無線局における前記移動端末のための前記無線リソースを確保する、
請求項1~7のいずれか1項に記載の第1の無線局。 - 飛行経路情報に従って移動する移動端末のハンドオーバにおいて、第2の無線局から第1の無線局への前記飛行経路情報に従う当該ハンドオーバを制御することと、
前記第2の無線局から送信される前記ハンドオーバのための要求メッセージの受信をトリガとして開始される前記ハンドオーバに必要な手順とは無関係に、前記ハンドオーバの受け入れに関する情報を含むメッセージを前記第2の無線局へ送信することと、
を含み、
前記ハンドオーバの受け入れに関する前記情報は、前記移動端末の飛行に関する飛行関連情報に基づいて、前記移動端末のための無線リソースが確保されていることを示す情報を含む、
方法。
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